149: 2016/11/18(金) 14:08:24.43 ID:+0h5H00p0
150: 2016/11/18(金) 14:30:21.89 ID:+0h5H00p0
観艦式前日
提督「いよいよ明日か…緊張するな。」
扶桑「提督…きっと無事に成功するはずよ…」
扶桑「私はきちんとわかっているわ…提督がこの日のために人知れず頑張っていたことを。」
扶桑「それに、この鎮守府のみんなが提督のために尽くしてくれますよ。もちろん、私も…」
扶桑「だから…大丈夫よ。あなた。」ギュ
提督「扶桑…」ギュ
???「シット…!」ギリギリ
提督「いよいよ明日か…緊張するな。」
扶桑「提督…きっと無事に成功するはずよ…」
扶桑「私はきちんとわかっているわ…提督がこの日のために人知れず頑張っていたことを。」
扶桑「それに、この鎮守府のみんなが提督のために尽くしてくれますよ。もちろん、私も…」
扶桑「だから…大丈夫よ。あなた。」ギュ
提督「扶桑…」ギュ
???「シット…!」ギリギリ
151: 2016/11/18(金) 14:46:08.96 ID:+0h5H00p0
提督「そういえば…あいつらはどうしたんだ? 最近全然見ていないんだが…」
扶桑「時雨たちですか? あぁ…確かそれぞれやらなければならないことがあるとかで…当人たちも集まってないんだとか…」
提督「え? どういうこと?」
扶桑「えぇーと…確かこんなようなことを一週間前に時雨が…」
回想
卯月「うーちゃんたちはまだまだ弱いぴょん…」
不知火「えぇ…先日の戦いもかなりギリギリでした。あと少し何かが狂えば、負けていたのは不知火たちの方でした。」
時雨「そうだね…僕の天才的な機転がなければ恐らく全滅だった…と思う。」
不知火「そして、残る艦隊旅団のメンバーは…あいつらとは比べ物にならないほどの実力の持ち主のはず。今のままでは勝つことは到底不可能でしょう。」
時雨「それじゃ、どうするんだい?」
卯月「そんな時、やることは一つに決まってるぴょん…」
時雨・不知火「?」
卯月「修行だぴょん!!!!!!!」キリッ
扶桑「時雨たちですか? あぁ…確かそれぞれやらなければならないことがあるとかで…当人たちも集まってないんだとか…」
提督「え? どういうこと?」
扶桑「えぇーと…確かこんなようなことを一週間前に時雨が…」
回想
卯月「うーちゃんたちはまだまだ弱いぴょん…」
不知火「えぇ…先日の戦いもかなりギリギリでした。あと少し何かが狂えば、負けていたのは不知火たちの方でした。」
時雨「そうだね…僕の天才的な機転がなければ恐らく全滅だった…と思う。」
不知火「そして、残る艦隊旅団のメンバーは…あいつらとは比べ物にならないほどの実力の持ち主のはず。今のままでは勝つことは到底不可能でしょう。」
時雨「それじゃ、どうするんだい?」
卯月「そんな時、やることは一つに決まってるぴょん…」
時雨・不知火「?」
卯月「修行だぴょん!!!!!!!」キリッ
152: 2016/11/18(金) 15:00:35.52 ID:+0h5H00p0
不知火「修行…なるほど。王道の展開ですね。流石はうーちゃん…」
時雨「あと、一週間もないんだけど…」
卯月「それまでうーちゃん探偵団は一旦解散だぴょん。」
卯月「強くなって…また会えるその日まで…悲しいけどお別れだぴょん…」グスッ
不知火「う、うぅ…グスン…わかり、ました……不知火は強くなってみせます。絶対に!」
時雨「あと一週間もないんだけど………」
卯月「それじゃ、うーちゃんはいくぴょん…時雨、ぬいぬい。またね。」
不知火「不知火ももういきます。しばしの別れ、しかしこれはうーちゃん探偵団の新たなスタートでもあります。もう泣きません!」
時雨「あと一週間もないんだけど………………」
ド ド ン !!!
卯月・不知火「「2年後に!!! ショートランド泊地で!!!」」
時雨「あといっしゅ……もういいや。どうにでもなーれ……はぁ…」ヤレヤレ
回想終わり
扶桑「ということがあったそうです。」
提督「ごめん、やっぱとてつもなく不安だわ。吐きそう。」
時雨「あと、一週間もないんだけど…」
卯月「それまでうーちゃん探偵団は一旦解散だぴょん。」
卯月「強くなって…また会えるその日まで…悲しいけどお別れだぴょん…」グスッ
不知火「う、うぅ…グスン…わかり、ました……不知火は強くなってみせます。絶対に!」
時雨「あと一週間もないんだけど………」
卯月「それじゃ、うーちゃんはいくぴょん…時雨、ぬいぬい。またね。」
不知火「不知火ももういきます。しばしの別れ、しかしこれはうーちゃん探偵団の新たなスタートでもあります。もう泣きません!」
時雨「あと一週間もないんだけど………………」
ド ド ン !!!
卯月・不知火「「2年後に!!! ショートランド泊地で!!!」」
時雨「あといっしゅ……もういいや。どうにでもなーれ……はぁ…」ヤレヤレ
回想終わり
扶桑「ということがあったそうです。」
提督「ごめん、やっぱとてつもなく不安だわ。吐きそう。」
153: 2016/11/18(金) 15:07:57.96 ID:+0h5H00p0
扶桑「でも、時雨は今日確か演習場を借りて予行演習をやるって言ってましたよ。」
提督「時雨は真面目ないい子だなぁ…やはり大天使か。ちょっと行ってみるか。」
扶桑「はい。お供いたします…」
提督「時雨は真面目ないい子だなぁ…やはり大天使か。ちょっと行ってみるか。」
扶桑「はい。お供いたします…」
154: 2016/11/18(金) 15:25:13.71 ID:+0h5H00p0
演習場 特設ステージ
白露「いっくよぉぉぉ!!!!!! いっちばーーーーーん!!!!!!!」ギター
村雨「ふふっ、頑張るわよ!!」キーボード
夕立「ぽいっ! 夕立、頑張るっぽい!!」ドラムス
春雨「はいっ、精一杯頑張ります!!」ギター
時雨「それじゃ、聞いてください…」ベース
時雨「『らぶふぁん○む』」
時雨「いらない! なにもぉ! すててしまおうぉ!♪」
時雨「きみを、さがしさまよう…まいそぅ!!♪」
時雨「すとっぷざたぃ! しゃりらぁ! がまんできない!♪」
時雨「ぼくをぉ ぜんぶあげようぅぉぉぉぉ!!!!!!♪」熱唱
キャーーーーーーーカッコイーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!(歓声)
提督「なにこれ。」
白露「いっくよぉぉぉ!!!!!! いっちばーーーーーん!!!!!!!」ギター
村雨「ふふっ、頑張るわよ!!」キーボード
夕立「ぽいっ! 夕立、頑張るっぽい!!」ドラムス
春雨「はいっ、精一杯頑張ります!!」ギター
時雨「それじゃ、聞いてください…」ベース
時雨「『らぶふぁん○む』」
時雨「いらない! なにもぉ! すててしまおうぉ!♪」
時雨「きみを、さがしさまよう…まいそぅ!!♪」
時雨「すとっぷざたぃ! しゃりらぁ! がまんできない!♪」
時雨「ぼくをぉ ぜんぶあげようぅぉぉぉぉ!!!!!!♪」熱唱
キャーーーーーーーカッコイーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!(歓声)
提督「なにこれ。」
158: 2016/11/18(金) 15:46:55.32 ID:+0h5H00p0
終わったあと
時雨「あ、ていとく。扶桑。お疲れ。どうだった?僕たちのバンド?」
提督「なんで予行演習でバンドやってんだよ!!!!????」
提督「文化祭じゃねぇんだぞ!!!!!!!!軍のお偉いさんがたくさん来るの!!!!!!!!!」
提督「ていうかそこでやるべき曲は『けい○ん!』だろぉ! なんで『B'○』!!!!!????????」
時雨「かっこいいじゃないか、稲葉さん。」
提督「ネタが分かりづらいんだよぉ!!!!!ボケェ!!!!!!!!」
ヤサグレ時雨「ふふ…だってさ…うーちゃんもぬいぬいも勝手にどっか行っちゃったし…もうどうでもいいかなって…」暗い瞳
ヤサグレ時雨「だから僕はこれからは白露型のみんなと一緒にロックミュージックで生きていくことに決めたんだ…」
ヤサグレ時雨「ロックの力でこの世から戦争をなくすんだ。それが今の僕の夢さ。ふふふ、あはは。」乾いた笑い
提督「お願いだから帰ってきて、時雨さん…あなたにボケられると俺がしゃしゃり出なきゃいけなくなるのっ…お願い…!」
時雨「しょうがないなぁ…ま、僕は主人公だからね。それなら頑張るさ。うん。」シレッ
提督「立ち直りはやっ」
時雨「あ、ていとく。扶桑。お疲れ。どうだった?僕たちのバンド?」
提督「なんで予行演習でバンドやってんだよ!!!!????」
提督「文化祭じゃねぇんだぞ!!!!!!!!軍のお偉いさんがたくさん来るの!!!!!!!!!」
提督「ていうかそこでやるべき曲は『けい○ん!』だろぉ! なんで『B'○』!!!!!????????」
時雨「かっこいいじゃないか、稲葉さん。」
提督「ネタが分かりづらいんだよぉ!!!!!ボケェ!!!!!!!!」
ヤサグレ時雨「ふふ…だってさ…うーちゃんもぬいぬいも勝手にどっか行っちゃったし…もうどうでもいいかなって…」暗い瞳
ヤサグレ時雨「だから僕はこれからは白露型のみんなと一緒にロックミュージックで生きていくことに決めたんだ…」
ヤサグレ時雨「ロックの力でこの世から戦争をなくすんだ。それが今の僕の夢さ。ふふふ、あはは。」乾いた笑い
提督「お願いだから帰ってきて、時雨さん…あなたにボケられると俺がしゃしゃり出なきゃいけなくなるのっ…お願い…!」
時雨「しょうがないなぁ…ま、僕は主人公だからね。それなら頑張るさ。うん。」シレッ
提督「立ち直りはやっ」
160: 2016/11/18(金) 15:51:07.59 ID:+0h5H00p0
>>155 時雨が口笛でなんとなく吹いているので大丈夫です(大丈夫じゃない)
161: 2016/11/18(金) 15:57:19.96 ID:+0h5H00p0
扶桑「とても上手だったわよ、時雨。」ナデナデ
時雨「やったぁ! ありがとう///」
提督「それにしても…他の2人はどこに行ったんだか…」
不知火「お呼びですか? 司令。」シュタッ
提督「うおっ びっくりした。」
時雨「やったぁ! ありがとう///」
提督「それにしても…他の2人はどこに行ったんだか…」
不知火「お呼びですか? 司令。」シュタッ
提督「うおっ びっくりした。」
162: 2016/11/18(金) 16:04:40.61 ID:+0h5H00p0
不知火「不知火、ただいま帰投しました!」キズダラケ
時雨「あっ、ぬいぬい。おかえり。」
不知火「ただいまです。」
提督「不知火、お前…どこにいってたんだ?そんなにボロボロになって…」
不知火「いえ、修行がてらちょっとしたアルバイトに……」
不知火「ロアナプラという街で、ちょっと…海上運送業務の手伝いを…」
提督「よく生きて帰ってきた!」ダキシメ
不知火「司令、あの…その…恥ずかしいです///」
時雨「あっ、ぬいぬい。おかえり。」
不知火「ただいまです。」
提督「不知火、お前…どこにいってたんだ?そんなにボロボロになって…」
不知火「いえ、修行がてらちょっとしたアルバイトに……」
不知火「ロアナプラという街で、ちょっと…海上運送業務の手伝いを…」
提督「よく生きて帰ってきた!」ダキシメ
不知火「司令、あの…その…恥ずかしいです///」
163: 2016/11/18(金) 16:10:44.93 ID:+0h5H00p0
不知火「おかげで以前よりもぐんと強くなりました。」
不知火「これでもう、誰にも負けません。私の邪魔をする者は全てみな底へ沈めてみせます…」ギロッ
提督・扶桑・時雨「ひっ」
提督「以前よりも明確に視線に殺意がこもってる…やべぇ。」
時雨「つよい…明らかにつよくなってる。」
不知火「これでもう、誰にも負けません。私の邪魔をする者は全てみな底へ沈めてみせます…」ギロッ
提督・扶桑・時雨「ひっ」
提督「以前よりも明確に視線に殺意がこもってる…やべぇ。」
時雨「つよい…明らかにつよくなってる。」
164: 2016/11/18(金) 16:22:05.02 ID:+0h5H00p0
時雨「最後は…肝心のうーちゃん…どこに行ったんだろう?」
不知火「あぁ、それなら先ほどLINEで連絡が来ていますよ…」
時雨「うそっ! そんなの知らないんだけど!?」
不知火「あら、時雨なら『悪いね☆ そういうのは僕の趣味じゃないんだ』とか言うと思っていたので…」
時雨「なにその偏見!?ちょっとショックだよ!?」
不知火「どうやらもうすぐ鎮守府港に到着するみたいですね…迎えに行きましょう。」
不知火「あぁ、それなら先ほどLINEで連絡が来ていますよ…」
時雨「うそっ! そんなの知らないんだけど!?」
不知火「あら、時雨なら『悪いね☆ そういうのは僕の趣味じゃないんだ』とか言うと思っていたので…」
時雨「なにその偏見!?ちょっとショックだよ!?」
不知火「どうやらもうすぐ鎮守府港に到着するみたいですね…迎えに行きましょう。」
166: 2016/11/18(金) 16:40:54.19 ID:+0h5H00p0
巨大な船 エス○ワール
サングラスをした睦月「ほら、とっとと降りるにゃしぃ!」
卯月「うぅ…全て、失ってしまったっぴょん…!」
バランス理論の菊月「礼は言わぬ…」駄菓子のたくさん詰まったアタッシュケース抱え
卯月「返せっ…返せよ…うーちゃんのお小遣い…!」ガッ
菊月「くっ…離せっ…! 騙された奴が悪いんだ…!そう、騙されて負けたっ…!卯月が悪い…!」
菊月「実のところ…! 真実…!これがっ…!真実っ…!」
卯月「ふざけんなっ…!ぴょん…! インチキっ…!インチキっ…!」
卯月「ぴょん…! ぴょん…! ぴょん…!」ガッ ガッ ガッ
菊月「ぐっ、うぅ…」
睦月「やめるがよいぞっ…!姉妹喧嘩は1050周東急任務にゃしぃ…!」
睦月「やめるがよいぞっ…!よいぞ…!」
卯月「う、うぅ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん…!!!!!!!うーちゃんのお小遣いぃぃぃぃぃ!!!!!!」ガチナキ
時雨・不知火・提督・扶桑「」
サングラスをした睦月「ほら、とっとと降りるにゃしぃ!」
卯月「うぅ…全て、失ってしまったっぴょん…!」
バランス理論の菊月「礼は言わぬ…」駄菓子のたくさん詰まったアタッシュケース抱え
卯月「返せっ…返せよ…うーちゃんのお小遣い…!」ガッ
菊月「くっ…離せっ…! 騙された奴が悪いんだ…!そう、騙されて負けたっ…!卯月が悪い…!」
菊月「実のところ…! 真実…!これがっ…!真実っ…!」
卯月「ふざけんなっ…!ぴょん…! インチキっ…!インチキっ…!」
卯月「ぴょん…! ぴょん…! ぴょん…!」ガッ ガッ ガッ
菊月「ぐっ、うぅ…」
睦月「やめるがよいぞっ…!姉妹喧嘩は1050周東急任務にゃしぃ…!」
睦月「やめるがよいぞっ…!よいぞ…!」
卯月「う、うぅ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん…!!!!!!!うーちゃんのお小遣いぃぃぃぃぃ!!!!!!」ガチナキ
時雨・不知火・提督・扶桑「」
174: 2016/11/19(土) 00:25:45.58 ID:p2bkK5Bo0
如月「元気出してうーちゃん。ほら、私のんまい棒あげるから…」
卯月「うぅ…グスっ…ありがと、ぴょん…」サクサク
睦月「いつでも挑戦を待っているにゃしぃ。次はEカードで勝負するがよいぞ!」
こうして、命を賭した勝負の夜は終わった…しかし、卯月の夜はまだ終わらない…!
いつか大量の駄菓子を手に入れるその時まで…彼女は夜闇の中を彷徨い続けるのだ…!
賭博黙示録ウヅキ......完
時雨「唐突に何なのさ…このナレーションは……」
と思う、時雨であった
時雨「やめてよ、もう喋らないでよ!」
卯月「うぅ…グスっ…ありがと、ぴょん…」サクサク
睦月「いつでも挑戦を待っているにゃしぃ。次はEカードで勝負するがよいぞ!」
こうして、命を賭した勝負の夜は終わった…しかし、卯月の夜はまだ終わらない…!
いつか大量の駄菓子を手に入れるその時まで…彼女は夜闇の中を彷徨い続けるのだ…!
賭博黙示録ウヅキ......完
時雨「唐突に何なのさ…このナレーションは……」
と思う、時雨であった
時雨「やめてよ、もう喋らないでよ!」
175: 2016/11/19(土) 00:26:52.28 ID:p2bkK5Bo0
>>173 ひっ
176: 2016/11/19(土) 00:37:28.23 ID:p2bkK5Bo0
卯月「ただいまぴょん!」
提督「お、おう。おかえり…」
不知火「!? これは…!?なるほど…以前より格段にうーちゃんのパワーが上昇しています…」
時雨「うーちゃん、負けてたよ!? 圧倒的に負けてたよね!?お小遣い全部搾り取られてたよね!?」
卯月「敗北によってうーちゃんは強くなったんだぴょん! そう、復活のたび戦闘力を増すサ○ヤ人のように!」えへんぷい
時雨「そう…うーちゃんがそう思うんならもうそれでいいんじゃないかな…」
提督「お、おう。おかえり…」
不知火「!? これは…!?なるほど…以前より格段にうーちゃんのパワーが上昇しています…」
時雨「うーちゃん、負けてたよ!? 圧倒的に負けてたよね!?お小遣い全部搾り取られてたよね!?」
卯月「敗北によってうーちゃんは強くなったんだぴょん! そう、復活のたび戦闘力を増すサ○ヤ人のように!」えへんぷい
時雨「そう…うーちゃんがそう思うんならもうそれでいいんじゃないかな…」
177: 2016/11/19(土) 00:50:31.28 ID:p2bkK5Bo0
長門「どうやら…全員揃ったようだな。」
時雨「あっ、長門さん! 怪我はもう大丈夫なの?」
長門「あぁ。高速修復材も使ったしな!この通り全快だ。心配をかけさせたな。」
不知火「いえ、長門さんほどの艦娘であるなら心配は無用でしょう。でも…良かったです。きちんと治って…」
卯月「もう無茶はダメ、ぴょん…?」
長門「分かっているさ。もちろん。もうあんな無様な姿は見せないさ。」
時雨「あっ、長門さん! 怪我はもう大丈夫なの?」
長門「あぁ。高速修復材も使ったしな!この通り全快だ。心配をかけさせたな。」
不知火「いえ、長門さんほどの艦娘であるなら心配は無用でしょう。でも…良かったです。きちんと治って…」
卯月「もう無茶はダメ、ぴょん…?」
長門「分かっているさ。もちろん。もうあんな無様な姿は見せないさ。」
179: 2016/11/19(土) 01:12:25.31 ID:p2bkK5Bo0
提督「ふぅ…無事に揃って良かったぁ。」
提督「それじゃ、お前たち。明日はよろしく頼んだぞ!」
提督「特に長門…この前のような無茶はするなよ…」
提督「お前はうちの艦隊のエースなんだからな。」
卯月「長門さんなら大丈夫ぴょん!!」
不知火「はい。今度は私たちが守ります。」
時雨「提督、扶桑! 信じてよ! 僕たちうーちゃん探偵団は4人集まれば無敵さ!」
長門「お、お前たちっ……」ウルウル
提督「…………信じるよ。もちろんな。」
扶桑「はい!」ニコリ
卯月「よぉぉぉぉっし!」
卯月「うーちゃん探偵団、再結集だぴょん!!!!」
卯月「打倒!艦隊旅団!!!!!!!!」
卯月「明日はみんなで頑張るぴょん!!!!!!!」
卯月「正義はぁぁぁぁぁ勝ぁぁぁぁぁつ……っぴょん!!!!!!!!!!!」
時雨・不知火・長門「「「えいえいおー!!!」」」
……………………
???「ふふん! 勝つのは私たちの方デース…!」
???「ワタシたちに歯向かったこと…せいぜい後悔させてやるデース!!」
???「ふふふふふ…………」
…………………
提督「それじゃ、お前たち。明日はよろしく頼んだぞ!」
提督「特に長門…この前のような無茶はするなよ…」
提督「お前はうちの艦隊のエースなんだからな。」
卯月「長門さんなら大丈夫ぴょん!!」
不知火「はい。今度は私たちが守ります。」
時雨「提督、扶桑! 信じてよ! 僕たちうーちゃん探偵団は4人集まれば無敵さ!」
長門「お、お前たちっ……」ウルウル
提督「…………信じるよ。もちろんな。」
扶桑「はい!」ニコリ
卯月「よぉぉぉぉっし!」
卯月「うーちゃん探偵団、再結集だぴょん!!!!」
卯月「打倒!艦隊旅団!!!!!!!!」
卯月「明日はみんなで頑張るぴょん!!!!!!!」
卯月「正義はぁぁぁぁぁ勝ぁぁぁぁぁつ……っぴょん!!!!!!!!!!!」
時雨・不知火・長門「「「えいえいおー!!!」」」
……………………
???「ふふん! 勝つのは私たちの方デース…!」
???「ワタシたちに歯向かったこと…せいぜい後悔させてやるデース!!」
???「ふふふふふ…………」
…………………
192: 2016/11/21(月) 01:06:25.12 ID:WWPjShL70
前日の晩
時雨「うーちゃん、いきなり呼び出してごめんね。」
卯月「大丈夫だぴょん! それより時雨、どうしたの?」
時雨「実は、うーちゃんに一つ言っておきたいことがあるんだ。あと、ちょっとした頼みごと…かな?」
卯月「? なにぴょん?」
時雨「うん…それはね………」
………………………
時雨「うーちゃん、いきなり呼び出してごめんね。」
卯月「大丈夫だぴょん! それより時雨、どうしたの?」
時雨「実は、うーちゃんに一つ言っておきたいことがあるんだ。あと、ちょっとした頼みごと…かな?」
卯月「? なにぴょん?」
時雨「うん…それはね………」
………………………
195: 2016/11/21(月) 02:37:20.21 ID:WWPjShL70
当日 執務室
提督「よし! 本日は快晴なり。絶好の観艦式日和だな!」
扶桑「そうね…本当に良かったわね、提督。」
卯月「ぷっぷくぷぅ! うーちゃん探偵団、到着したぴょん!」
提督「よし、では改めて作戦内容を確認するぞ!」
提督「よし! 本日は快晴なり。絶好の観艦式日和だな!」
扶桑「そうね…本当に良かったわね、提督。」
卯月「ぷっぷくぷぅ! うーちゃん探偵団、到着したぴょん!」
提督「よし、では改めて作戦内容を確認するぞ!」
196: 2016/11/21(月) 03:06:10.12 ID:WWPjShL70
提督「まず、奴らが狙っているこの『黄金のエラー猫像』についてだ。」
提督「こいつは今日一日、俺が責任を持って所持し、管理することにする。」
時雨「つまり、僕たちは基本的に提督を護衛するように行動すればいいんだよね?」
提督「そういうことになるな。」
提督「次に軍事パレードについてだ。」
提督「当然ながらパレードには俺も参加する。全体の指揮を現場でとらなきゃいけないからな。」
提督「実際には乗り込んだ小型の艦艇から全体を指揮することになる。去年もやったから覚えているだろう?」
提督「パレードは第一艦隊から第四艦隊まで総出で行う。」
提督「高い練度を持った選りすぐりの艦娘による大艦隊を結成し、お披露目するってわけだ。」
提督「こいつは今日一日、俺が責任を持って所持し、管理することにする。」
時雨「つまり、僕たちは基本的に提督を護衛するように行動すればいいんだよね?」
提督「そういうことになるな。」
提督「次に軍事パレードについてだ。」
提督「当然ながらパレードには俺も参加する。全体の指揮を現場でとらなきゃいけないからな。」
提督「実際には乗り込んだ小型の艦艇から全体を指揮することになる。去年もやったから覚えているだろう?」
提督「パレードは第一艦隊から第四艦隊まで総出で行う。」
提督「高い練度を持った選りすぐりの艦娘による大艦隊を結成し、お披露目するってわけだ。」
197: 2016/11/21(月) 03:36:57.99 ID:WWPjShL70
提督「しかし、今度のパレードはそう簡単には終わらないだろう。きっと何かしらのハプニングを奴らは起こしてくるはず。」
提督「一応警備部隊は配置するが、なにせ…深海棲艦ともつながりがあったくらいだからな。」
提督「そこでだ。お前たちに護衛を頼む。お前たちの役目は…パレードに参加し、何か起こった時のために備えておくことだ。」
提督「各自、密かに連絡を取り合い、いざことが起こった時にために用心してほしい。」
四人「了解!」
提督「一応警備部隊は配置するが、なにせ…深海棲艦ともつながりがあったくらいだからな。」
提督「そこでだ。お前たちに護衛を頼む。お前たちの役目は…パレードに参加し、何か起こった時のために備えておくことだ。」
提督「各自、密かに連絡を取り合い、いざことが起こった時にために用心してほしい。」
四人「了解!」
198: 2016/11/21(月) 03:47:58.08 ID:WWPjShL70
提督「そして、そのあとは鎮守府施設の大ホールをまるまる一つ使ってのパーティーだ。」
提督「ここでは比較的自由に動いてくれて構わない。旅団員を捕まえる手段はキミたちに任せることにする。」
提督「た だ し 」
提督「当然ながらこのパーティーは大本営のお偉いさん方をもてなすためのものだ。」
提督「絶対に… 絶 対 に 迷惑をかけるようなことはするなよ!」
提督「最悪じゃなくても…俺の首が簡単に飛ぶ。いいか、忘れるなよ……わかったか(念押し)」
卯月「当然わかってるぴょん! 絶対大丈夫!」
提督「ホントに頼むよ…お願いだから…」
提督「ここでは比較的自由に動いてくれて構わない。旅団員を捕まえる手段はキミたちに任せることにする。」
提督「た だ し 」
提督「当然ながらこのパーティーは大本営のお偉いさん方をもてなすためのものだ。」
提督「絶対に… 絶 対 に 迷惑をかけるようなことはするなよ!」
提督「最悪じゃなくても…俺の首が簡単に飛ぶ。いいか、忘れるなよ……わかったか(念押し)」
卯月「当然わかってるぴょん! 絶対大丈夫!」
提督「ホントに頼むよ…お願いだから…」
203: 2016/11/22(火) 18:22:01.86 ID:UHV35Uu80
ジリジリ ジリジリ
提督「むっ、この気配は…?」
扶桑「来ますね…提督、備えて!」
ドア バンッ
金剛「ヘイ、テイトクゥ~~!!」トビツキ
提督「」スッ
ガッシャーーン
金剛「うぅ…避けられたデース…」小破
提督「いきなり飛びつくその癖いい加減直してください…」
卯月「あっ、金剛さんだぴょん! おはようぴょん!」
金剛「ヘイ! ウヅキ・シグレ・シラヌイ! あなたたちは今日も元気ですネ~!」
時雨「当然さ。なにせ、今日こそは艦隊旅団を全員つかまえるんだ!」
不知火「それで、みんなはりきっているのです。」
金剛「ふぅーーん… なるほどネー……」
提督「むっ、この気配は…?」
扶桑「来ますね…提督、備えて!」
ドア バンッ
金剛「ヘイ、テイトクゥ~~!!」トビツキ
提督「」スッ
ガッシャーーン
金剛「うぅ…避けられたデース…」小破
提督「いきなり飛びつくその癖いい加減直してください…」
卯月「あっ、金剛さんだぴょん! おはようぴょん!」
金剛「ヘイ! ウヅキ・シグレ・シラヌイ! あなたたちは今日も元気ですネ~!」
時雨「当然さ。なにせ、今日こそは艦隊旅団を全員つかまえるんだ!」
不知火「それで、みんなはりきっているのです。」
金剛「ふぅーーん… なるほどネー……」
204: 2016/11/22(火) 18:49:18.85 ID:UHV35Uu80
長門「おい、金剛。私を無視するとはどういう了見だ!」
金剛「あっ、いたのデスねー…ソーリー、気付きませんデシタ。ナガト・ナガト!」
長門「よし、表に出ろ。砲撃戦でどちらが格上か思い知らせてやる!」
金剛「ふふーん…それはこちらの台詞デース! 豚にパール・ネックレスという言葉の意味を分からせてやりマース!」
金剛「あ、ソーリー。ゴリラに…の間違いでしたネ! HAHAHAHA!!」
長門「!? ぐぬぬ……言わせておけば…!」
長門「お前だって…そんな性格だから提督にフられるんだぞ!!」
金剛「!?」
扶桑「………………」
金剛「どうやら言ってはいけないことを言ってしまったようですネ……」
金剛「上等デース……今すぐ沈めてやるネー、このクソゴリラ!」
提督「おい、喧嘩はそこまでにしておけ。二人とも言い過ぎだ。」
提督「お前たち二人は同じく第一艦隊所属だろ? こんなところで争っている場合じゃないだろ!!」
長門・金剛「…………了解。」
扶桑「……………………」提督の袖ギュ
卯月「な、なんかドロドロしてるぴょん……」
時雨「まさにこれこそがケッコンカッコカリ・システムの弊害だよね…」
不知火「昼ドラ……」
金剛「あっ、いたのデスねー…ソーリー、気付きませんデシタ。ナガト・ナガト!」
長門「よし、表に出ろ。砲撃戦でどちらが格上か思い知らせてやる!」
金剛「ふふーん…それはこちらの台詞デース! 豚にパール・ネックレスという言葉の意味を分からせてやりマース!」
金剛「あ、ソーリー。ゴリラに…の間違いでしたネ! HAHAHAHA!!」
長門「!? ぐぬぬ……言わせておけば…!」
長門「お前だって…そんな性格だから提督にフられるんだぞ!!」
金剛「!?」
扶桑「………………」
金剛「どうやら言ってはいけないことを言ってしまったようですネ……」
金剛「上等デース……今すぐ沈めてやるネー、このクソゴリラ!」
提督「おい、喧嘩はそこまでにしておけ。二人とも言い過ぎだ。」
提督「お前たち二人は同じく第一艦隊所属だろ? こんなところで争っている場合じゃないだろ!!」
長門・金剛「…………了解。」
扶桑「……………………」提督の袖ギュ
卯月「な、なんかドロドロしてるぴょん……」
時雨「まさにこれこそがケッコンカッコカリ・システムの弊害だよね…」
不知火「昼ドラ……」
206: 2016/11/22(火) 19:13:33.58 ID:UHV35Uu80
金剛「とにかくテイトク! 今日はよろしくお願いしマース!」
提督「あぁ。頼んだぞ。期待してるからな、金剛。」
金剛「はい…わかりマシタ…」スタスタ
金剛「ワタシは…ワタシは…」
提督「あぁ。頼んだぞ。期待してるからな、金剛。」
金剛「はい…わかりマシタ…」スタスタ
金剛「ワタシは…ワタシは…」
207: 2016/11/23(水) 00:13:25.42 ID:hP/Nmf6p0
…………………
提督「金剛が『バーニングラヴ!』を言わなくなって随分経つな。」
提督「それもこれも、金剛のアプローチを断った俺のせいだ…」
提督「しかし、金剛。すまない…俺にはやはり扶桑しか選べなかったんだ…」
提督「許してくれ、なんて到底…俺には言う資格はない。けれど…」
提督「お前が誤った道を進むというのなら…せめて、俺自身の手で…」
提督「お前を救い出してやる…」
…………………
提督「…………………」
卯月「提督、どうかしたぴょん?」
提督「いや、なんでもない。」
提督「それより、お前たち。そろそろパレードの時間だ。」
提督「出撃の準備をしろ。扶桑、お前も頼んだぞ。」
四人+扶桑「はい、了解しました/ぴょん!」
提督「金剛が『バーニングラヴ!』を言わなくなって随分経つな。」
提督「それもこれも、金剛のアプローチを断った俺のせいだ…」
提督「しかし、金剛。すまない…俺にはやはり扶桑しか選べなかったんだ…」
提督「許してくれ、なんて到底…俺には言う資格はない。けれど…」
提督「お前が誤った道を進むというのなら…せめて、俺自身の手で…」
提督「お前を救い出してやる…」
…………………
提督「…………………」
卯月「提督、どうかしたぴょん?」
提督「いや、なんでもない。」
提督「それより、お前たち。そろそろパレードの時間だ。」
提督「出撃の準備をしろ。扶桑、お前も頼んだぞ。」
四人+扶桑「はい、了解しました/ぴょん!」
208: 2016/11/23(水) 00:27:33.45 ID:hP/Nmf6p0
…………………
パレード中
卯月「こちら第四艦隊、うーちゃんでっす! 異常なしぴょん! どうぞぴょん!」
時雨「こちら第二艦隊、時雨。異常なしだよ。あと、どうぞにぴょんはいらないよ。 どうぞ。」
不知火「こちら第三艦隊、不知火。同じく異常なしです。 どうぞ。」
長門「こちら第一艦隊、長門。今のところ異常はない。 どうぞ。」
卯月「ぶっちゃけ、どうぞとかダサいと思うぴょん。 どうぞ。」
時雨「なんてことを言うんだ…うーちゃん。 どうぞ。」
不知火「それにしても暇なものですね…パレードというものは… どうぞ。」
長門「気を緩めるなよ。いつ何があるかわからないからな。 どうぞ。」
パレード中
卯月「こちら第四艦隊、うーちゃんでっす! 異常なしぴょん! どうぞぴょん!」
時雨「こちら第二艦隊、時雨。異常なしだよ。あと、どうぞにぴょんはいらないよ。 どうぞ。」
不知火「こちら第三艦隊、不知火。同じく異常なしです。 どうぞ。」
長門「こちら第一艦隊、長門。今のところ異常はない。 どうぞ。」
卯月「ぶっちゃけ、どうぞとかダサいと思うぴょん。 どうぞ。」
時雨「なんてことを言うんだ…うーちゃん。 どうぞ。」
不知火「それにしても暇なものですね…パレードというものは… どうぞ。」
長門「気を緩めるなよ。いつ何があるかわからないからな。 どうぞ。」
210: 2016/11/23(水) 00:49:37.81 ID:hP/Nmf6p0
卯月「了解ぴょん! あっ、加古が寝てるぴょん。 どうぞ。」
時雨「加古さん旗艦なのに何してるの!? 今すぐ起こしてあげなよ!! どうぞ。」
不知火「陽炎…こんなところでっ…やっ///そんなっ/// やめてっ/// どうぞ。」
時雨「ちょっ!!ぬいぬい!? っていうか陽炎さん!? こんな時に一体何してるのさ!!?? どうぞ!」
長門「めいきっと♪ どっきどっきするとっき♪ むってきでっしょー♪ どうぞ。」
時雨「長門さん!? 何歌ってるのさ!? あなた艦隊総旗艦でしょ!? どうぞぉぉ!」
時雨「加古さん旗艦なのに何してるの!? 今すぐ起こしてあげなよ!! どうぞ。」
不知火「陽炎…こんなところでっ…やっ///そんなっ/// やめてっ/// どうぞ。」
時雨「ちょっ!!ぬいぬい!? っていうか陽炎さん!? こんな時に一体何してるのさ!!?? どうぞ!」
長門「めいきっと♪ どっきどっきするとっき♪ むってきでっしょー♪ どうぞ。」
時雨「長門さん!? 何歌ってるのさ!? あなた艦隊総旗艦でしょ!? どうぞぉぉ!」
211: 2016/11/23(水) 00:56:24.89 ID:hP/Nmf6p0
卯月「ま・じ・か・る・ば・な・な♪ バナナといったらゴリラぴょん! どうぞ。」
時雨「ちょっとぉ!!!!!!!! うーちゃん遊ばないで!! どうぞ!!」
不知火「あっ///あんっ/// そこはっ…弱いのっ/// だ、ダメよっ///みんなが見てるのに/// どうぞ。」
時雨「いい加減やめてよ!!!!!!!!!! こっちまで恥ずかしくなるでしょ!!!!!! どうぞ!!!!!」
長門「ふむ… ゴリラといったら…優しいっ!! どうぞ。」
時雨「マジカルバナナに加わってんじゃないよっ!!!!!!!!!!!! もう!!みんななにやってのさぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!! どうぞぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
第二艦隊・旗艦のあぶくま「ちょっと!! 時雨ちゃん!!今、パレード中でしょ!? 静かにしてよっ!!もうっ!!」プンプン
時雨「あっ…ごめんなさい…」シュン
卯月「時雨、ちょっとうるさいぴょん!! 優しいとといったらうーちゃん、ぴょん! どうぞ!!」
時雨「………うーちゃんといったら、バカ・アホ・ドジ… どうぞ。」
時雨「ちょっとぉ!!!!!!!! うーちゃん遊ばないで!! どうぞ!!」
不知火「あっ///あんっ/// そこはっ…弱いのっ/// だ、ダメよっ///みんなが見てるのに/// どうぞ。」
時雨「いい加減やめてよ!!!!!!!!!! こっちまで恥ずかしくなるでしょ!!!!!! どうぞ!!!!!」
長門「ふむ… ゴリラといったら…優しいっ!! どうぞ。」
時雨「マジカルバナナに加わってんじゃないよっ!!!!!!!!!!!! もう!!みんななにやってのさぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!! どうぞぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
第二艦隊・旗艦のあぶくま「ちょっと!! 時雨ちゃん!!今、パレード中でしょ!? 静かにしてよっ!!もうっ!!」プンプン
時雨「あっ…ごめんなさい…」シュン
卯月「時雨、ちょっとうるさいぴょん!! 優しいとといったらうーちゃん、ぴょん! どうぞ!!」
時雨「………うーちゃんといったら、バカ・アホ・ドジ… どうぞ。」
214: 2016/11/23(水) 01:39:23.60 ID:hP/Nmf6p0
時雨「もう…みんなおかしいよ…今は作戦行動中だよ? 遠足じゃないんだからさ…」
あぶくま「!? 提督より入電。そのまま伝えるよ!」
提督の通信『諸君、我が艦隊はそろそろターニングポイントに入る。ここから先は陣形を梯形陣とする!』
提督『また、ここから先のポイントでは多くの観閲艦部隊が待機している。各艦、絶対に陣形を乱すな。我が艦隊の威厳を知らしめるつもりでな。』
全員「了解!」
時雨(艦隊旅団が仕掛けて来るとしたら恐らく…このタイミングだ…)
時雨(今、提督の乗っている小型艇に一番近いのは…僕たち第二艦隊の水雷戦隊。)
時雨(一応…提督の傍には護衛として扶桑と山城がついてるはずだけど…いざというときに真っ先に動くべきは僕…)
時雨(ここから先は一瞬も気を抜けない…!)ゴクリ
あぶくま「!? 提督より入電。そのまま伝えるよ!」
提督の通信『諸君、我が艦隊はそろそろターニングポイントに入る。ここから先は陣形を梯形陣とする!』
提督『また、ここから先のポイントでは多くの観閲艦部隊が待機している。各艦、絶対に陣形を乱すな。我が艦隊の威厳を知らしめるつもりでな。』
全員「了解!」
時雨(艦隊旅団が仕掛けて来るとしたら恐らく…このタイミングだ…)
時雨(今、提督の乗っている小型艇に一番近いのは…僕たち第二艦隊の水雷戦隊。)
時雨(一応…提督の傍には護衛として扶桑と山城がついてるはずだけど…いざというときに真っ先に動くべきは僕…)
時雨(ここから先は一瞬も気を抜けない…!)ゴクリ
217: 2016/11/23(水) 02:03:57.92 ID:hP/Nmf6p0
…………………
山城「姉さま、おかしいわ…偵察に出した瑞雲がまだ戻ってこないの…」
扶桑「そうね、心配ねぇ…警備部隊からの定時報告も少し遅れているし…」
山城「それに…あんなに事前に点検してたのに、今日に限って飛行甲板のカタパルトの調子が悪くなるし…」
山城「あぁ…私には姉さまとお義兄さま(提督)を守るという大事な使命があるというのに…不幸だわ…」
扶桑「山城、大丈夫よ。いざという時はみんなが駆けつけてくれるわ…信じましょう。」
扶桑(今日は空模様が怪しいわね…何か嫌な予感がするわ。)
山城「姉さま、おかしいわ…偵察に出した瑞雲がまだ戻ってこないの…」
扶桑「そうね、心配ねぇ…警備部隊からの定時報告も少し遅れているし…」
山城「それに…あんなに事前に点検してたのに、今日に限って飛行甲板のカタパルトの調子が悪くなるし…」
山城「あぁ…私には姉さまとお義兄さま(提督)を守るという大事な使命があるというのに…不幸だわ…」
扶桑「山城、大丈夫よ。いざという時はみんなが駆けつけてくれるわ…信じましょう。」
扶桑(今日は空模様が怪しいわね…何か嫌な予感がするわ。)
219: 2016/11/23(水) 02:25:34.93 ID:hP/Nmf6p0
…………………
警備部隊の旗艦・天龍「く、うぅ…お前、どうして…?」小破
龍田?「どうしても何も…あなたが油断しただけよ…天龍ちゃん?」ニタァ
他ボロボロになった随伴艦たち「うぅ…いたいよぉ…グス」大破
天龍「お前、何者だ? 龍田じゃねえな…!? 龍田をどこへやった!?」
龍田?「ふふふ…なにいってるのぉ?私は龍田よぉ?」
龍田「でも、確かに…私はあなたの知っている龍田じゃないかもしれないけどねぇ!!」ザシュ
天龍「ぐはぁ!?」大破
龍田?「ふふふ…少しの間、眠っていてもらうわね…」
???「トドメをササナイノカ?アマッチョロイナ…」
龍田?「頃しはしない主義なの…それだけ。」
龍田?「それより、今のタイミングなら奇襲できるわ…頑張ってね…可哀想な戦艦水鬼さん。」
戦艦水鬼「フン、ヨケイなオセワだ。」
戦艦水鬼「ククク…ハジメルぞ。ジゴクのカンタイケッセンを、ナ…」
たくさんの駆逐イ級たち「アネゴ! モウ、ジュンビはデキテマスぜ!」
戦艦水鬼「ヨシ、イクゾ! ゼンカントツゲキ! モクヒョウはテイトクだ!!」
イ級たち「イーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」(ショッカー感)
警備部隊の旗艦・天龍「く、うぅ…お前、どうして…?」小破
龍田?「どうしても何も…あなたが油断しただけよ…天龍ちゃん?」ニタァ
他ボロボロになった随伴艦たち「うぅ…いたいよぉ…グス」大破
天龍「お前、何者だ? 龍田じゃねえな…!? 龍田をどこへやった!?」
龍田?「ふふふ…なにいってるのぉ?私は龍田よぉ?」
龍田「でも、確かに…私はあなたの知っている龍田じゃないかもしれないけどねぇ!!」ザシュ
天龍「ぐはぁ!?」大破
龍田?「ふふふ…少しの間、眠っていてもらうわね…」
???「トドメをササナイノカ?アマッチョロイナ…」
龍田?「頃しはしない主義なの…それだけ。」
龍田?「それより、今のタイミングなら奇襲できるわ…頑張ってね…可哀想な戦艦水鬼さん。」
戦艦水鬼「フン、ヨケイなオセワだ。」
戦艦水鬼「ククク…ハジメルぞ。ジゴクのカンタイケッセンを、ナ…」
たくさんの駆逐イ級たち「アネゴ! モウ、ジュンビはデキテマスぜ!」
戦艦水鬼「ヨシ、イクゾ! ゼンカントツゲキ! モクヒョウはテイトクだ!!」
イ級たち「イーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」(ショッカー感)
220: 2016/11/23(水) 03:00:43.39 ID:hP/Nmf6p0
提督「!? 対水上電探に反応…だと?しかもこんなにたくさん…」
扶桑「!? 提督!! 敵影ですっ!!」
提督「馬鹿なっ!? 警備部隊の天龍はどうした!?」
戦艦水鬼「フフフ…アイツラはモウタオシタ…アンシンシロ、コロシテはイナイ…」
提督「お前は…! 戦艦水鬼だと!? 何故こんなところにっ!?」
戦艦水鬼「ワタシは艦隊旅団、NO.2『逆襲の戦艦水鬼』ダ!」
戦艦水鬼「ヒサシイナ…テイトク…ワタシのコトをオボエテイルカ?」
提督「え…」
戦艦水鬼「ヒドイナ…アンナにワタシのコトをカワイガッテいた、トイウノニ…」
扶桑「浮気ですか? 提督?」真顔
山城「最低です。お義兄さま…」真顔
提督「いや、違うって!? 絶対違う!!俺、扶桑一筋だから!!!!!」
提督「アレ…もしかして…その特徴的な角…もしかしてイーちゃんなのか!?」
提督「かつて子供の頃の俺が内緒でペットとして飼っていた、あのイーちゃんなのか!?」
戦艦水鬼「ククク…ドウヤラ、オモイダシタヨウダナ。」
戦艦水鬼「ソウ、ワタシはカツテオマエにソダテラレテイタ、クチクイキュウ…『イーちゃん』がワープ進化シタ、トクシュなソンザイナノだ!!」
提督・扶桑・山城「な、なんだってぇぇぇ!?」
扶桑「!? 提督!! 敵影ですっ!!」
提督「馬鹿なっ!? 警備部隊の天龍はどうした!?」
戦艦水鬼「フフフ…アイツラはモウタオシタ…アンシンシロ、コロシテはイナイ…」
提督「お前は…! 戦艦水鬼だと!? 何故こんなところにっ!?」
戦艦水鬼「ワタシは艦隊旅団、NO.2『逆襲の戦艦水鬼』ダ!」
戦艦水鬼「ヒサシイナ…テイトク…ワタシのコトをオボエテイルカ?」
提督「え…」
戦艦水鬼「ヒドイナ…アンナにワタシのコトをカワイガッテいた、トイウノニ…」
扶桑「浮気ですか? 提督?」真顔
山城「最低です。お義兄さま…」真顔
提督「いや、違うって!? 絶対違う!!俺、扶桑一筋だから!!!!!」
提督「アレ…もしかして…その特徴的な角…もしかしてイーちゃんなのか!?」
提督「かつて子供の頃の俺が内緒でペットとして飼っていた、あのイーちゃんなのか!?」
戦艦水鬼「ククク…ドウヤラ、オモイダシタヨウダナ。」
戦艦水鬼「ソウ、ワタシはカツテオマエにソダテラレテイタ、クチクイキュウ…『イーちゃん』がワープ進化シタ、トクシュなソンザイナノだ!!」
提督・扶桑・山城「な、なんだってぇぇぇ!?」
226: 2016/11/23(水) 16:46:53.97 ID:hP/Nmf6p0
提督「そうだ…忘れもしない…あの日。重傷を負って波打ち際で打ち上げられていたお前を保護したことを…」
提督の回想
ランラン ランララランランラン ラン ランラララン ランラン ランララランランラン ララララ ランランラン♪(ナ○シカ感)
少年提督「ようやく元気になったな! 良かった。」
ちっさいイ級「イキュ! イッキュ!」
少年提督「これからは俺がお前の面倒をみてやるぞ!」
少年提督「周りの大人達は理解してくれないかもしれないけど…そんなの関係ない。」
少年提督「お前は俺が守ってやるからな…イーちゃん…」
イ級「イー/// キュッキュッキュッ!!!」ピョンピョン
………………………
少年提督「ははは、やめろよ。くすぐったいだろ!」
イ級「キュキュキュ!!」
………………………
少年提督「ほらっ、たくさん燃料持ってきたぞ。たんと飲めよ」ナデナデ
イ級「ゴキュ ゴキュ ゴキュ キュゥゥゥゥ///」
………………………
少年提督「いけっ、イーちゃん! 十万ボルト!!」
イ級「イーキュー キュゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!」バチバチ
………………………
少年提督「イーちゃん…大好きだぁ…」スヤスヤ ギュ
イ級「キュゥゥゥゥ///」
………………………
提督の回想
ランラン ランララランランラン ラン ランラララン ランラン ランララランランラン ララララ ランランラン♪(ナ○シカ感)
少年提督「ようやく元気になったな! 良かった。」
ちっさいイ級「イキュ! イッキュ!」
少年提督「これからは俺がお前の面倒をみてやるぞ!」
少年提督「周りの大人達は理解してくれないかもしれないけど…そんなの関係ない。」
少年提督「お前は俺が守ってやるからな…イーちゃん…」
イ級「イー/// キュッキュッキュッ!!!」ピョンピョン
………………………
少年提督「ははは、やめろよ。くすぐったいだろ!」
イ級「キュキュキュ!!」
………………………
少年提督「ほらっ、たくさん燃料持ってきたぞ。たんと飲めよ」ナデナデ
イ級「ゴキュ ゴキュ ゴキュ キュゥゥゥゥ///」
………………………
少年提督「いけっ、イーちゃん! 十万ボルト!!」
イ級「イーキュー キュゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!」バチバチ
………………………
少年提督「イーちゃん…大好きだぁ…」スヤスヤ ギュ
イ級「キュゥゥゥゥ///」
………………………
227: 2016/11/23(水) 16:59:34.19 ID:hP/Nmf6p0
大人たち「深海棲艦が現れたぞっ!! 見つけ次第殺せ!!」
少年提督「くそっ…イーちゃんが一体何したっていうんだ…」
イーちゃん「キュゥゥゥ………」
大人達「いたぞ! こっちだ…!」
少年提督「!? 見つかった!?」
………………………
波打ち際
少年提督「……………」
イーちゃん「キュ?」
少年提督「ごめん、イーちゃん。お前が助かるためにはこうするしかないんだ…」
少年提督「お前を守るって約束、果たせなかった…本当にごめん。」
少年「お別れだ。海にお帰り…イーちゃん…」
イーちゃん「!?」
少年提督「くそっ…イーちゃんが一体何したっていうんだ…」
イーちゃん「キュゥゥゥ………」
大人達「いたぞ! こっちだ…!」
少年提督「!? 見つかった!?」
………………………
波打ち際
少年提督「……………」
イーちゃん「キュ?」
少年提督「ごめん、イーちゃん。お前が助かるためにはこうするしかないんだ…」
少年提督「お前を守るって約束、果たせなかった…本当にごめん。」
少年「お別れだ。海にお帰り…イーちゃん…」
イーちゃん「!?」
228: 2016/11/23(水) 17:03:39.92 ID:hP/Nmf6p0
少年提督「ごめんよ、本当にごめん!!」
イーちゃん「イー! イー! キュッキュキュ!!!!」フルフル
少年提督「クッ うぅ…元気でな!!」ダッ
イーちゃん「イーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!」悲痛な叫び
………………………
提督「まさか…ホントにあの時の…?」
戦艦水鬼「アア、ソウダ。ワタシはオマエにステラレタ…アノトキのイキュウナノダッ!!!!!」
イーちゃん「イー! イー! キュッキュキュ!!!!」フルフル
少年提督「クッ うぅ…元気でな!!」ダッ
イーちゃん「イーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!」悲痛な叫び
………………………
提督「まさか…ホントにあの時の…?」
戦艦水鬼「アア、ソウダ。ワタシはオマエにステラレタ…アノトキのイキュウナノダッ!!!!!」
232: 2016/11/24(木) 22:58:34.03 ID:ypksW8MT0
扶桑「うぅ…なんて悲しいお話なの…」グス
戦艦水鬼「フフフ コノトキをドンナにマチノゾンでイタコトカ…」
戦艦水鬼「オマニにステラレ、ワタシはドレホドのカナシミをセオッタカ…ケッシテワカリルマイ!!」
提督「違う!イーちゃん!! あの時はああするしかなかったんだ!!君を救うためには…それしか…」
戦艦水鬼「イイワケナド、キキタクナイ!!!!!!」
戦艦水鬼「カエセ…アノトキのワタシのオモイを…」
戦艦水鬼「カエセ!! ワタシのコイゴコロを!!!!!!!!!!!!」ギリッ
提督「イーちゃん……」
戦艦水鬼「フフフ コノトキをドンナにマチノゾンでイタコトカ…」
戦艦水鬼「オマニにステラレ、ワタシはドレホドのカナシミをセオッタカ…ケッシテワカリルマイ!!」
提督「違う!イーちゃん!! あの時はああするしかなかったんだ!!君を救うためには…それしか…」
戦艦水鬼「イイワケナド、キキタクナイ!!!!!!」
戦艦水鬼「カエセ…アノトキのワタシのオモイを…」
戦艦水鬼「カエセ!! ワタシのコイゴコロを!!!!!!!!!!!!」ギリッ
提督「イーちゃん……」
233: 2016/11/24(木) 23:21:57.94 ID:ypksW8MT0
戦艦水鬼「ユケッ!イキュウよ!! ココのカイイキのカンムスドモをスベテシズメテヤルノダ!!」
イ級「イーーーーーーーーーー!!!!!!! ヨロコンデーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」サンカイ
山城「姉さま!!来ます!!」
扶桑「えぇ…山城、やるわよ!! 例えこの身が朽ち果てようとも…提督を守り通して見せます!!」
戦艦水鬼「ハハハ!! アワレダナ!! キサマラもイズレソイツにステラレルとイウノニナァ!!!!」
扶桑「提督はそんな人じゃありません!!確かに少しアホですけど!!少しだけ変Oですけど!! 理由なく他人を傷つけるようなことをする人じゃありません!!」
提督「扶桑…うん。一応嬉しいよ…うん…」
扶桑「昔のことだって…提督は見捨てたわけじゃありません!! あなただって内心じゃそんなこと…わかっているでしょ!?」
戦艦水鬼「グググ…ダマレ!!!! オマエにワタシのナニがワカル!!????」
戦艦水鬼「テイトクからセイイッパイのアイジョウをモラッテイルキサマにワタシのクツウはイッショウワカラナイ!!」
戦艦水鬼「アァ…アァァァァァァァァァ!!!!!!ニクイニクイニクイニクイニクイニクイ!!!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「キサマはワタシのテでチョクセツ…ウミのソコへシズメテクレルわァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!」チャキッ
扶桑「!?」
山城「姉さま!!!!!」
提督「扶桑!!!!!!危ない!!!!!!」
カッ
イ級「イーーーーーーーーーー!!!!!!! ヨロコンデーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」サンカイ
山城「姉さま!!来ます!!」
扶桑「えぇ…山城、やるわよ!! 例えこの身が朽ち果てようとも…提督を守り通して見せます!!」
戦艦水鬼「ハハハ!! アワレダナ!! キサマラもイズレソイツにステラレルとイウノニナァ!!!!」
扶桑「提督はそんな人じゃありません!!確かに少しアホですけど!!少しだけ変Oですけど!! 理由なく他人を傷つけるようなことをする人じゃありません!!」
提督「扶桑…うん。一応嬉しいよ…うん…」
扶桑「昔のことだって…提督は見捨てたわけじゃありません!! あなただって内心じゃそんなこと…わかっているでしょ!?」
戦艦水鬼「グググ…ダマレ!!!! オマエにワタシのナニがワカル!!????」
戦艦水鬼「テイトクからセイイッパイのアイジョウをモラッテイルキサマにワタシのクツウはイッショウワカラナイ!!」
戦艦水鬼「アァ…アァァァァァァァァァ!!!!!!ニクイニクイニクイニクイニクイニクイ!!!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「キサマはワタシのテでチョクセツ…ウミのソコへシズメテクレルわァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!」チャキッ
扶桑「!?」
山城「姉さま!!!!!」
提督「扶桑!!!!!!危ない!!!!!!」
カッ
234: 2016/11/24(木) 23:37:38.07 ID:ypksW8MT0
シュゥゥゥゥゥゥ
扶桑「え…なんともないわ……これは…一体…」
???「どうやらなんとか間に合ったみたいだね…よかった…扶桑。」
戦艦水鬼「キサマは…!?」
時雨「残念だったね…その砲撃、消えるよ。」miss
提督・扶桑・山城「時雨!?」
戦艦水鬼「キサマ!! イッタイドンナホウホウでワタシのホウゲキをムコウカした!?」
時雨「ふふっ、教えて欲しいかい?」
時雨「これぞ古より伝わる神秘の艦これ最終奥義…その名も『敵艦に限っていっつも庇いmissするよな?ふざんけんなよぉぉぉぉ、神拳』さ!!!!!!」
戦艦水鬼「ナ、ナンダトォォォォォォォ!!!!!???????」
提督「ただの艦これあるあるネタじゃねえか!!!!!!!!!!!」
扶桑「え…なんともないわ……これは…一体…」
???「どうやらなんとか間に合ったみたいだね…よかった…扶桑。」
戦艦水鬼「キサマは…!?」
時雨「残念だったね…その砲撃、消えるよ。」miss
提督・扶桑・山城「時雨!?」
戦艦水鬼「キサマ!! イッタイドンナホウホウでワタシのホウゲキをムコウカした!?」
時雨「ふふっ、教えて欲しいかい?」
時雨「これぞ古より伝わる神秘の艦これ最終奥義…その名も『敵艦に限っていっつも庇いmissするよな?ふざんけんなよぉぉぉぉ、神拳』さ!!!!!!」
戦艦水鬼「ナ、ナンダトォォォォォォォ!!!!!???????」
提督「ただの艦これあるあるネタじゃねえか!!!!!!!!!!!」
235: 2016/11/25(金) 00:01:25.31 ID:L96sTIaj0
時雨「提督、扶桑、山城。助けに来たよ!」
あぶくま「提督!! あたしたちもいるよ!!」
夕立「ぽい!」
朝潮「司令官!!ご無事ですか!?」
曙「心配かけさせるんじゃないわよ…このクソ提督っ!!」
雷「私が来たからにはもう大丈夫よ!!任せなさい!!」
提督「お前たち…来てくれたのか…!?」
時雨「うん。胸騒ぎがしてね…どうやら、おかげで間に合ったみたいだ。」
時雨「ごめんね、パレードの途中だったのに…勝手に抜け出してきちゃって…」
あぶくま「提督、ごめんなさい…」
提督「いや、いいんだ…外面なんてあとからいくらでもどうとでもなる。みんな、助けに来てくれてありがとう。」
戦艦水鬼「クッ…イヤ、シカシ。スコシオドロカサレタがナントイウコトはナイ…タダのザコクチクカンがイッピキフエタダケ…」
戦艦水鬼「オマエタチ!!ヤッテシマエ!!」
イ級たち「イーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
時雨「しぐれぱーーんち!!!!!!!!!」ドゴォ
イ級たち「ひ、ひ、ひ、ひでぶ!!!!!!!!!!!!!!」ドカーン
時雨「キミたちには失望したよ…」
戦艦水鬼「ナ…ナン…ダト……? ツヨイ……」
提督「当たり前だ。時雨には一番良い装備を持たせているからな。」
時雨「大丈夫さ。問題ない。」
あぶくま「提督!! あたしたちもいるよ!!」
夕立「ぽい!」
朝潮「司令官!!ご無事ですか!?」
曙「心配かけさせるんじゃないわよ…このクソ提督っ!!」
雷「私が来たからにはもう大丈夫よ!!任せなさい!!」
提督「お前たち…来てくれたのか…!?」
時雨「うん。胸騒ぎがしてね…どうやら、おかげで間に合ったみたいだ。」
時雨「ごめんね、パレードの途中だったのに…勝手に抜け出してきちゃって…」
あぶくま「提督、ごめんなさい…」
提督「いや、いいんだ…外面なんてあとからいくらでもどうとでもなる。みんな、助けに来てくれてありがとう。」
戦艦水鬼「クッ…イヤ、シカシ。スコシオドロカサレタがナントイウコトはナイ…タダのザコクチクカンがイッピキフエタダケ…」
戦艦水鬼「オマエタチ!!ヤッテシマエ!!」
イ級たち「イーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
時雨「しぐれぱーーんち!!!!!!!!!」ドゴォ
イ級たち「ひ、ひ、ひ、ひでぶ!!!!!!!!!!!!!!」ドカーン
時雨「キミたちには失望したよ…」
戦艦水鬼「ナ…ナン…ダト……? ツヨイ……」
提督「当たり前だ。時雨には一番良い装備を持たせているからな。」
時雨「大丈夫さ。問題ない。」
237: 2016/11/25(金) 00:29:49.45 ID:L96sTIaj0
時雨「さて、さっさと残りの敵も掃討してしまおうか…」
時雨「あまりシリアスっぽい雰囲気が続いても…面白くないし、ね。」ニコッ
戦艦水鬼「グッ!! ナメルナァァァァァァ…!!!!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「イマイマシイ…ガラクタドモメッ!!!!!!!!!!!!!!」ゴォォ
曙「そ、そんな…戦闘力が急上昇してる!!」E:スカウター
曙「10万…20万……うそ、まだ上がって…?」
ボンッ
曙「キャッ!? ス、スカウターがっ…!? 痛いじゃない!このクソ提督!!」
提督「それ俺が悪いのっ!?」
雷「なんてことなの…それじゃ、アイツの戦闘力は測定不能ってこと…?」
夕立「とんでもなく強いっぽい…?」
あぶくま「みんな!!怯えちゃ駄目!!ここであいつを食い止めないと…たくさんの犠牲が…!!」ガクガク
時雨(あの阿武隈さんが震えている…やっぱり内心怖いはずだ。僕だってそう…)
時雨(でも…やるしかないんだ!! くそっ、こんな時にうーちゃん達がいてくれれば…)
朝潮「進化しなきゃ…早く、ワープ進化を!!」グググググググ
時雨「本気で信じてたんだ…長門さんの戯言……」ボソリ
時雨「あまりシリアスっぽい雰囲気が続いても…面白くないし、ね。」ニコッ
戦艦水鬼「グッ!! ナメルナァァァァァァ…!!!!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「イマイマシイ…ガラクタドモメッ!!!!!!!!!!!!!!」ゴォォ
曙「そ、そんな…戦闘力が急上昇してる!!」E:スカウター
曙「10万…20万……うそ、まだ上がって…?」
ボンッ
曙「キャッ!? ス、スカウターがっ…!? 痛いじゃない!このクソ提督!!」
提督「それ俺が悪いのっ!?」
雷「なんてことなの…それじゃ、アイツの戦闘力は測定不能ってこと…?」
夕立「とんでもなく強いっぽい…?」
あぶくま「みんな!!怯えちゃ駄目!!ここであいつを食い止めないと…たくさんの犠牲が…!!」ガクガク
時雨(あの阿武隈さんが震えている…やっぱり内心怖いはずだ。僕だってそう…)
時雨(でも…やるしかないんだ!! くそっ、こんな時にうーちゃん達がいてくれれば…)
朝潮「進化しなきゃ…早く、ワープ進化を!!」グググググググ
時雨「本気で信じてたんだ…長門さんの戯言……」ボソリ
238: 2016/11/25(金) 00:45:35.57 ID:L96sTIaj0
戦艦水鬼(ファイターモード)「マタセタナ…コレがワタシのシンのスガタ…」
戦艦水鬼「サァ…ナキサケンデ……シズンデイケッ!!!!!!!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
提督「馬鹿な…艤装が…デカすぎるっ……!?」
提督「イーちゃん…こんなになるまで…なんてこった……なんてこった!?」
扶桑「提督、危険です!!今すぐ退避を!!」
提督「駄目だ!!お前たちを残して逃げられるか!!!!!」
時雨「そうだ…トランシーバーで連絡を…」
時雨「……………いや、ここからじゃきっと離れすぎていて通信は届かない…」
時雨「ははは…僕らしくもないや…そんなわけないのにね。仮に届いたとして今からじゃ間に合わない…」
時雨「せっかく助けに来たのにね……ここで終わり、なのかな…」
トランシーバー「ザザザッ…」
トランシーバー「……じ…か………ば……な…」
時雨「え?」
戦艦水鬼「サァ…ナキサケンデ……シズンデイケッ!!!!!!!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
提督「馬鹿な…艤装が…デカすぎるっ……!?」
提督「イーちゃん…こんなになるまで…なんてこった……なんてこった!?」
扶桑「提督、危険です!!今すぐ退避を!!」
提督「駄目だ!!お前たちを残して逃げられるか!!!!!」
時雨「そうだ…トランシーバーで連絡を…」
時雨「……………いや、ここからじゃきっと離れすぎていて通信は届かない…」
時雨「ははは…僕らしくもないや…そんなわけないのにね。仮に届いたとして今からじゃ間に合わない…」
時雨「せっかく助けに来たのにね……ここで終わり、なのかな…」
トランシーバー「ザザザッ…」
トランシーバー「……じ…か………ば……な…」
時雨「え?」
239: 2016/11/25(金) 00:58:11.59 ID:L96sTIaj0
トランシーバー「ま…じ……る…ば…な……!」
トランシーバー「ま・じ・か・る・ば・な・な!」
トランシーバー「バナナといったら、ゴリラぴょん! どうぞ」
トランシーバー「ゴリラといったら、強い!です どうぞ」
トランシーバー「強いといったら、うーちゃん探偵団! どうぞ」
卯月・不知火・長門「うーちゃん探偵団といったら!?」ザッ
時雨「…………最高、だよ。 みんな…来てくれてありがとう。」
戦艦水鬼「ナニ!? ココでスケットか?」
提督「おもっきし銀魂のパクリやん…」
扶桑「いいじゃないですか…あの子たちの絆がなしえた奇跡ですよ…」
トランシーバー「ま・じ・か・る・ば・な・な!」
トランシーバー「バナナといったら、ゴリラぴょん! どうぞ」
トランシーバー「ゴリラといったら、強い!です どうぞ」
トランシーバー「強いといったら、うーちゃん探偵団! どうぞ」
卯月・不知火・長門「うーちゃん探偵団といったら!?」ザッ
時雨「…………最高、だよ。 みんな…来てくれてありがとう。」
戦艦水鬼「ナニ!? ココでスケットか?」
提督「おもっきし銀魂のパクリやん…」
扶桑「いいじゃないですか…あの子たちの絆がなしえた奇跡ですよ…」
248: 2016/11/26(土) 23:55:25.53 ID:WlWkQ95lO
卯月「みんな!助けに来たぴょん!」
不知火「あれが敵艦ですね…なるほど。少しはやれる相手のようです。」手袋ギュ
長門「提督!残りの艦隊は鎮守府方向へ向かった! 総力をもって観閲艦部隊を護衛するようこの長門から伝えてある!」
提督「すまない、感謝するぞ、長門!」
戦艦水鬼「コザカシイカンムスドモめッ!!!!!!!」
戦艦水鬼の艤装「グガアァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」×2
長門「ふむ…どうやら貴様は私と『同じにおい』を感じるぞ…その姿、究極完全体…といったところか…」
卯月「相手がなんだろうと関係ないぴょん! 睦月型の底力をみせてやるぴょん!」
不知火「砲戦用意…こちらはいつでもいけます…」
時雨「僕も、いつでも大丈夫!」
提督「よし…!」
不知火「あれが敵艦ですね…なるほど。少しはやれる相手のようです。」手袋ギュ
長門「提督!残りの艦隊は鎮守府方向へ向かった! 総力をもって観閲艦部隊を護衛するようこの長門から伝えてある!」
提督「すまない、感謝するぞ、長門!」
戦艦水鬼「コザカシイカンムスドモめッ!!!!!!!」
戦艦水鬼の艤装「グガアァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」×2
長門「ふむ…どうやら貴様は私と『同じにおい』を感じるぞ…その姿、究極完全体…といったところか…」
卯月「相手がなんだろうと関係ないぴょん! 睦月型の底力をみせてやるぴょん!」
不知火「砲戦用意…こちらはいつでもいけます…」
時雨「僕も、いつでも大丈夫!」
提督「よし…!」
249: 2016/11/27(日) 00:07:18.12 ID:0MpOXoedO
提督「これより艦隊指揮に入る!!!!!」
提督「阿武隈率いる水雷戦隊は周辺の駆逐イ級の掃討! 絶対に敵艦を一匹も後ろに通すな!」
あぶくま+4人「了解!」
提督「扶桑、山城の両名は私の護衛! そして水雷戦隊への支援だ!」
扶桑、山城「了解です!」
提督「最後に…長門、卯月、時雨、不知火! 残りのお前たちで戦艦水鬼を叩け! 頼んだぞ!」
うーちゃん探偵団「了解/ぴょん!!!!!」
提督「各艦…戦闘配置に付けっ!!!!!!!」
提督「砲戦……開始!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「シズメェェェェェェェ!!!!!!!!!!」
提督「阿武隈率いる水雷戦隊は周辺の駆逐イ級の掃討! 絶対に敵艦を一匹も後ろに通すな!」
あぶくま+4人「了解!」
提督「扶桑、山城の両名は私の護衛! そして水雷戦隊への支援だ!」
扶桑、山城「了解です!」
提督「最後に…長門、卯月、時雨、不知火! 残りのお前たちで戦艦水鬼を叩け! 頼んだぞ!」
うーちゃん探偵団「了解/ぴょん!!!!!」
提督「各艦…戦闘配置に付けっ!!!!!!!」
提督「砲戦……開始!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「シズメェェェェェェェ!!!!!!!!!!」
250: 2016/11/27(日) 00:20:04.10 ID:0MpOXoedO
長門「本体は私に任せろ!! お前たちは艤装を頼むぞ!!!!」
卯月「わかったぴょん!!」
戦艦水鬼の艤装「グギャァァァァァァァァ!!!!」主砲ドーーーーーン
スッ
戦艦水鬼「バカな!?カスリもシナイダト!?」
不知火「ふふっ、駆逐艦の速度を舐めてもらっては困ります!」
時雨「今だ…!! みんな!ヤツが口を開けた瞬間を狙うんだ!恐らくそこが弱点だよっ!!!」
卯月「いっけぇぇぇ!!!!!!」ドカーーーーン
卯月「わかったぴょん!!」
戦艦水鬼の艤装「グギャァァァァァァァァ!!!!」主砲ドーーーーーン
スッ
戦艦水鬼「バカな!?カスリもシナイダト!?」
不知火「ふふっ、駆逐艦の速度を舐めてもらっては困ります!」
時雨「今だ…!! みんな!ヤツが口を開けた瞬間を狙うんだ!恐らくそこが弱点だよっ!!!」
卯月「いっけぇぇぇ!!!!!!」ドカーーーーン
251: 2016/11/27(日) 00:32:17.86 ID:0MpOXoedO
戦艦水鬼の艤装「GYaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!」
提督「いいぞ! 効いている!」
戦艦水鬼「オノレ……ザコドモガァァァァァァ!!!!!!」
ドゴォ(長門パンチ)
戦艦水鬼「グゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!?????」ズサァ
長門「お前の相手は私だ!!!!!!!!!!」
長門「敵戦艦との殴り合いか……胸が熱くなるな…」
長門「さぁ……来いっ!!!!!!」
戦艦水鬼「イイダロウ…ヒネリツブシテヤル!!!!」
提督「いいぞ! 効いている!」
戦艦水鬼「オノレ……ザコドモガァァァァァァ!!!!!!」
ドゴォ(長門パンチ)
戦艦水鬼「グゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!?????」ズサァ
長門「お前の相手は私だ!!!!!!!!!!」
長門「敵戦艦との殴り合いか……胸が熱くなるな…」
長門「さぁ……来いっ!!!!!!」
戦艦水鬼「イイダロウ…ヒネリツブシテヤル!!!!」
252: 2016/11/27(日) 00:39:12.81 ID:0MpOXoedO
BGM:『Braveheart』
時雨「進化BGM来た!! これで勝つる!!!!!」
長門「にげたり あきらめることは だれにも!」ビッグセブンパンチ
戦艦水鬼「グッ、グッ…」gard
長門「いっしゅん あればできるから…あるきつづけよう!」ビッグセブンキック
戦艦水鬼「グアッアアアア」critical!!
時雨「進化BGM来た!! これで勝つる!!!!!」
長門「にげたり あきらめることは だれにも!」ビッグセブンパンチ
戦艦水鬼「グッ、グッ…」gard
長門「いっしゅん あればできるから…あるきつづけよう!」ビッグセブンキック
戦艦水鬼「グアッアアアア」critical!!
253: 2016/11/27(日) 00:44:45.38 ID:0MpOXoedO
戦艦水鬼「コ、コノォォォ!!!!!」連続パンチ
長門「ぐっ…!」
戦艦水鬼「コシャクナァァァァァァ!!!!!」戦艦タックル
長門「グァァァァァァァァ!!!!!!!!」中破
提督「長門ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
戦艦水鬼「ゼェゼェ…ドウダ…もうタチアゲレマイ…」
長門「ぐっ…!」
戦艦水鬼「コシャクナァァァァァァ!!!!!」戦艦タックル
長門「グァァァァァァァァ!!!!!!!!」中破
提督「長門ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
戦艦水鬼「ゼェゼェ…ドウダ…もうタチアゲレマイ…」
254: 2016/11/27(日) 00:49:59.44 ID:0MpOXoedO
長門「……………きみにしか できないことがある…」スクッ
戦艦水鬼「ナンダト…? まだタチアガルチカラが…」
卯月「長門さんはまだやれるぴょん!」
長門「あおいほしに…」主砲チャキ
長門「ひかりがなくせぬ…ように!!」ギンッ
戦艦水鬼「ナ、ナ…ナンダ……このイアツカンは…」ビクッ
戦艦水鬼「ナンダト…? まだタチアガルチカラが…」
卯月「長門さんはまだやれるぴょん!」
長門「あおいほしに…」主砲チャキ
長門「ひかりがなくせぬ…ように!!」ギンッ
戦艦水鬼「ナ、ナ…ナンダ……このイアツカンは…」ビクッ
255: 2016/11/27(日) 00:56:44.07 ID:0MpOXoedO
長門「つかめ! えがいたゆめを!」接近パンチ
長門「まもれ! だいじなともを!」からの回し蹴り
戦艦水鬼「グハッ!!!!!!!」吐血
長門「たくましいじぶんに…なれるさ!」主砲接射
戦艦水鬼「グアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」小破
朝潮「長門さんが必氏に頑張ってる…」
朝潮「よしっ、私も…!!」
朝潮「一発必中…肉薄するわ!!!!」ドーン
イ級「アバァァァァァァ!!!!!!」
長門「まもれ! だいじなともを!」からの回し蹴り
戦艦水鬼「グハッ!!!!!!!」吐血
長門「たくましいじぶんに…なれるさ!」主砲接射
戦艦水鬼「グアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」小破
朝潮「長門さんが必氏に頑張ってる…」
朝潮「よしっ、私も…!!」
朝潮「一発必中…肉薄するわ!!!!」ドーン
イ級「アバァァァァァァ!!!!!!」
256: 2016/11/27(日) 01:11:17.99 ID:0MpOXoedO
長門「しらない! ぱわぁがやどる…」拳ググググ
長門「はぁと! にひがついたら…」スゥゥゥゥゥゥ
不知火「あ、あれは…長門さんの…」
あぶくまたち「どんなねがいも!」
扶桑、山城「うそじゃない!」
長門「きっと…かなうから…」ボッ!!!!
卯月、時雨、不知火「しょみゆあぶれいぶはぁと!!!!!」
長門「51連……主砲パンチッッッ!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「Gyaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」大破
提督「やった!!!!!!!!」
提督「というか何でみんなそんなに息バッチリ合ってるのぉぉぉぉぉぉ!? なんなの!?ねぇ!? ついていけてないの俺だけなんだけどぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
長門「はぁと! にひがついたら…」スゥゥゥゥゥゥ
不知火「あ、あれは…長門さんの…」
あぶくまたち「どんなねがいも!」
扶桑、山城「うそじゃない!」
長門「きっと…かなうから…」ボッ!!!!
卯月、時雨、不知火「しょみゆあぶれいぶはぁと!!!!!」
長門「51連……主砲パンチッッッ!!!!!!!!!」
戦艦水鬼「Gyaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」大破
提督「やった!!!!!!!!」
提督「というか何でみんなそんなに息バッチリ合ってるのぉぉぉぉぉぉ!? なんなの!?ねぇ!? ついていけてないの俺だけなんだけどぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
257: 2016/11/27(日) 01:32:19.34 ID:7pcHObI70
携帯からパソコンに移るのでID変わります
258: 2016/11/27(日) 01:37:18.16 ID:7pcHObI70
卯月・時雨・不知火「ジェットストリーム・カットイン!!!!!」シャッシャッシャ ドーーーーーン!!!!!
戦艦水鬼の艤装「」バラバラバラ
最後のイ級「あべし!!!!!!!!!!」
あぶくま「掃討…完了しました!!」
提督「お前ら…よくやった!!!!!!!!!!!!!!!」
戦艦水鬼の艤装「」バラバラバラ
最後のイ級「あべし!!!!!!!!!!」
あぶくま「掃討…完了しました!!」
提督「お前ら…よくやった!!!!!!!!!!!!!!!」
259: 2016/11/27(日) 01:45:39.53 ID:7pcHObI70
戦艦水鬼「モウ…カラダがウゴカナイ…」
戦艦水鬼「アァ…ワタシは、ソウカ…マケタのか…」
戦艦水鬼「クソ…ドウシテ…コンナ…ガラクタドモに…コノワタシが…」
近寄ってきた提督「イーちゃん…」
戦艦水鬼「テイトクか…フッ、コンナにナッタワタシをワライニキタか…」
戦艦水鬼「コロセ…モウ……コレイジョウはタタカエン…テイコウはシナイサ…」
提督「…………………」
扶桑「………」スッ
長門「待て…今は見守ろう。」
扶桑「提督……」ギュ
戦艦水鬼「アァ…ワタシは、ソウカ…マケタのか…」
戦艦水鬼「クソ…ドウシテ…コンナ…ガラクタドモに…コノワタシが…」
近寄ってきた提督「イーちゃん…」
戦艦水鬼「テイトクか…フッ、コンナにナッタワタシをワライニキタか…」
戦艦水鬼「コロセ…モウ……コレイジョウはタタカエン…テイコウはシナイサ…」
提督「…………………」
扶桑「………」スッ
長門「待て…今は見守ろう。」
扶桑「提督……」ギュ
260: 2016/11/27(日) 01:52:34.16 ID:7pcHObI70
提督「………」ザブン(海に飛び込み)
戦艦水鬼「!?」
提督「イーちゃん…」ギュ
戦艦水鬼「ナ、ナンのツモリダ…」
提督「俺は…片時ともキミのことを忘れたことはないよ。」
提督「ずっと…後悔していたんだ…あの時のことを。」
提督「ごめん、ごめんよ…さびしかったよな…辛かったよな…」涙ポロポロ
戦艦水鬼「…………………」
戦艦水鬼「!?」
提督「イーちゃん…」ギュ
戦艦水鬼「ナ、ナンのツモリダ…」
提督「俺は…片時ともキミのことを忘れたことはないよ。」
提督「ずっと…後悔していたんだ…あの時のことを。」
提督「ごめん、ごめんよ…さびしかったよな…辛かったよな…」涙ポロポロ
戦艦水鬼「…………………」
261: 2016/11/27(日) 01:59:11.83 ID:7pcHObI70
提督「でも…良かった。またキミに会えて。本当に嬉しかった。」
提督「ありがとう。還ってきてくれて…本当にありがとう。」
提督「例え姿が変わったとしても…」
提督「キミは、俺にとって本当にただ唯一の…」
提督「まぎれもない、大切なイーちゃんなんだよ…」
提督「頃すなんて…そんなこと出来るはずないじゃないか…」ぎゅぅぅぅ
戦艦水鬼「テ、テイとく………」涙ポロリ
提督「ありがとう。還ってきてくれて…本当にありがとう。」
提督「例え姿が変わったとしても…」
提督「キミは、俺にとって本当にただ唯一の…」
提督「まぎれもない、大切なイーちゃんなんだよ…」
提督「頃すなんて…そんなこと出来るはずないじゃないか…」ぎゅぅぅぅ
戦艦水鬼「テ、テイとく………」涙ポロリ
262: 2016/11/27(日) 02:16:54.14 ID:7pcHObI70
戦艦水鬼「ツラカッタ…!ズット…!ヒトリデ……クライウミのソコで…!サビシカッタ…!」
戦艦水鬼「テイトクをオモウタビ…ココロがハリサケソウニなッタ!」
戦艦水鬼「ホントウはニクンデなんかイナカッタ…イヤ、ソウオモワナイト…ツラクテ、ツラクテ…シンデシマイソウダッタ!」
戦艦水鬼「ナァ…テイトク…ワタシは…」
戦艦水鬼「マタ…アナタと…イッショに……」
戦艦水鬼「イッショに…イラレナイのか…?」涙ポロポロ
提督「イーちゃん…いいんだよ。また、一緒に暮らそう。」
提督「今度こそは…絶対に守ってやる。約束だ。」
戦艦水鬼→イーちゃん「テイトク……」
イーちゃん「アリガトウ…アリガトウ…」シクシク
イーちゃん「ダイスキダ……アイシテル…」ギュ
提督「イーちゃん…」ぎゅ
扶桑「ふふっ。提督。今は…ちょっとくらいの浮気は許してあげます。」
扶桑「だって…私があなたを好きになったのは、こういう所なんですもの…」
山城「姉さま…」
卯月「よかったぴょん! これで一件落着だぴょん!」
時雨「そうだね…よかったよ、ほんとに。」
不知火「いい話ですね。」
長門「うむ。そのとおりだな!」
戦艦水鬼「テイトクをオモウタビ…ココロがハリサケソウニなッタ!」
戦艦水鬼「ホントウはニクンデなんかイナカッタ…イヤ、ソウオモワナイト…ツラクテ、ツラクテ…シンデシマイソウダッタ!」
戦艦水鬼「ナァ…テイトク…ワタシは…」
戦艦水鬼「マタ…アナタと…イッショに……」
戦艦水鬼「イッショに…イラレナイのか…?」涙ポロポロ
提督「イーちゃん…いいんだよ。また、一緒に暮らそう。」
提督「今度こそは…絶対に守ってやる。約束だ。」
戦艦水鬼→イーちゃん「テイトク……」
イーちゃん「アリガトウ…アリガトウ…」シクシク
イーちゃん「ダイスキダ……アイシテル…」ギュ
提督「イーちゃん…」ぎゅ
扶桑「ふふっ。提督。今は…ちょっとくらいの浮気は許してあげます。」
扶桑「だって…私があなたを好きになったのは、こういう所なんですもの…」
山城「姉さま…」
卯月「よかったぴょん! これで一件落着だぴょん!」
時雨「そうだね…よかったよ、ほんとに。」
不知火「いい話ですね。」
長門「うむ。そのとおりだな!」
264: 2016/11/27(日) 02:31:39.78 ID:7pcHObI70
大破したイ級その1「ソレジャ、アネゴ…オタッシャデーーーーーーー!!」
その2「カラダニキヲツケテネーーーーーーー!!!!!!!!!!」
その3「テイトクトオシアワセニーーーーーー!!!!!!!!!!」
時雨「この世界はギャグ空間だから、敵であろうと基本的には氏なないのさ。お達者でーーーー!」
提督「戦艦水鬼の艤装は犠牲になったのだ……うーちゃん探偵団の活躍のための犠牲にな…」
長門「とんだパレードになってしまったな…」
長門「しかし…全員無事でなによりだ。」
長門「パレードは台無しになってしまったが…代わりに勝利の凱旋といこうじゃないか。」
長門「提督、引き続き指揮をたのむぞ。」
提督「あぁ…帰ろう。俺たちの鎮守府へ。」
艦娘たち「はい!」
イーちゃん「スキ…テイトク…///」ギュ
扶桑「………………」ビキビキ#
瑞雲「」グシャァ
山城「ね、姉さま……もう少し、もう少しだけ我慢してあげて! ね?」
時雨「特に理由のない暴力が瑞雲を襲う!」
その2「カラダニキヲツケテネーーーーーーー!!!!!!!!!!」
その3「テイトクトオシアワセニーーーーーー!!!!!!!!!!」
時雨「この世界はギャグ空間だから、敵であろうと基本的には氏なないのさ。お達者でーーーー!」
提督「戦艦水鬼の艤装は犠牲になったのだ……うーちゃん探偵団の活躍のための犠牲にな…」
長門「とんだパレードになってしまったな…」
長門「しかし…全員無事でなによりだ。」
長門「パレードは台無しになってしまったが…代わりに勝利の凱旋といこうじゃないか。」
長門「提督、引き続き指揮をたのむぞ。」
提督「あぁ…帰ろう。俺たちの鎮守府へ。」
艦娘たち「はい!」
イーちゃん「スキ…テイトク…///」ギュ
扶桑「………………」ビキビキ#
瑞雲「」グシャァ
山城「ね、姉さま……もう少し、もう少しだけ我慢してあげて! ね?」
時雨「特に理由のない暴力が瑞雲を襲う!」
268: 2016/11/27(日) 02:57:16.32 ID:7pcHObI70
こうして…なんとか僕たちは強敵、戦艦水鬼を倒すことができたんだ。やったね!
パレードは台無しになってしまった…けれども、僕たちは無事みんなで鎮守府まで帰ることができた。
それがなによりの幸運で、艦娘にとっての幸せであることを僕たちの誰もが知っている。
艦隊旅団…戦艦水鬼の苦悩につけこんで提督を襲わせるなんて…絶対に許せない!
次がきっと…決戦になるはず。頑張らなくちゃ!
僕たちと艦隊旅団の…最後の戦いが今、幕を開ける…
提督「何一人でつぶやいているんだ、時雨?」
時雨「うるさいなぁ! ちょっと黙っててよ!今いいところなの!」プンプン
提督「……うちの時雨ちゃん、どんどん反骨精神旺盛になっていくんだけど。これバグかな…?」
パレードは台無しになってしまった…けれども、僕たちは無事みんなで鎮守府まで帰ることができた。
それがなによりの幸運で、艦娘にとっての幸せであることを僕たちの誰もが知っている。
艦隊旅団…戦艦水鬼の苦悩につけこんで提督を襲わせるなんて…絶対に許せない!
次がきっと…決戦になるはず。頑張らなくちゃ!
僕たちと艦隊旅団の…最後の戦いが今、幕を開ける…
提督「何一人でつぶやいているんだ、時雨?」
時雨「うるさいなぁ! ちょっと黙っててよ!今いいところなの!」プンプン
提督「……うちの時雨ちゃん、どんどん反骨精神旺盛になっていくんだけど。これバグかな…?」
269: 2016/11/27(日) 03:05:42.94 ID:7pcHObI70
…………………
???「戦艦水鬼までやられたデース…」
???「これでうーちゃん探偵団がやられてくれればよかったのデスけれど…」
???「思った以上の実力デース…正直こちらの予想を遥かに上回っていマシタ…流石ネ!」
???「やはりもう…ワタシたちが直接やるしかないデース!」
???「『黄金のエラー猫像』…必ずワタシたちのものに…」
???「最終決戦デース!! みんなー、いきますヨーーー!!!」
………………………
???「戦艦水鬼までやられたデース…」
???「これでうーちゃん探偵団がやられてくれればよかったのデスけれど…」
???「思った以上の実力デース…正直こちらの予想を遥かに上回っていマシタ…流石ネ!」
???「やはりもう…ワタシたちが直接やるしかないデース!」
???「『黄金のエラー猫像』…必ずワタシたちのものに…」
???「最終決戦デース!! みんなー、いきますヨーーー!!!」
………………………
270: 2016/11/27(日) 03:20:04.32 ID:7pcHObI70
提督「観艦式終わり! 傷ついた艦の入渠処理もようやく終わり、っと。」
提督「ふぅ…ほっと一息つく暇もないな…」
提督「このあとはパーティーか…その前にうちに来たお偉いさん方に改めて挨拶して回らなきゃ…」
提督「俺、苦手なんだよなぁ。こういうの……まぁ、やるけどさ。」
コンコン
元帥「やぁ…提督くん。いやはやご苦労だったね。」
提督「(げっ、めんどくさいのがきやがった!)」
提督「ふぅ…ほっと一息つく暇もないな…」
提督「このあとはパーティーか…その前にうちに来たお偉いさん方に改めて挨拶して回らなきゃ…」
提督「俺、苦手なんだよなぁ。こういうの……まぁ、やるけどさ。」
コンコン
元帥「やぁ…提督くん。いやはやご苦労だったね。」
提督「(げっ、めんどくさいのがきやがった!)」
271: 2016/11/27(日) 03:44:05.93 ID:7pcHObI70
提督「これは元帥殿!お久しゅうございます!」敬礼
提督「この度は我が鎮守府にわざわざご足労いただき、誠に光栄であります!」
提督「さきほどの観艦式…とんでもなくみっともない事態を招いてしまい、真に恥ずかしい限りであります!」
提督「なにしろ緊急の案件だった故…何卒、ご容赦を!!」
元帥「ははは。よいのだよ。キミはよくやってくれたじゃないか!!」
元帥「なにしろ…あの戦艦水鬼が唐突に攻めてきたのだ。それをこうもスマートに対処できるとは。なかなかできることではないよ。」
元帥「ただまぁ…少し周囲への警戒が疎かになりすぎではないのかね?そこは反省してもらいたいところだが…」
提督「ごもっともです。以後、教訓とし…我が艦隊の練度向上に向け増々励んできたいと思う次第であります!」
提督(ちっ…偉そうに…こっちは身体張ってるんだよ……)
提督(しかし…実際、あの厳重な警備の中をどのようにかいくぐって奇襲してきたのかは不思議だ…)
提督(一応あとで時雨にこの違和感のことを教えといてやるか。)
提督「この度は我が鎮守府にわざわざご足労いただき、誠に光栄であります!」
提督「さきほどの観艦式…とんでもなくみっともない事態を招いてしまい、真に恥ずかしい限りであります!」
提督「なにしろ緊急の案件だった故…何卒、ご容赦を!!」
元帥「ははは。よいのだよ。キミはよくやってくれたじゃないか!!」
元帥「なにしろ…あの戦艦水鬼が唐突に攻めてきたのだ。それをこうもスマートに対処できるとは。なかなかできることではないよ。」
元帥「ただまぁ…少し周囲への警戒が疎かになりすぎではないのかね?そこは反省してもらいたいところだが…」
提督「ごもっともです。以後、教訓とし…我が艦隊の練度向上に向け増々励んできたいと思う次第であります!」
提督(ちっ…偉そうに…こっちは身体張ってるんだよ……)
提督(しかし…実際、あの厳重な警備の中をどのようにかいくぐって奇襲してきたのかは不思議だ…)
提督(一応あとで時雨にこの違和感のことを教えといてやるか。)
272: 2016/11/27(日) 03:51:43.19 ID:7pcHObI70
元帥「ところで提督くん…この後のパーティのことなんだが…」
元帥「一つお願いがあってね?」
提督「なんでしょうか?」
元帥「キミの持っている『黄金のエラー猫像』を一目観たいという者が私の知り合いに多くてね…」
元帥「どうか、パーティ会場で公開してはくれないだろうか?」
元帥「頼むよ?(権力の圧力)」
提督「!?」
提督(なんだと? このタイミングでだと!?)
元帥「一つお願いがあってね?」
提督「なんでしょうか?」
元帥「キミの持っている『黄金のエラー猫像』を一目観たいという者が私の知り合いに多くてね…」
元帥「どうか、パーティ会場で公開してはくれないだろうか?」
元帥「頼むよ?(権力の圧力)」
提督「!?」
提督(なんだと? このタイミングでだと!?)
273: 2016/11/27(日) 04:07:27.79 ID:7pcHObI70
元帥「キミを説得してみせると彼らから引き受けた以上、こちらとしても断られると立つ瀬がなくてね。」
元帥「はは。キミならきっと私の頼みを聞いてくれると思っているよ。」
元帥「なにしろ、 私 と キ ミ の 仲 だ ろ ?」
提督(くっ、嫌な言い方しやがって…)
提督(当初の予定が完全に狂うが仕方ない…ここで断ってはいけない。いや、流石に断れないな…)
提督「わかりました。元帥殿の頼みであるなら喜んで用意いたしましょう。我が一族に伝わる家宝、是非とも皆様にご覧いただきましょう。」
元帥「ははっ。そうかそうか。それではよろしく頼むよ。」
元帥「では、今夜を楽しみに待っているとしよう。それではな。」スタスタ
ガチャ バタン
提督「ふぅぅぅ…緊張したぁ…やっぱあの人苦手…」
提督「………そんなに有名になのかなぁ。俺が『黄金のエラー猫像』を持っていること。」
………………………
元帥「………………」
元帥→???「……………」
???「ふふふ……」
…………………………
元帥「はは。キミならきっと私の頼みを聞いてくれると思っているよ。」
元帥「なにしろ、 私 と キ ミ の 仲 だ ろ ?」
提督(くっ、嫌な言い方しやがって…)
提督(当初の予定が完全に狂うが仕方ない…ここで断ってはいけない。いや、流石に断れないな…)
提督「わかりました。元帥殿の頼みであるなら喜んで用意いたしましょう。我が一族に伝わる家宝、是非とも皆様にご覧いただきましょう。」
元帥「ははっ。そうかそうか。それではよろしく頼むよ。」
元帥「では、今夜を楽しみに待っているとしよう。それではな。」スタスタ
ガチャ バタン
提督「ふぅぅぅ…緊張したぁ…やっぱあの人苦手…」
提督「………そんなに有名になのかなぁ。俺が『黄金のエラー猫像』を持っていること。」
………………………
元帥「………………」
元帥→???「……………」
???「ふふふ……」
…………………………
274: 2016/11/27(日) 04:13:26.98 ID:7pcHObI70
提督「ということがあったんだよ。」
時雨「なるほろ…」わたあめペロペロ
提督「時雨、お前はどう思う?」
時雨「………僕が思うに、今回のこの事件。」
時雨「一人、いや…最低でも二人は艦隊旅団のスパイがうちのメンバーに混じってるはず。」
提督「根拠は…?」
時雨「待って、今説明するよ。」
時雨「なるほろ…」わたあめペロペロ
提督「時雨、お前はどう思う?」
時雨「………僕が思うに、今回のこの事件。」
時雨「一人、いや…最低でも二人は艦隊旅団のスパイがうちのメンバーに混じってるはず。」
提督「根拠は…?」
時雨「待って、今説明するよ。」
275: 2016/11/27(日) 04:22:56.28 ID:7pcHObI70
時雨「………まず、そもそもだよ。」
時雨「提督は今回の艦隊旅団のターゲットである『黄金のエラー猫像』について…そんなにペラペラと周りに公言しているのかい?」
提督「いや、そんなことはしない。危険なものらしいからな。」
時雨「そう。そうなんだ。『黄金のエラー猫像』はそもそもその存在が秘匿されているんだ。」
時雨「結構前からこの鎮守府にいるこの僕でさえ知らなかったことなのに…だよ。」
提督「なるほど…つまりだ。そんな情報を知り得るのは…そもそもこの鎮守府にいる人間にしかありえない、と。」
時雨「そういうこと。まぁ、提督のご先祖様のルーツを知っている人とかは別なのかもしれないけどね。」
時雨「提督は今回の艦隊旅団のターゲットである『黄金のエラー猫像』について…そんなにペラペラと周りに公言しているのかい?」
提督「いや、そんなことはしない。危険なものらしいからな。」
時雨「そう。そうなんだ。『黄金のエラー猫像』はそもそもその存在が秘匿されているんだ。」
時雨「結構前からこの鎮守府にいるこの僕でさえ知らなかったことなのに…だよ。」
提督「なるほど…つまりだ。そんな情報を知り得るのは…そもそもこの鎮守府にいる人間にしかありえない、と。」
時雨「そういうこと。まぁ、提督のご先祖様のルーツを知っている人とかは別なのかもしれないけどね。」
276: 2016/11/27(日) 04:37:13.09 ID:7pcHObI70
時雨「次に、艦隊旅団に入った電ちゃんの件について。」
時雨「電ちゃんはいまだにそのことについて言わないけど、電ちゃんを誘ったのは間違いなくうちの鎮守府の何者かだよ。」
時雨「仮にも提督の初期艦であった彼女がだよ? 提督が扶桑にとられたからといってそんなに簡単に他所者の言うことに耳を貸すことなんてないと僕は思うんだ。」
提督「そうかもな…けど、あいつには少し酷なことをしてしまったかもしれない…」
時雨「別に提督は悪くないでしょ。中途半端に好意を振りまくような真似をするくらいならいっそきっぱりと一途な気持ちを伝える方が男性として素敵だと僕は思うよ?」
提督「…………ありがとな。」
時雨「ちょっと脱線してしまったね…続けるよ。」
時雨「電ちゃんはいまだにそのことについて言わないけど、電ちゃんを誘ったのは間違いなくうちの鎮守府の何者かだよ。」
時雨「仮にも提督の初期艦であった彼女がだよ? 提督が扶桑にとられたからといってそんなに簡単に他所者の言うことに耳を貸すことなんてないと僕は思うんだ。」
提督「そうかもな…けど、あいつには少し酷なことをしてしまったかもしれない…」
時雨「別に提督は悪くないでしょ。中途半端に好意を振りまくような真似をするくらいならいっそきっぱりと一途な気持ちを伝える方が男性として素敵だと僕は思うよ?」
提督「…………ありがとな。」
時雨「ちょっと脱線してしまったね…続けるよ。」
277: 2016/11/27(日) 04:46:37.43 ID:7pcHObI70
時雨「ともかく、電ちゃんはきっとこの鎮守府の何者かによってそそのかされて旅団のメンバーになった。」
時雨「電ちゃんにとって親しい人…もしくは最初の頃からもういたのかもね。その何者かが…」
時雨「恐らく彼女たちの手引きによって、旅団の暗殺部隊は容易くこの鎮守府に侵入できた。そう考えるのが妥当だよ。」
提督「ふむ…なるほど。その前提ならある程度まで絞れそうだな。犯人候補を。」
時雨「電ちゃんにとって親しい人…もしくは最初の頃からもういたのかもね。その何者かが…」
時雨「恐らく彼女たちの手引きによって、旅団の暗殺部隊は容易くこの鎮守府に侵入できた。そう考えるのが妥当だよ。」
提督「ふむ…なるほど。その前提ならある程度まで絞れそうだな。犯人候補を。」
278: 2016/11/27(日) 05:28:01.93 ID:7pcHObI70
時雨「そして…僕が警戒している最大の相手が…例の『怪娘二十一面相』だ。」
提督「確か、変装のプロフェッショナルだったか?」
時雨「そう。はっきり言ってこいつの存在がある限り、僕の推理が全部パァになる可能性がいくらでもある。」
時雨「例えば…そう。提督の目の前にいる僕が僕じゃなかったら…提督はどうする?」
提督「どうする…っていったって…」
時雨「もしも扶桑が『怪娘二十一面相』と入れ替わっていたらどう?」
提督「…………………」
時雨「冗談さ。そうだったらとっくに『黄金のエラー猫像』は盗まれてるよ。」
時雨「そう、だからスパイは最低でも2人。」
時雨「電ちゃんと『黄金のエラー猫像』の情報を知り得て電ちゃんを勧誘した人物。そして『怪娘二十一面相』。」
時雨「………電ちゃんは捕まったから、あくまでも最低は2人ってことさ。電ちゃん以外の2人が同一人物である可能性は否めないけどね…」
時雨「ほんともう困っちゃうよね…全部そいつがやったことになっちゃうと前提が全部成り立たないんだよ…」
提督「『怪娘二十一面相』…か。やっかいな相手だな…」
時雨「それと、イーちゃんから聞いたよ。少なくとも艦隊旅団のNO.1はこの鎮守府の艦娘だって。」
時雨「きっとそいつが電ちゃんを勧誘したヤツさ。残念ながらその素顔までは分からなかったみたい…深海棲艦って艦娘の顔は全部同じに見えるんだってさ。深海棲艦に対しては僕たちもそうだけど…」
提督「そうか…多少期待していたんだが…」
提督「確か、変装のプロフェッショナルだったか?」
時雨「そう。はっきり言ってこいつの存在がある限り、僕の推理が全部パァになる可能性がいくらでもある。」
時雨「例えば…そう。提督の目の前にいる僕が僕じゃなかったら…提督はどうする?」
提督「どうする…っていったって…」
時雨「もしも扶桑が『怪娘二十一面相』と入れ替わっていたらどう?」
提督「…………………」
時雨「冗談さ。そうだったらとっくに『黄金のエラー猫像』は盗まれてるよ。」
時雨「そう、だからスパイは最低でも2人。」
時雨「電ちゃんと『黄金のエラー猫像』の情報を知り得て電ちゃんを勧誘した人物。そして『怪娘二十一面相』。」
時雨「………電ちゃんは捕まったから、あくまでも最低は2人ってことさ。電ちゃん以外の2人が同一人物である可能性は否めないけどね…」
時雨「ほんともう困っちゃうよね…全部そいつがやったことになっちゃうと前提が全部成り立たないんだよ…」
提督「『怪娘二十一面相』…か。やっかいな相手だな…」
時雨「それと、イーちゃんから聞いたよ。少なくとも艦隊旅団のNO.1はこの鎮守府の艦娘だって。」
時雨「きっとそいつが電ちゃんを勧誘したヤツさ。残念ながらその素顔までは分からなかったみたい…深海棲艦って艦娘の顔は全部同じに見えるんだってさ。深海棲艦に対しては僕たちもそうだけど…」
提督「そうか…多少期待していたんだが…」
279: 2016/11/27(日) 05:54:16.61 ID:7pcHObI70
時雨「ただ、警備の網をくぐった方法については詳しいことが聞けたよ。」
時雨「どうやら、予め警部部隊の誰かに『怪娘二十一面相』が変装して隙を作る予定だったみたいだ。」
提督「そうか…それが現在入渠中の天龍の警備隊だったんだな…」
時雨「龍田さんの行方は現在もうーちゃん達が捜索中だよ。まさか氏んじゃった、なんてことはないと思いたいけど…」
時雨「今、僕が分かっていることはそれくらいかな。」
提督「わかった。それじゃ引き続き、調査を頼む。」
時雨「了解。」
時雨「ねぇ、提督。」
時雨「観艦式はまだ終わってないよ。そう、旅団にとっての観艦式はね。」
時雨「むしろこれからが本番だよ。」
時雨「彼らは楽しんでいるんだよ。僕たちが必氏になって抗っているのを観ながらさ。」
時雨「それだけ肝に銘じておいて、ね。」
提督「あぁ…もちろんさ。」
時雨「うん。それならいいんだ。」
時雨「あ、それと提督、もう一つ。」
提督「なんだ?」
時雨「さっき扶桑が氏んだ目で藁人形を作ってたよ。あとでちゃんと慰めてあげなよ。」
提督「」ゾゾゾ
時雨「どうやら、予め警部部隊の誰かに『怪娘二十一面相』が変装して隙を作る予定だったみたいだ。」
提督「そうか…それが現在入渠中の天龍の警備隊だったんだな…」
時雨「龍田さんの行方は現在もうーちゃん達が捜索中だよ。まさか氏んじゃった、なんてことはないと思いたいけど…」
時雨「今、僕が分かっていることはそれくらいかな。」
提督「わかった。それじゃ引き続き、調査を頼む。」
時雨「了解。」
時雨「ねぇ、提督。」
時雨「観艦式はまだ終わってないよ。そう、旅団にとっての観艦式はね。」
時雨「むしろこれからが本番だよ。」
時雨「彼らは楽しんでいるんだよ。僕たちが必氏になって抗っているのを観ながらさ。」
時雨「それだけ肝に銘じておいて、ね。」
提督「あぁ…もちろんさ。」
時雨「うん。それならいいんだ。」
時雨「あ、それと提督、もう一つ。」
提督「なんだ?」
時雨「さっき扶桑が氏んだ目で藁人形を作ってたよ。あとでちゃんと慰めてあげなよ。」
提督「」ゾゾゾ
280: 2016/11/27(日) 06:10:51.61 ID:7pcHObI70
イーちゃん「エヘヘ…コレカラはズットテイトクとイッショ…///」入渠中
扶桑「うふふふふふふふふふふふふふ……こんな気持ち初めて……もう何も怖くないわぁ。うふふふふふふふふふふふふふふ…」
山城「姉さま! さっきの自分の言葉を思い出して!ちょっとくらい許してあげて!」
扶桑「提督は許したわ…けど、あの娘は……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
山城「お義兄さま……やっぱりあなたは罪深いです。はぁ…不幸だわ…」
扶桑「うふふふふふふふふふふふふふ……こんな気持ち初めて……もう何も怖くないわぁ。うふふふふふふふふふふふふふふ…」
山城「姉さま! さっきの自分の言葉を思い出して!ちょっとくらい許してあげて!」
扶桑「提督は許したわ…けど、あの娘は……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
山城「お義兄さま……やっぱりあなたは罪深いです。はぁ…不幸だわ…」
287: 2016/11/29(火) 01:09:30.81 ID:oSfk5fwI0
卯月「龍田さん、どこにいっちゃったんだぴょん…?」キョロキョロ
不知火「とにかく今は地道に探していくしかありませんね…」
卯月「うえぇ…これじゃキリがないぴょん……」
卯月「そうだぴょん! こんな時こそ…『うーちゃん七つ道具』の出番だぴょん!!」
不知火「おぉ!なるほど!!」
卯月「いひひ…」
不知火「とにかく今は地道に探していくしかありませんね…」
卯月「うえぇ…これじゃキリがないぴょん……」
卯月「そうだぴょん! こんな時こそ…『うーちゃん七つ道具』の出番だぴょん!!」
不知火「おぉ!なるほど!!」
卯月「いひひ…」
288: 2016/11/29(火) 01:55:53.77 ID:oSfk5fwI0
卯月「てってけ、てってって~!」
卯月「うーちゃん式メガネ型ソナー!」
卯月「武蔵さんや霧島さんの戦闘用メガネを参考にした発明ぴょん!」
卯月「このメガネを装着すれば…対潜はもちろん。隠れた何かを探し出すにはもってこいだぴょん!」
卯月「さらにさらにぃ~ピンクのフレームに、桜の花びらのマークが意匠された…かわいさにもこだわってみた至高の一品!」
卯月「こんな完璧なアイテムを作り出してしまう自分の器用さが恐ろしいぴょん…」
不知火「流石うーちゃん…やはり天才ですね。」
卯月「さっそく装着するぴょん!!」
メガネ卯月「むむむっ!」
ピコーン ピコーン
卯月「こっちの方向が怪しいぴょん…ふふふ…」スタスタ
卯月「うーちゃん式メガネ型ソナー!」
卯月「武蔵さんや霧島さんの戦闘用メガネを参考にした発明ぴょん!」
卯月「このメガネを装着すれば…対潜はもちろん。隠れた何かを探し出すにはもってこいだぴょん!」
卯月「さらにさらにぃ~ピンクのフレームに、桜の花びらのマークが意匠された…かわいさにもこだわってみた至高の一品!」
卯月「こんな完璧なアイテムを作り出してしまう自分の器用さが恐ろしいぴょん…」
不知火「流石うーちゃん…やはり天才ですね。」
卯月「さっそく装着するぴょん!!」
メガネ卯月「むむむっ!」
ピコーン ピコーン
卯月「こっちの方向が怪しいぴょん…ふふふ…」スタスタ
289: 2016/11/29(火) 02:08:03.87 ID:oSfk5fwI0
卯月「右だぴょん!」
不知火「はい!」
卯月「今度は左ぴょん!」
不知火「了解!」
卯月「今度も左ぴょん!」
不知火「左ですね!」
卯月「今度は下だぴょん!」
不知火「」ドゥルルルルルルルルル!!!!!!!!ガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!!←ドリルで穴開け
メガネ「目的地周辺です。運転、お疲れ様でした。」
卯月「よくわからないけどついたぴょん。何かバグってるような気がするけど…まいっか。」
不知火「それにしても…これはなんでしょう…地下へと続く階段のようなものが現れましたね…」
階段「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
卯月「これは…きっと何かあるぴょん…入ってみるぴょん…」
不知火「ですね…それにしても、鎮守府にこんなものがあったとは…」
不知火「はい!」
卯月「今度は左ぴょん!」
不知火「了解!」
卯月「今度も左ぴょん!」
不知火「左ですね!」
卯月「今度は下だぴょん!」
不知火「」ドゥルルルルルルルルル!!!!!!!!ガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!!!←ドリルで穴開け
メガネ「目的地周辺です。運転、お疲れ様でした。」
卯月「よくわからないけどついたぴょん。何かバグってるような気がするけど…まいっか。」
不知火「それにしても…これはなんでしょう…地下へと続く階段のようなものが現れましたね…」
階段「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
卯月「これは…きっと何かあるぴょん…入ってみるぴょん…」
不知火「ですね…それにしても、鎮守府にこんなものがあったとは…」
292: 2016/11/30(水) 00:41:18.51 ID:qMIVMKbJ0
不知火「よくみたら、きちんと開けるための扉がついていましたね…」ドリルぽいっ
卯月「そういえばなんでドリルなんか持っていたんだぴょん…」
不知火「探偵ですから。」キリッ
卯月「えぇ…」
不知火「とにかく下へ降りてみましょう。暗いですから気を付けてください。」
卯月「こんなこともあろうかと、うーちゃんメガネには小型探照灯の機能もついてるぴょん!」メガネ ペカー!
不知火「なかなかに便利ですね! 今度不知火の分もお願いします。」
卯月「もちろんだぴょん!! みんなも分も作っとくぴょん。」
卯月「そういえばなんでドリルなんか持っていたんだぴょん…」
不知火「探偵ですから。」キリッ
卯月「えぇ…」
不知火「とにかく下へ降りてみましょう。暗いですから気を付けてください。」
卯月「こんなこともあろうかと、うーちゃんメガネには小型探照灯の機能もついてるぴょん!」メガネ ペカー!
不知火「なかなかに便利ですね! 今度不知火の分もお願いします。」
卯月「もちろんだぴょん!! みんなも分も作っとくぴょん。」
293: 2016/11/30(水) 01:14:35.39 ID:qMIVMKbJ0
コツ…コツ…
卯月「ついたぴょん。」
不知火「これは…地下室のようですね…」
卯月「ひょえぇぇ…結構広いぴょん…」
不知火「!? うーちゃん、見てください!!ベッドのところ!」
卯月「た、龍田さんだぴょん!!」
龍田「」スゥゥゥゥ…Zzzzz
卯月「ついたぴょん。」
不知火「これは…地下室のようですね…」
卯月「ひょえぇぇ…結構広いぴょん…」
不知火「!? うーちゃん、見てください!!ベッドのところ!」
卯月「た、龍田さんだぴょん!!」
龍田「」スゥゥゥゥ…Zzzzz
294: 2016/11/30(水) 01:23:25.40 ID:qMIVMKbJ0
不知火「…………」
不知火「大丈夫です。眠っているだけのようですね。」
不知火「ただ…かすかに強めの睡眠導入剤のにおいがしますね…誰かに半ば無理やり眠らされた形跡が見て取れます。」
卯月「においでそんなことが分かるの!? すごいぴょん!!」
不知火「いえ、それほどでは…」
不知火「大丈夫です。眠っているだけのようですね。」
不知火「ただ…かすかに強めの睡眠導入剤のにおいがしますね…誰かに半ば無理やり眠らされた形跡が見て取れます。」
卯月「においでそんなことが分かるの!? すごいぴょん!!」
不知火「いえ、それほどでは…」
295: 2016/11/30(水) 01:40:35.80 ID:qMIVMKbJ0
卯月「人質確保! よぉし、もうちょっとこの部屋を探索してみるぴょん!」
不知火「大丈夫でしょうか…ここは奴らの秘密拠点なのでは…」
卯月「ちょっと調べてみるだけぴょん。大丈夫大丈夫ぅ~ぷっぷくぷぅ~!」
ゴソゴソ
卯月「それにしても随分古いものばかりぴょん…」
不知火「しかし、きちんと整理されていますね。定期的に誰かがやってきて管理している証拠です。」
卯月「よよよぉ!? ぬいぬい、この写真を見るぴょん!!」
不知火「どれ、見せてください。随分古い写真ですね………これは…!?」
卯月「ここに写ってるの…司令官ぴょん?」
不知火「………いえ、かなり似てはいますが、司令とは別人のようです。」
卯月「もしかして…司令官のおじいちゃんとか…なのかな?」
不知火「可能性はありますね。司令の家系は代々、海軍のエリートを輩出しているようですから…」
不知火「大丈夫でしょうか…ここは奴らの秘密拠点なのでは…」
卯月「ちょっと調べてみるだけぴょん。大丈夫大丈夫ぅ~ぷっぷくぷぅ~!」
ゴソゴソ
卯月「それにしても随分古いものばかりぴょん…」
不知火「しかし、きちんと整理されていますね。定期的に誰かがやってきて管理している証拠です。」
卯月「よよよぉ!? ぬいぬい、この写真を見るぴょん!!」
不知火「どれ、見せてください。随分古い写真ですね………これは…!?」
卯月「ここに写ってるの…司令官ぴょん?」
不知火「………いえ、かなり似てはいますが、司令とは別人のようです。」
卯月「もしかして…司令官のおじいちゃんとか…なのかな?」
不知火「可能性はありますね。司令の家系は代々、海軍のエリートを輩出しているようですから…」
296: 2016/11/30(水) 01:55:25.07 ID:qMIVMKbJ0
卯月「知ってたけど、司令官って結構なエリートなんだよねぇ…」
不知火「あれでも階級は中将ですからね。二十代でそれならかなり上等な士官軍人ですよね。」
卯月「あれ、この司令官そっくりの人の隣にいる女の人って…ぬいぬ……」
不知火「」ガクッ
卯月「え…ぬいぬい、急にどうしたぴょん!?」
???「……………」ストンッ(恐ろしく早い手刀)
卯月「う、うぅ………」バタリ
卯月「うそ…ぴょん……どうして……」
卯月「……な…………………っ…………」気絶
???「…………………」スタスタ
???「しばらく眠っていてもらう。」
???「悪いが、全てが終わるまで…な。」
……………………
時雨「うーちゃんとぬいぬい、遅いなぁ…何してるんだろ。」
不知火「あれでも階級は中将ですからね。二十代でそれならかなり上等な士官軍人ですよね。」
卯月「あれ、この司令官そっくりの人の隣にいる女の人って…ぬいぬ……」
不知火「」ガクッ
卯月「え…ぬいぬい、急にどうしたぴょん!?」
???「……………」ストンッ(恐ろしく早い手刀)
卯月「う、うぅ………」バタリ
卯月「うそ…ぴょん……どうして……」
卯月「……な…………………っ…………」気絶
???「…………………」スタスタ
???「しばらく眠っていてもらう。」
???「悪いが、全てが終わるまで…な。」
……………………
時雨「うーちゃんとぬいぬい、遅いなぁ…何してるんだろ。」
297: 2016/11/30(水) 02:22:12.19 ID:qMIVMKbJ0
扶桑「提督、そろそろパーティー開始時刻です。行きましょうか。」
提督「あぁ…それにしても扶桑。ドレス、とっても似合っているぞ(イケボ)」
扶桑「あらやだ///提督ったら/// 上手なんだから///」
提督「いつもの和装風の格好も素敵だが…洋装もかなりのものだ。流石は俺の嫁だな!」
扶桑「あ、ありがとうございます///」カオマッカ
山城「良かったわね…姉さま……(これで機嫌も直ったかしら)」
時雨「待たせたね!提督!!みてみて!」
提督「げっ、お前!!」
すっごくケバい化粧をした時雨「僕も扶桑と山城にならってドレスを着てみたんだ!! どう!?綺麗!?」
時雨「口紅とか初めて塗ったよ!!アイシャドウとかちゃんとできてる!?」
提督「服装はいいが…今すぐ顔洗ってこい。」
時雨「えぇ~……なんでさ。」
山城「時雨、一緒に化粧室行きましょ。直してあげるから…」
提督「それじゃ、先行ってるぞ!! あと、時雨…胸パッドも外しておけよ。」
時雨「!? この…セクハラクソ提督っ!!!!!!!!」ぷっぷくぷぅ
憲兵「!?」
提督「ちがいますちがいます、なんでもありませんから、ほんとに!!!!!!!!!!!」
提督「あぁ…それにしても扶桑。ドレス、とっても似合っているぞ(イケボ)」
扶桑「あらやだ///提督ったら/// 上手なんだから///」
提督「いつもの和装風の格好も素敵だが…洋装もかなりのものだ。流石は俺の嫁だな!」
扶桑「あ、ありがとうございます///」カオマッカ
山城「良かったわね…姉さま……(これで機嫌も直ったかしら)」
時雨「待たせたね!提督!!みてみて!」
提督「げっ、お前!!」
すっごくケバい化粧をした時雨「僕も扶桑と山城にならってドレスを着てみたんだ!! どう!?綺麗!?」
時雨「口紅とか初めて塗ったよ!!アイシャドウとかちゃんとできてる!?」
提督「服装はいいが…今すぐ顔洗ってこい。」
時雨「えぇ~……なんでさ。」
山城「時雨、一緒に化粧室行きましょ。直してあげるから…」
提督「それじゃ、先行ってるぞ!! あと、時雨…胸パッドも外しておけよ。」
時雨「!? この…セクハラクソ提督っ!!!!!!!!」ぷっぷくぷぅ
憲兵「!?」
提督「ちがいますちがいます、なんでもありませんから、ほんとに!!!!!!!!!!!」
298: 2016/11/30(水) 02:46:58.44 ID:qMIVMKbJ0
警備部隊長あきつ丸「提督殿。」
提督「おう、あきつ丸。ご苦労様。今日は警備の方、しっかりと頼んだぞ。」
あきつ丸「はっ、このあきつ丸に任せるであります!! 例え命に代えても、艦隊旅団の奴らを捕らえてみせるであります!」
あきつ丸「今日は我々で一部の隙もない警備体制を敷いているであります。不審な人物は…ネズミ一匹であろうと会場には入れないでしょう。」
提督「無理はするなよ…あと、それフラグだからな。何故立てたし。」
あきつ丸「………そういえば例の捜査の件…龍田さんの行方はいまだに…」
提督「そうか…無事だといいんだが…」
提督「そうだ。ついでに卯月と不知火をどこかで見たら声かけてやってくれないか? あいつら、こんな時に何やってんだか…」
提督「いたずらのためにどこかに隠れてるかもしれないからな……下らないことやってないでさっさと来い、って伝えといてくれ。」
あきつ丸「はっ、了解です! 提督殿!!」
提督「おう、あきつ丸。ご苦労様。今日は警備の方、しっかりと頼んだぞ。」
あきつ丸「はっ、このあきつ丸に任せるであります!! 例え命に代えても、艦隊旅団の奴らを捕らえてみせるであります!」
あきつ丸「今日は我々で一部の隙もない警備体制を敷いているであります。不審な人物は…ネズミ一匹であろうと会場には入れないでしょう。」
提督「無理はするなよ…あと、それフラグだからな。何故立てたし。」
あきつ丸「………そういえば例の捜査の件…龍田さんの行方はいまだに…」
提督「そうか…無事だといいんだが…」
提督「そうだ。ついでに卯月と不知火をどこかで見たら声かけてやってくれないか? あいつら、こんな時に何やってんだか…」
提督「いたずらのためにどこかに隠れてるかもしれないからな……下らないことやってないでさっさと来い、って伝えといてくれ。」
あきつ丸「はっ、了解です! 提督殿!!」
305: 2016/11/30(水) 20:03:05.25 ID:qMIVMKbJ0
提督「それにしても…結構な人数が揃っているな。」
扶桑「ふふっ、それだけあなたの普段からの活躍が認められているんですよ。」
提督「ははは。そうかもな!」
提督「他所の鎮守府の提督なんかも来ているみたいだな。知っている顔もちらほら…」
金剛「HEY! テイトクゥ~!!」飛び付き
提督「」スッ
ガッシャァァン
金剛「うっ…ぐふっ……また避けられたデース……」吐血
ダイジョウブカアレ… ココノコンゴウモアアナノカ… コンゴウチャンカワイイ…
提督「あのなぁ…来賓の方々がいらっしゃってる中でそういうのは、やめて欲しいな…」
金剛「もぅ~~テイトクったら照れちゃってぇぇぇぇ~~/// かわいいデース!!」
提督「いや、別にそういうんじゃないから…」
金剛「オォ~!! これは…ツンデレってやつデース!? イエース!!イイヨ~どんどんツンツンデレデレしちゃってぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
提督「やっぱ苦手だわ…うちの金剛さん…(小声)」
扶桑「ふふっ、それだけあなたの普段からの活躍が認められているんですよ。」
提督「ははは。そうかもな!」
提督「他所の鎮守府の提督なんかも来ているみたいだな。知っている顔もちらほら…」
金剛「HEY! テイトクゥ~!!」飛び付き
提督「」スッ
ガッシャァァン
金剛「うっ…ぐふっ……また避けられたデース……」吐血
ダイジョウブカアレ… ココノコンゴウモアアナノカ… コンゴウチャンカワイイ…
提督「あのなぁ…来賓の方々がいらっしゃってる中でそういうのは、やめて欲しいな…」
金剛「もぅ~~テイトクったら照れちゃってぇぇぇぇ~~/// かわいいデース!!」
提督「いや、別にそういうんじゃないから…」
金剛「オォ~!! これは…ツンデレってやつデース!? イエース!!イイヨ~どんどんツンツンデレデレしちゃってぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
提督「やっぱ苦手だわ…うちの金剛さん…(小声)」
306: 2016/11/30(水) 20:24:54.94 ID:qMIVMKbJ0
金剛「それにしても…たくさんのお客さんが来ましたネー!?」
提督「そうだな…軍のお偉いさん方からその関係者に至るまで…色んな方に来ていただいているよ。」
提督「中には単に俺の知り合いだったり、うちの艦娘を一目見ようとやってきた一般の方もいる。」
金剛「そうデスか~だったらワタシもオシャレしてきた甲斐がありマシタ~!! みてくださサーイ!このドレす……」
提督「あれ、扶桑はどこに……」
カメラ男「はぁはぁ…扶桑たん…生の扶桑たんが僕の目の前に居りますぞ…」カシャ カシャ
扶桑「ちょっと…やめてください…(困惑)」
提督「てめぇ……許可なく人の嫁を撮ってんじゃねぇぞ!!この野郎っ!!」ゴゴゴゴゴ
カメラ男「ひ、ひえぇぇぇぇぇぇ!!!」ジョバババババ
提督「おい、あきつ丸! こいつにはご退場いただくぞ!!」
あきつ丸「はっ!!」
あきつ丸「さっさとこちらへ来るであります!」グイッ
カメラ男「あ、あぁ…離してぇ…扶桑たん…僕の扶桑たん~…」ズルズル
ガシャン!!! ウワァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!
客「」ゾゾゾゾ…
提督「みなさん、大変失礼いたしました。」
提督「無礼者はこちらで処理いたしました。引き続きどうぞパーティをお楽しみください!」
扶桑「提督…ありがとうございます…」
提督「当然だ。お前は俺が守る。」
扶桑「提督///」
提督「扶桑///」
イチャコラ イチャコラ
金剛「………………………………」ギリギリ
提督「そうだな…軍のお偉いさん方からその関係者に至るまで…色んな方に来ていただいているよ。」
提督「中には単に俺の知り合いだったり、うちの艦娘を一目見ようとやってきた一般の方もいる。」
金剛「そうデスか~だったらワタシもオシャレしてきた甲斐がありマシタ~!! みてくださサーイ!このドレす……」
提督「あれ、扶桑はどこに……」
カメラ男「はぁはぁ…扶桑たん…生の扶桑たんが僕の目の前に居りますぞ…」カシャ カシャ
扶桑「ちょっと…やめてください…(困惑)」
提督「てめぇ……許可なく人の嫁を撮ってんじゃねぇぞ!!この野郎っ!!」ゴゴゴゴゴ
カメラ男「ひ、ひえぇぇぇぇぇぇ!!!」ジョバババババ
提督「おい、あきつ丸! こいつにはご退場いただくぞ!!」
あきつ丸「はっ!!」
あきつ丸「さっさとこちらへ来るであります!」グイッ
カメラ男「あ、あぁ…離してぇ…扶桑たん…僕の扶桑たん~…」ズルズル
ガシャン!!! ウワァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!
客「」ゾゾゾゾ…
提督「みなさん、大変失礼いたしました。」
提督「無礼者はこちらで処理いたしました。引き続きどうぞパーティをお楽しみください!」
扶桑「提督…ありがとうございます…」
提督「当然だ。お前は俺が守る。」
扶桑「提督///」
提督「扶桑///」
イチャコラ イチャコラ
金剛「………………………………」ギリギリ
307: 2016/11/30(水) 20:51:31.37 ID:qMIVMKbJ0
他の提督「あの二人、お似合いだな。」
お偉いさん「お美しい妻だ。流石は提督くん。少々妬けてしまうな。」
まるゆさん「あいつが士官候補生だった頃を思い出すよ。成長したな…(しかし、あの金剛…何か事情があるな…)」
金剛「ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ……」
金剛「こんなにアピールしてるのに…振り向いてもらおうと頑張ってるのに…」
金剛「どうしてテイトクはワタシのことを好きになってくれないんデスか…」
金剛「計画は順調デース…無事会場内に堂々と侵入できマシタ…」
金剛「狙うは公開のタイミング、デース。」
金剛「『黄金のエラー猫像』はワタシのものデース…フフフ……そして、テイトクの心もワタシのものにしてみせマスヨ?」
金剛「そう…エラー猫像さえ手に入れば……ウフフフフフフフフ……」
お偉いさん「お美しい妻だ。流石は提督くん。少々妬けてしまうな。」
まるゆさん「あいつが士官候補生だった頃を思い出すよ。成長したな…(しかし、あの金剛…何か事情があるな…)」
金剛「ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ……」
金剛「こんなにアピールしてるのに…振り向いてもらおうと頑張ってるのに…」
金剛「どうしてテイトクはワタシのことを好きになってくれないんデスか…」
金剛「計画は順調デース…無事会場内に堂々と侵入できマシタ…」
金剛「狙うは公開のタイミング、デース。」
金剛「『黄金のエラー猫像』はワタシのものデース…フフフ……そして、テイトクの心もワタシのものにしてみせマスヨ?」
金剛「そう…エラー猫像さえ手に入れば……ウフフフフフフフフ……」
308: 2016/11/30(水) 21:02:46.50 ID:qMIVMKbJ0
……………………
山城「はいっ。これでできたわよ。」
時雨「………いつもとほとんど変わらないや。」
山城「時雨はまだまだ若いんだから化粧なんてしなくてもいいのよ…私だって、まだ大丈夫だし…(震え声)」
時雨「パーティーもう始まってるね。急がなきゃ。」
山城「主催者挨拶はまだだからいいでしょ…ゆっくりいきましょ。」
時雨「駄目だよ! 旅団の奴らがいつ乗り込んでくるかわからないんだよ?」
山城「大丈夫よ。警備だってちゃんとさせてるんだから…」
長門「山城、時雨。お前たちも今向かう所か?」
時雨「あっ、長門さん! 損傷治ったんだね!!」
長門「あぁ。あの程度は無傷も同然だ。長門型の装甲は伊達ではないよ。」
長門「戦艦水鬼はまだ入渠中だったぞ。治ったとしてもさすがにパーティには出られないだろうが…」
時雨「そっか。残念だね。せっかくわかりあえたけど…」
山城「深海戦艦だし…仕方ないわよ…」
山城「はいっ。これでできたわよ。」
時雨「………いつもとほとんど変わらないや。」
山城「時雨はまだまだ若いんだから化粧なんてしなくてもいいのよ…私だって、まだ大丈夫だし…(震え声)」
時雨「パーティーもう始まってるね。急がなきゃ。」
山城「主催者挨拶はまだだからいいでしょ…ゆっくりいきましょ。」
時雨「駄目だよ! 旅団の奴らがいつ乗り込んでくるかわからないんだよ?」
山城「大丈夫よ。警備だってちゃんとさせてるんだから…」
長門「山城、時雨。お前たちも今向かう所か?」
時雨「あっ、長門さん! 損傷治ったんだね!!」
長門「あぁ。あの程度は無傷も同然だ。長門型の装甲は伊達ではないよ。」
長門「戦艦水鬼はまだ入渠中だったぞ。治ったとしてもさすがにパーティには出られないだろうが…」
時雨「そっか。残念だね。せっかくわかりあえたけど…」
山城「深海戦艦だし…仕方ないわよ…」
310: 2016/11/30(水) 21:26:06.09 ID:qMIVMKbJ0
時雨「ところで長門さん。うーちゃんとぬいぬい見なかった?」
長門「………見てないぞ。」
時雨「まぁそうだよね…うん。」
時雨「少し前に待ち合わせしてたんだけど…2人とも一向に来なくてさ。」
時雨「ほんともう…どこにいっちゃったんだろう…困るよね……」
長門「なに、心配することはない。すぐに来るさ。」
長門「きっと対艦隊旅団に向けて準備でも進めているのだろう。」
長門「さ、私たちは行こうじゃないか。提督もきっと待ってるぞ。」
時雨「………………」
時雨「……うん、そうだね。それじゃ行こう。奴らは絶対に来る。」
時雨「長門さん、頑張ろう!!」
長門「あぁ!! 絶対に倒すぞ!!」
時雨「そういえば…長門さんもドレス姿綺麗だね。意外だなぁ。」
長門「当然だ! ビッグセブンだからな!!」フフン
山城「いや、意味わからないし…」
長門「………見てないぞ。」
時雨「まぁそうだよね…うん。」
時雨「少し前に待ち合わせしてたんだけど…2人とも一向に来なくてさ。」
時雨「ほんともう…どこにいっちゃったんだろう…困るよね……」
長門「なに、心配することはない。すぐに来るさ。」
長門「きっと対艦隊旅団に向けて準備でも進めているのだろう。」
長門「さ、私たちは行こうじゃないか。提督もきっと待ってるぞ。」
時雨「………………」
時雨「……うん、そうだね。それじゃ行こう。奴らは絶対に来る。」
時雨「長門さん、頑張ろう!!」
長門「あぁ!! 絶対に倒すぞ!!」
時雨「そういえば…長門さんもドレス姿綺麗だね。意外だなぁ。」
長門「当然だ! ビッグセブンだからな!!」フフン
山城「いや、意味わからないし…」
311: 2016/11/30(水) 21:46:02.34 ID:qMIVMKbJ0
時雨「提督!!来たよ!!」
提督「来たか。うん。綺麗になったな、時雨。」
時雨「えへへ///」
提督「卯月と不知火はまだ来てないのか…」
時雨「うん。だからね……」
Warspite「御機嫌よう。adomiral! 日本のパーティは初めてだわ。楽しみね。」
瑞鶴「劇場版最高だったずい。ずいかがは正義ずい。」ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ
時雨「急遽代わりのメンバーを2人補充したよ。」
提督「これうーちゃんとぬいぬいじゃない!? 『うぉーちゃん』と『ずいずい』だ!!」
提督「来たか。うん。綺麗になったな、時雨。」
時雨「えへへ///」
提督「卯月と不知火はまだ来てないのか…」
時雨「うん。だからね……」
Warspite「御機嫌よう。adomiral! 日本のパーティは初めてだわ。楽しみね。」
瑞鶴「劇場版最高だったずい。ずいかがは正義ずい。」ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ
時雨「急遽代わりのメンバーを2人補充したよ。」
提督「これうーちゃんとぬいぬいじゃない!? 『うぉーちゃん』と『ずいずい』だ!!」
312: 2016/11/30(水) 21:57:31.85 ID:qMIVMKbJ0
提督「いや、もっと焦るべきだろ!! なに普通に代わり見繕ってるんだよ!!」
提督「ていうかそれでいいの!? お前たち2人もそれでいいの!?」
Warspite「……ナニイッテルノカ、ワカリマセーン。ワタシ、ニホンゴ、ジョウズナイ。」
瑞鶴「ずい? ずいずいずい!! ずーいずいずい!!」ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ
時雨「そうそう。よく誤魔化せたね。提督の下手なツッコミはスルー安定だからね。」
提督「お前ら、駆逐艦に手懐けられてんじゃねえよ…」
提督「ていうかそれでいいの!? お前たち2人もそれでいいの!?」
Warspite「……ナニイッテルノカ、ワカリマセーン。ワタシ、ニホンゴ、ジョウズナイ。」
瑞鶴「ずい? ずいずいずい!! ずーいずいずい!!」ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ
時雨「そうそう。よく誤魔化せたね。提督の下手なツッコミはスルー安定だからね。」
提督「お前ら、駆逐艦に手懐けられてんじゃねえよ…」
313: 2016/11/30(水) 22:11:21.90 ID:qMIVMKbJ0
提督「そろそろクライマックスで…ようやくネタも減ってきたと思ったのに…シリアス感台無しにしやがって…」
時雨「メタい台詞…よくないなぁ、こういうのは…」クサカスマイル
提督「うるせぇ。お前が言うな。」
扶桑「提督。本日のゲストが集まりきりました。主催者挨拶の方をよろしくお願いします。」
提督「おっ、そうか。わかったよ。今行く。」
時雨「頑張ってね!」
提督「おうよ。」
時雨「メタい台詞…よくないなぁ、こういうのは…」クサカスマイル
提督「うるせぇ。お前が言うな。」
扶桑「提督。本日のゲストが集まりきりました。主催者挨拶の方をよろしくお願いします。」
提督「おっ、そうか。わかったよ。今行く。」
時雨「頑張ってね!」
提督「おうよ。」
316: 2016/11/30(水) 23:35:51.42 ID:qMIVMKbJ0
提督「あー、あー。ゴホン」
提督「皆様方。本日は我が鎮守府の観艦式、並びに私の主催するパーティに参加して頂き、まことにありがとうございます。」
提督「本日は…うんぬん…なんとかで…うんぬん…」
時雨「あ、はしょった。」
提督「というわけで…今日は是非とも心行くまでパーティを満喫していただくことを、我々どもは願っています。」
提督「最後に…先ほどとある方からの要望により、私の一族に伝わる秘宝を…本日は皆様にご覧いただきたいと思います。」
時雨(ついにきたね。この時が…)
時雨(うーちゃん、ぬいぬい…一体何をしてるんだ…こんな時に…)
時雨(待てよ、まさか二人は……くっ、どうして気付かなかった…その可能性を……)
提督「皆様方。本日は我が鎮守府の観艦式、並びに私の主催するパーティに参加して頂き、まことにありがとうございます。」
提督「本日は…うんぬん…なんとかで…うんぬん…」
時雨「あ、はしょった。」
提督「というわけで…今日は是非とも心行くまでパーティを満喫していただくことを、我々どもは願っています。」
提督「最後に…先ほどとある方からの要望により、私の一族に伝わる秘宝を…本日は皆様にご覧いただきたいと思います。」
時雨(ついにきたね。この時が…)
時雨(うーちゃん、ぬいぬい…一体何をしてるんだ…こんな時に…)
時雨(待てよ、まさか二人は……くっ、どうして気付かなかった…その可能性を……)
317: 2016/11/30(水) 23:40:24.52 ID:qMIVMKbJ0
あきつ丸「もって来たであります。ここに…」
提督(頼むぞ。みんな。)
提督「では、ご覧にいれましょう。」パサッ
黄金のエラー猫像「」ピカーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
金剛(きたヨ!!あれがエラー猫像!!)
提督(頼むぞ。みんな。)
提督「では、ご覧にいれましょう。」パサッ
黄金のエラー猫像「」ピカーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
金剛(きたヨ!!あれがエラー猫像!!)
318: 2016/11/30(水) 23:48:51.47 ID:qMIVMKbJ0
軍人さん「おお…なんということだ…」
お偉いさん「小さくもなんと雄大で優美な輝き…」
そこらへんのおっさん「あれが伝説の…『黄金のエラー猫像』。素晴らしい一品だ…」
観客全員「おお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「……………………」
時雨「来るっ!!」
スゥゥッ
ナンダナンダ ワワッ、マックラダ! ナニモミエナイゾー!!
扶桑「しょ、照明が……」
あきつ丸「な、なんでありますか!?一体!?」
提督「ちっ、早く予備電源に切り替えるんだ!!!!!!!!」
パチンッ
提督「やっと照明が………… !?」
???「ふふふ…『黄金のエラー猫像』、貰い受けたネ!!!!!!!!!!!!」
提督「だ、誰だ!?」
お偉いさん「小さくもなんと雄大で優美な輝き…」
そこらへんのおっさん「あれが伝説の…『黄金のエラー猫像』。素晴らしい一品だ…」
観客全員「おお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「……………………」
時雨「来るっ!!」
スゥゥッ
ナンダナンダ ワワッ、マックラダ! ナニモミエナイゾー!!
扶桑「しょ、照明が……」
あきつ丸「な、なんでありますか!?一体!?」
提督「ちっ、早く予備電源に切り替えるんだ!!!!!!!!」
パチンッ
提督「やっと照明が………… !?」
???「ふふふ…『黄金のエラー猫像』、貰い受けたネ!!!!!!!!!!!!」
提督「だ、誰だ!?」
320: 2016/11/30(水) 23:59:00.46 ID:qMIVMKbJ0
バサッ スッ
スタッ スタッ
時雨「増えた!? 三人?」
???「なんだかんだと聞かれたら…」 ???「答えてあげるが世の情け…」
???「世界の破壊を防ぐため…」 ???「世界の平和を守るため…」
???「愛と真実の悪を貫く」 ???「ラブリィチャーミィな敵役ぅ!」
変装した磯風「磯風!!」 変装した金剛「金剛デース!!!!!」
磯風「大海を駆ける艦隊旅団の我々には…」 金剛「ホワイトホール!! 白い明日が待ってるネーーー!!!!!!」
変装した愛宕「ぱんぱかぱーーーーーーーん!!!!!!!!!!!! なんてね♡」
提督「改悪パクリはやめてよ!!!!!!!!!!!!!」
時雨「謎の人選………」
スタッ スタッ
時雨「増えた!? 三人?」
???「なんだかんだと聞かれたら…」 ???「答えてあげるが世の情け…」
???「世界の破壊を防ぐため…」 ???「世界の平和を守るため…」
???「愛と真実の悪を貫く」 ???「ラブリィチャーミィな敵役ぅ!」
変装した磯風「磯風!!」 変装した金剛「金剛デース!!!!!」
磯風「大海を駆ける艦隊旅団の我々には…」 金剛「ホワイトホール!! 白い明日が待ってるネーーー!!!!!!」
変装した愛宕「ぱんぱかぱーーーーーーーん!!!!!!!!!!!! なんてね♡」
提督「改悪パクリはやめてよ!!!!!!!!!!!!!」
時雨「謎の人選………」
321: 2016/12/01(木) 00:02:38.55 ID:p4ZWedBn0
お偉いさん「か、艦隊旅団だ!!!!!!」
軍人さん「ひ、ひぃぃぃぃぃぃ、ころされるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
そこらへんのおっさん「もうダメだぁ…おしまいだぁ…!!」
あきつ丸「ば、バカな!!警備は完璧だったはず!!!!どうして!????????」
提督「いや!!ぶっちゃけもうわかってたから!!!!!!!」
軍人さん「ひ、ひぃぃぃぃぃぃ、ころされるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
そこらへんのおっさん「もうダメだぁ…おしまいだぁ…!!」
あきつ丸「ば、バカな!!警備は完璧だったはず!!!!どうして!????????」
提督「いや!!ぶっちゃけもうわかってたから!!!!!!!」
323: 2016/12/01(木) 00:08:40.20 ID:p4ZWedBn0
金剛「ふふっ、流石ネ。テイトクゥ! こんな状況になってもツッコミを止めないなんてネ…」
提督「金剛…どうしてお前が…こんな…」ワナワナ
提督「お前は俺たちの仲間だったはず!! 俺はっ…お前を信じていたのに!!!!!!!!」
金剛「テイトクゥ…それはデスね。」
金剛「全ては、ワタシを心を一方的に奪っていったアナタが悪いのデース…」
提督「え?」
金剛「まだわからないようデスネ……この恋泥棒!!!!!!」
提督「金剛…どうしてお前が…こんな…」ワナワナ
提督「お前は俺たちの仲間だったはず!! 俺はっ…お前を信じていたのに!!!!!!!!」
金剛「テイトクゥ…それはデスね。」
金剛「全ては、ワタシを心を一方的に奪っていったアナタが悪いのデース…」
提督「え?」
金剛「まだわからないようデスネ……この恋泥棒!!!!!!」
325: 2016/12/01(木) 00:20:20.33 ID:p4ZWedBn0
金剛「テイトクは魅力的な人デース……」
金剛「そして、ワタシがこんなにも夢中になった男性はアナタが初めてデシタ…」
金剛「ワタシは必氏にアピールしたネー!!これでもかってくらいに!!テイトクに愛を伝えたネー!!!」
金剛「けど、テイトクは振り向いてくれマセンでした……ワタシのバーニングラブに答えてもくれませんデシタ…」
金剛「なのにっ……アナタは選んだ!!! そこにいる欠陥戦艦…扶桑をっ!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督・扶桑「!?」
金剛「それ以来、ワタシの心は空虚なままデース……心はそう…アナタに奪われたまま……」
金剛「ワタシは求めたネー…ワタシの心を埋めてくれるものを…」
金剛「必氏に探したネー…ワタシの心の代わりになってくれるものを…」
金剛「そうしてワタシは艦隊旅団を結成したネー…私と同じような艦娘を集めて…」
提督「金剛…」
金剛「そして、ワタシがこんなにも夢中になった男性はアナタが初めてデシタ…」
金剛「ワタシは必氏にアピールしたネー!!これでもかってくらいに!!テイトクに愛を伝えたネー!!!」
金剛「けど、テイトクは振り向いてくれマセンでした……ワタシのバーニングラブに答えてもくれませんデシタ…」
金剛「なのにっ……アナタは選んだ!!! そこにいる欠陥戦艦…扶桑をっ!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督・扶桑「!?」
金剛「それ以来、ワタシの心は空虚なままデース……心はそう…アナタに奪われたまま……」
金剛「ワタシは求めたネー…ワタシの心を埋めてくれるものを…」
金剛「必氏に探したネー…ワタシの心の代わりになってくれるものを…」
金剛「そうしてワタシは艦隊旅団を結成したネー…私と同じような艦娘を集めて…」
提督「金剛…」
326: 2016/12/01(木) 00:26:34.74 ID:p4ZWedBn0
金剛「でも…結局は何も変わらなかったのデース…」
金剛「そしてワタシは知りマシタ……この『黄金のエラー猫像』の秘密を!!!!!!!」
提督「エラー猫像の……」
時雨「秘密?」
金剛「そうデース…実はこのエラー猫像にはとんでもない力が隠されているのデース。」
金剛「それは……」
金剛「今の世界を一度リセットし、所有者の思いのままに世界を作り変える…ミラクル・パワーデース!!!!!!!!!!」
提督・扶桑・時雨・山城「な、なんだってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
金剛「そしてワタシは知りマシタ……この『黄金のエラー猫像』の秘密を!!!!!!!」
提督「エラー猫像の……」
時雨「秘密?」
金剛「そうデース…実はこのエラー猫像にはとんでもない力が隠されているのデース。」
金剛「それは……」
金剛「今の世界を一度リセットし、所有者の思いのままに世界を作り変える…ミラクル・パワーデース!!!!!!!!!!」
提督・扶桑・時雨・山城「な、なんだってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
328: 2016/12/01(木) 00:37:04.04 ID:p4ZWedBn0
金剛「ふふ…スゴイでしょ? まさに奇跡の力デース…」
金剛「過去、あらゆる厄災はこの力をもって防がれてきマシタ…」
提督「………どうして、そんなことをお前が知っている!?」
金剛「とある人から教えてもらったネー。これ以上は秘密デース!」
金剛「ただ、奇跡には当然代償もありマース…それは…」
金剛「この力には艦娘の生贄が必要なのデース!!!!!!」
金剛「そして今回の生贄はもちろん…」
金剛「そこにいる欠陥戦艦…私の憎き相手である『扶桑』デーーーーーーーース!!!!!!!!!!!」
扶桑「そ、そんな…いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「落ち着け!!扶桑!!!!!!!!!」
金剛「HAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!! 恐怖で泣き叫ぶがいいデース!!!!!!!!!!!!!!!!」
金剛「過去、あらゆる厄災はこの力をもって防がれてきマシタ…」
提督「………どうして、そんなことをお前が知っている!?」
金剛「とある人から教えてもらったネー。これ以上は秘密デース!」
金剛「ただ、奇跡には当然代償もありマース…それは…」
金剛「この力には艦娘の生贄が必要なのデース!!!!!!」
金剛「そして今回の生贄はもちろん…」
金剛「そこにいる欠陥戦艦…私の憎き相手である『扶桑』デーーーーーーーース!!!!!!!!!!!」
扶桑「そ、そんな…いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「落ち着け!!扶桑!!!!!!!!!」
金剛「HAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!! 恐怖で泣き叫ぶがいいデース!!!!!!!!!!!!!!!!」
329: 2016/12/01(木) 00:54:41.42 ID:p4ZWedBn0
提督「金剛…堕ちたなっ!!!!!!!!!!!」
金剛「ふふふ……少し違いマース…今のワタシは…」
金剛「艦隊旅団のリーダーにしてNO.1の…『超絶美少女艦娘怪盗・ジョーカー金剛』デース!!」
磯風「同じくNO.9『✝黒き疾風の旋律✝イソカゼ』だっ!!」フッ
愛宕「ぱんぱかぱーん!! NO.6の『セクシーコマンドー愛宕』よっ♡ よろしくね!」
ジョーカー金剛「ワタシたちは三人揃って真の姿…その名も『キャッツ・アイ』デース!!」
時雨「ぱ、パクリだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
イソカゼ「違うだろう。『✝漆黒より誘われし✝心の怪盗団』だったはずだ。」
セクシーコマンドー愛宕「ちがうわよぉ、『あダゴン秘密教団』でしょぉ?」
時雨「しかも揃ってないし……」
金剛「ふふふ……少し違いマース…今のワタシは…」
金剛「艦隊旅団のリーダーにしてNO.1の…『超絶美少女艦娘怪盗・ジョーカー金剛』デース!!」
磯風「同じくNO.9『✝黒き疾風の旋律✝イソカゼ』だっ!!」フッ
愛宕「ぱんぱかぱーん!! NO.6の『セクシーコマンドー愛宕』よっ♡ よろしくね!」
ジョーカー金剛「ワタシたちは三人揃って真の姿…その名も『キャッツ・アイ』デース!!」
時雨「ぱ、パクリだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
イソカゼ「違うだろう。『✝漆黒より誘われし✝心の怪盗団』だったはずだ。」
セクシーコマンドー愛宕「ちがうわよぉ、『あダゴン秘密教団』でしょぉ?」
時雨「しかも揃ってないし……」
330: 2016/12/01(木) 01:09:17.46 ID:p4ZWedBn0
金剛「なんにせよ……さっき言った通り、悪いのは全部テイトクデース。テイトクほど罪深い人をワタシは知りマセン…」
金剛「私はこのエラー猫像で世界をリセットし、ワタシとテイトクが結ばれる世界に書き換えてやりマース!!!!」
金剛「誰もワタシたちのバーニングなラーブを邪魔できない、そんな世界を……これでやっと本当のワタシになれる気がしマース!!!!!!」
金剛「扶桑…お前は生贄となり、この世界に初めからいなかったことになりマース!!!!! 扶桑、恨むなら自分が愛するテイトクを恨むのデース…」
扶桑「ヒグッ…グスッ…そんなの、いやよ!!」
提督「ジョーカー金剛!!そんなことはさせないぞ!! 扶桑は俺が守る!!」
山城「私だって…姉さまを失うなんて嫌!!」
時雨「僕も!! 艦隊旅団…今度という今度は許さないぞ!!!!(今度も何も今まで一度も許してない)」
ジョーカー金剛「ふふっ、そこにいるのは時雨ボーイじゃないデスかー…?」
時雨「生やすな!!」
金剛「私はこのエラー猫像で世界をリセットし、ワタシとテイトクが結ばれる世界に書き換えてやりマース!!!!」
金剛「誰もワタシたちのバーニングなラーブを邪魔できない、そんな世界を……これでやっと本当のワタシになれる気がしマース!!!!!!」
金剛「扶桑…お前は生贄となり、この世界に初めからいなかったことになりマース!!!!! 扶桑、恨むなら自分が愛するテイトクを恨むのデース…」
扶桑「ヒグッ…グスッ…そんなの、いやよ!!」
提督「ジョーカー金剛!!そんなことはさせないぞ!! 扶桑は俺が守る!!」
山城「私だって…姉さまを失うなんて嫌!!」
時雨「僕も!! 艦隊旅団…今度という今度は許さないぞ!!!!(今度も何も今まで一度も許してない)」
ジョーカー金剛「ふふっ、そこにいるのは時雨ボーイじゃないデスかー…?」
時雨「生やすな!!」
331: 2016/12/01(木) 01:18:56.84 ID:p4ZWedBn0
ジョーカー金剛「卯月ガールと不知火ガールはどうしたのデース?まさかビビッて帰っちゃいマシタ?」
時雨(? うーちゃんとぬいぬいは艦隊旅団に捕まったわけじゃない?)
時雨「2人は…きっとすぐに来てくれる!!きっと!!」
ジョーカー金剛「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!! 笑わせないでくだサーイ!!!!!ヘソでティータイムが出来マース!!!!!!!!」
ジョーカー金剛「ここまで旅団メンバーを倒したことは褒めてやるデース…でも。」
ジョーカー金剛「残念でしたネー!?エラー猫像はもう既にこちらの手の中デース!!!!! 駆逐艦が一匹・二匹増えたところで…もうお前らなんて怖くないデース!!!!!!」
時雨「くっ…」
時雨(? うーちゃんとぬいぬいは艦隊旅団に捕まったわけじゃない?)
時雨「2人は…きっとすぐに来てくれる!!きっと!!」
ジョーカー金剛「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!! 笑わせないでくだサーイ!!!!!ヘソでティータイムが出来マース!!!!!!!!」
ジョーカー金剛「ここまで旅団メンバーを倒したことは褒めてやるデース…でも。」
ジョーカー金剛「残念でしたネー!?エラー猫像はもう既にこちらの手の中デース!!!!! 駆逐艦が一匹・二匹増えたところで…もうお前らなんて怖くないデース!!!!!!」
時雨「くっ…」
333: 2016/12/01(木) 01:36:45.20 ID:p4ZWedBn0
ジョーカー金剛「あとはそこにいる扶桑をこのエラー猫でぶん殴れば生贄の儀式は完了デース…」
提督・時雨「儀式雑っ!?」
ジョーカー金剛「HEY!夕張!! 聞こえていますカー?例のアレを投入するデース!!」
夕張アナウンス「合点承知の助!!」ポチッ
ドンッ ドンッ ドンッ
DX比叡ロボ「ヒエェェェェェェ!!」毒カレー噴射 ブシャァァァァ!!!!!!!!
DX榛名ロボ「ダイジョウブデス!!」巨大ドリル ギュルルルルルルルルルル!!!!!!!
DX霧島ロボ「ザッケンナコラーーーー!!」巨大ロケットパンチ ブオォォォォォ!!!!!!
ウワァァァァァァァァァァ ニゲロォォォォォォォォォ アイエェェェェェェェェェェェェ
時雨「あわわわわわわわわわわ……なにこれw」
提督「……あきつ丸!! すぐに避難誘導を!!」
あきつ丸「もうやっているであります!!」
ジョーカー金剛「さぁ、覚悟デース!!!!」
イソカゼ「不知火がいない、か。つまらん……」二丁機関銃 チャキッ
セクシーコマンドー愛宕「みんなー!!頑張ってぇぇぇぇ!!!!」腰フリフリ
提督・時雨「儀式雑っ!?」
ジョーカー金剛「HEY!夕張!! 聞こえていますカー?例のアレを投入するデース!!」
夕張アナウンス「合点承知の助!!」ポチッ
ドンッ ドンッ ドンッ
DX比叡ロボ「ヒエェェェェェェ!!」毒カレー噴射 ブシャァァァァ!!!!!!!!
DX榛名ロボ「ダイジョウブデス!!」巨大ドリル ギュルルルルルルルルルル!!!!!!!
DX霧島ロボ「ザッケンナコラーーーー!!」巨大ロケットパンチ ブオォォォォォ!!!!!!
ウワァァァァァァァァァァ ニゲロォォォォォォォォォ アイエェェェェェェェェェェェェ
時雨「あわわわわわわわわわわ……なにこれw」
提督「……あきつ丸!! すぐに避難誘導を!!」
あきつ丸「もうやっているであります!!」
ジョーカー金剛「さぁ、覚悟デース!!!!」
イソカゼ「不知火がいない、か。つまらん……」二丁機関銃 チャキッ
セクシーコマンドー愛宕「みんなー!!頑張ってぇぇぇぇ!!!!」腰フリフリ
334: 2016/12/01(木) 01:47:49.22 ID:p4ZWedBn0
???「ちょっと待った!!」
ジョーカー金剛「むっ、誰デース?」
???「司令官、助けに来たよっ!!」
提督「!? その声はっ…!! まさか…!!!!」
???「そのまさかさ。またせたね。」
時雨「電ちゃんに不意打ちされ、殺されたはずの……!?」
提督・時雨・扶桑・山城・長門「フリーダム・響!?」
フリーダム・響「YES! I am!!!!!」ジョジョ立ち
時雨「そこはロシア語でいこうよ…」
フリーダム・響「да!!」
時雨「やっぱ英語でいいです…」
ジョーカー金剛「むっ、誰デース?」
???「司令官、助けに来たよっ!!」
提督「!? その声はっ…!! まさか…!!!!」
???「そのまさかさ。またせたね。」
時雨「電ちゃんに不意打ちされ、殺されたはずの……!?」
提督・時雨・扶桑・山城・長門「フリーダム・響!?」
フリーダム・響「YES! I am!!!!!」ジョジョ立ち
時雨「そこはロシア語でいこうよ…」
フリーダム・響「да!!」
時雨「やっぱ英語でいいです…」
335: 2016/12/01(木) 01:58:21.59 ID:p4ZWedBn0
時雨「髪がっ…綺麗な長い銀髪が戻ってる…」
響「不氏鳥の通り名は伊達じゃない。」
提督「一体どうやって…」
響「簡単なことさ。」
響「たまたま近くにいた翔鶴さんから髪を分けてもらったんだ。」
響「それを使って近代化改修した…それだけさ。」
何故か帽子を被った翔鶴「いいのよ……髪はまた生えるものよ…グスッ」
提督「おいぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!今度は翔鶴が犠牲になってんじゃねぇかぁぁぁぁ!!!!!!」
瑞鶴「翔鶴姉……偉いよ。偉すぎるよ……」グスン
響「不氏鳥の通り名は伊達じゃない。」
提督「一体どうやって…」
響「簡単なことさ。」
響「たまたま近くにいた翔鶴さんから髪を分けてもらったんだ。」
響「それを使って近代化改修した…それだけさ。」
何故か帽子を被った翔鶴「いいのよ……髪はまた生えるものよ…グスッ」
提督「おいぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!今度は翔鶴が犠牲になってんじゃねぇかぁぁぁぁ!!!!!!」
瑞鶴「翔鶴姉……偉いよ。偉すぎるよ……」グスン
337: 2016/12/01(木) 02:16:55.67 ID:p4ZWedBn0
響「というわけで、今度から私のことは『フェニックス・響』と呼んでほしい。」
提督「聖闘士かな?」
フェニックス・響「艦隊旅団!!この前の借りは返させてもらう!!」シュバッ
フェニックス・響「ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!」荒ぶるフェニックスのポーズ
ひゅぅぅぅぅぅぅぅん!!!!!
ジョーカー金剛「と、飛んだデース!!!!!!!!!!」
提督「何故に飛べるの!?」
時雨「空母の髪で近代化改修したからじゃないかなぁ?(適当)」
提督「んなわけあるか!!」
提督「聖闘士かな?」
フェニックス・響「艦隊旅団!!この前の借りは返させてもらう!!」シュバッ
フェニックス・響「ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!」荒ぶるフェニックスのポーズ
ひゅぅぅぅぅぅぅぅん!!!!!
ジョーカー金剛「と、飛んだデース!!!!!!!!!!」
提督「何故に飛べるの!?」
時雨「空母の髪で近代化改修したからじゃないかなぁ?(適当)」
提督「んなわけあるか!!」
350: 2016/12/01(木) 23:20:34.28 ID:p4ZWedBn0
ひゅぅぅぅぅぅぅぅん!!!!!!
提督「とにかくなんでもいい!! 響! お前の力を見せてくれ!!」
フェニックス・響「あぁ…やるさ。」
ジョーカー金剛「何をするつもりか知りマセンが…とにかく沈むデース!!!!!」ゴォォォ スゥゥ!!!!!!!!!
時雨「!? ジョーカー金剛の周りにオーラのようなものが……!?」
団長の手刀を見逃さなかった人「気をつけろ、響!! ヤツは念能力者だっ!!」
フェニックス・響「Мне известно!!(分かってる!!)」
時雨「誰っ!?」
提督「とにかくなんでもいい!! 響! お前の力を見せてくれ!!」
フェニックス・響「あぁ…やるさ。」
ジョーカー金剛「何をするつもりか知りマセンが…とにかく沈むデース!!!!!」ゴォォォ スゥゥ!!!!!!!!!
時雨「!? ジョーカー金剛の周りにオーラのようなものが……!?」
団長の手刀を見逃さなかった人「気をつけろ、響!! ヤツは念能力者だっ!!」
フェニックス・響「Мне известно!!(分かってる!!)」
時雨「誰っ!?」
351: 2016/12/01(木) 23:49:25.54 ID:p4ZWedBn0
フェニックス・響「片を付ける!」ゴォォ…
フェニックス・響「くらえ!! 『不氏鳥の羽ばたき-ゴッド・フェニックス-』!!」
団長の手刀を見逃(ry「あれは、変化系の念能力…か。自らのオーラを不氏鳥の姿にかたどり、自在に操る…」
団長の手刀(ry「とんでもねぇ上玉だ…久しぶりに血が騒ぐぜ…」
時雨「だから…キミは一体誰なのさっ!?」
ジョーカー金剛「フン…その程度。ワタシの念能力で返り討ちデースっ!!」
ジョーカー金剛「『暗黒の英国面-ザ・ブリティッシュ・ブランドニューワールド-』!!」ドドドドドドド…
フェニックス・響「ぐはぁ!!!!!?????」ドサッ……
フェニックス・響「い、一体何が……起きた?」中破
ジョーカー金剛「ちっ、仕留めきれなかったデース…」
提督・時雨「なにこれ……」ポカーン
フェニックス・響「くらえ!! 『不氏鳥の羽ばたき-ゴッド・フェニックス-』!!」
団長の手刀を見逃(ry「あれは、変化系の念能力…か。自らのオーラを不氏鳥の姿にかたどり、自在に操る…」
団長の手刀(ry「とんでもねぇ上玉だ…久しぶりに血が騒ぐぜ…」
時雨「だから…キミは一体誰なのさっ!?」
ジョーカー金剛「フン…その程度。ワタシの念能力で返り討ちデースっ!!」
ジョーカー金剛「『暗黒の英国面-ザ・ブリティッシュ・ブランドニューワールド-』!!」ドドドドドドド…
フェニックス・響「ぐはぁ!!!!!?????」ドサッ……
フェニックス・響「い、一体何が……起きた?」中破
ジョーカー金剛「ちっ、仕留めきれなかったデース…」
提督・時雨「なにこれ……」ポカーン
352: 2016/12/02(金) 00:15:31.22 ID:D978BGO60
団長の手(ry「団長の手刀を見逃さなかった俺でもわからなかった…」
団長の(ry「恐らく特質系の念能力……しかし、確かにあの一瞬で何かをした!」
団長(ry「深いな・・・オーラってやつは…」
時雨「いい加減邪魔」しぐれぱーんち
団(ry「ぐへぇ!!」
時雨「それにしても…なんて強さなんだ…復活した響ちゃんでも歯が立たないだなんて…」
響「大丈夫。まだやれる…」
ジョーカー金剛「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!! 無駄ネー!お前たち如きじゃワタシには敵いまセーン!!」
長門「そうかな…?」スッ 背後をとる
ジョーカー金剛「!? 長門!?」
長門「仮にも艦隊一の、私の練度を舐めてもらっては困るな…」
長門「ダブル…51連主砲パンチっ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジョーカー金剛「ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!」
ドンッ×51×2
提督「よし。長門!!! 凄いぞ!!!!!!!!!」
団長の(ry「恐らく特質系の念能力……しかし、確かにあの一瞬で何かをした!」
団長(ry「深いな・・・オーラってやつは…」
時雨「いい加減邪魔」しぐれぱーんち
団(ry「ぐへぇ!!」
時雨「それにしても…なんて強さなんだ…復活した響ちゃんでも歯が立たないだなんて…」
響「大丈夫。まだやれる…」
ジョーカー金剛「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!! 無駄ネー!お前たち如きじゃワタシには敵いまセーン!!」
長門「そうかな…?」スッ 背後をとる
ジョーカー金剛「!? 長門!?」
長門「仮にも艦隊一の、私の練度を舐めてもらっては困るな…」
長門「ダブル…51連主砲パンチっ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジョーカー金剛「ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!」
ドンッ×51×2
提督「よし。長門!!! 凄いぞ!!!!!!!!!」
353: 2016/12/02(金) 00:41:04.73 ID:D978BGO60
ジョーカー金剛「何のこれしきデーーース!!!!!!!」
ジョーカー金剛「『暗黒の英国面』!!!!!!!!!!」
シュゥゥゥゥゥ…
ジョーカー金剛「危ないところデシタ…殺されるかと思ったデース…」
長門「そ、そんな…」
時雨「長門さんの渾身の主砲パンチがかき消された…っ!?」
提督「金剛…その能力は一体…?」
ジョーカー金剛「ふふふ…テイトクがそういうなら教えてあげマース。」
ジョーカー金剛「ワタシの能力は…ちょっとの間だけ時間を操ることができマース!!!」
ジョーカー金剛「響に対しては…一瞬だけ時間を止め、その隙に攻撃しマシタ…」
ジョーカー金剛「長門の攻撃は…時間を巻き戻し、攻撃をなかったことにしマシタ…」
ジョーカー金剛「生涯テイトクだけを愛し続ける、という制約と誓約でパワーアップさせていマース!!」
ジョーカー金剛「まさにワタシとテイトクのバーニングラブのパワーなのデース!!!!!!!!!」
提督「め、滅茶苦茶だ…なにもかも!」
時雨「いまさらだよ…提督…」
ジョーカー金剛「『暗黒の英国面』!!!!!!!!!!」
シュゥゥゥゥゥ…
ジョーカー金剛「危ないところデシタ…殺されるかと思ったデース…」
長門「そ、そんな…」
時雨「長門さんの渾身の主砲パンチがかき消された…っ!?」
提督「金剛…その能力は一体…?」
ジョーカー金剛「ふふふ…テイトクがそういうなら教えてあげマース。」
ジョーカー金剛「ワタシの能力は…ちょっとの間だけ時間を操ることができマース!!!」
ジョーカー金剛「響に対しては…一瞬だけ時間を止め、その隙に攻撃しマシタ…」
ジョーカー金剛「長門の攻撃は…時間を巻き戻し、攻撃をなかったことにしマシタ…」
ジョーカー金剛「生涯テイトクだけを愛し続ける、という制約と誓約でパワーアップさせていマース!!」
ジョーカー金剛「まさにワタシとテイトクのバーニングラブのパワーなのデース!!!!!!!!!」
提督「め、滅茶苦茶だ…なにもかも!」
時雨「いまさらだよ…提督…」
354: 2016/12/02(金) 00:59:23.72 ID:D978BGO60
唖然とする僕たちの前には…まさに地獄絵図が広がっていた。
巨大ロボの咆哮。逃げ惑う人々。阿鼻叫喚。鳴り響く銃声。硝煙のにおい。
普段僕たちが経験している海上戦など生ぬるい…
この世の地獄とはこのことを言うのだ…そう思わされるくらい、酷い光景が広がっていたのだった…
比叡ロボ・榛名ロボ・霧島ロボ「KONNGOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!」
ドカーン ドカーン ドカーン
イソカゼ「ははははははは!!!!!! 貴様も秋刀魚焼き定食の添え物にしてやろうか!!!!!!!!!」
ズダダダダダダダダダ……
そこらへんのモブ提督1「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! 浜風助けてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
セクシーコマンドー愛宕「くらいなさーーい!! 奥義『同人誌のエースなんて呼ばないで』!!!!!!」アハーン♡
そこらへんのモブ提督2「今のエースは鹿島さんじゃあ……」
セクシーコマンドー愛宕「黙れ!!」主砲ドーン
モブ提督「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!理不尽!!!!!!!!!!!!」
まるゆさん「DXロボは私がなんとかする!! そのうちに避難を!!」シュタ
提督「まるゆさん!!」
時雨「どうしてこうなった…」
巨大ロボの咆哮。逃げ惑う人々。阿鼻叫喚。鳴り響く銃声。硝煙のにおい。
普段僕たちが経験している海上戦など生ぬるい…
この世の地獄とはこのことを言うのだ…そう思わされるくらい、酷い光景が広がっていたのだった…
比叡ロボ・榛名ロボ・霧島ロボ「KONNGOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!」
ドカーン ドカーン ドカーン
イソカゼ「ははははははは!!!!!! 貴様も秋刀魚焼き定食の添え物にしてやろうか!!!!!!!!!」
ズダダダダダダダダダ……
そこらへんのモブ提督1「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! 浜風助けてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
セクシーコマンドー愛宕「くらいなさーーい!! 奥義『同人誌のエースなんて呼ばないで』!!!!!!」アハーン♡
そこらへんのモブ提督2「今のエースは鹿島さんじゃあ……」
セクシーコマンドー愛宕「黙れ!!」主砲ドーン
モブ提督「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!理不尽!!!!!!!!!!!!」
まるゆさん「DXロボは私がなんとかする!! そのうちに避難を!!」シュタ
提督「まるゆさん!!」
時雨「どうしてこうなった…」
355: 2016/12/02(金) 01:17:53.24 ID:D978BGO60
時雨「こんなの、いやだよ…」
時雨「せっかく主人公的なポジションなのに…こんな滅茶苦茶な展開になって…」
時雨「……こんなカオスなバトル物なんか誰も望んじゃいないんだ…」
時雨「お願い…帰ってきて…キミたちがいないと僕は、この物語は………どうせ最低な爆発オチとかになっちゃうよ!!!!!!!!!!」
時雨「ヒグッ…グスッ…」
時雨「うーーーーーーーーちゃーーーーーーーーーん!!」
時雨「ぬいぬーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」
時雨「戻っでぎでよぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」マジ泣き
卯月・不知火「時雨を泣かせたのは誰ぴょん/ですか?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
その場の全員「!?」
時雨「!?」
時雨「せっかく主人公的なポジションなのに…こんな滅茶苦茶な展開になって…」
時雨「……こんなカオスなバトル物なんか誰も望んじゃいないんだ…」
時雨「お願い…帰ってきて…キミたちがいないと僕は、この物語は………どうせ最低な爆発オチとかになっちゃうよ!!!!!!!!!!」
時雨「ヒグッ…グスッ…」
時雨「うーーーーーーーーちゃーーーーーーーーーん!!」
時雨「ぬいぬーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」
時雨「戻っでぎでよぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」マジ泣き
卯月・不知火「時雨を泣かせたのは誰ぴょん/ですか?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
その場の全員「!?」
時雨「!?」
356: 2016/12/02(金) 01:40:21.84 ID:D978BGO60
時雨「きて…くれたんだね。二人とも…」パァ
時雨「もう!!ばかばかばかぁ!! 心配したんだよ!!!」プンプン
卯月「時雨。遅くなってごめん…」
不知火「すみません、色々と事情がありまして…」
卯月「でも話すのはもうちょっとあとにして…」
卯月「卯月…今とっても怒ってるよ。」 不知火「はい。不知火もです。」
卯月・不知火「親友を泣かしたお前たち艦隊旅団は絶対に許さない!!!!!!!」
卯月「やっつけてやる!!」真剣モード
不知火「ふふふ…全員、絶望の水底に沈めてやるわ…」ギロリ
時雨「僕も…戦う。僕たち3人なら怖いものなんかない!!」
提督「ようやく揃ったか。あぁ…頼むぞ。お前たち!!」
時雨「もう!!ばかばかばかぁ!! 心配したんだよ!!!」プンプン
卯月「時雨。遅くなってごめん…」
不知火「すみません、色々と事情がありまして…」
卯月「でも話すのはもうちょっとあとにして…」
卯月「卯月…今とっても怒ってるよ。」 不知火「はい。不知火もです。」
卯月・不知火「親友を泣かしたお前たち艦隊旅団は絶対に許さない!!!!!!!」
卯月「やっつけてやる!!」真剣モード
不知火「ふふふ…全員、絶望の水底に沈めてやるわ…」ギロリ
時雨「僕も…戦う。僕たち3人なら怖いものなんかない!!」
提督「ようやく揃ったか。あぁ…頼むぞ。お前たち!!」
365: 2016/12/03(土) 21:02:11.84 ID:gK/QuJ7n0
金剛「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!!!!」
金剛「お前たちなどワタシが相手するまでもありまセーーン!!!!!」
金剛「アタゴン!!イソカゼ!! 相手をしてやるデーース!!!」
卯月「」チラッ
アタゴン「あらぁ~余所見してる暇なんてないわよぉぉ~」
卯月「おっOいお化けは黙ってるぴょん!」
卯月「ぱwんぱwかwぱwんwぱwかwぱwんwぱwかwぱwーーーーんwwwwwwwwwwwwwwww」ピョン!
アタゴン「」イラッ
アタゴン「○す!!!!」ダッ
イソカゼ「来たかっ…! 不知火!!」
不知火「あら。あなたは…磯風ですか。」
イソカゼ「ふっ…この時を待っていたぞ。」
イソカゼ「陽炎型駆逐艦のプロトタイプとやらの力を一度味わってみたかったのだ…」
イソカゼ「さぁ、手合せ願おうか!!!!!!!!!!!」チャキ
不知火「面倒ですが…いいでしょう。相手をしてあげます。」
不知火「あなたとの戦いに一分も要りません。すぐに楽にしてやりますよ…ふふ。」チャキ
イソカゼ「くっ……なめるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」ズダダダダダダダダ…
時雨「こいつら煽り耐性低っ…!!」
金剛「お前たちなどワタシが相手するまでもありまセーーン!!!!!」
金剛「アタゴン!!イソカゼ!! 相手をしてやるデーース!!!」
卯月「」チラッ
アタゴン「あらぁ~余所見してる暇なんてないわよぉぉ~」
卯月「おっOいお化けは黙ってるぴょん!」
卯月「ぱwんぱwかwぱwんwぱwかwぱwんwぱwかwぱwーーーーんwwwwwwwwwwwwwwww」ピョン!
アタゴン「」イラッ
アタゴン「○す!!!!」ダッ
イソカゼ「来たかっ…! 不知火!!」
不知火「あら。あなたは…磯風ですか。」
イソカゼ「ふっ…この時を待っていたぞ。」
イソカゼ「陽炎型駆逐艦のプロトタイプとやらの力を一度味わってみたかったのだ…」
イソカゼ「さぁ、手合せ願おうか!!!!!!!!!!!」チャキ
不知火「面倒ですが…いいでしょう。相手をしてあげます。」
不知火「あなたとの戦いに一分も要りません。すぐに楽にしてやりますよ…ふふ。」チャキ
イソカゼ「くっ……なめるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」ズダダダダダダダダ…
時雨「こいつら煽り耐性低っ…!!」
366: 2016/12/03(土) 21:40:52.82 ID:gK/QuJ7n0
提督「だがしかし…本気を出したあいつらに敵うやつなどいない。」
提督「なにせあいつらは……」
イソカゼ「くそっ…なぜ当たらない!!!!」機関銃ズダダダダダダダダダ!!!!!!!
不知火「遅い…そして、撃ち方も照準の合わせ方もまだまだ甘い……」スッ スッ
不知火「『下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる』とは言いますが…そんな格言、戦場で生き残るためにはクソの役にも立ちませんよ。」
不知火「実際は…ゴジラが相手でもなければ。当たればどうでもいいんです。そう当たって仕留めさえ出来れば…」
不知火「そう。こんなふうに!!」パンッ
イソカゼ「うぐっ………!?」
イソカゼ「たった一発…で……この…磯風がっ…?」
イソカゼ「」バタッ
不知火「ふっ…30秒。かかりませんでしたね。」手袋ギュ
卯月「ポチッとな。」
ガチャン!! ウィーーーーーーーン!! ガシャン!! ガシャン!!
不明なユニットが接続されました。システムに深刻な障害が発生しています。直ちに使用を停止してください。
アタゴン「えっ…なにあれ……昔見たことのある、超重力砲……がいっぱい?」
卯月「邪魔な巨大ロボごとまとめて一掃してやるぴょん。」
卯月「ぷっぷくぷぅ…メチャクチャ重たかったけど持ってきて正解だったぴょん!!」
卯月「ターゲット・ロック開始……全13門×5列…全砲門マルチロック完了ぴょん…」
提督「なにせあいつらはっ……って。これヤバくね?」
時雨「うん。僕たち、氏ぬかもね。」ニコッ
卯月「くらえっ!! 裏・うーちゃん七つ兵器!!」
卯月「『マルチプル・超重力砲』!!!!!全門斉射!!!!!!!!!!!!」カチッ
提督「なにせあいつらは……」
イソカゼ「くそっ…なぜ当たらない!!!!」機関銃ズダダダダダダダダダ!!!!!!!
不知火「遅い…そして、撃ち方も照準の合わせ方もまだまだ甘い……」スッ スッ
不知火「『下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる』とは言いますが…そんな格言、戦場で生き残るためにはクソの役にも立ちませんよ。」
不知火「実際は…ゴジラが相手でもなければ。当たればどうでもいいんです。そう当たって仕留めさえ出来れば…」
不知火「そう。こんなふうに!!」パンッ
イソカゼ「うぐっ………!?」
イソカゼ「たった一発…で……この…磯風がっ…?」
イソカゼ「」バタッ
不知火「ふっ…30秒。かかりませんでしたね。」手袋ギュ
卯月「ポチッとな。」
ガチャン!! ウィーーーーーーーン!! ガシャン!! ガシャン!!
不明なユニットが接続されました。システムに深刻な障害が発生しています。直ちに使用を停止してください。
アタゴン「えっ…なにあれ……昔見たことのある、超重力砲……がいっぱい?」
卯月「邪魔な巨大ロボごとまとめて一掃してやるぴょん。」
卯月「ぷっぷくぷぅ…メチャクチャ重たかったけど持ってきて正解だったぴょん!!」
卯月「ターゲット・ロック開始……全13門×5列…全砲門マルチロック完了ぴょん…」
提督「なにせあいつらはっ……って。これヤバくね?」
時雨「うん。僕たち、氏ぬかもね。」ニコッ
卯月「くらえっ!! 裏・うーちゃん七つ兵器!!」
卯月「『マルチプル・超重力砲』!!!!!全門斉射!!!!!!!!!!!!」カチッ
367: 2016/12/03(土) 21:46:18.67 ID:gK/QuJ7n0
↑間違いました。
……片舷13門×5列。両舷合わせて計130門…全砲門マルチロック完了ぴょん…」
に修正です。
……片舷13門×5列。両舷合わせて計130門…全砲門マルチロック完了ぴょん…」
に修正です。
370: 2016/12/03(土) 22:09:01.70 ID:gK/QuJ7n0
ボロボロになったパーティ会場
比叡ロボ・榛名ロボ・霧島ロボ「ピ…ガガガ…」ガラクタ
セクシコマンドー愛宕「あ、あんまりよ…こんなのって……ガクッ」大破
そこらへんのおっさん「これが…全てを焼き尽くす、暴力………」バタリ
………………
ガシャン!!(瓦礫をどける音)
提督・時雨・扶桑・山城・長門・響・その他「ゴホ ゴホ ゴホッ!!」ボロボロ
提督「時雨…どっちにしろ爆発したぞ。おい。」
時雨「ゴホッ ゴホッ……ギャグ補正がなかったら本気で全員氏んでたね…」
卯月「てへっ/// ちょっと本気出し過ぎちゃったぴょん!!」
提督・時雨(あとで覚えてろよっ…!!)
比叡ロボ・榛名ロボ・霧島ロボ「ピ…ガガガ…」ガラクタ
セクシコマンドー愛宕「あ、あんまりよ…こんなのって……ガクッ」大破
そこらへんのおっさん「これが…全てを焼き尽くす、暴力………」バタリ
………………
ガシャン!!(瓦礫をどける音)
提督・時雨・扶桑・山城・長門・響・その他「ゴホ ゴホ ゴホッ!!」ボロボロ
提督「時雨…どっちにしろ爆発したぞ。おい。」
時雨「ゴホッ ゴホッ……ギャグ補正がなかったら本気で全員氏んでたね…」
卯月「てへっ/// ちょっと本気出し過ぎちゃったぴょん!!」
提督・時雨(あとで覚えてろよっ…!!)
374: 2016/12/04(日) 00:38:55.54 ID:VX+hGdlg0
不知火「やりましたね。あの砲撃をまともに受けて無事なはずはありません。」
卯月「とにかく、これでまとめてやっつけてやった……」
???「誰がやっつけられたですって…?」
不知火「え……そんな…」
卯月「嘘…ぴょん…?」
ジョーカー金剛(?)「ぜぇぜぇ……まったく、とんでもない駆逐艦だ…自分の味方のいる場所ごと吹き飛ばすなんて…」
提督「な、お前は……金剛なのか…?」
ジョーカー金剛(?)「金剛? 違う。私は……」
怪娘二十一面相「金剛の生み出したもう一つの人格…艦隊旅団NO.12『怪娘二十一面相』だ…」
提督「なん……だと……?」
時雨「………………………」
卯月「とにかく、これでまとめてやっつけてやった……」
???「誰がやっつけられたですって…?」
不知火「え……そんな…」
卯月「嘘…ぴょん…?」
ジョーカー金剛(?)「ぜぇぜぇ……まったく、とんでもない駆逐艦だ…自分の味方のいる場所ごと吹き飛ばすなんて…」
提督「な、お前は……金剛なのか…?」
ジョーカー金剛(?)「金剛? 違う。私は……」
怪娘二十一面相「金剛の生み出したもう一つの人格…艦隊旅団NO.12『怪娘二十一面相』だ…」
提督「なん……だと……?」
時雨「………………………」
375: 2016/12/04(日) 00:47:42.76 ID:VX+hGdlg0
怪娘二十一面相「正確には……金剛が生み出した闇から分かたれた魂、というべきか…」
怪娘二十一面相「ようやく、でてこれた…宿主さまは意志が強すぎて困る…」
時雨「影羅かな?」
怪娘二十一面相「黙れ!!」
怪娘二十一面相「ようやく、でてこれた…宿主さまは意志が強すぎて困る…」
時雨「影羅かな?」
怪娘二十一面相「黙れ!!」
376: 2016/12/04(日) 01:02:34.08 ID:VX+hGdlg0
怪娘二十一面相→闇金剛「ともかく…出てこれたなら好きにやらせてもらおう。」
闇金剛「私は…宿主さまほど温くはないぞ……提督を手に入れるためならどんなことでもする。」
闇金剛「まずは…」シュン
扶桑「え…?」大破
扶桑「なんで……? う、嘘…私……」血塗れ
提督「ふ、扶桑!!!!!!!!」駆け寄り
山城「き、きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!ね、姉さま!!!!!!!!!!!!」
時雨「い、一瞬で扶桑を……つ、強い…」
闇金剛「『暗黒の英国面』……宿主さまじゃ制御できる時間はほんの一瞬だが…」
闇金剛「私なら、そう。2~3秒は余裕なのだ…ふふふ。」
闇金剛「そして…悪いがこれで、儀式の準備は完了だ…」つ扶桑の血が付いた黄金のエラー猫像
提督「しまった!!」
闇金剛「私は…宿主さまほど温くはないぞ……提督を手に入れるためならどんなことでもする。」
闇金剛「まずは…」シュン
扶桑「え…?」大破
扶桑「なんで……? う、嘘…私……」血塗れ
提督「ふ、扶桑!!!!!!!!」駆け寄り
山城「き、きゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!ね、姉さま!!!!!!!!!!!!」
時雨「い、一瞬で扶桑を……つ、強い…」
闇金剛「『暗黒の英国面』……宿主さまじゃ制御できる時間はほんの一瞬だが…」
闇金剛「私なら、そう。2~3秒は余裕なのだ…ふふふ。」
闇金剛「そして…悪いがこれで、儀式の準備は完了だ…」つ扶桑の血が付いた黄金のエラー猫像
提督「しまった!!」
377: 2016/12/04(日) 01:16:11.65 ID:VX+hGdlg0
扶桑「い、いや…氏にたくない……消えたくなんかないわ……」
闇金剛「フハハ…残念だがこれが現実なのだ。扶桑よ。」
闇金剛「お前はこの世から消滅し、そして…私と提督による新たな世界が誕生する。」
闇金剛「お前はその礎となるのだ…どうだ? 嬉しいだろう?」
扶桑「う、うぅ……嫌…そんなの…嫌ぁ……」
提督「………………………」
提督「わかった。降参するよ。闇金剛。俺たちの負けだ…」
提督「お前の言うことに従うよ。何でもする。そう…お前が望むこと全てだ。」
提督「その代わり……頼む。扶桑を消すのだけは止めてくれ。」
提督「それが俺の……お前に対する最後の望みだ。」土下座
闇金剛「♪」
扶桑「て、ていとく……」ボロボロ
山城「!? お義兄さま!!!!!」
提督「いいんだ…これで……もう…こうするしか方法はない。」
闇金剛「フハハ…残念だがこれが現実なのだ。扶桑よ。」
闇金剛「お前はこの世から消滅し、そして…私と提督による新たな世界が誕生する。」
闇金剛「お前はその礎となるのだ…どうだ? 嬉しいだろう?」
扶桑「う、うぅ……嫌…そんなの…嫌ぁ……」
提督「………………………」
提督「わかった。降参するよ。闇金剛。俺たちの負けだ…」
提督「お前の言うことに従うよ。何でもする。そう…お前が望むこと全てだ。」
提督「その代わり……頼む。扶桑を消すのだけは止めてくれ。」
提督「それが俺の……お前に対する最後の望みだ。」土下座
闇金剛「♪」
扶桑「て、ていとく……」ボロボロ
山城「!? お義兄さま!!!!!」
提督「いいんだ…これで……もう…こうするしか方法はない。」
378: 2016/12/04(日) 01:25:12.96 ID:VX+hGdlg0
闇金剛「本当だな?」
提督「あぁ……約束する。」
闇金剛「私たち『金剛』を愛してくれるの?」
提督「愛してやる。一生。」
闇金剛「それじゃ……キスして? 誓いのキスを、ね。」
提督「!?」
提督「………分かった。」スタスタ
扶桑「あ、あぁ……やめて…そんなこと…提督…」
闇金剛「フフフ…これがNTRというヤツだ。 扶桑よ、愛する者が奪われるという苦痛をお前もその身をもって味わうがいい…」フハハ
扶桑「う、ヒグッ…グスッ……」涙ポロポロ
提督「あぁ……約束する。」
闇金剛「私たち『金剛』を愛してくれるの?」
提督「愛してやる。一生。」
闇金剛「それじゃ……キスして? 誓いのキスを、ね。」
提督「!?」
提督「………分かった。」スタスタ
扶桑「あ、あぁ……やめて…そんなこと…提督…」
闇金剛「フフフ…これがNTRというヤツだ。 扶桑よ、愛する者が奪われるという苦痛をお前もその身をもって味わうがいい…」フハハ
扶桑「う、ヒグッ…グスッ……」涙ポロポロ
379: 2016/12/04(日) 01:32:55.26 ID:VX+hGdlg0
提督「………………」
闇金剛「さぁ…早く、私の、唇を…」
闇金剛「奪って?」
提督「あぁ……」
提督「許してくれ、扶桑。」
提督「」ズキュゥゥゥゥン一秒前
時雨「とお↑ぉぉぉぉう!!」間割り入り
時雨「」ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
提督「ん…んんんんんんんん!!!???????????」ズキュゥゥゥゥゥッゥゥゥン
闇金剛「は?」
扶桑・山城「え?」
闇金剛「さぁ…早く、私の、唇を…」
闇金剛「奪って?」
提督「あぁ……」
提督「許してくれ、扶桑。」
提督「」ズキュゥゥゥゥン一秒前
時雨「とお↑ぉぉぉぉう!!」間割り入り
時雨「」ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
提督「ん…んんんんんんんん!!!???????????」ズキュゥゥゥゥゥッゥゥゥン
闇金剛「は?」
扶桑・山城「え?」
380: 2016/12/04(日) 01:50:15.97 ID:VX+hGdlg0
時雨「」プハァ
時雨「提督は、僕たちのものだよ。お前なんかに渡してたまるもんか!!」
提督「……………時雨。」
提督「おどれ!!!!!!!!なんてことをしてくれとるんじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「まぁまぁ、落ち着いてよ。あとで時雨汁あげるから。」
提督「落ち着いてられるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!ボケェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「バカめ…交渉は決裂だな……」
闇金剛「ふふふ…どちらにせよ、そこの邪魔な欠陥戦艦は端から消すつもりだったがな…」
提督「なんだと!? てめぇ……!!!!!!!」
闇金剛「ククク…今宵を持って世界は一度終わり、我が望む新たな理想郷へと生まれ変わる。」
闇金剛「黄金のエラー猫像よっ!!!!!!!ここに生贄を捧ぐ!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「新たな世界を創造りたまえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
闇金剛「勝ったっ!!!!!!第二話っ…完っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
扶桑「さようなら…山城……みんな……そして私の愛する提督(あなた)……」
提督「ふ、扶桑ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「提督は、僕たちのものだよ。お前なんかに渡してたまるもんか!!」
提督「……………時雨。」
提督「おどれ!!!!!!!!なんてことをしてくれとるんじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「まぁまぁ、落ち着いてよ。あとで時雨汁あげるから。」
提督「落ち着いてられるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!ボケェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「バカめ…交渉は決裂だな……」
闇金剛「ふふふ…どちらにせよ、そこの邪魔な欠陥戦艦は端から消すつもりだったがな…」
提督「なんだと!? てめぇ……!!!!!!!」
闇金剛「ククク…今宵を持って世界は一度終わり、我が望む新たな理想郷へと生まれ変わる。」
闇金剛「黄金のエラー猫像よっ!!!!!!!ここに生贄を捧ぐ!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「新たな世界を創造りたまえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
闇金剛「勝ったっ!!!!!!第二話っ…完っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
扶桑「さようなら…山城……みんな……そして私の愛する提督(あなた)……」
提督「ふ、扶桑ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
381: 2016/12/04(日) 01:59:06.09 ID:VX+hGdlg0
シーーーーーーーーーーーーーーーーーン
提督「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「俺は決して屈しないぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「世界が変わっても…扶桑がいなくなっても…」
提督「俺が愛しているのは扶桑ただ一人だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「負けない!!!!!!!!エラー猫像の力になんか絶対負けないんだからぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」
提督「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「何してるの……馬鹿なの?氏ぬの?」ドン引き
提督「あれ? なんもない。」
扶桑「?????」
闇金剛「馬鹿な!? そんな…!? 確かに儀式は……」
時雨「ふふ……」
提督「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「俺は決して屈しないぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「世界が変わっても…扶桑がいなくなっても…」
提督「俺が愛しているのは扶桑ただ一人だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「負けない!!!!!!!!エラー猫像の力になんか絶対負けないんだからぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」
提督「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「何してるの……馬鹿なの?氏ぬの?」ドン引き
提督「あれ? なんもない。」
扶桑「?????」
闇金剛「馬鹿な!? そんな…!? 確かに儀式は……」
時雨「ふふ……」
382: 2016/12/04(日) 02:07:02.39 ID:VX+hGdlg0
時雨「残念だったね。」ドヤ
不知火「ふふっ」ドヤ
卯月「ぷっぷくぷぅ!」ドヤ
時雨・不知火・卯月「すりかえておいたのSA!!!!!!!!!!!!!!!!」テッテレー↑ テテ↓レ↑
時雨「今キミが持っているそれは偽物なのさ。ふふん♪」
闇金剛・提督・その他全員「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇx!?」
383: 2016/12/04(日) 02:19:45.92 ID:VX+hGdlg0
提督「俺、そんな作戦知らないんだけど!!」
時雨「当然じゃないか。言ってないんだもの。」
提督「いつ!? どこからすり替わってたんだよ!!!!!」
時雨「昨日の晩からさ。」
時雨「こうなると思って、昨日の晩に僕たちで執務室に侵入して…すり替えたんだよ。」
時雨「一度扶桑が金庫から取り出すのは見ていたからね。この程度は僕たちにとっちゃ楽勝だよ。」
時雨「ちなみに、その偽物の像はうーちゃんが一晩(かかってない)でやってくれました。」
卯月「えへん!」
提督「もう…お前らが怪盗団でいいよ…」
黄金のエラー猫像(偽)「」パカッ
提督「割れたっ!?」
黄金のエラー猫像(偽)「うっそぴょ~~ん!!(うーちゃんの肉声)」
闇金剛「………………………」イラッ
時雨「当然じゃないか。言ってないんだもの。」
提督「いつ!? どこからすり替わってたんだよ!!!!!」
時雨「昨日の晩からさ。」
時雨「こうなると思って、昨日の晩に僕たちで執務室に侵入して…すり替えたんだよ。」
時雨「一度扶桑が金庫から取り出すのは見ていたからね。この程度は僕たちにとっちゃ楽勝だよ。」
時雨「ちなみに、その偽物の像はうーちゃんが一晩(かかってない)でやってくれました。」
卯月「えへん!」
提督「もう…お前らが怪盗団でいいよ…」
黄金のエラー猫像(偽)「」パカッ
提督「割れたっ!?」
黄金のエラー猫像(偽)「うっそぴょ~~ん!!(うーちゃんの肉声)」
闇金剛「………………………」イラッ
384: 2016/12/04(日) 02:33:14.67 ID:VX+hGdlg0
時雨「ちなみに…本物は今、僕の胸の谷間に…」
提督「ちょっと膨れ上がってるの、それだったのかよ…」
時雨「感謝してよ。僕が唇を奪わなかったら、提督は不貞を働いたことになったんだからね!」
提督「いいえ、もう手遅れです…」
扶桑「時雨ならいいわよ…」
提督「いいんだ!? 良かった!!わちき許された!!」
時雨「僕のファーストキスなんだから/// 責任とってよ///」
提督「」氏んだ目
闇金剛「お前ら……この私をここまでおちょくって……絶対に許さんぞ!虫ケラども!!」
時雨「フリーザ様かな?」
闇金剛「黙れ!!」
提督「ちょっと膨れ上がってるの、それだったのかよ…」
時雨「感謝してよ。僕が唇を奪わなかったら、提督は不貞を働いたことになったんだからね!」
提督「いいえ、もう手遅れです…」
扶桑「時雨ならいいわよ…」
提督「いいんだ!? 良かった!!わちき許された!!」
時雨「僕のファーストキスなんだから/// 責任とってよ///」
提督「」氏んだ目
闇金剛「お前ら……この私をここまでおちょくって……絶対に許さんぞ!虫ケラども!!」
時雨「フリーザ様かな?」
闇金剛「黙れ!!」
385: 2016/12/04(日) 02:58:40.90 ID:VX+hGdlg0
時雨「しょうがない…うーちゃん、アレで倒そう。」
卯月「よよよぉ?………マジぃ?」
時雨「あいつは念能力を使うんだ。時間を操る念能力を。」
不知火「なるほど。だとすればもう…うーちゃんのアレしか方法はないですね…」
卯月「しょうがないぴょん…」
提督「え? 何? この期に及んでまだ何か隠してるの、キミたち?」
卯月「女の子には秘密がいっぱいなんだぴょん。」 提督「いや、しらねぇよ…」
提督「ていうか時雨…さっきまで念能力に一緒に驚いてたのに、もう適応したの?早くね?」
時雨「よし、それじゃあね。危険だから、連れて行くのは比較的無事な僕たち3人と闇金剛と、あと提督でよろしく。」
フェニックス・響「私も同行する。戦力は少しでもあった方がいいよ。」
卯月・時雨・不知火「ひびき院!」
時雨「分かったよ。一緒に戦おう。」ビシバシ グッ グッ
提督「ちょっと待って!!今、危険って言ったよね!?なんか俺、危険なところに連れていかれようとしてるんだけど!!!!」
卯月「わかったぴょん。みんな、覚悟はいいぴょん?」
時雨・不知火・響「おっけー。」
提督「無視やめて!! ねぇ!!俺、傷ついちゃう!!」
提督「できてません~ おれぇ~ 覚悟できてません~♪」ソーラン ソーラン
卯月「それじゃ、いくぴょん!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
闇金剛「一瞬で決める!! 『暗黒の英国面-ザ・ブリティッシュ・ブランドニューワールド』!!!」
卯月「睦月型神拳…奥義…」
卯月「『聖卯月領域-うーちゃんワールド-』!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ピカーーーーーーーーーーーーーーー
スゥゥゥゥゥゥゥ
扶桑「消えた……みんな……」
山城「姉さま…信じましょう。みんなを。」
長門「…………提督。みんなを頼んだぞ。」
卯月「よよよぉ?………マジぃ?」
時雨「あいつは念能力を使うんだ。時間を操る念能力を。」
不知火「なるほど。だとすればもう…うーちゃんのアレしか方法はないですね…」
卯月「しょうがないぴょん…」
提督「え? 何? この期に及んでまだ何か隠してるの、キミたち?」
卯月「女の子には秘密がいっぱいなんだぴょん。」 提督「いや、しらねぇよ…」
提督「ていうか時雨…さっきまで念能力に一緒に驚いてたのに、もう適応したの?早くね?」
時雨「よし、それじゃあね。危険だから、連れて行くのは比較的無事な僕たち3人と闇金剛と、あと提督でよろしく。」
フェニックス・響「私も同行する。戦力は少しでもあった方がいいよ。」
卯月・時雨・不知火「ひびき院!」
時雨「分かったよ。一緒に戦おう。」ビシバシ グッ グッ
提督「ちょっと待って!!今、危険って言ったよね!?なんか俺、危険なところに連れていかれようとしてるんだけど!!!!」
卯月「わかったぴょん。みんな、覚悟はいいぴょん?」
時雨・不知火・響「おっけー。」
提督「無視やめて!! ねぇ!!俺、傷ついちゃう!!」
提督「できてません~ おれぇ~ 覚悟できてません~♪」ソーラン ソーラン
卯月「それじゃ、いくぴょん!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
闇金剛「一瞬で決める!! 『暗黒の英国面-ザ・ブリティッシュ・ブランドニューワールド』!!!」
卯月「睦月型神拳…奥義…」
卯月「『聖卯月領域-うーちゃんワールド-』!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ピカーーーーーーーーーーーーーーー
スゥゥゥゥゥゥゥ
扶桑「消えた……みんな……」
山城「姉さま…信じましょう。みんなを。」
長門「…………提督。みんなを頼んだぞ。」
395: 2016/12/06(火) 00:28:47.30 ID:XobJsW+D0
>>387
あ、あくまで爆発はイメージだから…(震え声)
なるほど。超重力砲ってそんな設定だったんですね…なんかすごいエネルギー波を発射するビーム的なものだと適当に思ってました。
アルペジオはアニメと映画をちょっぴりかじった程度なんで初めて知りました。コンゴウさんふつくしいです…(実は闇金剛の口調はほんのちょっとコンゴウを意識していたり…)
あ、あくまで爆発はイメージだから…(震え声)
なるほど。超重力砲ってそんな設定だったんですね…なんかすごいエネルギー波を発射するビーム的なものだと適当に思ってました。
アルペジオはアニメと映画をちょっぴりかじった程度なんで初めて知りました。コンゴウさんふつくしいです…(実は闇金剛の口調はほんのちょっとコンゴウを意識していたり…)
397: 2016/12/06(火) 00:44:23.69 ID:XobJsW+D0
……………………
提督「」ムクリ
提督「う…ここは…」
時雨「提督。よかった。どうやら気付いたようだね…」
提督「………なんだ…ここは?」
提督「一面、お花畑じゃないか……まるで、天国にいるかのような……」
時雨「気を付けて。もうここは『聖卯月領域-うーちゃんワールド-』の中だからね。」
提督「くっそ…意味が分からない………って、え!? 何あれ!?」
ニャシィ! キサァ! ヤヨヤヨ! プップクプゥ! サツキィ! ミナァ! フミィ! ナガナガ! キックゥ! ミカァ! モッチィ! ユウゥ!
ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ…
提督「ひっ」
時雨「来たね……この世界の住人にして不条理の塊……睦月型妖精さんの群れだよ。」
提督「なんじゃそりゃ!?」
提督「」ムクリ
提督「う…ここは…」
時雨「提督。よかった。どうやら気付いたようだね…」
提督「………なんだ…ここは?」
提督「一面、お花畑じゃないか……まるで、天国にいるかのような……」
時雨「気を付けて。もうここは『聖卯月領域-うーちゃんワールド-』の中だからね。」
提督「くっそ…意味が分からない………って、え!? 何あれ!?」
ニャシィ! キサァ! ヤヨヤヨ! プップクプゥ! サツキィ! ミナァ! フミィ! ナガナガ! キックゥ! ミカァ! モッチィ! ユウゥ!
ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ ゾロゾロ…
提督「ひっ」
時雨「来たね……この世界の住人にして不条理の塊……睦月型妖精さんの群れだよ。」
提督「なんじゃそりゃ!?」
398: 2016/12/06(火) 00:59:38.10 ID:XobJsW+D0
睦月妖精さん「ていとく…」
提督「ん? なんだ? もしかして遊んでほし……」
睦月妖精さん「にゃしぃパンチッ!!」ドゴォ
提督「ぐへぇ!!」
時雨「早速洗礼を受けたようだね。」
提督「ぐぐ…なんだよいきなり……」
時雨「この世界はいわばうーちゃんの生み出した精神世界なんだ。」
時雨「そして…この世界では、ありとあらゆるツッコミが禁止される。」
時雨「この世界で生き残るためには…うーちゃんの波長に合わせたギャグパワーを常に周囲に展開していないといけない。」
時雨「もしもツッコミを入れたり、別に面白くもない半端なボケを披露したものは…この世界の破壊のエネルギーによってさっきみたいな洗礼を受けることになるんだ…」
時雨「だから気を付けて、提督。」
時雨「下手をすると命を落としかねないよ。この世界ではね…」
にゃしぃキック ぐへぇ! にゃしぃチョップ あがっ… にゃしぃスクリュードライバー うげぇ!
提督「そういうことは……もっと早く言ってくれませんか…?」ボロボロ
時雨「どうやらみんなとははぐれちゃったみたいだね…でもまぁいいか……」
提督「いいのかよっ!!!!!!!!!!!!!」
睦月型妖精さん「にゃしぃバスター!!」
提督「うがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
提督「もうやだ……帰りたい………!」シクシク
提督「ん? なんだ? もしかして遊んでほし……」
睦月妖精さん「にゃしぃパンチッ!!」ドゴォ
提督「ぐへぇ!!」
時雨「早速洗礼を受けたようだね。」
提督「ぐぐ…なんだよいきなり……」
時雨「この世界はいわばうーちゃんの生み出した精神世界なんだ。」
時雨「そして…この世界では、ありとあらゆるツッコミが禁止される。」
時雨「この世界で生き残るためには…うーちゃんの波長に合わせたギャグパワーを常に周囲に展開していないといけない。」
時雨「もしもツッコミを入れたり、別に面白くもない半端なボケを披露したものは…この世界の破壊のエネルギーによってさっきみたいな洗礼を受けることになるんだ…」
時雨「だから気を付けて、提督。」
時雨「下手をすると命を落としかねないよ。この世界ではね…」
にゃしぃキック ぐへぇ! にゃしぃチョップ あがっ… にゃしぃスクリュードライバー うげぇ!
提督「そういうことは……もっと早く言ってくれませんか…?」ボロボロ
時雨「どうやらみんなとははぐれちゃったみたいだね…でもまぁいいか……」
提督「いいのかよっ!!!!!!!!!!!!!」
睦月型妖精さん「にゃしぃバスター!!」
提督「うがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
提督「もうやだ……帰りたい………!」シクシク
399: 2016/12/06(火) 01:20:44.84 ID:XobJsW+D0
時雨「しょうがないなぁ…それじゃあ僕がお手本を見せてあげるよ。」
時雨「時雨、行くよ!」
時雨「しばふーむらのー、かんむすさんがー、いーもーくってーしずんだそうだーーー!!」
時雨「そうしきまんじゅうでっかいそうだーー!!」
時雨「中にはしばふ村の特産物である吹雪芋あんがぎっしりと詰まっています。」
時雨「うまい、うますぎる。しかもしばふ村の芋パワーのおかげで、これであなたも芋顔に。」
時雨「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
時雨「うっそぴょーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!! キャハハハハハハハ!!!!!!!!!!!」
提督「………………」
時雨「………………」
睦月妖精さん「ちっ…」
時雨「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!? いでででででででででででででで!!!!!!!!!!!」
時雨「タンスの角に小指をぶつけた時の5倍くらいの謎の痛みが僕の身体を襲う!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「ヒャハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!ざまぁみろぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「お前だってやられてんじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「ふんっ!!」ドゴォ
提督「なんでぇ!?」ウゲェ…
時雨「時雨、行くよ!」
時雨「しばふーむらのー、かんむすさんがー、いーもーくってーしずんだそうだーーー!!」
時雨「そうしきまんじゅうでっかいそうだーー!!」
時雨「中にはしばふ村の特産物である吹雪芋あんがぎっしりと詰まっています。」
時雨「うまい、うますぎる。しかもしばふ村の芋パワーのおかげで、これであなたも芋顔に。」
時雨「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
時雨「うっそぴょーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!! キャハハハハハハハ!!!!!!!!!!!」
提督「………………」
時雨「………………」
睦月妖精さん「ちっ…」
時雨「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!? いでででででででででででででで!!!!!!!!!!!」
時雨「タンスの角に小指をぶつけた時の5倍くらいの謎の痛みが僕の身体を襲う!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「ヒャハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!ざまぁみろぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「お前だってやられてんじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「ふんっ!!」ドゴォ
提督「なんでぇ!?」ウゲェ…
400: 2016/12/06(火) 01:43:27.19 ID:XobJsW+D0
フェニックス・響「司令官!」
時雨「あっ、響ちゃん。」
提督「よかった…なんとか無事だったか!!」
フェニックス・響「突然だけど問題だよ。司令官。」
フェニックス・響「ウサギとフェニックスであるこの私が駆けっこで競争したよ。」
フェニックス・響「さて…勝ったのはどっち!?」
提督「(ツッコんじゃダメだ…ツッコんじゃダメだ…)」
提督「うーん……やっぱり響じゃないのか?」
提督「仮にも普通の人よりも身体能力の高いお前たち艦娘なら、ウサギくらいには楽勝で勝てるだろ。」
フェニックス・響「ぶっぶー。違うよ。正解はウサギだよ。」
提督「え?」
フェニックス・響「なぜなら……」
フェニックス・響「私が飛んだら対空射撃されるからさ!!!!!!!!!!!!!!」
フェニックス・響「さっきの勝負みたいに……グスン」ボロボロ
卯月妖精さん「ちっちっちっ」E:10cm高角砲+高射装置
提督「なんか味方がどんどんボロボロになっていくんだけどぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
提督「もうやだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!この世界怖いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
卯月妖精さん「」キラッ
時雨「提督!! 危ない!!」
時雨「あっ、響ちゃん。」
提督「よかった…なんとか無事だったか!!」
フェニックス・響「突然だけど問題だよ。司令官。」
フェニックス・響「ウサギとフェニックスであるこの私が駆けっこで競争したよ。」
フェニックス・響「さて…勝ったのはどっち!?」
提督「(ツッコんじゃダメだ…ツッコんじゃダメだ…)」
提督「うーん……やっぱり響じゃないのか?」
提督「仮にも普通の人よりも身体能力の高いお前たち艦娘なら、ウサギくらいには楽勝で勝てるだろ。」
フェニックス・響「ぶっぶー。違うよ。正解はウサギだよ。」
提督「え?」
フェニックス・響「なぜなら……」
フェニックス・響「私が飛んだら対空射撃されるからさ!!!!!!!!!!!!!!」
フェニックス・響「さっきの勝負みたいに……グスン」ボロボロ
卯月妖精さん「ちっちっちっ」E:10cm高角砲+高射装置
提督「なんか味方がどんどんボロボロになっていくんだけどぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
提督「もうやだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!この世界怖いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
卯月妖精さん「」キラッ
時雨「提督!! 危ない!!」
401: 2016/12/06(火) 01:53:35.57 ID:XobJsW+D0
パンッ
卯月妖精さん「なん……だと……?」バタリ
不知火「消えなさい。雑魚妖精風情が。調子に乗らないで…」ギロリ
時雨・響「ぬいぬい!!」
提督「こ、怖ぇ……でも助かったぞ。不知火。」
不知火「司令、決して油断はしないで。次は助けられるか分かりませんよ。」
提督「は、はい……」
卯月妖精さん「」シーーン
提督「ひっ し、氏んでる…!?」
不知火「焼肉定食です。弱者は間引かれる…それがこの世界の定め……」
提督(絶対にツッコまないぞ!!!!!!!!!!!!!!)
卯月妖精さん「なん……だと……?」バタリ
不知火「消えなさい。雑魚妖精風情が。調子に乗らないで…」ギロリ
時雨・響「ぬいぬい!!」
提督「こ、怖ぇ……でも助かったぞ。不知火。」
不知火「司令、決して油断はしないで。次は助けられるか分かりませんよ。」
提督「は、はい……」
卯月妖精さん「」シーーン
提督「ひっ し、氏んでる…!?」
不知火「焼肉定食です。弱者は間引かれる…それがこの世界の定め……」
提督(絶対にツッコまないぞ!!!!!!!!!!!!!!)
403: 2016/12/06(火) 02:03:05.90 ID:XobJsW+D0
提督(辛い……ツッコめないのがこんなに辛いことだったなんて…)
時雨「以前よりも妖精さんの凶暴性が増してるしぐ。」
時雨「うーちゃん、やっぱり強くなってるしぐ…」
響「ハラショー これならあいつを倒せるかもしれない。」
不知火「さきほどあちらの方で大量のギャグオーラを確認しました。」
不知火「きっとうーちゃんです。急ぎましょう。」ダッ
時雨・響「O.k.牧場!!」ダッ
提督「辛い……」氏んだ目
時雨「以前よりも妖精さんの凶暴性が増してるしぐ。」
時雨「うーちゃん、やっぱり強くなってるしぐ…」
響「ハラショー これならあいつを倒せるかもしれない。」
不知火「さきほどあちらの方で大量のギャグオーラを確認しました。」
不知火「きっとうーちゃんです。急ぎましょう。」ダッ
時雨・響「O.k.牧場!!」ダッ
提督「辛い……」氏んだ目
404: 2016/12/06(火) 02:12:48.63 ID:XobJsW+D0
卯月「ぜぇぜぇ…はぁはぁ…」
卯月「なかなかやるぴょん…」
時雨「うーちゃん!!」
時雨「探したしぐ! こんなところにいたしぐ?」
不知火「やはり、先ほどのオーラはうーちゃんでしたか…」
フェニックス・響「ハラショー」ピース
卯月「よよよぉ? みんな来たぴょん?」
提督「卯月ちゃん……帰して…僕を元の世界に帰して…!」
卯月「駄目ぴょん。」
提督「意外!それは無慈悲っ!!」
卯月「なかなかやるぴょん…」
時雨「うーちゃん!!」
時雨「探したしぐ! こんなところにいたしぐ?」
不知火「やはり、先ほどのオーラはうーちゃんでしたか…」
フェニックス・響「ハラショー」ピース
卯月「よよよぉ? みんな来たぴょん?」
提督「卯月ちゃん……帰して…僕を元の世界に帰して…!」
卯月「駄目ぴょん。」
提督「意外!それは無慈悲っ!!」
405: 2016/12/06(火) 02:23:54.45 ID:XobJsW+D0
闇金剛「ぐえぇ…うぐぅ……次々とダメージが…」
闇金剛「『暗黒の英国面』が発動しない……」
闇金剛「なんなんだ……この世界は……一体…?」
卯月「この世界は睦月型なら誰でも作り出せる世界ぴょん。」
卯月「この世界ではありとあらゆる能力が封じられる……まさに魔の領域だぴょん。」
卯月「適応できない者の未来は…氏。それしかないぴょん。」
卯月「ただし…この奥義はうーちゃんの精神力をかなり消耗する技……」
卯月「正直長くはもたないぴょん……」ぜぇぜぇ
闇金剛「くっ、小癪な……」
闇金剛「『暗黒の英国面』が発動しない……」
闇金剛「なんなんだ……この世界は……一体…?」
卯月「この世界は睦月型なら誰でも作り出せる世界ぴょん。」
卯月「この世界ではありとあらゆる能力が封じられる……まさに魔の領域だぴょん。」
卯月「適応できない者の未来は…氏。それしかないぴょん。」
卯月「ただし…この奥義はうーちゃんの精神力をかなり消耗する技……」
卯月「正直長くはもたないぴょん……」ぜぇぜぇ
闇金剛「くっ、小癪な……」
406: 2016/12/06(火) 02:36:09.58 ID:XobJsW+D0
提督「地味に無敵な能力だな…やるじゃんかよー、うーちゃんさんよぉー!」
卯月「えへへ/// 照れるぴょん///」
提督「もうこうなったら腹くくるしかねえな…」
提督「お前ら~!!行くぞぉ~!!」
提督「魂を解き放て!!!!!!!!!!!」
提督「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨・卯月・不知火・響「やったぁぁぁ、祭りじゃ祭りじゃぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
全員「うっひょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「なんだこいつらはっ!? まるで意味がわからんぞ!!!!!」
皐月妖精さん「カミ車アタァァァァァク!!!!!!」轢き逃げ
闇金剛「ぐあぁぁ!!」
卯月「えへへ/// 照れるぴょん///」
提督「もうこうなったら腹くくるしかねえな…」
提督「お前ら~!!行くぞぉ~!!」
提督「魂を解き放て!!!!!!!!!!!」
提督「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨・卯月・不知火・響「やったぁぁぁ、祭りじゃ祭りじゃぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
全員「うっひょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「なんだこいつらはっ!? まるで意味がわからんぞ!!!!!」
皐月妖精さん「カミ車アタァァァァァク!!!!!!」轢き逃げ
闇金剛「ぐあぁぁ!!」
407: 2016/12/06(火) 02:56:27.64 ID:XobJsW+D0
響「うーちゃん、あいつやっちゃっていい?」
卯月「いいぴょん。」
文月妖精さん「あぁ…人の台詞とらないでよぉ…!」
響「うるさいよ!!怒りのボルシチタックル!!」ドンッ
闇金剛「ぐはっ!!!!」
不知火「祭りと言えば秋刀魚祭りですね!」
不知火「探照灯照射!!!!!!出力最大!!!!!!!」
不知火「それをっ…至近距離でうーちゃんに向けてっ……」
卯月「あちちちちちちちちちちち!!!!!!!燃えるっ!!!!!!!!!熱すぎて燃えるぴょん!!!!!!!!!」
卯月「助けてっ!!弥生!!」
弥生妖精さん「弥生、怒ってないよ…」光魔法かっこいいポーズ
卯月「ぴょーーーーーーーーーーん!! !!!!!!!!!!ウサギの丸焼きになるぴょん!!!!!!!!!!!」
卯月「だけどぉ…そんなうーちゃんをたくさん食べちゃって♡」頭突き
闇金剛「おごっ!?」
※艦娘は特殊な訓練を受けています。絶対に真似しないでください。
時雨「提督!! お前のことが好きだったんだよ!!」
提督「ファッ!?」
時雨「んなわけないよっ!このスカタンッ!!」シャッシャッシャッ ドーン
提督「うべぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!違うからぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
卯月「いいぴょん。」
文月妖精さん「あぁ…人の台詞とらないでよぉ…!」
響「うるさいよ!!怒りのボルシチタックル!!」ドンッ
闇金剛「ぐはっ!!!!」
不知火「祭りと言えば秋刀魚祭りですね!」
不知火「探照灯照射!!!!!!出力最大!!!!!!!」
不知火「それをっ…至近距離でうーちゃんに向けてっ……」
卯月「あちちちちちちちちちちち!!!!!!!燃えるっ!!!!!!!!!熱すぎて燃えるぴょん!!!!!!!!!」
卯月「助けてっ!!弥生!!」
弥生妖精さん「弥生、怒ってないよ…」光魔法かっこいいポーズ
卯月「ぴょーーーーーーーーーーん!! !!!!!!!!!!ウサギの丸焼きになるぴょん!!!!!!!!!!!」
卯月「だけどぉ…そんなうーちゃんをたくさん食べちゃって♡」頭突き
闇金剛「おごっ!?」
※艦娘は特殊な訓練を受けています。絶対に真似しないでください。
時雨「提督!! お前のことが好きだったんだよ!!」
提督「ファッ!?」
時雨「んなわけないよっ!このスカタンッ!!」シャッシャッシャッ ドーン
提督「うべぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!違うからぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
408: 2016/12/06(火) 03:07:59.39 ID:XobJsW+D0
時雨「みんな! 丸太は持った!?」
時雨「行くよ!!!!」
提督・卯月・不知火・響「うおおおおおおおおおおお!!」
不知火「木の葉旋風!!」ゲシッ
響「ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!」
響「ぐえっ こけた!脚折れた!!」
卯月「足手纏いはおいていくぴょん!!」
響「なんて冗談さ!! バトルチップ・不氏鳥リカバリー、スロットイン!!」
つポイズンアヌビス「」プシュゥゥゥ
時雨「うわぁぁぁぁ!!!!!!毒だぁぁぁぁ!!!!!!逃げろぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
提督「大丈夫!!毒は裏返ったッッッ!!!!!!!!!」
卯月「やっぱり提督は凄い。改めてそう思ったぴょん。」
時雨「行くよ!!!!」
提督・卯月・不知火・響「うおおおおおおおおおおお!!」
不知火「木の葉旋風!!」ゲシッ
響「ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!」
響「ぐえっ こけた!脚折れた!!」
卯月「足手纏いはおいていくぴょん!!」
響「なんて冗談さ!! バトルチップ・不氏鳥リカバリー、スロットイン!!」
つポイズンアヌビス「」プシュゥゥゥ
時雨「うわぁぁぁぁ!!!!!!毒だぁぁぁぁ!!!!!!逃げろぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
提督「大丈夫!!毒は裏返ったッッッ!!!!!!!!!」
卯月「やっぱり提督は凄い。改めてそう思ったぴょん。」
409: 2016/12/06(火) 03:17:20.31 ID:XobJsW+D0
不知火「こんな時のために持ってて良かったです。早めのパブ○ン♪」ゴソゴソ
響「でかした!」
不知火「しまった! 間違えてバファ○ンを持ってきてしまいました!」
バ○ァリン「おい。」
不知火「な、なんでしょう。不知火に落ち度でも?」
半分しかないバファリ○「ワイを舐めたらあかんで。優しさはとうの昔に故郷へ置いてきたんや…」
不知火「じゃあ要りませんね。」ポイッ
○ファリン「待って!!ごめんなさい!!父さん!!嘘です!!」
時雨「だってキミ、毒に効かないじゃないか」
バファリン「ぐああああああ!!」ショック
響「でかした!」
不知火「しまった! 間違えてバファ○ンを持ってきてしまいました!」
バ○ァリン「おい。」
不知火「な、なんでしょう。不知火に落ち度でも?」
半分しかないバファリ○「ワイを舐めたらあかんで。優しさはとうの昔に故郷へ置いてきたんや…」
不知火「じゃあ要りませんね。」ポイッ
○ファリン「待って!!ごめんなさい!!父さん!!嘘です!!」
時雨「だってキミ、毒に効かないじゃないか」
バファリン「ぐああああああ!!」ショック
410: 2016/12/06(火) 03:38:50.62 ID:XobJsW+D0
提督「そんなことよりっ早くしろっ 間に合わなくなっても知らんぞ!!」
提督「シャトル発射まであと5秒! アルマゲドンに巻き込まれる!!」
シャトル「あと5秒」
不知火「カオス・コントロール!!」
響「ひBきダッシュ!」
時雨「瞬歩!」シュン
間宮「しゅくち!」シュン
卯月「うーちゃんジャンプ!」
提督「やべえ!閉じ込められた!!」
シャトル「発射!!」ブォォォ
時雨「ハイパー…クロックアップ…」hyper clockup!
clock over……
時雨「バイツァ・ダスト!!」
提督「フハハハハハハ!!時間が戻ったぞ!!!!!」
卯月「あれをみるぴょん!!」
不知火「あ、あれは…」
響「チャオズだっ!!」
チャオズ「さよなら、天さん……」
ドーーーーーーーーーン
提督「チャオズぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「くっ…おしい爆弾を亡くした……」
響「原作ではチャオズと悟空は一度も会話したことないんだよ。」
提督「へえぇ…ソウナンダー!」
提督「シャトル発射まであと5秒! アルマゲドンに巻き込まれる!!」
シャトル「あと5秒」
不知火「カオス・コントロール!!」
響「ひBきダッシュ!」
時雨「瞬歩!」シュン
間宮「しゅくち!」シュン
卯月「うーちゃんジャンプ!」
提督「やべえ!閉じ込められた!!」
シャトル「発射!!」ブォォォ
時雨「ハイパー…クロックアップ…」hyper clockup!
clock over……
時雨「バイツァ・ダスト!!」
提督「フハハハハハハ!!時間が戻ったぞ!!!!!」
卯月「あれをみるぴょん!!」
不知火「あ、あれは…」
響「チャオズだっ!!」
チャオズ「さよなら、天さん……」
ドーーーーーーーーーン
提督「チャオズぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「くっ…おしい爆弾を亡くした……」
響「原作ではチャオズと悟空は一度も会話したことないんだよ。」
提督「へえぇ…ソウナンダー!」
411: 2016/12/06(火) 03:52:14.48 ID:XobJsW+D0
提督「うきょきょきょきょきょ!!!!」
不知火「目を覚ましてください!! ぬいぬいパンチッ!」
提督「甘いっ!!」スッ
卯月「後ろががら空きだぴょん!!奥義、膝かっくん!!」
提督「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「よくも提督を!」
時雨「くらえっ!! 極氏・七夜!」コノメニウー
時雨「生きているなら、E-0だって頃してみせる…」キリッ
響「ダスダスダスダスダスダス………」
響「ダスビダーニャ(さよならだ)」
エラー猫「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
提督「やったぜ!」
不知火「目を覚ましてください!! ぬいぬいパンチッ!」
提督「甘いっ!!」スッ
卯月「後ろががら空きだぴょん!!奥義、膝かっくん!!」
提督「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「よくも提督を!」
時雨「くらえっ!! 極氏・七夜!」コノメニウー
時雨「生きているなら、E-0だって頃してみせる…」キリッ
響「ダスダスダスダスダスダス………」
響「ダスビダーニャ(さよならだ)」
エラー猫「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
提督「やったぜ!」
412: 2016/12/06(火) 04:00:42.49 ID:XobJsW+D0
卯月「よし! このままエラー猫にとどめを刺すぴょん!!」
提督「睦月型妖精さん!!お願いだ…キミたちも力を貸してくれ!!」
睦月型妖精さんたち「了解!!」
時雨「僕はいつでもいけるよ!」
響「私も。」
不知火「ふふっ、不知火の本気をみせてあげるわ…」
卯月「それじゃいくぴょん!!」
提督「睦月型妖精さん!!お願いだ…キミたちも力を貸してくれ!!」
睦月型妖精さんたち「了解!!」
時雨「僕はいつでもいけるよ!」
響「私も。」
不知火「ふふっ、不知火の本気をみせてあげるわ…」
卯月「それじゃいくぴょん!!」
413: 2016/12/06(火) 04:09:26.06 ID:XobJsW+D0
卯月「睦月型神拳…最終奥義!!」
卯月・提督・時雨・不知火・響「『世界の中心で、愛を叫ぶ-Your love foreever-』」
エラー猫「ぐっ…このっ、この私がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
エラー猫「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
卯月「やったぴょん…ついに倒したぴょん。」
卯月・提督・時雨・不知火・響「『世界の中心で、愛を叫ぶ-Your love foreever-』」
エラー猫「ぐっ…このっ、この私がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
エラー猫「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
卯月「やったぴょん…ついに倒したぴょん。」
414: 2016/12/06(火) 04:18:19.03 ID:XobJsW+D0
闇金剛「……………………」
闇金剛「なんなのだこれは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「一体どうすればよいのだっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「全く持って意味がわからんっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「うっ…ぐふっ…がはっ……」吐血
卯月「正真正銘、本気でツッコんだぴょん?」
卯月「そしたらお前はもう終わりぴょん。」
卯月「『聖卯月領域』でうーちゃんに適応できない奴は生きていけないぴょん。」
卯月「さよなら。レイ・ペンバー。」
闇金剛「ぐ、ぐ、ぐ…」
闇金剛「UGYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド…
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
闇金剛「なんなのだこれは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「一体どうすればよいのだっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「全く持って意味がわからんっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
闇金剛「うっ…ぐふっ…がはっ……」吐血
卯月「正真正銘、本気でツッコんだぴょん?」
卯月「そしたらお前はもう終わりぴょん。」
卯月「『聖卯月領域』でうーちゃんに適応できない奴は生きていけないぴょん。」
卯月「さよなら。レイ・ペンバー。」
闇金剛「ぐ、ぐ、ぐ…」
闇金剛「UGYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド…
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
415: 2016/12/06(火) 04:48:13.33 ID:XobJsW+D0
…………………………………
スゥゥゥ
扶桑「!?」
シュタッ
提督・時雨・卯月・不知火・響「よっ、と。」スタッ
ストレスで禿げた金剛「きゅぅぅぅぅぅ」ドサッ
ストレスで禿げた金剛「う、う~~ん………ま…負けたデーース………」白目
扶桑「あ…あぁ…あ…みんな…」
扶桑「良かった…無事に勝って帰ってこれたのね……」涙ポロポロ
扶桑「おかえりなさい。」ニコリ
時雨「ただいま!」ブイッ
提督「頭がおかしくなるかと思った…いや、実際おかしくなってたし。」
提督「あの世界、大嫌い……」
卯月「ぴょん!?」ガーーン
スゥゥゥ
扶桑「!?」
シュタッ
提督・時雨・卯月・不知火・響「よっ、と。」スタッ
ストレスで禿げた金剛「きゅぅぅぅぅぅ」ドサッ
ストレスで禿げた金剛「う、う~~ん………ま…負けたデーース………」白目
扶桑「あ…あぁ…あ…みんな…」
扶桑「良かった…無事に勝って帰ってこれたのね……」涙ポロポロ
扶桑「おかえりなさい。」ニコリ
時雨「ただいま!」ブイッ
提督「頭がおかしくなるかと思った…いや、実際おかしくなってたし。」
提督「あの世界、大嫌い……」
卯月「ぴょん!?」ガーーン
423: 2016/12/06(火) 23:05:04.53 ID:XobJsW+D0
提督「………これで、全て終わったのか?」
時雨「……いいや。まだ終わってない。」
時雨「そうだよね。」
時雨「長門さん?」
長門「………………」
長門「あぁ。その通りだ。」
提督「なんだと…!? 一体どういうことだ!」
時雨「……いいや。まだ終わってない。」
時雨「そうだよね。」
時雨「長門さん?」
長門「………………」
長門「あぁ。その通りだ。」
提督「なんだと…!? 一体どういうことだ!」
424: 2016/12/06(火) 23:46:19.85 ID:XobJsW+D0
長門「時雨、いつから気付いていた……」
長門「私の正体が、本物の『怪娘二十一面相』だということに…」
全員「!?」
提督「そ、そんな…馬鹿な…」
時雨「最初からさ。そう。」
時雨「長門さんが『黄金のエラー猫像』について教えてくれた時からずっと…」
時雨「長門さんが怪しいと思っていたんだ。」
提督「はっ…そういえば、何故か長門は知っていたな。エラー猫像のことを。」
長門「私の正体が、本物の『怪娘二十一面相』だということに…」
全員「!?」
提督「そ、そんな…馬鹿な…」
時雨「最初からさ。そう。」
時雨「長門さんが『黄金のエラー猫像』について教えてくれた時からずっと…」
時雨「長門さんが怪しいと思っていたんだ。」
提督「はっ…そういえば、何故か長門は知っていたな。エラー猫像のことを。」
425: 2016/12/07(水) 00:03:36.54 ID:6AbfnA040
時雨「そして、最初に怪娘二十一面相について教えてくれたのも長門さんだった…」
長門「あぁ…そうだな…」
提督「くっ…長門…どうしてだ。」
提督「どうして裏切った!!!!!!!!!!!!!」
時雨「それは違うよ!!!!!!! 提督!!!!!!!!!!!!!」
提督「!?」
長門「あぁ…そうだな…」
提督「くっ…長門…どうしてだ。」
提督「どうして裏切った!!!!!!!!!!!!!」
時雨「それは違うよ!!!!!!! 提督!!!!!!!!!!!!!」
提督「!?」
428: 2016/12/07(水) 17:33:24.38 ID:my2/PJBH0
時雨「理由は分からないけど…決して長門さんは僕たちを傷つけるために隠していたわけじゃない!」
長門「時雨……」
時雨「思い出してよ…これまでの戦いを…」
時雨「誰よりも前に出て、ボロボロになっていたのは誰なのか…」
時雨「誰よりも…僕たちに力を貸してくれていたのは誰なのか…」
時雨「誰よりもみんなのことを心配していたのは……」
時雨「そう。紛れもない、長門さんなんだよ。」
長門「時雨……」
時雨「思い出してよ…これまでの戦いを…」
時雨「誰よりも前に出て、ボロボロになっていたのは誰なのか…」
時雨「誰よりも…僕たちに力を貸してくれていたのは誰なのか…」
時雨「誰よりもみんなのことを心配していたのは……」
時雨「そう。紛れもない、長門さんなんだよ。」
429: 2016/12/07(水) 17:40:43.98 ID:my2/PJBH0
卯月「うーちゃんも信じるぴょん!」
不知火「えぇ…そうですね。」
長門「お前たち………」
長門「すまなかった…あの時は…突然背後から襲って気絶などさせて…」
卯月「もう気にしてないぴょん。それに…」
不知火「時雨から聞かされていたので、多少は覚悟していましたから。」
長門「それにしても…どうやってあの隠し部屋から抜け出せたんだ?」
不知火「えぇ…そうですね。」
長門「お前たち………」
長門「すまなかった…あの時は…突然背後から襲って気絶などさせて…」
卯月「もう気にしてないぴょん。それに…」
不知火「時雨から聞かされていたので、多少は覚悟していましたから。」
長門「それにしても…どうやってあの隠し部屋から抜け出せたんだ?」
430: 2016/12/07(水) 18:01:16.63 ID:my2/PJBH0
卯月「最後まで信じたくなかったけど…いつ長門さんから奇襲されてもいいように準備してたんだぴょん。」
つうーちゃん式メガネ
卯月「このメガネは…かけてる本人がピンチになったときに、自動で変形して助けを呼んでくれる機能が隠されてるぴょん。」
卯月「ちょっとした鍵開け機能や環境に適応できるようにしておいたんだぴょん。」
卯月「そして、このピンチを睦月ちゃんに知らせたことによってうーちゃんたちは助かったんだぴょん…」
不知火「まぁ…そのおかげでギリギリになってしまいましたが…」
メガネ「」ピョン!!
つうーちゃん式メガネ
卯月「このメガネは…かけてる本人がピンチになったときに、自動で変形して助けを呼んでくれる機能が隠されてるぴょん。」
卯月「ちょっとした鍵開け機能や環境に適応できるようにしておいたんだぴょん。」
卯月「そして、このピンチを睦月ちゃんに知らせたことによってうーちゃんたちは助かったんだぴょん…」
不知火「まぁ…そのおかげでギリギリになってしまいましたが…」
メガネ「」ピョン!!
432: 2016/12/07(水) 18:36:07.58 ID:my2/PJBH0
長門「そうか…」
長門「本当はできる限り巻き込みたくなかったんだ…」
長門「最後の戦いに…愛する仲間たちを。」
時雨「長門さん。教えてくれないかな?」
時雨「長門さんの真の目的を…そして、真の黒幕のことを。」
長門「あぁ。わかった。ここまできたら隠す必要もないしな。」
長門「全てを話そう。そう、全ては私たちが生まれるから始まっていたんだ…」
長門「提督……いや、兄さん…」
提督「へ…? 俺ぇ…?」
全員「な、なんだってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?(本日既に何度目かの驚愕)」
長門「本当はできる限り巻き込みたくなかったんだ…」
長門「最後の戦いに…愛する仲間たちを。」
時雨「長門さん。教えてくれないかな?」
時雨「長門さんの真の目的を…そして、真の黒幕のことを。」
長門「あぁ。わかった。ここまできたら隠す必要もないしな。」
長門「全てを話そう。そう、全ては私たちが生まれるから始まっていたんだ…」
長門「提督……いや、兄さん…」
提督「へ…? 俺ぇ…?」
全員「な、なんだってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?(本日既に何度目かの驚愕)」
433: 2016/12/07(水) 19:03:08.12 ID:my2/PJBH0
時雨「長門さんが…?」 不知火「提督の…?」 卯月「生き別れの妹ぴょん…?」
長門「あぁ…そうだ。」
提督「ウェイウェイウェイウェイウェイ!!!!!!!!!!!」
提督「正直ついていけないんだけど!!!!!!!!!!!!!!」
長門「無理もない……元々私たちは違う使命の下に生まれ、育てられたのだからな。」
長門「我々一族の使命は一つ。」
長門「『黄金のエラー猫像』に宿るありとあらゆる災厄の種をこの世から完全に消しさること…」
長門「提督の使命は、悪しき者からこの像を守護すること。」
長門「そしてこの私の使命は、この像を壊すこと。」
長門「それが…私たち兄妹の背負わされた宿命なのだ……」
卯月「ひょえぇぇw」
時雨「ほんとにファイ○ルファンタジーみたいになっちゃたねw」
提督「なにわろてんねん。」
長門「あぁ…そうだ。」
提督「ウェイウェイウェイウェイウェイ!!!!!!!!!!!」
提督「正直ついていけないんだけど!!!!!!!!!!!!!!」
長門「無理もない……元々私たちは違う使命の下に生まれ、育てられたのだからな。」
長門「我々一族の使命は一つ。」
長門「『黄金のエラー猫像』に宿るありとあらゆる災厄の種をこの世から完全に消しさること…」
長門「提督の使命は、悪しき者からこの像を守護すること。」
長門「そしてこの私の使命は、この像を壊すこと。」
長門「それが…私たち兄妹の背負わされた宿命なのだ……」
卯月「ひょえぇぇw」
時雨「ほんとにファイ○ルファンタジーみたいになっちゃたねw」
提督「なにわろてんねん。」
434: 2016/12/07(水) 19:12:12.38 ID:my2/PJBH0
提督「何故だ……何故教えてくれなかった!!!!!!!!!」
長門「……………」
長門「長きに渡り、この像についてを調べてきた結果…わかったこと。それは…」
長門「この像に宿った災厄を完全に消し去るには…犠牲が伴うんだ…」
長門「一人……そう。」
長門「全ての災厄を背負い、ともに消えゆく者が…一人。」
提督「ま、まさか……」
長門「そう…この役目は私のものだ。」
長門「隙を縫って像を奪い……全て、私一人でカタをつけるつもりだったのだ。」
長門「そして、できるだけ……誰にも知られたくはなかった。」
卯月・時雨・不知火「長門さん…」
提督「くそっ! なんてこった…!」
長門「……………」
長門「長きに渡り、この像についてを調べてきた結果…わかったこと。それは…」
長門「この像に宿った災厄を完全に消し去るには…犠牲が伴うんだ…」
長門「一人……そう。」
長門「全ての災厄を背負い、ともに消えゆく者が…一人。」
提督「ま、まさか……」
長門「そう…この役目は私のものだ。」
長門「隙を縫って像を奪い……全て、私一人でカタをつけるつもりだったのだ。」
長門「そして、できるだけ……誰にも知られたくはなかった。」
卯月・時雨・不知火「長門さん…」
提督「くそっ! なんてこった…!」
437: 2016/12/07(水) 19:28:14.65 ID:my2/PJBH0
長門「実はもう…あまり時間はない。」
長門「エラー猫像がこれまで貯めてきた負のエネルギーは既に限界を迎えている。」
長門「今しか…ないんだ…この像を破壊するチャンスは!」
ハゲ金剛「hey、長門……」
ハゲ金剛「ようやく解放されたネー。ワタシの闇の人格から…」
長門「そうか……よかったな。金剛。」
提督「!? 金剛、お前……」
長門「そうだ。金剛に宿っていた闇の人格こそ恐らく…エラー猫像に溜まった負のエネルギーがもたらしたもの…」
長門「彼女は操られていただけに過ぎない…自らの闇の人格に。」
長門「そして、像の力を引き出し…再びこの世に災厄をまき散らすために、金剛を唆したんだ…」
ハゲ金剛「テイトクゥ…ごめんネ……ワタシ……」涙ポロポロ
提督「そういうことだったのか……くそっ! 許さんぞ!!金剛をこんな目に遭わせるなんて!!」
提督「金剛、すまなかった。気づいてやれなかった…許してくれ…」ハゲ頭ナデナデ
ハゲ金剛「テイトク…///」
長門「エラー猫像がこれまで貯めてきた負のエネルギーは既に限界を迎えている。」
長門「今しか…ないんだ…この像を破壊するチャンスは!」
ハゲ金剛「hey、長門……」
ハゲ金剛「ようやく解放されたネー。ワタシの闇の人格から…」
長門「そうか……よかったな。金剛。」
提督「!? 金剛、お前……」
長門「そうだ。金剛に宿っていた闇の人格こそ恐らく…エラー猫像に溜まった負のエネルギーがもたらしたもの…」
長門「彼女は操られていただけに過ぎない…自らの闇の人格に。」
長門「そして、像の力を引き出し…再びこの世に災厄をまき散らすために、金剛を唆したんだ…」
ハゲ金剛「テイトクゥ…ごめんネ……ワタシ……」涙ポロポロ
提督「そういうことだったのか……くそっ! 許さんぞ!!金剛をこんな目に遭わせるなんて!!」
提督「金剛、すまなかった。気づいてやれなかった…許してくれ…」ハゲ頭ナデナデ
ハゲ金剛「テイトク…///」
438: 2016/12/07(水) 19:42:31.38 ID:my2/PJBH0
時雨「つまり、こうだね。」
時雨「万能の願望機たるエラー猫像は既に汚れきっていた。」
時雨「提督と長門さんの一族は、この像に宿った悪しき災厄を消し去るために頑張ってきた。」
時雨「そして…時は来た。 今こそ、この像を壊すために僕らは旅に出る。」
時雨「そう。バグだらけのオープンワールドに、4人と車一台で繰り出し…世界を変えるために戦う。」
時雨「永遠の絆……僕らはそれを証明するため、どこまでも歩き続ける。」
艦これファンタ○ーⅩⅤ……2117年秋。発売予定。
時雨「そういうことだよね。テイトク王子?」
提督「流行りに被せんな。何もかもが間違ってるし。」
時雨「万能の願望機たるエラー猫像は既に汚れきっていた。」
時雨「提督と長門さんの一族は、この像に宿った悪しき災厄を消し去るために頑張ってきた。」
時雨「そして…時は来た。 今こそ、この像を壊すために僕らは旅に出る。」
時雨「そう。バグだらけのオープンワールドに、4人と車一台で繰り出し…世界を変えるために戦う。」
時雨「永遠の絆……僕らはそれを証明するため、どこまでも歩き続ける。」
艦これファンタ○ーⅩⅤ……2117年秋。発売予定。
時雨「そういうことだよね。テイトク王子?」
提督「流行りに被せんな。何もかもが間違ってるし。」
440: 2016/12/07(水) 19:50:54.09 ID:my2/PJBH0
時雨「やっぱつれぇわ…」
不知火「では、私は司令王子の一族を代々守護している一族の末裔という設定で。」
卯月「うーちゃんはムードメイカー役だぴょん!」
提督「くそっ…せっかくシリアスになったのに、どんどんこいつらに浸食されていく……」
長門「それじゃ、私は召喚獣役で頼む。」
提督「お前もかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
不知火「では、私は司令王子の一族を代々守護している一族の末裔という設定で。」
卯月「うーちゃんはムードメイカー役だぴょん!」
提督「くそっ…せっかくシリアスになったのに、どんどんこいつらに浸食されていく……」
長門「それじゃ、私は召喚獣役で頼む。」
提督「お前もかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
442: 2016/12/07(水) 19:59:39.23 ID:my2/PJBH0
卯月「司令官! こういう時はむしろ逆にリラックスするぴょん。」
不知火「そうです。逆に考えるんです。」
時雨「ギャグになっちゃってもいいさ、ってね。」
提督「空気読めよ。あとお前ら全員ジョースター卿に謝れ!」
長門「ギャグ……」
長門「そうか!!!!!!!その方法があったか!!!!!!!!!」
提督「嫌な予感がプンプンするぜっ!」
不知火「そうです。逆に考えるんです。」
時雨「ギャグになっちゃってもいいさ、ってね。」
提督「空気読めよ。あとお前ら全員ジョースター卿に謝れ!」
長門「ギャグ……」
長門「そうか!!!!!!!その方法があったか!!!!!!!!!」
提督「嫌な予感がプンプンするぜっ!」
443: 2016/12/07(水) 20:09:47.38 ID:my2/PJBH0
提督「で……その方法は?」
長門「提督に犠牲になってもらう。」
提督「え!?」
長門「それしか方法はない。許せ。マイブラザー…」トンッ
提督「」ダッ
時雨「あっ、逃げた。」
卯月「逃がさないぴょん!!」捕獲網
提督「イヤダーシニタクナーーイ!」
長門「大丈夫だ。氏ぬことはない。」
扶桑「それは…どういうことでしょうか?」
長門「提督に犠牲になってもらう。」
提督「え!?」
長門「それしか方法はない。許せ。マイブラザー…」トンッ
提督「」ダッ
時雨「あっ、逃げた。」
卯月「逃がさないぴょん!!」捕獲網
提督「イヤダーシニタクナーーイ!」
長門「大丈夫だ。氏ぬことはない。」
扶桑「それは…どういうことでしょうか?」
444: 2016/12/07(水) 20:20:33.95 ID:my2/PJBH0
長門「簡単なことだ。」
長門「ギャグ時空なら、例え犠牲になったとしても…来週には戻ってこれる。」
長門「私は信じている。提督のことを。」
長門「そして私は忘れない…提督が世界を救ったことを……」
長門「私には…立派な兄がいたということを……」涙ポロポロ
扶桑「ふぅ…それなら大丈夫そうね…」ホッ
提督「扶桑ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!裏切ったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「離婚じゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ボケェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「どうせ氏んでも扶桑と離婚なんかできないくせに…」ヤレヤレ
提督「そうだけどさぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
長門「ギャグ時空なら、例え犠牲になったとしても…来週には戻ってこれる。」
長門「私は信じている。提督のことを。」
長門「そして私は忘れない…提督が世界を救ったことを……」
長門「私には…立派な兄がいたということを……」涙ポロポロ
扶桑「ふぅ…それなら大丈夫そうね…」ホッ
提督「扶桑ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!裏切ったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
提督「離婚じゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ボケェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
時雨「どうせ氏んでも扶桑と離婚なんかできないくせに…」ヤレヤレ
提督「そうだけどさぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
446: 2016/12/07(水) 20:49:19.92 ID:va5XF80iO
長門「そうとなれば早速準備だ!」
時雨「はい。『黄金のエラー猫像』だよ。」
エラー猫像「」時雨の胸の谷間(?)からヌッ
提督「いやだいやだいやだ!!!!」
提督「もうやだよぉぉぉぉぉ! うえぇぇぇぇぇん!!!!!」マジ泣き
扶桑「大丈夫ですから……きっと……」ギュ
提督「ママァ……」ギュ
卯月「うけるぴょんwww」
時雨「」
時雨「はい。『黄金のエラー猫像』だよ。」
エラー猫像「」時雨の胸の谷間(?)からヌッ
提督「いやだいやだいやだ!!!!」
提督「もうやだよぉぉぉぉぉ! うえぇぇぇぇぇん!!!!!」マジ泣き
扶桑「大丈夫ですから……きっと……」ギュ
提督「ママァ……」ギュ
卯月「うけるぴょんwww」
時雨「」
447: 2016/12/07(水) 20:57:00.40 ID:va5XF80iO
時雨「幼児退行起こしてる…」
不知火「司令……///」キュン
長門「よし、できたぞ。」
長門「さぁ…現れろ!! 汚れた悪意の厄災よ!!」
黄金のエラー猫像「」ピカーーーーーー
卯月「ぴょん!?」
不知火「くっ、嫌な気配が…」
時雨「う、うぅ…」
提督「ばぶぅ?」
不知火「司令……///」キュン
長門「よし、できたぞ。」
長門「さぁ…現れろ!! 汚れた悪意の厄災よ!!」
黄金のエラー猫像「」ピカーーーーーー
卯月「ぴょん!?」
不知火「くっ、嫌な気配が…」
時雨「う、うぅ…」
提督「ばぶぅ?」
448: 2016/12/07(水) 21:17:37.98 ID:va5XF80iO
シュゥゥゥゥ…
闇エラー娘「我は影…真なる我…」
卯月「でたなっぴょん!!」
闇エラー娘「ククク…久しぶりのシャバ…存分に暴れさせてもらおうか…」
長門「させるか!! お前はここで倒す!!」
長門「提督がなっ!!!!!」
提督「えぇ!!!!!!ムリムリムリ!!!! 俺普通の人間だから!!!!!!」
時雨「はい。王子。僕の連想砲あげるから。無改修のお下がりだけど。」
提督「マジかよ……」チャキ
闇エラー娘「我は影…真なる我…」
卯月「でたなっぴょん!!」
闇エラー娘「ククク…久しぶりのシャバ…存分に暴れさせてもらおうか…」
長門「させるか!! お前はここで倒す!!」
長門「提督がなっ!!!!!」
提督「えぇ!!!!!!ムリムリムリ!!!! 俺普通の人間だから!!!!!!」
時雨「はい。王子。僕の連想砲あげるから。無改修のお下がりだけど。」
提督「マジかよ……」チャキ
449: 2016/12/07(水) 21:26:51.95 ID:va5XF80iO
響「頑張れ、司令官!」
あぶくま「がんばってぇ!」
あきつ丸「提督殿!! 気合いの入れ所であります!」
山城「お義兄さま! そんなやつコテンパンにしちゃって!!」
イーちゃん「ガンバッタら、ケッコンしてヤルぞ!!」
ハゲ金剛「テイトクゥ……ファイト、ネ!」
提督「みんな……」
提督「わかった。やるよ、俺。」
扶桑「大丈夫よ、あなた……」
扶桑「あなたなら…きっと。」
扶桑「信じてるわ……」
提督「扶桑……」
あぶくま「がんばってぇ!」
あきつ丸「提督殿!! 気合いの入れ所であります!」
山城「お義兄さま! そんなやつコテンパンにしちゃって!!」
イーちゃん「ガンバッタら、ケッコンしてヤルぞ!!」
ハゲ金剛「テイトクゥ……ファイト、ネ!」
提督「みんな……」
提督「わかった。やるよ、俺。」
扶桑「大丈夫よ、あなた……」
扶桑「あなたなら…きっと。」
扶桑「信じてるわ……」
提督「扶桑……」
450: 2016/12/07(水) 21:31:59.96 ID:va5XF80iO
提督「ありがとう。」
提督「俺は一人じゃない。」
提督「みんながいる限り、俺は無敵だ。」
提督「よし。」チャキ
提督「行くぞぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
提督「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」ダッ
提督「俺は一人じゃない。」
提督「みんながいる限り、俺は無敵だ。」
提督「よし。」チャキ
提督「行くぞぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
提督「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」ダッ
451: 2016/12/07(水) 21:44:22.74 ID:va5XF80iO
提督「たたかう」
闇エラー娘「」miss
卯月「フレア!!」ティロリロ
不知火「メテオ!!」ティロリロ
時雨「アルテマ!!」ティロリロ
長門「『むげんしゅほうぱんち』」ドンッ☆
闇エラー娘「IGAAAAAAAAAAAAAAAA」轟沈
♪テテテテーン テテテテーテン テッテテー(勝利BGM)
提督「…………………………」
提督「やっぱつれぇわ……」
闇エラー娘「」miss
卯月「フレア!!」ティロリロ
不知火「メテオ!!」ティロリロ
時雨「アルテマ!!」ティロリロ
長門「『むげんしゅほうぱんち』」ドンッ☆
闇エラー娘「IGAAAAAAAAAAAAAAAA」轟沈
♪テテテテーン テテテテーテン テッテテー(勝利BGM)
提督「…………………………」
提督「やっぱつれぇわ……」
452: 2016/12/07(水) 22:39:01.97 ID:va5XF80iO
提督「なんだよ……ラスボスですよ…?」
提督「なんでラスボスがたった1レスで負けるのさ…」
提督「しかもこんな適当な方法でさ。あはは。」
提督「こんなの余韻もクソもねぇよ……」
提督「はぁ……しんど……」
長門「今だ!! 提督!」
長門「ヤツの魂を取り込め!!」
提督「へ?」
長門「ヤツは不氏身だ!!すぐに復活するぞ!!」
提督「ど、どうすれば……」
時雨「提督!! アレだよ!!」
時雨「憑依合体だよ!!」
提督「アレじゃねぇ!! そんなのしらねぇよ!!」
提督「なんでラスボスがたった1レスで負けるのさ…」
提督「しかもこんな適当な方法でさ。あはは。」
提督「こんなの余韻もクソもねぇよ……」
提督「はぁ……しんど……」
長門「今だ!! 提督!」
長門「ヤツの魂を取り込め!!」
提督「へ?」
長門「ヤツは不氏身だ!!すぐに復活するぞ!!」
提督「ど、どうすれば……」
時雨「提督!! アレだよ!!」
時雨「憑依合体だよ!!」
提督「アレじゃねぇ!! そんなのしらねぇよ!!」
453: 2016/12/07(水) 22:50:26.59 ID:va5XF80iO
長門「気合いだ!!気合い!!」
卯月「頑張るぴょん!」
不知火「シャーマン○ングの感動を思い出してください!!」
時雨「いっつも扶桑と合体してるんだからわかるでしょ…」
扶桑「///」
提督「時雨、お前は一回扶桑に殴られるべきだと思うんだよ…」
提督「えぇい、ままよ!!!」
提督「行くぜ!!俺のっ!!」
提督「憑依合体っ!!!!!!!!!!!」
提督「変身っ!!!!!!」
闇エラー娘「うぉぉぉぉぉぉぉ!?」
卯月「頑張るぴょん!」
不知火「シャーマン○ングの感動を思い出してください!!」
時雨「いっつも扶桑と合体してるんだからわかるでしょ…」
扶桑「///」
提督「時雨、お前は一回扶桑に殴られるべきだと思うんだよ…」
提督「えぇい、ままよ!!!」
提督「行くぜ!!俺のっ!!」
提督「憑依合体っ!!!!!!!!!!!」
提督「変身っ!!!!!!」
闇エラー娘「うぉぉぉぉぉぉぉ!?」
455: 2016/12/07(水) 23:05:34.92 ID:va5XF80iO
スゥゥゥゥゥ
エラー提督「……………」
エラー提督「俺、参上!!!!!!」
長門「いぃぃまだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
長門「全主砲、斉射!!!!!!!!!!!!!!!」
長門「てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」
卯月「ぴょん!!!」
不知火「沈めぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
時雨「ありがとう。提督………多分、初恋だった。」
磯風「エクス…カリバァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
どかーーーーーーーーーーーーーーーーーん!
提督「俺くん、提督止めるってよ(笑)」ヒューーーーン
闇エラー娘の魂「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」消滅
キラーーーーーン☆
エラー提督「……………」
エラー提督「俺、参上!!!!!!」
長門「いぃぃまだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
長門「全主砲、斉射!!!!!!!!!!!!!!!」
長門「てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」
卯月「ぴょん!!!」
不知火「沈めぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
時雨「ありがとう。提督………多分、初恋だった。」
磯風「エクス…カリバァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
どかーーーーーーーーーーーーーーーーーん!
提督「俺くん、提督止めるってよ(笑)」ヒューーーーン
闇エラー娘の魂「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」消滅
キラーーーーーン☆
457: 2016/12/07(水) 23:25:09.56 ID:va5XF80iO
こうして……僕たちの長く厳しい戦いがここに、幕を下ろした。
多くの人が傷つき、そして涙を流した。
けれども…僕たちは確かに掴んだのだ。
絶望の夜ではなく、希望の朝を……この手に。
僕は忘れない。僕と共に戦ってくれた、かけがえのない仲間がいたことを。
僕は忘れない。この戦いで傷つき、悲しみを背負った者たちがいるということを…
僕は忘れない……世界を救うために、己の身を犠牲にして消えていった者がいたということを…
提督……僕は忘れないよ。キミがいつでも僕たちの側にいて、どんな時でも勇気付けてくれていたことを……
大丈夫。心配しなくていいんだ…
僕だけはずっと……覚えているから。
さようなら。提督。
ありがとう。
うーちゃん探偵団 第二話
完っ!!!!!!!!!!!!
多くの人が傷つき、そして涙を流した。
けれども…僕たちは確かに掴んだのだ。
絶望の夜ではなく、希望の朝を……この手に。
僕は忘れない。僕と共に戦ってくれた、かけがえのない仲間がいたことを。
僕は忘れない。この戦いで傷つき、悲しみを背負った者たちがいるということを…
僕は忘れない……世界を救うために、己の身を犠牲にして消えていった者がいたということを…
提督……僕は忘れないよ。キミがいつでも僕たちの側にいて、どんな時でも勇気付けてくれていたことを……
大丈夫。心配しなくていいんだ…
僕だけはずっと……覚えているから。
さようなら。提督。
ありがとう。
うーちゃん探偵団 第二話
完っ!!!!!!!!!!!!
458: 2016/12/07(水) 23:29:57.16 ID:va5XF80iO
後日
包帯グルグル巻きの提督「」
時雨「なんで氏んでないのさ。僕のせっかくのエピローグが台無しじゃないか。」
提督「俺、お前嫌い。」
包帯グルグル巻きの提督「」
時雨「なんで氏んでないのさ。僕のせっかくのエピローグが台無しじゃないか。」
提督「俺、お前嫌い。」
459: 2016/12/07(水) 23:40:56.12 ID:va5XF80iO
扶桑「は~~い? 提督? あ~~ん、して?」つリンゴ
提督「あーん。」モシャモシャ
扶桑「うふふ? なんだかとっても幸せ?」
卯月「リンゴおいしいぴょん」つウサギりんご
不知火「病室というものは縁がないので、新鮮ですね。」
時雨「僕たち、風邪とか引かないもんね。」リンゴしゃくしゃく
提督「そうだな。バカだからな。」
提督「あーん。」モシャモシャ
扶桑「うふふ? なんだかとっても幸せ?」
卯月「リンゴおいしいぴょん」つウサギりんご
不知火「病室というものは縁がないので、新鮮ですね。」
時雨「僕たち、風邪とか引かないもんね。」リンゴしゃくしゃく
提督「そうだな。バカだからな。」
462: 2016/12/08(木) 00:16:27.50 ID:yGvnfphk0
扶桑「は~~い♡ 提督♡ あ~~ん、して♡」つリンゴ
提督「あーん。」モシャモシャ
扶桑「うふふ♡ なんだかとっても幸せ♡」
卯月「リンゴおいしいぴょん」つウサギりんご
不知火「病室というものは縁がないので、新鮮ですね。」
時雨「僕たち、風邪とか引かないもんね。」リンゴしゃくしゃく
提督「そうだな。バカだからな。」
提督「あーん。」モシャモシャ
扶桑「うふふ♡ なんだかとっても幸せ♡」
卯月「リンゴおいしいぴょん」つウサギりんご
不知火「病室というものは縁がないので、新鮮ですね。」
時雨「僕たち、風邪とか引かないもんね。」リンゴしゃくしゃく
提督「そうだな。バカだからな。」
463: 2016/12/08(木) 00:23:13.30 ID:yGvnfphk0
長門「」バンッ
提督「げっ 長門!?」
長門「おにいちゃ~ん!!!!!!」ダキッ
長門「ながとね。ちゃんとお見舞いに来たよ。」
長門「だからね…今度プ○パラの筐体、買って…?」
提督「うぐぐぐぐぐぐ……ぐび、じまっでる…たずげで……」真っ青
長門「えへへへへへ///」スリスリ
時雨「扶桑、あれは?」
扶桑「セーフよ……」ギリギリ
提督「げっ 長門!?」
長門「おにいちゃ~ん!!!!!!」ダキッ
長門「ながとね。ちゃんとお見舞いに来たよ。」
長門「だからね…今度プ○パラの筐体、買って…?」
提督「うぐぐぐぐぐぐ……ぐび、じまっでる…たずげで……」真っ青
長門「えへへへへへ///」スリスリ
時雨「扶桑、あれは?」
扶桑「セーフよ……」ギリギリ
465: 2016/12/08(木) 00:41:13.14 ID:yGvnfphk0
金剛「HEY テイトクゥ! お見舞いに来たヨ~!!」
金剛「バーニング…ラーブ!!!!!!!!!!!!」トビツキ
金剛「これからは…正々堂々テイトクにアピールすることにしマース!」スリスリ
提督「ぐへぇ…!」
イーちゃん「サァ、テイトク。ケッコンだ。イマスグ、シキをアゲヨウ。」
イーちゃん「セキニンは…チャント、トッテモラウカラな///」スリスリ
提督「」コヒューコヒュー
不知火「」ギロリ
扶桑「ギリギリギリギリギリギリギリギリギリ…」ハイライト オフ
時雨「ヒッ」
金剛「バーニング…ラーブ!!!!!!!!!!!!」トビツキ
金剛「これからは…正々堂々テイトクにアピールすることにしマース!」スリスリ
提督「ぐへぇ…!」
イーちゃん「サァ、テイトク。ケッコンだ。イマスグ、シキをアゲヨウ。」
イーちゃん「セキニンは…チャント、トッテモラウカラな///」スリスリ
提督「」コヒューコヒュー
不知火「」ギロリ
扶桑「ギリギリギリギリギリギリギリギリギリ…」ハイライト オフ
時雨「ヒッ」
466: 2016/12/08(木) 00:53:51.38 ID:yGvnfphk0
卯月「なんにせよ。全て丸く収まって良かったぴょん!」モシャモシャ
時雨「そうだね…うん…」
時雨「結局、観艦式は滅茶苦茶になってしまったから…」
時雨「今年いっぱいはどこも自粛になっちゃたし…」
卯月「よく…司令官、処罰受けなかったぴょん……」
時雨「ここだけの話…僕が元帥を脅しに行ったんだよ…」
時雨「暴力による揉み消しだよ……揉み消し…ふふふ…」
卯月「時雨も大概恐ろしい奴だぴょん…」ガクブル
時雨「そうだね…うん…」
時雨「結局、観艦式は滅茶苦茶になってしまったから…」
時雨「今年いっぱいはどこも自粛になっちゃたし…」
卯月「よく…司令官、処罰受けなかったぴょん……」
時雨「ここだけの話…僕が元帥を脅しに行ったんだよ…」
時雨「暴力による揉み消しだよ……揉み消し…ふふふ…」
卯月「時雨も大概恐ろしい奴だぴょん…」ガクブル
467: 2016/12/08(木) 01:02:10.25 ID:yGvnfphk0
時雨「艦隊旅団のみんなも…本当は様々なクソ提督共に捨てられた、可哀想な艦娘だったんだよ。」
時雨「だからきっと今頃は解放されて、新しい鎮守府でなんとかやっているんじゃないかな?」
時雨「もうこんな悲劇を二度と生まないためにも…彼女たちには頑張って欲しいな。」
卯月「うん…そうだね。」
卯月「その点、うーちゃんたちの司令官は最高だぴょん!」
時雨「…………今にも氏にそうだけど…」
提督「」泡ブクブク
時雨「だからきっと今頃は解放されて、新しい鎮守府でなんとかやっているんじゃないかな?」
時雨「もうこんな悲劇を二度と生まないためにも…彼女たちには頑張って欲しいな。」
卯月「うん…そうだね。」
卯月「その点、うーちゃんたちの司令官は最高だぴょん!」
時雨「…………今にも氏にそうだけど…」
提督「」泡ブクブク
468: 2016/12/08(木) 01:14:44.88 ID:yGvnfphk0
時雨「うーちゃん。僕は思うんだ。」
時雨「きっとこの先、僕たちの前には様々な事件が立ちふさがるはず。」
時雨「でもね…」
時雨「きっとどんな難解な事件だって、僕たちの絆があれば乗り越えられる。」
時雨「そう。僕たち、4人の絆があれば…どんな困難にだって立ち向かっていける…」
時雨「これからもよろしくね。うーちゃん!」ニコッ
うーちゃん「時雨……」
不知火「そうですね。時雨の言うとおりです。」
不知火「今回の事件で確信しましたよ。うーちゃん探偵団は無敵です。」
長門「あぁ……ふふ。まったく。その通りだよ…」
長門「頼んだぞ。リーダー。」
卯月「みんな……ありがとぴょん。」
卯月「こちらこそ…よろしくぴょん!!」ニコリ
時雨「きっとこの先、僕たちの前には様々な事件が立ちふさがるはず。」
時雨「でもね…」
時雨「きっとどんな難解な事件だって、僕たちの絆があれば乗り越えられる。」
時雨「そう。僕たち、4人の絆があれば…どんな困難にだって立ち向かっていける…」
時雨「これからもよろしくね。うーちゃん!」ニコッ
うーちゃん「時雨……」
不知火「そうですね。時雨の言うとおりです。」
不知火「今回の事件で確信しましたよ。うーちゃん探偵団は無敵です。」
長門「あぁ……ふふ。まったく。その通りだよ…」
長門「頼んだぞ。リーダー。」
卯月「みんな……ありがとぴょん。」
卯月「こちらこそ…よろしくぴょん!!」ニコリ
469: 2016/12/08(木) 01:32:26.65 ID:yGvnfphk0
長門「よし! 全員…この長門に続け!!」
長門「次の事件のために…修行に入るぞ!」
卯月・時雨・不知火「了解!!!!!」
長門「さぁ…あの夕日に向かって猛ダッシュだっ!!!!!!!!!!」ダッ
不知火「ふふ…燃えますね。」ダッ
卯月「うーちゃんダッシュをみせてやるぴょん!!」ダッ
時雨「……………」
時雨「流石にそれは古いよ……長門さん。」ダッ
僕たちの事件は終わらない。そう。この世から悪が滅びぬ限り…
うーちゃん探偵団の戦いは続くっ!!
提督「俺がこれ以上酷い目に遭う続編だけはもうやめてくれ。」
時雨「今回で飽きたからもう多分ないよ。うーちゃん探偵団の続編。」
提督「………次回は俺と扶桑のイチャイチャラブラブ旅行記だ。備えよう。」
終わり
長門「次の事件のために…修行に入るぞ!」
卯月・時雨・不知火「了解!!!!!」
長門「さぁ…あの夕日に向かって猛ダッシュだっ!!!!!!!!!!」ダッ
不知火「ふふ…燃えますね。」ダッ
卯月「うーちゃんダッシュをみせてやるぴょん!!」ダッ
時雨「……………」
時雨「流石にそれは古いよ……長門さん。」ダッ
僕たちの事件は終わらない。そう。この世から悪が滅びぬ限り…
うーちゃん探偵団の戦いは続くっ!!
提督「俺がこれ以上酷い目に遭う続編だけはもうやめてくれ。」
時雨「今回で飽きたからもう多分ないよ。うーちゃん探偵団の続編。」
提督「………次回は俺と扶桑のイチャイチャラブラブ旅行記だ。備えよう。」
終わり
470: 2016/12/08(木) 02:12:03.61 ID:yGvnfphk0
本当に、本当にありがとうございました(DOD感)
これだけ長いSSは初めてでした。一応ほぼ当初の想定通りに物語は無事完結しましたが……ここまで長くなることは予想外でした。
結局、怪娘二十一面相とはなんだったのか…変装能力って氏に設定じゃね…? 謎の写真ってなんだよ。あの部屋なんだったの? とか疑問があるかと思いますが…細かいことを気にしすぎるとストレスで金剛みたいになってしまうと思うので、気にしないことをおススメします。
一応、龍田に化けていたのは…闇金剛の方です。実は単独でも動けるという設定です。
長門は裏で金剛たちに情報を流していました。自分が横取りできるタイミングを作り出すためです。けれども…時雨の機転で結局全部パァになりました。
謎の写真は提督のお父さんの写真です。女性の方は長門そっくりです。あの部屋は、長門の秘密基地でした。後にうーちゃん達の秘密基地(という名の遊び場)になります。
そして、相変わらずの金剛の謎の人気にびっくりしました。このシリーズを書くたびにハードルが上がっている気がします。
みなさんは金剛を大事にしてあげてください。金剛さんはとってもいい娘だと思います。
うちの金剛も今回のイベントで大活躍してくれました。主にE-4で。本当に感謝です。ヤマカゼコナイヨォ…
最後に…今更ですが、このSSは推理物ではありません。ただのカオスギャグものです。それっぽく見せていますが、推理要素は全くありません。
それでも…このSSを読んで、少しでも笑ってもらえたり楽しんでもらえたのなら幸いです。
では…改めまして、最後までお付き合いいただき…ありがとうございました!
これだけ長いSSは初めてでした。一応ほぼ当初の想定通りに物語は無事完結しましたが……ここまで長くなることは予想外でした。
結局、怪娘二十一面相とはなんだったのか…変装能力って氏に設定じゃね…? 謎の写真ってなんだよ。あの部屋なんだったの? とか疑問があるかと思いますが…細かいことを気にしすぎるとストレスで金剛みたいになってしまうと思うので、気にしないことをおススメします。
一応、龍田に化けていたのは…闇金剛の方です。実は単独でも動けるという設定です。
長門は裏で金剛たちに情報を流していました。自分が横取りできるタイミングを作り出すためです。けれども…時雨の機転で結局全部パァになりました。
謎の写真は提督のお父さんの写真です。女性の方は長門そっくりです。あの部屋は、長門の秘密基地でした。後にうーちゃん達の秘密基地(という名の遊び場)になります。
そして、相変わらずの金剛の謎の人気にびっくりしました。このシリーズを書くたびにハードルが上がっている気がします。
みなさんは金剛を大事にしてあげてください。金剛さんはとってもいい娘だと思います。
うちの金剛も今回のイベントで大活躍してくれました。主にE-4で。本当に感謝です。ヤマカゼコナイヨォ…
最後に…今更ですが、このSSは推理物ではありません。ただのカオスギャグものです。それっぽく見せていますが、推理要素は全くありません。
それでも…このSSを読んで、少しでも笑ってもらえたり楽しんでもらえたのなら幸いです。
では…改めまして、最後までお付き合いいただき…ありがとうございました!
471: 2016/12/08(木) 02:23:44.31 ID:yGvnfphk0
次回 うーちゃん探偵団! 第3話
『絶海の孤島×クローズドサークル×うーちゃん探偵団』(仮題)
次回もサービスサービスゥ!(続くとは言ってない)
『絶海の孤島×クローズドサークル×うーちゃん探偵団』(仮題)
次回もサービスサービスゥ!(続くとは言ってない)
引用: 【艦これ】続・うーちゃん探偵団!



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