264: 2013/02/16(土) 21:39:13.59 ID:2nYzGQXqO
智絵里もありすも出ません!
みくにゃんのファンは減りません!

‐2月14日?‐

「……ューサー!起きてください、プロデューサー!」

P「……うぅ……もう少……おのれしぶとい……」

「寝ぼけてないでほら、今寝てたら夜寝られなくなりますよ!」

P「……んー……ん?……ああ、寝てたのか」

洋子「プロデューサー、おは洋子!…って、もうそんな時間でもないですけど」

P「…嫌な汗かいちまった、飯の前に一風呂浴びてくるとしよう」

洋子「だろうと思って、沸かしておきました♪」

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アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場 わいど☆(2) (電撃コミックスEX)
265: 2013/02/16(土) 21:44:43.04 ID:2nYzGQXqO
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

P「気が利くなぁ洋子のやつぅ…しかし心なしか甘い匂いが漂ってくるような…」

 ガララッ!

P「!?」

P「何だコレはッ!?バスタブ半分の…チョコ!?しかも…」

洋子「ハッピーバレンタイン、プロデューサー!」

P「洋子!まさかコレは!」

洋子「私からプロデューサーに、バレンタインの贈り物です!」ヌギヌギ

洋子「チョコのお風呂でプロデューサーとゆっくり半身浴、素敵じゃないですか?」

P「素敵だが待て!待ってくれ!沸いてる、チョコが沸くってどれほどだよ!?」

洋子「二人なら大丈夫っ!ほら、早く入りましょっ!」

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269: 2013/02/16(土) 21:49:31.79 ID:2nYzGQXqO
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‐2月14日‐

P「…助け…せめ…ココアに……ウワァァァアッ!?」ガバアッ!

洋子「ひっ!?…プロデューサー?」

P「ッ……ハァ…ハァ……夢…ああ、夢か……」

洋子「お、おはよーこっ」

P「洋子…ここは…事務所?……そうか、寝ちまってたか」

P「残ってるのは俺達だけか…わざわざ待っててくれたのか、悪かったな」

洋子「むしろラッキーです、二人っきりになれて」

洋子「はいっ、プロデューサー!ハッピーバレンタインっ!」

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271: 2013/02/16(土) 21:54:32.75 ID:2nYzGQXqO
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P「ありがとう洋子…安心したよ、いろいろと…うぅっ…グスッ…」

洋子「な、泣くほどのことじゃ…そんなに心配だったんですか?貰えないかも…って」

P「いや、ああ…まあ…そうだな、そんなところだ」

洋子「…?」

洋子「あっそうだ、気付きとか感想とか、どーんとぶつけてくださいっ!来年の参考にしますから!」

P「楽しみにしてるといい、俺はこう見えて味にうるさいぜ?」

洋子「うふふ、お手柔らかにお願いしますね!」

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272: 2013/02/16(土) 22:01:01.73 ID:2nYzGQXqO
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‐Cパート‐

P「なあ洋子、ちょっと聞きたいんだけどさ」

洋子「チョコのレシピですか?うーん、どうしようかなー?」

P「あーアレか、一口目は戸惑ったが豆乳もいいな」

P「そうじゃなくてさ、ホントどうでもいいことなんだけどさ」

P「例えばバスタブ半分のチョコを貰ったとして、お返しはどうすればいいと思う?」

洋子「…ぶっ!?…けほっ、プロデューサー、どうしてそれを!?」

P「おい洋子、お茶が飛んできたぞ!」

洋子(ずっと内緒にしてた私の没案、どうしてプロデューサーが…?)ガタガタガタガタ


 \あなや/END

273: 2013/02/16(土) 22:03:07.55 ID:BPgOXnhh0
おつ
ようこそようこ

引用: モバP「遅れてきたバレンタインデー」