982: 2014/04/30(水) 00:23:03.13 ID:t5pDXrMN0
まどか「おはよう中沢君! ほら、学校遅刻しちゃうから早く行こうよ!」

まどか「え、そんな手引っ張んなくても大丈夫……って! ご、ごめん! なんかつい勢いで……///」


さやか「ごめん中沢、教科書忘れちゃったみたいでさ。一緒に見てもいいかなぁ?」

さやか「え、席くっつけた方が見やすいって? 確かにそうなんだけどさ……ちょっと恥ずかしいかな///」


マミ「こんにちは中沢君。調理実習でクッキーを焼いたんだけど、よかったら食べてくれないかしら?」

マミ「え、男子の目線が痛い? あぁ……確かにそういう風には、見られちゃうのかな?///」


杏子「お前放課後暇だろ? 一緒にゲーセン行こうぜ。新しい筐体入ったみたいなんだ!」

杏子「え、あたしのダンス久々に見てみたい? しょうがないなぁ、釘付けにしてやるから覚悟しとけよ!///」


ほむら「こんばんは中沢君、お疲れのようね。……あぁ、私は今日の夕飯の買出しに行ってたのよ」

ほむら「え、家まで送るって? 悪いわよ、ここからそんな遠くないし」

ほむら「……ただの自分勝手な行動だから気にするなって? もう、好きにしたら///」プイッ


ハーレムから始まる中沢物語。
……ただし主人公故に中沢にボイス(台詞)なし。
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) 30MP 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか(制服Ver.) 色分け済みプラモデル

983: 2014/04/30(水) 00:23:33.99 ID:t5pDXrMN0
中沢「ここはいったい……!?」

キャーッ!!

中沢「女の子が盗賊に襲われてる!どっちでもいいなんて言ってられない、助けないと!」


たると、カトリーヌ「ありがとうございました!」

中沢「御礼はそこのお姉さんに言ってください、俺はお姉さんが来なかったら氏んでたし」

リズ「確かに無謀だったかもしれない、それでも勇敢だったわ」

中沢「どっちでもいいかと」

たると「あ、あの!ナカザワさんも私達の村で暮らしませんか!」

中沢「どっちでもいいけど……」


中沢(俺はこの時知る由も無かったんだ……これから魔法少女達の戦いに巻き込まれて数百年を巡り、見滝原へ戻ることになるなんて)

984: 2014/04/30(水) 00:24:55.60 ID:t5pDXrMN0
inコンサートホール

さやか「くやしいけど仁美じゃ仕方ないや…」

まどか「ごめんね、主人公は中沢君だから…」


主人公中沢が女子とフラグを立てない、且つ上條恭介にいずれかの恋人がいる→中沢ぼっちEND

主人公中沢が女子とフラグを立てない、且つ上條恭介に恋人がいない→上條END

まどか「中沢君に取られるくらいなら仁美ちゃんに取られた方がいいと思って…」

さやか「これでいいよ、本当にありがとう」



ヒロイン候補

早乙女和子(教師・メイン)
暁美ほむら(転校生枠)
志筑仁美(委員長枠)
美樹さやか(元気枠)
クラスメイトDちゃん(口リ系巨O枠)
二話の自殺未遂のOLさん(攻略は二週目以降)

鹿目まどか(移植後の追加ヒロイン枠)

985: 2014/04/30(水) 00:25:56.18 ID:t5pDXrMN0
1日目・朝【教室】

和子「目玉焼きには塩ですか、醤油ですか、はい中沢くん!」
先生はなんで僕ばかり指すんだろうか。

 1.塩
 2.醤油
>3.どっちでもいい


1日目・昼【教室】

さやか「それで恭介ったらさ…」
美樹さんはまたあいつの話をしているようだ。

 1.話を聞く
 2.別の話題で割り込む
>3.どっちでもいい


1日目・放課後【2年廊下】

まどか「あ、中沢くん。これね、保健委員のお仕事でプリント貼ってるの」
鹿目さんはプリントの束と画鋲の箱を抱えて歩き回っていた。

 1.手伝うよ
 2.頑張ってね
>3.どっちでもいい


2日目・昼【3年廊下】

マミ「きゃっ…ご、ごめんなさい、大丈夫だった?」
ぶつかったにしてはやけに柔らかい感触がしたけど、今のは…。

 1.大丈夫です
 2.先輩こそ大丈夫ですか?
>3.どっちでもいいです


3日目・朝【教室】

ほむら「暁美ほむらです、よろしくお願いします」
転校生はその一言だけで黙ってしまった。

 1.可愛い子だな
 2.ちょっと近寄りづらい
>3.どっちでもいい


8日目・夕方【繁華街】

杏子「ここまでくりゃ大丈夫だろ…おいあんた、悪かったな、巻き込んじまって」
走り続けて息が苦しい、でもあいつら何だったんだ? ヤバイ奴っていうか操られてるみたいな…

 1.問いただす
 2.黙っている
>3.どっちでもいい



××日目・?【廃墟】

ほむら「また、救えなかった…」
見慣れない格好でうずくまっているのは転校生の暁美さんだ。
彼女に何があったんだろう。他の人達はどこにいるんだ?
そもそもここは本当に見滝原なのか?僕は夢を見ているんじゃないだろうか。
いや…これが現実かどうかなんて、もうどっちでもいい。
僕達に向かって雨のように降り注いでくる瓦礫が、スローモーションのように見えた。

【BAD END】

【評価:彼女たちの運命に関わるためには、積極的に行動しましょう。】

引用: 【皆で】魔法少女まどか☆マギカ小ネタ投稿スレ3【更新】