145: 2014/07/26(土) 20:23:37.95 ID:F/iwqOPU0
~カボチャのプリン~
最初から:モバP「アイドルとお茶菓子」
前回:モバP「双葉杏と冷やし飴」
蘭子「闇に飲まれよ!」
P「おー蘭子、やみのまー」
蘭子「紅蓮の炎を纏いし我を賛美せよ!(この暑い中外でのお仕事は辛かったです)」
P「だなぁ。さすがにこの炎天下での屋外ロケは厳しいな。
ちゃんと日焼け止めは塗ったか?
せっかく綺麗な白い肌してるんだからシミにならないようにな」
蘭子「案ずるな。既に妖艶なる乙女から施しを受けている。
(ちゃんと奏ちゃんに塗ってもらったので大丈夫です!)」
P「奏なら安心だな。美沙希とか奏あたりはこういうのに敏感そうだしなぁ。
そういや蘭子、昼ご飯は?」
蘭子「盟友達を襲いし禍を滅せん時、我の魔翌力もほぼ底をついたのだ。
(スタッフさんの方でトラブルがあったみたいで、
ちょっとゴタゴタしちゃってほとんど食べてないですね・・)」
P「んー・・・じゃあ何か作るか。
食べたいもの、あるか?」
蘭子「我に新たな供物を捧げんとするのか!
(わぁ、何か作ってくれるんですか!?)」
最初から:モバP「アイドルとお茶菓子」
前回:モバP「双葉杏と冷やし飴」
蘭子「闇に飲まれよ!」
P「おー蘭子、やみのまー」
蘭子「紅蓮の炎を纏いし我を賛美せよ!(この暑い中外でのお仕事は辛かったです)」
P「だなぁ。さすがにこの炎天下での屋外ロケは厳しいな。
ちゃんと日焼け止めは塗ったか?
せっかく綺麗な白い肌してるんだからシミにならないようにな」
蘭子「案ずるな。既に妖艶なる乙女から施しを受けている。
(ちゃんと奏ちゃんに塗ってもらったので大丈夫です!)」
P「奏なら安心だな。美沙希とか奏あたりはこういうのに敏感そうだしなぁ。
そういや蘭子、昼ご飯は?」
蘭子「盟友達を襲いし禍を滅せん時、我の魔翌力もほぼ底をついたのだ。
(スタッフさんの方でトラブルがあったみたいで、
ちょっとゴタゴタしちゃってほとんど食べてないですね・・)」
P「んー・・・じゃあ何か作るか。
食べたいもの、あるか?」
蘭子「我に新たな供物を捧げんとするのか!
(わぁ、何か作ってくれるんですか!?)」
146: 2014/07/26(土) 20:24:23.03 ID:F/iwqOPU0
P「おう。そういや八百屋のおばちゃんがサービスでいっぱいくれたものもあるし、あれを使うか。
蘭子、カボチャは食べれるか?」
蘭子「南瓜の王は我の好敵手ぞ。
(はい、大好きですよ?」)」
P「んじゃ、それでいくつか作るか。
よーし、食堂いくぞー」
食堂
P「というわけで軽食でカボチャを使った何品かを食べてもらったけど、どうだったよ?」
蘭子「凄く・・・美味しかった」ホワホワ
P「(地が出とる)そりゃよかった。んじゃ最後にこれな。
試作品で申し訳ないけども第一号は蘭子に食べてもらおう」
蘭子「うわぁ・・・プリン・・・」キラキラ
P「カボチャを裏ごししたり普通に作るプリンよりも手間がかかるし、
何より固めるのに時間がかかるから間に合うかが不安だったけど、どうにかだな」
蘭子「た、食べていい?」
P「おっと待った。最後の仕上げが残ってる」
蘭子「仕上げ?」
P「こうやって砂糖を少しふりかけて・・・」パラパラ
蘭子、カボチャは食べれるか?」
蘭子「南瓜の王は我の好敵手ぞ。
(はい、大好きですよ?」)」
P「んじゃ、それでいくつか作るか。
よーし、食堂いくぞー」
食堂
P「というわけで軽食でカボチャを使った何品かを食べてもらったけど、どうだったよ?」
蘭子「凄く・・・美味しかった」ホワホワ
P「(地が出とる)そりゃよかった。んじゃ最後にこれな。
試作品で申し訳ないけども第一号は蘭子に食べてもらおう」
蘭子「うわぁ・・・プリン・・・」キラキラ
P「カボチャを裏ごししたり普通に作るプリンよりも手間がかかるし、
何より固めるのに時間がかかるから間に合うかが不安だったけど、どうにかだな」
蘭子「た、食べていい?」
P「おっと待った。最後の仕上げが残ってる」
蘭子「仕上げ?」
P「こうやって砂糖を少しふりかけて・・・」パラパラ
147: 2014/07/26(土) 20:25:04.40 ID:F/iwqOPU0
カチッ
P「バーナーであぶる」ゴォォォ
蘭子「煉獄を纏いし南瓜の王・・・だと・・・?」
P「(お、戻った)これで完成、と」
蘭子「甘美なる宴!(美味しそう!)」
P「見てても腹は膨れないから、まぁ食ってみてくれ」
蘭子「うむ!」パクリ
P「・・・どうだ?甘すぎないようにはしたつもりだけど」
蘭子「お、美味しすぎます・・・。
カボチャ独特の甘さとプリンのしっとりとした甘さと柔らかい食感、
焦がした砂糖の苦味がマッチして口の中が幸せすぎます・・・!」
P「・・・地でこんなに長く喋ったのって久しぶりじゃないか?」
蘭子「ハッ・・・」カァァ
P「いやまぁ、いいんだけどさ。
そういや蘭子、仕事はどうだ?
凛にその座を譲りはしたものの、二代目シンデレラ以降、てんてこまいだったろ」
蘭子「蒼の申し子の実力はもはや我に匹敵せんとしている。
我が敗北するも必定よ。だが・・・
(凛ちゃんの実力なら私が負けるのも納得です。ですけど・・・)」
P「バーナーであぶる」ゴォォォ
蘭子「煉獄を纏いし南瓜の王・・・だと・・・?」
P「(お、戻った)これで完成、と」
蘭子「甘美なる宴!(美味しそう!)」
P「見てても腹は膨れないから、まぁ食ってみてくれ」
蘭子「うむ!」パクリ
P「・・・どうだ?甘すぎないようにはしたつもりだけど」
蘭子「お、美味しすぎます・・・。
カボチャ独特の甘さとプリンのしっとりとした甘さと柔らかい食感、
焦がした砂糖の苦味がマッチして口の中が幸せすぎます・・・!」
P「・・・地でこんなに長く喋ったのって久しぶりじゃないか?」
蘭子「ハッ・・・」カァァ
P「いやまぁ、いいんだけどさ。
そういや蘭子、仕事はどうだ?
凛にその座を譲りはしたものの、二代目シンデレラ以降、てんてこまいだったろ」
蘭子「蒼の申し子の実力はもはや我に匹敵せんとしている。
我が敗北するも必定よ。だが・・・
(凛ちゃんの実力なら私が負けるのも納得です。ですけど・・・)」
148: 2014/07/26(土) 20:25:37.94 ID:F/iwqOPU0
P「うん?」
蘭子「・・・LIVEバトルで負けてもね、充実感があってそんなに、悔しくないの・・・。
けどね、あの時・・・凛ちゃんが選ばれたとき・・・悔しくて・・・まともに表情を作れなかった。
ああ、負けるってこんなに悔しいんだって。
こんなに悔しいことは、もう二度と味わいたくないって」
P「・・・そうだね」
蘭子「だから・・・必ずあそこに返り咲いてみせる」
P「いい具合にちゃんと熱は籠ってたみたいだな。
蘭子はメンタルも強くなったな」
蘭子「いろんな事、あったから」
P「そうだな。けど、いろんな事はまだまだ起こるぞ?」
蘭子「うん。だから、プロデューサーさん、これからもよろしくね!」
蘭子「・・・LIVEバトルで負けてもね、充実感があってそんなに、悔しくないの・・・。
けどね、あの時・・・凛ちゃんが選ばれたとき・・・悔しくて・・・まともに表情を作れなかった。
ああ、負けるってこんなに悔しいんだって。
こんなに悔しいことは、もう二度と味わいたくないって」
P「・・・そうだね」
蘭子「だから・・・必ずあそこに返り咲いてみせる」
P「いい具合にちゃんと熱は籠ってたみたいだな。
蘭子はメンタルも強くなったな」
蘭子「いろんな事、あったから」
P「そうだな。けど、いろんな事はまだまだ起こるぞ?」
蘭子「うん。だから、プロデューサーさん、これからもよろしくね!」
149: 2014/07/26(土) 20:27:52.79 ID:F/iwqOPU0
二人目は神崎蘭子でカボチャのプリンでした。
最近プッチンプリンを食べてて久しぶりに他のプリンを食べたいなあと思い。
というかですね、やっぱ博多弁難しすぎですわ・・・。
蘭子SSを長々と書ける人は素直にすごいと思います。
次回:モバP「速水奏とグラタン」
最近プッチンプリンを食べてて久しぶりに他のプリンを食べたいなあと思い。
というかですね、やっぱ博多弁難しすぎですわ・・・。
蘭子SSを長々と書ける人は素直にすごいと思います。
次回:モバP「速水奏とグラタン」



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