486: 2015/03/29(日) 14:37:38.33 ID:nOmKXtfeo
前回:提督「 二人でする初めての任務!クリア!の巻 」
最初から:赤城「あの・・・提督?」提督「ん?」
「提督は……如何なさりたいの?」
顔を少し伏せながらも、瞳は此方に向けて震える声で赤城は言った。顔も真っ赤にしている。
「私は……俺は……!」
すぐにでも抱きしめ押し倒してしまいたい衝動に駆られたが、赤城のその瞳を目にして踏み止まる。
よく見ると赤城の声だけでなく、目も震え揺れている様に見える。今まで彼女のそんな目を私は見たことが無かった。
487: 2015/03/29(日) 14:40:41.77 ID:nOmKXtfeo
『航空母艦赤城です。空母機動部隊を編成するなら、私にお任せくださいませ』
彼女が着任した時、こちらが圧倒されそうになる程に自信と誇りに満ちた目をしていた。
『一航戦の誇り……こんなところで失うわけには……!』
着任して間もない頃は任務達成の為には”たとえ沈んでも任務を遂行しよう”とする覚悟を持った目をしていた。
『次の作戦に備えますね』『飛行甲板の修復に少し時間がかかりそう』
そしてそれは、時が移っていくにつれ彼女のその考え方も変わっていく。今は彼女の氏を悲しむ者が大勢いるということを理解してくれている。
今の彼女は、最後まで諦めずに全員で生き抜こうとする覚悟を持っている。
『あの、提督?ごは……あっ、いえ、作戦開始はまだでしょうか!?』
MI作戦が近づき、私が浮き足立っている時に、彼女は突然そう言った。呆気に取られて彼女の顔を見たとき、悪戯っぽい顔をしていたがその目はとても優しかった。
お陰で私は落ち着きを取り戻し、頭を冷やすことができたが、運悪く青葉に聞かれていたのは災難だったな赤城。
『あの、提督? 次の作戦が、MI作戦というのは、本当でしょうか』
『提督。私、加賀さん、そして二航戦のみんななら必ず敵に打ち勝ちます。今度こそ、必ず』
MI作戦が決まった当初は心配そうにしていた彼女であったが、実行される日が近づくにつれて彼女を纏う雰囲気は、目に宿る光は力強くなっていった。
『提督、いよいよAL/MI作戦が発動されましたね。私達機動部隊主力はMI作戦に向けて練成してきました。きっと大丈夫、勝ちにいきます』
『南雲機動部隊、出撃します!』
作戦が発動された日、彼女の目はとても澄んでいた。作戦遂行中でも、彼女のその目と柔和な表情を以て彼女を見る者を安心させ、艦隊の過剰な緊張をほぐしていたようだ。
488: 2015/03/29(日) 14:43:30.03 ID:nOmKXtfeo
そして、ケッコンカッコカリ
『一航戦赤城いつでも出撃可能です!提督は、少しお休みになっていて下さい』
私の心の中を見透かされそうな、そして慈愛に満ちた瞳で見つめられながらそう言われると際限なく甘えたくなってくるから困る。
―――――
そんな赤城が今、初めて見る目をしている。少々大袈裟に表現するならば、雨の中に捨てられた弱々しい子犬のような目を言うべきか。
まるで、私を捨てないで、と訴えかけてきているような目。
「私は今、とても幸せです。それは確かです」
赤城の声は震えている。それはきっと羞恥心だけではなかった。
「でも、私が提督とケッコンカッコカリをしてからずっと……何も進展が無いのが何だか寂しくて」
「……ごめんな、私が中々覚悟を持てなくて赤城に寂しい思いをさせてしまった」
「謝らないで下さい。きっと貴方が正しいのです。でも、私は艦娘としての自信は持っていても……女性としてのその、自信は持ってませんので心配になってしまって……」
「そんなことは無い、お前は俺には勿体無いほど出来た女性だよ」
赤城にそっと近寄り、優しく肩を抱き寄せ続ける。赤城は顔を私の胸に埋めて、そのまま両手を私の背中に回してきた。微かに震えているようだ。
彼女は、女性としての自信を失いかけていたのか。そう考えると、無性に愛おしくなってきたし、非常に嬉しくもあった。
489: 2015/03/29(日) 14:45:03.41 ID:nOmKXtfeo
「夕方に加賀が言っていたことではないが、一度赤城の……を知ってしまうと溺れてしまう気がして怖かった」
赤城は態勢はそのままに、顔だけ此方を向けてきた。その美しい上目遣いに不意を突かれ緊張しながら、私は続ける。
「顔が赤いな。お前に恥ずかしい思いをさせてしまったこと、本当にすまなく思う。……だから、俺も覚悟を決めよう」
「覚悟……?」
「俺は今夜禁断の果実を求めることになる。だが、決してその甘い味に溺れないことを誓おう」
「禁断の?」
禁断の果実とは勿論赤城のことだが、それを敢えて明言しないまま続ける。明言しない理由は、ここまで来て情けないことだが照れ臭い感情があったからだった。
「赤城」
なるべく、照れ臭い気持ちが出ないように気丈に振舞う。
「は、はい」
赤城は何の事かよくわからない様子で少々戸惑ってるようだったが、私は言いたいことをさっさと言ってしまう。もう、後は野となれ山となれ。
490: 2015/03/29(日) 14:46:17.44 ID:nOmKXtfeo
「今夜から同じ部屋で、あの布団で一緒に眠ろう。もう寂しい思いなんてさせない。それも誓う」
「――それは、命令ですか?」
引き続き、上目遣いで、悪戯っぽい表情でそんなことを言ってきた。その割には顔も真っ赤で、表情も心なしか嬉しそうだ。中々お茶目なところがあるじゃないか、等と思いつつ私は返す。
「そうだ、これは命令だ」
「了解しました。提督?」
「なんだい?」
「一航戦赤城、これからも精進して参ります。貴方にとっての、一番の女性であることが出来ますように」
翌朝、隣に寝ている赤城を見て、これから毎朝この劣情を抑えねばならぬことを改めて理解し、ほんの少し辛い気持ちになったのは内緒だ。
あ、赤城と今まで同室だった加賀にはなんて説明しよう……
495: 2015/03/30(月) 21:53:15.59 ID:fbqXWga5o
赤城「――ん、んー……。あら?ここは提督の部屋?」
提督「ガラガラガラ、ペッ。うん?目が覚めたのか。おはよう赤城」
赤城「おはようございます提督!……洗面所ですか?」
提督「そうだよー。歯を磨いていたところさ。あ゛ー寝癖も酷いなこりゃあ」
赤城「あのっ……浴室をお借りしても……」
提督「どうぞどうぞ。すぐに洗面所から出るから、少し待っててくれないか」
赤城「わかりました。……随分、落ち着いておられますね」
提督「そうだろうそうだろう。朝起きてから、すぐ頭から冷水を浴びたからな。は、は、ハーックション!」
赤城「何をしておられるんですか!春の兆しが見えてきたといっても朝晩はまだ冷えるというのに……。風邪を引いてしまいます!」
提督「おっとっと、一応軽く髪の毛は拭いたから大丈夫だって」
赤城「そんな!――ほら、やっぱりまだ少し濡れているではありませんか!」
提督「やめて!そんなに強く髪を拭くと毛が抜ける!いたいいたい!」
496: 2015/03/30(月) 21:54:44.69 ID:fbqXWga5o
提督「ふぅ。髪は無事か、良かった。……大丈夫だって多分。赤城の後に私も風呂入るしさ」
赤城「しかし」
提督「それまで、さっきまで赤城が寝ていた布団にくるまって体を温めておこうかな、なんてな」
赤城「同じ布団で寝ていたのですから、私が寝ていたも何も……って、何を言わせるのですか!」
提督「取り乱してる赤城も可愛いのう」
赤城「もう!……あ、提督?」
提督「何?」
赤城「一緒に入りましょう!そうすれば提督も温まりますし、私も汗を流すことが出来て一石二鳥です」
提督「一応聞いておこう。どこに一緒に入るの?」
赤城「決まってるではありませんか。勿論、お風呂にですよ」
497: 2015/03/30(月) 21:55:58.84 ID:fbqXWga5o
提督「飛龍も言ってたけど、結構大胆だよね君」
赤城「私は、もう迷わないと決めていますので。色恋事に関しても例外ではありません」
提督「いやそれってどんな決意よ」
赤城「それに、私から攻めねば貴方は動いて下さらないでしょう」
提督「それは違うな。俺はもう覚悟を決めている」
赤城「あっ……」
提督「――心配しなくていい。もう寂しい思いなんてさせない。昨日も言ったじゃないか」
赤城「……あのー、私の目を言って頂けませんか。抱き寄せといて目を逸らすなんて……意気地なし」
提督「こんなの慣れてないから恥ずかしいんだよぉ…」
498: 2015/03/30(月) 21:56:27.33 ID:fbqXWga5o
提督「はい、この話は終わり!続きは夜にな!ほら、早く風呂に入って来い。もう沸いてる筈だから」
赤城「ふふふ、わかりました。提督があまりに強情なので一人で先に入らせて頂きます。今夜、楽しみにしていますね」
提督「昨晩みたいに、布団に入ってすぐ寝ないようにな」
赤城「仕方がないじゃないですか!提督が隣にいると思うと安心してしまって、すぐに眠気が襲ってきたのですから」
提督「冗談だ。君の寝顔を眺めていると私も幸せな気分になれたし、気分も良く眠れたよ(すぐに眠れたとは言ってない)」
赤城「私も良い夢を見ていた気がします。では、お話の続きはまた後で」
提督「まだ時間はあるしゆっくり浸かっておいで」
499: 2015/03/30(月) 21:57:14.30 ID:fbqXWga5o
+++++
加賀「おはようございます。夜戦の疲れは残っておられませんか?」
提督「おはよう加賀。一体何を言ってるのか私には判りかねるな」
赤城「おはようございます加賀さん!夜戦って何です?」
加賀「……あっ、まだだったのですね。心中お察しします」
提督「今、『ヤレヤレ』って思ってるな?そういう目をしている!」
赤城「まぁまぁ」
加賀「それよりも、これからはお気をつけ下さい。提督と赤城さんのことを知った子達の一部が、お二人の下に押しかけて来るかもしれません」
提督「私が赤城を独り占めするのはずるい!って感じだろうか」
赤城「え、私ですか?提督ではなく?え?えぇー…」
提督「戦艦と空母は、その振る舞いや佇まいから特に駆逐艦の子から尊敬や羨望の眼差しを向けられてるから、仕方あるまいよ」
加賀「そういう事です。特に赤城さんは艦種関係なく皆さんから注目されています。お気をつけ下さい」
500: 2015/03/30(月) 21:57:53.77 ID:fbqXWga5o
提督「いや、加賀も相当だろう。なぁ、赤城」
赤城「そうですよ。加賀さんはあなたが思っているよりずっと人気者なのです」
加賀「私が?そんな、私なんか。そんな筈はありません」
提督「ファンクラブあるの知らんの?」
赤城「あ、提督そのことは内緒って」
提督「しまったぁ!」
加賀「ファンクラブ……?悪いご冗談はお止め下さい」
提督「うん、冗談なんだアハハハ。今聞いたことは忘れてください」
加賀「わかりました。――で、首謀者はどなた?」
提督「ひぃ!」
赤城「嗚呼、提督のばか……」
507: 2015/03/31(火) 22:07:35.22 ID:muxWPWX3o
提督「あ、ちなみに私は加賀ファンクラブの会員ナンバーは3だ」
赤城「私はナンバー2です!会長を除けば私が一番最初の会員です!」
加賀「はぁ、まぁ良いでしょう。生活に支障が出ているわけでもありませんので、深く追求しないでおきます」
赤城「あら、加賀さんの耳が真っ赤」
提督「イイネ・」
加賀「何か私に落ち度でも?」
赤城「い、いえ(不知火さんのセリフ……)」
508: 2015/03/31(火) 22:09:13.90 ID:muxWPWX3o
加賀「頭に来ました。赤城さんのファンクラブも作りましょう」
赤城「どうしてそうなるの!?」
提督「じゃあ加賀が会長で私がナンバー2でいい?」
加賀「提督が一番じゃなくていいの?」
提督「ここは加賀に譲るよ。君の方が赤城との付き合いは長いだろ」
加賀「艦時代を含めてですか。あの頃は互いに言葉等交わしたわけでもないので微妙ですが、提督がそう仰るのなら」
赤城「本当に作るんですか?冗談ではなく……」
加賀「私はいつでも本気なのだけれど」
提督「早速今日にでも青葉に会報用の写真撮って貰おう。夢が広がるな」
加賀「えぇ、気分が高揚します」
赤城「ふぇぇ」
509: 2015/03/31(火) 22:10:41.94 ID:muxWPWX3o
『赤城ファンクラブ発足のお知らせ!』
『会員募集中!月に1度の会報誌有りマス』
加賀「加入なさりたい方は、こちらの申込用紙に名前等必要事項を記入してから、あちらの集計BOXに提出して下さい」
蒼龍「一番は貰ったわ!」
提督「残念、会員第一号は私が貰った後だ」
飛龍「あ、ずるい!職権濫用反対ー!」
提督「だって赤城は私の嫁だし」
蒼龍「だからこういう時は私達に譲ってくださいよぉ!何でも提督が一番なんてヤダヤダヤダァ」
飛龍「流石蒼龍あざとい」
510: 2015/03/31(火) 22:12:14.25 ID:muxWPWX3o
加賀「――コホン、加入して頂いた方はこちらで赤城さんとの握手会を催していますので、順番にどうぞ」
赤城「どうしてこうなったの」
蒼龍「今度また加賀さんと一緒にハグしてくださいね!」
赤城「え、えぇ」
飛龍「お疲れ様です赤城さん。私が夏にお店で見繕った水着を早く着てください」
赤城「ありましたね、そういう話……」
吹雪「いつも対空射撃の訓練に付き合って頂いてありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」
赤城「吹雪さんはいつも頑張ってるし、最近結果も出始めてきているわ。このまま慢心せずに頑張ってね」
吹雪「はい!この手、暫く洗わないでおきますから!」
赤城「はい!?そ、それはちょっと流石に……ね?」
511: 2015/03/31(火) 22:13:21.27 ID:muxWPWX3o
瑞鶴「むむむ!なんか楽しそうなことをやってる!」
翔鶴「赤城さんファンクラブ?まぁ」
加賀「五航戦、良い所にきたわね。あなた達も入っていきなさい」
赤城「加賀さん、無理強いは駄目ですよ」
瑞鶴「加賀さんが元締めなんですか?へぇー」
翔鶴「お力になれるのなら喜んで入らせて頂きます」
瑞鶴「じゃ、じゃあ私も」
赤城「無理しなくて良いのですよ」
翔鶴「無理なんてしていません。あの、サイン等も頂けたりします?宜しければ、私の矢筒にサインを頂きたいのですが……」
赤城「え?あ、そのくらいなら良いですよ。むしろ別に会員なんかにならなくても」
飛龍「……ここだけの話なんだけど、今なら特典で一航戦サンドして貰えるみたいよ?」
翔鶴「!」
瑞鶴「なんですって!?」
512: 2015/03/31(火) 22:17:20.02 ID:muxWPWX3o
サンドネタ引っ張りすぎでゴメンネ
加賀「一航戦サンド?」
赤城「なんですそれ?」
提督「私まだしてもらってないんだけど?」
翔鶴「あぁ、どうしましょう瑞鶴。失礼の無いように、シャワーで身を清めないといけないわ」
瑞鶴「べ、別にそんなのされてみたくなんかないし!」
蒼龍「飛龍、あなたまたそんな勝手なこと言って」
飛龍「だって私がしてもらいたかったんだもの」
513: 2015/03/31(火) 22:22:23.31 ID:muxWPWX3o
赤城「ねぇ、翔鶴ちゃんと瑞鶴ちゃんは”一航戦サンド”って何かわかるのかしら?」
翔鶴「はい、一応……」
加賀「そういえば先日も二航戦サンドがどうとか言ってましたね。きっと、それと関係しているのでしょう」
瑞鶴「まぁ、そうですね……アハハ」
飛龍「良い機会だわ。五航戦!あなた達がお手本となって五航戦サンドを加賀さんにお見舞いしてあげるのよ!」
提督「……!」
蒼龍「あの……提督に、じゃないんで座っててください」
提督「赤城、五航戦サンドされない私達は向こうで慰めあわないか」
赤城「は、はぁ」
加賀「良いご身分ね、提督?」
提督「ハハハいやだなぁ、冗談だって。――私はサンドされる加賀を見ていることしか出来ないと言うのか。無力な自分が恨めしい……」
514: 2015/03/31(火) 22:29:47.95 ID:muxWPWX3o
翔鶴「私達が加賀先輩に?恐れ多くてとてもじゃないですけど出来ませんよ」
瑞鶴「ななななんで私達が加賀さんにしないといけないのですか!二航戦の先輩方が一航戦にして手本を見せて上げてくださいよ!」
飛龍「ふーん……、良いの?二度とこんな機会ないかもよ?」
瑞鶴「それはっ。……ぐぬぬ」
加賀「本当に何なの?」
赤城「さぁ、一体何なのでしょう」
提督「一言で表現するならロマン、かな」
蒼龍「提督の鼻の血管、ちょっと脆いんじゃない?また血が……」
515: 2015/03/31(火) 22:30:23.86 ID:muxWPWX3o
瑞鶴「えええい!わかりました、わかりましたよ!そこまで言うなら五航戦サンドというものを見せて上げますよっ」
翔鶴「落ち着いて瑞鶴。提督も、見てないで助けて下さい」
提督「-・-- ・-・-・ ・・-・・ ・・- ・--- ・- ・・-- -・--・ 」
翔鶴「……け・ん・と・う・を」
瑞鶴「いのる、――『健闘を祈る』ね。提督さんの許可も出たし、いっちょやってやろうじゃないの。翔鶴ねぇ、行くわよ!」
翔鶴「あぁ……、不肖五航戦翔鶴、いかせて頂きます……!」
加賀「――っ!!」
赤城「わくわく」
516: 2015/03/31(火) 22:33:28.28 ID:muxWPWX3o
…合体!…
瑞鶴「さぁ感想を聞かせなさいよ一航戦!」
翔鶴「うぅ、すみません加賀先輩」
加賀「……狭いし近い」
瑞鶴「我慢なさいよ!私達だって窮屈なんだから!」
翔鶴「あ、でも暖かくていい気持ち……」
赤城「加賀さんは体温が高いから抱きつくと気持ちよくてリラックスできますよね、わかります」
加賀「赤城さん、おかしなことを言わないで」
提督「なぁ、胸当て外してからしたほうが良いんじゃないか?着けたままだと少し窮屈というか互いに当たって痛いだろ」
赤城「なるほど。では、胸当てを外してtake2いきましょう」
瑞鶴「もう、仕方ないわねぇ」
翔鶴「私としたことが、胸当てをしたままだったなんて」
加賀「赤城さん?あの、赤城さん?」
517: 2015/03/31(火) 22:49:00.41 ID:muxWPWX3o
ファンクラブの申し込み会場の詳細な様子は描写してませんが、結構賑わっていることを想定してます。
赤城の戦場での姿や、自分に厳しい私生活の様子等を見て心打たれた艦娘が結構いる設定です(そんな描写もしてないですけど・・・
派閥争いなんて無いので安心してくだち。では。
提督「一航戦サンド」
赤城の戦場での姿や、自分に厳しい私生活の様子等を見て心打たれた艦娘が結構いる設定です(そんな描写もしてないですけど・・・
派閥争いなんて無いので安心してくだち。では。
提督「一航戦サンド」



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