90: 2014/07/03(木) 22:02:50.27 ID:bilhITZn0
~水ようかん~
最初から:モバP「アイドルとお茶菓子」
前回:モバP「未央と卯月と麻婆豆腐と杏仁豆腐」
P「さて、そろそろ帰ってくる頃かな?」
ガチャ
早苗「ただいまー。お疲れ様ー」
P「ああ、早苗さんお帰りなさい」
薫「せんせぇ!もどりましたーっ!」
千佳「Pくん、ただいまー!」
桃華「Pちゃま、ただいま戻りましたわ」
P「おう、三人ともお疲れ様。早苗さんと手洗いうがいしといで。
おやつにクッキー焼いといたぞ」
千佳「Pくんの手作り?やったー!」
薫「ありがとうございまー!」
早苗「はいはい、走らないの。おやつは逃げないわよー」
ハーイ!
P「早苗さんにはちょっと物足りないかも知れませんが、一応量は用意しておいたので」
早苗「やあねぇ。無礼講でもないのにどこでも呑むつもりはないわよ。
他に事務所にいる子とおやつを満喫しましょうかね」
桃華「それでは、わたくしも・・・」
P「おっと、桃華は手を洗ったら俺のとこにおいで」
桃華「Pちゃま?」
P「いいからいいから」ニコニコ
最初から:モバP「アイドルとお茶菓子」
前回:モバP「未央と卯月と麻婆豆腐と杏仁豆腐」
P「さて、そろそろ帰ってくる頃かな?」
ガチャ
早苗「ただいまー。お疲れ様ー」
P「ああ、早苗さんお帰りなさい」
薫「せんせぇ!もどりましたーっ!」
千佳「Pくん、ただいまー!」
桃華「Pちゃま、ただいま戻りましたわ」
P「おう、三人ともお疲れ様。早苗さんと手洗いうがいしといで。
おやつにクッキー焼いといたぞ」
千佳「Pくんの手作り?やったー!」
薫「ありがとうございまー!」
早苗「はいはい、走らないの。おやつは逃げないわよー」
ハーイ!
P「早苗さんにはちょっと物足りないかも知れませんが、一応量は用意しておいたので」
早苗「やあねぇ。無礼講でもないのにどこでも呑むつもりはないわよ。
他に事務所にいる子とおやつを満喫しましょうかね」
桃華「それでは、わたくしも・・・」
P「おっと、桃華は手を洗ったら俺のとこにおいで」
桃華「Pちゃま?」
P「いいからいいから」ニコニコ
91: 2014/07/03(木) 22:03:36.31 ID:bilhITZn0
数分後
桃華「Pちゃま、きましたわ」
P「お、まずはお疲れ様。疲れてないか?」
桃華「大丈夫ですわ。それよりもPちゃま、わたくしをご指名だなんて、どうしましたの?」
P「ん?桃華のリクエストしてくれてたモノができたからね。
桃華から話を聞きながら食べようと思って」
桃華「ああ、この前他の方々がやっていた、めんだん、というものでしたわね。
Pちゃまが食べたい物を作ってくれるという」
P「そうそう。それで、桃華もリクエストくれただろ?
はい、これが桃華のリクエスト。」コト
桃華「まぁ・・・黒くて四角いツルツルしてそうな・・・これはなんですの?」
P「桃華のリクエストの和菓子なんだけど、夏で暑くなってきたし、水ようかんでもと思って」
桃華「水ようかん・・・これがようかんですのね?」
P「普段洋菓子と紅茶がメインだから、今回もそっちかと思ったら和菓子ときたからなぁ。
何を作ろうか迷ったよ」
桃華「紅茶は大好きですのでそれに合うものを、とも思ったのですけれど。
でもPちゃまが腕を振るって下さるというのだから、普段は馴染みのないものをと思いましたの」
P「うん。色々なものに興味を持つのはとても素敵なことだと俺も思うよ。
口に合うといいけど、まずは食べてみてくれるかい?」
桃華「それでは、いただきますわ」パク
P「普段桃華の食べてるものを見る限り、そこまで甘くないほうがいいかなと思って甘さは控えめにしてみた」
桃華「ん・・・しつこくない甘さと、プリンのように柔らかいようで、
実はしっかりとした歯ごたえがありますのね。
それに、ひんやりとして暑さがスーっと引いていく感じですわ」
P「それと、紅茶でもいいかもしれないけど、和菓子にはこれを。
よく冷やした緑茶だよ」
桃華「緑茶も初めて飲みますの。
んん・・・紅茶よりも渋み、というよりも苦味が強いんですのね」
桃華「Pちゃま、きましたわ」
P「お、まずはお疲れ様。疲れてないか?」
桃華「大丈夫ですわ。それよりもPちゃま、わたくしをご指名だなんて、どうしましたの?」
P「ん?桃華のリクエストしてくれてたモノができたからね。
桃華から話を聞きながら食べようと思って」
桃華「ああ、この前他の方々がやっていた、めんだん、というものでしたわね。
Pちゃまが食べたい物を作ってくれるという」
P「そうそう。それで、桃華もリクエストくれただろ?
はい、これが桃華のリクエスト。」コト
桃華「まぁ・・・黒くて四角いツルツルしてそうな・・・これはなんですの?」
P「桃華のリクエストの和菓子なんだけど、夏で暑くなってきたし、水ようかんでもと思って」
桃華「水ようかん・・・これがようかんですのね?」
P「普段洋菓子と紅茶がメインだから、今回もそっちかと思ったら和菓子ときたからなぁ。
何を作ろうか迷ったよ」
桃華「紅茶は大好きですのでそれに合うものを、とも思ったのですけれど。
でもPちゃまが腕を振るって下さるというのだから、普段は馴染みのないものをと思いましたの」
P「うん。色々なものに興味を持つのはとても素敵なことだと俺も思うよ。
口に合うといいけど、まずは食べてみてくれるかい?」
桃華「それでは、いただきますわ」パク
P「普段桃華の食べてるものを見る限り、そこまで甘くないほうがいいかなと思って甘さは控えめにしてみた」
桃華「ん・・・しつこくない甘さと、プリンのように柔らかいようで、
実はしっかりとした歯ごたえがありますのね。
それに、ひんやりとして暑さがスーっと引いていく感じですわ」
P「それと、紅茶でもいいかもしれないけど、和菓子にはこれを。
よく冷やした緑茶だよ」
桃華「緑茶も初めて飲みますの。
んん・・・紅茶よりも渋み、というよりも苦味が強いんですのね」
92: 2014/07/03(木) 22:04:11.20 ID:bilhITZn0
P「紅茶の銘柄にもよるけどね。
けどまぁ、緑茶は和菓子とセットで食べるのがオススメなんだ」
桃華「そうですわね。水ようかんの甘さがほんのりと残りつつ、
緑茶の苦味で口をリフレッシュさせるんですのね。
紅茶とスコーンの様な関係に似ていますのね」
P「ま、役割なんかは違うとおもうけどね。
あと桃華、紅茶はミルクティーも飲んでたよな?」
桃華「えぇ。大好きですわ」
P「それじゃ、これも試してみるといい。
砂糖をほんの少しと、ミルクを・・・」
桃華「Pちゃま、緑茶にミルクという習慣はないのでは?」
P「そうだね。砂糖もミルクも基本的に入れないのが緑茶のメジャーな飲み方。
けどまぁ、絶対にダメってわけでもないしな。
騙されたと思って飲んでごらん」
桃華「Pちゃまがそうおっしゃるのなら・・・。
・・・あら、あらあら・・・ええ?」
P「どうだい?」
桃華「なるほどどうして、緑茶というのは奥が深いんですのね。
苦味が緩和されて、とても飲みやすくなりましたわ」
P「まぁ、公の場ではあまりやらない方がいいかな。
伝統というか、色々ぶち壊しだし・・・」ハハハ
桃華「わかりましたわ。Pちゃまとお茶会をする時に飲むことにしますわね」
けどまぁ、緑茶は和菓子とセットで食べるのがオススメなんだ」
桃華「そうですわね。水ようかんの甘さがほんのりと残りつつ、
緑茶の苦味で口をリフレッシュさせるんですのね。
紅茶とスコーンの様な関係に似ていますのね」
P「ま、役割なんかは違うとおもうけどね。
あと桃華、紅茶はミルクティーも飲んでたよな?」
桃華「えぇ。大好きですわ」
P「それじゃ、これも試してみるといい。
砂糖をほんの少しと、ミルクを・・・」
桃華「Pちゃま、緑茶にミルクという習慣はないのでは?」
P「そうだね。砂糖もミルクも基本的に入れないのが緑茶のメジャーな飲み方。
けどまぁ、絶対にダメってわけでもないしな。
騙されたと思って飲んでごらん」
桃華「Pちゃまがそうおっしゃるのなら・・・。
・・・あら、あらあら・・・ええ?」
P「どうだい?」
桃華「なるほどどうして、緑茶というのは奥が深いんですのね。
苦味が緩和されて、とても飲みやすくなりましたわ」
P「まぁ、公の場ではあまりやらない方がいいかな。
伝統というか、色々ぶち壊しだし・・・」ハハハ
桃華「わかりましたわ。Pちゃまとお茶会をする時に飲むことにしますわね」
93: 2014/07/03(木) 22:04:39.79 ID:bilhITZn0
P「さて、食べながらでいいけども、最近の仕事はどうだい?」
桃華「とても可愛い衣装ばかりで楽しいですわ。
普段着られないようなドレスなども着られましたし」
P「桃華は衣装映えするからな、子供服のメーカーからは引っ張りだこだし、
この前出演したカメラのCMでの一枚もとっても可愛かったし、
先方さんから継続出演の依頼もきてるくらいだ」
桃華「褒めすぎですわよ、Pちゃま。
カメラのCMの件は雪美さんのご協力もありましたもの。
わたくしと雪美さんが一緒に撮られて写真映えしないわけございませんもの」
P「まぁ間違いない。俺が一般人でも、あのCM見たら絶対に手を止めて見ちゃうもんなぁ」
桃華「それに何より、凛さんには敵いませんでしたもの」
P「あー・・・総選挙か。
数字として出てしまったからな。
けど、その言い方からして桃華は落ち込んではないみたいだな」
桃華「当然ですわ。負けるのは嫌いですが、負けたまま終わるのはもっと嫌いですの。
まだまだわたくしは色々な部分で子供。
身体とともに一人前のレディーになって、いずれ必ずあの座にたどり着きますわ」
P「頼もしい限りだ。気概だけはもうとっくに一人前だよ、桃華」
桃華「あの頂点につくにはPちゃまの協力が不可欠ですわ。
一緒に頑張ってくださいますわね、Pちゃま?」
P「当然だろ。
少しずつ、色々なことを経験して、名実ともに立派なレディーを目指そうな」
桃華「はい。頼りにしていますわ、Pちゃま」
桃華「とても可愛い衣装ばかりで楽しいですわ。
普段着られないようなドレスなども着られましたし」
P「桃華は衣装映えするからな、子供服のメーカーからは引っ張りだこだし、
この前出演したカメラのCMでの一枚もとっても可愛かったし、
先方さんから継続出演の依頼もきてるくらいだ」
桃華「褒めすぎですわよ、Pちゃま。
カメラのCMの件は雪美さんのご協力もありましたもの。
わたくしと雪美さんが一緒に撮られて写真映えしないわけございませんもの」
P「まぁ間違いない。俺が一般人でも、あのCM見たら絶対に手を止めて見ちゃうもんなぁ」
桃華「それに何より、凛さんには敵いませんでしたもの」
P「あー・・・総選挙か。
数字として出てしまったからな。
けど、その言い方からして桃華は落ち込んではないみたいだな」
桃華「当然ですわ。負けるのは嫌いですが、負けたまま終わるのはもっと嫌いですの。
まだまだわたくしは色々な部分で子供。
身体とともに一人前のレディーになって、いずれ必ずあの座にたどり着きますわ」
P「頼もしい限りだ。気概だけはもうとっくに一人前だよ、桃華」
桃華「あの頂点につくにはPちゃまの協力が不可欠ですわ。
一緒に頑張ってくださいますわね、Pちゃま?」
P「当然だろ。
少しずつ、色々なことを経験して、名実ともに立派なレディーを目指そうな」
桃華「はい。頼りにしていますわ、Pちゃま」
94: 2014/07/03(木) 22:06:41.72 ID:bilhITZn0
今日一人目は櫻井桃華で料理(お菓子)は水ようかんです。
暑くなってきたし、涼をとりたいですよねぇ。
あと桃華を持っていなかったので必氏に他のSS読みあさって特徴を調べたのは秘密です。
次回:モバP「泰葉とハンバーガー」
暑くなってきたし、涼をとりたいですよねぇ。
あと桃華を持っていなかったので必氏に他のSS読みあさって特徴を調べたのは秘密です。
次回:モバP「泰葉とハンバーガー」



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