158: 2014/08/07(木) 22:28:17.29 ID:/Hg0DSC20
~グラタン~
最初から:モバP「アイドルとお茶菓子」
前回:モバP「蘭子とカボチャのプリン」
P「はい・・・はい。ええ。それでは、よろしくお願いします」ガチャ
ちひろ「どちらからです?お仕事のオファーっぽいですけど」
P「ええ、○○化粧品から奏にコマーシャルの出演をーって話ですね」
ちひろ「○○化粧品って、国内化粧品でもかなりのシェアがある会社じゃないですか!」
P「みたいですね。男の自分でもCMで知ってるレベルですし。
ファッション雑誌の奏を見て是非使ってみたい、とのことです」
ちひろ「奏ちゃんも大躍進ですね!」
P「ですねぇ。今日は雑誌のインタビューの後直帰でしたっけか」
ちひろ「あ、はい。奏ちゃんの家の方が近いので、
今日は一緒にインタビュー受けている愛梨ちゃんと直帰するって連絡が」
P「とりあえず終わった辺りの時間に連絡だけ入れとくか」
最初から:モバP「アイドルとお茶菓子」
前回:モバP「蘭子とカボチャのプリン」
P「はい・・・はい。ええ。それでは、よろしくお願いします」ガチャ
ちひろ「どちらからです?お仕事のオファーっぽいですけど」
P「ええ、○○化粧品から奏にコマーシャルの出演をーって話ですね」
ちひろ「○○化粧品って、国内化粧品でもかなりのシェアがある会社じゃないですか!」
P「みたいですね。男の自分でもCMで知ってるレベルですし。
ファッション雑誌の奏を見て是非使ってみたい、とのことです」
ちひろ「奏ちゃんも大躍進ですね!」
P「ですねぇ。今日は雑誌のインタビューの後直帰でしたっけか」
ちひろ「あ、はい。奏ちゃんの家の方が近いので、
今日は一緒にインタビュー受けている愛梨ちゃんと直帰するって連絡が」
P「とりあえず終わった辺りの時間に連絡だけ入れとくか」
159: 2014/08/07(木) 22:29:20.22 ID:/Hg0DSC20
数時間後
P「いや、別にいいんだけど・・・なんでこうなってるんだ?」
奏「こうって、どう?」
P「食堂で、料理、のことだよ!」
奏「あら、Pさんが夕食ご馳走してくれるって言ったじゃない?」
P「てっきり外で食うのかと思ったよ」
奏「まさか。あんなに美味しいお菓子とか料理作れる人が傍にいるのに、
わざわざ外で食べる必要ないじゃない。
それに、今日は私にとっても凄い嬉しい日なんだから、いいでしょ?」
P「まぁ・・・そう言われるとな。
あれだけ電話越しで喜ばれるのを聞くとなぁ。
そんなに喜ぶことだったとは・・・」
奏「私の目標の一つだったからね。
あの化粧品会社のモデルになりたいなって」
P「化粧品にこだわってる奏らしいといえば、奏らしいな。
美嘉がひどく羨ましがってたぞ」
奏「美嘉ちゃんもあそこの化粧品よく使ってるからね。
少しだけ、自慢できちゃうわね」
P「程ほどにな。・・・っと、できたかな。」ガチャン
奏「んー・・・いい匂い」
P「この暑い中まさかこんなもんリクエストされるとはなあ。
はいよ、リクエストのグラタンでございます」
奏「まあまあ。どうせ今日はグラタン食べるつもりだったんだし」
P「ん?そうなのか?」
奏「愛梨ちゃんと帰りにファミレスでも寄って帰ろうかなって思ってたから。
入ったらグラタン食べようって決めてたの」
160: 2014/08/07(木) 22:30:02.94 ID:/Hg0DSC20
P「あー・・・そりゃ愛梨には悪いことしたな」
奏「埋め合わせはちゃんとしておくわ。
それより、冷めないうちに食べてもいい?」
P「おー、食え食え。一応マカロニはその内何かに使うつもりで作っておいたから、
チーズ以外は全部俺の手作りだぞ」
奏「ほんと、器用なプロデューサー・・・」パクッ
P「まぁマカロニ自体そこまで時間のかかるものではないからな。
ちょっと色々アクセントもしてみた」
奏「ちょっと甘めのホワイトソースね。けど、タバスコもかけてないのにピリっとしてるのは?」
P「ヒントはマカロニ。よくみてみ?」
奏「ふーん・・・?あら、マカロニの色が白くない・・・」
P「カレー粉を混ぜてるんだよ。直接辛いもの入れるより、こっちのほうがバランスとれるからな」
奏「うん。すっごく食べやすくて美味しい。
じゃがいももホクホクでいいわね」
P「じゃがいもはどの調理の仕方でも調和がとれるからなぁ。
料理する側からしたら本当に助かるよ」
奏「じゃがいもの自然な甘みでピリっとした辛さも薄れるのも凄いわね。
あとこの玉ねぎも、すっごく甘くて美味しい」
奏「埋め合わせはちゃんとしておくわ。
それより、冷めないうちに食べてもいい?」
P「おー、食え食え。一応マカロニはその内何かに使うつもりで作っておいたから、
チーズ以外は全部俺の手作りだぞ」
奏「ほんと、器用なプロデューサー・・・」パクッ
P「まぁマカロニ自体そこまで時間のかかるものではないからな。
ちょっと色々アクセントもしてみた」
奏「ちょっと甘めのホワイトソースね。けど、タバスコもかけてないのにピリっとしてるのは?」
P「ヒントはマカロニ。よくみてみ?」
奏「ふーん・・・?あら、マカロニの色が白くない・・・」
P「カレー粉を混ぜてるんだよ。直接辛いもの入れるより、こっちのほうがバランスとれるからな」
奏「うん。すっごく食べやすくて美味しい。
じゃがいももホクホクでいいわね」
P「じゃがいもはどの調理の仕方でも調和がとれるからなぁ。
料理する側からしたら本当に助かるよ」
奏「じゃがいもの自然な甘みでピリっとした辛さも薄れるのも凄いわね。
あとこの玉ねぎも、すっごく甘くて美味しい」
161: 2014/08/07(木) 22:31:20.35 ID:/Hg0DSC20
P「色々材料の候補はあったけど、今回はシンプルにマカロニとじゃがいも、玉ねぎだけな。
他の材料はまた今度作ってやるよ」
奏「そうね。一度に沢山のご褒美を貰っても嬉しくないものね。
次のご褒美は次の大きなお仕事を手に入れてから、にするわ」
P「そりゃ助かる。こちらとしても、奏の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいからな」
奏「凛ちゃんと違ってマルチに活動できる程器用でもないし、
私は私の武器を尖らせて、自分のスタイルを貫いていくつもりよ」
P「だな。奏はプロポーションもいいし、自分の魅せ方をしっかりと熟知してるから、
あれこれと俺が言うのも野暮ってもんだ。
俺は奏がもっと多くの人に好きになってもらえるように仕事を持ってくるだけだな」
奏「うふ、期待してるわよ、Pさん?」
P「おう、任せとけ」
奏「あ、そういえば、もう一つだけ欲しいご褒美があるんだった」
P「ん、なんだ?」
奏「ご褒美の、キ・ス♪」
他の材料はまた今度作ってやるよ」
奏「そうね。一度に沢山のご褒美を貰っても嬉しくないものね。
次のご褒美は次の大きなお仕事を手に入れてから、にするわ」
P「そりゃ助かる。こちらとしても、奏の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいからな」
奏「凛ちゃんと違ってマルチに活動できる程器用でもないし、
私は私の武器を尖らせて、自分のスタイルを貫いていくつもりよ」
P「だな。奏はプロポーションもいいし、自分の魅せ方をしっかりと熟知してるから、
あれこれと俺が言うのも野暮ってもんだ。
俺は奏がもっと多くの人に好きになってもらえるように仕事を持ってくるだけだな」
奏「うふ、期待してるわよ、Pさん?」
P「おう、任せとけ」
奏「あ、そういえば、もう一つだけ欲しいご褒美があるんだった」
P「ん、なんだ?」
奏「ご褒美の、キ・ス♪」
162: 2014/08/07(木) 22:34:01.64 ID:/Hg0DSC20
短いながら速水奏で料理はグラタンでした。
何故か無性に食いたくなったからクックパッドみて我慢してました。
書いてたら今度はドリアとかラザニアが食べたくなってきました。
チーズがとろけたヤツ食べたいです。なんならピザが食べたいです。
次回:モバP「十時愛理と冷製パスタ」
何故か無性に食いたくなったからクックパッドみて我慢してました。
書いてたら今度はドリアとかラザニアが食べたくなってきました。
チーズがとろけたヤツ食べたいです。なんならピザが食べたいです。
次回:モバP「十時愛理と冷製パスタ」



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