382: 2015/01/08(木) 23:54:14.61 ID:9ObQuOt20


最初から:提督「なぁ鈴谷」鈴谷「何?」
前回:鈴谷「アタックタンゴ!」

 提督「なぁ鈴谷」

鈴谷「何?またいつもの?」

提督「いや……今日出撃するよな?」

鈴谷「へ?その予定だけど?」

提督「帰ってきたらさ、一緒に飯食いにいかないか?」

鈴谷「ん?ご飯ならいつも一緒に食べてるじゃん」

提督「いや、食堂とかじゃなくて、ちょっと外にな」

鈴谷「外?まぁ鈴谷は構わないよ」

提督「そっか約束な、そん時にちょっと話とかあるから」

鈴谷「はーい」

提督「ん……そんじゃあ」

コンコン

提督「ん?あいてるぞー」

加賀「失礼します、本部からの通達です」

提督「本部から?」

鈴谷「何々?」

提督「……加賀、第一艦隊を集めてくれ、鈴谷も出撃準備」

鈴谷「ん、了解」
「艦これ」いつかあの海で
383: 2015/01/09(金) 00:06:37.78 ID:dusjHFCw0


提督「先程本部から通達があった、ウチの海域の近くで深海棲艦の泊地が見つかったらしい、加賀達にも偵察機を飛ばしてもらって確認した」

鈴谷「規模は?」

提督「そこまで大きくはないみたいだが、それなりの数の敵がいると思われる、今回の目的はこれを叩き壊滅させる事だ」

五十鈴「鈴谷もいるし、そこまで大変な事じゃなさそうね」

五月雨「私達も頑張ります!」

提督「ああ、くれぐれも無理はするなよ?お前達が無事に帰ってくるのが一番大事だからな」

青葉「分かってますよ司令官」

瑞鶴「ちゃっちゃと終わらせてくるわ」

提督「うん、よろしく頼むぞ皆、鈴谷も無茶はするなよ?」

鈴谷「分かってるってば、それじゃあ第一艦隊出撃します!」

提督「ああ」

長月「……」

五月雨「どうかしたの?長月ちゃん」

長月「いや……何か嫌な予感がしてな……気のせいだと思うが」

五月雨「?」

鈴谷「長月ー五月雨ちゃん行くよー」

五月雨「はい!」

長月「今行く……気のせいだよな?」

384: 2015/01/09(金) 00:16:16.03 ID:dusjHFCw0


提督「……そろそろ終わった頃か?順当に行けばだが」

加賀「鈴谷さんもいますし、そこまで心配しなくてもいいのでは?」

提督「あーまぁそうなんだが」

ピピッ

提督「きたか、どうだ?鈴谷?そっちの様子は?」

鈴谷『泊地の制圧完了したよ、でも深海棲艦が多くて燃料とかほとんどなくなっちゃった』

提督「了解、一応周囲を警戒しつつ帰還せよ」

鈴谷『了か……え?ちょっまさか!』

提督「どうした?」

鈴谷『ごめん!一旦きるね!』プツッ

提督「おい鈴谷?何かあったのか?くそっ」

加賀「念の為にすぐ動ける艦娘を集めてきます」

提督「頼む」

加賀「はい」ガチャパタン

提督「……皆無事でいてくれよ……」

385: 2015/01/09(金) 00:21:21.66 ID:dusjHFCw0


ピピッ

提督「鈴谷!無事か!?」

五月雨『提督!』

提督「五月雨か!?鈴谷はどうした!?」

五月雨『鈴谷さんが!鈴谷さんが!』

提督「おいどうした!?鈴谷に何があった!?」

五月雨『泊地から帰還しようとしたら、周りをすごい数の深海棲艦達に囲まれてて、鈴谷さんが……』

提督「鈴谷が?」

五月雨『私達を逃がす為に』

提督「なっ!?あのバカ!」

 ーーーーー

386: 2015/01/09(金) 00:40:33.42 ID:dusjHFCw0


鈴谷「一旦きるね!」ピピッ

長月「くそっ嫌な予感が当たったか」

瑞鶴「索敵!嘘!何でこんなに沢山!?」

青葉「周り中深海棲艦です!」

五月雨「まだこんなにいたなんて」

五十鈴「……長月」

長月「恐らくそうだ……くそっ」

鈴谷「……さすがに全部相手には出来ないね……あそこが薄いかな?」

長月「鈴谷?」

鈴谷「皆いい?今から道を作るから、そしたら全速力でそこを突っ切って、それで包囲を抜けて!」

五十鈴「!鈴谷あなた」

五月雨「分かりました鈴谷さん」

青葉「まぁそれが妥当ですよね?」

瑞鶴「せめて燃料や弾薬が、十分残っていれば違ったのに……」

長月「……いいのか?」

鈴谷「他に手はないよ」

長月「……長月了解……」

五十鈴「……五十鈴も了解」

五月雨「?二人共?」

青葉「何か変ですよ?」

瑞鶴「どうしたのよ?」

鈴谷「いくよ!かめはめ波!」ドゴォ

五月雨「すごい威力です!本当に道が」

長月「いくぞ!」ガシッ

五十鈴「早く!」ガシッガシッ

五・青・瑞「「「えっ?えっ?」」」グイッ

五月雨「何で引っ張ってえっ?鈴谷さん!?鈴谷さんがついて来て」

長月「あいつは奴らを足止めするつもりだ!」

青葉「えっ?青葉達を逃がす為ですか!?」

五十鈴「それだけじゃない、あの数を放置なんて出来ないでしょ!」

瑞鶴「まさか」

長月「放っておけばウチの鎮守府に来る可能性がある、何よりあいつらの目的は鈴谷だ!」

五月雨「それって」

長月「恐らくだが、奴ら鈴谷をおびき寄せる為に泊地を一つ捨てたんだろう、私達が消耗した所を狙う為に!」

五月雨「そんな!鈴谷さん!鈴谷さーん!」

長月「止まるな!止まれば奴らの思うつぼだ!今の私達には鈴谷を……鈴谷達を信じる事しか出来ない!」

五月雨「そんな……鈴谷さーん!」

387: 2015/01/09(金) 00:51:35.56 ID:dusjHFCw0


鈴谷「さぁ……あなた達の相手は私だよ!ファンネル!」バシュシュ

深海棲艦「「「ギィィィ」」」

鈴谷「……さて、あとどれだけもつかな?……まぁやれるだけやらないとね!多重影分身の術!」

鈴谷「「「「「「さぁこい!」」」」」」

 ーーーーー

五月雨「それで鈴谷さんが今一人で戦ってて、すぐに助けに行かないと!提督?提督!?」

青葉「どうしました?五月雨さん」

五月雨「通信切れちゃって、でも切れる前に何かガタガタ聞こえてて」

長月「だろうな、さっきも言ったが私達に出来るのは、鈴谷達を信じる事だけだ」

瑞鶴「そうね……ん?鈴谷達?達ってどういう意味?」

長月「それは、ん?」バッ

五月雨「どうしたの?急に上を見て」

五十鈴「行ったの?」

長月「その様だ……鈴谷を頼むぞ」

五月雨「え?」

389: 2015/01/09(金) 01:09:51.81 ID:dusjHFCw0


 ーーーーー

鈴谷「はぁはぁ……本当に何体いるのよこれ……くっプロテクトシェード!」ギィィン

鈴谷(マズい……燃料がもう……大技は使えない……瞬歩も鎮守府まではむりかな?)

????「ククク……モウオワリ……ノヨウダナ」

鈴谷「……あんたが今回の親玉?」

????「ソウダ……イチオウ……ナノッテヤロウ……戦艦棲姫……ダ」

鈴谷「ここまでしておいて、鈴谷一人しか倒せそうにないし、作戦は失敗?」

戦艦棲姫「イヤ……セイコウダ……モクテキハ……サイショカラオマエダ」

鈴谷「まさかと思ったのに……マジ?」

戦艦棲姫「オマエガ……カンムスデ……サイキョウダロウ?……オマエサエシズメバ……アトハザコダ」

鈴谷「……まぁ、あながち間違ってないけどさぁ」

戦艦棲姫「サイゴニ……ジカニ……ミテオキタカッタ……サラバダコムスメ」

鈴谷(……燃料は底をついてる、大技も瞬歩もせいぜい一回か二回……接近しての雷撃戦では全部は相手出来ない……)

鈴谷「ここまで……か……」

390: 2015/01/09(金) 01:16:21.14 ID:dusjHFCw0


鈴谷「ゴメンね提督……約束破っちゃったよ」

戦艦棲姫「サァヤレ……オマエタチ」

鈴谷「でもね……その代わりに」スッ

戦艦棲姫「ム?……マダタテタカ……ダガムダダ」

鈴谷「こいつらは……こいつらだけは……」キッ

戦艦棲姫「ムッ?」ゾクッ



鈴谷「私の命にかえても倒すから」



391: 2015/01/09(金) 01:28:12.68 ID:dusjHFCw0


鈴谷「ファンネル!」バシュシュ

戦艦棲姫「フン……モハヤイクツモノコッテナイ……テキトウニウチオトセ」

鈴谷(ゴメンね……少しでいいの……時間を稼いで!)キュピーン

妖精「!……!」マカセテ

鈴谷(私の残ってる燃料も命も全部、全部私の機関部(心臓)に!)グッ

戦艦棲姫「?ウゴキガハヤイ?……ソノワリニコウゲキガ……サンマンデアタラナイ……!マサカコムスメ!」

鈴谷(もう少し……もう少しだけ)

戦艦棲姫「クッジバクスルキカ……マズイ……コノキョリハデハ……トメロ!」

妖精「!」サセナイ!

戦艦棲姫「クッ……ナニヲシテイル……ソンナモノ……ハヤクウチオトセ」バシュッ

妖精「!」マダマダ

戦艦棲姫「!ナゼオチナイ」バシュッ

妖精「!」イノチカケテマスカラ

戦艦棲姫「クッオノレ!……コムスメ!」

鈴谷(……ありがとう妖精さんもういいよ、無理させてごめんね……提督もごめん……)

鈴谷「さぁ私と一緒に……逝こうよ……」

戦艦棲姫「コムスメガ……フザケルナ!……ワタシガ……コンナトコロデ」 

鈴谷「……ゴメンね提督……」




392: 2015/01/09(金) 01:29:56.04 ID:dusjHFCw0



  「さよならなんて言わせないぞ」



393: 2015/01/09(金) 01:45:36.26 ID:dusjHFCw0


鈴谷「え?」

??「フィン・ファンネル!」バシュシュ

戦艦棲姫「アラテカ!?」

鈴谷「提……督?」

提督「多重影分身!フィン・ファンネル!バクシンハ!邪王炎殺黒龍波!」

戦艦棲姫「クッコザカシイ!」

提督「無事か鈴谷!」

鈴谷「提督!何で!何でここにいるの!」

提督「お前を助けに来たに決まってるだろ!」

鈴谷「なっバカ!提督じゃあいつらに勝てないじゃん!現にファンネル以外はほとんどダメージになってないよ!」

提督「うるせえ!勝てるかどうかなんか関係ないんだよ!」

鈴谷「あるよ!」

提督「ない!それにな!昔から決まってんだよ!」

鈴谷「何が?」

提督「惚れた女を守るのが、男の役目って昔からな!」

鈴谷「なっ……バカ……バカだよ本当に」

提督「一人で勝手に逝くなんて、俺は許さんぞ」

鈴谷「……でも、この状況どうするの?私は燃料がもうないし、提督だって私を抱えたまま鎮守府までは瞬歩出来ないでしょ?」

提督「……」

鈴谷「まぁ二人揃ってってのも、悪くはないけどさ……やっぱり提督だけでも」

提督「一つだけある」

鈴谷「え?」

提督「ここを切り抜ける方法……一つだけ当てがある」

鈴谷「え!?」

提督「だがな、それは俺たち二人の息が……心がピッタリ合わないと無理なんだ、だが俺はまだお前にそれを教えてないし見せてもない……だから」

鈴谷「提督」

提督「ん?」

鈴谷「鈴谷ね……提督の事なら何でも分かるよ、今何を考えてるかも……ね、提督は?そんな鈴谷を信じれる?」

提督「……愚問を吐くなよ」ニヤリ

鈴谷「……だよね」ニヤリ

戦艦棲姫「ジャマダ!」

鈴谷「ファンネル全部落とされたね」

提督「影分身も全部やられたな」

鈴谷「どうする?」

提督「問題ないさ、なぁ鈴谷」スッ

鈴谷「そうだね提督」ギュッ

提督「いくぞ!」

鈴谷「うん!」

394: 2015/01/09(金) 01:52:20.47 ID:dusjHFCw0


提督・鈴谷「「はぁぁぁぁ!」」カッ

戦艦棲姫「ムッ?ナンダ?……ヤツラガ……ヒカリダシタ?」

提督・鈴谷「「流派!東方不敗が名の下に!」」

戦艦棲姫「ナンダ!……ナニガオコッテイル!?」

提督・鈴谷「「二人のこの手が真っ赤に燃えるゥゥ!」」

提督「幸せ掴めとッ!!」

鈴谷「轟き叫ぶ!」

提督・鈴谷「「ばぁぁくねつッ!!ゴッド!フィンガァァァ!」」

提督「石!」

鈴谷「破!」

提督・鈴谷「「ラァァァブラブゥッ!!天驚ォォォけェェェェェん!!!」」ゴアァァァッ

395: 2015/01/09(金) 01:59:25.55 ID:dusjHFCw0


戦艦棲姫「グアアッ……ナンダ!……コノエネルギーハ……アンナシニゾコナイト……タダノニンゲンガ……ナゼ!」ググッ

提督「こいつは愛の力だ」グッ

戦艦棲姫「アイダト!?」ググッ

鈴谷「愛の力っていうのはね?」グッ

戦艦棲姫「バカナ!?……サラニツヨク!?」ビシッギシッ

提督・鈴谷「「無限なんだよ!」」ゴワッ

戦艦棲姫「グアァァァ!バカナ!?……コノワタシガ!?……バカ……ナ」ギュワッ

ドグワォォォン!!

提督「ヒィィィィット!」ビシッ

鈴谷「エンド!」ビシィッ

396: 2015/01/09(金) 02:12:51.21 ID:dusjHFCw0


提督「……終わったか?」

鈴谷「……みたいね、周りにいた深海棲艦、全部吹き飛んだみたい」

提督「ふぅ……よかったぁ鈴谷が無事で」

鈴谷「もう……こっちは提督が無事でよかったかな」

提督「……さて!帰りますか」

鈴谷「そうだねってあっ」フラッ

提督「おっと、大丈夫か?」ガシッ

鈴谷「あはは……ゴメン、もう本当に空っぽみたい……体動かないや」

提督「全く……無茶しすぎだバカ」

鈴谷「ゴメン」

提督「でもよくやったな」ナデナデ

鈴谷「あっえへへー」ナデラレ

提督「でも無茶したぶん、帰ったら説教な」ナデナデ

鈴谷「げっ……鈴谷褒められて伸びるタイプなんです」ナデラレ

提督「関係ないっての」

鈴谷「うう……」

提督「とりあえず寝てろ、起きたら鎮守府だ」

鈴谷「うん……ちょっと……お休み……すぅ」

提督「お休み……説教は寝てる間にしたことにしとくか……全く俺も甘いな」フワァ

鈴谷「うーん……提督」

提督「ふふっ……しかしいくらラブラブ天驚拳でも、あんなにデカい爆発するかな?……まぁいいか」


399: 2015/01/09(金) 04:31:59.77 ID:dusjHFCw0


 後日

提督「……」カリカリ

鈴谷「……」カリカリ

提督「……」カリカリ

鈴谷「……」カリカ

提督「どうした?」カリカリ

鈴谷「あー!もう!何でこんな訳わからない書類を、鈴谷達が処理しなきゃいけないの!?」

提督「仕方ないだろ、深海棲艦に乗っ取られてたモノとは言え、油田一つ消し飛ばしたんだから……むしろこれで済んでよかったくらいだぞ」カリカリ

鈴谷「うぅ……はぁ」

提督「なんなら誰か呼ぶか?」 

鈴谷「……分かってて聞いてるでしょそれ」

提督「まぁな」

鈴谷「……」

400: 2015/01/09(金) 04:37:31.89 ID:dusjHFCw0


鈴谷「呼ばなくていいよ……楽しくはないけど、これは提督との……その……愛の証みたいなものだから」

提督「ふふっだよな」

鈴谷「もう……バカ」
 
提督「さてもうひと頑張りしますか」

鈴谷「早く終わらせて出撃したいなぁ」 


  艦!

401: 2015/01/09(金) 04:52:29.29 ID:P6hzdOA10
乙ー
ついでに影分身あるなら書類速く終わらせられるんじゃ……

410: 2015/01/09(金) 11:34:10.56 ID:dusjHFCw0


五月雨「何だか変わらないですねあの二人」

青葉「司令官と鈴谷さんですか?」

五月雨「前と変わらずにいつもの調子で……あんな事もあったのに」

五十鈴「そうね……確かに一見変わってないようにも見えるわね」

五月雨「え?」

瑞鶴「でも前とは変わってる所もあるわよ」

五月雨「えっ?」

青葉「おやおや?五月雨さんは気付かないんですか?まだまだお子様ですねぇ」

五月雨「えー!長月ちゃん!長月ちゃんも分からないよね?」

長月「いや、あの二人の変化ならわかるぞ」

五月雨「えー!?私だけ!?」

五十鈴「ふふっ」

瑞鶴「まぁそのうち気づくんじゃない?」

青葉「五月雨さんはまだまだ子供と、見出しには些かインパクトが」ムムム

五月雨「教えて下さいよー!」

長月(変わらない……か、確かに見た目は変わらないように見えるがな)チラ

提督「何食べる?鈴谷は……今日はB定食か?珍しいな」

鈴谷「そう?鈴谷だっていつもカレーな訳じゃないんだよ?提督だっていつもはC定食なのに今日はおまかせメニューじゃん」

提督「たまにはな」

鈴谷「ふーん」

提督「あっ鳳翔さん、B定食とおまかせメニュー一つずつお願いします」

鳳翔「はい分かりました」

提督「そんでさぁ」

鈴谷「何々?」

長月(……何もしていないのに、お互いの事が何でも分かってるような……全くもってお似合いな二人だな)

五月雨「どこが変わってるのー?」

411: 2015/01/09(金) 11:40:35.34 ID:dusjHFCw0


提督「さて!今日の仕事終わり!」

鈴谷「疲れたー」

提督「そんじゃさっさと片づけるか」

鈴谷「はーい」

提督「これは明日、これはこっちに置いて、よし終わり」

鈴谷「ふぅ……それじゃもう寝ようか」

提督「だな、今日はどうする?」

鈴谷「む?……うーん……ちょっとだけだよ?」

提督「おう、そんじゃ寝るか」

鈴谷「うんお休みー」

パタン



『ケッコンカッコカリ届け』
  ○○提督 鈴谷


412: 2015/01/09(金) 11:42:52.56 ID:dusjHFCw0


 『鎮守府新聞増刊号』

遂に我等が提督と、秘書艦の鈴谷さんがケッコンカッコカリをしました。
皆さんで祝福して、幸せになってもらいましょう。

         青葉


   艦!

413: 2015/01/09(金) 11:46:56.28 ID:dusjHFCw0
以上でオマケ終了です。
初めは単なる思いつきだった……提督がかめはめ波使えたらどうかって。
それが秘書艦の鈴谷に教える事になって、建てないつもりだったのに某スレで鈴谷が不幸なの見て、思わず建ててた。
こんなに長くなるつもりなんてこれっぽっちも無かったんですがね。
とりあえずここまでで一旦終了です、まだ先が決まるまではこのスレ残しておくので、何か質問や要望などありましたらどうぞ。
それではまた。

提督「鈴谷が怪我したって!?」

引用: 提督「なぁ鈴谷」鈴谷「何?」