73: 2014/12/26(金) 18:11:46.36 ID:ajWOzl32O
最初から:提督「なぁ鈴谷」鈴谷「何?」
前回:鈴谷「行け!ファンネル!」
提督「なぁ鈴谷」
鈴谷「何?またいつもの?」
提督「最近調子はどうだ?」
鈴谷「まぁ絶好調だね!空母ヲ級2隻くらいなら、鈴谷一人で制空権余裕だし、必ずMVPだもん」
提督「おーさすが鈴谷!褒めてやるぞー」ナデナデ
鈴谷「えへへーもっと褒めてー」ナデラレ
提督「鈴谷は偉いなー」ナデナデ
鈴谷「でしょでしょー」ナデラレ
74: 2014/12/26(金) 18:24:38.92 ID:ajWOzl32O
提督「そんな偉くて可愛い鈴谷には、また新たな物を見せてやる」
鈴谷「今度は何?技?武器?」
提督「武器だな今回も、なぁ鈴谷……夜戦で活躍したくないか?」
鈴谷「え?まぁ今でも十分だけど、今度は夜戦関係?」
提督「まぁ夜戦に限らんが、夜戦で使ってこそより映える物だな」
鈴谷「おー何々?早く見せてよ!」
提督「我が同士達夕張明石アスゲフンゲフン妖精達の協力の下、遂に完成したこの武装!」
鈴谷「もう言い直さなくてもいいよ?」
提督「ビームシザース及びハイパージャマーオマケのABマント付きだ!」
鈴谷「おお!ってマントは完全にいらなくない!?」
75: 2014/12/26(金) 18:35:16.81 ID:ajWOzl32O
提督「なんでだ!マントいるだろ!」
鈴谷「深海棲艦ビーム出さないじゃん!」
提督「……コレがないとデスサイズヘルカスタム感が薄れるだろ!」
鈴谷「それやっぱり無くてもいいんじゃん!」
提督「兎に角だな、コレも2つ用意してもらった」
鈴谷「ファンネルもだけど、よく造れるね」
提督「優秀だからなぁウチの開発班は」
鈴谷「大本営もビックリだね」
提督「とりあえず今日の仕事終わったらちょっと付き合え」
鈴谷「んーまぁいいか、早く終わらせて寝ようね」
76: 2014/12/26(金) 18:45:48.40 ID:ajWOzl32O
提督「そんな訳で現在フタサンサンマル」
鈴谷「演習場で~すって何か段々遅くなってない?」
提督「まぁ今回は夜戦用装備だし」
鈴谷「まぁいいか、それで?どうつかうの?」
提督「使い方は至ってシンプルだ、この間の脳波送信装置でハイパージャマーを発動させられるようになっている」
鈴谷「あっそうなんだ」
提督「そしてビームシザースは、ここの所を押すと刃が出てくる」ブゥン
鈴谷「おおっデカッ!」
提督「そしてやっぱりお誂え向きの廃棄予定のドラム缶を、斬って!斬って!斬りまくるぜ!」ズバズバズバッ
鈴谷「おーお見事!そんじゃあ鈴谷もやってみよっと、鈴谷の姿を見たら皆氏んじゃうよぉ!」ズバァッ
提督「さすがウチの開発班、これも即実戦投入可能だな」
鈴谷「スゴいねこれ!」
提督「もうちょっとだけ練習しとくか」
鈴谷「慣れといた方がいいよね、私は鈴谷!逃げも隠れもするけど嘘はつかない!」ズバァッ
提督「いくぜぇ!」ズバァッ
77: 2014/12/26(金) 18:54:29.36 ID:ajWOzl32O
提督「……」ウトウト
鈴谷「……」ウトウト
提督「はっ……誰か呼ぶか」
鈴谷「……」ウトウト
提督「おーい鈴谷」
鈴谷「へっ?あっ……ん?」
提督「とりあえず誰かいないかな?」
ーーーーー
五十鈴「書類整理は構わないけど、二人とも随分眠そうね、何かあったのかしら?」
提督「あー昨日はな、ちょっとテンションがな」
五十鈴「眠れなかったの?」
鈴谷「楽しくてついね」
五十鈴「ふーん」
提督「うっかりやりすぎてな」
五十鈴「……」
鈴谷「結局朝までやっちゃってねー」
五十鈴「……まぁいいけど、程々にね」
提督「おぅ気をつけるわ」
鈴谷「昨日は盛り上がりすぎたよね」
五十鈴(……夜戦……いや、違うわよね?判断に迷うわね)
後日この時の会話が何故か鎮守府新聞に載った。
青葉はビームシザースの柄でど突かれた。
79: 2014/12/26(金) 19:00:46.32 ID:ajWOzl32O
とりあえずこれで一通りの攻撃が揃ったか、因みに各技や武装の選択は、完全に自分の趣味です、本当はツインサテライトキャノン付けたかったけど……さすがにあれはねえ?
まぁ揃いはしましたが、こんな感じでまだ続けていきますね。
あと小話的なのを1つ、それが書き終わったら人物紹介など。
鈴谷「瞬歩!」
まぁ揃いはしましたが、こんな感じでまだ続けていきますね。
あと小話的なのを1つ、それが書き終わったら人物紹介など。
鈴谷「瞬歩!」
引用: 提督「なぁ鈴谷」鈴谷「何?」



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