23: 2015/05/07(木) 17:03:30 ID:Tkl2CKWI
前回:2人目のお客様『年増ハートさん』
3人目のお客様 『変O』
愛海「うっひゃー!」バッ!
幸子「うわあぁっ!!?」ヒョイッ!
ガッシャーンッ!!
幸子「…あの…大丈夫ですか?」
愛海「なんで避けるのっ!」ヒョコッ!
幸子「挨拶もなしにいきなりとびかかってきたら誰でも避けますよ!」
愛海「じゃあ挨拶してからならいいんだね!?こんにちは!お胸揉ませてっ!」ワキワキ
幸子「そういう問題じゃありませんっ!」
24: 2015/05/07(木) 17:14:28 ID:Tkl2CKWI
幸子「まったく……愛海さんはいつも変わりませんね…」
愛海「愛海は自分を曲げないよ!」
幸子「デジャヴが…」
愛海「えー、だって普通目の前にあったら、拝借したくなるものでしょ?」
幸子「なりませんよ…」
愛海「幸子ちゃんがカワイイから揉みたくなっちゃうのかなぁ?」
幸子「ま、まあ、ボクのカワイさは理性をも奪ってしまうかもしれませんが…」フフーン…
愛海「アイドル一…世界一……いや!幸子チャンは宇宙一カワイイよ!」
幸子「ふ、ふふんっ!そうですか?」テレテレ
愛海「だから、そんな宇宙一カワイイ幸子ちゃんのお山を拝借したいなーって……」ワキワキ…
幸子「ダメです」
愛海「なんで!!?」
幸子「普通に考えてダメですよ」
25: 2015/05/07(木) 17:20:17 ID:Tkl2CKWI
幸子「…」グリグリ…
愛海「肩こってる?」
幸子「はい…ノートの清書をしていたんですけど、量が多くて…」
愛海「わたしにお任せあれー!肩揉みしてあげるよ!」
幸子「……」
愛海「ありゃ?信頼されてない?」
幸子「どさくさに紛れて胸を揉む気じゃないですよね」
愛海「私だって許可なく胸を揉む程、非常識じゃないからね」
幸子「>>23の行動を思い出してみてください」
愛海「肩こってる?」
幸子「はい…ノートの清書をしていたんですけど、量が多くて…」
愛海「わたしにお任せあれー!肩揉みしてあげるよ!」
幸子「……」
愛海「ありゃ?信頼されてない?」
幸子「どさくさに紛れて胸を揉む気じゃないですよね」
愛海「私だって許可なく胸を揉む程、非常識じゃないからね」
幸子「>>23の行動を思い出してみてください」
26: 2015/05/07(木) 17:31:33 ID:Tkl2CKWI
愛海「まあまあ!とにかく私の指の技術に体を委ねてみようよ!ね?」ワキワキワキワキ
幸子「蜘蛛の脚みたいな動き方してるんですけれど…」
愛海「ね!1回だけ!1回だけチャンスを!」
幸子「…わかりました。では厚意に甘えますが、変なことをしたらあとで早苗さん呼びますからね」
愛海「わかってるわかってるって!……うひひ★」
幸子(本当にわかってるんでしょうか…?)
幸子「蜘蛛の脚みたいな動き方してるんですけれど…」
愛海「ね!1回だけ!1回だけチャンスを!」
幸子「…わかりました。では厚意に甘えますが、変なことをしたらあとで早苗さん呼びますからね」
愛海「わかってるわかってるって!……うひひ★」
幸子(本当にわかってるんでしょうか…?)
27: 2015/05/07(木) 17:37:56 ID:Tkl2CKWI
愛海「どーかな?私の指捌き!」モミモミ
幸子「純粋に気持ちいいですね。こういうことに使っていけばいいと思うんですが…」
愛海「私の指はお胸を揉むためにあるから!」モミモミ
幸子「そうですか…。ふあぁ…なんだか眠くなってきました…」
愛海「眠っていいよ!むしろ寝っころがってもらった方が私も揉みやすいし!」モミモミ
幸子「じゃあソファに…」ゴロン
愛海「…」モミモミ
愛海「…」モミモミ
愛海「今だァ!」ガバッ!
幸子「!」ヒョイッ
愛海「なんで!!」
幸子「こっちのセリフですよ!」
28: 2015/05/07(木) 17:40:07 ID:Tkl2CKWI
愛海「完璧な作戦だったはず……」
幸子「肩揉みなのに仰向けに寝転がされた時点でわかりますよ」
愛海「クソ!横向きにするべきだった!」
幸子「そういう問題じゃないです」
幸子「肩揉みなのに仰向けに寝転がされた時点でわかりますよ」
愛海「クソ!横向きにするべきだった!」
幸子「そういう問題じゃないです」
29: 2015/05/07(木) 17:43:43 ID:Tkl2CKWI
幸子「暴れて喉渇きました…飲み物とってきます」
愛海「あたしとってこよっかー?」
幸子「何入れられるかわからないので自分でとってきます」
愛海「そこまで信用されてないの!?」
幸子「どうぞ、愛海さんも飲みますか?」コトッ
牛乳
愛海「何かを思い出す」
幸子「気のせいじゃないですか?」
愛海「あたしとってこよっかー?」
幸子「何入れられるかわからないので自分でとってきます」
愛海「そこまで信用されてないの!?」
幸子「どうぞ、愛海さんも飲みますか?」コトッ
牛乳
愛海「何かを思い出す」
幸子「気のせいじゃないですか?」
30: 2015/05/07(木) 21:24:29 ID:Tkl2CKWI
幸子「愛海さんは、趣味とかあるんですか?」
愛海「もちろんお山を登r」
幸子「それ以外でお願いします」
愛海「えぇー…それ以外となると…」
愛海「指の運動かなぁ」
幸子「…若干同じな気がします……」
愛海「いかに素早く、効率的に揉めるかを毎日考えてトレーニングしてるんだ」ワキワキ
幸子「…」
愛海「もちろんお山を登r」
幸子「それ以外でお願いします」
愛海「えぇー…それ以外となると…」
愛海「指の運動かなぁ」
幸子「…若干同じな気がします……」
愛海「いかに素早く、効率的に揉めるかを毎日考えてトレーニングしてるんだ」ワキワキ
幸子「…」
32: 2015/05/08(金) 08:07:56 ID:pyYiXzLE
愛海「幸子ちゃんも今度一緒に登山してみようよ!」
幸子「その登山って普通の意味じゃないですよね」
愛海「勇気を持って一歩踏み出せば、新しい世界が広がるんだよ!?」
幸子「踏み出しちゃいけない一歩だと思います」
愛海「くそっ!この事務所には理解者が少ない!」
幸子「逆に誰が理解してくれるんですか…」
愛海「男の人なら皆理解してくれるよ!」
幸子「それはちょっと違う気がします」
幸子「その登山って普通の意味じゃないですよね」
愛海「勇気を持って一歩踏み出せば、新しい世界が広がるんだよ!?」
幸子「踏み出しちゃいけない一歩だと思います」
愛海「くそっ!この事務所には理解者が少ない!」
幸子「逆に誰が理解してくれるんですか…」
愛海「男の人なら皆理解してくれるよ!」
幸子「それはちょっと違う気がします」
33: 2015/05/08(金) 08:12:19 ID:pyYiXzLE
P「愛海、収録の時間だ」
愛海「お、もうそんな時間?」
愛海「また機会があったら、お山の素晴らしさについて語りあおうね幸子ちゃん!」
幸子「…遠慮しときます」
愛海「お、もうそんな時間?」
愛海「また機会があったら、お山の素晴らしさについて語りあおうね幸子ちゃん!」
幸子「…遠慮しときます」
34: 2015/05/08(金) 14:09:06 ID:hladeauY
P「楽しく会話できたみたいだな」
幸子「会話になっていたかは疑問ですけどね」
P「次はどんな変わり者か」
幸子「聞き捨てならない発言ですよ!?」
幸子「会話になっていたかは疑問ですけどね」
P「次はどんな変わり者か」
幸子「聞き捨てならない発言ですよ!?」

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