368: 2013/02/12(火) 19:40:54.81 ID:560x9nlsI


P「眠気覚ましにはやっぱトマトジュースタバスコ10倍(当社比)だな」
ング、ングッ

P「ン、グッ!? ガハッゲホゲホッ!! ぐぁ……」


P「……あーあ、シャツ汚しちまった」




P「ゴホッゴホッ…あーあシャツに付いちゃったよ。
クリーニングに出さないと取れないかなぁ」

ガチャ
楓「え…Pさん…それ…」

P「あっ楓さんおはようございます。」 サッ

楓「Pさん隠さないで下さい」 スッ

P「えっああいや別に隠そうとした訳じゃ…」

楓「嘘です。じゃあ何で手で胸を押さえてるんですか?」

P(それは、昨日徹夜したからちょっと眠くて
ちひろさんに貰った激辛トマトジュースを飲んだら
あまりの辛さにむせてシャツ汚しちゃってそれを
見られるのが恥ずかしいから手で隠したんだ
と説明するのが恥ずかしい)
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(12) (電撃コミックスEX)
370: 2013/02/12(火) 19:46:15.97 ID:560x9nlsI
P「まぁ見ての通りという感じです」

楓「ええっ⁈じゃあ体調とかは大丈夫なんですか?」 ズイ

P「はい?体調ですか?…うーんちょっと胸焼がある位ですかね後軽く頭痛が…」

P(主にジュースと徹夜が原因で)

楓「それはちょっと本当はマズイんじゃ…」

P「いやかなりストロングでしたけどあれくらいガツン
とくるとむしろ後味がいいとすら感じるんですよね」

楓「」

楓「Pさん…もしかしてもう手遅れなんですか?」

P「まぁ確かにこれ(シャツ)はもう手遅れですよね。
近いうちに(クリーニングに出しに)行こうかと考えては
いるんですが家の近くにないもので…」

楓「今すぐ(病院に)行きましょう少しでも
早めに行ったらちょっとはマシになるかもしれません」 グイグイ

P「こういうのって早めに行かないとダメなんですか?」 グイグイ

楓「当たり前です‼さぁ!私も付き添いますから」 グイグイ

371: 2013/02/12(火) 19:50:18.41 ID:560x9nlsI
P「今日は別に良いです。ほら、もう他の人も来ちゃいますし、
楓さんだって今日は午前午後両方に仕事が入ってますから。
それに俺もまだやらないといけない事が幾つか残ってま」

楓(そんな身体になってまで…まだそんな事を……)

楓「いい加減にして下さい‼」

P「」 ビクッ

374: 2013/02/12(火) 19:54:14.63 ID:560x9nlsI
楓「あなたの身体はあなただけのものじゃないんですよ!
今はまだ平気に感じるかもしれませんがいつか倒れてっそのまま
しっ氏んでしまったらっどうするつもりなんですか⁉
みんなにどう謝るつもりなんですか⁉
みんなどうしたらいいんですか⁉
もしあなたに本当に氏なれたら…私はどうしたらいいんですか…?」 ポロポロ

P(あっあれどうしたらいいの?はこっちの台詞なんですが……)

P「楓さん…」

楓「P…さん…?」ポロポロ

P「すみません楓さん俺は楓さんが何に対して怒っているのか
まだよくわかってませんけど一つだけ言える事があります。」

P「大丈夫です俺は勝手に氏んだりしませんよ。
まだ楓さんがトップアイドルになってもいないのに
氏ねる訳無いじゃないですか」 ナデナデ

楓「Pさん….」 グスッ

P(どうしてこうなった…)


終わり

376: 2013/02/12(火) 19:57:50.95 ID:560x9nlsI
必氏な楓さんが見たくて書いたけど
ちょっとキャラ崩壊し過ぎだな
次からはもうちょい可愛く書きたい

引用: モバP「ゲホッ!ゲホッ!ハァ、ハァ……あれ?これ血じゃね?」