637: 2013/11/03(日) 19:19:06.27 ID:nF0oS+lG0
※注意※
これから投下する短編に叛逆のネタバレが含まれて
いません
これから投下する短編に叛逆のネタバレが含まれて
いません
638: 2013/11/03(日) 19:21:14.61 ID:nF0oS+lG0
知久「あっちむいてホイ!」
タツヤ「あはははーまたまけたー!」
まど神(タツヤってあっちむいてホイ全然勝ててない……ちょっとサービスしてあげようかな)
知久「あっちむいてホイ!」
タツヤ「こ――」
まど神「えいっ!」ゴキャッ
知久「タツヤぁぁぁ!!!返事をしてくれええぇぇぇぇ!!!!」
まど神「…………」
タツヤ「あはははーまたまけたー!」
まど神(タツヤってあっちむいてホイ全然勝ててない……ちょっとサービスしてあげようかな)
知久「あっちむいてホイ!」
タツヤ「こ――」
まど神「えいっ!」ゴキャッ
知久「タツヤぁぁぁ!!!返事をしてくれええぇぇぇぇ!!!!」
まど神「…………」
678: 2013/11/03(日) 20:08:19.53 ID:nF0oS+lG0
安価で1レスなどの小ネタ集
その内Rebellionも
その内Rebellionも
639: 2013/11/03(日) 19:22:02.38 ID:nF0oS+lG0
ほむら「そうやって、貴女はますますまどかを苦しめるのよ」
さやか「まどかは関係ないでしょ」
ほむら「いいえ、何もかもあの子のためよ……貴女って鋭いわ」
ほむら「ええ、図星よ。私は貴女を助けたい訳じゃない。貴女が破滅していく姿を、まどかに見せたくないだけ」
ほむら「ここで私を拒むなら、どうせ貴女は氏ぬしかない。これ以上、まどかを悲しませるくらいなら……」
さやか「っ!」
杏子「さやか!」
ほむら「バケツに入れた水に映る月を一晩中眺め続けなさい」
杏子「は?」
さやか「……」
22:00
さやか「…………」
2:00
さやか「…………」
6:00
さやか「…………」
翌朝
さやか「…………」ボー
まどか「さやかちゃんすっかりおとなしくなっちゃったね」
杏子(なんとなく精神的に来そうだったもんな)
さやか「まどかは関係ないでしょ」
ほむら「いいえ、何もかもあの子のためよ……貴女って鋭いわ」
ほむら「ええ、図星よ。私は貴女を助けたい訳じゃない。貴女が破滅していく姿を、まどかに見せたくないだけ」
ほむら「ここで私を拒むなら、どうせ貴女は氏ぬしかない。これ以上、まどかを悲しませるくらいなら……」
さやか「っ!」
杏子「さやか!」
ほむら「バケツに入れた水に映る月を一晩中眺め続けなさい」
杏子「は?」
さやか「……」
22:00
さやか「…………」
2:00
さやか「…………」
6:00
さやか「…………」
翌朝
さやか「…………」ボー
まどか「さやかちゃんすっかりおとなしくなっちゃったね」
杏子(なんとなく精神的に来そうだったもんな)
640: 2013/11/03(日) 19:22:51.56 ID:nF0oS+lG0
奥様の名前はオクタヴィア
オクタヴィア「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオ」
旦那様の名前は恭介
恭介「あははは」
ごく普通の二人は
オクタヴィア「ウオオオオオオオオオオオオ」
ごく普通の恋をし
恭介「じゃあいってきます」
ごく普通の結婚をしました
ただ一つ違っていたのは――
オクタヴィア「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」
奥さまは魔女だったのです
ほむら「っていうサクセスストーリーはいかが」
さやか「絶対に許さない絶対にだ」
オクタヴィア「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオ」
旦那様の名前は恭介
恭介「あははは」
ごく普通の二人は
オクタヴィア「ウオオオオオオオオオオオオ」
ごく普通の恋をし
恭介「じゃあいってきます」
ごく普通の結婚をしました
ただ一つ違っていたのは――
オクタヴィア「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」
奥さまは魔女だったのです
ほむら「っていうサクセスストーリーはいかが」
さやか「絶対に許さない絶対にだ」
641: 2013/11/03(日) 19:23:55.97 ID:nF0oS+lG0
Q:HTMLって何の略?
恭介「仁美ラブ、さ」
仁美「まぁ」
さやか「……」ギリッ
恭介「仁美ラブ、さ」
仁美「まぁ」
さやか「……」ギリッ
642: 2013/11/03(日) 19:24:41.51 ID:nF0oS+lG0
ほむら「例えば寝る前に隣に誰かがいる妄想をするじゃない?」
マミ「そんなことするの?」
ほむら「例えばよ。例えば、そうね…隣にぬいぐるみがいるとするじゃない?」
マミ「もはや人じゃないわよ」
ほむら「とっても暖かそうで思わず抱きつこうとするんだけど、結局それは私の妄想だから抱きつけないのよね」
マミ「それはそうよね」
ほむら「そんなことを考えながら深い眠りについて、翌朝目が覚めたらなぜかぬいぐるみが枕元に置いてあったの!」
マミ「暁美さんそれって!」
QB「僕がサンタに頼んでおいてあげたのさ」
ほむら「初めて見直したわ!」
マミ「やればできるじゃない!」
マミ「そんなことするの?」
ほむら「例えばよ。例えば、そうね…隣にぬいぐるみがいるとするじゃない?」
マミ「もはや人じゃないわよ」
ほむら「とっても暖かそうで思わず抱きつこうとするんだけど、結局それは私の妄想だから抱きつけないのよね」
マミ「それはそうよね」
ほむら「そんなことを考えながら深い眠りについて、翌朝目が覚めたらなぜかぬいぐるみが枕元に置いてあったの!」
マミ「暁美さんそれって!」
QB「僕がサンタに頼んでおいてあげたのさ」
ほむら「初めて見直したわ!」
マミ「やればできるじゃない!」
643: 2013/11/03(日) 19:25:34.88 ID:nF0oS+lG0
マミ「いい?私が『よし』と言ったらスイッチを押すのよ?」
ゆま「分かった!ゆま頑張る!」
マミ「……」ガチャガチャ
ゆま「……」
マミ「……」ゴソゴソ
ゆま「……」
マミ「……よし――」
ゆま「!」
マミ「幾三さんの『俺ら東京さ行ぐだ』、お聞きください」
ゆま「!!」ポチッ
QB「はぁ~てれびもね、らずおもね」
杏子(何のスイッチだよ……)
ゆま「分かった!ゆま頑張る!」
マミ「……」ガチャガチャ
ゆま「……」
マミ「……」ゴソゴソ
ゆま「……」
マミ「……よし――」
ゆま「!」
マミ「幾三さんの『俺ら東京さ行ぐだ』、お聞きください」
ゆま「!!」ポチッ
QB「はぁ~てれびもね、らずおもね」
杏子(何のスイッチだよ……)
644: 2013/11/03(日) 19:26:59.90 ID:nF0oS+lG0
ほむら「ワルプルギスがどうして炎を吹くか知ってる?」
杏子「なんでだ?」
ほむら「暴君ハバネロを食べたせいなのよ」
杏子「漫画か!」
杏子「なんでだ?」
ほむら「暴君ハバネロを食べたせいなのよ」
杏子「漫画か!」
645: 2013/11/03(日) 19:28:10.97 ID:nF0oS+lG0
みらい「はいどうも~!パンダでーす!」
里美「よろしくお願いしま~す」
みらい「いやぁ、ボク達『パンダ』っていう名前でね、活動させてもらってるんだけどね」
里美「私が猫好きで、みらいちゃんが熊好きだから『熊猫』っていうんですよ」
みらい「そう、ボクはテディベアが好きなんだよね」
里美「淫乱テディベア」
みらい「言ってない! 人に変な趣味付加しないでくれる!?」
里美「そんなことよりみらいちゃん」
みらい「唐突だね里美」
里美「私最近気になってることがあるんだけど、頑張って一人で解決するね」
みらい「じゃあなんで切り出したの!? そこはボクに相談する場面でしょ!」
里美「相談に乗ってくれるの? 実はうちで猫飼ってるんだけど大きくなりすぎちゃって」
みらい「へぇ、所謂デブ猫ってやつ?」
里美「1メートルくらいなんだけど」
みらい「それトラだよ! もしくはライオンとかその辺!!」
里美「あぁ、どおりで首のドーナツ食べられると思った」
みらい「それポンデライオンじゃない!? 逆にちょっと羨ましいよ」
里美「どうすれば子猫の頃みたいになるかな?」
みらい「無理だよ。大人になったらそのままだよ。時間は残酷なんだよ」
里美「みらいちゃんって大人になってもボクとか言うの?」
みらい「ほっといてよ好きでやってるんだから!」
里美「それでみらいちゃんが淫乱テディベアが好きって話に戻るけど」
みらい「戻り過ぎてるし冤罪だよ!」
里美「私はタチよりネコが好きなんだよね」
みらい「淫ティ好きなのは里美じゃないか! もういいよ!」
みら里「どうも、ありがとうございました~!」
里美「よろしくお願いしま~す」
みらい「いやぁ、ボク達『パンダ』っていう名前でね、活動させてもらってるんだけどね」
里美「私が猫好きで、みらいちゃんが熊好きだから『熊猫』っていうんですよ」
みらい「そう、ボクはテディベアが好きなんだよね」
里美「淫乱テディベア」
みらい「言ってない! 人に変な趣味付加しないでくれる!?」
里美「そんなことよりみらいちゃん」
みらい「唐突だね里美」
里美「私最近気になってることがあるんだけど、頑張って一人で解決するね」
みらい「じゃあなんで切り出したの!? そこはボクに相談する場面でしょ!」
里美「相談に乗ってくれるの? 実はうちで猫飼ってるんだけど大きくなりすぎちゃって」
みらい「へぇ、所謂デブ猫ってやつ?」
里美「1メートルくらいなんだけど」
みらい「それトラだよ! もしくはライオンとかその辺!!」
里美「あぁ、どおりで首のドーナツ食べられると思った」
みらい「それポンデライオンじゃない!? 逆にちょっと羨ましいよ」
里美「どうすれば子猫の頃みたいになるかな?」
みらい「無理だよ。大人になったらそのままだよ。時間は残酷なんだよ」
里美「みらいちゃんって大人になってもボクとか言うの?」
みらい「ほっといてよ好きでやってるんだから!」
里美「それでみらいちゃんが淫乱テディベアが好きって話に戻るけど」
みらい「戻り過ぎてるし冤罪だよ!」
里美「私はタチよりネコが好きなんだよね」
みらい「淫ティ好きなのは里美じゃないか! もういいよ!」
みら里「どうも、ありがとうございました~!」
646: 2013/11/03(日) 19:29:24.69 ID:nF0oS+lG0
マミ「なるほど、あの綿菓子みたい使い魔は56QB、蝶々みたいなのは79QBってところね」
マミ「それじゃあ魔法少女体験コース、張り切って行くわよ!」
さやか「すいませんその前に突っ込みの時間を貰っても?」
マミ「何か聞きたいことが?」
さやか「そのQBってのは…?」
マミ「魔女や使い魔の戦闘力を表す単位よ。読みはキュービー」
さやか「はぁ……基準は?」
マミ「1QBあたりキュゥべえ1匹分の戦闘力よ」
まどか「キュゥべえって戦えるんだ……」
マミ「魔女は大体500~1000QBくらいの戦闘力を持ってるわ。使い魔はその10分の1くらい」
マミ「魔法少女は平均して800~900QBってところね」
さやか「へぇ……それ分かったところでなんか意味があるの?」
マミ「……」
マミ「まあ、戦いは戦闘力が全てじゃないから」
さやか「じゃあいらないんじゃないの!?」
マミ「それじゃあ魔法少女体験コース、張り切って行くわよ!」
さやか「すいませんその前に突っ込みの時間を貰っても?」
マミ「何か聞きたいことが?」
さやか「そのQBってのは…?」
マミ「魔女や使い魔の戦闘力を表す単位よ。読みはキュービー」
さやか「はぁ……基準は?」
マミ「1QBあたりキュゥべえ1匹分の戦闘力よ」
まどか「キュゥべえって戦えるんだ……」
マミ「魔女は大体500~1000QBくらいの戦闘力を持ってるわ。使い魔はその10分の1くらい」
マミ「魔法少女は平均して800~900QBってところね」
さやか「へぇ……それ分かったところでなんか意味があるの?」
マミ「……」
マミ「まあ、戦いは戦闘力が全てじゃないから」
さやか「じゃあいらないんじゃないの!?」
647: 2013/11/03(日) 19:31:20.94 ID:nF0oS+lG0
ほむら「まどかあああああああああああああ好きだあああああああああああああああああああああああああああああ」
さやか「恭介ええええええええええええええええええ愛してるううううううううううううううううううううううううううううううう」
杏子「あああああああああああああああああさやかああああああああああ一人ぼっちは寂しいもんなあああああああああああああああああああああああああああああああああ」
マミ「氏ぬしかないじゃなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいい」
織莉子「まどか氏ねええええええええええええええええええええええええええ」
キリカ「織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ゆま「いつかは今だよおおおおおおおおおおおおおおうぇええええええええええええええええい」
QB「契約ううううううううううううううううううううううううううううしろよおおおおおおまどかあああああああああああああああああああああああああ」
まどか「どうしようもねえ」
さやか「恭介ええええええええええええええええええ愛してるううううううううううううううううううううううううううううううう」
杏子「あああああああああああああああああさやかああああああああああ一人ぼっちは寂しいもんなあああああああああああああああああああああああああああああああああ」
マミ「氏ぬしかないじゃなああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいいいい」
織莉子「まどか氏ねええええええええええええええええええええええええええ」
キリカ「織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子織莉子うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ゆま「いつかは今だよおおおおおおおおおおおおおおうぇええええええええええええええええい」
QB「契約ううううううううううううううううううううううううううううしろよおおおおおおまどかあああああああああああああああああああああああああ」
まどか「どうしようもねえ」
648: 2013/11/03(日) 19:32:46.67 ID:nF0oS+lG0
ザザーン
あすみ「……」
杏子「よう」
あすみ「……」
杏子「何が釣れるんだ」
あすみ「……イサキ」
杏子「イサキか、悪くねえな」
あすみ「……」
杏子「お前釣りとかする奴だったっけ」
あすみ「……」
杏子「……まあ別にいいけど」
あすみ「釣りキャラだから」
杏子「……そっか」
あすみ「……」
杏子「……」
あすみ「……」
杏子「まだか」
あすみ「……」
杏子「……」
あすみ「つーか何、まさか人の釣ったもの横取ろうとか思ってない?」
杏子「……イサキは、悪くねえな」
あすみ「帰れ」
杏子「……」
あすみ「……」
杏子「お前の武器って釣竿っぽいよな」
あすみ「……」
杏子「まだかなあ」
あすみ「帰れって言ってるだろ」
あすみ「……」
杏子「よう」
あすみ「……」
杏子「何が釣れるんだ」
あすみ「……イサキ」
杏子「イサキか、悪くねえな」
あすみ「……」
杏子「お前釣りとかする奴だったっけ」
あすみ「……」
杏子「……まあ別にいいけど」
あすみ「釣りキャラだから」
杏子「……そっか」
あすみ「……」
杏子「……」
あすみ「……」
杏子「まだか」
あすみ「……」
杏子「……」
あすみ「つーか何、まさか人の釣ったもの横取ろうとか思ってない?」
杏子「……イサキは、悪くねえな」
あすみ「帰れ」
杏子「……」
あすみ「……」
杏子「お前の武器って釣竿っぽいよな」
あすみ「……」
杏子「まだかなあ」
あすみ「帰れって言ってるだろ」
649: 2013/11/03(日) 19:34:15.55 ID:nF0oS+lG0
童話 ~ランタン売りの杏子~
雪の降る年暮の夜でした。
杏子は街に出てランタンを売っていました
しかし使う機会の少ないランタンを欲しがる者はいませんでした。
杏子「ランタンいりませんかー!ランタンいりませんかー!!」
杏子「全然売れない……うぅっ、寒い……ちょっとくらい、使ってもいいよな」
杏子「あぁ、暖かいなあ……」
杏子「あっ、明りの中にストーブやご馳走が見える…!すげー!!」
杏子「…………」
杏子「…………」
杏子「おい、全然火が消えねえけどいいのかこれ」
めでたしめでたい
雪の降る年暮の夜でした。
杏子は街に出てランタンを売っていました
しかし使う機会の少ないランタンを欲しがる者はいませんでした。
杏子「ランタンいりませんかー!ランタンいりませんかー!!」
杏子「全然売れない……うぅっ、寒い……ちょっとくらい、使ってもいいよな」
杏子「あぁ、暖かいなあ……」
杏子「あっ、明りの中にストーブやご馳走が見える…!すげー!!」
杏子「…………」
杏子「…………」
杏子「おい、全然火が消えねえけどいいのかこれ」
めでたしめでたい
650: 2013/11/03(日) 19:34:45.76 ID:nF0oS+lG0
シャルロッテ「チョコになっちゃえー!」
まどか「きゃあ!助けてヒーロー!」
???「待てーい!」シュタッ
???「こ、この世に悪が栄える限り……その存在を許しはしない!めたっ、メタルヒーローマミト推参!!」
マミト「私が来たからにはもう大丈――」バタッ
まどか「なんでいきなり倒れるの!?」
マミト「実はこのメタルスーツ胸のところがキツキツで……」ガクッ
まどか「マミさーーーん!!」
まどか「きゃあ!助けてヒーロー!」
???「待てーい!」シュタッ
???「こ、この世に悪が栄える限り……その存在を許しはしない!めたっ、メタルヒーローマミト推参!!」
マミト「私が来たからにはもう大丈――」バタッ
まどか「なんでいきなり倒れるの!?」
マミト「実はこのメタルスーツ胸のところがキツキツで……」ガクッ
まどか「マミさーーーん!!」
651: 2013/11/03(日) 19:35:44.98 ID:nF0oS+lG0
QB「さあ、鹿目まどか。その魂を代価にして、君は何を願う?」
まどか「私……全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、」
えりか「ちくわ大明神」
まどか「過去と未来の全ての魔女を、この手で」
QB「その祈りは――そんな祈りが叶うとすれば、それは時間干渉なんてレベルじゃない!因果律そのものに対する反逆だ!」
ほむら「誰よ今の」
まどか『もういいの。もう誰のことも呪わなくてもいいんだよ』
魔法少女「……」
まどか『ほら、青い空と白い雲を眺めながらちくわを咥えて深呼吸するといいよ』
魔法少女「すぅ……」
まどか『空気がちくわ味になって嫌な気持ちも消えてきっとすごいアイディアが浮かぶよ』
魔法少女「はぁ……」
~そして世界は一巡した~
ほむら「はっ!」
杏子「さやか……くそっ!」
マミ「逝ってしまったわ……竹輪の理に導かれて……」
ほむら「……ん?」
杏子「バカ野郎……惚れた男のために自分が消えちまってどうするんだよ」
マミ「美樹さん、あれが最後の魔力だったのね」
ほむら「何の理ですって?」
マミ「だから、竹輪の理よ」
ほむら「何でちくわなの」
杏子「今更何言ってんだ……ちくわはな、輪っかだろ」
ほむら「……」
杏子「つまりそういうことだ」
ほむら「は?」
マミ「円いでしょ」
ほむら「……」
マミ「つまりそういうことよ」
ほむら「キュゥべえ!実はカクカクシカジカだったんだけど!」
QB「君の話が本当なら、鹿目まどかは神になってしまったんだろうね」
ほむら「……まさか」
QB「竹輪の理のちくわ大明神に」
ほむら「まどか!?あなたはそれで納得してるの!?」
まどか「私……全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、」
えりか「ちくわ大明神」
まどか「過去と未来の全ての魔女を、この手で」
QB「その祈りは――そんな祈りが叶うとすれば、それは時間干渉なんてレベルじゃない!因果律そのものに対する反逆だ!」
ほむら「誰よ今の」
まどか『もういいの。もう誰のことも呪わなくてもいいんだよ』
魔法少女「……」
まどか『ほら、青い空と白い雲を眺めながらちくわを咥えて深呼吸するといいよ』
魔法少女「すぅ……」
まどか『空気がちくわ味になって嫌な気持ちも消えてきっとすごいアイディアが浮かぶよ』
魔法少女「はぁ……」
~そして世界は一巡した~
ほむら「はっ!」
杏子「さやか……くそっ!」
マミ「逝ってしまったわ……竹輪の理に導かれて……」
ほむら「……ん?」
杏子「バカ野郎……惚れた男のために自分が消えちまってどうするんだよ」
マミ「美樹さん、あれが最後の魔力だったのね」
ほむら「何の理ですって?」
マミ「だから、竹輪の理よ」
ほむら「何でちくわなの」
杏子「今更何言ってんだ……ちくわはな、輪っかだろ」
ほむら「……」
杏子「つまりそういうことだ」
ほむら「は?」
マミ「円いでしょ」
ほむら「……」
マミ「つまりそういうことよ」
ほむら「キュゥべえ!実はカクカクシカジカだったんだけど!」
QB「君の話が本当なら、鹿目まどかは神になってしまったんだろうね」
ほむら「……まさか」
QB「竹輪の理のちくわ大明神に」
ほむら「まどか!?あなたはそれで納得してるの!?」
652: 2013/11/03(日) 19:36:55.79 ID:nF0oS+lG0
まどか「いらっしゃーい」
さやか「お邪魔しまーす!早速まどかが飼い始めたっていうペット見せてもらおうかな」
まどか「もう、気が早いよ。ちょっと待ってってね」
さやか「なんだろうなあ、まどかのことだから猫?それとも犬かな……ハムスターとかも可愛いよねぇ」
まどか「お待たせ」
さやか「おぉ!遂に…………」
まどか「ねっ?可愛いでしょ?」
さやか「……ねえまどか、それなんていうやつ?」
まどか「名前はデーボくんだよ」
さやか「いや、うん、いい名前だね……そうじゃなくて」
まどか「この頭の部分がいいよね、何回触っても飽きないよ」
さやか「へ、へぇ……その四角いやつ、そうなんだ……いやだから、それの種族というか分類というか」
まどか「餌は煮干しなんだよ。でも、時々冷蔵庫勝手に開けていろいろ食べちゃうからパパによく怒られてるんだぁ」
さやか「雑食なんだ、ね……あの、だからそれ」
まどか「足回りもいいよね!この滑らかな動き、見惚れちゃうよ」
さやか「うん……滑らかというかぬめらかというか……五本脚って珍しいけど、なんていう」
まどか「さやかちゃんも触ってみる?」
さやか「だからそいつなんなんだよぉぉぉぉ!!!!!」
さやか「お邪魔しまーす!早速まどかが飼い始めたっていうペット見せてもらおうかな」
まどか「もう、気が早いよ。ちょっと待ってってね」
さやか「なんだろうなあ、まどかのことだから猫?それとも犬かな……ハムスターとかも可愛いよねぇ」
まどか「お待たせ」
さやか「おぉ!遂に…………」
まどか「ねっ?可愛いでしょ?」
さやか「……ねえまどか、それなんていうやつ?」
まどか「名前はデーボくんだよ」
さやか「いや、うん、いい名前だね……そうじゃなくて」
まどか「この頭の部分がいいよね、何回触っても飽きないよ」
さやか「へ、へぇ……その四角いやつ、そうなんだ……いやだから、それの種族というか分類というか」
まどか「餌は煮干しなんだよ。でも、時々冷蔵庫勝手に開けていろいろ食べちゃうからパパによく怒られてるんだぁ」
さやか「雑食なんだ、ね……あの、だからそれ」
まどか「足回りもいいよね!この滑らかな動き、見惚れちゃうよ」
さやか「うん……滑らかというかぬめらかというか……五本脚って珍しいけど、なんていう」
まどか「さやかちゃんも触ってみる?」
さやか「だからそいつなんなんだよぉぉぉぉ!!!!!」
653: 2013/11/03(日) 19:38:07.64 ID:nF0oS+lG0
ギーゼラ「ぐへへへ、夜の校舎窓ガラス壊してまわろうぜ!」
まどか「きゃあ!助けてヒーロー!」
???「待てーい!」シュタッ
???「待てーい「待てーい「待てー「待てー「待て「待て「待「待「待てーい!」シュタタタタタタタタタタッ
???「この世に悪が栄える限り!その存在を許しはしない!メタルヒーローサクラー推参!!」×100
サクラー「あたしが来たからにはもう大丈夫!」×100
まどか「多すぎるよ!」
サクラー「ヒーローは多勢に無勢が基本なんじゃないのか?」
まどか「それは戦隊物!!」
まどか「きゃあ!助けてヒーロー!」
???「待てーい!」シュタッ
???「待てーい「待てーい「待てー「待てー「待て「待て「待「待「待てーい!」シュタタタタタタタタタタッ
???「この世に悪が栄える限り!その存在を許しはしない!メタルヒーローサクラー推参!!」×100
サクラー「あたしが来たからにはもう大丈夫!」×100
まどか「多すぎるよ!」
サクラー「ヒーローは多勢に無勢が基本なんじゃないのか?」
まどか「それは戦隊物!!」
654: 2013/11/03(日) 19:39:05.07 ID:nF0oS+lG0
ほむら「人は……恐怖を克服することで成長する……」
ほむら「例えどれほどの絶望が待ち受けていようと、打ち克たなければならないッ!」
ほむら「私は今ッッ!!自分の運命を克服するッ!!!」
スパァ――z_ン!
ほむら「ひ、ひぃぃぃ中身が……ごきっ、ゴキの中身が……ひぃゃぁぁぁ掃除いやぁぁぁ」
ほむら「例えどれほどの絶望が待ち受けていようと、打ち克たなければならないッ!」
ほむら「私は今ッッ!!自分の運命を克服するッ!!!」
スパァ――z_ン!
ほむら「ひ、ひぃぃぃ中身が……ごきっ、ゴキの中身が……ひぃゃぁぁぁ掃除いやぁぁぁ」
655: 2013/11/03(日) 19:40:25.50 ID:nF0oS+lG0
エリー「ぐへへへ、一生お前の脛を齧らせろー!」
まどか「きゃあ!助けてヒーロー!」
???「待てーい!」シュタッ
???「この世に悪が栄える限り!その存在を許しはしない!メタルヒーローサーヤカ推参!!」
サーヤカ「あたしが来たからにはもう大丈夫!やあ!とう!はあっ!!」ドカッバキッ
まどか「……」ソワソワ
サーヤカ「これでとどめだー!!」ズバーン
まどか「……」
サーヤカ「怪我はない?」
まどか「ボケは?」
まどか「きゃあ!助けてヒーロー!」
???「待てーい!」シュタッ
???「この世に悪が栄える限り!その存在を許しはしない!メタルヒーローサーヤカ推参!!」
サーヤカ「あたしが来たからにはもう大丈夫!やあ!とう!はあっ!!」ドカッバキッ
まどか「……」ソワソワ
サーヤカ「これでとどめだー!!」ズバーン
まどか「……」
サーヤカ「怪我はない?」
まどか「ボケは?」
656: 2013/11/03(日) 19:42:19.54 ID:nF0oS+lG0
ほむら「まどか……あなたは概念となって今でもこの世界を見守っているのよね……」
ほむら「でも不思議ね。耳を澄ませば今にもあなたの声が聞こえてきそう――」
ガチャッ
バタン
~♪~♪ ~♪~♪
ジャバー
ガチャッ
バタン
ほむら「違うわこれは幻聴よ……概念が、ましてやまどかがトイレに行くはずないじゃない」
普通に行くよ
ほむら「いやあああああ幻聴なのにどうしてまどかの声で聞こえるのよおおおお!!!!」
ほむら「でも不思議ね。耳を澄ませば今にもあなたの声が聞こえてきそう――」
ガチャッ
バタン
~♪~♪ ~♪~♪
ジャバー
ガチャッ
バタン
ほむら「違うわこれは幻聴よ……概念が、ましてやまどかがトイレに行くはずないじゃない」
普通に行くよ
ほむら「いやあああああ幻聴なのにどうしてまどかの声で聞こえるのよおおおお!!!!」
658: 2013/11/03(日) 19:44:29.94 ID:nF0oS+lG0
ホスト「電車に揺られてると俺あの頃を思い出すんですよ」
ショウ「へぇー、話してみろよ」
ホスト「昔潰れかけのバーでバイトしてた頃何スけど、カウンターに忘れ物があることに気がついたんス」
ショウ「それ電車関係あんのか?」
ホスト「で、ふと何か書いてあって、よく見たら『5t』って」
ショウ「?」
ホスト「まさかと思って持ち上げようとしたらほんとに重くて思わず落としちゃったんス。ガタンって」
ショウ「おいまさか」
ホスト「ガタンゴトンつって」
ショウ「おらああああああ」バキィッ
ショウ「へぇー、話してみろよ」
ホスト「昔潰れかけのバーでバイトしてた頃何スけど、カウンターに忘れ物があることに気がついたんス」
ショウ「それ電車関係あんのか?」
ホスト「で、ふと何か書いてあって、よく見たら『5t』って」
ショウ「?」
ホスト「まさかと思って持ち上げようとしたらほんとに重くて思わず落としちゃったんス。ガタンって」
ショウ「おいまさか」
ホスト「ガタンゴトンつって」
ショウ「おらああああああ」バキィッ
659: 2013/11/03(日) 19:45:50.14 ID:nF0oS+lG0
さやか「一番胸がときめく数字は何か知ってる?」
杏子「は?んなもん人によって違うだろ」
さやか「正解は……」スッ
ココロ
さやか「556だよ」
杏子(うざっ)
杏子「は?んなもん人によって違うだろ」
さやか「正解は……」スッ
ココロ
さやか「556だよ」
杏子(うざっ)
660: 2013/11/03(日) 19:46:40.94 ID:nF0oS+lG0
織莉子「沙々さん!沙々さ……沙々さんって誰…?」
キリカ「織莉子大丈夫!?」
織莉子「キリカ!」
キリカ「優木沙々々、魔法少女だよ」
沙々「さが一つ多い……私の名前は沙々ですよ」
織莉子「沙々々々々さん……」
沙々「増えてる!沙々ですっての!」
ゆま「ゆうきささん?」
沙々「そう……じゃない!今度は少ない!私の名前は優木沙々です!!」
織莉子「優木沙々々々々々々々々ん」
沙々「いい加減にしてくださいっ!っていうかさん付けですらないですねっ!?」
キリカ「織莉子大丈夫!?」
織莉子「キリカ!」
キリカ「優木沙々々、魔法少女だよ」
沙々「さが一つ多い……私の名前は沙々ですよ」
織莉子「沙々々々々さん……」
沙々「増えてる!沙々ですっての!」
ゆま「ゆうきささん?」
沙々「そう……じゃない!今度は少ない!私の名前は優木沙々です!!」
織莉子「優木沙々々々々々々々々ん」
沙々「いい加減にしてくださいっ!っていうかさん付けですらないですねっ!?」
661: 2013/11/03(日) 19:48:41.85 ID:nF0oS+lG0
マミ「危なかったわね」
まどか「助かりました!」
マミ「あら?どこからか声が聞こえるわね」
さやか「あれ、まどかどこ行っちゃったんだろう」
まどか「いやあの、ちゃんとここに」
さやか「おっかしいなあ声は聞こえるんだけどなあ」
まどか「いやだからここ!もっと声がする方に寄ってきて」
さやか「こっちかしら?」
まどか「見下~げて、ごらん」
マミさや「わっ!」
まどか「あなた結構目が合ってましたよね」
マミ「そそ、そんなことないわよ!」
まどか「いやぁ助かりました! どうも初めまして、保安官のロバートです」
さやか「誰だよ!」
ほむら「……」
マミ「魔女は逃げたわ。倒したいならすぐに追いかけなさい」
ほむら「私が用があるのは」
マミ「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの」
まどか「そうだよ。この人がリボンを解いたらどうなるか分かる?」
ほむら「どうなるというの?」
まどか「私の背の高さと一緒なの」
さやか「うわほんとだ!」
まどか「うぇひひひひ……ぐすっ」
マミ「泣かなくてもいいじゃない!?」
ほむら「も、もういいから帰るわ」
まどか「ちょっと待ってよ!……いつからだ……いつからだ言ってみろ!? いつからそんな腰ぬけになってしまったのか言ってみろと言ってるんだ!
私達がこの土地に来た頃を思い出してみろ…何もなかった。家も車もなかった。だが、私達には笑顔があった! 勉強しようという意欲があった!
そして何よりも、私達には信頼があった! そいつをみんな裏切って行こうってのか? ハッ、そんな奴は生きていく価値はない……
氏ね! ここで氏んでしまえ! 氏ねないなら私が頃してあげるよ!! さあ! さあほら!!!」
ほむら「ちょ、やめ」
まどか「ッ! ……っ……ぁぁ……すまなかった……最近学校がうまくいってなくて疲れがたまっててイライラしてたんだ……
気持ちを落ち着けたい、一緒に熱い紅茶でも飲もうじゃないか。スマンが紅茶を淹れてくれないかバンビーノ」
マミ「誰よそれ!」
まどか「助かりました!」
マミ「あら?どこからか声が聞こえるわね」
さやか「あれ、まどかどこ行っちゃったんだろう」
まどか「いやあの、ちゃんとここに」
さやか「おっかしいなあ声は聞こえるんだけどなあ」
まどか「いやだからここ!もっと声がする方に寄ってきて」
さやか「こっちかしら?」
まどか「見下~げて、ごらん」
マミさや「わっ!」
まどか「あなた結構目が合ってましたよね」
マミ「そそ、そんなことないわよ!」
まどか「いやぁ助かりました! どうも初めまして、保安官のロバートです」
さやか「誰だよ!」
ほむら「……」
マミ「魔女は逃げたわ。倒したいならすぐに追いかけなさい」
ほむら「私が用があるのは」
マミ「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの」
まどか「そうだよ。この人がリボンを解いたらどうなるか分かる?」
ほむら「どうなるというの?」
まどか「私の背の高さと一緒なの」
さやか「うわほんとだ!」
まどか「うぇひひひひ……ぐすっ」
マミ「泣かなくてもいいじゃない!?」
ほむら「も、もういいから帰るわ」
まどか「ちょっと待ってよ!……いつからだ……いつからだ言ってみろ!? いつからそんな腰ぬけになってしまったのか言ってみろと言ってるんだ!
私達がこの土地に来た頃を思い出してみろ…何もなかった。家も車もなかった。だが、私達には笑顔があった! 勉強しようという意欲があった!
そして何よりも、私達には信頼があった! そいつをみんな裏切って行こうってのか? ハッ、そんな奴は生きていく価値はない……
氏ね! ここで氏んでしまえ! 氏ねないなら私が頃してあげるよ!! さあ! さあほら!!!」
ほむら「ちょ、やめ」
まどか「ッ! ……っ……ぁぁ……すまなかった……最近学校がうまくいってなくて疲れがたまっててイライラしてたんだ……
気持ちを落ち着けたい、一緒に熱い紅茶でも飲もうじゃないか。スマンが紅茶を淹れてくれないかバンビーノ」
マミ「誰よそれ!」
662: 2013/11/03(日) 19:49:36.48 ID:nF0oS+lG0
海香(私は小説家……執筆が捗らない時は気分転換をすることにしている)
海香「ねえ、今日は私もサッカーしに行っていい?」
カオル「え、いいけど別に」
海香「カオルそこよそこ!ちょっと何やってるの!」
海香「じれったいわね、私が出てやるわ!」
その後海香が女子サッカー界に伝説を作る選手になったのはまた別のお話…
海香「ねえ、今日は私もサッカーしに行っていい?」
カオル「え、いいけど別に」
海香「カオルそこよそこ!ちょっと何やってるの!」
海香「じれったいわね、私が出てやるわ!」
その後海香が女子サッカー界に伝説を作る選手になったのはまた別のお話…
663: 2013/11/03(日) 19:50:53.02 ID:nF0oS+lG0
仁美「わたくし、上条君をお慕いしておりましたの」
さやか「そんな……」
仁美「さやかさんは、どう思って――」
『思春期に~♪少年から♪』
さや仁「!?」
『大人に、変わる~♪』
仁美「この声はまさか……」
『ホントの幸せ教えてよ』
さやか「早乙女先生……の生霊」
早乙女『ねえ、幸せって何なのか教えてよ思春期真っ只中の少女たち……じゃないと私、どうにかなっちゃうわよ』
さやか「今それどころじゃないんですけど」
さやか「そんな……」
仁美「さやかさんは、どう思って――」
『思春期に~♪少年から♪』
さや仁「!?」
『大人に、変わる~♪』
仁美「この声はまさか……」
『ホントの幸せ教えてよ』
さやか「早乙女先生……の生霊」
早乙女『ねえ、幸せって何なのか教えてよ思春期真っ只中の少女たち……じゃないと私、どうにかなっちゃうわよ』
さやか「今それどころじゃないんですけど」
664: 2013/11/03(日) 19:51:59.63 ID:nF0oS+lG0
マミ「"見滝原のリヴァイアサン"なんてどうかしら?」
杏さや「はい?」
マミ「美樹さんの通り名よ!」
杏子(いや、どうと言われてもありえな――)
さやか「それいい!」
杏子「え!?」
さやか「いかにもあたしにちなんでる感じがして超カッコいい!」」
杏子「いやいや、全然ちなんでねえよ」
マミ「佐倉さんは"風見野のベヒモス"なんてどうかしら?」
杏子「……べ、ベヒ…?」
さやか「なんかノロそう」
杏子「ノロ!?」
マミ「そうかもしれないけど」
杏子「!?」
マミ「ちゃんと佐倉さんにちなんでるのよ。リヴァイアサンと対を成す陸の怪物で、暴飲暴食を司るのよ!」
さやか「確かに杏子っぽい!」
マミ「姿は象とかカバっぽいんだけど」
さやか「いいんじゃないすか別に?大事なのはイメージだからね!」
杏子「良いイメージ一個もねえよ!」
杏子(なんだこれ新手のいじめ?)
杏さや「はい?」
マミ「美樹さんの通り名よ!」
杏子(いや、どうと言われてもありえな――)
さやか「それいい!」
杏子「え!?」
さやか「いかにもあたしにちなんでる感じがして超カッコいい!」」
杏子「いやいや、全然ちなんでねえよ」
マミ「佐倉さんは"風見野のベヒモス"なんてどうかしら?」
杏子「……べ、ベヒ…?」
さやか「なんかノロそう」
杏子「ノロ!?」
マミ「そうかもしれないけど」
杏子「!?」
マミ「ちゃんと佐倉さんにちなんでるのよ。リヴァイアサンと対を成す陸の怪物で、暴飲暴食を司るのよ!」
さやか「確かに杏子っぽい!」
マミ「姿は象とかカバっぽいんだけど」
さやか「いいんじゃないすか別に?大事なのはイメージだからね!」
杏子「良いイメージ一個もねえよ!」
杏子(なんだこれ新手のいじめ?)
665: 2013/11/03(日) 19:53:46.65 ID:nF0oS+lG0
※三人はJSです
仁美「おはようございます」
さやか「あらぁ、おはようございますですわー」
まどか「おはようですわー」
仁美「……なんですのその語尾は」
まどか「てぃひひ、これは仁美さんごっこですわー。わたくしお嬢様なのですわー」
さやか「ですわー」
仁美「そんなに『ですわ』なんていいませんわ!」
さやか「突然怒鳴られたらびっくりしますわ」
まどか「お嬢様落ち着きになってですわ」
仁美「むぅー……じゃあわたくしはまどかさんごっこやりますわ!」
さやか「それは面白そうですわー!」
まどか「それはちょっと恥ずかし――」
仁美「うぇひひひひひひひ」
さやか「あっはははは!確かにまどかっぽいかもですわー!」
まどか「えぇ、わたしそんな笑い方かなぁ」
仁美「うぇひっうぇひひひひひひひひひ」
さやか「もう、仁美ってばそればっか――」
仁美「うぇひひひひいいひひひひひひひっひひっひ」
まどか「……仁美ちゃん?」
仁美「うぇぇぇひひひひっひっっひひひひひ」
さやか「仁美、だいじょう――」
仁美「うぇひひひひひひいいいいいいいいいいいいひひひひひひいいいひ」
まどか「あぅ……あ、あの、わたしもうやめるから、仁美ちゃんもやめ――」
仁美「うぇひっひっひっひひひひひひひひい」
まどか「ひと」
仁美「うぇひいいいいいいいいいひひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいひい」
まどか「うわぁぁぁん!!!」
さやか「やめたげてよお!」
仁美「おはようございます」
さやか「あらぁ、おはようございますですわー」
まどか「おはようですわー」
仁美「……なんですのその語尾は」
まどか「てぃひひ、これは仁美さんごっこですわー。わたくしお嬢様なのですわー」
さやか「ですわー」
仁美「そんなに『ですわ』なんていいませんわ!」
さやか「突然怒鳴られたらびっくりしますわ」
まどか「お嬢様落ち着きになってですわ」
仁美「むぅー……じゃあわたくしはまどかさんごっこやりますわ!」
さやか「それは面白そうですわー!」
まどか「それはちょっと恥ずかし――」
仁美「うぇひひひひひひひ」
さやか「あっはははは!確かにまどかっぽいかもですわー!」
まどか「えぇ、わたしそんな笑い方かなぁ」
仁美「うぇひっうぇひひひひひひひひひ」
さやか「もう、仁美ってばそればっか――」
仁美「うぇひひひひいいひひひひひひひっひひっひ」
まどか「……仁美ちゃん?」
仁美「うぇぇぇひひひひっひっっひひひひひ」
さやか「仁美、だいじょう――」
仁美「うぇひひひひひひいいいいいいいいいいいいひひひひひひいいいひ」
まどか「あぅ……あ、あの、わたしもうやめるから、仁美ちゃんもやめ――」
仁美「うぇひっひっひっひひひひひひひひい」
まどか「ひと」
仁美「うぇひいいいいいいいいいひひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいひい」
まどか「うわぁぁぁん!!!」
さやか「やめたげてよお!」
666: 2013/11/03(日) 19:54:22.14 ID:nF0oS+lG0
ほむら「またまどかを救えなかった……ってソウルジェムがない!?」
ほむら「QBも見えない……この世界にはQBがいない?」
ほむら「やったわ!これでまどかを救えるわ!!」
「うわあああああ!!!もうこれ以上やめてくれえええええ!!有り金が溶けるううううう!!!!」
「せっかく玉の輿にのったのにいいいいいいいいい!!!」
「返済はもう少し待ってくださああああい!!!」
QB「この惑星の住人は、お金と呼ばれる流通物に弄ばれている」
QB「生きるために必要なお金などそんなにあるはずないのに……」
QB「全くわけがわからない」
QB「ただ」
QB「この惑星の希望から絶望への相転移のエネルギーは、すごい」
QB「思春期の少女なんかよりよっぽど効率がいいね」
ほむら「QBも見えない……この世界にはQBがいない?」
ほむら「やったわ!これでまどかを救えるわ!!」
「うわあああああ!!!もうこれ以上やめてくれえええええ!!有り金が溶けるううううう!!!!」
「せっかく玉の輿にのったのにいいいいいいいいい!!!」
「返済はもう少し待ってくださああああい!!!」
QB「この惑星の住人は、お金と呼ばれる流通物に弄ばれている」
QB「生きるために必要なお金などそんなにあるはずないのに……」
QB「全くわけがわからない」
QB「ただ」
QB「この惑星の希望から絶望への相転移のエネルギーは、すごい」
QB「思春期の少女なんかよりよっぽど効率がいいね」
667: 2013/11/03(日) 19:55:16.64 ID:nF0oS+lG0
カオル「……はぁ」
立花「カフェラテお待ちどうさま」
カオル「立花さんはさ、ツッコミしてる?」
立花「いきなりどうした哀愁中学生」
カオル「あたしはまあ、時々疲れることもあるけど、そういうのやってると楽しかったんだ」
立花「へえ」
カオル「最近、ツッコミさせてもらえてないんだあたし」
立花「……」
カオル「そんなに使いにくいキャラかなあ……そりゃ確かに絶対ツッコミキャラってわけでもないけど」
カオル「なんかツッコミキャラが定着しちゃってるしさ……でも、他の人の方が使いやすいみたいでさ」
カオル「ちょっとつまんないかなぁ、なんて……ごめん、変な話して」
立花「……まずは冷める前に飲んでからにしたらどうだ」
カオル「そうだね……ブフォッ!げほっげほっ!!!?」
立花「しまった、泡をうっかり洗剤の泡で作っちまった」
カオル「頃す気か!!!」
立花「フッ……良いツッコミだな」
カオル「ハッ!立花さん、まさかわざと……」
立花「今新しいものを入れ直すよ」
カオル「あ、ありがとね……でも訴えられたらガチでアウトだよ」
立花「お気に召したならそりゃ良かった。料金は1000円です」
カオル「まあ、今度はみんなで来……なんで2杯分の料金なんだよ!」
立花「カフェラテお待ちどうさま」
カオル「立花さんはさ、ツッコミしてる?」
立花「いきなりどうした哀愁中学生」
カオル「あたしはまあ、時々疲れることもあるけど、そういうのやってると楽しかったんだ」
立花「へえ」
カオル「最近、ツッコミさせてもらえてないんだあたし」
立花「……」
カオル「そんなに使いにくいキャラかなあ……そりゃ確かに絶対ツッコミキャラってわけでもないけど」
カオル「なんかツッコミキャラが定着しちゃってるしさ……でも、他の人の方が使いやすいみたいでさ」
カオル「ちょっとつまんないかなぁ、なんて……ごめん、変な話して」
立花「……まずは冷める前に飲んでからにしたらどうだ」
カオル「そうだね……ブフォッ!げほっげほっ!!!?」
立花「しまった、泡をうっかり洗剤の泡で作っちまった」
カオル「頃す気か!!!」
立花「フッ……良いツッコミだな」
カオル「ハッ!立花さん、まさかわざと……」
立花「今新しいものを入れ直すよ」
カオル「あ、ありがとね……でも訴えられたらガチでアウトだよ」
立花「お気に召したならそりゃ良かった。料金は1000円です」
カオル「まあ、今度はみんなで来……なんで2杯分の料金なんだよ!」
668: 2013/11/03(日) 19:56:05.60 ID:nF0oS+lG0
マミ「みんな落ち着いて。魔法少女が魔女になるからなんだというの」
ほむら(いつもからは考えられない落ち着きっぷり……まるで鋼のような強靭メンタル…!)
マミ「ふふふふ、どうせ私達なんか植物の先っぽみたいに簡単に摘まれて氏ぬんだけどね」
マミ「だったらいっそ皆氏んじゃえばいいのよ……ふふっ、ふふふふふふ……」
ほむら(えっと……葉か根のような狂人メンタル…?)
ほむら(いつもからは考えられない落ち着きっぷり……まるで鋼のような強靭メンタル…!)
マミ「ふふふふ、どうせ私達なんか植物の先っぽみたいに簡単に摘まれて氏ぬんだけどね」
マミ「だったらいっそ皆氏んじゃえばいいのよ……ふふっ、ふふふふふふ……」
ほむら(えっと……葉か根のような狂人メンタル…?)
669: 2013/11/03(日) 19:57:18.75 ID:nF0oS+lG0
ニコ「できたよかずみ!サキの眼鏡が自動で割れるスイッチだ!」
かずみ「へぇ」ポチッ
サキ「ぎゃぁああああ!!目があああああ!!!!」
みらい「サキ!?」
ニコ「できたよかずみ!サキの頭頂部が避雷針になるスイッチだ!」
かずみ「へぇ」ポチッ
ゴロピシャーン
サキ「ぎゃぁああああ!!」
みらい「サキぃ!?」
ニコ「できたよかずみ!サキがトイレに行きたくなる度に壮大なオーケストラが流れるスイッチだ!」
かずみ「へぇ」ポチッ
ジャジャジャジャーン
サキ「!?」
みらい「!?」
ニコ「できたよかずみ!サキの心がジワジワ崩壊するスイッチだ!」
かずみ「へぇ」
みらい「もう崩壊寸前だよ!!」
かずみ「へぇ」ポチッ
サキ「ぎゃぁああああ!!目があああああ!!!!」
みらい「サキ!?」
ニコ「できたよかずみ!サキの頭頂部が避雷針になるスイッチだ!」
かずみ「へぇ」ポチッ
ゴロピシャーン
サキ「ぎゃぁああああ!!」
みらい「サキぃ!?」
ニコ「できたよかずみ!サキがトイレに行きたくなる度に壮大なオーケストラが流れるスイッチだ!」
かずみ「へぇ」ポチッ
ジャジャジャジャーン
サキ「!?」
みらい「!?」
ニコ「できたよかずみ!サキの心がジワジワ崩壊するスイッチだ!」
かずみ「へぇ」
みらい「もう崩壊寸前だよ!!」
670: 2013/11/03(日) 19:58:44.01 ID:nF0oS+lG0
QB(あすなろ市。ここはとある魔法のせいで僕の存在が認識されない町)
QB(でも魔法少女候補の子はそれなりにいるわけだし、なんとかアプローチを掛けたいな……)
QB(そうだ、尻尾に墨汁を染み込ませてみよう)
QB(そして筆代わりにして気になる子の部屋の壁に文字を書けばいいんだ)
QB(ぼ…く……と……なかなか難しいね)
QB(契約して……まずい、部屋の子が帰ってきた!)
名無子「ただいまー……って、壁に落書きが!」
ぼ く と け い
名無子「僕、時計…?私の時計に意志が宿った!?」
QB(でも魔法少女候補の子はそれなりにいるわけだし、なんとかアプローチを掛けたいな……)
QB(そうだ、尻尾に墨汁を染み込ませてみよう)
QB(そして筆代わりにして気になる子の部屋の壁に文字を書けばいいんだ)
QB(ぼ…く……と……なかなか難しいね)
QB(契約して……まずい、部屋の子が帰ってきた!)
名無子「ただいまー……って、壁に落書きが!」
ぼ く と け い
名無子「僕、時計…?私の時計に意志が宿った!?」
671: 2013/11/03(日) 19:59:52.89 ID:nF0oS+lG0
~どこかの鉄塔~
QB「なるほど、仮説としては面白いね」
ほむら「仮説じゃなくて事実よ。あの子は概念、あるいは神様になって魔法少女たちを救ったのよ」
ほむら「まどか……私はあなたの望んだこの世界で、私にできることをするわ」
ほむら「そしていつか、あなたに触れられるその時まで……」
まど神『ほむらちゃん頑張ってるなぁ……頭撫でられたりしないかな』ポムッ
ほむら「あ」グラッ
まど神『あ』
\イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア/
QB「なるほど、仮説としては面白いね」
ほむら「仮説じゃなくて事実よ。あの子は概念、あるいは神様になって魔法少女たちを救ったのよ」
ほむら「まどか……私はあなたの望んだこの世界で、私にできることをするわ」
ほむら「そしていつか、あなたに触れられるその時まで……」
まど神『ほむらちゃん頑張ってるなぁ……頭撫でられたりしないかな』ポムッ
ほむら「あ」グラッ
まど神『あ』
\イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア/
672: 2013/11/03(日) 20:00:40.93 ID:nF0oS+lG0
まどか「いっけなーい忘れ物してきちゃった!」
さやか「なにを?」
まどか「将来の夢」
まどか「」チラッ
さやか(なんも言えねえ……)
ほむら「まどか、そこに将来の夢が落ちてたわよ」
まどか「ありがとうほむらちゃん!」
まどほむ「」チラッ
さやか(なんも言えねえって……)
ほむら「中身は何?」
まどか「私、将来ビー玉になりたかったの」
まどほむ「」チラチラッ
さやか(なんも言えねえって言ってるでしょ……)
さやか(あ、言ってなかった)
さやか「なにを?」
まどか「将来の夢」
まどか「」チラッ
さやか(なんも言えねえ……)
ほむら「まどか、そこに将来の夢が落ちてたわよ」
まどか「ありがとうほむらちゃん!」
まどほむ「」チラッ
さやか(なんも言えねえって……)
ほむら「中身は何?」
まどか「私、将来ビー玉になりたかったの」
まどほむ「」チラチラッ
さやか(なんも言えねえって言ってるでしょ……)
さやか(あ、言ってなかった)
673: 2013/11/03(日) 20:01:28.03 ID:nF0oS+lG0
QB「まどかを魔法少女にしなければいいんだね?」
ほむら「そうよ」
QB「この国ではかつて少女のことも含めて少年と呼んでいたそうだね」
ほむら「だから?」
QB「だからまどか、僕と契約して魔法少年になってよ」
ほむら「契約するなって言ってるのよ!」
ほむら「そうよ」
QB「この国ではかつて少女のことも含めて少年と呼んでいたそうだね」
ほむら「だから?」
QB「だからまどか、僕と契約して魔法少年になってよ」
ほむら「契約するなって言ってるのよ!」
674: 2013/11/03(日) 20:02:33.09 ID:nF0oS+lG0
ほむら「はっぴーばーすでーまーどかー」
さやか「はぴばーすでーまどーかー」
仁美「Happy Birth Day dear まどかさーん」
一同「おめでと~~!!!」
まどか「みんなありがとう!!!」
ほむら「放課後にはもっと盛大にお祝いするからね」
早乙女「そうね、今日はまどかちゃんの誕生日だったわね」
さやか「ほらほら、先生も祝ってあげてくださいよ!」
早乙女「おめでとうまどかちゃん。祝える時に祝っとかないとね」
仁美「そんな!私達が卒業するまでいてくだ――」
早乙女「そうじゃないのよ……この年になると誕生日がくる度に祝う気が抜けていくのよ……」
一同(なんも言えねえ……)
さやか「はぴばーすでーまどーかー」
仁美「Happy Birth Day dear まどかさーん」
一同「おめでと~~!!!」
まどか「みんなありがとう!!!」
ほむら「放課後にはもっと盛大にお祝いするからね」
早乙女「そうね、今日はまどかちゃんの誕生日だったわね」
さやか「ほらほら、先生も祝ってあげてくださいよ!」
早乙女「おめでとうまどかちゃん。祝える時に祝っとかないとね」
仁美「そんな!私達が卒業するまでいてくだ――」
早乙女「そうじゃないのよ……この年になると誕生日がくる度に祝う気が抜けていくのよ……」
一同(なんも言えねえ……)
675: 2013/11/03(日) 20:03:53.39 ID:nF0oS+lG0
あやせ「おーっほほほ!ソウルジェムはいただいたわ!!」
ニコ「」
かずみ「くっ、何者なのあいつ!」
JB「あいつは高級宝石専門の泥棒だ!」
かずみ「高級宝石専門!?略して言うと高専の泥棒!?」
JB「あぁ、高専だ」
かずみ「じゃあ高校生!?」
JB「あぁ」
かずみ「もしかしたら光線じゃなくて!?」
JB「あいつはビームも使うからきっとそうだ。ダブルミーニングだな」
あやせ「違うわよ!」
ニコ「早く助けて」
ニコ「」
かずみ「くっ、何者なのあいつ!」
JB「あいつは高級宝石専門の泥棒だ!」
かずみ「高級宝石専門!?略して言うと高専の泥棒!?」
JB「あぁ、高専だ」
かずみ「じゃあ高校生!?」
JB「あぁ」
かずみ「もしかしたら光線じゃなくて!?」
JB「あいつはビームも使うからきっとそうだ。ダブルミーニングだな」
あやせ「違うわよ!」
ニコ「早く助けて」
677: 2013/11/03(日) 20:06:08.99 ID:nF0oS+lG0
まどか「こんにちは!私鹿目まどか、見滝原中学に通うごく普通の中学二年生!」
まどか「だけど私には秘密があるの」
まどか「それは……」キラリーン
まど神「円環の理として魔法少女たちを導いてるの!」
まど神「いけない!またどこかで魔法少女が絶望してる!今いくからね!!」バビューン
まど神「もういいの、もう誰も恨まなくていいんだよ」
魔法少女「ドモ、アリガト……」
まど神「私の役目は魔法少女たちに希望を与えること」
まどか「って大変!急がないと学校に遅刻しちゃう!」
まどか「ちょっぴり大変なこともあるけど、これからも理生活頑張ります!」
ほむら「なんとかっ!なんとかこんな感じで改変してくださいっ!!」
まどか「そんなこと言われても……」
~おしまい~
まどか「だけど私には秘密があるの」
まどか「それは……」キラリーン
まど神「円環の理として魔法少女たちを導いてるの!」
まど神「いけない!またどこかで魔法少女が絶望してる!今いくからね!!」バビューン
まど神「もういいの、もう誰も恨まなくていいんだよ」
魔法少女「ドモ、アリガト……」
まど神「私の役目は魔法少女たちに希望を与えること」
まどか「って大変!急がないと学校に遅刻しちゃう!」
まどか「ちょっぴり大変なこともあるけど、これからも理生活頑張ります!」
ほむら「なんとかっ!なんとかこんな感じで改変してくださいっ!!」
まどか「そんなこと言われても……」
~おしまい~
679: 2013/11/04(月) 13:34:44.40 ID:OkguYNPuo
乙
引用: まどか「魔法少女の短編集」



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