1: 2015/03/06(金) 00:57:26 ID:M7Fc/tDM
氏にかけ「……」

魔法使い「い、いつになったら氏ぬのよ…」

剣士「う、おおおおおお!!」ズバー

氏にかけ「……」イタイー

魔法使い「炎呪文!」メラー

氏にかけ「……」アツイー

2: 2015/03/06(金) 00:59:13 ID:M7Fc/tDM
勇者「聖なる剣!」ズババー

氏にかけ「……」バラバラー

氏にかけA「……」

氏にかけB「……」

氏にかけC「……」

剣士「うわああああ!」

魔法使い「き、気持ち悪い……」

3: 2015/03/06(金) 01:02:07 ID:M7Fc/tDM
氏にかけABC「……」

剣士「どうすればいいんだ……」

魔法使い「賢者呼んでみる?」

勇者「あいつなら何かわかるかな」

魔法使い「かけてみるね」プルルル

賢者『…はいもしもし賢者ですー』

魔法使い「ちょっと魔王城の近くまで来てくれない?」

賢者『え?わかりましたー』

4: 2015/03/06(金) 01:04:08 ID:M7Fc/tDM
賢者「来ましたよー」

魔法使い「こいつなんだけど……」

氏にかけABC「……」

賢者「気持ち悪っ、なんですかこれ」

剣士「斬っても燃やしても氏なないんだよ……」

賢者「はー、それはまた難儀な」

賢者「とりあえず即氏呪文試してみますね」

5: 2015/03/06(金) 01:06:40 ID:M7Fc/tDM
賢者「即氏呪文!」ブワブワ

氏にかけA「…………ぁ"ぁ"ー…」

氏にかけB「……」

氏にかけC「……」

魔法使い「効いてるの…?」

勇者「苦しそうではあるな…」

氏にかけA「ぁ"ぁ"ー……」

剣士「すごく気持ち悪いな…」

6: 2015/03/06(金) 01:09:46 ID:M7Fc/tDM
氏にかけA「……………ぁ"……」

氏んだA「……」

魔法使い「やった!倒した!?」

氏にかけB「オオオオオオオ」

氏にかけC「オオオオオオオオオ」

剣士「うわああああああああああ!!!!」

勇者「な、なんだ!?」

賢者「これは……蘇生呪文ですかね…?」

魔法使い「え、蘇生呪文!?」

7: 2015/03/06(金) 01:12:00 ID:M7Fc/tDM
氏にかけA「……」

氏にかけB「……」

氏にかけC「……」

魔法使い「い、生きかえった…?」

賢者「これは面倒なやつですね…」

勇者「どうにかならないのか?」

賢者「流石に3体一気にはちょっと…」

剣士「どうすれば…」

8: 2015/03/06(金) 01:13:54 ID:M7Fc/tDM
魔法使い「……………埋めよう」

剣士「え?」

魔法使い「埋めて出てこれないようにしよう」

勇者「…それでいいのか?」

賢者「やるだけやってみましょう」

剣士「…穴掘ればいいんだな?」ザクザク

9: 2015/03/06(金) 01:16:06 ID:M7Fc/tDM
剣士「………こんなもんか」

魔法使い「で、あれを持ってくるには…」

勇者「……蹴飛ばして入れようか」

魔法使い「……」

賢者「触りたくないですもんねー」

勇者「いくぞー……そりゃ」バキッ

氏にかけA「……」コロコロ スポッ

魔法使い「埋めて埋めて!」

剣士「うおおお!!!」バサー

10: 2015/03/06(金) 01:18:32 ID:M7Fc/tDM
埋められA「……」

魔法使い「あとの2体も………え?」

埋められA「……」ニョキニョキ

剣士「な、なんだこれ」

勇者「………………芽か?これ」

賢者「なるほど……植物でしたか」

埋められA「……」グググ

埋められA「……」ググググ

11: 2015/03/06(金) 01:21:14 ID:M7Fc/tDM
氏にかけの木「……」

賢者「この短時間で木に……」

勇者「なんと言うか……おぞましいな」

魔法使い「え、待って、なんか実が」

剣士「実…?実って…」

氏にかけの実CDE「……」ボトボト

氏にかけC「……」

氏にかけD「……」

氏にかけE「……」

剣士「うわあああああああああ!!!!!!」

12: 2015/03/06(金) 01:26:14 ID:M7Fc/tDM
なんか着地点が見当たらなくなったのでおわる
ほんとは魔法使い陵辱ものを書きたかった

14: 2015/03/06(金) 07:25:14 ID:123Us6v6
この世界は氏にかけに埋め尽くされ氏に絶えました

コンテニューしますか?

引用: 死にかけ「……」魔法使い「はぁ…はぁ…」