1: 2019/06/06(木) 13:19:16.485 ID:6qyvnJrE00606.net
水晶に映る勇者幼女<がんばるぞー!

俺「おもしろい。先ずは手始めに>>3を送り込んでやろう」

3: 2019/06/06(木) 13:20:34.511 ID:pT9lXpEr00606.net
ランドセル
葬送のフリーレン
4: 2019/06/06(木) 13:20:57.136 ID:x+x9iHGG00606.net
おじいちゃんかな?

7: 2019/06/06(木) 13:23:00.683 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「まずは祝ってやるか。ランドセルを送りこんでやろう。用意しろ」

側近幼女「は! まおうさまっ!」

俺(ククク、中には>>9を仕込んでおいた。この脅威から逃れられるかな?)

9: 2019/06/06(木) 13:23:22.763 ID:UKltE83V00606.net
お祝いの言葉

12: 2019/06/06(木) 13:26:25.344 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「ククク、中にはお祝いの言葉を仕込んでおいた。この脅威から逃げられるかな?」

側近幼女「おいわいのことばでおだてて気をゆるめさせるのですね! さすがです!」

………………………

勇者幼女「! たからばこだ!」とてとて

パカ

勇者幼女はランドセルを手に入れた!

勇者幼女「わー! これでいっぱいどうぐいれられる!」

勇者幼女「あれ? なかになにかはいってる」ごそごそ

15: 2019/06/06(木) 13:28:11.501 ID:6qyvnJrE00606.net
『勇者就任おめでとう! がんばれ!』


水晶に映る勇者幼女<えへへ~/// なんかてれちゃうな~

側近幼女「きいてますね。そのもりには>>16がいるともしらずに」

16: 2019/06/06(木) 13:28:42.383 ID:ASWV4Rawd0606.net
新しい友達

20: 2019/06/06(木) 13:30:39.251 ID:6qyvnJrE00606.net
側近幼女「あたらしいともだちがいるともしらずに……ふふふ」

俺「そろそろだな。いけ! >>22供! 勇者幼女とせいぜい遊んでやるのだ!」

25: 2019/06/06(木) 13:33:27.899 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「いけ! 幼女ダークエルフ供!」

……………………

ガサッ

勇者幼女「ふぇ?」くるっ

幼女ダークエルフ「もりをあらすにんげんめ! ゆるさんぞー!」

幼女ダークたち「「でてけー!」」

勇者幼女「ふぇぇ……わ、わたしはそんなつもりじゃ……」おどおど

26: 2019/06/06(木) 13:34:29.227 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「ククク、さてどうする勇者」

……………………

勇者幼女「うぅ」

勇者幼女はどうする?>>28

34: 2019/06/06(木) 13:38:42.632 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「こ、こんにちワン!」

\ぽぽぽぽ~ん/

幼女ダークエルフたちはおだやかになった

幼女ダークエルフ「……わるいやつじゃなさそうだな」

勇者幼女「そうだよ! これからわるいまおうをたおしにいくゆーしゃだもん!」

幼女ダークエルフ「! まおうさまわるいやつだったのか!」

……………………

俺「ちっ、馬鹿なやつらめ。まんまと言いくるめられおって」

38: 2019/06/06(木) 13:40:10.168 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「奴らはもう不必要だ。反乱分子になりえる」

側近幼女「……ということは、やつのでばんですね」

俺「そうだ。森の邪神>>40よ! やつらを叩き潰せ!」

45: 2019/06/06(木) 13:43:41.852 ID:6qyvnJrE00606.net
森の邪神ウリ坊「うり~」とてとて

勇者幼女「あ! ウリ坊だ! かわいい~♡」

幼女ダークエルフ「!? そいつにちかづいちゃだめだ!」

ウリ坊「うり!」どんっ☆

勇者幼女「あぅ」どしゃ

47: 2019/06/06(木) 13:43:59.436 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「やつはじゃしんできけんなやつなんだ! にげよう!」

勇者幼女「じゃしん!? ……じゃあにげるわけにはいかないよ!」チャキ

幼女ダークエルフ「お、おまえ……わかった。きょうりょくさせてくれ」

49: 2019/06/06(木) 13:47:21.423 ID:6qyvnJrE00606.net
………………
…

ウリ坊「う、りぃ~~……」ばたっ

ウリ坊をたおした!

勇者幼女「はー、はー……やった!」

幼女ダークエルフ「やったぞおまえたち! じゃしんをやっつけたぞ!」

幼女ダークエルフたち「「わーい!」」

勇者幼女「えへへ、よかったね!」

50: 2019/06/06(木) 13:47:29.970 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「……もういくのか?」

勇者幼女「うん。まおーたおさないとだから」

幼女ダークエルフ「わたしもついていく!」

勇者幼女「え! いいの!」

幼女ダークエルフ「おまえたち。もりのことはまかせたぞ」

幼女ダークエルフたち「「わかった~」」

54: 2019/06/06(木) 13:49:50.536 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「ちっ、低級魔族めが。勇者と協定を結ぶか」

側近「もはやしんらいにたるのはじょーきゅーまぞくたちだけみたいですね」

俺「そうだな。まぁここまではただの戯れよ。真の試練はここから始まるのだ。いけ! 四天王の一人!>>56」

63: 2019/06/06(木) 13:53:20.506 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「幼女コンオカマ!」

幼女コンオカマ「んっふ♡ 可愛い勇者ちゃん……嫉妬しちゃうわ♡」

側近幼女(うぅ、こいつだけはいつみてもなれないですね……)ぶるぶる

俺「勇者の息の根を止めろ」

オカマ「えー! もったいないじゃない魔王様~……頃すのは楽しんでからでもいいでしょお~?」

俺「……勝手にしろ」

66: 2019/06/06(木) 13:57:01.716 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「わー! おっきなまちだー!」

ダークエルフ「ひとごみはおちつかないな……」そわそわ

勇者幼女「さかばやさんだ!」たったったっ!

チリン

酒場の親父「お嬢ちゃん。わりぃが子どもに酒はだせねぇぜ」

勇者幼女「ううん。わたしゆーしゃでね? ここにはなかまをあつめにきたの」

酒場の親父「! 勇者様だったのかい! めんこいなぁオイ」

70: 2019/06/06(木) 13:58:59.931 ID:6qyvnJrE00606.net
酒場の親父「仲間か……勇者様の力になれる腕の立つやつは……あいつなんかどうだ?」

勇者幼女「え? あのひと?」

>>72「!」

81: 2019/06/06(木) 14:03:18.388 ID:6qyvnJrE00606.net
伝説の校長「! 君……一杯どうかね?」

勇者幼女「……? おじさん、このひともうおじーちゃんだよ? おじーちゃんにむりはさせられないよ!」

幼女ダークエルフ(な、なんだこのろうじんは……しせんが……)

酒場の親父「勇者様、こいつをあなどっちゃいけねぇぜ? こいつは1万人切りの場数を踏んできた伝説の男よ」

勇者幼女「わぁー! つよそー!」目キラキラ

85: 2019/06/06(木) 14:06:06.109 ID:6qyvnJrE00606.net
伝説の校長「疲れているだろう? 出発は明日にして、今日は一先ず宿に泊まろう」

勇者幼女「 はいそのつもりです。えーっと……いちばんやすいやどやさんは……」ガイドブックじっー

校長「こらこら……女の子が粗末なとこに泊まってはいかんよ。お金は私が出すからいいとこに泊まろう。これでもお金には困ってなくてね」

勇者幼女「ありがとー!」

幼女ダークエルフ(だいじょーぶ……なのか?)

88: 2019/06/06(木) 14:09:20.691 ID:6qyvnJrE00606.net
~ ホテル ~

校長「さてお部屋は勿論別室で……」チラッ

勇者幼女「! そ、そこまでおせわにはなれません」

校長「そうかい? なら同じお部屋にしようか。そうだね……女の子だけじゃ危ないからね。そうしよう」

ガチャ

勇者幼女「ベッドふかふか~♡」ばふっ

校長「お風呂もレディーファーストだ。先にどうぞ」

勇者幼女「うん! ダークちゃんいっしょにはいろ?」

幼女ダークエルフ「あ、ああ……」とてとて

91: 2019/06/06(木) 14:13:38.151 ID:6qyvnJrE00606.net
校長「……」

校長(さて)

校長「さっきからそこにいるのは……誰かな?」

オカマ「んふ、気がついていたのねん♡」シュタッ

校長「寝込みを襲おうとしてたのかい? 無粋だとは思わんのかね?」

オカマ「なーに言ってるのよん。感じるわ……貴方ほどの広い視野の持ち主ならワタシの趣味も理解してくれるでしょう? どう? 一緒に楽しまない?」

校長「……私からすれば、君でも全然構わないのだがね?」

オカマ「へぇ……それは嬉しいわねッ!!!」

ガキンッ!

95: 2019/06/06(木) 14:17:14.488 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「ふーきもちよかった~」とてとて

幼女ダークエルフ「はー…/// はー……/// おまえな~……///」

勇者幼女「あはは~ごめんって~」ダークちゃんこちょこちょによわすぎ~

オカマ「ぁ、あひ……♡」

勇者幼女「!?」みがまえっ

校長「ああ……このお客さんの相手ならもう済ませたよ。さて、私も汗をかいてきたところだ。入らせてもらうよ」スタスタ

バタン

99: 2019/06/06(木) 14:19:07.455 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「お、おまえはなにものだ!」ツンツン

オカマ「しゅごかったのォ~」アヘアヘ

幼女ダークエルフ「こたえろ!」ゲシッ

勇者幼女「ダ、ダークちゃんっ」

オカマ「もォゆるひてぇ~」

幼女ダークエルフ「ならじょうほうをだせ」

101: 2019/06/06(木) 14:22:36.905 ID:6qyvnJrE00606.net
オカマ「ハァ、ハァ……ワ、ワタシは四天王の一人幼女コンオカマよん……」

幼女ダークエルフ「してんのう!?」

勇者幼女「してんのー? 」

幼女ダークエルフ「しらないのか? してんのうはまおーさまじきじきにえらばれた四人のじょーきゅーまぞくだ」

幼女ダークエルフ「このさいだ。ほかのしてんのうがだれなのかもおしえてもらおうか」ナイフチャキ

オカマ「お、教えるわ」アセッ

オカマ「残りの四天王は>>103と>>105、そして>>107よん」

113: 2019/06/06(木) 14:29:10.743 ID:6qyvnJrE00606.net
オカマ「残りの四天王は枯れ専オカマ、あくまのきし、そして新任女教師よん」

勇者幼女「ふぇぇ、、よくわかんないけどつよそう」

幼女ダークエルフ「! わかった。じょうほうのれいだ。おまえはこうそくするのみにしてやる」グルグル

校長「ふぅ……」

幼女ダークエルフ「こーちょー……はなしがある。すこしへやをでてくれ」

校長「? 構いませんが」スタスタ

115: 2019/06/06(木) 14:33:41.192 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「てきのしてんのーには、枯れ専オカマというのがいるらしい」

校長「!」

幼女ダークエルフ「まおーさまはつねにゆーしゃをかんししている。となればつぎにまおーさまがおくりこんでくるのはそいつだ」

幼女ダークエルフ「だから、まきこむわけにはいかない。こーちょーとはいっしょにいけない。してんのーをたおしてくれたれいはいつかする」

校長「……フッ、優しいのですね。私としてはその人にも興味があるんですがね」

119: 2019/06/06(木) 14:38:47.923 ID:6qyvnJrE00606.net
~ 次の日 ~

勇者幼女「えー! こーちょーさんいっしょにきてくれないのー!」

校長「いやはや、やはり私も歳ですからね」ほほほ

校長「ああそうだ。幼女ダークエルフさん……お礼、今でも構いませんか?」

幼女ダークエルフ「! いや、そうしたいのはやまやまなんだがゆーしゃもわたしも、いまはなにも……」

校長「写真を一枚、撮らせて頂くだけでかまいませんよ。老い先短い老いぼれのせめてもの思い出作りに手を貸してはいただけませんかな?」

120: 2019/06/06(木) 14:39:05.971 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「しゃしん? それならぜんぜんいいよ? ほらダークちゃん! ぴーす!」

幼女ダークエルフ「わわっ」

\カシャッ/

校長「ありがとうございました。では、また何処かで」

勇者幼女「ばいばーい!」手ふりふり

校長「ふふふ」カメラチラッ

校長「……いい笑顔ですね」

121: 2019/06/06(木) 14:41:05.451 ID:6qyvnJrE00606.net
…………………

俺「足枷となる前に老いぼれを外したか。やるな」

枯れ専オカマ「ちょとォ~……それってありえなくなーい??」

俺「まあ待て。となれば次は……行け、あくまのきし」

あくまのきし「はい。まおうさま」カチャ

124: 2019/06/06(木) 14:44:43.054 ID:6qyvnJrE00606.net
~ コロッセオ ~

\ワーワー/ \行けぇ! ぶっ殺せぇ!/

ドシャッ!

司会「おっとー! 本日初出場のあくまのきし! またも強者を切り捨てましたー! 強い!強すぎますこの謎の暗黒騎士!」

勇者幼女「な、なんかこわいね~」

幼女ダークエルフ「……ここはさつばつとしてるな。まものたちがりようされてる」

勇者幼女「……ダークちゃん」

幼女ダークエルフ「くうきがわるい。はやくいこう」

勇者幼女「うん……」

126: 2019/06/06(木) 14:47:30.644 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「えーっとぉ~……つぎのまちは~」てくてく

勇者幼女「……あれ? ダークちゃん?」

…………………

幼女ダークエルフ「ン゛ー! ン゛ー!」じたばた

男「ヘッ! 大人しくしやがれ!」

男2「こんなとこに森の引きこもりが来てるなんてレアだな! ヒヒヒッ」

129: 2019/06/06(木) 14:51:20.222 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「コロッセオではぐれちゃったのかな~」とてとて

司会「ん? ここで今日の優勝商品の発表です! 本日最後まで勝ち上がったものにはなんと森の住人、幼女ダークエルフの奴隷が付いてきます!」

\おーすげー!/

\ダークエルフなんてどうやって手に入れたんだ?/

ダークエルフ「ン゛ー!」檻ガンガン!

勇者幼女「!? ダークちゃん!? たいへん!>>132!」

134: 2019/06/06(木) 14:55:43.590 ID:6qyvnJrE00606.net
でもよ? あの暗黒騎士より強い奴なんているのか?

もうあいつ優勝でいいだろ

勇者幼女「わたしがでます!」ダッダッダッ!

司会「おっとこれは可愛い剣士さんが乱入だー!」

あくまのきし(きたか。ダークエルフのじょうほうをそとにながしたかいがあったな)

司会「さて可愛い剣士さんはあくまのきしを倒すことができるのか!」

135: 2019/06/06(木) 14:57:39.342 ID:6qyvnJrE00606.net
あくまのきし「わたしはまおうさまよりえらばれししてんのうがひとり、あくまのきしだ。こいゆうしゃ!」チャキ

勇者幼女「!? し、してんのう」ゴクリ

勇者幼女(つよそう……どうしよ)

勇者はどうする? >>137

140: 2019/06/06(木) 15:03:22.255 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女(なにかないかな~)ランドセルごそごそ

勇者幼女(あれ? なんだろうこのたかそうないし……いつのまに)

キーン

勇者幼女「え」

あくまのきし「!?」

幼女ドラゴン「ぎゃお~」

司会「おっとー!? これはこれは! ドラゴンの乱入だー!」

\ドラゴン!?/

\でもなんか弱そうだなあれ/ \斬り捨てろー!/

141: 2019/06/06(木) 15:05:12.851 ID:6qyvnJrE00606.net
…………………

俺「あの成金じじいの根回しか。どこまでも邪魔をする男よ」

側近幼女「ドラゴンあいてにあくまのきしだけでだいじょーぶですかね?」

俺「あんずるな。>>143」

147: 2019/06/06(木) 15:10:34.668 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「こんなときのためにあくまのきしにはドスOベおじさんの召喚石を握らせてある」

………………

あくまのきし「いまこそすがたをあらわせ!」

キーン

ドスOベおじさん「ぐへへ」

司会「おっとあくまのきし選手もドスOベおじさんを召喚しました!」

ドスOベおじさん「おほw幼女ドラも勇者もエッロ」ムクムク

149: 2019/06/06(木) 15:14:38.251 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「やっちゃえー!」

幼女ドラゴン「ぎゃうー!」炎ボァ

あくまのきし「ッ…!」サッ

あくまのきし(このままじゃせっきんはふかのう……なら)

あくまのきし「ドスOベおじさん! 幼女ドラゴンのめをつぶせ!」

ドスOベおじさん「うひょーww」ドビュッ!

ピチャッ

幼女ドラゴン「ぎゃあぁぅ゛~~!」><

おくまのきし「もらった!」ダダダッ!

勇者幼女(あぶない! >>151!)

152: 2019/06/06(木) 15:21:02.436 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女(あぶない! さっきほったおとしあながあんこくきしのあしもとに!)ダッ!

ドンッ!

あくまのきし「うわ」グラッ

勇者幼女「あぅ」ズボッ

あくまのきし「! いつのまにそんなとこにおとしあなが」

勇者幼女「ドラゴンちゃんがたたかってるあいだになにかしないとってほったんだけど……やっぱりあぶないよね。けがしちゃうよ」あはは

あくまのきし(こいつ……てきをかばったのか?)

154: 2019/06/06(木) 15:23:52.341 ID:6qyvnJrE00606.net
あくまのきし「ばかなやつめ。これでしょうぶありだな。せめてものじょうだ。とうりょーするならいのちまではうばわん」チャキ

勇者幼女(で、でもあきらめたらダークちゃんが……どうしよう>>156)

157: 2019/06/06(木) 15:29:51.921 ID:6qyvnJrE00606.net
ひろゆき「ん、ちょっとまってください」

勇者幼女(……あれは、ひろゆき!)

あくまのきし「? なんだおまえは」

司会「おっとおっと~? また乱入者か~?」

ひろゆき「貴方は彼女に庇われなければほぼ100%その落とし穴に落ちていたわけですよね?? つまり状況は真逆だったわけじゃないですか」

ひろゆき「誇り高い騎士を名乗るならその時点で負けを認めるべきだと思うんですよね。だって本当は貴方は敗北した上に怪我をしていたかもしれないんですから」

あくまのきし(そ、そうかもしれない)

158: 2019/06/06(木) 15:31:20.842 ID:6qyvnJrE00606.net
あくまのきし「わたしの、まけだ」ガクッ

司会「おっと~! 謎の男によって可愛い剣士さんの大逆転勝利だー!」

勇者幼女「や、やったー?」

\わーわー!/

161: 2019/06/06(木) 15:34:00.227 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「あ、ありがとぅ。たすかった」

勇者幼女「なかまをたすけるなんてあたりまえだよ~」えへ~

勇者幼女「……」ぎゅぅ

幼女ダークエルフ「お、おい? さすがにつかれたのか」

勇者幼女「よかったよぉ~……」ぐすっ

幼女ダークエルフ「!」

勇者幼女「もうどこにもいっちゃだめだよ……?」

幼女ダークエルフ「……うん」ぎゅっ

162: 2019/06/06(木) 15:36:09.296 ID:6qyvnJrE00606.net
………………………

俺「自ら勝利を棒に振るとは……馬鹿なやつめ。お前には罰として>>164の刑に処す」

あくまのきし「……わかり、、ました」

165: 2019/06/06(木) 15:38:36.799 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「お前はもう騎士などという器ではない。その鎧を脱ぎ捨て、伝説のちょいスケ白スクを装備せよ」

あくまのきし「わかり、ました」

あくまのきしは伝説のちょいスケ白スクを装備した

俺「ふむ、悪くない眺めだ」

170: 2019/06/06(木) 15:42:50.081 ID:6qyvnJrE00606.net
枯れ専オカマ「ふふん。いいザマね」

あくまのきし「くっ……! げすなめでみるな!///」

枯れ専オカマ「あーら、アタシはあなたなんかに興味はなくってよ?」ツカ、ツカ

あくまのきし「……どこへいく」

枯れ専オカマ「魔王様から命令が出たの。ドラゴンの召喚石を見て確信したそうよ。今後もあの校長は姿を見せずとも邪魔な存在になってくるってね。だから片付けにいくのよ」シュバッ!

あくまのきし(さすがまおうさま。ぬけめのないおかただ)

ドスOベおじさん「イヒヒ」じっー

あくまのきし「くそっ/// みるなぁ!///」><

172: 2019/06/06(木) 15:45:09.171 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「ふむ。四天王で手が空いているのは新しく選別した新任女教師だけだな」

新任女教師「魔王様、なんなりとご命令を」

俺「命令だ。勇者一行の元へ行き>>174せよ」

178: 2019/06/06(木) 15:48:54.416 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「教育せよ」

女教師「はい。魔王様」シュバ

側近幼女「……」ガクブル

俺「……トラウマが蘇ったか?」

側近幼女「ぃ、いえ……だいじょーぶ、です」

側近幼女(あの女教師のきょーいくはおそろしいものだったは……とつぜんまおうさまに四人めにえらばれたにもかかわらずわたしがはんたいできなかったほどに)

179: 2019/06/06(木) 15:53:43.826 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「おきろゆーしゃ」ゆさゆさ

勇者幼女「あ……れ……?」目こすこす

勇者幼女「どこここ……やどやさんにいたんじゃ……」

幼女ダークエルフ「どうやらここはてきのまどうくうかんらしい」

女教師「はーい授業の時間でーす! 二人とも席ついてー!」

幼女ダークエルフ「そのかっこう……さいきんしてんのうになったっていう新任教師か」

女教師「そうです! えーっと私は~……新任女教師の高橋 咲子って言います! よろしくお願いしますっ」黒板かきかき

180: 2019/06/06(木) 15:56:23.245 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「ばかばかしい」扉ガタガタン

幼女ダークエルフ(やはりでれないか)

勇者幼女「へぇ~……せんせいなんだ」

幼女ダークエルフ(とじこめられてるのにあいかわらずのんきだなゆーしゃは)席スタッ

女教師「はいというわけで早速ですがテストを行いますね~……10問中>>182問正解で解放してあげます」

187: 2019/06/06(木) 16:01:44.603 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「にもんせいかいでいいとはずいぶんしたにみられたものだな」

女教師「森の引きこもり生徒さんにも合った教育方針を考えたらその方がいいかな~って」

幼女ダークエルフ「ッ」イラ

勇者幼女「がんばりまーす」

女教師「では第1問! 魔王城四天王は私とあと三人は誰だったでしょー!」

勇者幼女「えっとぉ~……>>188と>>189と>>190!」

194: 2019/06/06(木) 16:04:58.674 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「幼女コンオカマと枯れ専オカマと~……あとは……あれ? なにオカマだっけ……オカマ??」

女教師「はい不正解です。正解はあくまのきしでした!」

勇者幼女「あーそうだった」><

…………………

俺「ククク、甘くみていると痛い目にをみるぞ勇者」

あくまのきし「……」

側近幼女「……」肩ぽんっ

198: 2019/06/06(木) 16:06:35.687 ID:6qyvnJrE00606.net
女教師「では次の問題です。ランドセルの中に入ってたお祝いの言葉は?」

幼女ダークエルフ「なにそれ」

勇者幼女「それなら覚えてるよ!『>>200』でしょ!」

207: 2019/06/06(木) 16:09:31.371 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「『はろーまいふれんど』でしょ!」

女教師「不正解です!『勇者就任おめでとう! がんばれ!』でした!」

勇者幼女「あれ~? そんなのだったっけ」

幼女ダークエルフ(ま、まずいかも)

…………………………

俺「ふむ、これは正解してほしかったな」

側近幼女(けっこうほんきでおいわいしてたんですね……)

208: 2019/06/06(木) 16:11:32.547 ID:6qyvnJrE00606.net
女教師「では第3問! あくまのきしが召喚石から出した召喚獣は?」

幼女ダークエルフ「うぅ、あのときはおりのなかだったからあまりおぼえてないわ」

勇者幼女「まかせて!>>210でしょ!」

211: 2019/06/06(木) 16:14:16.447 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「ドスOベおじさんでしょ! わすれられるわけないよ~」

女教師「正解!」

幼女ダークエルフ(ゆーしゃ……そんなにわたしのためにひっしになって……)うるっ

勇者幼女「だってきもかったもん」うー ><

幼女ダークエルフ「……」

……………………………

ドスOベおじさん「……」

あくまのきし「みためにもきをつかったらどうだ」

212: 2019/06/06(木) 16:16:14.493 ID:6qyvnJrE00606.net
女教師「次は第4問! 森の邪神の名前は? これは幼女ダークエルフちゃんには簡単すぎるので解答権がありません!」

幼女ダークエルフ「そ、そんなのひきょうじゃない!」

勇者幼女「えっとね~……>>214」

217: 2019/06/06(木) 16:18:36.805 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「ウリ坊!」

女教師「はいせいか……ぃ゛」ドグンッ!

幼女ダークエルフ「!! つくえにふせて!」

勇者幼女「へ?」ガタッ

\ドカーン!!!!!/

218: 2019/06/06(木) 16:20:25.931 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「はぁ、はぁ……まさかじばくするなんて……せいかいしてもわたしたちのいのちをうばうつもりだったのね。かんたんすぎるとおもったわ」

幼女ダークエルフ「ゆーしゃ、だいじょーぶ?」

勇者幼女「う、うぅ……だいじょーぶ……ちょっと>>220しただけ」

223: 2019/06/06(木) 16:24:40.319 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「ちょっと……あばらを二、三本やっちまっただけだから……あはは、これちょっといってみたかったんだよね」

幼女ダークエルフ「!? おおけがだばか! お、おい」

勇者幼女「んぅ……だいじょー、ぶ、、だよ。たぶん……ね?」ガクッ

幼女ダークエルフ「ゆーしゃ! ゆーしゃ! ……まだいきはある! なんとかしないと」ドタドタ!

224: 2019/06/06(木) 16:27:44.711 ID:6qyvnJrE00606.net
宿屋のおばさん「どうしたんだい?」

幼女ダークエルフ「なかまがたいへんなんだ! おおけがして……」

宿屋のおばさん「まぁ大変! はやく応急処置しなきゃ! 」

幼女ダークエルフ「で、でも……それくらいじゃいのちはたすかっても……もうにどとたたかえない。わたしはゆーしゃにむりはしてほしくないけど、それじゃせかいはすくわれない」

宿屋のおばさん「!」

幼女ダークエルフ「おねがいだ! りょうしつなやくそうをてにいれるほうほうをおしえてくれ!」

宿屋のおばさん「そ、そうね……>>226」

228: 2019/06/06(木) 16:31:12.542 ID:6qyvnJrE00606.net
宿屋のおばさん「薬草はないけど、そこの病院に財前五郎っていう凄い腕のいいお医者さんがいるの」

幼女ダークエルフ「! おんにきる!」

~ 病院 ~

ガラガラガラ!

緊急手術を開始する!

ピッ、ピッ、、

231: 2019/06/06(木) 16:32:56.289 ID:6qyvnJrE00606.net
財前五郎「手術は成功した」

幼女ダークエルフ「あ、ありがとうございます!」

幼女ダークエルフ(でも、わたしにはかねが……)

宿屋のおばさん「幼女ダークエルフちゃん! 見て! 宿屋に手紙が!」

232: 2019/06/06(木) 16:36:53.436 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「へ……かねが……いっぱい。いったいだれが……」

愛らしき勇者一行へ

この手紙が君たちの元に届いているころには、私はもうこの世界にいないだろう。

そのことをなんとなく、幼女ダークエルフちゃんから話を聞いた時に察したんだ。

これは時が来てしまうまでにせめてもの支援として送った。旅の役に立てるなり、美味しいお菓子を買うなりして使って欲しい。

あと写真を現像したんだ。 私の思い出の、おすそ分けだ。

最後に君たちに出会えてよかった。

校長より

幼女ダークエルフ「……!!」

233: 2019/06/06(木) 16:37:54.223 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「この、しゃしん……あのときの……」

幼女ダークエルフ「っ……」ぐすっ

幼女ダークエルフ「ばか……」

236: 2019/06/06(木) 16:40:37.902 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「う、うーん」目こすこす

幼女ダークエルフ「!」ギュッ!!

勇者幼女「わっ、、ぃ、いたいよダークちゃん」

幼女ダークエルフ「ご、ごめん」

勇者幼女(! おめめあかくなってる)

勇者幼女「わたしこそごめんね。わたしがもうちょっとかしこかったらこんなことにはならなかったのに」なでなで

幼女ダークエルフ「ううん。いのちがたすかっただけでもこううんだ。ほんとうによかった……」

237: 2019/06/06(木) 16:42:02.442 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「でもこれおかねいっぱいかかっちゃうよね……どうしよう」

幼女ダークエルフ「かねならしんぱいない」

勇者幼女「へ?」

幼女ダークエルフ「ただ、きいてほしい」

……………………
…………
…

239: 2019/06/06(木) 16:44:42.968 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「っ~~!! ゆるせなぃ」ギリッ

幼女ダークエルフ「ああ、ぜったいにたおそう。枯れ専オカマも、まおーさまも」

240: 2019/06/06(木) 16:45:50.120 ID:6qyvnJrE00606.net
………………………………

俺「よくやってくれた。枯れ専オカマ」

枯れ専オカマ「うふっ。ありがたき幸せよん」

俺「貴様には褒美として>>242をくれてやる」

246: 2019/06/06(木) 16:48:57.046 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「ど変Oセクシーナースをくれてやろう。この装備は必ずや貴様を強化させるはずだ」

枯れ専オカマはど変Oセクシーナースを装備した!

枯れ専オカマ「うふん似合ってるゥ??」

俺「ククク、おもしろい」

側近幼女「ゔぉえッ(にあっていますよ)」

248: 2019/06/06(木) 16:50:59.366 ID:6qyvnJrE00606.net
~ 魔王城 入り口 ~

勇者幼女「ついにここまできたね」

幼女ダークエルフ「うん。やつらをたたきのめす」

枯れ専オカマ「うふんっ。それはどうかしら」

勇者幼女「枯れ専オカマッ……!」ギリッ

幼女ダークエルフ(は、はじめてみた……なんてまがまがしいかっこうなの……)

枯れ専オカマ「さあ、かかってらっしゃい」

249: 2019/06/06(木) 16:54:45.034 ID:6qyvnJrE00606.net
枯れ専オカマ「くらいなさいッッ!!!!」ドゴォ!

勇者幼女「ァ゛あ…!」

幼女ダークエルフ(やっぱりまだゆーしゃはばんぜんじゃない!)

幼女ダークエルフ「ゆーしゃからはなれなさい!」弓パシュパシュッ!

枯れ専オカマ「オラァ!」矢バギィ!

幼女ダークエルフ(な、なんてパワーなの)

勇者幼女「うぅ、、ド、ドラゴンちゃ……」

幼女ダークエルフ「だめ! ここでそんなにまりょくをつかったらまおうじょうないでもたない」

勇者幼女「でも、どうしたら……」

幼女ダークエルフ「>>251」

255: 2019/06/06(木) 16:59:42.101 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「……これしかない。幼女ダークエルフ族だいだいつたわるきんじゅをつかう! くらえ!」

ガチィィ!!!

勇者幼女「き、きんじゅ……!?」

枯れ専オカマ「な、なんですってェ! アナタ、禁呪なんて使ったらただじゃすまないでしょうに……」

幼女ダークエルフ「ゼェ、、はぁ、なんてことないわ……>>257ののろいをしょうがいさずかるなんて……」

262: 2019/06/06(木) 17:04:04.115 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「イチャイチャいぞんののろいをさずかるなんて……ここでおまえをたおせるなら!」

勇者幼女(イチャイチャって……わからないけど、たいへんなことなんだよね……)

枯れ専オカマ「ク、クソッ! 動かない! どうして身体がうごけないノォ……!?」

幼女ダークエルフ「やって! ゆーしゃ!」

勇者幼女「てぇぇぇい!」ズバッ!

枯れ専オカマ「ア゛ァ゛ァ゛!!!!」ガクン

268: 2019/06/06(木) 17:07:09.040 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「はぁ、はぁ……やった」

勇者幼女「ダークちゃん! のろいはだいじょーぶなの!?」とてとて

幼女ダークエルフ「ゥ゛……!」ドクッ…!

幼女ダークエルフ「……」どんっ

ドサッ

勇者幼女「ダ、ダークちゃん……?」

幼女ダークエルフ「ゆーしゃ……/// しゅきぃ…♡」

ちゅぅぅぅ♡

勇者幼女「んむぅぅ!?///」

274: 2019/06/06(木) 17:10:47.483 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女(な、なんでダークちゃんが……きゅうにちゅーしてきて……///)

勇者幼女「ぁふ……ぷぁ/// だ、だぁくちゃん……ちゅーはすきなひととしかしちゃだめなんだよ……?」

幼女ダークエルフ「じゃあだいじょーぶ……だってゆーしゃのことだいしゅきなんだもん……♡」

幼女ダークエルフ「ゆーしゃはわたしのこと……きらいか……?」

勇者幼女「そ、そんなことない、けど……///」

幼女ダークエルフ「じゃあ、いいよね」ちゅっ

勇者幼女「んむっ///」

ちゅ、ちゅっ……♡

279: 2019/06/06(木) 17:13:24.249 ID:6qyvnJrE00606.net
水晶<しゅき♡ しゅき♡

俺「……」

側近幼女「ぇ、と……まおうさま??」

俺「きにいらんな」ガタンッ

俺「……この俺が直々にあの裏切り者の下等魔族を潰すッッッ!!!!」ギリィィ!

286: 2019/06/06(木) 17:18:52.258 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「はぁ、はぁ……///」

幼女ダークエルフ(まおーさまをたおしにいかないといけないのに……しあわせすぎてやめられない///)

魔王城<ドガァァァン

勇者幼女「……?」はー、はー///

パラ、パラ

俺「ゆ゛る゛さん゛……! 俺の、俺の可愛い勇者が……! 俺の手によってその生涯を終えるわけでもなしに、この俺の嫁になることもなく……裏切り者の下等魔族の手に堕ちるなぞ……!」ゴゴゴゴ

幼女ダークエルフ「!」ハッ

幼女ダークエルフ(な、なにやってるんだわたし!///)

幼女ダークエルフ「ゆーしゃ! かまえて!」

勇者幼女「ぅ、うん」

289: 2019/06/06(木) 17:20:11.808 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「ククク……まずはその忌まわしき下等魔族を>>290し、勇者を>>292してやる!」

295: 2019/06/06(木) 17:25:07.219 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ(招待?)

勇者幼女「せんのーなんてうけないもん!」

俺「俺はこれでも冷静だ。今ならまだ波風を立てずに事を終わらせてやろう。もう一度俺の配下となれ下等魔族! お前のそのふざけた呪いもこの俺が直々に相手をしてやることで解消してやる」

俺「下衆な裏切り者を性奴隷として迎い入れてやるどころか、この魔王たる俺が抱いてやると言っているのだぞ? 降伏しない手はないだろう?」

幼女ダークエルフ「>>297」

301: 2019/06/06(木) 17:29:34.435 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「ことわ……ぐふっ……これは、ち?」

勇者幼女「へ……?」

俺「……馬鹿な奴め」シュゥゥ…

勇者幼女「ッ!?!?!?」

幼女ダークエルフ「ぁ゛……」ドシャ

俺「ふん。下等魔族如きがこの俺に逆らうからそうなるのだ」

303: 2019/06/06(木) 17:35:20.787 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「ダークちゃん!」ダッダッダッ!

幼女ダークエルフ「ぇ……へ……わる、かっ……た、、な……」

勇者幼女「な、なに…? きこえ、ないよ……ううん。もうきこえなくていい! しなないで!」

幼女ダークエルフ「おまえ、のきもちも……きかないで……のろいのちからに、ながされて、、せっぷん、してしまっ、た」

勇者幼女「きにしてないから!もうしゃべらないで!」

304: 2019/06/06(木) 17:35:36.348 ID:6qyvnJrE00606.net
幼女ダークエルフ「で、も、な? ほんしん……なんだ。のろいなんかなくたっ、て……わたしは、おまえが、すきだ。だいすきだ」ほほさす

勇者幼女「わ、だしも゛……だいずぎっ、、だからぁぁ……おねがぃ゛、、しな、ないでぇぇ……」

幼女ダークエルフ「ふ、、そのきもちがきけただけで……うれ、し、、」

ガクッ

勇者幼女「っ~~~!!!!」

幼女ダークエルフ「」

勇者幼女「あ゛ぁ゛ぁ゛!!!!」

305: 2019/06/06(木) 17:38:04.273 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「さて、あとは我が愛しき花嫁を迎い入れるだけだな」

勇者幼女「ッ!」キッ!

勇者幼女「……ぜったいにゆるさない」

\キーン/

幼女ドラゴン「がぅぁ~~!」ばさばさ

俺「来い、勇者よ。激情、絶望し、そして俺の妻となれ」

308: 2019/06/06(木) 17:40:15.473 ID:6qyvnJrE00606.net
水晶<あ゛ぁ゛ぁ゛!!!!

側近幼女「は、はじまってしまいました……」おろおろ

あくまのきし「っ……あのやさしかったあいつが、、さついにみちあふれている……」

ドスOベおじさん「さすがにねーわ」

310: 2019/06/06(木) 17:41:17.357 ID:6qyvnJrE00606.net
俺(まずは洗脳の一歩だな。手始めに>>312してやろう)

317: 2019/06/06(木) 17:45:33.170 ID:6qyvnJrE00606.net
俺(左腕を吹き飛ばしてやろう)カッ!

ドグシャッ!

勇者幼女「ぎやぁぁ゛あ゛!!!」ブシュゥ

俺「本当はその忌まわしき剣を握る右手から落としてやってもよかったのだがな……自らの意思でその刃をおろせる権限をくれてやった。有り難く思え」

勇者幼女「っ、、ハッ、ァ、ハッ……」ポタポタ

勇者幼女「>>320」

325: 2019/06/06(木) 17:52:19.609 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女(かてない……このまおーには……)

勇者幼女「もぅ……ころ、してよ……ころしてよぉ……どうせまおーたおしても……ダークちゃんは、、もぅ……」

俺(ふむ、降伏のしかたが気に食わんな。>>327)

331: 2019/06/06(木) 17:59:03.939 ID:6qyvnJrE00606.net
俺(いや、あの目、まだ何かを……)

幼女ドラゴン「がぁぁぉ!!」ボァ!!

俺「っ、そこか!」ジャォ!

幼女ドラゴン「んぎゃーしゅ」>< シュゥゥン

俺「ちっ、、さすがは竜種といったところか……一時的とはいえこの俺の右腕の魔導回路を焼き焦がすとは」

勇者幼女「そこだぁ!」

俺(>>333)

336: 2019/06/06(木) 18:05:07.831 ID:6qyvnJrE00606.net
俺(ちっ、本気をださねばならんか。緊急魔導盾)カッ!

ガキィン!!!!

勇者幼女「ぐっゥ……!」

俺「左腕の止血もままらん状態で力めば長くは持たんぞ? 体力も、貴様自身の生命もな」

勇者幼女「だから、いってる……! ダークちゃんのいないせかいなら……さしちがえたって…!」

バキッ、パキ

俺(ほう? スペアの左腕魔導回路からとはいえ俺の盾を破ろうとするか。これだからあの忌まわしき剣はあなどれん。いったん距離をおくか)シュバッ

俺「>>338」

345: 2019/06/06(木) 18:12:40.352 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「……やはり、手を抜いては勝てん、か。構えろ勇者、今から俺はお前が勇者として冒険に出た日から日々ため続けた魔力を全て放出する」

勇者幼女「っ!」

俺「これが俺の魔力……そして、俺がお前を想い続けた愛だ。有り難く享受せよ」シコシコシコ

俺(左腕だとやはりあまり捗らんが、それでも十分なはずだ)

ギュィィィィン

俺「時獄篇第八魔界禁術……」シコシコシコシコ

勇者幼女(く、くる……!)




俺「射 O ビ ー ム」

346: 2019/06/06(木) 18:13:55.108 ID:6qyvnJrE00606.net
\ドビュゥゥゥン!!!!/

側近幼女「!!!」

あくまのきし「あれは!」

ドスOベおじさん「二人とも危ねェ!」ガバッ!!

ドゴゴゴゴゴ……

350: 2019/06/06(木) 18:16:57.107 ID:6qyvnJrE00606.net
俺「ッア……カハッ、、ハッ、ハッ……」

俺(柄にもなく息を荒げたのはいつぶりだろうか……ククク、だがそれほどにまでに俺は奴に恋い焦がれ、悶々としていたということか。悪くない)

俺「さて、俺の愛を受けた愛しき勇者よ……どうなったのか、その姿をみせてくれ!」


>>355

360: 2019/06/06(木) 18:22:15.630 ID:6qyvnJrE00606.net
パラ、パラ

勇者幼女「そうだ。ダークちゃん、こーちょーさん、ドラゴンちゃん、ひろゆき、ざいぜんさん……
いろんなひとがたすけてくれたから、わたしはいまここにたってる。だから、だから……
わたしは、ぜったいに、まけはしない…………!!!」

俺「なっ……!」

勇者幼女「あぁぁぁぁ!!!!」ダッ

ジャキンッ!!!

俺「が、、ハッ、?」

俺「ク、ククク……さ、すがは……」なで

勇者幼女「……」

俺「俺が、、愛した、、ゆう、しゃ」

ドシャッ

363: 2019/06/06(木) 18:24:59.005 ID:6qyvnJrE00606.net
こうしてせかいにへいわがおとずれた。

まおーをとうばつしおうこくへときかんしたわたしはまずまぞくとにんげんのびょうどうをかかげた。

これだけはじつげんしたかった。それはたぶん、あのこがわたしにであうよりもまえからこのせかいにねがっていたことだから……

368: 2019/06/06(木) 18:30:33.320 ID:6qyvnJrE00606.net
勇者幼女「あの、ね……ダークちゃん」

勇者幼女「なんだかさいきんからだがへんだなっておいしゃさんにみてもらったらね……?」

勇者幼女「あ、あかちゃんっ…/// おなかに、いたの……/// わたしまだどうやったらあかちゃんがうまれるのかとか、、あんまりよくしらないん、だけど……」

勇者幼女「おいしゃさんにしらべてもらったらね? ぇ、とたぶん、ダークちゃんとまおーじょーまえでえOちしたひ、、だとおもうの」

勇者幼女「このこ……ダークちゃんとのあかちゃんだったら……いいな」おなかさすさす♡

373: 2019/06/06(木) 18:33:25.870 ID:6qyvnJrE00606.net
側近幼女「ふ、ふふふ……ふふふ……」おなかさすさす♡

あくまのきし「……」

側近幼女「やはり、やはりあの第八魔界禁術がはなたれたばしょには……まおうさまの……!」

側近幼女「みててくださいね。まおうさま……このさきなんねんかかっても、なんびゃくねんかかっても……」

側近幼女「ふたたび、まおーさまのやぼうを、このわたしが……」

374: 2019/06/06(木) 18:33:40.109 ID:6qyvnJrE00606.net
おわり

379: 2019/06/06(木) 18:37:10.062 ID:vr6onoSaa0606.net
ガOジの湧く中頑張ってくれたよ

380: 2019/06/06(木) 18:37:23.744 ID:RngZ1aYQ00606.net
乙
ただの下ネタで終わらせなかったのに才能を感じる

引用: 魔王俺「新たな勇者幼女が選ばれたか」