1: 2015/03/10(火) 22:25:31.34 ID:TCpw+cW20
北上「可愛いなぁ~、可愛いなぁ~」
北上「一生懸命あたしのために尽くしてくれる大井っち」
北上「可愛いなぁ~」
北上「今日はどんなことをしてあたしを楽しませてくれるのかなぁ?」
北上「楽しみだなぁ~、楽しみだなぁ~」
北上「へへへへへ・・・」
北上「一生懸命あたしのために尽くしてくれる大井っち」
北上「可愛いなぁ~」
北上「今日はどんなことをしてあたしを楽しませてくれるのかなぁ?」
北上「楽しみだなぁ~、楽しみだなぁ~」
北上「へへへへへ・・・」
2: 2015/03/10(火) 22:28:41.43 ID:TCpw+cW20
北上「あぁ、美味しそうにご飯を食べている大井っち可愛いなぁ~」
北上「これはさ、ご飯が美味しい他にも」
北上「大井っちと一緒に食べるから美味しいんだよ?」
北上「ねぇ、もっとあたしに見せてよ」
北上「大井っちの食べているところ」
北上「もっともっともっとさぁ」
北上「これはさ、ご飯が美味しい他にも」
北上「大井っちと一緒に食べるから美味しいんだよ?」
北上「ねぇ、もっとあたしに見せてよ」
北上「大井っちの食べているところ」
北上「もっともっともっとさぁ」
4: 2015/03/10(火) 22:31:44.86 ID:TCpw+cW20
北上「ねぇ、大井っちさぁ~、どこに行くの?」
北上「えぇ? 散歩?」
北上「もちろんあたしも行くよぉ」
北上「良いでしょ? 一緒に行っても」
北上「やっぱりそう答えるよね」
北上「良いんだよぉ? それで」
北上「んじゃぁ、ゆっくり行こうか?」
北上「2人でさぁ」
北上「えぇ? 散歩?」
北上「もちろんあたしも行くよぉ」
北上「良いでしょ? 一緒に行っても」
北上「やっぱりそう答えるよね」
北上「良いんだよぉ? それで」
北上「んじゃぁ、ゆっくり行こうか?」
北上「2人でさぁ」
7: 2015/03/10(火) 22:34:13.16 ID:TCpw+cW20
北上「綺麗な花だね」
北上「でも大井っちの方がずっと綺麗だよ?」
北上「うん」
北上「ずっとずっとずっとずっとずっとずっと」
北上「綺麗だよ?」
北上「そんなに照れることないってぇ~」
北上「その通りなんだからさ?」
北上「あぁ、綺麗だよ大井っち・・・」
北上「はは・・・あははは・・・」
北上「でも大井っちの方がずっと綺麗だよ?」
北上「うん」
北上「ずっとずっとずっとずっとずっとずっと」
北上「綺麗だよ?」
北上「そんなに照れることないってぇ~」
北上「その通りなんだからさ?」
北上「あぁ、綺麗だよ大井っち・・・」
北上「はは・・・あははは・・・」
8: 2015/03/10(火) 22:36:46.22 ID:TCpw+cW20
北上「あれ? 今日のお昼は大井っちが作ってくれたの?」
北上「それは嬉しいなぁ~」
北上「大井っちの料理はすごく美味しいからね」
北上「さて、いただきま~す」
北上「それは嬉しいなぁ~」
北上「大井っちの料理はすごく美味しいからね」
北上「さて、いただきま~す」
9: 2015/03/10(火) 22:40:45.30 ID:TCpw+cW20
北上「大井っち、やっぱり美味しかったよ」
北上「ありがとうね?」
北上「また作ってよ、残さず全部綺麗に美味しく食べるから」
北上「今、あたしの胃袋の中は大井っちでいっぱいになっている気分だよ」
北上「あぁ・・・あぁ・・・気持ち良いなぁ・・・」
北上「・・・そうだ」
北上「晩ご飯はあたしが作ってあげるよぉ~」
北上「たっぷりと愛情をこめて作ってあげるよぉ~」
北上「嬉しい? 嬉しい?」
北上「そっかぁ~、そんなに嬉しいかぁ~」
北上「へへ・・・へへへへへ・・・」
北上「ありがとうね?」
北上「また作ってよ、残さず全部綺麗に美味しく食べるから」
北上「今、あたしの胃袋の中は大井っちでいっぱいになっている気分だよ」
北上「あぁ・・・あぁ・・・気持ち良いなぁ・・・」
北上「・・・そうだ」
北上「晩ご飯はあたしが作ってあげるよぉ~」
北上「たっぷりと愛情をこめて作ってあげるよぉ~」
北上「嬉しい? 嬉しい?」
北上「そっかぁ~、そんなに嬉しいかぁ~」
北上「へへ・・・へへへへへ・・・」
10: 2015/03/10(火) 22:43:27.85 ID:TCpw+cW20
北上「はぁ・・・ちょっと肩が重いね」
北上「魚雷は重いからさ」
北上「え? 大井っちマッサージしてくれるの?」
北上「それは嬉しいなぁ~」
北上「じゃあさ、まずは脚の方からしてくれないかな?」
北上「肩は後回しだよ」
北上「ほら、早く」
北上「魚雷は重いからさ」
北上「え? 大井っちマッサージしてくれるの?」
北上「それは嬉しいなぁ~」
北上「じゃあさ、まずは脚の方からしてくれないかな?」
北上「肩は後回しだよ」
北上「ほら、早く」
11: 2015/03/10(火) 22:46:40.26 ID:TCpw+cW20
北上「あぁ~、気持ち良いよ」
北上「良い手つきだね」
北上「そうそう、もっと付け根の方もさ」
北上「丁寧にゆってくれるかな?」
北上「あぁ・・・良い・・・」
北上「・・・・・・」
北上「」ガシ グィ
北上「大井っちぃ~、あたしの股はどんな感じ?」
北上「温かい? どんなニオイがする?」
北上「ゴメンねぇ~、ちょっと驚かしてみたかっただけだよぉ~」
北上「えへへ・・・」
北上「良い手つきだね」
北上「そうそう、もっと付け根の方もさ」
北上「丁寧にゆってくれるかな?」
北上「あぁ・・・良い・・・」
北上「・・・・・・」
北上「」ガシ グィ
北上「大井っちぃ~、あたしの股はどんな感じ?」
北上「温かい? どんなニオイがする?」
北上「ゴメンねぇ~、ちょっと驚かしてみたかっただけだよぉ~」
北上「えへへ・・・」
12: 2015/03/10(火) 22:51:00.16 ID:TCpw+cW20
北上「大井っちってさ、髪が綺麗だよね」
北上「肌も綺麗だし、胸も大きいし」
北上「大井っちはあたしのことを綺麗だと言ってくれるけど」
北上「もっと自分のことを考えるべきだよぉ~?」
北上「大井っちより可愛い艦娘なんていないんだからさぁ」
北上「もっと自分に自信を持って良いんだよ?」
北上「肌も綺麗だし、胸も大きいし」
北上「大井っちはあたしのことを綺麗だと言ってくれるけど」
北上「もっと自分のことを考えるべきだよぉ~?」
北上「大井っちより可愛い艦娘なんていないんだからさぁ」
北上「もっと自分に自信を持って良いんだよ?」
13: 2015/03/10(火) 22:53:09.50 ID:TCpw+cW20
北上「じゃじゃーん! 北上様特製肉じゃが!」
北上「どう? 美味しいかなぁ~?」
北上「・・・そっかそっか、うんうん」
北上「今回は特製のタレを使ったからね」
北上「どんなものかは秘密だよぉ?」
北上「美味しいでしょ?」
北上「へへへ・・・」
北上「どう? 美味しいかなぁ~?」
北上「・・・そっかそっか、うんうん」
北上「今回は特製のタレを使ったからね」
北上「どんなものかは秘密だよぉ?」
北上「美味しいでしょ?」
北上「へへへ・・・」
14: 2015/03/10(火) 22:57:30.32 ID:TCpw+cW20
北上「綺麗な硝子玉のような無垢な瞳」
北上「あたしはいつだって大井っちを見ているし」
北上「大井っちもいつだってあたしを見ている」
北上「あぁ、あまりに素直に美しく、汚れないから」
北上「あたしは辛いほどに切なく、苦しいほどに嬉しくなる」
北上「あたしは大井っちを傷つけ、破滅していきたい」
北上「あたしのこの思いを知ったら、大井っちはどう思うかな?」
北上「あたしはいつだって大井っちを見ているし」
北上「大井っちもいつだってあたしを見ている」
北上「あぁ、あまりに素直に美しく、汚れないから」
北上「あたしは辛いほどに切なく、苦しいほどに嬉しくなる」
北上「あたしは大井っちを傷つけ、破滅していきたい」
北上「あたしのこの思いを知ったら、大井っちはどう思うかな?」
15: 2015/03/10(火) 23:01:14.95 ID:TCpw+cW20
北上「ただ何も言わず微笑んでくれるかな?」
北上「大井っちの口からなら、たとえ罵る言葉さえ」
北上「真珠のように美しいだろうなぁ~」
北上「口付けを交わすように、大井っちの顔に左手を添える」
北上「そして親指を大井っちの眼窩へと、ぐいと押し込む」
北上「不意に力強く、躊躇いもなく、穴を穿つように」
北上「それはどんな感触かなぁ? ゼリーのような感じかなぁ?」
北上「あたしは歓喜に打ち震えながら、淫猥に掻き混ぜて」
北上「その血のぬるみを味わうんだぁ」
北上「大井っちの口からなら、たとえ罵る言葉さえ」
北上「真珠のように美しいだろうなぁ~」
北上「口付けを交わすように、大井っちの顔に左手を添える」
北上「そして親指を大井っちの眼窩へと、ぐいと押し込む」
北上「不意に力強く、躊躇いもなく、穴を穿つように」
北上「それはどんな感触かなぁ? ゼリーのような感じかなぁ?」
北上「あたしは歓喜に打ち震えながら、淫猥に掻き混ぜて」
北上「その血のぬるみを味わうんだぁ」
16: 2015/03/10(火) 23:05:00.54 ID:TCpw+cW20
北上「大井っちはどんな声をあげるのかなぁ?」
北上「潰された目から、辰砂のように赤い涙を流して」
北上「痛い痛い、と叫ぶのかなぁ?」
北上「幾度一緒に過ごしたか忘れるほどの生活の中で」
北上「あたしが狂おしいほどの飢餓を思っていたことを」
北上「大井っちは知らないんだよねぇ~」
北上「大井っちのその泣き叫ぶ声を飲み込むように」
北上「今、あたしは願いを果たし、大井っちの舌を噛み千切る」
北上「口紅を味わうように、唇に食らいつく」
北上「潰された目から、辰砂のように赤い涙を流して」
北上「痛い痛い、と叫ぶのかなぁ?」
北上「幾度一緒に過ごしたか忘れるほどの生活の中で」
北上「あたしが狂おしいほどの飢餓を思っていたことを」
北上「大井っちは知らないんだよねぇ~」
北上「大井っちのその泣き叫ぶ声を飲み込むように」
北上「今、あたしは願いを果たし、大井っちの舌を噛み千切る」
北上「口紅を味わうように、唇に食らいつく」
18: 2015/03/10(火) 23:08:10.28 ID:TCpw+cW20
北上「あぁ、あぁ、それはどんなに幸福なんだろう」
北上「貪欲で意地汚いメス犬のように、欲望が満たすのは」
北上「大井っちの桜色に染まる頬も、あたしは憧れていた」
北上「それは舌が蕩けるほどに旨いに違いないよね」
北上「あたしはきっと癒されて、幼子のように泣くんだろうね」
北上「大井っちの柔らかな耳朶はどうかな?」
北上「頬に触れるあたしの唇を這い上げて歯を立てたい」
北上「貪欲で意地汚いメス犬のように、欲望が満たすのは」
北上「大井っちの桜色に染まる頬も、あたしは憧れていた」
北上「それは舌が蕩けるほどに旨いに違いないよね」
北上「あたしはきっと癒されて、幼子のように泣くんだろうね」
北上「大井っちの柔らかな耳朶はどうかな?」
北上「頬に触れるあたしの唇を這い上げて歯を立てたい」
19: 2015/03/10(火) 23:13:48.77 ID:TCpw+cW20
北上「いつもタルトのように甘い言葉を囁いてきた大井っちの左耳に」
北上「あたしの本当の想いを聞かせたいなぁ」
北上「偽りは無かったけれど、秘密は幾つも有ったからね」
北上「あぁ、大井っちはあたしをどう思うのかなぁ?」
北上「たぶん憎悪か恐怖なんだろうね」
北上「あたしが大井っちを終演に至る苦痛へと誘うように」
北上「大井っちが望むなら壊してくれても構わないよ?」
北上「大井っちが望むままに、あたしを壊してくれても構わないんだからさぁ」
北上「へへ・・・えへへへへへ・・・」
北上「・・・なぁーんて、こんなことできたら良いんだけどさ」
北上「大井っちがいなくなったら、寂しいもんね」
北上「だからこれはあたしの妄想」
北上「もし大井っちが沈んじゃったときは」
北上「すぐにそっちに逝くからね?」
北上「どこまでもどこまでも追いかけてあげる」
北上「そしたらさぁ、大井っちも寂しくないよね?」
北上「あたしの本当の想いを聞かせたいなぁ」
北上「偽りは無かったけれど、秘密は幾つも有ったからね」
北上「あぁ、大井っちはあたしをどう思うのかなぁ?」
北上「たぶん憎悪か恐怖なんだろうね」
北上「あたしが大井っちを終演に至る苦痛へと誘うように」
北上「大井っちが望むなら壊してくれても構わないよ?」
北上「大井っちが望むままに、あたしを壊してくれても構わないんだからさぁ」
北上「へへ・・・えへへへへへ・・・」
北上「・・・なぁーんて、こんなことできたら良いんだけどさ」
北上「大井っちがいなくなったら、寂しいもんね」
北上「だからこれはあたしの妄想」
北上「もし大井っちが沈んじゃったときは」
北上「すぐにそっちに逝くからね?」
北上「どこまでもどこまでも追いかけてあげる」
北上「そしたらさぁ、大井っちも寂しくないよね?」
25: 2015/03/10(火) 23:29:30.07 ID:TCpw+cW20
北上「おーい、大井っちぃ~」
北上「あ・・・」
大井「まぁ、最近は頑張っていると思いますわよ?」
吹雪「大井さん! ありがとうございます!」ダキ
大井「わっ!?」
吹雪「えへへ!」
大井「まったく・・・今日だけですよ?」ナデナデ
北上「・・・・・・」
北上「あ・・・」
大井「まぁ、最近は頑張っていると思いますわよ?」
吹雪「大井さん! ありがとうございます!」ダキ
大井「わっ!?」
吹雪「えへへ!」
大井「まったく・・・今日だけですよ?」ナデナデ
北上「・・・・・・」
26: 2015/03/10(火) 23:34:48.65 ID:TCpw+cW20
北上「ねぇ、大井っちさぁ」
北上「なんであたし以外の娘と話してんの?」
北上「あたしだけじゃ不満?」
北上「ちょっと許せないなぁ~」
北上「」ドス
北上「ねぇ、痛い? 苦しい?」
北上「ははっ、大井っちもそんな顔するんだね」
北上「いつもあたしに笑顔で接してくれるのに」
北上「今は苦しそうな顔をしているね」
北上「あぁ・・・あぁ・・・大井っちの苦しそうな顔も好きだよ」
北上「可愛い・・・本当に愛おしいよ・・・」
北上「涙も流して・・・」
北上「」ペロ
北上「美味しいなぁ~」
北上「ねぇ、大井っち」
北上「もうこんな苦しい思いはしたくない?」
北上「だったらさ、あたしだけを見てよ」
北上「あたしだけを見て、あたしだけを感じていれば良いんだよ」
北上「ふふ・・・ふふふ・・・」
北上「なんであたし以外の娘と話してんの?」
北上「あたしだけじゃ不満?」
北上「ちょっと許せないなぁ~」
北上「」ドス
北上「ねぇ、痛い? 苦しい?」
北上「ははっ、大井っちもそんな顔するんだね」
北上「いつもあたしに笑顔で接してくれるのに」
北上「今は苦しそうな顔をしているね」
北上「あぁ・・・あぁ・・・大井っちの苦しそうな顔も好きだよ」
北上「可愛い・・・本当に愛おしいよ・・・」
北上「涙も流して・・・」
北上「」ペロ
北上「美味しいなぁ~」
北上「ねぇ、大井っち」
北上「もうこんな苦しい思いはしたくない?」
北上「だったらさ、あたしだけを見てよ」
北上「あたしだけを見て、あたしだけを感じていれば良いんだよ」
北上「ふふ・・・ふふふ・・・」
27: 2015/03/10(火) 23:42:39.13 ID:TCpw+cW20
北上「大井っち、おはよう」
北上「今日も良い天気だねぇ」
北上「え? 部屋から出してくれって?」
北上「それはできないなぁ~」
北上「だって大井っちと離れたくないんだもん」
北上「大丈夫だって、あたしに任せなよ」
北上「全部お世話してあげるからさ」
北上「大井っちがあたしにしてきてくれたように」
北上「大井っちの全てを愛してあげる」
北上「だからさ、あたし達ずっと」
北上「一緒にいようね・・・?」
北上「へへ・・・えへへへへへ・・・」
――― 終 ―――
北上「今日も良い天気だねぇ」
北上「え? 部屋から出してくれって?」
北上「それはできないなぁ~」
北上「だって大井っちと離れたくないんだもん」
北上「大丈夫だって、あたしに任せなよ」
北上「全部お世話してあげるからさ」
北上「大井っちがあたしにしてきてくれたように」
北上「大井っちの全てを愛してあげる」
北上「だからさ、あたし達ずっと」
北上「一緒にいようね・・・?」
北上「へへ・・・えへへへへへ・・・」
――― 終 ―――
28: 2015/03/10(火) 23:46:02.98 ID:L/cpG+OUO
乙
北上の方が病むのって珍しかったよ
北上の方が病むのって珍しかったよ



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