142: 2015/01/19(月) 21:46:45.77 ID:MVFid8Lqo
前回:モバP「志希が膝の上を占領してくる…」
美世「お、お疲れさまでーす…」
P「あぁ、美世おつかれ…どうした?」
美世「れ、レッスンが今日は一段とハードで…」
P「あぁ、今日はヘルトレさんの日だったか…」
美世「…あたし達とほとんど同じメニューをこなしてるのに息一つあがらないなんておかしいよ!馬力が違いすぎるよ!」
P「まあ、あの人は特殊だから…」
美世「はぁ~…もうクタクターガス欠で動けないー…」
P「ほんと、お疲れさま」
美世「…そうだ!」
144: 2015/01/19(月) 21:53:16.69 ID:MVFid8Lqo
P「ん、ぉ、っと…」
美世「へへ~♪プロデューサーさんにピットイーン!なんちゃってー」
P「言うと思った」
美世「ん~♪しっかりメンテしてね?プロデューサーさんっ」
P「どないせーと」
美世「ふぁー…それにしとも本当に座り心地良いんだねー…」
P「…お陰さまで大盛況だよ」
美世「でもこれホント凄い…そうだっ!プロデューサーさんあたしの車のシートにならない?」
P「ならないよ!」
美世「へへ~♪プロデューサーさんにピットイーン!なんちゃってー」
P「言うと思った」
美世「ん~♪しっかりメンテしてね?プロデューサーさんっ」
P「どないせーと」
美世「ふぁー…それにしとも本当に座り心地良いんだねー…」
P「…お陰さまで大盛況だよ」
美世「でもこれホント凄い…そうだっ!プロデューサーさんあたしの車のシートにならない?」
P「ならないよ!」
145: 2015/01/19(月) 22:12:57.80 ID:MVFid8Lqo
美世「ちぇ~…じゃあ今だけはあたし専用のシートね!」
P「はいはい」
美世「…ねぇ、プロデューサーさん」
P「んー?」
美世「…運転席に座ったらしなきゃいけない物があるよね?」
P「シートベルト?」
美世「そっ、そう!シートベルト…だからっ、その…ね」
P「美世?」
美世「ぁ、えっと、その…だからっ…て、手を…っ!」
P「あー…これで良いか?」
美世「ひゃわっ!?…え、えへへっプロデューサーシートベルトっ…えへへへへ♪」
P「なんだそりゃ…」
美世「…プロデューサーさん、こうしてちゃんとあたしのシートベルト締めておいてね…?じゃないと…って何言ってんだろあたしぃ!?う、うぅ、今の忘れてぇ!!」
P「…ちゃんと締めとくよ。切符切られたくはないしな」
美世「う、うんっ…うぅぅぅ~…」
俯く美世の顔は彼女の愛車のように真っ赤に染まっていた。
…が、シートベルト代わりの手はまだ外してくれそうにはなかった。
美世編おわり
ちょっと休憩させてください!!!!
しゃっす!!!!
モバP「紗南が膝の上を占領してくる…」
P「はいはい」
美世「…ねぇ、プロデューサーさん」
P「んー?」
美世「…運転席に座ったらしなきゃいけない物があるよね?」
P「シートベルト?」
美世「そっ、そう!シートベルト…だからっ、その…ね」
P「美世?」
美世「ぁ、えっと、その…だからっ…て、手を…っ!」
P「あー…これで良いか?」
美世「ひゃわっ!?…え、えへへっプロデューサーシートベルトっ…えへへへへ♪」
P「なんだそりゃ…」
美世「…プロデューサーさん、こうしてちゃんとあたしのシートベルト締めておいてね…?じゃないと…って何言ってんだろあたしぃ!?う、うぅ、今の忘れてぇ!!」
P「…ちゃんと締めとくよ。切符切られたくはないしな」
美世「う、うんっ…うぅぅぅ~…」
俯く美世の顔は彼女の愛車のように真っ赤に染まっていた。
…が、シートベルト代わりの手はまだ外してくれそうにはなかった。
美世編おわり
ちょっと休憩させてください!!!!
しゃっす!!!!
モバP「紗南が膝の上を占領してくる…」
146: 2015/01/19(月) 22:13:25.72 ID:oKqMiXTDO
乙っす!!!!



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