20: 2015/01/19(月) 09:54:36.54 ID:MVFid8Lqo


前回:モバP「森久保が膝の上を占領してくる…」

雪美「おはよう……ごさいます……」

P「おはよう雪美」

雪美「おはよう…P……んしょ……」

P「今日も流れるように膝の上に来るなぁ」

雪美「ダメ……?」

P「まさか、ダメじゃないよ」

雪美「Pのここ……落ち着く…」

P「お褒めに預かり恐悦至極です…うん、雪美の髪は今日もさらさらだなぁ」

雪美「んっ……Pになでられるの……好き……もっとなでて…?」

P「仰せのままに、お姫様」

雪美「私が…お姫様……じゃあ……Pが…王子さま……?」
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(10) (電撃コミックスEX)
21: 2015/01/19(月) 10:03:52.03 ID:MVFid8Lqo
P「王子様って柄じゃないかなぁ…どちらかと言うと従者?」

雪美「お姫様と…従者の…禁断の……恋……?」

P「おぉう…どこでそんな言葉覚えたんだ」

雪美「比奈が……」

P「おし、荒木後で覚えとけよ」

雪美「んぅ……」

P「おっと、どうした雪美さんや。急に顔を埋めて」

雪美「Pのにおいが……する……」

P「そりゃそうだろうなぁ」

雪美「ん~……」

23: 2015/01/19(月) 10:12:11.19 ID:MVFid8Lqo
P「そんな頭グリグリ押し付けなくても…」

雪美「Pのにおい……好き……Pは……私のにおい…好き……?」

P「ん、もちろん好きだよ。凄く良い匂いがする」

雪美「じゃあ……Pに…私のにおい……つける……」

P「えっなにこの天使は」

雪美「ん……ぅ…………」

P「雪美?」

雪美「すぅ……すぅ……」

P「寝ちゃったか。レッスンまでは時間あるしこのまま寝かせといてあげよう」

雪美「ん……P……好き……すぅ……」


俺のシャツの胸元をきゅっと握りしめて眠る雪美の姿はまさしく天使そのものだった。
…途中で早苗さんがやって来て逮捕されそうになった話はもういつもの事なので割愛しよう。

雪美編おわり

↓2
モバP「愛海が膝の上を占領してくる…」

引用: モバP「アイドル達が膝の上を占領してくる…」