502: 2016/11/08(火) 23:16:00.37 ID:vpKx9ZlV0


前回:【ガルパン】みほ「メグミさん泣かす」

みほ「よーし、次のターゲットを決めましょう!」

みほ「次は....」

みほ「>>503です!!!」
ガールズ&パンツァー 劇場版
512: 2016/11/12(土) 11:26:02.74 ID:QNVrU/tQ0
みほ「小梅さんです!」

みほ「....」

みほ「小梅さんを指定してきたということは....」

みほ「あのエピソードで攻めろということですね」ニヤ

みほ「そうですよね?」ニヤニヤ

みほ「あー黒森峰では辛かったなあ苦しかったなあ!」

みほ「こういうことですね?」

みほ「これなら簡単そうです」

みほ「別にあの時はただの事故だったので小梅さんが悪いわけじゃないし」

みほ「そもそも全国大会の決勝の時に和解してますし」

みほ「特に責める理由もないんですが....」

みほ「安価ならしょうがないですね!」

みほ「いやーまいったなー小梅さんを泣かせるのキツイなー困ったなー」

みほ「ということで行きますか!」

みほ「でも黒森峰か....」

みほ「これは協力者が必要ですね」

みほ「でもあそこでもう泣かせた人って....」

みほ「うーん....」

513: 2016/11/12(土) 11:26:39.90 ID:QNVrU/tQ0
みほ「....」

みほ「エリ....」

??「!!!!」ガサガサ

みほ「....」

みほ「エリ....」

??「み

みほ「襟裳岬」

??「....」

みほ「はぁ....」

みほ「エリカさん、隠れなくていいから出てきて」

エリカ「あらみほ、偶然ね」フン

みほ「ばれてるから」

みほ「(ずっとついて来てるの愛里寿ちゃんだけじゃないの....?)」

エリカ「それで、私は何をすればいいの!」

みほ「隠す気皆無だね....」

みほ「まあ利用出来るものは利用するけど....」

エリカ「小梅なんて適当にやればすぐ泣くでしょ?」

みほ「それはそうなんだけど、せっかくだから心の傷を抉ってあげたいし....」

エリカ「またそうやって他の人ばかり見て....」

みほ「私は美少女の涙、それだけを追い求めてるだけ....」

みほ「ずっと心の中にいる人はエリカさんだけだよ」ニコ

エリカ「はぁん////」バタリ

みほ「チョロイのはいいけど気絶までされると困るなぁ....」

514: 2016/11/12(土) 11:27:23.24 ID:QNVrU/tQ0
~黒森峰~

小梅「....」テクテク

エリカ「えっ!?今度帰ってくる!?」

小梅「?」

小梅「(エリカさんの声....)」テクテク

小梅「....」ソー

エリカ「あんたが帰ってくるのも久しぶりね」

小梅「(なんだ、電話してたんだ)」

エリカ「で、何しに帰ってくるの?」

エリカ「へー、あんたもそんなこと考えるのね」ニコ

小梅「(帰ってくる?誰だろう?)」

エリカ「それで、もう会っても大丈夫なの、みほ」

小梅「(みほさん!?電話の相手ってみほさんだったんだ....)」

小梅「(そっか....みほさん帰ってくるんだ....全国大会以来だからまた

エリカ「わからないって....もうあれから1年以上経つのよ?」

小梅「(あれってもしかして....)」

エリカ「あんた、決勝の前に二人で話してたじゃない、それで終わったんじゃないの?」

小梅「....」ドキドキ

エリカ「はぁ....」

エリカ「あんたの気持ちもわかるけど、いい加減に....」

小梅「....」

515: 2016/11/12(土) 11:29:58.74 ID:QNVrU/tQ0
エリカ「小梅のこと、許してあげたら?」

小梅「あ....」

小梅「....」ガクガク

小梅「っ....」タッタッ

エリカ「....」

エリカ「....成功よ」ニヤリ

みほ『そっか~、これで第一段階は成功だね』

エリカ「小梅、相当動揺してたわ」ニヤリ

みほ『小梅さんって黒森峰で一番まともだから』ボソ

エリカ「何か言った?」

みほ『いえいえ』

みほ『じゃあ明日そっちに行くね』

エリカ「待ってるわ、計画が終わったら私の部屋に泊まって

ツーツー

エリカ『....ちっ』

みほ「とか言ってそうだなあ....」

みほ「油断したらすぐ部屋に連れ込まれそうになるから気を付けないと....」

みほ「今のエリカさんの部屋に泊まったりしたら何されるかわからないよ....」

??「そんなことしたら私が許さない」ボソ

みほ「!?!?!??!?」グルリ

みほ「....」

みほ「迂闊なことはできないよ....」

517: 2016/11/12(土) 17:27:50.38 ID:QNVrU/tQ0
~翌日~

エリカ「まっだかなまだかな♪」ウキウキ

小梅「....」テクテク

エリカ「あら小梅、おはよう!」

小梅「....おはようございます」

小梅「....」

小梅「どなたかいらっしゃるんですか?」

エリカ「あらいってなかったっけ?今日はみほが帰ってくるの♪」

エリカ「(私はちょっと前にあってるけど♪)」

小梅「あぁ....」

小梅「(エリカさん、前はあんなにみほさんに怒ってたのにどうしたんだろう....)」

小梅「(....私には関係ないけど)」

小梅「....楽しんでください」

小梅「それでは私は部屋に ガシッ

まほ「まあそういうな小梅、みほとのわだかまりももうなくなっただろう」

まほ「こういう機会もあまりないんだ、一緒に楽しもうじゃないか」ニコ

小梅「えっ....」チラ

エリカ「ふ、ふゅ~ふゅ~」プイ

小梅「(エリカさん逃げたな....)」

小梅「....」

518: 2016/11/12(土) 17:28:22.32 ID:QNVrU/tQ0
小梅「わかりました、では少しだけ」

まほ「ああ、その方がみほも喜ぶだろう」

小梅「....」

小梅「(昨日のことのせいでみほさんに会うのはとても怖い)」

小梅「(でも、心のどこかで信じたくない自分がいる)」

小梅「(あの時の言葉は、笑顔は、)」

小梅「(本心だったと思いたい、そしてそれを確かめたい....)」

小梅「(許してほしいなんておこがましいかもしれないけど.....)」

小梅「(私は....)」

みほ「こんにちはー」

まほ「みほ、おかえり」

みほ「おかえりって、実家じゃないんだから」

エリカ「おかえりなさいみほ!ご飯にするお風呂に

みほ「お姉ちゃんもエリカさんもこの前会ったでしょ!大袈裟なんだから....」

小梅「お、お久しぶりです、みほさん!」ペコリ

みほ「....」

みほ「久しぶり、小梅さん!」ニコ

小梅「(よかったぁ、普通だ....)」ホッ

まほ「いつまでもこんなところで話していても仕方ない」

まほ「私に部屋に行こう」ニコ

みほ「うん!」

519: 2016/11/12(土) 17:46:58.24 ID:QNVrU/tQ0
エリカ「それで、みほったら私にあんなことやこんなことを~」

みほ「してないから」

小梅「あはは....」

まほ「....」

まほ「こうして話しているとなんだか昔を思い出すな」

みほ「そんなに昔のことじゃないでしょ?」

小梅「それに、あの頃はこんなにくだけた話じゃなかったような....主にエリカさんが....」

まほ「確かに話の内容は変わったかもしれないが」

まほ「それだけだ、他は何も変わらない」ニコ

みほ「お姉ちゃん....」

小梅「....」

まほ「みほ、今日は泊まっていくんだろう?」

みほ「そのつもりだよ」

エリカ「だったら私の部

まほ「寮の部屋はそのままにしてある、そこを使うといい」

みほ「そうだったんだ....ありがとうお姉ちゃん!」

まほ「ふ....私だけではなくエリカにも言ってやってくれ」

エリカ「////」

みほ「....」

520: 2016/11/12(土) 17:47:26.32 ID:QNVrU/tQ0
みほ「エリカさん」グイ

エリカ「な、何よ////(近い!!!!)」

みほ「ありがとう♪」コソコソ

エリカ「はぁ~ん////」ガクン

みほ「(無力化成功)」

みほ「じゃあそろそろ部屋に帰るね」

まほ「ああ、また明日」

みほ「おやすみなさい」テクテク

小梅「....」

小梅「(みほさん、私と話していても普通だった)」

小梅「(昔みたいに優しかった....)」

小梅「(....)」

小梅「(でもやっぱり....)」

小梅「....」

小梅「(みほさんは部屋で一人きり)」

小梅「(確かめるなら今晩しかない....)」

みほ「....」チラ

みほ「(悩んでる悩んでる)」ニタァ

みほ「(たっぷり悩み抜いた後)」

みほ「(私の部屋においで、小梅さん)」ニタァ

523: 2016/11/12(土) 19:16:55.11 ID:QNVrU/tQ0
小梅「....」

小梅「ふぅ....」

小梅「....」

小梅「....」コンコン

小梅「....」

ガチャリ

みほ「小梅さん?どうしたの?」

小梅「少し、みほさんとお話をしたいと思って....」

みほ「ふーん....」

みほ「じゃあ入って」ニコ

小梅「おじゃまします」

小梅「....」

小梅「....」

みほ「それで、何を話すの?」

小梅「....実は」

小梅「みほさんに聞きたいことがあって....」

みほ「....」

小梅「みほさんは」

小梅「あの時のこと、恨んでいますか」

みほ「....」

524: 2016/11/12(土) 19:17:44.11 ID:QNVrU/tQ0
みほ「そんなことないよ」ニコ

小梅「....」

小梅「本当ですか?」

みほ「本当だよ」ニコ

小梅「....」

小梅「みほさん、私、昨日エリカさんが電話で話しているのを聞いたんです」

小梅「エリカさんが、あなたはまだ私のことを許していないと言ったように聞こえました」

小梅「でも、聞き間違いだったんですよね?」

みほ「....」

みほ「だったら話が早いね」

小梅「え....」

みほ「私は小梅さんを」

みほ「憎んでる」

みほ「恨んでる」

みほ「頃したい」

みほ「消えて欲しい」

みほ「本当は顔なんて見たくもない」

小梅「そんな....」

みほ「なんでわざわざ自分から聞きに来るの?」

みほ「知らないふりしておけば私も言うつもりはなかったのに」

小梅「だって、決勝戦の時にみほさんは....」

みほ「....」

525: 2016/11/12(土) 19:18:50.97 ID:QNVrU/tQ0
みほ「あの時だって本当は

みほ「試合中にうっかり氏んでくれないかなって思ってたよ」

みほ「そしたら優勝出来ちゃった、あ、これは小梅さんのおかげなのかな?ありがとう」ニコ

小梅「....」

小梅「なんで、なんであの時も、その後も私にそれを言わなかったんですか」

みほ「あんなに酷いことをすっきり水に流して許せる、そんな隊長なら着いていきたいと思うでしょ?」

小梅「そんな....」

みほ「あれがなければ私、黒森峰の隊長になって」

みほ「西住流にもそのままいられて」

みほ「将来は西住流のために働くつもりだったのに」

みほ「全部壊れちゃった」

みほ「その原因を」

みほ「たった1年やそこらで許せるわけないでしょ!!!!!」バン

小梅「ひっ....」ビクッ

みほ「私は何も悪いことしてないのに」

みほ「なんでこんなに苦しまなきゃいけなかったの?」

みほ「教えてよ、小梅さん」ギロリ

小梅「ぅ....」ウルウル

みほ「....」ギロリ

526: 2016/11/12(土) 19:21:40.15 ID:QNVrU/tQ0
小梅「ぅっ....」ポロ

小梅「すみませんでしたっ....ぅぅ....」ポロポロ

みほ「....はぁ」

みほ「泣けば許されるなら簡単だよね」

みほ「それならあの時私も泣けばよかったのかな」ニコ

小梅「ぇぐ....」ポロポロ

みほ「それだけなの?」

小梅「ぅ....」ポロポロ

みほ「私をあれだけ苦しめておいて、たったそれだけなの?」ギロリ

小梅「でっ、でも私には何もっ....」ポロポロ

みほ「私ね、大洗に行って、本当は戦車道やめるつもりだったんだ」

小梅「....」ポロポロ

みほ「....」スッ

小梅「....」ポロ

みほ「これあげる、お姉ちゃんに出せば戦車道辞められるから」

小梅「....」

小梅「私が戦車道を辞めれば」

みほ「違うよ?強制なんかするわけないでしょ」

みほ「いや」

みほ「強制された方がずっと楽かも」

小梅「そう、ですか....」

みほ「ずいぶん時間は空いたけど、あなたもそれくらい悩んでみれば」

みほ「少しは私の気持ちもわかるんじゃないかな」

みほ「そうすれば」

みほ「あんなに分かり切った質問、二度としなくなると思うよ」ギロリ

小梅「....失礼します」テクテク

527: 2016/11/12(土) 19:28:17.73 ID:QNVrU/tQ0
小梅「....」

小梅「当り前だよね」

小梅「優しかったみほさんをたくさん苦しめて」

小梅「それでも押し頃した気持ちを自分から掘り返して」

小梅「嫌われるのも当然だなぁ」

小梅「何もわかってなかった」

小梅「私は紛れもなく」

小梅「加害者だったんだ」ポロ

小梅「甘かった、ごめんなさいみほさん」ポロポロ

小梅「いっぱい苦しんだつもりでした」ポロポロ

小梅「でも全然っ....ぅぅっ....」ポロポロ

小梅「ごめんなさい....ごめんなさいっ.....!」ポロポロ

小梅「なんで気づかなかったんだろう....」ポロポロ

小梅「みほさんがいなくなってからも、なんで戦車道、続けてしまったんだろう....」ポロポロ

小梅「ひぅっ....ぅっ....ぅっ....」ポロポロ

小梅「ごめんなさい....ごめんなさい....」ポロポロ

528: 2016/11/12(土) 19:33:36.34 ID:QNVrU/tQ0
コンコン

まほ「?」

まほ「誰だ?こんな時間に....」

ガチャリ

小梅「....」

まほ「小梅?どうしたんだ?」

小梅「隊長、今までありがとうございました」ペコリ

小梅「どうぞ」スッ

まほ「?」

小梅「....」ポロ

小梅「おやすみなさい....」タッタッ

まほ「おい、ちょっと小梅!!!」

まほ「なんだったんだ?それに、泣いているようにも....」チラ

まほ「!?!??!?!??!?!?!?」

まほ「なんで今小梅が辞めるんだ!?!?!??!?!?!??!?!!?」

まほ「意味が分からないんだが!?!?!??!?!?!?」

まほ「なぜだ....なぜなんだ....」

まほ「なにか深刻な悩みがあるのか」

まほ「....」

まほ「....よし」

まほ「戦車道メンバーに辛い思いをさせるわけにはいかん」

まほ「これが私の、黒森峰隊長としての最後の仕事だ」

まほ「小梅を救う策を考えなければ....!!!!」

529: 2016/11/12(土) 19:38:44.49 ID:QNVrU/tQ0
~翌朝~

小梅「zzz....」

小梅「zz....」パチリ

小梅「(もう朝....あんまり眠れなかった....)」サワサワ

小梅「ん?」チラ

みほ「zzzz....」スウスウ

小梅「!?!?!?!?!??!?!!??!?」ビクッ

小梅「(ななななんでみほさんが私の隣に!?!?!?!??)」サワサワ

小梅「ん?」チラ

エリカ「zzzz....」スウスウ

小梅「何でエリカさんまでぇ!?!!?!?!?」ビクッ

みほ「ん....」パチリ

みほ「あ、小梅さん、おはよう」ニコ

小梅「す、すみませんみほさんっ!!!!今すぐ出ていくので!!!!」

みほ「大丈夫だよ、私全然怒ってないから」ニコ

小梅「はい、申し訳....え?」

みほ「昨日のは小梅さんの涙を見るためのドッキリだよ」ニコ

みほ「ごめんね~」ニコニコ

小梅「は?え?あの、寝起きで頭が

エリカ「詳しくは私が説明するわ!!!!!」

530: 2016/11/12(土) 19:41:53.42 ID:QNVrU/tQ0
小梅「なるほどそんなことが....」

みほ「うんうん」

エリカ「そうそう」

小梅「って!!!!全然納得できませんよ!!!!」

小梅「私がどれだけ悩んだと思ってるんですか!!!!!」

小梅「たった一晩のストレスで胃に穴が開くところでしたよ!!!!」

みほ「まあまあ」

エリカ「まあまあ」

小梅「まあまあじゃないですよまったく!!!!」

小梅「あ!!!!」

小梅「私、隊長に戦車道辞めるって言っちゃいました!!!!」

小梅「急いで撤回してきます!!!!!!」ダッダッ

みほ「よかったね許してくれて」

エリカ「あんたよくそれで戦況分析できるわね.....」

みほ「?」

531: 2016/11/12(土) 19:46:31.53 ID:QNVrU/tQ0
まほ「ふぅ....」

まほ「完璧だ....」

まほ「これで小梅を救える....」

まほ「徹夜した甲斐が

小梅「隊長!!!!」

まほ「小梅っ!!!!」

まほ「戦車道を辞めるなんて

小梅「昨夜の言葉撤回します!!!!」

小梅「それじゃっ」タッタッ

まほ「....」

まほ「ん?」

まほ「あれ、これで終わりか?」

まほ「私の徹夜は?」

まほ「....」

まほ「まあいいか」フッ

まほ「何があったかはわからないが」

まほ「昨日とは真逆の」

まほ「今まで見たことのない笑顔だった」

まほ「きっとすべては解決したんだろうな」フフ

まほ「....」

まほ「よか....った....」バタリ

まほ「zzz.....」

532: 2016/11/12(土) 19:51:20.05 ID:QNVrU/tQ0
みほ「誰かが....誰かが犠牲になった気がします....」

エリカ「そりゃあ小梅でしょ」

みほ「いえ、小梅さんだけではなく、別の誰かが....」

みほ「....」

みほ「ま、いっか!!!」

みほ「この計画、誰かが犠牲にならないと回らないのでいちいち気にしてられません!」

エリカ「ひっどいわね....」

みほ「エリカさん、もう出番終わったよ」

エリカ「え~もうちょっといいじゃない~」

みほ「ダメ、これ、原則一人ってルールなんだから」

エリカ「そんなルールもう完全になくなってるじゃない....」

みほ「うっ....」

みほ「し、仕方ないでしょ!もう500レス以上もやってるんだから!!!!」

みほ「ほら!早く帰った帰った!!!」シッシッ

エリカ「わかったわよ、でも困った時はいつでも呼ぶのよ!!!!」シュパ

みほ「....」

みほ「(どうせ近くにいるんだろうけど気にしちゃ負けだよね....)」

みほ「さて、気を取り直して次のターゲットに行きましょう!」

みほ「次は....」

【ガルパン】みほ「お姉ちゃん泣かす」

引用: 【ガルパン安価】みほ「泣かす」