466: 2013/03/05(火) 22:24:31.90 ID:LVJp0yNIO


前回:五十嵐響子「お願いします、お願いしますPさんっ!」

茜「個人面談ですか?」

P「あぁ。普段言えないような悩みとかを打ち明けて…」

茜「わっかりました!!!」

茜「では、どうぞっ!!!!」

P「貰えたらなって…」

P「……」

茜「…?何か悩みがあるんですよね?」

茜「そういうのは全部吐き出してスッキリさせちゃいましょうっ!!!」

P「違う、そうじゃない」

茜「?」
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(1) (電撃コミックスEX)
467: 2013/03/05(火) 22:26:58.87 ID:LVJp0yNIO
P「俺が茜に悩みを打ち明けるんじゃなくて…」

P「茜が俺に悩みを打ち明けて欲しいんだ」

茜「えっ!?私の悩み相談だったんですか!?」

茜「私ったら早とちりして…失礼しました!!!」

P「いや、大丈夫だよ。俺も説明が足りなかったし」

P「それで何か悩んでいることとか無いか?」

茜「むむむっ…」

P「(とは言っても、茜はポジティブの塊だからな)」

P「(元気があれば悩む必要なんてないです!!!)」

P「(なんて言いそうだが…)」

茜「……」

茜「…プロデューサーに聞きたいことがあるんですっ!!」

P「…おっ?」

469: 2013/03/05(火) 22:31:38.74 ID:LVJp0yNIO
P「なんだ?俺が答えられることなら何でも答えるぞ」

茜「えーっとですね…」

茜「……」モジモジ…

P「(珍しく歯切れが悪いな)」

P「(きっと真剣な悩みなんだ)」

P「(そうだよな。茜のことだから大丈夫、なんて決めつけは良くないよな)」

茜「ぷ、プロデューサーは背の小さな女の子ってどう思いますか!?」

P「……」

P「えっ?背?」

471: 2013/03/05(火) 22:34:57.92 ID:LVJp0yNIO
茜「私、ちっちゃいですよね!?」

P「ま、まぁ…小さな方だよな」

茜「やっぱりちっちゃいとダメですか!?」

P「いや…可愛くて俺は好きだけど…」

茜「…!!!」

茜「……」

茜「うぅぅぅぅ~…!!!」

P「あ、茜?」

茜「ボンバー!!!!」ダダダダダッ!

P「茜!?」

P「(走ってどこかへ行ってしまった…)」

茜「トラーイ♪(わーい♪)」

おわり
茜ちゃんは身長148センチかわいい

高垣楓「プロデューサー、少し相談に乗ってもらえますか?」


引用: モバP「アイドルと面談をしてみよう」