1: 2019/01/30(水)00:12:51 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「よろしくやで」

ジン「ほう…お前が新しい幹部か」

ウォッカ「使えるんですかい?」

ベルモット「安心しなさいRUMのお墨付きよ」

バーボン「ホー…それは凄い」

ベルモット「それじゃあ貴方にはまず>>3の任務をやって貰うわ」

彡(゚)(゚)「おかのした」
名探偵コナン

5: 2019/01/30(水)00:14:30 ID:Lnx
ベルモット「コナン抹殺の任務をやって貰うわ」

バーボン「・・・!」

彡(゚)(゚)「そのコナンってのはどんなガキなんや?」

ベルモット「>>7」

7: 2019/01/30(水)00:14:54 ID:nEd
あのお方

9: 2019/01/30(水)00:16:44 ID:Lnx
ベルモット「あのお方」

彡(゚)(゚)「ファッ!?それって頃したらまずいんじゃ」

ベルモット「良いからやりなさい」

ジン「まさか幹部になって初の仕事を断ったりはしねぇよな?」

彡(゚)(゚)「・・・分かったンゴ」

ベルモット「それで良いのよ」

バーボン(まずい…このままではコナン君が殺されてしまう)

ジン「・・・おいバーボン、お前なにか言いたそうだな」

バーボン「>>11」

14: 2019/01/30(水)00:18:43 ID:Lnx
バーボン「僕はスパイだ」

ベルモット「!?」

彡(゚)(゚)「急に何いってんやこいつ」

バーボン(まずい!ボクは一体なにを…)

ウォッカ「・・・新手のジョークってわけですかい?」

ジン「おいバーボン…それは本当か?」

ジン「ならここで始末するぜ」スチャ

バーボン「>>16

20: 2019/01/30(水)00:21:04 ID:Lnx
バーボン「ベルモットもコナンと仲良いんだよ

ベルモット「あらなんのつもり?いきなり私に話を振ってきて」

コルン「・・・口調、いきなり変わった」

バーボン「だからベルモットもコナン君に氏んでほしくないですよね?」

バーボン「この命令を撤回させてくださいよ」

バーボン(コナン君が本当にあのお方かは分からないが…彼をこのまま氏なせたくない)

ベルモット「>>21

28: 2019/01/30(水)00:22:23 ID:Lnx
ベルモット「ジンがスパイ

キャンティ「そんなまさか」

ウォッカ「ジンのアニキがスパイのわけないじゃないっすか」

ジン「>>29

34: 2019/01/30(水)00:23:55 ID:Lnx
ジン「チッ」

ウォッカ「兄貴?」

バーボン「舌打ちしてないで応えてくださいよ」

バーボン「貴方はスパイなんですか?」

バーボン(この勢いで僕から疑いをそらしてやる)

彡(゚)(゚)(なんか妙な流れやな…)

ジン「>>37

40: 2019/01/30(水)00:26:14 ID:Lnx
ジン「仕方なかったんだ…

キャンティ「お、おいマジなのか…」

コルン「・・・意外」

彡(゚)(゚)「その口ぶりだとスパイって認めてるようなもんやでジンニキ」

ジン「>>43

47: 2019/01/30(水)00:28:27 ID:Lnx
ジン「お前も警察だろ

彡(゚)(゚)「へ?ワイか?」

ジン「お前じゃないバーボンだ」

コルン「・・・そういえば、さっき自白してた」

バーボン(くっ…)

ベルモット「収拾がつかなくなってきたわね」

ウォッカ「ど、どうするんですかいこれ」

ベルモット「話を整理しましょう。今スパイ疑惑があるのはジンとバーボン

ベルモット「この2人には>>49してもらうわ」

55: 2019/01/30(水)00:29:45 ID:Lnx
ベルモット「この2人には女優デビューしてもらうわ」

ウォッカ「本気ですかい?」

コルン「・・・面白そう、それ」

彡(゚)(゚)「まあええんちゃう(鼻ホジー」

バーボン「>>57」

ジン「>>58」

60: 2019/01/30(水)00:31:17 ID:Lnx
バーボン「ふたりは」

ジン「他のやつの秘密を暴露するから見逃せ」

ウォッカ「秘密を暴露!?」

ベルモット「面白そうね。何を暴露するつもりかしら?」

ベルモット「聞かせて貰おうじゃない」

ジン「>>63」

66: 2019/01/30(水)00:33:43 ID:Lnx
ジン「2人は恋人だ」

ベルモット「へぇ…」

ウォッカ「だ、誰と誰が恋人なんですかい?」

彡(゚)(゚)「さっきバーボンが2人はって言いかけてたしジンとバーボンが付き合ってるんちゃうか」

ベルモット「その可能性もあるわね」

ベルモット「それでジン、聞かせてちょうだい・・・誰と誰が恋人なの?」

ジン「>>68」

69: 2019/01/30(水)00:35:00 ID:Lnx
ジン「お前と俺」

彡(゚)(゚)「へーええな美人と付き合えて」

キャンティ「マジかよジン兄…」

ベルモット「>>71」

76: 2019/01/30(水)00:36:47 ID:Lnx
ベルモット「」(無言で引き金を引く)

彡(゚)(゚)「ヒエッ」

ウォッカ「ベ、ベルモットの姐さん何てことを…」

ジンはどうなった?
>>78

82: 2019/01/30(水)00:38:59 ID:Lnx
ジン「ぐわあああああ!!!」

ウォッカ「兄貴ー!!」

彡(゚)(゚)「下のピストルが撃ち抜かれてる…」

ベルモット「ふざけたことを言った罰よ」

コルン「」ゴクリ

彡(゚)(゚)「このままじゃ出血多量でジンニキ氏ぬで…病院に搬送したろ」

闇稼業専門の病院

ウォッカ「それでどうですかアニキの調子は」

医者「>>84」

88: 2019/01/30(水)00:40:28 ID:Lnx
医者「今夜が山田」

ウォッカ「そんな…」

ウォッカ「ベルモットの姐さん…いやベルモット!よくもジンの兄貴を」

ベルモット「何よ、やる気なの?」

ベルモット「貴方がその気なら容赦はしないけど」

ウォッカ「>>90」

94: 2019/01/30(水)00:43:51 ID:Lnx
ウォッカ「めっそうもありません(テノヒラクルー

ベルモット「そう」

彡(゚)(゚)(弱すぎィ)

そして一晩あけた

彡(゚)(゚)「うーん良い朝やなぁ」

キャンティ「それでジン兄はどうなった?」

医者「>>96

100: 2019/01/30(水)00:45:29 ID:Lnx
医者「今夜が山田」

コルン「・・・またか」

彡(゚)(゚)「こいつヤブ医者なんちゃう?別の病院に搬送した方がええで」

ベルモット「>>102」

105: 2019/01/30(水)00:47:25 ID:Lnx
ベルモット「新薬のモルモットにでもしましょ」

医者「ファッ!?」

彡(゚)(゚)「それは医者をってことか?それともジンを?

ベルモット「>>107」

108: 2019/01/30(水)00:49:18 ID:Lnx
ベルモット「そらジンよ」

医者「ほっ」

キャンティ「ま、待ちなよベルモット!」

ウォッカ「そうっすよ!ジンの兄貴はアレを撃ち抜かれたけどまだ氏んだわけじゃないんだし

ベルモット(チッうるさいわね)

彡(゚)(゚)「2人は反対みたいやで…どうすんやベルモット」

ベルモット「>>110」

113: 2019/01/30(水)00:51:02 ID:Lnx
ベルモット「バーボンと同じ目に合いたいの?」

彡(゚)(゚)「バーボン?」

コルン「・・・そういえばアイツいない…」

ウォッカ「バーボンと同じ目・・アイツはどうなったんですかい?」

ベルモット「>>115」

122: 2019/01/30(水)00:53:14 ID:Lnx
ベルモット「四肢切断」

彡()()「ヒエッ・・・」

キャンティ「う、嘘だろ…」

ベルモット「私がこんな嘘を言うと思う?」

コルン「・・・」ゴクリ

ベルモット「さてさっきの話の続きね…私に反対するならバーボンと同じ目に合わせるわよ」

ベルモット「それでもジンを薬の実験台にすることに反対する?」

キャンティ「>>124」

ウォッカ「>>126」

129: 2019/01/30(水)00:55:14 ID:Lnx
キャンティ「ところで、UVB-76という都市伝説を知っているか?

ウォッカ「生ぬるい

ベルモット「UVB-76・・・ああ、今調べたけどロシアの短波放送のアレね」

ベルモット「ところでウォッカ、生ぬるいって…じゃあジンをどうしようって言うの?」

ウォッカ「>>131」

132: 2019/01/30(水)00:56:20 ID:Lnx
ウォッカ「黒服で一人ジェットコースターの刑」

彡(゚)(゚)「たしかにそれは恥ずかしいな…」

コルン「・・・ベルモット、どうする?」

ベルモット「>>134」

137: 2019/01/30(水)00:58:13 ID:Lnx
ベルモット「は?」ウォッカの胯間にパァン

ウォッカ「ああああああ!!」ドサ

彡()()

コルン「・・・」ゾクッ

ベルモット「私の邪魔をするからこうなるのよ」

ベルモット「それじゃジンに新薬を注射するわよ…やきう、抑えてなさい」

彡(゚)(゚)「お、おかのした」

ブスリ

ジンはどうなった?
>>139

143: 2019/01/30(水)01:00:46 ID:Lnx
ジン「・・・」

彡(゚)(゚)「お、ジンが目を覚ましたで」

ベルモット「お早うジン、さて気分はどうかしら?」

ジン「カスが効かねえんだよ」

彡(゚)(゚)「明らかに強がりやんけ…」

ベルモット「とりあえず薬を打ってどうなったか検査してみるわね」カチャカチャ

キャンティ「ベルモットお前医療機器使えるのか」

ベルモット「女優業の傍らにちょっとかじってたからね」

1時間後

ベルモット「検査の結果が出たわよ」

彡(゚)(゚)「で、ジンの容体は」

ベルモット「>>145」

152: 2019/01/30(水)01:03:14 ID:Lnx
ベルモット「女の子になっちゃった」

彡(゚)(゚)「ほーんかわええやん」

ジン「・・・ケッ」

コルン「・・・ただいま…」

キャンティ「あれ?居ないと思ったら・・・どこ行ってたのさ」

コルン「・・・ウォッカを医者のところに運んできた…あのままじゃ失血氏する」

彡(゚)(゚)(失血氏しなくてもあれじゃ男として終わりやろな…)

ベルモット「そういえば銃を撃つ前にあなたとバーボンを女優デビューさせるって話があったわね」

彡(゚)(゚)「せやな…バーボンはもうアレやけどジンはちょうどいいやんけ!女優になれや」

ジン「>>154」

159: 2019/01/30(水)01:05:38 ID:Lnx
ジン「そうわね」

こうしてジンは女優デビューすることになった

ベルモット「私がメイクしてあげるわ…得意なのよ本職だから」

ジン「ベタベタ触んじゃねぇ…」

ベルモット「メイクってこういうものよ」

彡(゚)(゚)「ええぞええぞ」

ジンが女優として成功したかどうか
>>162

166: 2019/01/30(水)01:07:28 ID:Lnx
ジン「・・・」

ベルモット「思ったよりうまくいかなかったわね」

ジン「まだだ…地下アイドルとしてやっていくぜ」

彡(゚)(゚)「女優と地下アイドルって違うんじゃ…」

ベルモット「細かいツッコミはなしよやきう」

しばらくして

彡(゚)(゚)「そういえばワイの任務はどうなったん?コナンを頃すとかってやつ」

ベルモット「>>168」

171: 2019/01/30(水)01:09:08 ID:Lnx
ベルモット「いま思い出した」

コルン「・・・ベルモット、適当すぎ…」

ベルモット「てへっ」

彡(゚)(゚)(ババアのぶりっ子はキツいな)

彡(゚)(゚)「んで結局ワイはどうしたらええんや」

ベルモット「>>173」

177: 2019/01/30(水)01:11:50 ID:Lnx
ベルモット「名探偵デビュー」

彡(゚)(゚)「ワイが名探偵に…?」

キャンティ「このアホ面にそんなことできんの?」

彡(゚)(゚)「失礼なこと言うなや!ワイかてやるときはやるんやで」

ベルモット「あらそう、じゃあ頑張って名探偵してね」

彡()()


街中

彡(゚)(゚)「名探偵デビューっていっても事件がなきゃ探偵もクソもないやんけ」

蘭「キャー!」

彡(゚)(゚)「っていきなり事件発生か!?どうしたんや姉ちゃん」

蘭「>>179」

184: 2019/01/30(水)01:13:16 ID:Lnx
蘭「頃してしまった」

彡(゚)(゚)(って自白されてもうたわ…これじゃ推理もクソもないわ)

彡(゚)(゚)「誰を頃したんや?」

蘭「>>186」

189: 2019/01/30(水)01:14:33 ID:Lnx
蘭「コナン」

コナン「」

彡(゚)(゚)「ファファのファ!?こいつ前に暗殺命令があったやつやんけ!」

彡(゚)(゚)「一応脈をとってホントに氏んだか確認したろ…」

コナンはガチで氏んだ?
>>191

194: 2019/01/30(水)01:17:18 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「アカン氏んでるわ…」

ピーポーピーポー

彡(゚)(゚)「誰か通報したみたいやな…」

目暮「ここか、通報があった場所は…」

高木「コナン君…!そ、そんな!」

佐藤「酷い…」

彡(゚)(゚)「犯人はこいつです」

目暮「なんだと!?本当なのか蘭くん」

蘭「>>196」

200: 2019/01/30(水)01:19:36 ID:Lnx
蘭「バイエルン啓明結社万歳!バイエルン啓明結社万歳!」

高木「何を行ってるんだ彼女は…」

佐藤「バイエルン・・・なんですって?」

彡(゚)(゚)「バイエルン啓明結社・・・秘密結社。〈バイエルン幻想教団〉ともいう。1776年,バイエルン王国に,インゴルシュタット大学教会法教授ワイスハウプトAdam Weishaupt(1748‐1830)を中心として結成された。」

佐藤「詳しいわね貴方」

彡(゚)(゚)「それほどでもあるンゴ」

目暮「とにかく彼女は錯乱しているようだ…このまま逮捕しよう」手錠スチャ

蘭はどうなる?
大人しく逮捕されるかそれとも
>>202

207: 2019/01/30(水)01:21:27 ID:Lnx
蘭「うっ…」ビクビク

高木「ど、どうしたんだい蘭くん!」

佐藤「蘭さん…?」

バタリ

目暮「急に倒れた!?いったい何が…」

佐藤「駄目ね、脈がない…氏んでます」

目暮「何てことだ…とにかく警察病院に搬送しよう。君もきたまえ」

彡(゚)(゚)「なんでワイまで」

警察病院

目暮「それで、彼女の氏因は一体なんなんです」

医者「>>208」

215: 2019/01/30(水)01:25:10 ID:Lnx
医者「偶然」

佐藤「えぇ…」

彡(゚)(゚)(医者ってこんなんばっかなんか…)

ここでやきうの名推理がさく裂する

彡(゚)(゚)「そうか分かったで!蘭さんの本当の氏因が」

目暮「何だって!?」

高木「彼女はどうして氏んだんだ!?教えてくれやきうさん」

彡(゚)(゚)「毛利蘭さんの本当の氏因は…>>218!」

226: 2019/01/30(水)01:27:39 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「毛利蘭さんの本当の氏因は…テクノブレイク!」

佐藤「テクノブレイク・・・!?」

彡(゚)(゚)「せや…彼女は恐らくコナン君を頃した興奮で異常なエクスタシーを感じたんや」

彡(゚)(゚)「それが原因で氏んだんや」

医者「どうやらそうみたいです」

目暮「君さっき偶然って言っただろ…」

医者「言葉が足りなかっただけです」

佐藤「そうだったのね…」

目暮「君は凄いな、毛利君以外の名探偵かもしれん」

彡(゚)(゚)「照れるンゴ」

高木「ところで、ランさんは何でコナン君を頃したんでしょう…」

彡(゚)(゚)「>>229」

233: 2019/01/30(水)01:29:46 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「むしゃくしゃしたからや」

目暮「なるほど」

佐藤「たしかに前々から電柱を壊したりと兆候はあったわね」

この事件は大々的に報道された
そして事件を推理し解決に導いたやきうは名探偵としてそこそこ有名になった

彡(゚)(゚)「ただいまやで」

コルン「・・・お帰り…」

ベルモット「まあ一応名探偵っぽくはなれたみたいね」

彡(゚)(゚)「せやな…

彡(゚)(゚)「ところで股間撃たれたウォッカはどうなったんや?」

ベルモット「>>235」

244: 2019/01/30(水)01:31:59 ID:Lnx
ベルモット「女の子になったわ」

彡(゚)(゚)「ジンといい悲惨なもんやな…」

コルン「…同感…」

キャンティ「そういえば今思い出したけどバーボンって四肢切断したんだっけ?」

キャンティ「いわゆるZ武状態だけど今どうしてるの?」

ベルモット「>>246」

251: 2019/01/30(水)01:34:13 ID:Lnx
ベルモット「再生してリハビリ中よ」

彡(゚)(゚)「ファッ!?あれ再生できるんか」

ベルモット「切断ってのはちょっと大げさに言ったからね」

彡(゚)(゚)「ほーん」

彡(゚)(゚)「そういえばコナンってガキ氏んだけど…あいつの正体ってあのお方やったんやろ?」

コルン「……」

キャンティ「たしかにそうだね」

彡(゚)(゚)「あいつ氏んだってことはボスどうするんや?別の奴が新たなボスになるんか?」

ベルモット「>>254」

260: 2019/01/30(水)01:37:47 ID:Lnx
ベルモット「やきうがなるに決まってるじゃない」

彡(゚)(゚)「マジか」

ベルモット「ええ」

彡(゚)(゚)「ベルモットがええならなってもええけど…コルンとキャンティはどうなん?」

彡(゚)(゚)「ワイが新たなボスでええんか?」

キャンティ「>>262」

コルン「>>264」

268: 2019/01/30(水)01:40:22 ID:Lnx
キャンティ「もう組織抜けるわ」

コルン「ダメです」

彡(゚)(゚)「ファッ!?キャンティ抜けるんか?」

キャンティ「ジン兄もあんなことになっちまったし…なんかもうこの組織ダメでしょ」

彡(゚)(゚)(たしかに…)

ベルモット「キャンティの離脱はともかく…コルンは反対みたいね」

コルン「…YES」

ベルモット「なら貴方は誰が新たなボスにふさわしいと思うの?」

コルン「>>271」

275: 2019/01/30(水)01:42:26 ID:Lnx
コルン「ラム」

ベルモット「ラムか…」

彡(゚)(゚)「組織のナンバー2だった奴やな…」

ベルモット「たしかに序列的に彼がなるのがふさわしいかもしれないわね」

ベルモット「今のところボス候補はやきうとラムか」

キャンティ「どーでも良いよ…あたいはもう抜けるしね。それじゃ」スタスタ

彡(゚)(゚)「ガチでやめるみたいやな…ええんかベルモット」

ベルモット「>>278」

281: 2019/01/30(水)01:44:10 ID:Lnx
ベルモット「駄目だよう」

キャンティ「は?」

ベルモット「仮にも悪の組織の幹部を簡単にやめられると思ってるの?」

ベルモット「落とし前をつけて貰うわ」

彡(゚)(゚)「ゴクリ」

キャンティ「あ、あたいに何をしようって言うんだよ」

ベルモット「>>284」

287: 2019/01/30(水)01:48:41 ID:Lnx
ベルモット「腋の下を猫じゃらしでくすぐる」

キャンティ「!?」

彡(゚)(゚)(意外と優しいンゴねぇ)

ベルモット「コルン、抑えなさい」

コルン「…分かった…」ガシ

キャンティ「は、離してよコルン」

ベルモット「それじゃいくわよ」

コショコショ

キャンティ「あは、あははははは!やめ、く、くすぐったい!」

ベルモット「ほれほれ~」

キャンティ「あははははははははは!」

彡(゚)(゚)「なんやこれ」

そして…

キャンティ「ハァハァ…こ、これで終わりかい?じゃあ落とし前は終わりってことで抜けさせてもらうよ」

ベルモット「>>290」

294: 2019/01/30(水)01:51:25 ID:Lnx
ベルモット「首置いてけ」

キャンティ「!?」

彡(゚)(゚)「怖すぎやろ…」

ベルモット「そうでもないわよ…これが黒の組織の掟だからね」

ベルモット「さあ首を置いていきなさい。それとも私が切断してあげましょうか?」スチャ

キャンティ「>>297」

300: 2019/01/30(水)01:54:28 ID:Lnx
キャンティ「…」ラムの首コトッ

彡(゚)(゚)「ヒエッいきなり生首が出てきたで」

ベルモット「あ、あれはラムの首!!」

コルン「…!」

彡(゚)(゚)「あれがラム…?」

ベルモット「キャンティ、貴方ラムを…」

キャンティ「そう、あたいが頃したのさ」

キャンティ「アンタもこうなりたくなかったら大人しくあたいを行かせて貰おうよ…追手を出すのも駄目だ、良いね」

ベルモット「>>302」

308: 2019/01/30(水)01:57:06 ID:Lnx
ベルモット「わかりました」

彡(゚)(゚)「ええんか…?」

ベルモット「まあ首はおいていったしね」

キャンティ「それじゃ」

ギィィィー…バタン!

彡(゚)(゚)「行ってもうたわ」

ベルモット「去る者追わずよ、彼女のことは忘れましょう」

コルン「…それより、新しいボス」

ベルモット「そうね…」

ベルモット「貴女さっきは反対してたけど今はどう思ってるの?やきうで良い?」

コルン「>>311」

312: 2019/01/30(水)01:59:37 ID:Lnx
コルン「あうあうあうあー」

ベルモット「何きゅうにラリってるのよ…」

コルン「…くすり、やってない」

ベルモット「どっちにしても大事な話の最中にアホなことを言う人に発言権はないわ」

ベルモット「やきうがボスで良いわね、はい決定」

彡(゚)(゚)「強引やな…まあええわ」

こうしてやきうは組織の新たなボスになった

ベルモット「おめでとうございますボス…では私たちに新たな命令を」

彡(゚)(゚)「>>315」

320: 2019/01/30(水)02:01:21 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「これからは白の組織で社会貢献やな」

ベルモット「…本気で言ってるの?」

彡(゚)(゚)「せや」

彡(゚)(゚)「皆改心するんや!ええなベルモットにコルン」

ベルモット「>>322」

コルン「>>324」

325: 2019/01/30(水)02:03:18 ID:Lnx
ベルモット「抜けるわ」

コルン「ええやん」

彡(゚)(゚)「コルンは賛成っと」

彡(゚)(゚)「んでベルモット、マジで抜ける気なんか?」

ベルモット「ええ、もう付き合ってられないわ」

彡(゚)(゚)「>>327」

330: 2019/01/30(水)02:05:01 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「お願いだから抜けないでよう…」

ベルモット「なによ急に甘えた声だして」

コルン「…ボス、きもい…」

彡(゚)(゚)「ベルモットに抜けてほしくないんや」

彡(゚)(゚)「頼む考え直してクレメンス」

ベルモット「>>332」

333: 2019/01/30(水)02:06:11 ID:Lnx
ベルモット「抜けるったら抜けるの」

彡(゚)(゚)「そうか…決意は固いようやな」

ベルモット「そうよ」

彡(゚)(゚)「…」

ベルモット「…」

コルン「…ゴクリ…」

彡(゚)(゚)「>>336」

342: 2019/01/30(水)02:08:23 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「ほなら氏ね」スチャ

ベルモット「あら…そう来るのね」

ベルモット「どこが白の組織なんだか」

彡(゚)(゚)「お前は色々知りすぎたんや、ほなさいならや」

ベルモット「本気みたいね…良いわ、相手になってあげる」

彡(゚)(゚)vsベルモット
どうなる?
>>344

348: 2019/01/30(水)02:11:18 ID:Lnx
彡(゚)(゚)「…」

ベルモット「…」

コルン(…ボス…ベルモット…俺はどうすれば…)

彡(゚)(゚)「…やめや、やっぱお前を頃す気になれんわ」

ベルモット「そうね、私もよ」

彡(゚)(゚)「仲直りしようでベルモット」

ベルモット「ええ」

彡(^)(^)「これでめでたしめでたしや!」

ベルモットと仲直りしたやきうはさっそく黒の組織の白化計画を始めた…

彡(゚)(゚)「これからは白の組織と名を変えて社会貢献するで!」

黒の組織モブ「>>350」

354: 2019/01/30(水)02:14:45 ID:Lnx
黒の組織モブ「おー」

ベルモット「あら意外とみんな素直ね」

彡(゚)(^)「人間そんな捨てたもんやないってことやな」

数日後、博士の家

博士「新一…」

灰原「かわいそうな博士、すっかり落ち込んじゃって」

灰原(私も工藤君が氏んで悲しいわ…うぅ…)ホロリ

灰原「気晴らしにテレビでも見よう」ピッ

テレビ「最近は白の組織と名乗る物たちが社会貢献をして話題になっています」

灰原「何ですって…!」

博士「こ、これは一体…」

灰原「黒の組織が変わるなんて何かおかしいわ…ここは>>357してやる!」

361: 2019/01/30(水)02:18:04 ID:Lnx
灰原「ここは強力してやる!」

白の組織

ベルモット「ボスに会いたいって人が来てるわよ」

彡(゚)(゚)「なんやろ…って子供やんけ」

彡(゚)(゚)「ワイに何の用なんやお嬢ちゃん」

灰原「貴方たちに強力したいの」

彡(゚)(゚)「ほーん気持ちはうれしいけど…」

灰原(どうしよう?シェリーってことをバラした方が良いかしら)

シェリーだと白状する?
>>363

366: 2019/01/30(水)02:19:18 ID:Lnx
灰原「私の正体はジンよ」

彡(゚)(゚)「なんやて!?」

ベルモット「まさか…そんな筈は…」

彡(゚)(゚)「そういやジンってアイツどうなったん?地下アイドル化してから放置してたけど」

ベルモット「>>368」

372: 2019/01/30(水)02:21:24 ID:Lnx
ベルモット「有名政治家の愛人になったらしい」

彡(゚)(゚)「マジか…」

ベルモット「まあ私がメイクしたから超美人になってたからね」

彡(゚)(゚)「じゃあこの子は誰なんや…」

灰原「>>374」

377: 2019/01/30(水)02:23:53 ID:Lnx
灰原「ジンの娘」

彡(゚)(゚)「へーアイツもやることやってんやな」

ベルモット「まあそれなら組織に迎えても良いんじゃない?」

彡(゚)(゚)「せやな」

灰原(上手くいったみたいね…)

一方FBIでは

赤井「黒の組織が善人化だと…!?」

ジョディ「どうするの?シュウ…」

赤井「>>379」

384: 2019/01/30(水)02:26:59 ID:Lnx
赤井「全力支援だ」

ジョディ「えぇ…」

赤井「ベルモットはお前の親の仇…思うところはあるだろうがこれも善のためだ」

キャメル「ジョディ捜査官…」

ジョディ「…そうね、分かったわ」

こうして赤井たちも陰ながら白の組織を支援することになった


そのころ日本警察の公安では…

降谷「やっとリハビリが終わった…」

部下「お疲れ様です降谷さん」

部下「それで公安としては白の組織にどう対処しますか?裏情報ではFBIは彼らの支援に回ったようですが」

降谷「>>385」

391: 2019/01/30(水)02:29:25 ID:Lnx
降谷「新しいリーダーのア0ルがコナンに似ている

部下「は?」

部下(なんでコナン君のア0ルを知ってんだこの人…)

降谷「>>393」

397: 2019/01/30(水)02:30:49 ID:Lnx
降谷「どうしてだと思う?」

部下「な、何で俺の考えてることが」

降谷「まあ良いじゃないか

降谷「それで、どうして俺がコナン君のア0ルを知ってると思う?」

部下「わ、分かりません」

降谷「それは…>>399だからさ」

405: 2019/01/30(水)02:32:59 ID:Lnx
降谷「それは…友達だからさ」

部下「降谷さん…」ジーン

降谷「フッ」

部下(…あれ?何で知ってるかの理由になってなくね?…まあ良いか)

降谷「それで、白の組織をどうするかって話だったな」

部下「は、はい」

降谷「白の組織に対して我々公安は>>406する」

415: 2019/01/30(水)02:37:03 ID:Lnx
降谷「白の組織に対して公安は協力する」

部下「了解です!」

FBIに続き日本警察も白の組織への協力をすると公表した

そして数年後

テレビ「またまた白の組織が大活躍です!貧困に苦しむ人々に炊き出しを行い…」

テレビ「こっちでは白の組織が強盗犯を見事に退治し…」

彡(゚)(゚)「毎日大忙しや!でも充実してるンゴねぇ」

灰原「そうね」

彡(゚)(゚)「そういやベルモットはどこ行った?」

コナンの墓の前

ベルモット「クールキッド…貴方が氏んでから組織は良い方向になったわ。安らかに眠ってちょうだい」

彡(゚)(゚)「おうベルモット、ここに居たんか」

彡(゚)(゚)「ほな行くぞ!まだワイらの助けを必要とする人らがおるんや!」

ベルモット「ええ!」

おわり

417: 2019/01/30(水)02:37:19 ID:MH4
終わった

引用: 彡(゚)(゚)「黒の組織の幹部になったンゴ」