105: 2013/02/12(火) 01:48:38.23 ID:i1NCs4Kk0

P「はぁ……、最近残業多いな……」

P「……節電ったってなぁ。照明くらいはつけさせてほしいもんだ」

P「眠気覚ましにはやっぱトマトジュースタバスコ10倍(当社比)だな」
ング、ングッ

P「ン、グッ!? ガハッゲホゲホッ!! ぐぁ……」

P「……ゲホゲホッ! ……ハァハァ……」

P「……あーあ、シャツ汚しちまった」

P「……ふぅ、……(このシャツも)もう寿命かな」

P「……(時間も遅いし)この仕事くらいは、終わらせないとな」

――
――――

幸子「な‥なんなんですかっ‥!それ…」

P「…あー‥見られちゃったかぁ‥」

幸子「プロデューサーさん…ボク…もしかして無理させちゃってましたか?」

P「そんなことないさ‥自然に(むせた)こうなっただけだ‥気にするな」ニコッ

P「…大丈夫だよ‥ちょっとだけ離れることになるだけだ」

P(チャチャっとクリーニング出しに行こう)

幸子「いや…いやです…居なくならないでください…」ギュッ

P「おいおい…汚れちゃうぞ?」

P(トマトジュースで)
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(12) (電撃コミックスEX)
109: 2013/02/12(火) 01:54:01.94 ID:i1NCs4Kk0
幸子「汚れだなんて…!汚くなんてないです‥!」ヒクッヒクッ

幸子「これはっ!プロデューサーが‥ボクのために頑張った…」グスッグスッ

P(なんで泣いてるんだろう…)

幸子「ボクのせいだ…ボクの…」グシグシ

P「お前のせいなんかじゃないだろ?仕方なかったんだ…」

P(ドロドロした液体一気飲みとかするもんじゃねぇな)

幸子「違いますっ!ボクがっ…きっと無理をさせて…」グシグシ

幸子(きっとボクに泣く資格なんてない‥だから…だからっ…!)

112: 2013/02/12(火) 01:58:19.26 ID:i1NCs4Kk0
幸子「教えてください…」

幸子「きちんと…直るんですかっ…!」

P「…済まない‥俺は専門じゃないから‥」

P(あー…よく考えたらシミ取れないかもしんないのかぁ‥きちんとお店の人に聞こう‥)

幸子「‥そうですよね‥ごめんなさい‥ボクには引き止める資格もないですよね‥」

幸子「行ってくださいっ!早くっ!」

118: 2013/02/12(火) 02:06:23.30 ID:i1NCs4Kk0
~土日開け~

P「おはよう幸子っ!」ポンッ

幸子「えっ‥?」

幸子「プ、プロデューサーさん…?」

P「ん…?どうしたんだ?」

幸子「直ったんですか‥?」

P「お陰様できっちりとな‥ありがとうな」ニッコリ

P(新品同然になってビビったわ‥クリーニングって凄い)

幸子「本当ですねっ!?嘘じゃないんですねっ!?」

P「当たり前だろ?」ナデナデ

幸子「え‥えへへぇ‥じゃない…ふ、ふんっ!当たり前ですっ!」

幸子「プ、プロデューサーさんがボクの服っ!汚したんですからきちんと…きちんと…」

幸子「今度のお休みはボクに見劣りしない新しい服探すの手伝ってくれなきゃ駄目なんですからねっ!」

P「はいはい‥仰せのままに‥幸子様?」

幸子「むぅ…普通に呼んで下さいっ!」
終わり 誰かやってもいいのよ

123: 2013/02/12(火) 02:11:07.59 ID:/6Sok0h30

やっぱり宇宙一可愛いのは幸子だね!

引用: モバP「ゲホッ!ゲホッ!ハァ、ハァ……あれ?これ血じゃね?」