882: 2012/06/05(火) 22:17:00.19 ID:bWHDiYfri


前回:P「真にあすなろ抱きをして・・避けた・・!?」



P「ちーはーや!」ギュッ

千早「え…ぷ、プロデューサー!?なにしてるんですか!」

P「急に抱きしめたくなったんだから仕方ないだろ!」ギュー

千早「ちょっ…プロデューサー…やめてください!!」

P「ほれほれー」ムギュー

千早「うぅ…」

P (楽しい…)

ぷちます!(15) (電撃コミックスEX)

883: 2012/06/05(火) 22:18:05.70 ID:bWHDiYfri
P (そういえばさっきから腕に柔らかい感触が…)

千早「…///」

P (何だかんだ言ってちゃんとあるじゃないか)

P「なあ、千早?」

千早「…なんでしょうか、プロデューサー?」

P「その…気にするほど無くはないと思うぞ」

千早「はい?」

P「その…いつも気にしてるじゃないか…」

千早「」ブチッ

P「こんなことしながらだから説得力がないかもしれないが…けっこうドキドキ…」

P「って千早…?その拳は…」

千早「」ゴゴゴゴゴ

ゴスッ!

886: 2012/06/05(火) 22:19:52.22 ID:bWHDiYfri
小鳥「で、プロデューサーさんは顔をそんなに腫らしてるんですね」

千早「くっ…」

小鳥「ダメですよ、プロデューサーさん!デリカシーのない人はきらわれちゃうんですからね!」

P「以後、注意します…」ジンジン

小鳥「まぁ、大丈夫だとは思いますが、最低でも一日は安静にしてくださいね。それでは失礼します」ガチャ

P「ごめんな千早、ちょっと調子に乗りすぎた…」

千早「いえ、私こそすいませんでした…」


887: 2012/06/05(火) 22:20:53.42 ID:bWHDiYfri
P「…」

千早「…あの、プロデューサー」

P「ん、何だ?」

千早「…今度からはそう言うことをする時は事前に言ってくださいね」

P「えっ?」

千早「私は…別に抱きつかれて嫌だったわけじゃないので…///」

P「お、おう…///」

P (ちーたんマジ天使やわ)

おわり

P「小鳥さんにあすなろ抱きをしてどうなるか見てみよう」

引用: P「アイドルたちにあすなろ抱きをしてどうなるか見てみよう」