141: 2015/04/04(土) 23:01:23 ID:4Ef07KzA


前回:杏「脱出ゲームだって……?」P「ああ」

~1週間後~




P「今日も脱出ゲームの収録だ」

杏「……プロデューサー…杏、働きすぎて
  耳がおかしくなっちゃったみたい。病院行ってくるね」

P「補聴器あるぞ」

杏「…酷いあしらい方だね。
  あー、杏傷ついたなぁ。もう仕事できなーい」ダラーン

P「今日の収録は、杏一人じゃないぞ」

杏「……んー、誰かとやんのー?
  メンドクサイ人とかだったら、一人のが気楽なんだけど…」

142: 2015/04/04(土) 23:12:16 ID:4Ef07KzA
P「じゃあ、収録場に行くぞ」

杏「共演者すら教えてもらえないなんて、怪しすぎる!ブラック企ぎょ」ヒョイッ



<車内>
杏「拉致だ……これは完全に犯罪だよ……」

P「アメ食べるか」

杏「えー…アメで機嫌とれると思ってんの?」ヒョイッ…パクッ

P「…」

杏「…」コロコロ…

143: 2015/04/04(土) 23:13:42 ID:4Ef07KzA



杏「zzz……」


杏「……z…」






杏「…………!!」バッ!

144: 2015/04/04(土) 23:15:59 ID:4Ef07KzA
杏「しまった……車内で寝ちゃった…」

杏「収録場につく前に逃げようとしたのに……」

杏「……」キョロキョロ…


見知らぬ部屋


杏「時すでに遅し……かぁ……、はぁー……」

145: 2015/04/04(土) 23:17:57 ID:4Ef07KzA
杏「……ま、こうなった以上さっさと解いて帰るだけだよ」

杏「私が本気を出せば凄いってことを思い知らせてやろう」どやっ


最初に何をしますか 安価↓

147: 2015/04/04(土) 23:32:42 ID:4Ef07KzA
杏「ま、いつもと同じだよね」キョロキョロ…



杏「いままでは正方形の部屋だったけど、
  今日は珍しく長方形の部屋だね」


杏「いつも通り、杏はベッドの上にいてー…」

杏「丸テーブル、冷蔵庫、タンス、てるてるぼーず、ドア、宝箱みたいな箱……があるよ」

杏「あと、壁に一ヶ所だけ穴が空いてる」

杏「あの穴から出られないかな」

次は何をしますか 安価↓

149: 2015/04/05(日) 00:06:06 ID:ACa2V9Bc
杏「冷蔵庫はー…っと」トテトテ…



杏「お、冷凍と冷蔵に分かれてるよ。中身は…」ガチャッ


杏「冷凍がオレンジアイス…。
  冷蔵がオレンジジュース…」

杏「……ここのスタッフが冷蔵庫に入れるものには悪意を感じるよね」


「…あ、あの……」


杏「…ん?穴の方から声が……」

次は何をしますか 安価↓

151: 2015/04/05(日) 08:39:44 ID:Gq34Vb6g
杏「穴の向こうにはー…」ヒョイッ



輝子「…うおっ!?」ビクッ

杏「うわっ!?」ビクッ

152: 2015/04/05(日) 08:46:14 ID:Gq34Vb6g
杏「…呼んどいてビックリしないでよ……」

輝子「ご、ごめん……急に顔が出てきたから…」


杏「…あ、もしかして共演者って輝子だったのか」

輝子「わ、分からないけど……多分…」

輝子「親友が……『いい仕事があるぞ。一人じゃないから心配するな』って……」

輝子「……そ、それで……いつの間にかここに……フヒ」

杏「やっぱ拉致だよコレ」

153: 2015/04/05(日) 08:57:16 ID:Gq34Vb6g


杏「穴の広さは……腕が一本とおるくらいかな」

杏(プロデューサーめ……部屋を分けるとは)

杏(共演者に任せてサボろうとしてたのになぁ…)


輝子「で……これはなんなんだ…?」

杏「魔の脱出ゲームだよ」

輝子「脱出……ゲーム…?」

杏「ドア、カギ閉まってたでしょ?」

輝子「…うん…閉まってた……」

154: 2015/04/05(日) 09:26:45 ID:Gq34Vb6g


杏「ま、この穴も無意味に空いてるんじゃないだろーし」

杏「こんな状況だし協力していこー」

輝子「う、うん……ありがと……フヒ」


※今回は操作キャラが二人になります
 操作キャラを変えたいときなどは…

 杏→冷蔵庫を調べる
 輝子→周りを見渡す

上記のように、書き込んでください。

また、もう一人に話しかけたり
何かを手渡したりすることもできます。
例)杏→輝子にアイスを渡す
  輝子→杏に冷蔵庫の中身を聞く

まあ、色々とフリーなんで適当にやってくださいませ。

(この方法で時間があまりにもかかる場合、他の方法を考えます)

155: 2015/04/05(日) 09:30:13 ID:Gq34Vb6g
杏「さ…このメンドクサイ企画をさっさと終わらせよう」

輝子「がんばる……フヒ…」


誰が何をしますか? 安価↓

157: 2015/04/05(日) 12:29:08 ID:Gq34Vb6g
輝子「へ、部屋の状況は……」キョロキョロ…



輝子「今いるのが……壁の穴の前で……」

輝子「ベッド、丸テーブル、冷蔵庫、引き出し、机、宝箱、ドア……」


輝子「ちなみに……部屋の形は、長方形っぽい…」

輝子「…で……壁にいっぱい……キノコが…」


壁、床一面にキノコの絵が描かれている

輝子「き、キノコ……たくさん……フ、フヒ……」



輝子「ヒャアッハアアアァァ!!
   キノコナメタケブナシメジイィイィイイイイ!!」

次は何をしますか 安価↓

159: 2015/04/05(日) 13:01:05 ID:Gq34Vb6g
<ヒャッハアアアァァァ!!


杏「盛り上がってるね…。杏にはそんな元気はないよ…」

杏「じゃ、あの怪しいてるてるぼーずを調べてみよっかな」

160: 2015/04/05(日) 13:09:33 ID:Gq34Vb6g



杏「天井に『☆』ってマーカーで書かれてて…」

杏「その下に、てるてるぼーずが5個連結して釣り下げられてる」

杏「でも、これ全部逆さまだし……『ずーぼるてるて』ってやつかな」


杏「でー…、ひとつひとつに何か記号が書いてあるぞ?」

杏「天井側から順に……『♪∞◇〒$』だね」

杏「これも謎解きに使われるのか……だるぅー…」

次は何をしますか 安価↓

162: 2015/04/05(日) 17:53:50 ID:Gq34Vb6g
輝子「冷蔵庫を……調べるか…」テクテク…



輝子「ふ、普通の……白い冷蔵庫…」

輝子「中には……た、大量の麦茶があるな…」

輝子「それ以外には…何もない……と思う……フヒ」

次は何をしますか 安価↓

164: 2015/04/05(日) 19:38:57 ID:Gq34Vb6g
輝子「…あの宝箱……調べてみるか…」テクテク…



輝子「大きさは…ダンボール2つ分くらい…か?」

輝子「全体が…黄緑色で塗られてて……
   フタに『▼』ってマークがある……」


輝子「か、カギ穴が2つある…な……」

輝子「2つも探さないといけないのか……み、見つけられるかな…」

次は何をしますか 安価↓

166: 2015/04/05(日) 21:47:59 ID:Gq34Vb6g
輝子「引き出しを……調べるか…」テクテク…



輝子「…な、なんだこの引き出し……」

輝子「パソコンとかの……キーボードがくっついてる…」


輝子「キーボードには……『★』ってマーカーで……か、書かれてるな…」

輝子「『記号を入力してください』って書いてある……けど……」

次は何をしますか 安価↓

168: 2015/04/05(日) 22:07:33 ID:Gq34Vb6g
杏「輝子の方は進んでるかなー?」

杏「早く終わったら、こっち手伝ってもらおーっと」トテトテ…



杏「宝箱はー…」

杏「気持ち悪い色だねこれ。全体、紫色だよ」

杏「横に『▽』って書かれててー…」

杏「あとは……カギ穴が2つあるぐらいかな」

杏「他に気になるとこはないよ。多分」

次は何をしますか 安価↓

170: 2015/04/05(日) 22:39:47 ID:Gq34Vb6g
杏「タンスたんすー……」トテトテ…



杏「形はタンスだけど、私よりちっさいね」

杏「……ここにもマークが…
  えーと……『△』って書いてあるね」


杏「…あかない」ガチャガチャ


杏「あ、数字をうちこむ装置がついてる」

杏「何ケタ入力すればいいのか、とかは書いてないね」


杏「『☆』…『△』…『▽』……」

杏「いろんなマークがいろんな物に書いてあったけど…」

杏「何か意味あるのかな?」

次は何をしますか 安価↓

172: 2015/04/06(月) 22:16:51 ID:ine.FLms
杏「テーブル調べてみよっか」トテトテ…



杏「紙、お茶、アメの袋、サンドイッチが置いてある」

杏「紙には…」


『4○○1』


杏「って書いてあるよ」

次は何をしますか 安価↓

174: 2015/04/06(月) 22:53:58 ID:ine.FLms
輝子「の、喉乾いてきた……。麦茶、飲んでいいかな…」テクテク…



輝子「…いただきます……」ヒョイッ……プシュッ…


ゴクゴク…



ゴクゴク…



ゴクゴク…



輝子「……う"っ……も、もう飲めない……破裂…しそう……フヒ…」タプタプ…

三本が限界でした。
麦茶はまだ大量にあるようです。


輝子「…そ、そもそもなんで私……こんな無茶…し、したんだっけ……」

次は何をしますか 安価↓

176: 2015/04/07(火) 13:47:20 ID:/Z5NoKZ6
杏「あー、おなかすいたー。
  テーブルの上のサンドイッチ食べちゃお」トテトテ…



杏「いただきまーす…」ヒョイッ


ガキンッ


杏「……うぇっ……食品サンプル…」

杏「…なんかさ、私の扱い酷くなってきてるよね」

次は何をしますか 安価↓

178: 2015/04/07(火) 15:42:32 ID:/Z5NoKZ6
杏「…アメだアメッ!
  サンドイッチなんか無くても私にはアメがある!」ヒョイッ


ベリッ!


杏「…」ガサガサ……


杏「……」





杏「空だね」

179: 2015/04/07(火) 15:46:33 ID:/Z5NoKZ6






<アメクワセロオオォォオ!!

輝子「!?」ビクッ


次は何をしますか 安価↓

181: 2015/04/07(火) 17:57:42 ID:/Z5NoKZ6
輝子「ベ、ベッドを調べるか…」テクテク…



輝子「大きさは……一人分…だな」

輝子「小さめの枕……それに、キノコのぬいぐるみが置いてある…」

輝子「…フ、……フヒ…
   こ、このぬいぐるみ……持ち帰っても…いいかな……フヒヒ…」


[ハイな気分]が1つ溜まりました。

※ハイな気分とは
杏のアメと全く同じ扱いです。
キノコ関連の、テンション上がるものを見ると溜まります。

使うときは
『輝子→ハイな気分になる』
こんな感じにお願いします。


次は何をしますか 安価↓

183: 2015/04/07(火) 20:44:39 ID:/Z5NoKZ6
輝子「ぬいぐるみ……キノコ……フヒ…」モフモフ…

輝子「抱き枕くらいの大きさ……いや…それよりは小さいか」

輝子「この形は……エリンギだな…きっと」

輝子「…何も仕掛けは無さそうだ……」


次は何をしますか 安価↓

185: 2015/04/07(火) 20:59:29 ID:/Z5NoKZ6
杏「アイス食べよ…」トテトテ…



杏「さすがにこれ全部、食品サンプルってのはないよね…?」ガチャッ…ヒョイッ


杏「…」ペロッ…

杏「…」ペロペロ…



杏「はー、やっとマトモなもの食べれたよ」

次は何をしますか 安価↓

187: 2015/04/08(水) 07:53:30 ID:LiJil8Jg
杏「さっきのサンドイッチ…」ヒョイ



杏「パン、ハム、レタス、ハム、パン…の順番で挟まれてるね」

杏「今の食品サンプルってリアルだよ」

次は何をしますか 安価↓

189: 2015/04/08(水) 21:46:08 ID:mQIRDmoY
輝子「机を調べる……フヒ…」



輝子「教室にあるような机……」

輝子「中には……何もないな」カタカタ


輝子「…机の上には『▲』ってマークがついた紙が貼られてて……」


『この部屋にキノコは何本生えてる?』


輝子「って…か、書いてある……」

輝子「…壁に描いてあるの…多すぎて数えられないぞ?」

輝子「フ…フヒヒ……キノコ…友達いっぱい……クヒッ!」

次は何をしますか 安価↓

193: 2015/04/22(水) 20:11:19 ID:uSvmieME
杏「それにしても、進展がないね」

杏「輝子の様子でも見よっかな」



輝子「キノコ……フヒ…フヒヒ……」

杏「おー。楽しそうだねぇー」

輝子「友達…いっぱいいたから…」

杏「友達?」

輝子「辺り一面に……フヒッ…」

杏「…あ、ほんとだ」

194: 2015/04/22(水) 20:15:48 ID:uSvmieME


杏「そっちは何か発見あった?」

輝子「多すぎて、よくわからない……」

杏「こっちも謎だけあって、解けないって感じなんだよね」

輝子「…どういう意味だ…?」

杏「いやー、なんてゆーか…」

杏「問題だけ置いてあって、入力する場所が無い。みたいなー…」

輝子「…ああ、なるほど。こっちも……そんな感じ…フヒ…」

195: 2015/04/22(水) 20:21:20 ID:uSvmieME


杏「…あ、もしかしたら……」

輝子「?」

杏「そっちにさ、星のマークとかあった?」

輝子「ええと……た、確かあった…と思う…」

杏「何か入力するやつ?」

輝子「キーボードで……『記号を入力してください』って、書いてあった…」

196: 2015/04/22(水) 20:27:18 ID:uSvmieME
杏「じゃあさ、そこに『$〒◇∞♪』って入れてみてよ」

輝子「わ、分かった…」タッタッタッ…


杏「吊られたずーぼるてるて…」

杏「そのままだと『♪∞◇〒$』だけど、
  てるてるぼーずになるように逆さから読むと『$〒◇∞♪』になるよね」


杏「合ってるかは知らないけど」

197: 2015/04/22(水) 20:31:07 ID:uSvmieME


輝子「引き出し…空いた……フヒ…」

杏「おー、一歩全身かー」

杏「…で、何か出てきた?」

輝子「カギ……青と緑の…」

杏「もうそれで出れるんじゃない?」

輝子「…た、多分……無理だと思う…」

杏「まあ、そうだよね」


次は何をしますか 安価↓

199: 2015/04/23(木) 21:51:01 ID:V3C06qXw
輝子「このカギ……どこに使うんだ?」

杏「2本のカギかぁ…
  なんかどっかで2つのカギ穴を見たような……」

輝子「わ、私も見た気がする……たぶん…」


杏「うーん…」




杏「…思いだすのもめんどくさい」グテー

輝子「……」

200: 2015/04/23(木) 21:55:57 ID:V3C06qXw
輝子「…!そ、そうだ……宝箱…」

杏「宝箱?」

杏「……あー、思い出したよ。
  確かこっちにも2つのカギ穴つき宝箱があるんだった」

輝子「じゃあ、先に開けてくる……フヒ…」タッタッタッ

201: 2015/04/23(木) 21:58:09 ID:V3C06qXw



輝子「この黄緑の宝箱……」

輝子「さっき見つけた……青と緑のカギをさして……」ガチャ

輝子「こ、これで……あくはず…?」ガチャガチャ…

輝子「…」ガチャガチャ…





輝子「あ、あかない………」

202: 2015/04/23(木) 21:59:43 ID:V3C06qXw


杏「開かなかった?」

輝子「カギはささったけど……開かなかった……」

杏「うーん……まーいいや、私にも貸して」

輝子「う、うん…」ヒョイ

203: 2015/04/23(木) 22:01:35 ID:V3C06qXw


杏「この紫色の宝箱に…」

杏「青と緑のカギをさしてー…」ガチャ

杏「…」ガチャガチャ


杏「…」ガチャガチャ…





杏「ダメか」

204: 2015/04/23(木) 22:03:43 ID:V3C06qXw
杏「こっちも開かなかったよ」

輝子「そ、そっちもか……」

杏「まだカギはあるってことかぁ……だるー…」


次は何をしますか 安価↓

208: 2015/04/25(土) 22:04:12 ID:A5kPRJ8Y
輝子「…フヒ…なんだか気分が高揚してきたな……」


輝子「フヒッ……クヒヒッ…」





輝子「ヒャァッハァーーー!!
   さっさと脱出してやるぜぇ!!」ババーンッ!


何についてのヒントを得ますか 安価↓
1,カギについてのヒント
2,次に調べるべきところ、するべきこと
3,自由安価(場合によっては再安価)

211: 2015/05/04(月) 09:15:18 ID:VkSpbDvg
ヒャッハー状態で喋らせるのは、無理がありました…


輝子「カギはおそらくこの2つだけじゃねーZEッ!」

輝子「それと!宝箱のカギ穴は2つっ!」

輝子「宝箱にもカギにも色がついてるだろ?」

輝子「わざわざ2つカギ穴がある意味は、色に関係してるはずダゼェ!ヒャッハーー!」

輝子「ゴートゥーヘヴンンン!!」





杏(…うっさい……)

次は何をしますか 安価↓

213: 2015/05/04(月) 18:50:50 ID:VkSpbDvg
輝子「テーブル、調べるか……フヒッ」


輝子「材質は…木だな。大きさはちゃぶだいくらい…」

輝子「上には、紙と、お茶、植物、サンドイッチがのってる…」

輝子「そろそろお腹すいたから…休憩しようかな…?フヒッ…」

次は何をしますか 安価↓

215: 2015/05/04(月) 22:15:16 ID:VkSpbDvg
輝子「サンドイッチ…食べてみるか……」

「おーい」

輝子「…?杏さんが呼んでる…」

杏「なんか進展したー?」

輝子「フヒッ…と、特に……」

輝子「あ…サ、サンドイッチ見つけた……フヒッ…」

杏「…それって……」


杏「……!」

杏「…」ニヤァ…

216: 2015/05/04(月) 22:22:30 ID:VkSpbDvg
杏「それすっごく美味しかったよ」

輝子「そ、そうなのか。じゃあ早速…」


輝子「あー…」

杏(ふふふ……ガリってなれ!)

輝子「もぐっ」

杏「……え?」

輝子「……もぐもぐ…」

杏「……あれ?あれれ?」

輝子「……すごく美味しい…。は、初めて食べたかも…こんな美味しいサンドイッチ……」

杏(わ、私だけ……サンプル!?)

杏(くそう……扱い雑にしやがってぇ……ネタキャラにしやがってえぇぇえええ!!」

輝子「だ、大丈夫…か?」

次は何をしますか 安価↓

218: 2015/05/05(火) 11:49:00 ID:2vUOK8vg
輝子「じゃ、じゃあ私は植物調べてくるよ…?」

杏「くそ……くそぅ……」ボソボソ…

輝子(…なんでこんなに追い詰められてるんだ……?)



輝子「テーブルの上の植物…」

輝子「…よ、よく見たら……食虫植物…フヒッ…」

輝子「…こういうのは詳しくないけど……多分ウツボカズラ…?」

輝子「こんなミニサイズもあるんだな……フヒ…」

次は何をしますか 安価↓

220: 2015/05/05(火) 20:27:10 ID:2vUOK8vg
輝子「そ、そういえば…怪しい紙見てなかったな…」


輝子「メモ程度の大きさ……四つ折りにされてるな」

輝子「中には……」

輝子「…数字が書かれてる」

『○25○』

輝子「フヒ…多分この1枚じゃ……わからない…」

輝子「杏さんの方にも…あるかも……?」

次は何をしますか 安価↓

222: 2015/05/06(水) 11:02:30 ID:xMrvjokY
輝子「サンドイッチ食べて喉乾いたし……お茶貰おっかな…」


輝子「缶に入ってて…見た目は普通……」プシッ

輝子「い、いただきます…」ゴクゴク…


輝子「……な、なめこ?が入ってた…」

[ハイな気分]が1つ溜まりました。

輝子「フ、フヒ……」

次は何をしますか 安価↓

224: 2015/05/06(水) 21:38:55 ID:xMrvjokY
杏「タンスの装置が気になるよね」トテトテ…



杏「この『△』って書かれた機械に…」

杏「4…2…5…1……っと」


杏「……ダメか…」ガチャガチャ

杏「この記号も意味あるのかな?」

次は何をしますか 安価↓

226: 2015/05/06(水) 22:17:51 ID:xMrvjokY
輝子「う、ウツボカヅラ調べるか……」


輝子「…よくみると……キノコみたいにも見え……ないか…」

輝子「な、中に何かあるかな……」ヒョコッ


虫の氏骸
虫の氏骸
虫の氏骸
虫の氏骸
虫の……

輝子「ノオォォォーーウッッ!!?」


次は何をしますか 安価↓

228: 2015/05/07(木) 09:41:11 ID:Tkl2CKWI
輝子「フヒ…なんだかまたテンションが……」


輝子「あがってきたゼェー!ヒャッハアァーー!」

輝子「ゴートゥーヘエェェーール!」

何についてのヒントを得ますか 安価↓
1,怪しいところ、調べるべきところ
2,自由安価(ものによっては再安価)

230: 2015/05/07(木) 09:54:59 ID:Tkl2CKWI
輝子「怪しいところはほとんど調べた気がするぜェ!」

輝子「あとは謎を解いてないところを調べ直すぐらいだなァ!!」

輝子「宝箱は鍵があるからほっといて……」

輝子「机を調べ直すんだなァー!ヒャッハアァァーー!!」



輝子「……あ、もどっちゃった……フヒ…」

次は何をしますか 安価↓

232: 2015/05/07(木) 12:46:12 ID:Tkl2CKWI
輝子「机をもっかい調べる……フヒ…」テクテク…


輝子「多分…これ以上怪しい所はないけど……」ペタペタ

輝子「まだ、この謎といてないからな……」

『この部屋にキノコは何本生えてる?』

輝子「へ、部屋を隅々まで調べるのかな……」

輝子「それに…入力するところも……わからないし…」

輝子「この『▲』ってマークにも意味あるのかもな……?」

次は何をしますか 安価↓

234: 2015/05/07(木) 14:44:08 ID:Tkl2CKWI
杏「しょーこしょーこ」ノシ

輝子「…?ど、どうした…の?」

杏「とりあえず情報共有しようよ。謎ときが進むかもしんないし」

輝子「フヒ…わかった……」

235: 2015/05/07(木) 14:48:28 ID:Tkl2CKWI
杏「とりあえず今怪しげなものだけまとめよー」

輝子「フ…フヒ……マークとか…?」

杏「そっちにもあるんだ?」

輝子「『★』…『▲』……『▼』とか…」

杏「こっちには『☆』『△』『▽』があったかな」

輝子「色違い…フヒ…」

杏「同じマーク同士で関係がありそうだよね」

236: 2015/05/07(木) 14:52:21 ID:Tkl2CKWI
輝子「あと……数字が書かれたメモもあった…」

杏「あー、こっちにもあったよ。テーブルに置いてあった」

杏「数字はたしかー…『4○○1』かな」

輝子「わ、私のほうは…『○25○』だった…」

杏「2つ合わせて『4251』?」

輝子「でも…私の方には入力するものが何もない……フヒ」

杏「杏もさっき機械にその数字入れたんだけど、ダメだったんだよねー」

輝子「4ケタじゃないとかか…?」

杏「もう一枚メモあったりしてね」

237: 2015/05/07(木) 15:00:41 ID:Tkl2CKWI
杏「さっきもいったけど、
  私の方に数値入力機みたいなのがあって…」

杏「そこに入れる数値が全然わかんないんだよねー」

杏「『△』のマークがついてたし、『▲』のマークと関係があるんだろうけど…」

輝子「キノコは何本生えてるかっていう問題だった…」

杏「キノコ?」

輝子「う、うん……壁も床もキノコだらけ……ぬいぐるみも、なめこも…」

輝子「ヒャッハァーー!マイフレェェーーンズ!」

杏「うわっ!?」

輝子「あ、ご、ごめん……」

杏「あー、いいよ。ちょっとビックリしただけだし」

杏「それにしても、キノコの数かぁ…」

輝子「多すぎて数えられない……フヒッ…」

杏「…無理な問題は出さない気がするけど……」

杏「『キノコの数』じゃなくて『キノコが生えてる数』…かぁ」

238: 2015/05/07(木) 15:02:36 ID:Tkl2CKWI
杏「あとは宝箱があるけど…」

杏「新しいカギを見つけるまでは放っておいてよさそうだね」

輝子「わかった…フヒ……」

杏「じゃ、調査再開しますかー……めんどくさー…」

輝子「い、一秒ももってない……」

次は何をしますか 安価↓

240: 2015/05/07(木) 15:49:21 ID:Tkl2CKWI
輝子「へ、部屋を隅々まで見てみるか…」キョロキョロ…


輝子「壁と床にたくさんのキノコ……」

輝子「で、でも…これは全部絵だから……」

輝子「実際に生えてるのは……」キョロキョロ…

輝子「なさそう…だな?」

次は何をしますか 安価↓

242: 2015/05/07(木) 17:54:06 ID:Tkl2CKWI
杏「タンス…もっかい試そーっと」トテトテ…


杏「ここには『キノコは何本生えてる?』の答えを入力すればいいはず…」

杏「ケタ数も決められてないし…0でいいかな?」

杏「答えは『0』と…」カチッ


杏「…お、開いた開いた」ガチャッ

杏「中には……『赤のカギ』と『黄色のカギ』があるね」

杏「これでカギは4つかー」

次は何をしますか 安価↓

246: 2015/05/08(金) 21:39:51 ID:hladeauY
杏「輝子ー、カギ持ってきて」

輝子「も、持ってきた…フヒ…」


杏「輝子は、黄色のカギと緑のカギ」

杏「で、杏が赤のカギと青のカギね」

輝子「これで宝箱…開ければいいのか?」

杏「うん、多分その2本で開くと思うよ」

247: 2015/05/08(金) 21:42:53 ID:hladeauY
杏「じゃ、さっさと開けちゃおっかな」トテトテ…


杏「赤と青をカギ穴にさしてー…」カチッ…カチッ

杏「ぐるん」ガチャリ


杏「あっさり開いたね。どれどれ、中には…」

杏「…紙が入ってるね」

杏「数字が書いてあるよ。『6○○○○2』だって」

杏「裏には『▽』のマークがある」

248: 2015/05/08(金) 21:48:03 ID:hladeauY
輝子「た、宝箱開くといいな……」テクテク…


輝子「黄色と緑を入れて……」カチッカチッ

輝子「…お、開いた……」ガチャリ

輝子「中には……箱…?」


輝子「箱には『▼』って描かれてて…」

輝子「あと、ダイヤルを合わせるタイプのカギがついてるな……」

輝子「0~9までの数字6ケタを入れるみたいだ……」

輝子「6ケタ…て、適当じゃ無理……フヒ…」

次は何をしますか 安価↓

250: 2015/05/09(土) 21:53:47 ID:JAlpM756
杏「輝子ー、そっちに数字入力する何かある?」

輝子「この箱のカギ…フヒ……」

杏「『642512』って入れれば開くと思うよ」

輝子「やってみる……」カチャカチャ…


ガチャッ


輝子「あ、開いた……」

杏「何入ってた?アメ?」

輝子「フヒ……アメは無いな…」

杏「えー……」

251: 2015/05/09(土) 21:56:39 ID:JAlpM756
輝子「『黒いカギ』と…『白いカギ』が一本ずつある……」

杏「さらにカギが増えたよ…」

輝子「でも…これ使うのって……どこだろ…?」

杏「まあ、調べてないのはあそこくらいかな」

輝子「……あ、最後にお決まりの…?」

杏「出なきゃいけないしね」


次は何をしますか 安価↓

253: 2015/05/09(土) 22:10:05 ID:JAlpM756
杏「じゃ、面倒くさいけどドア調べるかぁー…」トテトテ…


杏「マンションとかについてるくらいの普通のドア」

杏「で、水色に塗られてるよ」

杏「案の定カギ穴が2つあるね」

杏「……今回は長かったからなぁ…早く出て帰りたい…」

254: 2015/05/09(土) 22:15:03 ID:JAlpM756
輝子「ド、ドア調べよう……フヒ……」


輝子「…特に、特徴もないドア……」

輝子「でも…なめこ色……」

輝子「……ま、間違えた…。全体が茶色に塗られてる…」

輝子「それで…カギ穴がー…」

輝子「…フヒッ!?み、3つもある……」

輝子「む、難しそうだな……」


輝子「…このドアでキノコ育ててみたい……かも…フヒ…」


次は何をしますか 安価↓
(宝箱に使ったカギは、抜いてまた使えます)

257: 2015/05/09(土) 22:50:15 ID:JAlpM756
じゃ、二人まとめてやっちゃいます。



輝子「とりあえず、カギを宝箱から抜いて……」カチャッ

輝子「…あ、黄色と緑だけしかない……」

杏「お主の探し物はこれかな?」つ赤のカギ

輝子「ありがと…フヒヒ……。これで揃った…」

杏「あ、白のカギちょーだい?」

輝子「どうぞ…」つ白のカギ

258: 2015/05/09(土) 22:53:24 ID:JAlpM756
輝子「じゃあ、カギ開けよう…」テクテク…


輝子「茶色をつくるのは……」

輝子「『赤+黄+黒』だったかな…フヒ…」ガチャ


こんぐらちゅれーしょん!


輝子「や、やった…。開いた…フヒ…」

259: 2015/05/09(土) 22:57:06 ID:JAlpM756
杏「さー、ちゃっちゃと開けちゃおー」


杏「水色は青+白だよね」ガチャガチャ

杏「ひらけごまー」ガチャリ


ぐらっちゅれいしょん!


杏「はぁ……やっと終わったよ……」

260: 2015/05/09(土) 23:01:58 ID:JAlpM756


P「よく頑張ったな二人とも」

輝子「あ、杏さんに助けてもらったからな……フヒ…」

杏「んー?杏そんなに助けてたっけ?」

P「仲良くなれたなら、何よりだ」

杏「…あ!なに丸め込もうとしてるんだっ!」

杏「ここまで疲れたんだから、365日年中無休にしr」

P「キリマンジャロも登ってみるか」

杏「次の部屋はどんな部屋かなー」

輝子「フヒ……が、頑張れ…」

261: 2015/05/09(土) 23:06:30 ID:JAlpM756
想定してたよりは長くならなくて良かった。


次は予定してません。
気が向いたら、またこのスレでやります。


ひとまず、ここまでの参加ありがとうございました。

263: 2015/05/10(日) 00:26:09 ID:0qvV8dpQ
おつー

引用: 杏「脱出ゲームだって……?」P「ああ」【安価】