4: 2005/12/07(水) 23:25:34 ID:LiYdOSf6O
~ある晴れた昼下がりの事でした~

( ^ω^)「・・・?」

( ^ω^)「あれ、何してるお?」

('A`)「・・・!!」
ガバッ!
(;^ω^)「ちょwwwやめるお!余りにモテナイから男に走ったお!?」


('A`)「あ・・なんだ、ブーンじゃねぇか。すまねぇな。」
(;^ω^)「誰でも襲うのはいけないお。もっとキチンと付き合えるようにがんば・」
(;'A`)「いや、まて、それは誤解だ。別にそういう事をしてたんじゃない」
( ^ω^)「・・・・お?」
('A`)「実はな、俺もそろそろ頑張ってでっかくなろうと思ってな。」
('A`)「まともな仕事は続かないし・・いっそポケモンマスターでも目指してデかい山当てようと思ってな」
(*^ω^)「それはいいお!頑張るお!ブーンも応援するお!」
('A`)「あぁ、サンキュ。だけど・・・」
( ^ω^)「・・ポケモンにも嫌われてるお?」
('A`)「・・・・」
( ^ω^)「・・・・」
('A`)「・・・・」
(;^ω^)「・・わかったお!ブーンも手伝うお!」
('A`)「おお、ありがと。助かるよ」


7: 2005/12/07(水) 23:41:19 ID:LiYdOSf6O
('A`)とは一旦別れました

(;^ω^)「とは言ったものの・・・全く当てが無いお。」
(;^ω^)「でもドクの手前なんとかしなきゃダメだお・・・」
( ^ω^)「そういえば、町の外に出れば野生のポケモンがウロウロしてるって昔母さんが言ってたお」
( ^ω^)「危険だから行っちゃダメって言われてたけどしょうがないお。行ってみるお!」

―町の外れ―

(;^ω^)「草がぼーぼーだお・・・大丈夫かお・・・」


(〇ε〇)「・・・あんなとこに子供が?」
(〇ε〇)「そこの子供!待つんじゃっ!」

( ^ω^)「お?」

メガネをかけた年寄りのおじいさんが走って来ました
(〇ε〇)「よかった…怪我は無いな?」
(*^ω^)「ブーンはいつでも元気だお!」(〇ε〇)「そうか、ここは野生のポケモンが居て危険じゃ。こちらも何かポケモンがあれば良いのじゃが・・・」
(〇ε〇)「そうじゃ!ちょっとついてきなさい!」

メガネのおじいさんは勝手に行ってしまいました

(;^ω^)「・・・一応付いていくお」

9: 2005/12/07(水) 23:56:55 ID:LiYdOSf6O
―(〇ε〇)宅

広い家に辺り1面にポケモンの本が並んでいます
ブーンとおじいさんが歩きながら話しています

(*^ω^)「ポケモンの本がいっぱいだお!おじいさんはポケモンの博士かお?」

(*〇ε〇)「はっはっは。やっぱりそう見えるかね」
(〇ε〇)「そうだ、自己紹介がまだだったね。私の名前はオーキドキヨシ。皆に初芝博士と呼ばれておる。君は?」
( ^ω^)「ブーンはブーンだお!」
(〇ε〇)「ほぅ、ブーンと言うのか」
(〇ε〇)「ブーンはなんの為にポケモンを集めてるのかね?」
(;^ω^)「お?ブーンは別に・・・」
(〇ε〇)「おや?誰か先に居るようだ」


(^Д^)「おせーぞジジイ!待たせすぎだよ!」
(〇ε〇)「おぉ、あれは孫の…えぇと」
(;^ω^)「・・・」
(;^Д^)「プギャーだよ!全く…孫の名前忘れんなよ」
(〇ε〇)「そうじゃそうじゃ。プギャーじゃ。」
(〇ε〇)「で、プギャー。どうしたんじゃ?」

(;^ω^).。oO(このおじいさん大丈夫かお?)
(#^Д^)「…プギャーする気も無くなるぜ」(#^Д^)「ジジイがなんか渡すモノあるからって呼び出したんだろ!」

11: 2005/12/08(木) 00:14:16 ID:hBLRjhjTO
―小一時間後

(〇ε〇)「ふむ、それでプギャーとブーンにはポケモンを一匹ずつあげよう!・・と、言う事じゃな?」
(;^Д^)「ほんと説明疲れたぜ・・・」
(;^ω^)「全くだお・・・」

(〇ε〇)「さて、ちょっと待ってなさい。私が現役を辞めてから世界中から集めたポケモンの中から良いのを持って来るからの」

博士は二階に上がって行きました

( ^Д^)「全く・・・時間かかったぜ」
( ^ω^)「全くだお、お疲れ様だお」
( ^Д^)「そういやブーンはなんでポケモンを貰うんだ?」
(;^ω^)「なんか町の外に出たら殆んど無理矢理つれてこられたお・・・」
(;^Д^)「ブーンも大変だったんだな・・・。」
( ^ω^)「プギャーはなんでだお?」
(*^Д^)「俺は世界のポケモン使い・・・ポケモンマスターを目指してるんだ!」
( ^ω^).。oO(ポケモンマスター…どこかで聞いた響きだお)
m9(^Д^)プギャー「ま、ブーンみたいな甘いやつには無理かもな」
(#^ω^)ビキビキ
(#^ω^)「言ったお!ブーンが先にポケモンマスターになるお!」
( ^Д^)「へぇ、まあ無理だとおもうけ・・・」

(;〇ε〇)「うぎゃあー!!」
二階

(;^Д^)「やなよかんが・・・」
(;^ω^)「するお・・・」

14: 2005/12/08(木) 00:39:07 ID:hBLRjhjTO
―博士宅。二階
タタタタタ・・・

(;^ω^)「どうしたお?」
(;〇ε〇)「おぉ、プギャーか…」
(;^ω^)「ブーンだお。それよりどうしたお?」
(;〇ε〇)「おぉ…ワシが長年かけて捕まえたポケモンが…」
(;^Д^)「…見事に逃げられてるな」
(〇ε〇)「すまんのぉ…だが幸い二匹ポケモンが残っておる。これを持って行くが良い」
m9(^Д^)「あぁ、んでジジイの逃がしたポケモンなんかすぐ捕まえて来てやるよ!」
( ^ω^)「ブーンも手伝うお!」
(〇ε〇)「すまんな。んじゃプギャーから・・・」
( ^Д^)「はいはい、俺からね。んー…じゃあこっちを選ぶぜ!」

―プギャーはヒトカゲ【( ・∇・)】を選びました

(〇ε〇)「こりゃ、待て。先にお客さんのプギャーから選ばせなさい。」

(;^ω^)「・・・」
(;^Д^)「・・・」
(;^ω^)「・・・頑張ってお」
(;^Д^)「・・・あぁ」

(;^ω^)「と、ともかくブーンは残ったの選ぶお」

―ブーンはピカチュウ【ξ゚⊿゚)ξ】を選びました

(;^ω^)「なんか見たことある顔だお・・・」

ともかく、ブーンのポケモンマスターを目指す旅は始まったのでした!

17: 2005/12/08(木) 00:56:16 ID:hBLRjhjTO
―ここで少し説明をば

モンスターボール 【◎】
モンスターボール(モンスターイン) 【ξ#゚⊿゚)ξ】<ナニヨ!アンタノタメニハイッテアゲタンジャナイカラ!


(*〇ε〇)「ホッホホ。良いポケモンじゃろ。何しろ千葉中探して集めたポケモンじゃからな」
(;^ω^).。oO(多分カントーだお)

(〇ε〇)「さぁ、早速じゃ。外を見てくるが良い」
(*^ω^)「博士ありがとだお!早速行ってくるお!」
⊂ニニ(*^ω^)ニニニ⊃ ブー・・

(^Д^)「おい、待てよ!」
m9(^Д^)「せっかくジジイにポケモンをもらったんだ。ちょっと戦わせてみよーぜ。それとも逃げるか?プギャー」

(#^ω^)ビキビキ

(#^ω^)つ【ξ゚⊿゚)ξ】「やってやるお!ピカチュウ!君に決めたお!」
(;^ω^)つ【ξ゚⊿゚)ξ】「あれ・・・出て来ないお」


【ξ゚⊿゚)ξ】<ハァ?馬鹿じゃないの?
(;^ω^)「!?」
【ξ゚⊿゚)ξ】<全く…なんでいきなりこんな男に飼われるのよ。いきなり君に決めた?馬鹿じゃないのあれ?
(;^ω^)「ぴ…ピカチュウ?」
(;^Д^)「・・・」

19: 2005/12/08(木) 01:12:47 ID:hBLRjhjTO
(;^Д^)つ【( ・▽・)】「えっと…とりあえずヒトカゲ。ヒトカゲは出て来てくれるか?」

ボンッ

Σ=( ・▽・)「カゲ~!」
Σ=(*・▽・)「アナタが新しいご主人様カゲ?よろしくお願いしますカゲ!」
( ^Д^)「ホッ・・。おぉ、よろしくな」
Σ=(*・▽・)「はい!頑張りますカゲ!」

(;^ω^)「えっと…ピカチュウ?なんか君を傷付けてしまったのなら謝るお…だから出てきて欲しいお…」
【ξ゚⊿゚)ξ】<ほんとしつこいのね!全く馬鹿じゃ無いの!?
(;^ω^)「えっと…」

m9(^Д^)「どうやら俺の不戦勝みてーだな!全くそんなのじゃ俺の敵じゃねーな!」プギャー

(;^ω^)「ね…ピカチュウ。お願いだお…」
【ξ゚⊿゚)ξ】<うるさいわね!もう私は寝るわよ!
(;^ω^)「困ったお…」

m9(^Д^)9m「おい、ブーン!ほんとこんなのじゃ町からも出られねーな!プギャプギャー」
【ξ゚⊿゚)ξ】<あんたさっきからうるさい。氏ねば?

(;^Д^)「…ごめんなさい」
Σ=(((( ;‐;))))「怖い…」
ボンッ

【(((( ;‐;))))】

(;^Д^)「…引き分けかな」
( ^ω^)「ブーンの勝ちだお?」

21: 2005/12/08(木) 01:27:38 ID:hBLRjhjTO
―結局ブーンの勝ちになり560円プギャーから巻きあげました


(;^ω^)「勝てたからよかったけど…これじゃ困るお」
( ^ω^)「ピカチュウ、とりあえず出てきて話だけでもしてくれないお?」
【ξ゚⊿゚)ξ】<全く…ほんと馬鹿ね。なんで私が出なきゃダメなのよ
( ^ω^)「ブーンはピカチュウが初めてのポケモンだし仲良くなりたいお!」
【ξ゚⊿゚)ξ】<フーン…
【ξ゚⊿゚)ξ】<まぁわからなくも無いわね
(*^ω^)「出てきてくれるお?」
【ξ゚⊿゚)ξ】<でも私は嫌

( ;ω;)…ウッ
【ξ;゚⊿゚)ξ】<ちょ、馬鹿!何泣いてるのよ!私が泣かしたみたいじゃ無い!
( ;ω;)「だってピカチュウと仲良くしたいのにそこまで嫌われたら悲しくなるお…」
【ξ;゚⊿゚)ξ】<バカバカ!そんなのでなくんじゃないの!
【ξ゚⊿゚)ξ】<わかったわよ…
( ;ω;)「お?」
【ξ*゚⊿゚)】<出てやるって言ってんでしょ!そのぐらいわかりなさいよ!バカ!
(*^ω^)「ピカチュウ…」
【ξ*゚⊿゚)ξ】<か、勘違いしないでよね!こんな近くで泣かれたらウザイだけなんだから!

(*^ω^)「わかったおw」

(*^ω^)つ【◎】「…そうだお。名前まだ付けてなかったお。ツン、君に決めたお!」

24: 2005/12/08(木) 01:37:25 ID:hBLRjhjTO
ξ*゚⊿゚)ξ「ツン…って名前か」
(*^ω^)「気にいったお?」
ξ*゚⊿゚)ξ「ば、馬鹿!嬉しくなんか無いんだから!」

( ^ω^)「ツンはポケモンマスターになる為にどうするか知ってるお?」
ξ゚⊿゚)ξ「知ってる訳無いじゃない。違う人にでも聞けば?」
(*^ω^)「ツン頭良いお!早速聞きに人いっぱい居るとこに行くお!」
ξ*゚⊿゚)ξ「ば、バカ!突き放してんのに喜ぶんじゃ無いわよ」

‐さて、二人は地元のマサラタウンを出て次のトキワシティーに向かいました

( ^ω^)「すみませんお。ポケモンマスターには・・」
ベジータ「フンッ!いつもわが社の製品をありがたく思うぞっ!きずくすりでもくらえっ!」
( ^ω^)「・・・」
‐きずくすりを手に入れました

27: 2005/12/08(木) 01:46:30 ID:hBLRjhjTO
( ^ω^)「トキワシティーについたお」
ξ゚⊿゚)ξ「結局M字ハゲしか居なかったわね」

ξ゚⊿゚)ξ「にしても人多いわね…」
( ^ω^)「マサラタウンは田舎だから仕方無いお。」

(*^ω^)「あ!ポケモンセンターがあるお!早速聞き込みするお!」
ξ゚⊿゚)ξ「はしゃぎすぎだわよ…。」

‐ブーンが集めた情報によると、ポケモンマスターになる為には
・カントー中にあるジムを回って八つのバッチを集める事
・そのバッチを集める人だけ参加出来るポケモンリーグに優勝する事

が、ポケモンマスターになる為に必要だと言う事でした

(;^ω^)「大変だお・・・」

28: 2005/12/08(木) 01:57:46 ID:hBLRjhjTO
‐フレンドリーショップでモンスターボールの使い方を教えて貰いました


(´・ω・`)「と、言う訳だ。わかったか?小僧」
( ^ω^)「わかったお!わざわざ丁寧にありがとうだお!」
(´・ω・`)「そうだ、小僧。マサラタウン出身だと言ったよな?」
( ^ω^)「そうだお?どうかしたお?」
(´・ω・`)「丁度よかった。実はあそこの博士にあるブツを頼まれててな。お使い頼まれてくれんか?」
(*^ω^)「わかったお!お礼に言ってくるお!」
ξ゚⊿゚)ξ「あー…もう。全くバカじゃ無い。せっかくここまで来たのになんでそんなの頼まれるのよ…」
( ^ω^)「感謝には感謝で返さなきゃだめだお!」
ξ゚⊿゚)ξ「は?意味わかんないし」
(;^ω^)「・・・・」

32: 2005/12/08(木) 02:12:34 ID:hBLRjhjTO
‐場所は移り、マサラタウン

( ^ω^)「結局まだ野生のポケモンと会わなかったお」
ξ゚⊿゚)ξ「なんか怠慢にもほどがあるわね」
( ^ω^)「ま、余計な争い事が無いのは良いお」
ξ゚⊿゚)ξ「…はぁ」
( ^ω^)「ついたついたお。はかせ・・・あれ、誰だお?」

博士の家の中に知らない人が居た

(*゚ー゚)「…!!」
タタッ

ξ゚⊿゚)ξ「逃げたわね」
( ^ω^)「逃げたお」
ξ゚⊿゚)ξ「追い掛けなくて良いの?」
( ^ω^)「なんでだお?」
ξ゚⊿゚)ξ「…逃げるって事はヤマシイ事してるからじゃない」
( ^ω^)「・・・・」
(*^ω^)「ツン頭いいお」
ξ゚⊿゚)ξ「・・・えっと、早く追い掛けたら?別に私はどっちでも良いけど」
( ^ω^)「そうだお!追い掛けるお!!」
⊂ニニ( ^ω^)ニニニ⊃ブーン

( ^ω^)「待つお!やましい事を辞めるお!」

(*゚ー゚)「…?」


ξ゚⊿゚)ξ「ふー。やっと清々したわ。じゃあ私はお昼寝でもしようかしら」

33: 2005/12/08(木) 02:19:57 ID:hBLRjhjTO
(#^ω^)「博士のヤマシイモノを返すお!」

(*゚ー゚)「何勘違いしてるの…?」
( ^ω^)「あれ、勘違いかお?」
(*゚ー゚)「…まぁどっちでも良いけど邪魔するなら消すよ?」
(#^ω^)「やっぱり悪いやつだお!懲らしめるお!」
(#^ω^)つ【◎】「ツン!君に…」
(;^ω^)つ【◎】「君に…あれ…」

(*゚ー゚)「あはっwポケモンも無しでボクと闘おうと言うの?」
(;^ω^)「ま、まずいお…」

40: 2005/12/08(木) 02:39:28 ID:hBLRjhjTO
‐その頃プギャー達は・・・


Σ=(`・▽・)「ひのこっ!」
*~(〒ω〒)「やられこらったー」

( ^Д^)「一応捕まえておくか・・・」

Σ=(*・▽・)「やった~!ご主人様!初めてのポケモンゲッツ!ですね!ゲッツ!」
( ^Д^)「あ、ああ、そだな」
( ^Д^)「にしても・・・はりきり過ぎないか?もうレベル12だぞ?」
Σ=(`・▽・)「いえっ!新しいご主人様出来ましたし頑張るのは当然です!見てて下さいね!」
( ^Д^)「・・・・」
( ^Д^).。oO(…思い過ごしなら良いけどな)

Σ=(;`・▽・)「ひのこっ!ひのこっ!」

41: 2005/12/08(木) 02:46:53 ID:hBLRjhjTO
‐さて、マサラタウンに戻りまして


つ⊿゚)ξ「ふわ…」
ξ゚⊿゚)ξ「よく寝たわ…そう言えばあの変なのどうしたかしら」
ξ゚⊿゚)ξ「…そうそう。変なのおっかけて…」
ξ゚⊿゚)ξ「変なの同士仲良くやってるのかしら…。」

ξ゚⊿゚)ξ「・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「…このまま野生になっても良いわね。」
ξ゚⊿゚)ξ「…でもその前に少しだけ様子見てこようかしら」




⊂ニニ(メ^ωメ)ニニ⊃「…こいつつおいお…」

42: 2005/12/08(木) 03:06:20 ID:hBLRjhjTO
(*゚ー゚)「ほんとしぶといな…さっさとくたばっちゃえば良いのに…」

( メ^ωメ)「ぶ・・ブーン」
(*゚ー゚)「全く。人がポケモンに向かってくるなんて笑っちゃうよw」


ξ゚⊿゚)ξ.。oO(あ、あの下に居るのブーンじゃない)
ξ;゚⊿゚)ξ.。oO(何あれ!ボロボロじゃないの!)
ξ;゚⊿゚)ξ.。oO(ちょ!フシギダネのはっぱかったーモロに食らってるじゃない!)
ξ;゚⊿゚)ξ.。oO(た…倒れた…あいつ何やってるの。助けなきゃ…。)

タタタタ

(メメメω`メ)「う…」
ξ;゚⊿゚)ξ「よかった…生きてた。何してるの!ばか!氏んじゃうとこだわよ!」
(メメメω`メ)「よかった…ツン戻って来てくれたかお…」
ξ;゚⊿゚)ξ「何言ってるの!こんな事なる前にさっさと助け呼びなさいよ!」
(メメメω`メ)「…だから」
ξ;゚⊿゚)ξ「え?何?聞こえないわよ!」
(メメメω`メ)「ツンの…マスターに認められたかったから…」
ξ;゚⊿゚)ξ「!!」
(メメメω`メ)「ブーンは…弱いお…。だから…ツンと…仲良くなりたかったのに…なれなかったお…」
ξ;゚⊿゚)ξ「・・・・」
(メメメω`メ)「わかるお…いきなり博士からブーンなんかに渡されて…ブーンに従う訳もないのも…」
(メメメω`メ)「だから…ツンの為にも博士の為にも博士のヤマシイモノを取り返して…ツンと仲良くなりたかったお…」
(メメメω`メ)「でもできなかったお…ごめんだお…」
ξ;゚⊿゚)ξ「…ば、ばかじゃないの…ばか!」
(メメメω`メ)「ご…めんだ…お………………」
ξ;゚⊿゚)ξ「ちょ!待ちなさい!氏んじゃだ……あ、寝てるのか。お決まりのびっくりさせかたなんかして…」
ξ;゚⊿゚)ξ「…でもこのままだとやばいわね。なんかないかしら…」

43: 2005/12/08(木) 03:08:59 ID:hBLRjhjTO
‐回想シーン‐

ベジータ「フンッ!」

‐回想シーン終わり‐
ξ゚⊿゚)ξ「そうだわ!あのM字ハゲのきずくすりがあるわ!」
ξ;゚⊿゚)ξ「人にも効くのかしら…効くわよね。単純だし…」

ξ゚⊿゚)ξ「…さて」

46: 2005/12/08(木) 03:26:52 ID:hBLRjhjTO
(*゚ー゚)「今回も楽な仕事だったねー♪フシちゃんw」
(。∂ー∂ 。)「ダネダネ~」
(*゚ー゚)「…!」

ピカッ!!

ξ゚⊿゚)ξ「避けたわね…」

(*゚ー゚)「ピカチュウ…野生じゃ無いみたいだね。そう言えばさっきの変なのと最初一緒に居たね…」

ξ゚⊿゚)ξ「…あら、洞察力良いのね。せっかく野生っぽく現れたのに」

(*゚ー゚)「主人の敵討ちって?w幾らあの変なのの下でも電気技が草タイプに効きにくいのは知ってるでしょ?」

ξ゚⊿゚)ξ「ごちゃごちゃ煩いわね。いくわよっ!」

‐ピカチュウ の でんじは!

(*゚ー゚)「!!」
(。∂ー∂ 。)「!!」
(*゚ー゚)「い、以外とやるんだね。只の電気鼠じゃ無いみたいだね。」

‐フシギダネ は しびれてうごけない!

ξ゚⊿゚)ξ「これ以上やっても勝ち目無いんじゃないかしら?さっき糞ジジイのとこから盗んだの返したら逃がしてやってもいいかもよ?」
(*゚ー゚)「くっ…仕方無い…。この本だよ…。」
ξ゚⊿゚)ξ「はい、わざわざありがとね」

47: 2005/12/08(木) 03:33:19 ID:hBLRjhjTO
(*゚ー゚)「じゃあボク達はこれ・・」

‐ピカチュウ の でんこうせっか!
(;゚ー゚)「ちょ!!」

ξ゚⊿゚)ξ「いや、{かもよ}だし」
(;゚ー゚)「そ…そんな中学生みたいな理論…」

‐ピカチュウ は フシギダネ を 倒した!
1280円を手に入れた!
(;゚ー゚)「ちょ…覚えといてよ…フシちゃん…」
(。∂ー∂ 。)「だね・・・」


ξ゚⊿゚)ξ「はいはい。さて、ブーン生きてるかな…」

49: 2005/12/08(木) 03:46:45 ID:hBLRjhjTO
( メ^ω^)「お、だいぶ痛くなくなってるお」
ξ゚⊿゚)ξ「やっと気付いたの?このウスラボケが」
(;メ^ω^)「・・・・」

( メ^ω^)「あれ…この本…博士のヤマシイモノ…」
ξ゚⊿゚)ξ「ぁ、それ、そこに落ちてたわよ。あんたが散々醜く暴れたから落としたの気付かなかったんじゃない?」

(*メ^ω^)「・・・・」
(*メ^ω^).。oO(ツンの経験値増えてるお)
(*メ^ω^)「ツンってほんとに良い子だお」
ξ*゚⊿゚)ξ「ハ、ハハァ!?きめぇし!ばかじゃないの!?」

(*メ^ω^) いきなり成り行きでポケモンマスターなんか目指す事になったお。
でも、ツンと一緒なら成り行きでも最後まで頑張れるかもって思ったお。
とりあえず行けるトコまで仲間を信じて頑張るお!

第一話 終わり

     ~to be continued




('A`)「ブーンまだかなー」

50: 2005/12/08(木) 03:49:22 ID:mQQoxwhWO
ドクオwwww

51: 2005/12/08(木) 03:50:33 ID:hBLRjhjTO
とりあえず一話は終わりました
御感想ありがとうございますw


二話以降は、スレが生き残ってたらまた今日書かせて頂きたいと思います。

85: 2005/12/08(木) 14:31:28 ID:hBLRjhjTO
( ^ω^) ブーン
みつけたかず:12 もってるかず:1

【ξ゚⊿゚)ξ】 ピカチュウ:ツン
LV12 わざ:でんきしょっく・でんじは・なきごえ・でんこうせっか
状態:げんき



( ^Д^) プギャー
【Σ=( ・▽・)】 ヒトカゲ
LV12 わざ:きりさく・ひのこ・しっぽをふる
状態:げんき

【*~(〒ω〒)】 コラッタ
LV2 わざ:たいあたり・しっぽをふる
状態:やけど・ひんし


(*゚ー゚) ???

【(。∂ー∂ 。)】 フシギダネ:フシちゃん
LV9 わざ:たいあたり・なきごえ・やどりぎのたね・はっぱカッター?

【???】
【???】
【???】
【???】
【???】

86: 2005/12/08(木) 14:33:01 ID:hBLRjhjTO
('A`) ドクオ

【◎】なし

なお、ポケモンが可愛くないのが多いのは仕様です

89: 2005/12/08(木) 14:45:17 ID:hBLRjhjTO
( ^ω^)「そう言えば、このヤマシイモノって何だお?」
ξ゚⊿゚)ξ「知らないわよ。なんか封筒に入ってる本みたいだけど…」

(*^ω^)「じゃあヤマシイ本だお!」
ξ゚⊿゚)ξ「・・・」

‐ピカチュウ の でんきショック!

(;^ω^)「い、痛いお!何するお!ブーンは悪く無いお!」
ξ#゚⊿゚)ξ「喜んでる時点で同罪。次喜んだら頃すわよ?」
((;^ω^))「き、強迫だお…。通報するお…」

93: 2005/12/08(木) 14:57:14 ID:hBLRjhjTO
‐博士宅

ξ゚⊿゚)ξ「ほんっとによくわからない本しか無い家だわね…。」キタナイキタナイ
( ^ω^)「博士、お邪魔するおー」

(*〇ε〇)「邪魔すんねやったら帰ってや~」ナンチテ
(;^ω^)「…そういうギャクは寿命縮めるから危険だお」
(〇ε〇)「…ん、何故?」

(;〇ε〇)「…あぁっ!シビれるっ!ピリピリするっ!」
ξ#゚⊿゚)ξ「・・・・」

(;^ω^)「…ブーンは何も見て無いお」

‐少しして

(*〇ε〇)「ほお!それでこの本を取り返してくれたのじゃな!」
( ^ω^)「今回は話が早いお」
ξ゚⊿゚)ξ「電気が効いたのかしら?」

(〇ε〇)「…ふむ、これが盗まれたのか。気を付けなければならんな」

( ^ω^)「その本は何だお?」
ξ゚⊿゚)ξ「…辞めときなさいよ。またシピシピしたいの?」

(〇ε〇)「ハッハッハ。これはそんなもんじゃ無いぞ。これはワシの研究が詰まった本…ポケモンずかん、じゃ!」

95: 2005/12/08(木) 15:09:41 ID:hBLRjhjTO
( ^ω^)「ポケモンずかん?」
ξ゚⊿゚)ξ「センス無い名前…何なのよ。」

(*〇ε〇)「簡単に言うとじゃな。今まで出会ったり捕まえたポケモンがぜーんぶ自動的に記憶されると言う凄いアイテムなの、じゃ!」
(〇ε〇)「ワシはその完成が夢じゃったのが…まだ完成しとらんで今に居たっておるのじゃ…」
(*^ω^)「そ、それは凄いお!欲しいお!ブーンが完成させるお!」
ξ゚⊿゚)ξ「・・・」
(*〇ε〇)「そうかそうか!せっかくじゃ。一つブーンにもやろう!是非夢を継いでくれい!」
(*^ω^)「やったお!ありがとうだお!」
(*〇ε〇)「ハッハッハ!そう喜んでもらったら作ったかいがあるのぉ!」ハッハッハッハ
ξ゚⊿゚)ξ「・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「…あんたポケモンの偉い博士なねよね?だったらそんなの普通とっくに完成させてんじゃ無いの?」

(;^ω^)「・・・・」
(;〇ε〇)「・・・・」

97: 2005/12/08(木) 15:18:53 ID:hBLRjhjTO
(;^ω^)「え、えっと…あ、そうだ!そう言えば博士にお届け物があったお!」
(〇ε〇)「ふむ?」
( ^ω^)「トキワシティの[(´・ω・`)]こんな顔の人から預かったお!」
(〇ε〇)「ほぉ…」

ガサガサ

(*〇ε〇)「おぉ!これは注文してたやつじゃ!」
(*^ω^)「なんだお?また凄いものかお?」
(*〇ε〇)「おぉ、凄いぞ!」
(*〇ε〇)「『ヤマシイ私を全部見せます!特選口リ・シOタあんそ』」

(;^ω^)「!!」


⊂ニニ(;^ω^)ニニニ⊃ ブーン

(〇ε〇)「…あれ、どうしたんじゃの?」
ξ ⊿ )ξ ピリピリピリピリ







‐まよえる博士のたましいは やすらかに てんごくにのぼっていったのでした

100: 2005/12/08(木) 15:34:31 ID:hBLRjhjTO
‐トキワシティ

(;^ω^)「…ツン。博士は頃してないお?」
ξ#゚⊿゚)ξ「生きてるでしょ」タブン
(;^ω^)「…タブンかお」

テケテケ

(;^ω^)「まぁいいお。まずは手始めにトキワシティのジムから行くお」
( ^ω^)「いよいよポケモンマスターへの挑戦が始まるお!」

ξ゚⊿゚)ξ「ま、頑張ってね」
(;^ω^)「…え、ツンも行くお?」
ξ゚⊿゚)ξ「やだ。めんどくさいし。」
(;^ω^)「!!」
ξ゚⊿゚)ξ「行くならあんた一人で行きなさいよ。私は昼寝でもしとくわ」
(;^ω^)「ちょwwツンにも来て欲しいお…」
ξ゚⊿゚)ξ「…どうしても?」
(*^ω^)「来てくれるお?」
ξ゚⊿゚)ξ「プリン。一番高いの。1800円の。」
(;^ω^)「…え?」
ξ#゚⊿゚)ξ「ダッシュ!」
⊂ニニ(;^ω^)ニニニ⊃ 「絶対なんか間違ってるお…」


‐残金40円

104: 2005/12/08(木) 15:47:08 ID:hBLRjhjTO
ξ*゚ー゚)ξ「あーおいしい♪」
(;^ω^)「財布スッカラカンだお…」
ξ゚⊿゚)ξ「はい、ごちそうさま。んじゃ行くわよ」
(;^ω^)「なんでこんなちっちゃいのが1800円…」ウマイ棒180本…
ξ#゚⊿゚)ξ「ごちゃごちゃウルサイ!さっさと行くわよ!」
(;^ω^)「は、はいだお!」

⊂ニニ(;^ω^)ニニニ⊃.。oO(デレ成分見当たらないお…)


‐トキワジム

張り紙「都合により当ジムは暫くの間休ませて頂きます」

( ^ω^)「・・・・」
ξ゚⊿゚)ξ「・・・・」

(#^ω^)ビキビキ

ξ゚⊿゚)ξ「ま、しょうがないわよ。悪い事ばかりはそう続かないって」

( ^ω^)「ツン…」
ξ゚⊿゚)ξ「さ。早くプリン用意して次のジムに行くわよ」

(;^ω^)「また用意するのかお!?」

109: 2005/12/08(木) 15:57:06 ID:hBLRjhjTO
‐一人と一匹はトキワシティを抜け、トキワの森に来ました


ξ゚⊿゚)ξ「ね、ブーン。そろそろポケモン増やした方が良いんじゃない?」
( ^ω^)「お?」
ξ゚⊿゚)ξ「本気でポケモンマスター目指すなら、最低ポケモンを六匹従えとか無いと」
ξ゚⊿゚)ξ「いくら私が強くても物量で負けちゃうし…ね?」

(*^ω^).。oO(ツンはこう見えてもちゃんとブーンの事考えてくれてるお!ブーンも頑張るお!)
ξ゚⊿゚)ξ.。oO(そろそろパシリ欲しいわー)

こうして、二人の思考があったので次のジムに行く前に仲間を増やすことにしました

114: 2005/12/08(木) 16:07:54 ID:hBLRjhjTO
‐一方その頃


‐ニビジム


(;^Д^)「つ、つぇぇ…」
Σ=( ´・‐・)「・・・カゲ」

ヒトカゲ の ひのこ!
[ `Д´]「だからそんなもの効かないツブテ!」

‐こうか は いまひとつのようだ

[ `Д´]「トドメツブテ!」

‐イシツブテ の たいあたり!

Σ=(メ`・‐・)「う…まける…訳には…カゲ…」

(;^Д^)「ヒトカゲ!大丈夫か?」

Σ=(メメ`・‐・)「ま…負け…な…」

バタッ

‐ヒトカゲ は きずつきたおれた!

(;^Д^)「ヒトカゲ!!」

117: 2005/12/08(木) 16:15:03 ID:hBLRjhjTO
‐ポケモンセンター

Σ=(メメ´‐`メ)「…カゲ?」
(;^Д^)「おぉ…よかった。気付いたか。」
Σ=(メメ゚Д゚メ)「…ハッ」
Σ=(メメ;‐;メ)「ごめんなさいごめんなさい!次は絶対勝ちます!本当に本当にごめんなさい!!」

(;^Д^)「い、いや、そんなに謝らなくても」

Σ=(メメ;‐;メ)「本当にごめんなさい!もう絶対に負けません!だから…捨てないで下さい!本当にごめんなさい!」

(;^Д^)「お、おい。どうしたんだ…?」

122: 2005/12/08(木) 16:24:57 ID:hBLRjhjTO
Σ=(メメ;‐;メ)「もう絶対負けません…だから…」
(#^Д^)「 落 ち 着 け ! ! 」
( ^Д^)「全く…言いか。さっきから捨てるとか許すとか…何言ってんだよ?」
( ^Д^)「今回の負けは俺のミスだよ。相手が石なのにひたすらひのこしか命令出来なかった…。」
Σ=(メメ;‐;メ)「そ…そんな…」
( ^Д^)「一体何があったか知らねーが…俺は絶対にお前を捨てねーからな!」
Σ=(メメ;‐;メ)「!!」
( ^Д^)「お前みたいな強いし素直なポケモン。何が起きたって手放さねぇって。」
Σ=(メメ;‐;メ)ブワッ
( ^Д^)「考えてみろよ…俺がお前を初めて出した時お前でよかったと心から思ったんだぜ?」
( ^Д^)「あんな狂暴なやつじゃ無くて素直なお前で…」


‐トキワの森
ξ#゚⊿゚)ξ「・・・・」ピリピリ
(;^ω^)「ちょ、いきなりどうしたお?急に怒るのはやめるお!」
ξ#゚⊿゚)ξ「…ごめんなさい。なんか急に腹が立って…」

127: 2005/12/08(木) 16:32:04 ID:hBLRjhjTO
Σ=(メメ;‐;メ)ブワッブワッ
( ^Д^)「ほんと、何があったんだ?俺でよけりゃ話聞くぞ?」
Σ=(メメ;‐;メ)「・・・・」
( ^Д^)「あ、いや。無理に言わなくていいや。とにかく今は寝て傷の回復に専念しろ」
m9(^Д^)「次は勝っておもいっきりプギャーってするぞ!」
Σ=(メメ;‐;メ)「…はい、ありがとう。」


‐翌日
( ^Д^)「大丈夫か?」
Σ=(`・‐・)「…はい、行きましょう!」

135: 2005/12/08(木) 16:42:45 ID:hBLRjhjTO
[ `Д´]「また来たツブテか!何回来たって一緒ツブテ!」

( ^Д^)「俺はポケモンを信じるぜ…」

( ^Д^)「行け!コラッタ!!」
[ `Д´]「!」
Σ=(`・‐・)「!!」
*~(;〒ω〒)「!!!」
ベジータ「マジかよ…」

[;`Д´]「一体何考えてるツブテ…?」
*~(;〒ω〒)「わ、ワイじゃイシツブテはんには敵わんコラッタ…」
( ^Д^)「…辛い役目だけど…頼まれてくれないか?コラッタにしか出来ないんだ」
*~( 〒ω〒)「わ…ワイにしか…出来ない事…」
*~(`〒ω〒)「わかった!ワイにやらしてくれ!」

( ^Д^)「…よし、なるべく逃げまくれ!」

148: 2005/12/08(木) 16:54:14 ID:hBLRjhjTO
[#`Д´]「こしゃくな・・!」

‐イシツブテ の たいあたり!

*~( 〒ω〒)「ワイにしか出来ない事…ならそれをやるまでコラッタ!」

‐しかし こうげきははずれた!

Σ=(`・‐・)「ご、ご主人さま…?」
( ^Д^)「よくコラッタの動きを見とくんだ…!」
Σ=(`・‐・)「はい…。(何かわけが…)」

( ^Д^)「いまだ!ひっかく!」

*~( 〒ω〒)「痛いやろな…」
‐コラッタ の ひっかく!
*~(;〒ω〒)「やっぱりいてぇ!」
‐しかし こうか は いまひとつのようだ
[ `Д´]「だから効かんと言ってるツブテ!」


( ^Д^)「ヒトカゲ。なんでイシツブテにひっかくが効かない?」
Σ=(`・‐・)「それは…コラッタの爪がイシツブテより柔らかいから…」
( ^Д^)「その通り」
( ^Д^)「じゃあ、爪をイシツブテより固くするしか無いよな」
Σ=(`・‐・)「そ…そんな事…出来るわけ…」
( ^Д^)「いや、お前なら出来る。…信じてるぞ」

151: 2005/12/08(木) 17:04:55 ID:hBLRjhjTO
‐イシツブテ の たいあたり!
‐きゅうしょにあたった!
‐コラッタ は たおれた!
(;^Д^)「あ、まだはええ!」
[*`Д´]「カッカッカ!ツブテの力思いしったツブテ!」
【*~( 〒ω〒)】<いやー大将すんまへんなぁ。次は頑張るから堪忍してコラッタ
(;^Д^)「…ちょっとは反省しろよ」
[;`Д´]「にしても…ちょこまか動き回るから疲れたツブテ」
[ `Д´]「ワンリキー。ちょっと交代してツブテ」

(`〓´)「お、僕の出番リキ?」

( ^Д^).。oO(しめた!)
( ^Д^)「ヒトカゲ…頼むぞ?」
Σ=(`・‐・)「…はい!」

157: 2005/12/08(木) 17:19:57 ID:hBLRjhjTO
―不思議な感情だった
―今までの「負けたら捨てられる」と言う恐怖心だけで戦ってたヒトカゲにとって
―それは、味わった事の無い感情だった

Σ=(`・‐・)「勝ちたい…」

―これは、ヒトカゲが体験する初めての『バトル』なのであった

‐ヒトカゲ の ひっかく!
(;`〓´).。oO(はええ!)
[;`Д´].。oO(なんだこの攻撃…昨日とは全然違うぞ!)

(;`〓´)「くそっ!」
‐ワンリキー の からてチョップ!
‐しかし こうげきははずれた!

Σ=(`・‐・)「・・・・」
( ^Д^)「昨日までは自分とのプレッシャーとも戦ってたのか・・・」
( ^Д^)「ヒトカゲ!まだ弱いぞ!」
Σ=(`・‐・)「…はい!」

Σ=(`・‐・)「絶対に…勝ちたい!」

‐ヒトカゲ の ひっかく!

(;`〓´)「くっ…!」

‐ワンリキー は たおれた!

Σ=(`・‐・)「!!」

160: 2005/12/08(木) 17:36:49 ID:hBLRjhjTO
‐ヒトカゲ は レベルが13になった!

Σ=(`・‐・)「こ…これが…」

‐ヒトカゲ は メタルクロー を覚えた!

(*^Д^)「キタコレ!」

[ `Д´]「…なんだ?」
[#`Д´]「ふ、ふん!岩石で出来たこの体にそんなもの・・」
‐ヒトカゲ の メタルクロー!
‐きゅうしょにあたった!
‐こうかはばつぐんだ!

[;`Д´]「な…な…何が…」

‐イシツブテ は たおれた!

161: 2005/12/08(木) 17:37:09 ID:hBLRjhjTO
Σ=(`・‐・)「・・・・」

( ^Д^)「・・・・」

テクテクテク

プギャーはヒトカゲの頭を撫でた
Σ=(*・▽・)「・・・・」
( ^Д^)「…嬉しい時は喜んでいいもんだぞ?」
Σ=(*>▽<)「やっ・・・たー!!!!」


これで、また一つプギャー達は強くなって進むのでした


第二話 終わり

     ~to be continued




('A`)「あれ、なんか可愛いカメポケモンがい…あ、逃げた」

175: 2005/12/08(木) 18:31:31 ID:hBLRjhjTO
うーん。中々欲しいAA見つからないですね

保守ありがとうございますw
第三話は、出来たら今日中に書きたいと思います

メタルクローは、すみませんでしたw
レベル・技等は新型
話等は旧作をメインに考えて行きたいと思います

次回:( ^ω^)ブーンがポケモンマスターを目指すようです【その2】

引用: ( ^ω^)ブーンがポケモンマスターを目指すようです