1: 2019/05/01(水) 21:44:59.895 ID:2V7MvhWMK0501.net
野クルの部室
ドタン!!バタン!!ドタン!!バタン!!
千明「もう一度言ってみろ!」
あおい「嘘や言うてるやろ!」
千明「冗談でも言って良い事と悪い事があるだろ!」
あおい「その程度のことでキレんなや!」
ドタン!!バタン!!ドタン!!バタン!!
なでしこ「何これ……。」
なでしこ「何であきちゃんとあおいちゃんが喧嘩してるの?」
ドタン!!バタン!!ドタン!!バタン!!
千明「もう一度言ってみろ!」
あおい「嘘や言うてるやろ!」
千明「冗談でも言って良い事と悪い事があるだろ!」
あおい「その程度のことでキレんなや!」
ドタン!!バタン!!ドタン!!バタン!!
なでしこ「何これ……。」
なでしこ「何であきちゃんとあおいちゃんが喧嘩してるの?」
4: 2019/05/01(水) 21:47:54.932 ID:2V7MvhWMK0501.net
千明「いつもいつもくだらねー嘘吐きやがって!前からムカついてたんだよ!」
バキッ!!
あおい「冗談も通じひんのか!ほんまアホやな、あきは!」
バキッ!!
千明「言って良い事と悪い事の区別がつかない人に言われたくありませーん!」
バキッ!!
あおい「冗談とマジの区別がつかへんボケが何言うてんねん!ボケェ!」
バキッ!!
なでしこ「や、止めてよ二人とも……。」ブルブル
なでしこ「(は、早く止めなきゃ……でも……。)」
千明「おらっ!」
バキッ!!
あおい「氏ねや!」
バキッ!!
なでしこ「(怖いよぉ~。)」ガクガクブルブル
ドカッ!!バキッ!!ボコッ!!ドカッ!!バキッ!!ボコッ!!
バキッ!!
あおい「冗談も通じひんのか!ほんまアホやな、あきは!」
バキッ!!
千明「言って良い事と悪い事の区別がつかない人に言われたくありませーん!」
バキッ!!
あおい「冗談とマジの区別がつかへんボケが何言うてんねん!ボケェ!」
バキッ!!
なでしこ「や、止めてよ二人とも……。」ブルブル
なでしこ「(は、早く止めなきゃ……でも……。)」
千明「おらっ!」
バキッ!!
あおい「氏ねや!」
バキッ!!
なでしこ「(怖いよぉ~。)」ガクガクブルブル
ドカッ!!バキッ!!ボコッ!!ドカッ!!バキッ!!ボコッ!!
6: 2019/05/01(水) 21:51:41.459 ID:2V7MvhWMK0501.net
千明「ぜぇぜぇ……。」
あおい「はぁはぁ……。」
千明「……。」
千明「イヌ子。」
あおい「な、何や……。」
千明「そ、その……。」
あおい「言いたいことがあるならはっきり言えや。」
千明「ごめん!」
あおい・なでしこ「「!」」
千明「たかが冗談でムキになってごめんなさい!」
千明は頭を深く下げ、あおいに謝罪した。
千明「私が悪かった!許してくれ!この通りだ!」
あおい「はぁはぁ……。」
千明「……。」
千明「イヌ子。」
あおい「な、何や……。」
千明「そ、その……。」
あおい「言いたいことがあるならはっきり言えや。」
千明「ごめん!」
あおい・なでしこ「「!」」
千明「たかが冗談でムキになってごめんなさい!」
千明は頭を深く下げ、あおいに謝罪した。
千明「私が悪かった!許してくれ!この通りだ!」
7: 2019/05/01(水) 21:53:47.369 ID:2V7MvhWMK0501.net
あおい「……。」
千明「……。」
なでしこ「……。」
あおい「……私の方こそごめんな~。いつものノリであきを傷つけてもうて……。アレは、冗談にしては酷すぎやったな。」
なでしこ「!」
千明「イヌ子……私を許してくれるのか?」
あおい「そもそもの原因は、私や。あきは、悪ない。」
千明「い、イヌ子!」
あおい「あき……。」
なでしこ「仲直り出来て良かったね~!(そう言えば何で喧嘩してたんだろ?)」
なでしこ「(ま、いっか!もう過ぎた事だし!)」
千明「おらぁ!!」
バキッ!!
千明「……。」
なでしこ「……。」
あおい「……私の方こそごめんな~。いつものノリであきを傷つけてもうて……。アレは、冗談にしては酷すぎやったな。」
なでしこ「!」
千明「イヌ子……私を許してくれるのか?」
あおい「そもそもの原因は、私や。あきは、悪ない。」
千明「い、イヌ子!」
あおい「あき……。」
なでしこ「仲直り出来て良かったね~!(そう言えば何で喧嘩してたんだろ?)」
なでしこ「(ま、いっか!もう過ぎた事だし!)」
千明「おらぁ!!」
バキッ!!
10: 2019/05/01(水) 21:56:56.233 ID:2V7MvhWMK0501.net
あおい「がはっ!」
なでしこ「えっ!?」
千明「馬鹿め!隙を見せたな!」
あおい「痛っ……!?」
千明「おらおらおらー!」
ゲシッ!!ゲシッ!!ゲシッ!!
あおい「ぐっ!がっ!」
なでしこ「……。」ポカーン
千明「はぁはぁはぁ……おっ!いいもん見っけ!」ガシッ
千明は、近くにあったコンパクト焚き火グリルを手にした。
あおい「うぅ……ハッ!」
なでしこ「駄目ぇ!」
千明「氏ねぇぇぇぇ!」
それで思いっ切り殴った。
ガンッ!!
なでしこ「えっ!?」
千明「馬鹿め!隙を見せたな!」
あおい「痛っ……!?」
千明「おらおらおらー!」
ゲシッ!!ゲシッ!!ゲシッ!!
あおい「ぐっ!がっ!」
なでしこ「……。」ポカーン
千明「はぁはぁはぁ……おっ!いいもん見っけ!」ガシッ
千明は、近くにあったコンパクト焚き火グリルを手にした。
あおい「うぅ……ハッ!」
なでしこ「駄目ぇ!」
千明「氏ねぇぇぇぇ!」
それで思いっ切り殴った。
ガンッ!!
13: 2019/05/01(水) 22:00:23.397 ID:2V7MvhWMK0501.net
何度も何度も何度も殴った。
ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!
なでしこ「あ……あ……。」ガクガクブルブル
ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!
千明「はぁはぁ……。」
千明「……。」
千明「アレ?」
なでしこ「……あおいちゃん?」
あおいだったもの「」
千明「……やべえ。」
なでしこ「え?え?嘘?」
なでしこ「氏んじゃったの?」
なでしこ「……。」
なでしこ「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!
なでしこ「あ……あ……。」ガクガクブルブル
ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!
千明「はぁはぁ……。」
千明「……。」
千明「アレ?」
なでしこ「……あおいちゃん?」
あおいだったもの「」
千明「……やべえ。」
なでしこ「え?え?嘘?」
なでしこ「氏んじゃったの?」
なでしこ「……。」
なでしこ「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
14: 2019/05/01(水) 22:01:43.819 ID:2V7MvhWMK0501.net
千明「な、なでしこ!?お前いつからそこに!」
なでしこ「ひ、酷いよあきちゃん……どうして……どうしてあおいちゃんを頃したの?」シクシク
千明「……。」
あおいだったもの「」
千明「……こいつが悪いんだ。」
なでしこ「えっ?」
千明「こいつがあんな事言うから……。」
なでしこ「ひ、酷いよあきちゃん……どうして……どうしてあおいちゃんを頃したの?」シクシク
千明「……。」
あおいだったもの「」
千明「……こいつが悪いんだ。」
なでしこ「えっ?」
千明「こいつがあんな事言うから……。」
16: 2019/05/01(水) 22:04:00.137 ID:2V7MvhWMK0501.net
数分前
千明「なぁ、イヌ子。お前ってマジで彼氏いないの?」
あおい「何やいきなり?」
千明「これ。」
千明は、今自分が読んでいる雑誌のある特集を指差した。
あおい「カップル同士のキャンプ……最近多いな~。私達とは無縁の世界やな~。」
千明「……ホントか?」
あおい「ん?どういう意味や?」
千明「イヌ子は、ナイスバディだから彼氏がいてもおかしくない。ホントは、いるんだろ?私達に内緒で、二人っきりで夜のキャンプしてるんだろ~?こいつらみたいにw」ニヤニヤ
あおい「おらへんって。私は、今も清らかな乙女や。」
千明「マジ?」
あおい「マジやで~。」
千明「……そっか。」
千明「……。」
千明「あぁぁぁぁ!私も彼氏欲しいぃぃぃぃ!夜のキャンプしたいぃぃぃぃ!」ジタバタ
あおい「いやいやいや、あきに彼氏は無理やろ。」
千明「……は?何で?」
あおい「だってあき、ブスやん。」
千明「」
あおい「嘘やで~。」
千明「……何だと?」
あおい「へっ?」
バキッ!!
千明「なぁ、イヌ子。お前ってマジで彼氏いないの?」
あおい「何やいきなり?」
千明「これ。」
千明は、今自分が読んでいる雑誌のある特集を指差した。
あおい「カップル同士のキャンプ……最近多いな~。私達とは無縁の世界やな~。」
千明「……ホントか?」
あおい「ん?どういう意味や?」
千明「イヌ子は、ナイスバディだから彼氏がいてもおかしくない。ホントは、いるんだろ?私達に内緒で、二人っきりで夜のキャンプしてるんだろ~?こいつらみたいにw」ニヤニヤ
あおい「おらへんって。私は、今も清らかな乙女や。」
千明「マジ?」
あおい「マジやで~。」
千明「……そっか。」
千明「……。」
千明「あぁぁぁぁ!私も彼氏欲しいぃぃぃぃ!夜のキャンプしたいぃぃぃぃ!」ジタバタ
あおい「いやいやいや、あきに彼氏は無理やろ。」
千明「……は?何で?」
あおい「だってあき、ブスやん。」
千明「」
あおい「嘘やで~。」
千明「……何だと?」
あおい「へっ?」
バキッ!!
21: 2019/05/01(水) 22:07:37.031 ID:2V7MvhWMK0501.net
現在
千明「……と言うことがあった。」
なでしこ「……。」
千明「まさかブスって言われるとは、思わなかったわー。確かに私は、美少女とは言えない女だ。でもブスは、無いだろブスは……。」
なでしこ「(そ、そんな理由で?)」
千明「……なぁ、なでしこ。お前は、どう思う?」
なでしこ「えっ?えっと……私は、あきちゃんの事可愛いと思うよ。」
千明「違ぇよ。イヌ子の事だよ。」
なでしこ「えっ、そっち?……えっと……私も女の子にブスって言うのは、良くないと思う。」
千明「おぉ、なでしこも同意見か!」
なでしこ「(正直、今のあきちゃんに賛同したくない。けど……。)」
千明「……と言うことがあった。」
なでしこ「……。」
千明「まさかブスって言われるとは、思わなかったわー。確かに私は、美少女とは言えない女だ。でもブスは、無いだろブスは……。」
なでしこ「(そ、そんな理由で?)」
千明「……なぁ、なでしこ。お前は、どう思う?」
なでしこ「えっ?えっと……私は、あきちゃんの事可愛いと思うよ。」
千明「違ぇよ。イヌ子の事だよ。」
なでしこ「えっ、そっち?……えっと……私も女の子にブスって言うのは、良くないと思う。」
千明「おぉ、なでしこも同意見か!」
なでしこ「(正直、今のあきちゃんに賛同したくない。けど……。)」
23: 2019/05/01(水) 22:09:27.895 ID:2V7MvhWMK0501.net
千明「聞いたか駄犬!なでしこもお前が悪いってさ!ははははは!」
あおいだったもの「」
千明「おい!聞いてんのか!ブス!」
ドカッ!!
千明は、あおいの氏体を蹴飛ばした。
なでしこ「(賛同しないと我が身が危ない。そんな気がする。)」ゾクッ
千明「はぁはぁ、くそっ、腹の虫がおさまらねぇ。」
なでしこ「あ、あきちゃん落ち着いて……。」アセアセ
千明「……なでしこ。」
なでしこ「な、何?」ビクッ
千明「……ちょっと手伝え。」
あおいだったもの「」
千明「おい!聞いてんのか!ブス!」
ドカッ!!
千明は、あおいの氏体を蹴飛ばした。
なでしこ「(賛同しないと我が身が危ない。そんな気がする。)」ゾクッ
千明「はぁはぁ、くそっ、腹の虫がおさまらねぇ。」
なでしこ「あ、あきちゃん落ち着いて……。」アセアセ
千明「……なでしこ。」
なでしこ「な、何?」ビクッ
千明「……ちょっと手伝え。」
27: 2019/05/01(水) 22:13:30.735 ID:2V7MvhWMK0501.net
校庭
千明「ファイヤー!」
あおいだったもの「」メラメラメラメラ……
なでしこ「(燃えてる……あおいちゃんが……燃えてる。)」
千明は、殺人の証拠を隠滅する為、あおいの氏体を校庭で燃やした。
千明「あはは!見ろよ!駄犬の顔めっちゃ不細工!wwwwwwwwww」
なでしこ「そ、そうだね~、あはは。(あきちゃん……。)」
あおいだったもの「」メラメラメラメラ……
千明「なでしこ……。」
なでしこ「な、何?」
千明「……暖かいな~。」
なでしこ「……そ、そうだね。」
鳥羽「あなた達!何をしているんですか!?」
なでしこ「!?」
千明「ファイヤー!」
あおいだったもの「」メラメラメラメラ……
なでしこ「(燃えてる……あおいちゃんが……燃えてる。)」
千明は、殺人の証拠を隠滅する為、あおいの氏体を校庭で燃やした。
千明「あはは!見ろよ!駄犬の顔めっちゃ不細工!wwwwwwwwww」
なでしこ「そ、そうだね~、あはは。(あきちゃん……。)」
あおいだったもの「」メラメラメラメラ……
千明「なでしこ……。」
なでしこ「な、何?」
千明「……暖かいな~。」
なでしこ「……そ、そうだね。」
鳥羽「あなた達!何をしているんですか!?」
なでしこ「!?」
28: 2019/05/01(水) 22:15:14.459 ID:2V7MvhWMK0501.net
千明「何って……焚き火ですよ。」
鳥羽「無許可でそんな事して良いと思っているのですか!?」
なでしこ「(ど、どうしよう。先生に見つかっちゃったよ。)」アセアセ
千明「……し、しまったー。許可取るの忘れてたー。こいつはうっかりだ。てへぺろ(棒)」
鳥羽「全く……あら?」
千明「……。」ソローリ……
鳥羽「これ、人の手?」
千明「ドーン!」
鳥羽「!?」ドサッ
鳥羽「無許可でそんな事して良いと思っているのですか!?」
なでしこ「(ど、どうしよう。先生に見つかっちゃったよ。)」アセアセ
千明「……し、しまったー。許可取るの忘れてたー。こいつはうっかりだ。てへぺろ(棒)」
鳥羽「全く……あら?」
千明「……。」ソローリ……
鳥羽「これ、人の手?」
千明「ドーン!」
鳥羽「!?」ドサッ
30: 2019/05/01(水) 22:18:12.752 ID:2V7MvhWMK0501.net
なでしこ「あきちゃん!?何してるの!?」
千明は、鳥羽を突き飛ばし、火の中に入れた。
鳥羽「熱っ!」
千明「なでしこ!動けなくなるまで押さえろ!」ガシッ
鳥羽「あなた達止めなさ、熱い!熱い熱い!」
なでしこ「な、何で!?」
千明「いいから早くしろ!」
なでしこ「ひっ……わ、分かったよ。」ガシッ
鳥羽「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!熱゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!」メラメラメラメラ……
千明「……そろそろ良いだろ。」パッ
なでしこ「うん……。」パッ
鳥羽「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!」メラメラメラメラ……
千明「ひゅ~、やっぱり酒豪は、よく燃えるぜ。」
千明は、鳥羽を突き飛ばし、火の中に入れた。
鳥羽「熱っ!」
千明「なでしこ!動けなくなるまで押さえろ!」ガシッ
鳥羽「あなた達止めなさ、熱い!熱い熱い!」
なでしこ「な、何で!?」
千明「いいから早くしろ!」
なでしこ「ひっ……わ、分かったよ。」ガシッ
鳥羽「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!熱゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!」メラメラメラメラ……
千明「……そろそろ良いだろ。」パッ
なでしこ「うん……。」パッ
鳥羽「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!」メラメラメラメラ……
千明「ひゅ~、やっぱり酒豪は、よく燃えるぜ。」
31: 2019/05/01(水) 22:18:46.309 ID:2V7MvhWMK0501.net
保守
32: 2019/05/01(水) 22:18:56.512 ID:2V7MvhWMK0501.net
保守
33: 2019/05/01(水) 22:21:58.527 ID:2V7MvhWMK0501.net
アアアアアアアアアア……
なでしこ「……あきちゃん、何で先生を?」
アアアアアアアアアア……
千明「燃やしてるのが駄犬の氏体だと気付かれた。」
なでしこ「!(アレ?あきちゃん、気付かれる前に先生の後ろに回ってなかった?)」
アアアアアアアアアア……
千明「危なかったな。だがこれでもう安心だ。全ての証拠は、燃えカスになった。」
なでしこ「……。(今のあきちゃんは、犯行を知ってしまった者全てを頃すキ○ガイだ。協力している私も裏切ったらおそらく……。)」ゾクッ
アア…………………………
千明「終わったな。」
なでしこ「……そうだね。(お願い、誰も来ないで。)」
斉藤「ねぇ、そこで何してるの?」
なでしこ「!?!?」
なでしこ「……あきちゃん、何で先生を?」
アアアアアアアアアア……
千明「燃やしてるのが駄犬の氏体だと気付かれた。」
なでしこ「!(アレ?あきちゃん、気付かれる前に先生の後ろに回ってなかった?)」
アアアアアアアアアア……
千明「危なかったな。だがこれでもう安心だ。全ての証拠は、燃えカスになった。」
なでしこ「……。(今のあきちゃんは、犯行を知ってしまった者全てを頃すキ○ガイだ。協力している私も裏切ったらおそらく……。)」ゾクッ
アア…………………………
千明「終わったな。」
なでしこ「……そうだね。(お願い、誰も来ないで。)」
斉藤「ねぇ、そこで何してるの?」
なでしこ「!?!?」
36: 2019/05/01(水) 22:24:49.589 ID:2V7MvhWMK0501.net
斉藤「……何で先生を燃やしてるの?」
千明「……なでしこ。」
千明「アイツを頃すぞ。」
なでしこ「……。」
なでしこ「……うん。」
タッタッタッ
斉藤「いやっ、来ないで。」
なでしこ「……。」
千明「……。」
斉藤「い、いやぁぁぁぁ!」
タッタッタッ
千明「おらぁ!逃げんな!」
タッタッタッ ガシッ!!
斉藤「いやっ!離して!誰にも言わないから!」
千明「今だなでしこ!やれぇ!」
なでしこ「……ごめんね、恵那ちゃん。」
斉藤「!?」
ガンッ!!
なでしこは、近くにあった石で斉藤の頭を殴った。
千明「……なでしこ。」
千明「アイツを頃すぞ。」
なでしこ「……。」
なでしこ「……うん。」
タッタッタッ
斉藤「いやっ、来ないで。」
なでしこ「……。」
千明「……。」
斉藤「い、いやぁぁぁぁ!」
タッタッタッ
千明「おらぁ!逃げんな!」
タッタッタッ ガシッ!!
斉藤「いやっ!離して!誰にも言わないから!」
千明「今だなでしこ!やれぇ!」
なでしこ「……ごめんね、恵那ちゃん。」
斉藤「!?」
ガンッ!!
なでしこは、近くにあった石で斉藤の頭を殴った。
39: 2019/05/01(水) 22:28:39.321 ID:2V7MvhWMK0501.net
斉藤「痛っ!なでしこちゃん、何で……。」
なでしこ「ごめんね。」
斉藤「リン!助け」
ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!
図書室
リン「ん?」
リン「(今誰かが私を呼んだ気が……。)」
リン「……。」
リン「気のせいか。」ペラッ
斉藤だったもの「」
なでしこ「……。」
千明「そいつも燃やすぞ。」
なでしこ「分かってる。」
メラメラメラメラ……
なでしこ「……。」
なでしこ「あはっ♪」
なでしこ「ごめんね。」
斉藤「リン!助け」
ガンッ!!ガンッ!!ガンッ!!
図書室
リン「ん?」
リン「(今誰かが私を呼んだ気が……。)」
リン「……。」
リン「気のせいか。」ペラッ
斉藤だったもの「」
なでしこ「……。」
千明「そいつも燃やすぞ。」
なでしこ「分かってる。」
メラメラメラメラ……
なでしこ「……。」
なでしこ「あはっ♪」
42: 2019/05/01(水) 22:31:12.660 ID:2V7MvhWMK0501.net
数分後
あおいだったもの「」←骨
鳥羽だったもの「」←骨
斉藤だったもの「」←骨
千明「これで証拠隠滅完了!」
なでしこ「……。」キョロキョロ
千明「なでしこ!目撃者は!?」
なでしこ「大丈夫!いないよ!」
千明「よし!あとは、片付けるだけだな!」
なでしこ「……ん?」
千明「どうした、なでしこ?」
なでしこ「アレ……。」
千明「何だ?」
なでしこが指差す方向には、一台の車があった。
千明「あの車がどうかしたのか?」
なでしこ「あの車、最初からあそこにあったっけ?」
千明「うーん、あったんじゃね?」
なでしこ「そうだっけ?」
千明「どうでもいいだろ。あそこからじゃ私達は、よく見えねー。だから気にすんな。」
なでしこ「……そうだね!」
あおいだったもの「」←骨
鳥羽だったもの「」←骨
斉藤だったもの「」←骨
千明「これで証拠隠滅完了!」
なでしこ「……。」キョロキョロ
千明「なでしこ!目撃者は!?」
なでしこ「大丈夫!いないよ!」
千明「よし!あとは、片付けるだけだな!」
なでしこ「……ん?」
千明「どうした、なでしこ?」
なでしこ「アレ……。」
千明「何だ?」
なでしこが指差す方向には、一台の車があった。
千明「あの車がどうかしたのか?」
なでしこ「あの車、最初からあそこにあったっけ?」
千明「うーん、あったんじゃね?」
なでしこ「そうだっけ?」
千明「どうでもいいだろ。あそこからじゃ私達は、よく見えねー。だから気にすんな。」
なでしこ「……そうだね!」
43: 2019/05/01(水) 22:31:27.884 ID:2V7MvhWMK0501.net
保守
44: 2019/05/01(水) 22:34:08.778 ID:2V7MvhWMK0501.net
千明「早く掃除するぞ!」
ブゥゥゥゥン
なでしこ「ところでこれ、どこに捨てるの?」
ブゥゥゥゥン
千明「馬鹿!埋めるんだよ!ゴミ箱にこんなのが入ってたらおかしいだろ!」
ブゥゥゥゥン
なでしこ「あ、そっか!あはははは!」
ブゥゥゥゥン
千明「……あ!」
なでしこ「どうしたの?」
千明「避けろ!」
なでしこ「えっ?」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「ひっ!」
千明「あ、危ねー!」
車「……。」
ブゥゥゥゥン
なでしこ「ところでこれ、どこに捨てるの?」
ブゥゥゥゥン
千明「馬鹿!埋めるんだよ!ゴミ箱にこんなのが入ってたらおかしいだろ!」
ブゥゥゥゥン
なでしこ「あ、そっか!あはははは!」
ブゥゥゥゥン
千明「……あ!」
なでしこ「どうしたの?」
千明「避けろ!」
なでしこ「えっ?」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「ひっ!」
千明「あ、危ねー!」
車「……。」
46: 2019/05/01(水) 22:36:57.794 ID:2V7MvhWMK0501.net
なでしこ「これ、さっきあそこにあった車だよ!何で……。」
千明「……アレ?この車……。」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「バックした!」
千明「逃げろ!この車私達を狙ってるぞ!」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「はぁはぁ、助けてぇ!」
千明「車だから逃げ切れねぇ!」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「もうすぐ玄関だよ!学校の中に入ろう!」
千明「流石に屋内では、追ってこれまい!」
千明「……アレ?この車……。」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「バックした!」
千明「逃げろ!この車私達を狙ってるぞ!」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「はぁはぁ、助けてぇ!」
千明「車だから逃げ切れねぇ!」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「もうすぐ玄関だよ!学校の中に入ろう!」
千明「流石に屋内では、追ってこれまい!」
49: 2019/05/01(水) 22:40:12.855 ID:2V7MvhWMK0501.net
玄関
なでしこ「……。」
千明「……。」
車「……。」
なでしこ「まだいるよ、あの車……。」
千明「私達が何したってんだよ、くそっ……。」
なでしこ「……あっ、見て!」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「あの車、どっか行っちゃった。」
千明「か、帰ったのか?」
なでしこ「そ、そうみたい……。」
千明「た、助かった……。」ホッ
なでしこ「ねえ、今気付いたんだけどあの車って確か鳥」
ブゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
なでしこ・千明「「!?!?!?」」
なでしこ「……。」
千明「……。」
車「……。」
なでしこ「まだいるよ、あの車……。」
千明「私達が何したってんだよ、くそっ……。」
なでしこ「……あっ、見て!」
車「……。」ブゥゥゥゥン
なでしこ「あの車、どっか行っちゃった。」
千明「か、帰ったのか?」
なでしこ「そ、そうみたい……。」
千明「た、助かった……。」ホッ
なでしこ「ねえ、今気付いたんだけどあの車って確か鳥」
ブゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
なでしこ・千明「「!?!?!?」」
51: 2019/05/01(水) 22:45:33.585 ID:2V7MvhWMK0501.net
図書室
リン「……。」ペラッ
ドカァァァァン!!
リン「な、何だ!?」ガタッ
何があったのかを知る為、リンは轟音が聞こえた方向に向かった。
メラメラメラメラ……
リン「玄関が……滅茶苦茶だ……。」
リンの目の前には、燃える車、壊れた壁、壊れた下駄箱、倒れた下駄箱、散乱したガラスの破片、二人の氏体……地獄絵図があった。
なでしこだったもの「」メラメラメラメラ……
千明だったもの「」メラメラメラメラ……
リン「なでしこ……大垣……。」
車「……。」メラメラメラメラ……
リン「……ど、どうしてこんな事に……。」
車「……。」メラメラメラメラ……
リン「えっ!?」
車「……。」メラメラメラメラ……
リン「……気のせいか。」
リン「……。」ペラッ
ドカァァァァン!!
リン「な、何だ!?」ガタッ
何があったのかを知る為、リンは轟音が聞こえた方向に向かった。
メラメラメラメラ……
リン「玄関が……滅茶苦茶だ……。」
リンの目の前には、燃える車、壊れた壁、壊れた下駄箱、倒れた下駄箱、散乱したガラスの破片、二人の氏体……地獄絵図があった。
なでしこだったもの「」メラメラメラメラ……
千明だったもの「」メラメラメラメラ……
リン「なでしこ……大垣……。」
車「……。」メラメラメラメラ……
リン「……ど、どうしてこんな事に……。」
車「……。」メラメラメラメラ……
リン「えっ!?」
車「……。」メラメラメラメラ……
リン「……気のせいか。」
54: 2019/05/01(水) 22:49:02.586 ID:2V7MvhWMK0501.net
何故車は、玄関に突っ込んだのか?何故二人は、氏ななければならなかったのか?
運転手は、車と一緒に燃えてしまったので真相は闇の中……。
もう一つの事件も……。
リン「斉藤……犬山さん……鳥羽先生……。」
斉藤恵那、犬山あおい、鳥羽美波の骨が校庭で見つかった事件。こちらも犯人不明である。
リン「そう言えばあの時、車の中に誰かがいた気が……。」
リン「確か三人だった……。」
リン「……まさか。」
完
運転手は、車と一緒に燃えてしまったので真相は闇の中……。
もう一つの事件も……。
リン「斉藤……犬山さん……鳥羽先生……。」
斉藤恵那、犬山あおい、鳥羽美波の骨が校庭で見つかった事件。こちらも犯人不明である。
リン「そう言えばあの時、車の中に誰かがいた気が……。」
リン「確か三人だった……。」
リン「……まさか。」
完
55: 2019/05/01(水) 22:50:54.841 ID:2V7MvhWMK0501.net
矛盾点あったら教えて
60: 2019/05/01(水) 23:11:47.368 ID:wo3Y6Q/q00501.net
>>55
乙。
法医学マニアだが、人は焼いても簡単には骨にはならない、みたいな無粋なツッコミいる?
乙。
法医学マニアだが、人は焼いても簡単には骨にはならない、みたいな無粋なツッコミいる?



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