773: 2009/11/07(土) 15:02:53.97 ID:2vtvQ9bO0
金「うう…ぐすっ、風邪引いたかしら…」
みつ「今流行の新型インフルかしら?」
金「薔薇乙女が風邪引くなんて…」
みつ「動かないの、寝てなさい」
金「うう…はっくしゅん!」
みつ「それじゃ私は仕事行って来るわ。いい?
何かあったらこの携帯の番号に電話するのよ! いい?」
金「わ、わかったかしら…」
みつ「今流行の新型インフルかしら?」
金「薔薇乙女が風邪引くなんて…」
みつ「動かないの、寝てなさい」
金「うう…はっくしゅん!」
みつ「それじゃ私は仕事行って来るわ。いい?
何かあったらこの携帯の番号に電話するのよ! いい?」
金「わ、わかったかしら…」
774: 2009/11/07(土) 15:06:51.83 ID:2vtvQ9bO0
金「はっくしょーん!」
雪「こんにちわ。風邪だと聞いて飛んできました!」
薔「…」
雪「ほら、あいさつ!」
薔「…馬鹿は風邪ひかむぐっ」
金「え? 今なんていったのかしら?」
雪「き、気にしないでくださいお姉さま!」
薔「むぐぐっー!」
雪「こんにちわ。風邪だと聞いて飛んできました!」
薔「…」
雪「ほら、あいさつ!」
薔「…馬鹿は風邪ひかむぐっ」
金「え? 今なんていったのかしら?」
雪「き、気にしないでくださいお姉さま!」
薔「むぐぐっー!」
775: 2009/11/07(土) 15:17:54.76 ID:2vtvQ9bO0
雪「実はおかゆ作ってきたんです!」
金「ほ、本当かしら!? ありがとうかしら~!」
雪「ほらばらしー、持ってきて!」
薔「…」
雪「食べさせてあげて」
薔「ふーふー」
金「あ、あの? 口はもう少し下かしら」
薔「…」ピト
金「ああああああああああじゃああああああああああああ!」
雪「ばらしー、だちょ○クラブじゃないんだから…」
金「ほ、本当かしら!? ありがとうかしら~!」
雪「ほらばらしー、持ってきて!」
薔「…」
雪「食べさせてあげて」
薔「ふーふー」
金「あ、あの? 口はもう少し下かしら」
薔「…」ピト
金「ああああああああああじゃああああああああああああ!」
雪「ばらしー、だちょ○クラブじゃないんだから…」
777: 2009/11/07(土) 15:22:10.02 ID:2vtvQ9bO0
薔「間違えました」
金「全く…今度こそちゃんとやるのかしら」
薔「ふーふー、えいっ」ピト
金「あじゃあああああああああああああああああああい!」
雪「…」
薔「えいっ」ピト
金「あああああああああああああああああああああ!」
雪「ばらしー! もうやめなさい!」
金「全く…今度こそちゃんとやるのかしら」
薔「ふーふー、えいっ」ピト
金「あじゃあああああああああああああああああああい!」
雪「…」
薔「えいっ」ピト
金「あああああああああああああああああああああ!」
雪「ばらしー! もうやめなさい!」
778: 2009/11/07(土) 15:29:10.60 ID:2vtvQ9bO0
金「はぁ…はぁ…ひどい目にはっくしゅん!」
雪「そういえば私最近ギター始めまして」
薔「わたしもベースを」
金「どおりでふたりとも妙なものを背負ってると思ったかしら
演奏して欲しいかしら」
雪「了解です」
雪「そういえば私最近ギター始めまして」
薔「わたしもベースを」
金「どおりでふたりとも妙なものを背負ってると思ったかしら
演奏して欲しいかしら」
雪「了解です」
780: 2009/11/07(土) 15:51:18.19 ID:2vtvQ9bO0
そういって準備らしきものを始める2人。
「それでは、始めますよ」
雪華綺晶が言う。そして…。
演奏が始まった瞬間、私は目を疑った。
雪華綺晶の目にも止まらない速奏き。
私のバイオリンでもここまで速くはならないだろうというくらいの。
なんの曲かはよくわからなかったが、薔薇水晶のベースとともに
心地良く聞けた。
「はぁ…はぁ…ど、どうでしたか?」
「それでは、始めますよ」
雪華綺晶が言う。そして…。
演奏が始まった瞬間、私は目を疑った。
雪華綺晶の目にも止まらない速奏き。
私のバイオリンでもここまで速くはならないだろうというくらいの。
なんの曲かはよくわからなかったが、薔薇水晶のベースとともに
心地良く聞けた。
「はぁ…はぁ…ど、どうでしたか?」
781: 2009/11/07(土) 16:03:13.14 ID:2vtvQ9bO0
金「ぶ、ブラボー!」
雪「そうですか、喜んでもらえてなによりです
私達はそろそろ帰りますが、フルーツを置いておくので
もし良かったら食べてください」
金「あ、ありがとうかしら~」
雪「そうですか、喜んでもらえてなによりです
私達はそろそろ帰りますが、フルーツを置いておくので
もし良かったら食べてください」
金「あ、ありがとうかしら~」
782: 2009/11/07(土) 16:18:51.17 ID:2vtvQ9bO0
金「カナは幸せかしら」
金「あんなに出来のいい妹を持てて…」
金「翠星石も見習ってほしいかしら」
翠「誰が誰を見習ってほしいですってぇぇぇぇぇぇ?」
金「ひいい! 誰か助けてー!!」
金「あんなに出来のいい妹を持てて…」
金「翠星石も見習ってほしいかしら」
翠「誰が誰を見習ってほしいですってぇぇぇぇぇぇ?」
金「ひいい! 誰か助けてー!!」
783: 2009/11/07(土) 16:22:43.62 ID:2vtvQ9bO0
紅「カナリア、風邪の具合はどう?」
雛「心配だからお見舞いしに来たのー!」
蒼「病は気からってマスターが」
金「そんなことより翠星石をなんとかするかしらー!」
翠「うるせぇです! 黙りやがれです! このこのこの!」
金「痛い痛い痛い痛いかしらー!」
雛「心配だからお見舞いしに来たのー!」
蒼「病は気からってマスターが」
金「そんなことより翠星石をなんとかするかしらー!」
翠「うるせぇです! 黙りやがれです! このこのこの!」
金「痛い痛い痛い痛いかしらー!」
784: 2009/11/07(土) 16:36:38.35 ID:2vtvQ9bO0
蒼「ちょっと翠星石、やめてあげて」
翠「離せです!」
雛「翠星石、お見舞いに来たのにさらに状態を悪くしてどうするの?」
紅「そうよ」
翠「うう…」
金「…」
翠「離せです!」
雛「翠星石、お見舞いに来たのにさらに状態を悪くしてどうするの?」
紅「そうよ」
翠「うう…」
金「…」
785: 2009/11/07(土) 16:42:48.00 ID:2vtvQ9bO0
紅「あら、このフルーツはなにかしら?」
金「雪華綺晶達がくれたのかしら」
紅「?」
翠「毒でも入ってるんじゃねえですか?」
蒼「ひどっ!」
雛「翠星石はもっと姉妹を信頼したほうがいいと思うの」
翠「チビチビは黙ってろです!」
蒼(翠星石が一番アリスに遠いな)
金「雪華綺晶達がくれたのかしら」
紅「?」
翠「毒でも入ってるんじゃねえですか?」
蒼「ひどっ!」
雛「翠星石はもっと姉妹を信頼したほうがいいと思うの」
翠「チビチビは黙ってろです!」
蒼(翠星石が一番アリスに遠いな)
786: 2009/11/07(土) 16:53:02.22 ID:2vtvQ9bO0
銀「真紅、今日こそ決着をつけましょう」
紅「いいわよ」
銀「先手ひっ…しょ…」
紅「えっ? ちょっとどうしたの水銀燈」
銀「別に…はっくしょん!!」
紅「どれどれ、熱い! 水銀燈、あなた風邪引いてるわよ!」
銀「あなた…も…ね…」
紅「あ…」
紅「いいわよ」
銀「先手ひっ…しょ…」
紅「えっ? ちょっとどうしたの水銀燈」
銀「別に…はっくしょん!!」
紅「どれどれ、熱い! 水銀燈、あなた風邪引いてるわよ!」
銀「あなた…も…ね…」
紅「あ…」
788: 2009/11/07(土) 17:04:41.21 ID:2vtvQ9bO0
蒼「うう…」
翠「はっくしゅん!」
雛「こほんこほん!」
銀「毎日真紅に会わなければ…」
紅「そんなこといったって、私も感染してること知らなかったし…」
ジュン「ああもうわかった。わかったからもう何も喋るな
安静にしてろ」
翠「はっくしゅん!」
雛「こほんこほん!」
銀「毎日真紅に会わなければ…」
紅「そんなこといったって、私も感染してること知らなかったし…」
ジュン「ああもうわかった。わかったからもう何も喋るな
安静にしてろ」
789: 2009/11/07(土) 17:10:36.85 ID:2vtvQ9bO0
雪「風邪だと聞いて(ry」
紅「はぁ…雪華綺晶…」
翠「なんでお前だけゴホッゴホッ」
薔「それは馬鹿は風邪」
雪「それは自分が馬鹿だって認めることになるけど…」
薔「あー!」
おわり
紅「はぁ…雪華綺晶…」
翠「なんでお前だけゴホッゴホッ」
薔「それは馬鹿は風邪」
雪「それは自分が馬鹿だって認めることになるけど…」
薔「あー!」
おわり
790: 2009/11/07(土) 17:11:56.69 ID:2vtvQ9bO0
水銀燈が風邪引いたのは真紅にうつされたから
それだけ
それだけ



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