1: 2012/06/25(月) 01:00:14.54 ID:Ay5DdSg+0
3年3組だけで2泊3日の宿泊訓練。今日はその1日目の夜
民宿の大客間に女子が一つに集まっている。今は就寝時間
赤沢「今日は楽しかったわ」
渡辺「ええ。それにしてもここすごい洋風な造りね」
江藤「民宿というよりホテルっていう方が近いわね」
有田「確かにそうね」
民宿の大客間に女子が一つに集まっている。今は就寝時間
赤沢「今日は楽しかったわ」
渡辺「ええ。それにしてもここすごい洋風な造りね」
江藤「民宿というよりホテルっていう方が近いわね」
有田「確かにそうね」
3: 2012/06/25(月) 01:05:09.23 ID:Ay5DdSg+0
杉浦「みんな、寝ないの?」
綾野「何言ってんの~。修学旅行の夜だよ
女子だけのトーク大会開催だよ!」
杉浦「あ、そう。まあそれはいいけど、じゃあ、何話すのよ」
佐藤「う~ん、それはいろいろだよ。ファッションのことも話したいし、
スイーツとかも。あ、スイーツといえば、夜見山駅の前にできたケーキ屋さん知ってる
1回いってみたいな~」
杉浦「そう。……まあ、そういった話も悪くないけど
それは普段、教室でもできるわね
こういったとき話す内容といえば普通は……」
藤巻「普通は?」
綾野「何言ってんの~。修学旅行の夜だよ
女子だけのトーク大会開催だよ!」
杉浦「あ、そう。まあそれはいいけど、じゃあ、何話すのよ」
佐藤「う~ん、それはいろいろだよ。ファッションのことも話したいし、
スイーツとかも。あ、スイーツといえば、夜見山駅の前にできたケーキ屋さん知ってる
1回いってみたいな~」
杉浦「そう。……まあ、そういった話も悪くないけど
それは普段、教室でもできるわね
こういったとき話す内容といえば普通は……」
藤巻「普通は?」
4: 2012/06/25(月) 01:09:31.41 ID:Ay5DdSg+0
杉浦「…恋バナなんじゃない?」
ほとんどの女子「!!!!」
杉浦「………(…面白い反応ね!)」
中島「こ、恋バナ…」
多々良「////////////」
柿沼「……………」
杉浦「なによ、普通はそうなんじゃないの?
恋バナしましょうよ、恋バナ!!」
赤沢「そ、そうよね…。それも、悪くないわね……」
桜木「でも恋バナってどんな話をするんですか?」
女子一同「……………」
ほとんどの女子「!!!!」
杉浦「………(…面白い反応ね!)」
中島「こ、恋バナ…」
多々良「////////////」
柿沼「……………」
杉浦「なによ、普通はそうなんじゃないの?
恋バナしましょうよ、恋バナ!!」
赤沢「そ、そうよね…。それも、悪くないわね……」
桜木「でも恋バナってどんな話をするんですか?」
女子一同「……………」
6: 2012/06/25(月) 01:15:07.60 ID:Ay5DdSg+0
杉浦「……………榊原恒一…」ボソッ
ビクッ
ほとんどの女子「!!!!」
見崎「……………」
杉浦「あはは!!わかりやすいわね。」
赤沢「た、多佳子…」
綾野「…や、やっぱみんな、こ~いっちゃんのこと好きなんだ…」
ほとんどの女子「!!!………。」
杉浦「みんな何黙っちゃってんのよ
泉美なんかあなたが榊原君を好きなことなんて、みんなが周知の事実じゃない」
ビクッ
ほとんどの女子「!!!!」
見崎「……………」
杉浦「あはは!!わかりやすいわね。」
赤沢「た、多佳子…」
綾野「…や、やっぱみんな、こ~いっちゃんのこと好きなんだ…」
ほとんどの女子「!!!………。」
杉浦「みんな何黙っちゃってんのよ
泉美なんかあなたが榊原君を好きなことなんて、みんなが周知の事実じゃない」
7: 2012/06/25(月) 01:18:09.67 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「えっ、や、やっぱりそうなのかしら…」
女子一同「……………」コクッ コクッ
杉浦「あなただって、こんなに分かりやすくアプローチかけているのに
私の気持ちに何で気づいてくれないの、って思っているんじゃない?」
赤沢「ま、まあ、それは確かに…
…そうなのよね。あの人素敵だけど、鈍感すぎるのよね
そこだけが欠点なのよね」
女子一同「……………」コクッ コクッ
杉浦「あなただって、こんなに分かりやすくアプローチかけているのに
私の気持ちに何で気づいてくれないの、って思っているんじゃない?」
赤沢「ま、まあ、それは確かに…
…そうなのよね。あの人素敵だけど、鈍感すぎるのよね
そこだけが欠点なのよね」
8: 2012/06/25(月) 01:24:26.55 ID:Ay5DdSg+0
杉浦「まあ、泉美は分かりやすかったけど、
こんなに榊原君の事好きな人がいたなんてね」
赤沢「彩もまあまあ分かりやすいほうだけどね
恒一君と話す時、ちょっとテンション高いし」
杉浦「でも榊原君は全然気づいてないわよ
彩は誰とでも仲良く元気に話すし、榊原君からしたら
元気で明るいクラスの人気者としか映ってないと思うわよ」
綾野「そうなんだよね…
クラスの女子の中でもこ~いっちゃんと仲がいい方だと思うけど、
そこから先への進展が望めないんだよね…
泉美はいいな~。こ~いっちゃんとこ~いっちゃん以外の男子への
態度が傍目で見てもに違うから気持ちを感づいてもらえる可能性があって…」
赤沢「まあ、それでも恒一君は気づいてくれてないんけどね…」
有田「綾野さんはいいよ!恒一君と気軽に話せて!
私たちはなかなか会話も出来なく、ただ遠くから見つめるばかり…」
杉浦「そうね。泉美や彩は恵まれている方ね」
こんなに榊原君の事好きな人がいたなんてね」
赤沢「彩もまあまあ分かりやすいほうだけどね
恒一君と話す時、ちょっとテンション高いし」
杉浦「でも榊原君は全然気づいてないわよ
彩は誰とでも仲良く元気に話すし、榊原君からしたら
元気で明るいクラスの人気者としか映ってないと思うわよ」
綾野「そうなんだよね…
クラスの女子の中でもこ~いっちゃんと仲がいい方だと思うけど、
そこから先への進展が望めないんだよね…
泉美はいいな~。こ~いっちゃんとこ~いっちゃん以外の男子への
態度が傍目で見てもに違うから気持ちを感づいてもらえる可能性があって…」
赤沢「まあ、それでも恒一君は気づいてくれてないんけどね…」
有田「綾野さんはいいよ!恒一君と気軽に話せて!
私たちはなかなか会話も出来なく、ただ遠くから見つめるばかり…」
杉浦「そうね。泉美や彩は恵まれている方ね」
10: 2012/06/25(月) 01:28:51.53 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「……ところでゆかりも恒一君のことが好きなの?」
桜木「!!!えっ、は、はい……。す、好きです……///」
赤沢「……ゆかりもなんだ。全然気づかなかった…。どんなところに惹かれたの?」
桜木「え、えっと、や、優しいところとか頭がいいところとか…」
赤沢「外見的には好みじゃないんだ?」
桜木「!!えっ、い、いや、あの…」
杉浦「いいのよ。外見が好みな事は理由として間違っている事じゃないわ」
桜木「……が、外見もとても好みです……」
赤沢「まあ、そうよね。どう見てもかっこいいものね…」
桜木「!!!えっ、は、はい……。す、好きです……///」
赤沢「……ゆかりもなんだ。全然気づかなかった…。どんなところに惹かれたの?」
桜木「え、えっと、や、優しいところとか頭がいいところとか…」
赤沢「外見的には好みじゃないんだ?」
桜木「!!えっ、い、いや、あの…」
杉浦「いいのよ。外見が好みな事は理由として間違っている事じゃないわ」
桜木「……が、外見もとても好みです……」
赤沢「まあ、そうよね。どう見てもかっこいいものね…」
14: 2012/06/25(月) 01:33:02.07 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「でもゆかりは、ゆかりが気づいていないだけで、
ちゃんと探せばゆかりのことを一番に想ってくれる人が他にもいると思うわ」
杉浦「そうね。ゆかり、こんなに良い子だし」
桜木「えっ、そ、そんなことないよ
それに、これは私の、そ、そのっ、は、初恋だから、
この気持ちは大切にしたいっていうか……」
赤沢「……そう
でも、私はゆかりに譲る気なんて一切ないわよ。勝負ね」
桜木「そ、そうね、私も負けたくないわ、泉美ちゃん」
杉浦「(……風見、残念ね。)」
ちゃんと探せばゆかりのことを一番に想ってくれる人が他にもいると思うわ」
杉浦「そうね。ゆかり、こんなに良い子だし」
桜木「えっ、そ、そんなことないよ
それに、これは私の、そ、そのっ、は、初恋だから、
この気持ちは大切にしたいっていうか……」
赤沢「……そう
でも、私はゆかりに譲る気なんて一切ないわよ。勝負ね」
桜木「そ、そうね、私も負けたくないわ、泉美ちゃん」
杉浦「(……風見、残念ね。)」
16: 2012/06/25(月) 01:38:12.95 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「多々良さん。あなたはどうなの?」
多々良「わ、わたし!!……わ、私も恒一君が好きです…///。」
赤沢「ああ、多々良さんだけは違ってほしかった!」
多々良「な、なんでですか!!」
赤沢「……分からないの?」
多々良「分かりませんよ!!」
赤沢「……はぁ~
…」
中島「…まあ、それが恵のいいところなんだけどね」
藤巻「でも同時に悪いところでもあるんだけどね」
多々良「な、なによ、何なのよ……」
多々良「わ、わたし!!……わ、私も恒一君が好きです…///。」
赤沢「ああ、多々良さんだけは違ってほしかった!」
多々良「な、なんでですか!!」
赤沢「……分からないの?」
多々良「分かりませんよ!!」
赤沢「……はぁ~
…」
中島「…まあ、それが恵のいいところなんだけどね」
藤巻「でも同時に悪いところでもあるんだけどね」
多々良「な、なによ、何なのよ……」
17: 2012/06/25(月) 01:41:32.01 ID:Ay5DdSg+0
女子一同「……………」
赤沢「……ねえ。ところで由美いなくない?」
綾野「あれ? キョロキョロ いないね?」
佐藤「キョロキョロ どこに行ったのかな、トイレ?」
赤沢「いや、こんなに長くかからないでしょ。まったくどこ行ってるのかしら…」
杉浦「……榊原君に夜這いでもしに行ったんじゃない?」
ほとんどの女子「!!!!」
赤沢「……ねえ。ところで由美いなくない?」
綾野「あれ? キョロキョロ いないね?」
佐藤「キョロキョロ どこに行ったのかな、トイレ?」
赤沢「いや、こんなに長くかからないでしょ。まったくどこ行ってるのかしら…」
杉浦「……榊原君に夜這いでもしに行ったんじゃない?」
ほとんどの女子「!!!!」
18: 2012/06/25(月) 01:45:16.64 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「な、何言ってるのよ!!男子も1つの部屋にかたまっているのよ!
出来るわけないじゃない!!変なこと言わないでよ…」
杉浦「ほらでも、榊原君だけ呼び出してとか…。方法はいくらでもあるわ
私と由美、夕方にこのあたりを散策していたんだけど、
たしかここから150m程歩いたところにラOホテルがあったのを見つけたし
そういえば由美そのころからずっとそわそわしていたわね」
渡辺「そういえば小椋さん、夕飯前に勅使河原に頭を下げて
何か頼んでいたわ…」
ほとんどの女子「!!!!」
杉浦「へ~、由美が勅使河原に頭を下げるなんてよっぽどのことね
何かどうしてもお願いしたいことがあったのね。2人きりになるように
協力してもらうとかかしら?」
綾野「ちょ、ちょっと男子の部屋見てくるね!」
出来るわけないじゃない!!変なこと言わないでよ…」
杉浦「ほらでも、榊原君だけ呼び出してとか…。方法はいくらでもあるわ
私と由美、夕方にこのあたりを散策していたんだけど、
たしかここから150m程歩いたところにラOホテルがあったのを見つけたし
そういえば由美そのころからずっとそわそわしていたわね」
渡辺「そういえば小椋さん、夕飯前に勅使河原に頭を下げて
何か頼んでいたわ…」
ほとんどの女子「!!!!」
杉浦「へ~、由美が勅使河原に頭を下げるなんてよっぽどのことね
何かどうしてもお願いしたいことがあったのね。2人きりになるように
協力してもらうとかかしら?」
綾野「ちょ、ちょっと男子の部屋見てくるね!」
20: 2012/06/25(月) 01:49:09.86 ID:Ay5DdSg+0
~1分後~
ガラッ
綾野「こ、こ~いっちゃんいなかった………」
ほとんどの女子「!!!!」
杉浦「決まりね。由美も大胆なことするじゃない
まあ、引率の先生が三神先生だけだから抜け出すのは簡単よね
そうね…。私だったら、まず向かいのマックに行くわね
そこで榊原君の飲み物に睡眠薬を少量入れるわ
意識がもうろうとなってふらふらの榊原君の肩を抱いて、
そのままラOホテルにinね!
あとは、榊原君の意識が回復してきたら、
水でも飲むって言って媚薬でも飲ませれば…
そうすれば後はただ本能のまま二人は互いにその体を求めあって……」
赤沢「ちょ、ちょっと電話するわ!!由美に電話よ!!」
ガラッ
綾野「こ、こ~いっちゃんいなかった………」
ほとんどの女子「!!!!」
杉浦「決まりね。由美も大胆なことするじゃない
まあ、引率の先生が三神先生だけだから抜け出すのは簡単よね
そうね…。私だったら、まず向かいのマックに行くわね
そこで榊原君の飲み物に睡眠薬を少量入れるわ
意識がもうろうとなってふらふらの榊原君の肩を抱いて、
そのままラOホテルにinね!
あとは、榊原君の意識が回復してきたら、
水でも飲むって言って媚薬でも飲ませれば…
そうすれば後はただ本能のまま二人は互いにその体を求めあって……」
赤沢「ちょ、ちょっと電話するわ!!由美に電話よ!!」
21: 2012/06/25(月) 01:53:02.60 ID:Ay5DdSg+0
ピッポッパッ…
……
オカケニナッタデンワバンゴウハ…
赤沢「……つ、つながらない…」
杉浦「ふふ、邪魔されたくないのね。きっと今頃は最中ね。
由美が押し倒して由美が上かしら?でも由美はああみえて、
乙女チックなところがあるし、見つめあってできて榊原君の重みが
感じられる由美が下の方かもね。榊原君も裸の女の子を目の前に
理性を失って飛びかかってるだろうし。」
赤沢「!!……な、なん…」
ガラッ
女子一同「!!!!」
……
オカケニナッタデンワバンゴウハ…
赤沢「……つ、つながらない…」
杉浦「ふふ、邪魔されたくないのね。きっと今頃は最中ね。
由美が押し倒して由美が上かしら?でも由美はああみえて、
乙女チックなところがあるし、見つめあってできて榊原君の重みが
感じられる由美が下の方かもね。榊原君も裸の女の子を目の前に
理性を失って飛びかかってるだろうし。」
赤沢「!!……な、なん…」
ガラッ
女子一同「!!!!」
22: 2012/06/25(月) 01:56:32.85 ID:Ay5DdSg+0
小椋「……………」
赤沢「……ゆ、由美…」
杉浦「あら、ずいぶん早かったのね。もっと楽しんでくればよかったじゃないの」
赤沢「……ゆ、由美、どこ行ってたの?…」
小椋「…………恒一君と会ってた…」
女子一同「!!!!」
杉浦「ふ~ん、どこで?」
小椋「……マックで…」
女子一同「!!!!」
赤沢「……ゆ、由美…」
杉浦「あら、ずいぶん早かったのね。もっと楽しんでくればよかったじゃないの」
赤沢「……ゆ、由美、どこ行ってたの?…」
小椋「…………恒一君と会ってた…」
女子一同「!!!!」
杉浦「ふ~ん、どこで?」
小椋「……マックで…」
女子一同「!!!!」
24: 2012/06/25(月) 02:00:07.34 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「何してたのよ!!」
小椋「…勅使河原に恒一君呼び出してもらって…」
女子一同「……………」
小椋「…恒一君に告白しようと……」
赤沢「こ、告白!…な、なんだ告白か……」
小椋「でも結局言い出せずに、で、何も言わずそのままホテルに」
女子一同「!!!!」
杉浦「へ~、それは榊原君と二人っきりでホテルに?」
小椋「えっ、う、うん。それはもちろん…」
赤沢「ゆ、由美!!あなた恒一君とホテルなんて、な、何してるのよ!!」
小椋「…勅使河原に恒一君呼び出してもらって…」
女子一同「……………」
小椋「…恒一君に告白しようと……」
赤沢「こ、告白!…な、なんだ告白か……」
小椋「でも結局言い出せずに、で、何も言わずそのままホテルに」
女子一同「!!!!」
杉浦「へ~、それは榊原君と二人っきりでホテルに?」
小椋「えっ、う、うん。それはもちろん…」
赤沢「ゆ、由美!!あなた恒一君とホテルなんて、な、何してるのよ!!」
26: 2012/06/25(月) 02:05:37.16 ID:Ay5DdSg+0
小椋「え!な、何してるって結局何も言えなかったから
結局ホテルに戻ってきたって言ってるじゃん
何もしてないって」
赤沢「えっ、あっ、ホテルにってこの民宿のことね
ま、まぎらわしいわ……」
小椋「緊張して結局言えなかった…
ていうか、みんなどうしたの?」
杉浦「みんな由美が榊原君さっき見たラOホテルに連れ込んで
押し倒してるんじゃないかって…」
小椋「!!な、なによそれ!!そんな事するわけないじゃない!!」
赤沢「そ、そうよね。当り前よね。多佳子が変なこと言うから!」
杉浦「でも泉美も想像していたでしょ。
裸になった由美と榊原君が、って
どう、妄想上の榊原君は激しかった?
由美を自分に置き換えてみたりした?」
赤沢「そ、そんな訳ないじゃない!!やめなさいよ!!」
杉浦「ごめん、ごめん。ふざけすぎたわ」
赤沢「も、もうっ」
結局ホテルに戻ってきたって言ってるじゃん
何もしてないって」
赤沢「えっ、あっ、ホテルにってこの民宿のことね
ま、まぎらわしいわ……」
小椋「緊張して結局言えなかった…
ていうか、みんなどうしたの?」
杉浦「みんな由美が榊原君さっき見たラOホテルに連れ込んで
押し倒してるんじゃないかって…」
小椋「!!な、なによそれ!!そんな事するわけないじゃない!!」
赤沢「そ、そうよね。当り前よね。多佳子が変なこと言うから!」
杉浦「でも泉美も想像していたでしょ。
裸になった由美と榊原君が、って
どう、妄想上の榊原君は激しかった?
由美を自分に置き換えてみたりした?」
赤沢「そ、そんな訳ないじゃない!!やめなさいよ!!」
杉浦「ごめん、ごめん。ふざけすぎたわ」
赤沢「も、もうっ」
28: 2012/06/25(月) 02:11:02.95 ID:Ay5DdSg+0
~30分後~
女子一同「……………」
赤沢「なんか半分ぐらいは寝ちゃったわね」
杉浦「そうね。まあ、疲れていたのね」
女子一同「……………」
??「…んっ、あっ、んっ……」
女子一同「!!!!」
赤沢「(!!ちょ、ちょっと金木さんと松井さん何キスしだしてんのよ!!)」
杉浦「(…部屋の隅で私たちから離れているし、
電気ついてないからバレないと思ってるのね)」
金木・松井「…あっ、んっ、んんっ……」
小椋「(…レOップル、始めたわね…)」
綾野「(お~、すごいな~、濃厚だな~)」
多々良「/////////」
桜木「/////////」
女子一同「……………」
赤沢「なんか半分ぐらいは寝ちゃったわね」
杉浦「そうね。まあ、疲れていたのね」
女子一同「……………」
??「…んっ、あっ、んっ……」
女子一同「!!!!」
赤沢「(!!ちょ、ちょっと金木さんと松井さん何キスしだしてんのよ!!)」
杉浦「(…部屋の隅で私たちから離れているし、
電気ついてないからバレないと思ってるのね)」
金木・松井「…あっ、んっ、んんっ……」
小椋「(…レOップル、始めたわね…)」
綾野「(お~、すごいな~、濃厚だな~)」
多々良「/////////」
桜木「/////////」
30: 2012/06/25(月) 02:14:36.77 ID:Ay5DdSg+0
女子一同「……………」
綾野「…で、でもさ、やっぱこ~いっちゃんもキスとか興味あるのかな…」
女子一同「!!!!」
杉浦「何言っているのよ、彼は中3男子なのよ。中3男子の性的欲望が
キスなんてもので済むわけないじゃない。
24時間365日のことばかり考えているわよ」
女子一同「!!!!」
小椋「…で、でも恒一君はそんなことないんじゃ…」
杉浦「そんなことあるわ。…そうねえ、私を除いたここにいる女子5人は
間違いなく一度は彼の想像の中で裸にさせられているわ」
女子一同「!!!!」
綾野「…で、でもさ、やっぱこ~いっちゃんもキスとか興味あるのかな…」
女子一同「!!!!」
杉浦「何言っているのよ、彼は中3男子なのよ。中3男子の性的欲望が
キスなんてもので済むわけないじゃない。
24時間365日のことばかり考えているわよ」
女子一同「!!!!」
小椋「…で、でも恒一君はそんなことないんじゃ…」
杉浦「そんなことあるわ。…そうねえ、私を除いたここにいる女子5人は
間違いなく一度は彼の想像の中で裸にさせられているわ」
女子一同「!!!!」
34: 2012/06/25(月) 02:20:18.16 ID:Ay5DdSg+0
多々良「そ、そんなわけないじゃないですか!!」
杉浦「いいえ、多々良さんあなたは間違いないわ。
クラスで2番の高身長にサラサラのロングヘアー
あなたは榊原君からだけじゃなくクラスの男子全員から
最低一度は裸にさせられているわ
あなたみたいなタイプは尽くすことが得意そうだから、
男があまり動かないでその豊満なあなたの体で
あなたが一生懸命ご奉仕する、そんなふうにあなたと
するところをクラスの男子は
想像して己の性欲を満たしているわ」
多々良「!!ご、ごほう!!!…//////////////」
赤沢「ちょ、ちょっとやめてあげなさいよ!!」
杉浦「あら、そんな悠長に構えていていいのかしら泉美
あなたのルックスとスタイルから言ってあなたもクラス中の
男子の性欲の捌け口でまちがいないわよ
Mの人からしたらあなたほどの逸材はいないわ。
毎晩のようにあなたは女王様にさせられているはずよ
まあそうでなくてもあなたは男子から見たら抱きたい候補筆頭ね
男子全員から最低一回は抱かれているわ」
赤沢「え、そ、そんな!!わたしそんな風に男子に見られているの…」
杉浦「いいえ、多々良さんあなたは間違いないわ。
クラスで2番の高身長にサラサラのロングヘアー
あなたは榊原君からだけじゃなくクラスの男子全員から
最低一度は裸にさせられているわ
あなたみたいなタイプは尽くすことが得意そうだから、
男があまり動かないでその豊満なあなたの体で
あなたが一生懸命ご奉仕する、そんなふうにあなたと
するところをクラスの男子は
想像して己の性欲を満たしているわ」
多々良「!!ご、ごほう!!!…//////////////」
赤沢「ちょ、ちょっとやめてあげなさいよ!!」
杉浦「あら、そんな悠長に構えていていいのかしら泉美
あなたのルックスとスタイルから言ってあなたもクラス中の
男子の性欲の捌け口でまちがいないわよ
Mの人からしたらあなたほどの逸材はいないわ。
毎晩のようにあなたは女王様にさせられているはずよ
まあそうでなくてもあなたは男子から見たら抱きたい候補筆頭ね
男子全員から最低一回は抱かれているわ」
赤沢「え、そ、そんな!!わたしそんな風に男子に見られているの…」
37: 2012/06/25(月) 02:25:25.20 ID:Ay5DdSg+0
桜木「/////////」
杉浦「ゆかり、これは本当のことよ。
男はきれいな女子をそういう目線で見てしまうものなのよ」
桜木「…わ、私はそういう目線で見られているでしょうか…」
杉浦「そうね、ゆかりはかわいいし、おっOいも大きいわね。
それでいてまじめで優しい。
これで男が黙っているわけないわ。
残念だけどゆかりを性的な目で見てる男子は大勢いるわね」
桜木「………///////」
杉浦「ゆかりには何も知らないうぶなゆかりに少し乱暴的にってのと
実は経験豊富なゆかりお姉さまが
優しく教えてあ・げ・る・ってパターンが多そうね」
桜木「///////////////////」
杉浦「ゆかり、これは本当のことよ。
男はきれいな女子をそういう目線で見てしまうものなのよ」
桜木「…わ、私はそういう目線で見られているでしょうか…」
杉浦「そうね、ゆかりはかわいいし、おっOいも大きいわね。
それでいてまじめで優しい。
これで男が黙っているわけないわ。
残念だけどゆかりを性的な目で見てる男子は大勢いるわね」
桜木「………///////」
杉浦「ゆかりには何も知らないうぶなゆかりに少し乱暴的にってのと
実は経験豊富なゆかりお姉さまが
優しく教えてあ・げ・る・ってパターンが多そうね」
桜木「///////////////////」
38: 2012/06/25(月) 02:30:20.58 ID:Ay5DdSg+0
小椋「…わ、私は需要ないんじゃないかな…
体もこんなだし…」
杉浦「残念ながらそれは間違ってるわね由美。
顔が良ければ男はなんでもアリなのよ
それに口リコンって言葉がなぜこれだけ定着しているか考えてみなさい
由美はその手の需要を一気に引き受けているわ
普段は強気な小椋が俺の前では従順にっとか、
普段強気な由美を半ば無理やりっとか、
そんな風にあなたも男の妄想の餌食にされているわ」
小椋「うわ、そんな奴らぶっとばしてやりたい」
綾野「……………」
杉浦「何黙っちゃってるのよ、彩。私は違うとか思ってない?
彩ももちろん男子の妄想の相手よ」
綾野「!!わ、わたしはそんなことないんじゃないかな~」
杉浦「…明るくて可愛いクラスの人気者。
こんな俺にも気さくに話しかけてくれる綾野
そんな綾野が俺と二人きりの時だけみせる女の表情
「だ、大好きだよ○○。彩をもっと愛して!」
………これはたまらないわね」
綾野「!!!!」
体もこんなだし…」
杉浦「残念ながらそれは間違ってるわね由美。
顔が良ければ男はなんでもアリなのよ
それに口リコンって言葉がなぜこれだけ定着しているか考えてみなさい
由美はその手の需要を一気に引き受けているわ
普段は強気な小椋が俺の前では従順にっとか、
普段強気な由美を半ば無理やりっとか、
そんな風にあなたも男の妄想の餌食にされているわ」
小椋「うわ、そんな奴らぶっとばしてやりたい」
綾野「……………」
杉浦「何黙っちゃってるのよ、彩。私は違うとか思ってない?
彩ももちろん男子の妄想の相手よ」
綾野「!!わ、わたしはそんなことないんじゃないかな~」
杉浦「…明るくて可愛いクラスの人気者。
こんな俺にも気さくに話しかけてくれる綾野
そんな綾野が俺と二人きりの時だけみせる女の表情
「だ、大好きだよ○○。彩をもっと愛して!」
………これはたまらないわね」
綾野「!!!!」
40: 2012/06/25(月) 02:35:16.57 ID:Ay5DdSg+0
綾野「!!!い、イヤあああああ!!
こ~いっちゃん以外となんてイヤあああああ!!!!」
女子一同「!!!!」
赤沢「ちょ、ちょっと彩!どうしたの!」
綾野「イヤあああ!!イヤあああああ!!」
赤沢「彩!落ち着きなさい!!彩!」
綾野「!!!あっ、ご、ごめん、ごめんね、みんな!!
ちょ、ちょっと取り乱しちゃった!!
さ、騒いじゃってごめんね!」
赤沢「彩、落ち着いた?」
綾野「あ、うん。もう大丈夫。ありがとうね、泉美」
赤沢「そ、そう…。それならいいんだけど…」
女子一同「…………………」
杉浦「………ねえ彩。…あなた榊原君になら抱かれてもいいの?」
綾野「!!!!」
こ~いっちゃん以外となんてイヤあああああ!!!!」
女子一同「!!!!」
赤沢「ちょ、ちょっと彩!どうしたの!」
綾野「イヤあああ!!イヤあああああ!!」
赤沢「彩!落ち着きなさい!!彩!」
綾野「!!!あっ、ご、ごめん、ごめんね、みんな!!
ちょ、ちょっと取り乱しちゃった!!
さ、騒いじゃってごめんね!」
赤沢「彩、落ち着いた?」
綾野「あ、うん。もう大丈夫。ありがとうね、泉美」
赤沢「そ、そう…。それならいいんだけど…」
女子一同「…………………」
杉浦「………ねえ彩。…あなた榊原君になら抱かれてもいいの?」
綾野「!!!!」
41: 2012/06/25(月) 02:39:59.11 ID:Ay5DdSg+0
綾野「!!えっ、な、なんでっ!!」
杉浦「いや、今、榊原君ならOKみたいにしか聞こえなかったから」
綾野「!!えっ、いや、いやっ、そ、そ、そんなこと、ね~!!」
杉浦「…正直に答えなさい彩。榊原君になら抱かれてもいいの?
ここには女子しかいないんだから恥ずかしがることないわ」
綾野「えっ、いや、その、なんていうかね~!!」
杉浦「彩、言うまで今日は寝かさないわよ」
綾野「えっ、えっとね~!!………え、えっと、まあ、そのね、えっと、
…こ、こ~いっちゃんなら、だ、だ、だ、ダメじゃない…かな……////////」
女子一同「!!!!」
綾野「い、いや、その、も、もちろん付き合ってる前提でだよ!!
何回かデートしてそれでその私を大切にしてくれていて
それでだったらまあその私ぐらいだったらその、
あ、あげてもいいかな…////////」
杉浦「いや、今、榊原君ならOKみたいにしか聞こえなかったから」
綾野「!!えっ、いや、いやっ、そ、そ、そんなこと、ね~!!」
杉浦「…正直に答えなさい彩。榊原君になら抱かれてもいいの?
ここには女子しかいないんだから恥ずかしがることないわ」
綾野「えっ、いや、その、なんていうかね~!!」
杉浦「彩、言うまで今日は寝かさないわよ」
綾野「えっ、えっとね~!!………え、えっと、まあ、そのね、えっと、
…こ、こ~いっちゃんなら、だ、だ、だ、ダメじゃない…かな……////////」
女子一同「!!!!」
綾野「い、いや、その、も、もちろん付き合ってる前提でだよ!!
何回かデートしてそれでその私を大切にしてくれていて
それでだったらまあその私ぐらいだったらその、
あ、あげてもいいかな…////////」
43: 2012/06/25(月) 02:44:02.03 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「彩……」
杉浦「えらいわ、彩!彩はこんなに可愛いんだもん!
榊原君だって彩と付き合ったらきっと大事にしてくれるはず!
あなたの気持ちは女性として間違った考え方ではない!
むしろ正しいわ!!」
綾野「//////////」
多々良・桜木「//////////」
小椋「彩…。彩もしっかり一人の女なんだね……」
杉浦「……由美はどうなの?榊原君ならOK?」
小椋「!!えっ、わ、私!!私はだってほらスタイル良くないし、
こ、恒一君も私なんかの体じゃ……」
杉浦「ってことは別に由美はイヤじゃないってことね?」
小椋「!!えっ、…………ま、まあ彩が言ったんなら私も言うわ
…こ、恒一君なら……あ、アリね……全然問題ないわ……」
赤沢「ゆ、由美まで!!」
杉浦「えらいわ、彩!彩はこんなに可愛いんだもん!
榊原君だって彩と付き合ったらきっと大事にしてくれるはず!
あなたの気持ちは女性として間違った考え方ではない!
むしろ正しいわ!!」
綾野「//////////」
多々良・桜木「//////////」
小椋「彩…。彩もしっかり一人の女なんだね……」
杉浦「……由美はどうなの?榊原君ならOK?」
小椋「!!えっ、わ、私!!私はだってほらスタイル良くないし、
こ、恒一君も私なんかの体じゃ……」
杉浦「ってことは別に由美はイヤじゃないってことね?」
小椋「!!えっ、…………ま、まあ彩が言ったんなら私も言うわ
…こ、恒一君なら……あ、アリね……全然問題ないわ……」
赤沢「ゆ、由美まで!!」
46: 2012/06/25(月) 02:48:39.76 ID:Ay5DdSg+0
小椋「……恒一君になら押し倒されても抵抗しないわ……」
杉浦「いいのよ、由美は間違ってないわ。だって女にだって性欲はあるのよ
だから愛している人となら交わりたい気持ちは
嘘偽りない女性の本当の気持ちよ」
赤沢「で、でも……」
杉浦「何、泉美はダメだってわけ?榊原君としたくないわけ?」
赤沢「!!と、当然でしょう!!何言ってるのよ!!」
杉浦「へ~、じゃあ泉美は榊原君ともし交際していても純血を貫くんだ?」
赤沢「!そ、そうね、当たり前よ!!」
杉浦「それじゃあ、榊原君はあなたから離れて行ってしまうわ
もし別の誰かが私なら抱かせてあげるっなんて言ったら中3男子なんて
ホイホイそっちについて行っちゃうわ」
赤沢「…そ、それはイヤ……」
杉浦「いいのよ、由美は間違ってないわ。だって女にだって性欲はあるのよ
だから愛している人となら交わりたい気持ちは
嘘偽りない女性の本当の気持ちよ」
赤沢「で、でも……」
杉浦「何、泉美はダメだってわけ?榊原君としたくないわけ?」
赤沢「!!と、当然でしょう!!何言ってるのよ!!」
杉浦「へ~、じゃあ泉美は榊原君ともし交際していても純血を貫くんだ?」
赤沢「!そ、そうね、当たり前よ!!」
杉浦「それじゃあ、榊原君はあなたから離れて行ってしまうわ
もし別の誰かが私なら抱かせてあげるっなんて言ったら中3男子なんて
ホイホイそっちについて行っちゃうわ」
赤沢「…そ、それはイヤ……」
48: 2012/06/25(月) 02:54:33.78 ID:Ay5DdSg+0
杉浦「そうよね。…泉美、もう一度聞くわ。榊原君を独占するためにも、
それに何より自分の本心からいって、
榊原君との性交を拒否しないの?」
赤沢「そ、それは…」
杉浦「…彩や由美は正直に答えたのに泉美にはガッカリだわ……」
赤沢「…わ、分かったわよ、言うわよ。
…その、こ、恒一君となら、…し、…してやってもいいわ……」
杉浦「してやってもいい?」
赤沢「!!そ、そうね……恒一君が迫ってきたら、
ま、まあ、拒否はしないわ……」
杉浦「ん~、それも正しくはないわね」
赤沢「!!な、何よ!!分かったわよ!!
い、言うわ!!言えばいいんでしょ!!
こ、恒一君となら、ちょ、ちょ、ちょっとは、し、してみたいわ!!!」
杉浦「あはは、かなりぶっちゃけたわね泉美」
赤沢「!!何よ、多佳子が言えっていったんじゃない!!」
杉浦「まあ、えらいわ、泉美はやっぱこうじゃなきゃ。
嘘つくなんて泉美らしくないわ」
赤沢「…あ~、恥ずかしい……」
それに何より自分の本心からいって、
榊原君との性交を拒否しないの?」
赤沢「そ、それは…」
杉浦「…彩や由美は正直に答えたのに泉美にはガッカリだわ……」
赤沢「…わ、分かったわよ、言うわよ。
…その、こ、恒一君となら、…し、…してやってもいいわ……」
杉浦「してやってもいい?」
赤沢「!!そ、そうね……恒一君が迫ってきたら、
ま、まあ、拒否はしないわ……」
杉浦「ん~、それも正しくはないわね」
赤沢「!!な、何よ!!分かったわよ!!
い、言うわ!!言えばいいんでしょ!!
こ、恒一君となら、ちょ、ちょ、ちょっとは、し、してみたいわ!!!」
杉浦「あはは、かなりぶっちゃけたわね泉美」
赤沢「!!何よ、多佳子が言えっていったんじゃない!!」
杉浦「まあ、えらいわ、泉美はやっぱこうじゃなきゃ。
嘘つくなんて泉美らしくないわ」
赤沢「…あ~、恥ずかしい……」
50: 2012/06/25(月) 02:57:26.12 ID:Ay5DdSg+0
杉浦「…二人はどうなの?榊原君ならアリ?無し?」
多々良・桜木「!!//////////」
杉浦「もし無いならばはっきり言いなさい。無しなの?」
多々良・桜木「//////////」
杉浦「…黙ってるってことはアリだと思っていいのかしら?
もし無いなら何かしら意思表示しなさい」
多々良・桜木「//////////」
杉浦「…そう、二人ともアリなのね……」
多々良・桜木「////////////////////」
赤沢・綾野・小椋「……………」
多々良・桜木「!!//////////」
杉浦「もし無いならばはっきり言いなさい。無しなの?」
多々良・桜木「//////////」
杉浦「…黙ってるってことはアリだと思っていいのかしら?
もし無いなら何かしら意思表示しなさい」
多々良・桜木「//////////」
杉浦「…そう、二人ともアリなのね……」
多々良・桜木「////////////////////」
赤沢・綾野・小椋「……………」
51: 2012/06/25(月) 03:03:09.05 ID:Ay5DdSg+0
杉浦「ふっ、でもみんな、榊原君相手にするんだったら
それなりのスキルがないとね。」
女子一同「!!!!」
小椋「す、スキルって……」
杉浦「スキルよ。あの都会っ子がただの処Oの
ごく普通の技能・反応で満足するとは思えないわ。」
赤沢「だ、だからってどうしたらいいのよ…」
杉浦「そうね、別の人で経験積めってのはさすがに無理あるし、
金木さんあたりにでも教えてもらうとか…」
多々良「…それも無理があります……」
杉浦「確かに無理ね。じゃあ、まあ自分で磨くしかないんじゃない。
本でも読んで最低限の知識は得ておくとか、
自分で自分の体色々触ってみて
どこが自分が気持ちよくなる所か知っておくとか……」
赤沢「ちょ、ちょっと!!そんな事さすがにできないわ!!」
杉浦「何よ、結構大事なことなのに…」
それなりのスキルがないとね。」
女子一同「!!!!」
小椋「す、スキルって……」
杉浦「スキルよ。あの都会っ子がただの処Oの
ごく普通の技能・反応で満足するとは思えないわ。」
赤沢「だ、だからってどうしたらいいのよ…」
杉浦「そうね、別の人で経験積めってのはさすがに無理あるし、
金木さんあたりにでも教えてもらうとか…」
多々良「…それも無理があります……」
杉浦「確かに無理ね。じゃあ、まあ自分で磨くしかないんじゃない。
本でも読んで最低限の知識は得ておくとか、
自分で自分の体色々触ってみて
どこが自分が気持ちよくなる所か知っておくとか……」
赤沢「ちょ、ちょっと!!そんな事さすがにできないわ!!」
杉浦「何よ、結構大事なことなのに…」
54: 2012/06/25(月) 03:08:32.82 ID:Ay5DdSg+0
女子一同「……………」
綾野「……こ、こ~いっちゃんはどうなのかな?」
杉浦「何、榊原君が自分が気持ち良くなる所知ってるかって?
男子は毎日のようにアレしてるんだから
榊原君が自分で知らない訳ないじゃない。
きっと、まあ男子の場合はどうせ一番はせい……」
綾野「!!そ、そうじゃなくて、その、こ、こ~いっちゃんは、
せ、性経験とかあるのかな……//」
女子一同「!!!!」
杉浦「…どうでしょうね。少なくとも見た限りはこっちに彼女ってのはいなさそうね
見崎さんとは仲がいいけど、そこまで発展した仲ではなさそうね」
赤沢「そ、そうよね!!見崎さんとの仲はそういうのじゃないわよね!!」
杉浦「…そうだとおもうわ。でも東京に彼女がいる可能性は否定できないわ。
もしいるならば彼はもうとっくに童Oではなくなっていることになるわね…」
多々良「!!で、でも!彼女がいるイコール、す、すぐに、そ、そういうことに
なるとはとは限らないんじゃ…」
杉浦「まあ、そうだろうけど、中学3年でその可能性は低いわね」
小椋「……恒一君、彼女いるんだろうかなあ…」
桜木「…いないでいて欲しいです……」
綾野「……こ、こ~いっちゃんはどうなのかな?」
杉浦「何、榊原君が自分が気持ち良くなる所知ってるかって?
男子は毎日のようにアレしてるんだから
榊原君が自分で知らない訳ないじゃない。
きっと、まあ男子の場合はどうせ一番はせい……」
綾野「!!そ、そうじゃなくて、その、こ、こ~いっちゃんは、
せ、性経験とかあるのかな……//」
女子一同「!!!!」
杉浦「…どうでしょうね。少なくとも見た限りはこっちに彼女ってのはいなさそうね
見崎さんとは仲がいいけど、そこまで発展した仲ではなさそうね」
赤沢「そ、そうよね!!見崎さんとの仲はそういうのじゃないわよね!!」
杉浦「…そうだとおもうわ。でも東京に彼女がいる可能性は否定できないわ。
もしいるならば彼はもうとっくに童Oではなくなっていることになるわね…」
多々良「!!で、でも!彼女がいるイコール、す、すぐに、そ、そういうことに
なるとはとは限らないんじゃ…」
杉浦「まあ、そうだろうけど、中学3年でその可能性は低いわね」
小椋「……恒一君、彼女いるんだろうかなあ…」
桜木「…いないでいて欲しいです……」
56: 2012/06/25(月) 03:15:14.26 ID:Ay5DdSg+0
女子一同「……………」
杉浦「で、みんなは結局、
榊原君としたらどんなものか想像をしたりしてるの?」
女子一同「!!!!」
赤沢「ちょ、ちょっと多佳子!!」
杉浦「何よ、女子同士なんだからいいじゃない
今さら何恥ずかしがってんのよ」
綾野・小椋・多々良・桜木「///////////////」
杉浦「…その感じだとしてるようね。それを想像して自分を慰めてるの?」
女子一同「!!!!」
杉浦「で、みんなは結局、
榊原君としたらどんなものか想像をしたりしてるの?」
女子一同「!!!!」
赤沢「ちょ、ちょっと多佳子!!」
杉浦「何よ、女子同士なんだからいいじゃない
今さら何恥ずかしがってんのよ」
綾野・小椋・多々良・桜木「///////////////」
杉浦「…その感じだとしてるようね。それを想像して自分を慰めてるの?」
女子一同「!!!!」
57: 2012/06/25(月) 03:17:13.50 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「ちょ、ちょっと…」
杉浦「泉美はどうなの?泉美は榊原君に抱かれるところを想像して
ムラムラと感じちゃったことあるの?」
赤沢「!!い、いや、あの、その、……そ、そういえば、
わ、わたし一個みんなに、
し、質問っていうか聞きたいことがあったわ!!」
杉浦「…話逸らしたわね」
赤沢「!い、いいから質問ね!!…そ、そうね、も、もし仮にね、
仮に恒一君と交際することになったら
は、初デートは、ど、どこに行きたい?」
杉浦「泉美はどうなの?泉美は榊原君に抱かれるところを想像して
ムラムラと感じちゃったことあるの?」
赤沢「!!い、いや、あの、その、……そ、そういえば、
わ、わたし一個みんなに、
し、質問っていうか聞きたいことがあったわ!!」
杉浦「…話逸らしたわね」
赤沢「!い、いいから質問ね!!…そ、そうね、も、もし仮にね、
仮に恒一君と交際することになったら
は、初デートは、ど、どこに行きたい?」
59: 2012/06/25(月) 03:21:15.79 ID:Ay5DdSg+0
綾野「こ、こ~いっちゃんとデートか~」
小椋「なかなか難しいわね…」
赤沢「じゃあ、せ~のっで言いましょう」
多々良「…あ、あの、い、言わなきゃダメですか?」
赤沢「…そうね、ここまでみんな言っちゃったんだから
この質問に拒否権はないわ」
多々良「…そ、そうですか。少し恥ずかしいです…。」
杉浦「…私は普遍的に彼氏が出来たら行きたい場所を言うわね」
赤沢「…う、うん。それで構わないわ。」
赤沢「…じゃ、せ~のっ…」
小椋「なかなか難しいわね…」
赤沢「じゃあ、せ~のっで言いましょう」
多々良「…あ、あの、い、言わなきゃダメですか?」
赤沢「…そうね、ここまでみんな言っちゃったんだから
この質問に拒否権はないわ」
多々良「…そ、そうですか。少し恥ずかしいです…。」
杉浦「…私は普遍的に彼氏が出来たら行きたい場所を言うわね」
赤沢「…う、うん。それで構わないわ。」
赤沢「…じゃ、せ~のっ…」
60: 2012/06/25(月) 03:23:09.10 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「映画館!」
綾野「ショッピング!」
小椋「ディズニー!」
多々良「…水族館」
桜木「…美術館」
杉浦「映画館」
綾野「ショッピング!」
小椋「ディズニー!」
多々良「…水族館」
桜木「…美術館」
杉浦「映画館」
61: 2012/06/25(月) 03:26:09.63 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「…みんなそれぞれね、っていうか由美、初デートからディズニー行くの?」
小椋「いいじゃない。私ディズニー好きだし。」
赤沢「ま、まあそれも個人の自由よね。でもゆかりは美術館なんかでいいの?」
桜木「楽しいですよ、美術作品見るの
恒一君もきっと気に入ってくれます」
赤沢「…そうね、恒一君なら美術館は有力な選択肢ね。私が間違ってたわ…」
杉浦「…………じゃあわたしも一個聞きたいことがあるわ
…そうねえ、……榊原君ともしするならどんなふうにされたい?」
女子一同「!!!!」
小椋「いいじゃない。私ディズニー好きだし。」
赤沢「ま、まあそれも個人の自由よね。でもゆかりは美術館なんかでいいの?」
桜木「楽しいですよ、美術作品見るの
恒一君もきっと気に入ってくれます」
赤沢「…そうね、恒一君なら美術館は有力な選択肢ね。私が間違ってたわ…」
杉浦「…………じゃあわたしも一個聞きたいことがあるわ
…そうねえ、……榊原君ともしするならどんなふうにされたい?」
女子一同「!!!!」
64: 2012/06/25(月) 03:31:30.29 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「!な、何言ってるのよ!!」
綾野・小椋・多々良・桜木「///////////////」
杉浦「分かりづらかった?どんな体位で攻められたいって聞いたのよ」
赤沢「!!そ、そんなの答えるわけないじゃない!!」
杉浦「あら、拒否権はないわよ。泉美の質問に拒否権なくて、
私の質問にだけあるなんて不公平じゃない」
赤沢「そ、それは……た、多佳子は何答えるのよ!!」
杉浦「そうねえ、私は好きな体位でも言ってあげるわ。」
赤沢「!!す、好きな体位って……ちょ、ちょっと本当に言うの!!」
杉浦「当然よ。みんな決まった?じゃ、せ~のっっで言うわよ」
赤沢「……………」
綾野・小椋・多々良・桜木「///////////////」
杉浦「せ~のっ」
綾野・小椋・多々良・桜木「///////////////」
杉浦「分かりづらかった?どんな体位で攻められたいって聞いたのよ」
赤沢「!!そ、そんなの答えるわけないじゃない!!」
杉浦「あら、拒否権はないわよ。泉美の質問に拒否権なくて、
私の質問にだけあるなんて不公平じゃない」
赤沢「そ、それは……た、多佳子は何答えるのよ!!」
杉浦「そうねえ、私は好きな体位でも言ってあげるわ。」
赤沢「!!す、好きな体位って……ちょ、ちょっと本当に言うの!!」
杉浦「当然よ。みんな決まった?じゃ、せ~のっっで言うわよ」
赤沢「……………」
綾野・小椋・多々良・桜木「///////////////」
杉浦「せ~のっ」
66: 2012/06/25(月) 03:35:12.12 ID:Ay5DdSg+0
ガラガラッ
女子一同「!!!!」
三神「あら、あなたたちまだ起きているの?もうとっくに消灯時間よ
早く自分の布団に戻って寝なさい」
ガラガラッ
女子一同「……………」
小椋「……も、もう消灯だって…」
多々良「……じゃ、じゃあ、わ、私自分の布団に戻ります…」
桜木「……わ、私も…」
綾野「……も、もう寝ないとね…、おやすみ…」
杉浦「……………」
女子一同「!!!!」
三神「あら、あなたたちまだ起きているの?もうとっくに消灯時間よ
早く自分の布団に戻って寝なさい」
ガラガラッ
女子一同「……………」
小椋「……も、もう消灯だって…」
多々良「……じゃ、じゃあ、わ、私自分の布団に戻ります…」
桜木「……わ、私も…」
綾野「……も、もう寝ないとね…、おやすみ…」
杉浦「……………」
67: 2012/06/25(月) 03:37:55.44 ID:Ay5DdSg+0
~20分後~
女子一同「……………」
赤沢・杉浦「……………」
赤沢「……………多佳子、起きてる?…」ボソッ
杉浦「……………何?…」ボソッ
赤沢「……………いや、無茶苦茶だったけど、
みんなの色々な話聞けて楽しかったわ、ありがとう…」ボソッ
杉浦「……………そう、私も楽しめたから別にいいわ…」ボソッ
女子一同「……………」
赤沢・杉浦「……………」
赤沢「……………多佳子、起きてる?…」ボソッ
杉浦「……………何?…」ボソッ
赤沢「……………いや、無茶苦茶だったけど、
みんなの色々な話聞けて楽しかったわ、ありがとう…」ボソッ
杉浦「……………そう、私も楽しめたから別にいいわ…」ボソッ
69: 2012/06/25(月) 03:42:32.60 ID:Ay5DdSg+0
赤沢「……………ライバルは多いけれどいつか
私は恒一君をものにするわ…」ボソッ
杉浦「……………そう、まあ榊原君にはなんだかんだいって
泉美が一番お似合いだと私は思うわ…
…がんばりなさい」ボソッ
赤沢「ふふ、ありがと。あなたも中尾ともっと親しくなれるといいわね。
じゃ、おやすみ…」ボソッ
杉浦「!!な、何、そんなこと別に………あ、ありがとう
……お、おやすみ、い、泉美………/////」ボソッ
赤沢「はい、おやすみ…」ボソッ
赤沢・杉浦「……………」
杉浦「………(……やっぱ少しだけ…わかってないな、泉美は…)」
赤沢・杉浦「……………」
女子一同「……………」
見崎「……………(…………私だって負けない…)」
~終~
私は恒一君をものにするわ…」ボソッ
杉浦「……………そう、まあ榊原君にはなんだかんだいって
泉美が一番お似合いだと私は思うわ…
…がんばりなさい」ボソッ
赤沢「ふふ、ありがと。あなたも中尾ともっと親しくなれるといいわね。
じゃ、おやすみ…」ボソッ
杉浦「!!な、何、そんなこと別に………あ、ありがとう
……お、おやすみ、い、泉美………/////」ボソッ
赤沢「はい、おやすみ…」ボソッ
赤沢・杉浦「……………」
杉浦「………(……やっぱ少しだけ…わかってないな、泉美は…)」
赤沢・杉浦「……………」
女子一同「……………」
見崎「……………(…………私だって負けない…)」
~終~
76: 2012/06/25(月) 07:11:53.34 ID:3S3xdBx40
おつ



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