156: 2015/04/28(火) 19:20:00 ID:M4rX6IBM
157: 2015/04/28(火) 20:17:44 ID:M4rX6IBM
海岸
ザッザッザッザッ
川内「提督達に負けないよう、しっかりしとかないとね!」
神通「ええ。特にヤッ太郎提督は私達の力を遥に超えているからね。」
那珂「よーし!頑張るぞー!」
ピタッ
那珂「どうしたの、川内お姉ちゃん?」
川内「誰かが倒れている・・・。」
神通「本当だ・・・。すぐに運ばないと!」
那珂「うん!」
ザッザッザッザッ
川内「提督達に負けないよう、しっかりしとかないとね!」
神通「ええ。特にヤッ太郎提督は私達の力を遥に超えているからね。」
那珂「よーし!頑張るぞー!」
ピタッ
那珂「どうしたの、川内お姉ちゃん?」
川内「誰かが倒れている・・・。」
神通「本当だ・・・。すぐに運ばないと!」
那珂「うん!」
158: 2015/04/28(火) 20:22:30 ID:M4rX6IBM
エドロポリス鎮守府
ヤッ太郎「ふぃー・・・。書類はこれで終わりか。提督も楽じゃないぜ。」
バターン
ヤッ太郎「おっ、初音か。何の用だ?」
初音「大変じゃ!川内達が海岸で倒れている奴等を見つけたぞ!」
ヤッ太郎「何!?で、そいつ等は?」
初音「今、病室で手当てを受けておる。」
ヤッ太郎「分かった。すぐに行くぞ!」ダッ
初音「了解じゃ!」タタタタ
ヤッ太郎「ふぃー・・・。書類はこれで終わりか。提督も楽じゃないぜ。」
バターン
ヤッ太郎「おっ、初音か。何の用だ?」
初音「大変じゃ!川内達が海岸で倒れている奴等を見つけたぞ!」
ヤッ太郎「何!?で、そいつ等は?」
初音「今、病室で手当てを受けておる。」
ヤッ太郎「分かった。すぐに行くぞ!」ダッ
初音「了解じゃ!」タタタタ
159: 2015/04/28(火) 20:30:54 ID:M4rX6IBM
病室
バタン
川内「ヤッ太郎提督!」
ヤッ太郎「初音から聞いた。彼女達の容態は?」
明石「大丈夫です。どこにも怪我はありませんでした。」
ヤッ太郎「良かった・・・。」ホッ
明石「あと彼女達について調べましたが、この人たちは艦娘だという事が判明されましたが、この人達は見たことがありません。」
スカシー「見た事ないって・・・、もしかして彼女達は異世界から来たのか!?」
「その通りだ。私達は蒼き鋼のアルペジオの世界から来たからな。」
ヤッ太郎「おっ、ようやく気付いたみたいだな。」
バタン
川内「ヤッ太郎提督!」
ヤッ太郎「初音から聞いた。彼女達の容態は?」
明石「大丈夫です。どこにも怪我はありませんでした。」
ヤッ太郎「良かった・・・。」ホッ
明石「あと彼女達について調べましたが、この人たちは艦娘だという事が判明されましたが、この人達は見たことがありません。」
スカシー「見た事ないって・・・、もしかして彼女達は異世界から来たのか!?」
「その通りだ。私達は蒼き鋼のアルペジオの世界から来たからな。」
ヤッ太郎「おっ、ようやく気付いたみたいだな。」
160: 2015/04/28(火) 21:51:59 ID:M4rX6IBM
「自己紹介がまだだったな。私はハルナ。霧の大戦艦級だ。」
「私はタカオ。霧の重巡洋艦級よ。」
「私はイオナ。霧の巡航潜水艦級。」
ヤッ太郎「オイラはヤッ太郎だ。で、お前達は何故この世界に?」
イオナ「私達が基地に入ろうとしたその時、見た事のないトンネルが姿を現して私達を吸い込んだの。」
プルルン「なるほどね。もしかすると時空乱流によってここに飛ばされたという可能性も高いわね。」
タカオ「じゃあ、皆のところへは戻れないのかしら・・・。」
ハルナ「そうかもな。問題はこれからどうするかだが・・・。」
ヤッ太郎「じゃあ、オイラ達のところで働きなよ。」
イオナ「いいの?」
スカシー「もちろん大歓迎だよ。皆もそう思っているし。」
ハルナ「分かった。これからよろしく頼むぞ。」
ヤッ太郎「こちらこそ!」
「私はタカオ。霧の重巡洋艦級よ。」
「私はイオナ。霧の巡航潜水艦級。」
ヤッ太郎「オイラはヤッ太郎だ。で、お前達は何故この世界に?」
イオナ「私達が基地に入ろうとしたその時、見た事のないトンネルが姿を現して私達を吸い込んだの。」
プルルン「なるほどね。もしかすると時空乱流によってここに飛ばされたという可能性も高いわね。」
タカオ「じゃあ、皆のところへは戻れないのかしら・・・。」
ハルナ「そうかもな。問題はこれからどうするかだが・・・。」
ヤッ太郎「じゃあ、オイラ達のところで働きなよ。」
イオナ「いいの?」
スカシー「もちろん大歓迎だよ。皆もそう思っているし。」
ハルナ「分かった。これからよろしく頼むぞ。」
ヤッ太郎「こちらこそ!」
161: 2015/04/28(火) 22:26:22 ID:M4rX6IBM
翌日
五十鈴「イオナ!出前、お願い!」
イオナ「はーい!」ダッ
タカオ「イカスミピザ、お待たせしました!」
ワイワイガヤガヤ
ヤッ太郎「すっかり馴染んでいるとは驚いたな。」
ハルナ「ああ。私も最初は心配したが、そうでもなかったようだな。」
おタマ「ええ。そのおかげで売り上げも上がりましたし。」
大和「相変わらずですね・・・。」
プルルン「でも、いいじゃないの。大勢の方がにぎやかだし。」
ハルナ「それもそうだな。」
川内「ハルナ、出前お願い!」
ハルナ「今、行く!」ダッ
五十鈴「イオナ!出前、お願い!」
イオナ「はーい!」ダッ
タカオ「イカスミピザ、お待たせしました!」
ワイワイガヤガヤ
ヤッ太郎「すっかり馴染んでいるとは驚いたな。」
ハルナ「ああ。私も最初は心配したが、そうでもなかったようだな。」
おタマ「ええ。そのおかげで売り上げも上がりましたし。」
大和「相変わらずですね・・・。」
プルルン「でも、いいじゃないの。大勢の方がにぎやかだし。」
ハルナ「それもそうだな。」
川内「ハルナ、出前お願い!」
ハルナ「今、行く!」ダッ
162: 2015/04/29(水) 16:03:06 ID:NAJiu8fk
一方、コーン守のアジトでは・・・。
コーン守「何ですって!?エドロポリスの戦士達が新たな仲間を手に入れた!?」
幻ナリ斎「はい。しかも彼女達は異世界から来たそうです。」
コーン守「その娘達についてのデータは?」
黒薙「こちらです。」スッ
コーン守「どれどれ?えーっと、イオナ、タカオ、ハルナ・・・。この娘達って、蒼き鋼のアルペジオの世界の人達じゃないの!?どういう事!?」
黒薙「彼等の会話を盗み聞きしましたが、時空乱流に吸い込まれ、この世界に来たそうです。」
コーン守「なるほどね。ここは一つ、彼女達のデータを元にニャンキー達を倒すメカを開発しましょう。」
黒薙「大きさの方は?」
コーン守「今までは大型だったから、今度は人間サイズがいいわね。」
幻ナリ斎「分かりました。すぐに作業へと取り掛かります。」
コーン守「しっかりね。」
コーン守「何ですって!?エドロポリスの戦士達が新たな仲間を手に入れた!?」
幻ナリ斎「はい。しかも彼女達は異世界から来たそうです。」
コーン守「その娘達についてのデータは?」
黒薙「こちらです。」スッ
コーン守「どれどれ?えーっと、イオナ、タカオ、ハルナ・・・。この娘達って、蒼き鋼のアルペジオの世界の人達じゃないの!?どういう事!?」
黒薙「彼等の会話を盗み聞きしましたが、時空乱流に吸い込まれ、この世界に来たそうです。」
コーン守「なるほどね。ここは一つ、彼女達のデータを元にニャンキー達を倒すメカを開発しましょう。」
黒薙「大きさの方は?」
コーン守「今までは大型だったから、今度は人間サイズがいいわね。」
幻ナリ斎「分かりました。すぐに作業へと取り掛かります。」
コーン守「しっかりね。」
163: 2015/04/29(水) 22:27:27 ID:NAJiu8fk
数日後、エドロポリス鎮守府
カンカン
吹雪「イオナちゃん、けん玉上手だね。」
イオナ「うん。暇な時、よくこれで遊んでいたの。」
タカオ「私はヨーヨーが得意よ。」
睦月「へー。じゃあ、ハルナさんは?」
ハルナ「私か?私はディアボロが得意だ。ほっ!」ヒョイ
夕立「すごい!こんな事までできるんだ!」
ハルナ「まあ、私は大道芸を見ているからな。」
ヤッ太郎「数日しかないのにすっかり仲良くなっちまったな。」
おミツ「そうね。このまま続ければいいわね。」
ヤッ太郎「ああ。」
カンカン
吹雪「イオナちゃん、けん玉上手だね。」
イオナ「うん。暇な時、よくこれで遊んでいたの。」
タカオ「私はヨーヨーが得意よ。」
睦月「へー。じゃあ、ハルナさんは?」
ハルナ「私か?私はディアボロが得意だ。ほっ!」ヒョイ
夕立「すごい!こんな事までできるんだ!」
ハルナ「まあ、私は大道芸を見ているからな。」
ヤッ太郎「数日しかないのにすっかり仲良くなっちまったな。」
おミツ「そうね。このまま続ければいいわね。」
ヤッ太郎「ああ。」
164: 2015/04/30(木) 20:45:38 ID:LJyRrtrE
ウーウー
おミツ「あら。警報が鳴っているわ。」
おタマ『緊急事態です!深海凄艦の集団がこちらに向かっています!』
ヤッ太郎「どうやらコーン守が動き出したな。」
イオナ「コーン守?」
おミツ「エドロポリスを侵略する悪い人たちよ。」
タカオ「だったら私達も協力するわ。」
ヤッ太郎「でも、戦えるのか?」
ハルナ「心配無用。こう見えても戦いには経験がある。それに武器も持っているぞ。」
ヤッ太郎「なら心配ないな。行くぞ!」
イオナ「了解!」
おミツ「あら。警報が鳴っているわ。」
おタマ『緊急事態です!深海凄艦の集団がこちらに向かっています!』
ヤッ太郎「どうやらコーン守が動き出したな。」
イオナ「コーン守?」
おミツ「エドロポリスを侵略する悪い人たちよ。」
タカオ「だったら私達も協力するわ。」
ヤッ太郎「でも、戦えるのか?」
ハルナ「心配無用。こう見えても戦いには経験がある。それに武器も持っているぞ。」
ヤッ太郎「なら心配ないな。行くぞ!」
イオナ「了解!」
165: 2015/04/30(木) 20:47:17 ID:LJyRrtrE
ウーウー
おタマ『毎度お騒がせしております。只今より艦娘達が出撃しますので、危ないですから離れてください。』
ギイイイイイ
おタマ「出動せよ!」
ヤッ太郎「よし!出動だ!」
艦娘達「おう!!!」
ドギューン
伊津茂乃子「おっ母、今日もピザ屋さんが海の上を走っているよ。」
伊津茂乃母「そうね。今日は何処に行くのかしら?」
おタマ『毎度お騒がせしております。只今より艦娘達が出撃しますので、危ないですから離れてください。』
ギイイイイイ
おタマ「出動せよ!」
ヤッ太郎「よし!出動だ!」
艦娘達「おう!!!」
ドギューン
伊津茂乃子「おっ母、今日もピザ屋さんが海の上を走っているよ。」
伊津茂乃母「そうね。今日は何処に行くのかしら?」
166: 2015/04/30(木) 20:53:05 ID:LJyRrtrE
ギュイーン
煉獄「コーン守様が提案したメカについてだけど、今回はイオナ達のデータを元に作ったそうだな。」
黒薙「ああ。余程の事がない限り、大丈夫と聞いたが・・・。」
ヤッ太郎「ニャーッハッハッハ!」
黒薙「この声は!?」
ヤッ太郎「古来より、悪の栄えた試しなし!教えてやろう!あ、正義の心で!」
スカシー「この世にはびくる悪の影、討ってくれようこの顔で!」
プルルン「たとえいかなる闇だとて、払って見せましょこの愛で!」
ヤッ太郎「我等、正義と勝利の使徒、秘密忍者隊。」
ニャンキー達「ニャンキー!」
吹雪「そして、エドロポリス特殊部隊、艦娘軍団!」
艦娘達「只今見参!!」
イオナ「さらに、アルペジオ部隊も!」
イオナ、タカオ、ハルナ「只今見参!」
煉獄「コーン守様が提案したメカについてだけど、今回はイオナ達のデータを元に作ったそうだな。」
黒薙「ああ。余程の事がない限り、大丈夫と聞いたが・・・。」
ヤッ太郎「ニャーッハッハッハ!」
黒薙「この声は!?」
ヤッ太郎「古来より、悪の栄えた試しなし!教えてやろう!あ、正義の心で!」
スカシー「この世にはびくる悪の影、討ってくれようこの顔で!」
プルルン「たとえいかなる闇だとて、払って見せましょこの愛で!」
ヤッ太郎「我等、正義と勝利の使徒、秘密忍者隊。」
ニャンキー達「ニャンキー!」
吹雪「そして、エドロポリス特殊部隊、艦娘軍団!」
艦娘達「只今見参!!」
イオナ「さらに、アルペジオ部隊も!」
イオナ、タカオ、ハルナ「只今見参!」
167: 2015/04/30(木) 22:14:32 ID:LJyRrtrE
黒薙「こいつ等が異世界からの艦娘か。お前達のデータを元に新たなメカを開発してもらった。」
イオナ「そのメカは?」
黒薙「それはこちらだ!」バッ
バババーン
黒薙「これぞアルペジオの艦娘達のデータを元にしたメカ、アルペジオ45号だ!」
ハルナ「貴様!私達のデータを盗み取ったな!」
黒薙「さあ、やれ!」
ギュイーン
ヤッ太郎「おわっ!なんてすごい威力だ!」
天龍「当たったら一発で戦闘不能だぜ・・・。」
タカオ「いや、私達の能力にレーザーはついていないから。」
イオナ「そのメカは?」
黒薙「それはこちらだ!」バッ
バババーン
黒薙「これぞアルペジオの艦娘達のデータを元にしたメカ、アルペジオ45号だ!」
ハルナ「貴様!私達のデータを盗み取ったな!」
黒薙「さあ、やれ!」
ギュイーン
ヤッ太郎「おわっ!なんてすごい威力だ!」
天龍「当たったら一発で戦闘不能だぜ・・・。」
タカオ「いや、私達の能力にレーザーはついていないから。」
168: 2015/05/01(金) 18:45:46 ID:dNvvmdNI
黒薙「運のいい奴等だ。なら、モードチェンジ!」
ガシャンガシャン
阿賀野「今度はブラスターに切り替わった!」
山城「あの攻撃が鎮守府に直撃したら・・・。」
扶桑「間違いなく消し炭ね。」
ヤッ太郎「言ってる場合か!早く止めろー!」
黒薙「そうはさせるか!」バッ
ガキキン
黒薙「な!?」
タカオ「イオナ!」
ガシャンガシャン
阿賀野「今度はブラスターに切り替わった!」
山城「あの攻撃が鎮守府に直撃したら・・・。」
扶桑「間違いなく消し炭ね。」
ヤッ太郎「言ってる場合か!早く止めろー!」
黒薙「そうはさせるか!」バッ
ガキキン
黒薙「な!?」
タカオ「イオナ!」
169: 2015/05/01(金) 19:38:14 ID:dNvvmdNI
イオナ「どうしてあなた達は侵略するのかな?」
黒薙「コーン守様の命令はもちろん、私達にとって艦娘は敵だからな。」
イオナ「そうなんだ・・・。ふん!」ドガッ
黒薙「ぐほっ!」
ドガシャーッ
煉獄「あっ!ブラスターが外された!」
タカオ「お見事、イオナ!」
イオナ「すぐに止めを!」
黒薙「コーン守様の命令はもちろん、私達にとって艦娘は敵だからな。」
イオナ「そうなんだ・・・。ふん!」ドガッ
黒薙「ぐほっ!」
ドガシャーッ
煉獄「あっ!ブラスターが外された!」
タカオ「お見事、イオナ!」
イオナ「すぐに止めを!」
170: 2015/05/01(金) 19:40:01 ID:dNvvmdNI
ヤッ太郎「てやんでえ!イオナ達のデータを盗み取ってメカを作り、挙句の果てに鎮守府を消し炭にしようとした。その罪、許さん!」
ゴオオオオオ
説明しよう!ヤッ太郎の正義の怒りが限界値を超えた時、妖刀マサマサの封印は解け、恐るべき力が解放されるのだ!
ヤッ太郎「必殺!ネコ目スラッシュ!」バッ
ドコオオオオ
黒薙「チッ!撤退だ!」
ドギューン
ヤッ太郎「天下無敵の、あ、大勝利!」
カカン
イオナ「大勝利!」
ドドン
ゴオオオオオ
説明しよう!ヤッ太郎の正義の怒りが限界値を超えた時、妖刀マサマサの封印は解け、恐るべき力が解放されるのだ!
ヤッ太郎「必殺!ネコ目スラッシュ!」バッ
ドコオオオオ
黒薙「チッ!撤退だ!」
ドギューン
ヤッ太郎「天下無敵の、あ、大勝利!」
カカン
イオナ「大勝利!」
ドドン
171: 2015/05/01(金) 19:44:39 ID:dNvvmdNI
コーン守のアジト
コーン守「きーっ!くやしー!せっかく勝てると思ったのに!」ダンダン
幻ナリ斎「はいはい。悔しいね。」
コーン守「く、や、しー!」バチバチ
幻ナリ斎「やばっ!」ダッ
コーン守「逃がさないわよ!」ガシッ
幻ナリ斎「ちょっと!離して・・・。」
ドゴーン
幻ナリ斎「もう嫌・・・・。ゲホ・・・・。」
コーン守「きーっ!くやしー!せっかく勝てると思ったのに!」ダンダン
幻ナリ斎「はいはい。悔しいね。」
コーン守「く、や、しー!」バチバチ
幻ナリ斎「やばっ!」ダッ
コーン守「逃がさないわよ!」ガシッ
幻ナリ斎「ちょっと!離して・・・。」
ドゴーン
幻ナリ斎「もう嫌・・・・。ゲホ・・・・。」
172: 2015/05/01(金) 20:23:48 ID:dNvvmdNI
エドロポリス鎮守府
ヤッ太郎「それにしても驚いたぜ。まさかイオナがピンチを救ってくれるとは。」
イオナ「ううん。鎮守府が消し炭にされるのが嫌だったから、つい・・・。」
大和「それでもあなたの活躍があったからこそ、エドロポリス鎮守府は守られたわ。」
長門「お前の行為は素晴らしかったぞ。」
イオナ「皆・・・、ありがとう!」
ヤッ太郎「という訳で、明日もお江戸は!」
イオナ「日本晴れだぜ!」
ハハハハハ
こうしてイオナの活躍により、エドロポリスの平和は守られたのだ。
だが、この世に蔓延る悪の種が尽きる事はない。頑張れ、秘密忍者隊ニャンキー!戦え、エドロポリスの艦娘達!
ヤッ太郎「それにしても驚いたぜ。まさかイオナがピンチを救ってくれるとは。」
イオナ「ううん。鎮守府が消し炭にされるのが嫌だったから、つい・・・。」
大和「それでもあなたの活躍があったからこそ、エドロポリス鎮守府は守られたわ。」
長門「お前の行為は素晴らしかったぞ。」
イオナ「皆・・・、ありがとう!」
ヤッ太郎「という訳で、明日もお江戸は!」
イオナ「日本晴れだぜ!」
ハハハハハ
こうしてイオナの活躍により、エドロポリスの平和は守られたのだ。
だが、この世に蔓延る悪の種が尽きる事はない。頑張れ、秘密忍者隊ニャンキー!戦え、エドロポリスの艦娘達!
173: 2015/05/01(金) 20:29:59 ID:dNvvmdNI
次回予告
ヤッ太郎「ラバウルで事件発生!提督達がええじゃないか騒動を起こして大パニックに!」
響「ええじゃないか・・・。これは面白いかも。」
暁「そんな訳ないでしょ!この騒動によって大パニックになっているのよ!」
赤城「原因を調べた結果、コーン守が送り込んだメカ、タイコモチ三号の仕業であることが判明しました!」
ヤッ太郎「またあいつかよ・・・。勘弁してほしいぜ・・・。」
吹雪「提督は戦った事があるのですか?」
プルルン「ええ。前にエドロポリスを混乱させようとした最大の難敵よ。」
艦娘達「ええっ!?」
響「次回、『ラバウルのええじゃないか騒動』。お楽しみに。」
ヤッ太郎「ラバウルで事件発生!提督達がええじゃないか騒動を起こして大パニックに!」
響「ええじゃないか・・・。これは面白いかも。」
暁「そんな訳ないでしょ!この騒動によって大パニックになっているのよ!」
赤城「原因を調べた結果、コーン守が送り込んだメカ、タイコモチ三号の仕業であることが判明しました!」
ヤッ太郎「またあいつかよ・・・。勘弁してほしいぜ・・・。」
吹雪「提督は戦った事があるのですか?」
プルルン「ええ。前にエドロポリスを混乱させようとした最大の難敵よ。」
艦娘達「ええっ!?」
響「次回、『ラバウルのええじゃないか騒動』。お楽しみに。」



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