1: 2012/07/21(土) 22:13:51.04 ID:fR6XzWY10
ほむら「快適すぎてここから動きたくないわ……」

まどか「ごろごろしてないでお買い物にでも行こうよー」

ほむら「外は暑いから嫌」

まどか「夏だからしょうがないよ……」

ほむら「じゃあ夏が終わったら外に出るわ」キリッ

まどか「いつまで引きこもるつもりなの……」
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6: 2012/07/21(土) 22:16:34.64 ID:fR6XzWY10
まどか「ねえ、お出かけしようよー」

ほむら「夏の日差しは紫外線がたっぷりよ。外は危険だわ」

まどか「ちゃんと帽子被っていけば大丈夫だよ」

ほむら「それだけじゃ対策が足りないわ」

まどか「日焼け防止クリームもあるよ」

ほむら「外には出ないけど、塗る時は私に任せてね」

まどか「そういう元気はあるんだね」

7: 2012/07/21(土) 22:19:22.38 ID:fR6XzWY10
まどか「ほら、お店に入れば涼しいから行こうよー」

ほむら「お店までが暑いわ」

まどか「それくらいは我慢しようよ」

ほむら「我慢は身体に良くないわ」

まどか「それは意味が違うよね」

ほむら「我慢は良くないから欲望のままに生きるのよ」

まどか「それはもっと意味が違うよね」

8: 2012/07/21(土) 22:22:25.90 ID:fR6XzWY10
ほむら「あー、涼しい……」

まどか「……どうしてもお外に出ないの?」

ほむら「外は暑いもの」

まどか「……私、帰る」

ほむら「それは嫌」

まどか「じゃあお出かけしてくれる?」

ほむら「それも嫌」

まどか「わがままだよほむらちゃん」

10: 2012/07/21(土) 22:25:16.90 ID:fR6XzWY10
まどか「私はほむらちゃんとお出かけしたいんだけどなー」

ほむら「私は涼しいお部屋でまどかといちゃいちゃしたいわ」

まどか「そ、それはいつでもできるでしょ///」

ほむら「お出かけだっていつでもできるわ」

まどか「むー……」



ほむら(むくれてるまどかも可愛いわ……)

12: 2012/07/21(土) 22:28:11.50 ID:fR6XzWY10
まどか「私はどうしてもお出かけがしたいなって、そう思ってしまうのでした」



まどか「というわけで、ごろごろしてるほむらちゃんを何とか外に連れ出すよ」

まどか「元凶はもちろんこのクーラーだよね……」



1.クーラーを止める

2.力づくで外に連れ出す

3.抱きつく


まどか「選択肢に不安はあるけど……お願い>>15」

15: 2012/07/21(土) 22:30:19.53 ID:5BiAd0mk0
3

19: 2012/07/21(土) 22:33:52.48 ID:fR6XzWY10
まどか「……えー」



まどか「ほむらちゃん」ギュッ

ほむら「え?」

まどか「こうやってくっついてたら暑いよね」ギュー

ほむら「え? ええと……少しは」

まどか「えへへ、暑くなるのが嫌ならお出かけしようよ」

ほむら「……まどか」ギュ

まどか「……あれ?」

21: 2012/07/21(土) 22:36:10.48 ID:fR6XzWY10
まどか「……暑くないの?」

ほむら「むしろひんやりした身体にまどかの体温が心地いいわ」ギュー

まどか「じゃあ離れる」

ほむら「ダメよ」ギュー

まどか「はーなーしーてー」ジタバタ

ほむら「まどかは私の抱き枕になるのよー」

まどか「やー」ジタバタ

24: 2012/07/21(土) 22:39:19.09 ID:fR6XzWY10
まどか「ほら、くっついてると汗でべたべたするよ」

ほむら「むしろまどかの汗なら歓迎よ」

まどか「そんなの歓迎しないでよー」

ほむら「私とまどかの汗を混ぜ合いましょう」

まどか「ほむらちゃんの変O///」

ほむら「言い換えると私とまどかの体液を混ぜ合うのよ///」

まどか「変O、変O、変O///」

28: 2012/07/21(土) 22:42:27.68 ID:fR6XzWY10
まどか「な、なんとか脱出できたよ」ハァハァ

ほむら「まどかー、戻ってきてー」ゴロゴロ

まどか「クーラーの風が当たるところまでしか動かないんだ……」



まどか「とにかく、目的はお出かけだよ。そのためにも……」


1.クーラーを止める

2.まずはそのクーラーをぶち壊す

3.おねだり



まどか「>>30で。実力行使も辞さないよほむらちゃん」

37: 2012/07/21(土) 22:52:23.22 ID:fR6XzWY10
まどか「私の全力のおねだりで勝負をかけるよ!」



まどか「ねえ……ほむらちゃん」

ほむら「なにかしら、まどか」

まどか「一緒にお出かけしたいな、って」スリスリ

ほむら「でも外は暑いし……」

まどか「ダメ、かな?」ウルウル

ほむら「まどか……」

38: 2012/07/21(土) 22:55:26.62 ID:fR6XzWY10
まどか「私、ほむらちゃんとお出かけしたいの……」ギュッ

ほむら「……ええ、わかったわ」

まどか(ちょろい)

ほむら「秋になったらね」ギュッ

まどか「え?」

ほむら「ふふ、つかまえたわ」スリスリ

まどか「ず、ずるいよほむらちゃん!」

39: 2012/07/21(土) 22:58:26.62 ID:fR6XzWY10
ほむら「最初に抱きついてきたのはまどかでしょ?」

まどか「そ、それはお出かけのためで……」

ほむら「そうね。そのためにはクーラーに負けないくらい温めないとね」

まどか「え、えっと……」

ほむら「ほら、もっと密着しないと温まらないわよ?」ギュー

まどか「わわわわわわ」

ほむら「……あと、服がない方が温まるんじゃないかしら」

まどか「そ、それは違うと思うんだよ///」

43: 2012/07/21(土) 23:06:22.76 ID:fR6XzWY10
ほむら「さあ、まどかから脱ぐ? 私から脱ぐ?」

まどか「だからお出かけするんだってば」

ほむら「……まどかは脱いでお出かけしたいのね///」

まどか「壮絶な勘違いだよ。こんなの絶対おかしいよ」

ほむら「でもね、まどかの裸を見ていいのは私だけなのよ」ギュー

まどか「話も通じなくなってきたよ……この方法はダメだね……」

44: 2012/07/21(土) 23:09:47.18 ID:fR6XzWY10
まどか「じゃあ……脱ぐから離して欲しいな」

ほむら「ええ、いいわ」

まどか「もちろん逃げるけど」ダッ

ほむら「あっ! まどかの嘘つき!」

まどか「先に嘘ついたのはほむらちゃんだもん」



まどか「クーラーを止めないといつまでも進展しないよ」

まどか「リモコンはどこかな……」

ほむら「私に服の中に隠してあるわ」

まどか「」

45: 2012/07/21(土) 23:11:33.04 ID:fR6XzWY10
ほむら「さあ、どこに隠してあるかわかるかしら」

まどか「こういう時ってよく胸の間に挟んだりするけど……」ジィー

ほむら「……」

まどか「その可能性はないよね」

ほむら「……調べる前からひどいわ」

まどか「物理的に無理なものは無理なんだよほむらちゃん」

47: 2012/07/21(土) 23:14:26.16 ID:fR6XzWY10
ほむら「リモコンの隠し場所、どこかわかるかしら?」

まどか「……ほむらちゃんの服の中を調べさせてもらうけどいいの?」

ほむら「ええ。むしろくまなく調べて欲しいわ」ハァハァ

まどか「なんで身体検査される側が嬉しそうなんだろう……」



最初に探すところ
>>50

まどか「伏字が必要な単語はNGだよ!」

52: 2012/07/21(土) 23:21:46.68 ID:fR6XzWY10
まどか(隠すって言っても内ポケットとか無い服だし……)

まどか(服の中じゃなくて、脚でリモコンをはさんでる可能性も……)

まどか(でもスカート短いから、挟んでるとしたら……)

まどか「///」

ほむら「どうしたの? 顔が赤いけど」

まどか「な、何も想像なんかしてないよ///」

ほむら「?」

54: 2012/07/21(土) 23:26:02.11 ID:fR6XzWY10
まどか「ほ、ほむらちゃんがリモコンを隠してるのは……ここだよ!」

ほむら「きゃぁっ!」

まどか「太ももで挟んで……って、何も無いね」サワサワ

ほむら「やんっ……そ、そういうことがしたいなら正直に言ってくれれば///」

まどか「ち、違うんだよ/// これは、その……」

ほむら「いきなりパンツに手を伸ばすなんて、まどかって大胆ね///」

まどか「だ、だから違うんだってば……///」

62: 2012/07/21(土) 23:33:21.89 ID:fR6XzWY10
ほむら「……ダメ?」

まどか「だ、ダメに決まってるよ///」

ほむら「……じゃあ下着越しのままでいいわ」

まどか「うん……って、それもダメだよ///」

ほむら「まどかぁ///」

まどか「お、おねだりしてもダメ///」

63: 2012/07/21(土) 23:34:44.36 ID:fR6XzWY10
まどか「ほら、リモコン探しに戻るんだよ///」

ほむら「ひどいわ……不完全燃焼よ……」

まどか「完全燃焼したらお出かけどころじゃなくなっちゃうよ」



次に探す場所
>>65

まどか「同じところは無しだよー」

68: 2012/07/21(土) 23:39:36.73 ID:fR6XzWY10
まどか「ほむらちゃんの口の中にリモコンが……」

ほむら「……」

まどか「そんなわけないよね」

ほむら「まどか。可能性を諦めてはダメよ」

まどか「普通にしゃべってるし」

ほむら「これは腹話術よ」

まどか「わけがわからないよ」

71: 2012/07/21(土) 23:42:03.94 ID:fR6XzWY10
まどか「まあ一応探すけど……ほむらちゃん、口開けて」

ほむら「嫌よ」

まどか「それじゃ調べられないよ」

ほむら「目で見なくても、指で探せばいいじゃない」

まどか「……え」

ほむら「大丈夫、噛んだりはしないから」

まどか「……舐めたりしない?」

ほむら「その質問には答える必要が無いわ」

まどか「舐める気満々だね」

72: 2012/07/21(土) 23:45:12.85 ID:fR6XzWY10
まどか「……しょうがないなぁ、指洗ってくるね」

ほむら「待って」

まどか「……そのままは汚いよ?」

ほむら「唾液には殺菌作用があるのよ」

まどか「それでも良くないよ」

ほむら「いえ、まどかが自分の指を舐めてから私の口の中に……」

まどか「その変O的な発想はやめようよー……」

73: 2012/07/21(土) 23:47:12.93 ID:fR6XzWY10
まどか「洗ってきたよー」

ほむら「まずは殺菌ね」

まどか「……ほ、本当にやるの?」

ほむら「やらないと私の口は調べさせられないわ」

まどか「……ほむらちゃんの変O///」

ほむら(顔を赤らめながら言われたらご褒美以外の何物でもないわ)

74: 2012/07/21(土) 23:50:19.30 ID:fR6XzWY10
まどか「じゃあ……んっ」パク

ほむら「……」ワクワク

まどか「ぷぁ」

ほむら「うふふ、唾液が糸を引いていやらしいわ……」

まどか「そ、そんなにじっくり見ないでよ///」

ほむら「さあ、それを私の口に……」

まどか(うぅ……これ本当に恥ずかしいよ……///)

77: 2012/07/21(土) 23:53:49.76 ID:fR6XzWY10
まどか「じゃあ……入れるよ///」

ほむら「ど、ど、どこに入れるのかしら///」

まどか「く、口だよ/// さっきからそう言ってるよね///」

ほむら「そ、そうよね。口よね///」

まどか「は、早く口開けて欲しいなって///」

ほむら「え、ええ」アーン

まどか「やっぱりリモコンは無いね。はい、調べ終わったよ」ニコッ

ほむら(しまった……)

81: 2012/07/21(土) 23:59:55.61 ID:fR6XzWY10
ほむら「……今のは無しよ」

まどか「口開けたから見ただけでわかっちゃったもん」

ほむら「認められない。こんなの絶対に認めない」

まどか「ほむらちゃんが口を開けたのが悪いんだよ」

ほむら「ここまで期待させておいて……ひどいわ」

まどか「ひどいって言われても……」

ほむら「やり直しを要求するわ」

まどか「えー」



1.ほむらの要求を飲む

2.別の場所を探す

3.偶然リモコンを発見する



まどか「じゃあ>>85で」

87: 2012/07/22(日) 00:11:49.58 ID:Xmz1JArF0
まどか(うーん、ほむらちゃん本当に残念そうだけど……)

まどか(じゃあ口開けてって言うのも恥ずかしいよ///)

まどか(どうしようかな……そうだもう片方の手で……)

まどか「ほむらちゃんがリモコン隠してるのは……ここかな?」

ほむら「ひゃっ!?」

まどか「この辺かなー?」コチョコチョ

ほむら「やん、待って、まどか、わき腹は、くすぐった……」

まどか「服がめくれておへそが見えちゃってるよー」コチョコチョ

ほむら「あははは、まどか、やぁ、ダメぇ」

まどか「うぇひひ」コチョコトy

88: 2012/07/22(日) 00:15:33.58 ID:Xmz1JArF0
まどか「ここかな? ここかな?」コチョコチョ

ほむら「だめぇ、まどかぁ、んっ、ふふ、あはは」

まどか「それとも……こっちかな?」ヌプ

ほむら「んむっ!?」

まどか(勢いでほむらちゃんの口に指入れちゃった///)

ほむら(これ、まどかの唾液がついた指……///)

91: 2012/07/22(日) 00:20:22.10 ID:Xmz1JArF0
まどか「こ、ここにリモコンは無いかなー」

ほむら「ん……む……」

まどか「や、やっぱり無……ひゃっ!」

ほむら「……」レロ…

まどか「や……ほむらちゃん、舐めないで……///」

ほむら「ひほえはいは」レロレロ

まどか「くすぐったいよぉ……ん……///」

ほむら「んむ……ん……」レロチュー

まどか(舐めてるだけじゃなくて吸ってるよぉ///)

92: 2012/07/22(日) 00:24:36.56 ID:Xmz1JArF0
まどか(指舐められてるだけなのに……///)

ほむら「ん……む……」レロレロ

まどか(なんか……気持ちいい……///)

ほむら「……んー」チュー

まどか(ふぁ……って、目的忘れちゃダメだよ///)

まどか「は、はい、おしまい!」

ほむら「あん、もっとぉ///」

まどか「おしまいだってば///」

93: 2012/07/22(日) 00:27:37.87 ID:Xmz1JArF0
まどか「リモコンがどこにもないよ……」

ほむら「探す気があったの?」

まどか「それはわたしのせいじゃないもん」

ほむら「リモコンなら壁にかかってるけど」

まどか「ふ、服の中に隠してるって言ったのに!」

ほむら「すぐにツッこんでくれると思ったのよ。私こんな薄着だし」

まどか「……確かに夏服じゃ隠すところ無いよね」

99: 2012/07/22(日) 00:33:24.60 ID:Xmz1JArF0
まどか「クーラー停止っと」ピッ

ほむら「ああ、私の結界が……」

まどか「魔女じゃないんだから……」

ほむら「快適空間という名の結界の最深部でひっそりと過ごしたい……」

まどか「それはもういいから。さ、お出かけしよ」

ほむら「外に出るなら涼しいところがいいわ。プールとかプールとかプールとか」

まどか「プールかー……あ、そうだ。それなら水着を買いに行こうよ」

ほむら「まどかなら学校指定の水着が一番似合うと思うの」

まどか「褒められてる気がしないよほむらちゃん」

102: 2012/07/22(日) 00:37:37.61 ID:Xmz1JArF0
まどか「さすがにスクール水着は恥ずかしいよ」

ほむら「大丈夫よ。私もそれしか持ってないから」

まどか「一人じゃなければ恥ずかしくないってわけじゃないよね」

ほむら「でもそうね……水着を買いに行ってまどかにきわどい水着を着せるのもアリね」

まどか「本音は隠すものだと思うよ?」

ほむら「ああ、でもまどかのえOちな姿を私以外の人が見るのは許せないわ!」

まどか「絶叫しなくてもそんなの着ないから安心してよほむらちゃん」

105: 2012/07/22(日) 00:40:04.98 ID:Xmz1JArF0
ほむら「いいわ、水着を買いに行きましょう」

まどか「動機が不純だけどお出かけしてくれる気になってくれて嬉しいよ」

ほむら「水着試着OKのお店を知ってるからそこに行きましょう」

まどか「嫌な予感しかしないよ」

ほむら「汚れちゃったら買い取りだけど、それは私が買うから安心していいわ」

まどか「なんで汚れるのが前提なのかな?」

ほむら「汚すからよ」

まどか「せめて本音と建前を使い分けようよ」

108: 2012/07/22(日) 00:45:18.21 ID:Xmz1JArF0
まどか「じゃあ早速出発だね」

ほむら「ええ、膳は急げね」

まどか「膳じゃないよ、善だよ」

ほむら「据え膳は急げって意味だからいいのよ」

まどか「もう……それしか考えてないんだね」



水着売り場で誰かと遭遇

1.さやか

2.杏子

3.マミ

4.恭介



まどか「あ、あれは>>110かな?」

113: 2012/07/22(日) 00:53:08.51 ID:Xmz1JArF0
まどか「杏子ちゃんだ。おーい」

杏子「ん? よう、お二人さん」

ほむら「珍しいわね、貴女が食べ物がある場所以外にいるなんて」

杏子「アタシをなんだと思ってるんだ……」

まどか「杏子ちゃんも水着を買いに来たの?」

杏子「違う違う、アタシはバイト」

ほむら「バイトってここの水着売り場の?」

杏子「ああ、臨時でな」

ほむら「すばらしいわ、杏子」

杏子「は?」

116: 2012/07/22(日) 00:56:01.11 ID:Xmz1JArF0
ほむら「お願いがあるのだけど、聞いてもらえるかしら?」

杏子「とりあえず聞こうか」

ほむら「しばらく奥の更衣室に誰も近づかないようにして欲しいの」

杏子「ああ、それなら別にかまわないよ」

ほむら「あと更衣室からちょっと変な声が聞こえても無視してくれる?」

杏子「なんだそりゃ」

まどか「ちょ、ちょっとほむらちゃん///」

119: 2012/07/22(日) 00:59:43.78 ID:Xmz1JArF0
杏子「あとどうでもいいけど試着室な。更衣室じゃないぞ」

ほむら「更衣もするし行為もするんだけどね」

まどか「ほむらちゃん!」

杏子「?」

ほむら「杏子にはちょっと難しすぎたかしら。つまり……」

まどか「説明はしなくていいよ/// それより、早く水着を選ぼ」

杏子「あ、それならアタシも手伝うよ」

ほむら「……邪魔よ」ボソッ

121: 2012/07/22(日) 01:02:31.52 ID:Xmz1JArF0
まどか「杏子ちゃんが?」

杏子「ああ、暇なんだよ。客いないし」

ほむら「……試着室でまどかにあれこれできる人気のない所を選んだから当然だけどね」

まどか「えーと、嬉しいけど……」

ほむら「まどかの水着は私が選ぶわ。杏子は引っ込んでなさい」

杏子「お前に任せたら変O水着しか選ばないだろ。アタシに任せとけって」

ほむら「は?」

杏子「あ?」

まどか「喧嘩はやめようよー……」

122: 2012/07/22(日) 01:05:47.53 ID:Xmz1JArF0
ほむら「勝負ね」

杏子「勝負だな」

ほむら「まどかに似合う水着を選んだ方が勝ち」

杏子「いいだろう。ジャッジは誰がやるんだ?」

ほむら「……これ以上人は増やしたくないわ」

杏子「……変O紳士が出てきても困るしな」

ほむら「じゃあその場の気分で決めましょう」

杏子「その勝負、乗った」

まどか「悪ノリして変な水着着せられる未来しか見えないよ……」

124: 2012/07/22(日) 01:08:15.54 ID:Xmz1JArF0
ほむら「まどかは試着室で全裸待機しててちょうだい」

まどか「うぅ、いいけど……見ちゃヤだよ?」

ほむら「……押すな押すな的なフリかしら?」

まどか「違うってば///」

杏子「じゃあアタシが先行だ」



杏子の選んだ水着>>126

まどか「水着だよ? 水着だからね?」

132: 2012/07/22(日) 01:15:37.09 ID:Xmz1JArF0
杏子「持って来たぞ」

ほむら「まどかに水着を渡すのは私の役目よ」

杏子「アタシはそういう趣味は無いから任せるよ」

ほむら「理解が早くて助かるわ。はい、まどか」

まどか「えっと……もうちょっとこっちに近づけて欲しいな」

ほむら「これが私に出来る精一杯なの」

まどか「そ、そこまで身を乗り出したら見えちゃうよ///」

ほむら「わかったわ。じゃあ……」

まどか「なんで試着室に入ってきちゃうの///」



杏子「……やりたい放題だな、あいつ」

139: 2012/07/22(日) 01:21:02.91 ID:Xmz1JArF0
ほむら「入ってしまったものはしょうがないわ」

まどか「じ、自分で入ったんだよね。事故でもなんでもないよね///」

ほむら「ついでだから水着を着せてあげる」

まどか「それは自分でやるから///」

ほむら「でもそうするとまどかは身体を隠せないけど……」

まどか「ほむらちゃんが試着室から出て行けばいいだけだよ」

ほむら「そ、そんな……まどかが冷たい……」

まどか「時間稼いで私の裸見てるの気づいてるんだからね///」

ほむら「じゃあ腰を落ち着けて見ることにするわ」

まどか「なんで開き直ってるの!?」

143: 2012/07/22(日) 01:26:22.56 ID:Xmz1JArF0
――――
――

まどか「杏子ちゃん、これ恥ずかしいよ……///」

杏子「おー、似合ってんじゃん」

ほむら「まどかにハイレグを着せるなんて、罪深き女ね杏子」

まどか「こんなの私にはまだ早いよ……///」

杏子「いや、むしろ今だからいいんだって」

まどか「え?」

杏子「生えてないから処理がいらな……」

まどか「ほむらちゃん、撃って」

ほむら「まどかの頼みとあれば」チャキッ

杏子「冗談だって……え、マジで撃つのかよ!? ちょっと待てって!」

まどか「当てて」

ほむら「御意」

148: 2012/07/22(日) 01:30:38.62 ID:Xmz1JArF0
ほむら「杏子を始末したところで、次は私の番ね」

まどか「まったくもう……///」

ほむら「でもなんで杏子がまどかの秘密を知ってるのかしらね」

まどか「さやかちゃん辺りが口を滑らせたんじゃないかな」

ほむら「まあいいわ。私はもっとすごい秘密を知ってるし」

まどか「それは絶対言っちゃダメだからね///」



ほむらの選んだ水着
>>151

まどか「常識的な水着だといいなー(棒)」

157: 2012/07/22(日) 01:34:56.77 ID:Xmz1JArF0
レーザーレーサーか

161: 2012/07/22(日) 01:40:16.24 ID:Xmz1JArF0
ほむら「持ってきたわよ」

まどか「当たり前のように入ってこないでよぉ///」

ほむら「ちなみにあの有名な北島康介が着用してる水着よ」

まどか「じゃあ競泳用なんだ。遊びに行くのには向いてないんじゃないかな?」

ほむら「今は杏子との勝負だからガマンして。あとでちゃんと選んであげるわ」

まどか「うーん……とりあえず着てみるね」

ほむら「じゃあ、私は外で待ってるから」

まどか「あ、うん」

まどか(あれ? あっさり出て行った……)

163: 2012/07/22(日) 01:44:01.15 ID:Xmz1JArF0
――――
――

ほむら「まどか、そろそろ開けてもいいかしら?」

まどか『ま、まだダメだよ! というかこの水着……』

ほむら「私の勘が開けるのは今このタイミングだと告げているわ」

杏子「お前どんな水着選んだんだよ」

ほむら「見てのお楽しみよ。オープン!」

まどか「きゃぁっ/// ほ、ほむらちゃん、閉めて閉めて///」

杏子「……あれだな。熱湯コマーシャルの生着替え」ジー

ほむら「よく知ってるわね、そんなの」ジー

まどか「もぅ/// 二人とも見ないでよぉー///」

167: 2012/07/22(日) 01:52:53.76 ID:Xmz1JArF0
まどか「ほむらちゃん、どういうことか説明して///」

ほむら「太ももの途中までしか水着が着られなくて、左手で大事なところを隠しながらしゃがみこんでるわ」

ほむら「あと男子用で上半身の分が無いから、右手だけでがんばって胸を隠してるわね」

ほむら「もうちょっと位置がずれればまどかの可愛い胸の先端が見られるんだけど」

まどか「私の説明じゃなくて水着の説明をしてって言ってるんだよ///」

ほむら「水着なんてどうでもいいわ。大事なのは中身よ」ジー

杏子「いいこと言ってるような気がしたがそんなことはなかった」

まどか「もぉー/// こんなの絶対おかしいよぉ///」

169: 2012/07/22(日) 01:57:21.91 ID:Xmz1JArF0
ほむら「レース用の水着はより抵抗を減らすために身体にものすごく密着するのよ」

杏子「一人じゃ着られないって言うしな」

ほむら「そう。つまり上半身の分があったとしても、結果は同じだったのだけど」

杏子「それはどっちでもいいけど。じゃあこの水着を選んだのは……」

ほむら「ええ、この水着が目的じゃなくて、この水着を着られなくて恥ずかしい格好のまどかが目的よ」

杏子「えげつねぇな」

まどか「水着の解説ももういいから、早く閉めてよ/// 着替えられないよ///」

杏子「勝敗はどうする?」

ほむら「難しいところね……」

まどか「どっちも負けだよ! 没収試合!」

171: 2012/07/22(日) 02:00:51.57 ID:Xmz1JArF0
杏子「ちぇ、引き分けかー」

ほむら「勝負は持ち越しね」

杏子「いや、アタシはバイトに戻る。そこの試着室には誰もいかないようにしとくよ」

ほむら「ありがとう、杏子。今度ロッキーあげるわ」

杏子「おう、期待してるよ」

ほむら「……さて、まどかは着替え終わった?」

まどか「……脱げない」

ほむら「しょうがないわね、手伝ってあげるわ」ハァハァ

まどか「……うー///」

174: 2012/07/22(日) 02:07:54.47 ID:Xmz1JArF0
ほむら「じゃあそこに座って」

まどか「座るの?」

ほむら「思いっきり引っ張らないと抜けないわよ」

まどか「でもこの体勢だと……その……///」

ほむら「じゃあその格好で帰る?」

まどか「そんなの絶対無理だよ///」

ほむら「でしょ? だから、ね?」

まどか「う、うん……」ペタン

ほむら「私が水着を引っ張るから、まどかは引っ張られないように踏ん張っててね」

まどか「わかったよ……」

176: 2012/07/22(日) 02:11:05.13 ID:Xmz1JArF0
ほむら「じゃあ引っ張るわよ……」

まどか「あ、待ってよほむらちゃん……いたた」ズルズル

ほむら「もう、まどかが動いちゃダメじゃない」

まどか「で、でも手が使えないと踏ん張れないよ……」

ほむら「使えばいいじゃない」ニコッ

まどか「だ、だって……見えちゃうよ///」

ほむら「じゃあ目をつぶっててあげるわ」

まどか「嘘だよね?」

ほむら「ええ、嘘よ」

まどか「そこは嘘でも本当だって言って欲しかったよ……」

177: 2012/07/22(日) 02:15:19.83 ID:Xmz1JArF0
まどか「……うぅ///」

ほむら「片手だけで大丈夫?」

まどか「こ、これでなんとか……」

ほむら「……」ジー

まどか「み、見られるのはしょうがないけど、そんなにジロジロ見ないでよぉ///」

ほむら「胸をあらわにしてるのに見ないなんて、逆に失礼じゃない?」

まどか「そんなの気にしなくて……あ、ブラだけでもつければいいんじゃ……」

ほむら「引っ張るわよー」

まどか「え? 待ってほむらちゃ……きゃっ!」ゴロン

ほむら「!」ホムッ!

180: 2012/07/22(日) 02:22:58.75 ID:Xmz1JArF0
まどか「いたた……もう、急に引っ張らない……で……」

ほむら「……」ジー

まどか(あれ? ほむらちゃんの視線が胸じゃなくて……もっと下に……)

まどか「! きゃぁぁっ///」

ほむら「まどか、ケガはない?」

まどか「遅いよ! 絶対心配するより私の……を見るのに夢中になってたでしょ///」

ほむら「だって、目の前でまどかがあられもない格好で可愛い部分を晒してたら見るしかないじゃない!」

まどか「言いたいことはわかるけど、そういうのは気づかれないようにしてよ///」

ほむら「……チラ見ならOKなのね」

まどか「そういうことじゃないんだよ///」

181: 2012/07/22(日) 02:26:07.26 ID:Xmz1JArF0
まどか「うぅ……もうお嫁さんに行けないよぉ///」

ほむら「私が貰うから関係ないわよ」

まどか「そ、それでも恥ずかしい格好を見られるのは恥ずかしいんだよ///」

ほむら「それがいいんじゃない。恥じらいが無かったらつまらないわ」

まどか「……変O///」

ほむら「うふふ、じゃあご期待に添えるようがんばるわ」



ほむらが持ってくる水着
>>185

まどか「プールに着ていける水着がいいなあ……」

187: 2012/07/22(日) 02:35:50.18 ID:Xmz1JArF0
ほむら「まどか、持ってきたわよ」

まどか「……何これ?」

ほむら「水着よ。普通の」

まどか「水着なのは認めてもいいけど、これ絶対普通じゃないよね」

ほむら「世界中の人が着るようになれば普通になるわ」

まどか「着ないから普通じゃないんだよね」

ほむら「でも着るんでしょう?」

まどか「……着なくてもいいの?」

ほむら「ダメよ」

まどか「だよね」

191: 2012/07/22(日) 02:48:30.33 ID:Xmz1JArF0
ほむら「着替え終わったかしら」

まどか「終わったけど……これはちょっと///」

ほむら「オープン」

まどか「きゃっ///」

ほむら「……うーん」

まどか「人にこんな恥ずかしい格好させてその反応は無いんじゃないかな……」

ほむら「胸がないと横から見たときのきわどさがないわね」

まどか「……ふーん」

ほむら「布面積は少ないから、いやらしいと言えばいやらしいけど……」

まどか「冷静なコメントしてるけど、じわじわ近づいてきてるのは何でかな?」

ほむら「理性って、すごく脆いものだと思うの」

まどか「自重しようね」

193: 2012/07/22(日) 02:49:12.96 ID:Xmz1JArF0
一時間以内に寝落ちしそうな予感ー

198: 2012/07/22(日) 02:56:05.39 ID:Xmz1JArF0
ほむら「布面積が少ないと不安になるでしょう?」

まどか「う、うん……」

ほむら「だから無意識にまどかはモジモジしてるのよ」

まどか「そ、そうかな?」

ほむら「そして布がずれて胸が見えないか意識してしきりに水着をいじってる」

まどか「あ、そ、そうなんだ。よく見てるんだね///」

ほむら「それに、お股に食い込まないようにちょこちょこ体勢を……」

まどか「そ、そういうのは気にしちゃダメなんだよ///」

200: 2012/07/22(日) 03:01:01.02 ID:Xmz1JArF0
ほむら「つまり何が言いたいかというと……」

まどか「言うと?」

ほむら「まどかの仕草が全部可愛いのよ」ギュー

まどか「ほむらちゃん/// ここお店の中だよ///」

ほむら「まどかが可愛すぎるのがいけないのよ」スリスリ

まどか「こんなところじゃダメだよぉ///」

ほむら「じゃあどこならいいの?」クイッ

まどか「……二人っきりの時なら……って、ほむらちゃん?」

ほむら「なにかしら」

まどか「どさくさにまぎれて水着ずらしたでしょ」

ほむら「まどかの胸の先っぽも可愛いわよ」

202: 2012/07/22(日) 03:03:49.90 ID:Xmz1JArF0
まどか「こんなのプールに着て行けないよ///」

ほむら「私だってこんな姿のまどかを公衆の面前に晒すつもりは無いわ」

まどか「じゃあなんで選んでくるの?」

ほむら「宇宙の自由意思よ」

まどか「……え?」

ほむら「冗談よ。こういうのは二人っきりで着てもらうためのよ」

まどか「……コスプレだよね」

ほむら「そうとも言うわね」

203: 2012/07/22(日) 03:08:09.68 ID:Xmz1JArF0
まどか「プールに来ていく可愛い水着が欲しいのに」

ほむら「じゃあそろそろ本気で選んであげるわ」

まどか「……じゃあ私もほむらちゃんの水着を選んであげるね」ウェヒヒ

ほむら「じ、じゃあ杏子の水着も選んであげましょう」

まどか「そうだね。杏子ちゃんにも似合うヤツをプレゼントしてあげようよ」


まどかの水着 >>206
ほむらの水着 >>209
杏子の水着  >>212



まどか「選んだらほむらちゃんと杏子ちゃんにもその場で着てもらうからね」

213: 2012/07/22(日) 03:21:01.59 ID:Xmz1JArF0
――――
――

まどか「ど、どうかな……///」

ほむら「すばらしいわ、最高よ。もうこの場で押し倒してちゅっちゅしちゃいたいくらい」

まどか「……その表現はどうかと思うんだ……」

ほむら「それくらい可愛いってことよ。とっても似合ってるわ」

まどか「えへへ/// おへそが見えてるからちょっと恥ずかしいんだけどね///」

ほむら「それも含めての可愛さよ。ああ、他人に見せるのがもったいないくらいだわ」

まどか「褒めすぎだよぉ///」

ほむら「……本当に押し倒しちゃおうかしら」

まどか「それはダメだからね。フリじゃなくて」

214: 2012/07/22(日) 03:24:10.33 ID:Xmz1JArF0
まどか「さあ、次はほむらちゃんの番だよ」

ほむら「本当に着なくちゃダメ?」

まどか「ダメだよ。私だって着たんだから」

ほむら「まどかはセパレートの可愛いやつだからいいじゃない」

まどか「それまで私に何を着せたのか覚えてないのかなー?」

ほむら「半脱ぎのまどかが倒れたえOちな姿しか覚えてないわ」

まどか「それは覚えてなくていいから///」

215: 2012/07/22(日) 03:27:32.69 ID:Xmz1JArF0
――――
――

ほむら「き、着た、けど……」

まどか「うわー、ほむらちゃんえOちな格好だー」

ほむら「い、言わないで///」

まどか「ほとんど布が無いんだね。これマイクロビキニって言うんだっけ?」

ほむら「そうね……着てみるといかに布面積が少ないかわかるわ……」

まどか「……ほむらちゃんも生えて無くてよかったね」ウェヒヒ

ほむら「///」

まどか(でも胸が無いのがはっきりわかっちゃってちょっとかわいそうかな)

ほむら(まどかの視線で何を考えてるかわかるわ……この方が恥ずかしい……///)

217: 2012/07/22(日) 03:32:25.51 ID:Xmz1JArF0
まどか「ほむらちゃん、後ろ向いてみて」

ほむら「そ、それは……///」

まどか「はい、その場で一回転してみよー」

ほむら「まどかのいじめっ子ぉ……うぅ///」クルッ

まどか「ほむらちゃん、綺麗なお尻///」

ほむら「あ、あんまり見ないで///」

まどか「この格好でプールに行ったら注目の的だね」

ほむら「む、無理よこんな格好……恥ずかしいわ///」

219: 2012/07/22(日) 03:40:09.11 ID:Xmz1JArF0
まどか「さて、あとは杏子ちゃんだね……」ウェヒヒ

ほむら「ねえ、私なんで着替えちゃダメなの……?」

まどか「杏子ちゃーん」

杏子「ん? 選び終わったのか?」

まどか「うん、決まったよ」

杏子「……ほむらはそれ着て帰るのか?」

ほむら「そんなわけないでしょ……」

まどか「杏子ちゃんにも水着選んであげたんだよ。ぜひ着て欲しいなって」

杏子「アタシ? アタシは遠慮させて……」

まどか「ん?」

杏子(目が笑ってねぇ……)

223: 2012/07/22(日) 03:46:44.06 ID:Xmz1JArF0
――――
――

まどか「もういいかなー?」

杏子「……いや、これはない」

まどか「開けるよー」

杏子「ま、待て! これはいろいろと問題が……あっ///」

まどか「杏子ちゃん、似合ってるよ」ウェヒヒ

ほむら「見事な葉っぱ隊ね」

杏子「くっ……せめて胸を隠す分は渡してくれよ///」

まどか「片手じゃなくて両手で隠せばいいのに」

杏子「そしたら股間の葉っぱが落ちるんだよ///」

ほむら「まあ水着じゃなくて本物の葉っぱ一枚だものね」

杏子「お前ら鬼かよ……こんなの誰が見たって変Oじゃん///」

225: 2012/07/22(日) 03:51:33.66 ID:Xmz1JArF0
まどか「杏子ちゃんは変Oさんなんだね」

杏子「お前らが着せたんだろうが///」

ほむら「手で押さえてるなら股間の葉っぱもいらないんじゃない?」

杏子「それじゃただの全裸だ……いや、あんまり変わらないけど」

まどか「じゃあ二人ともその格好でプールだね」

ほむら「え?」

杏子「え?」

まどか「ん?」ニコニコ

ほむら「あの……」

杏子「それはちょっと……」

228: 2012/07/22(日) 03:56:12.20 ID:Xmz1JArF0
まどか「ふふ、冗談だよ」

ほむら「そ、そうよね、冗談よね」

杏子「お、おどかすなよ……」

まどか「でも今度プールには行こうね。さやかちゃんやマミさんも誘って」

ほむら「……あの圧倒的戦力差を見せつけられるのね」

杏子「……気にするなよ。気にしなけりゃ耐えられるって……」

まどか「……やっぱり三人で行こうか」

230: 2012/07/22(日) 04:03:19.37 ID:Xmz1JArF0
まどか「じゃあ、またね杏子ちゃん」

ほむら「さよなら、杏子」

杏子「おーう、またなー」



まどか「水着も買ったし、あとはどうしようかな」


1.クーラーの効いたお部屋でごろごろ

2.寄り道(飲食)

3.寄り道(買い物)


ほむら「>>232にしましょう。あと、ごろごろはいちゃいちゃと読み替えてくれても構わないわ」

まどか「違うよ、ぜんぜん違うよ」

234: 2012/07/22(日) 04:12:33.26 ID:Xmz1JArF0
まどか「あと何か買うものはあったかな……」

ほむら「まどか、アクセサリーショップがあるわ」

まどか「ほむらちゃんは何か欲しいものある?」

ほむら「特に無いけど……見てみて、良さそうなものがあったら」

まどか「じゃあ、あったら私がプレゼントしてあげるね」

ほむら「え? そ、そんなの悪いわよ……」

まどか「いいの。今日はほむらちゃんを無理やり連れ出しちゃったから」

ほむら「そんなの気にしなくていいのに……」

235: 2012/07/22(日) 04:18:37.47 ID:Xmz1JArF0
まどか「アクセサリーって言うか雑貨屋さんだね」

ほむら「そうね。種類がたくさんあって目移りするわ」

ほむら(まどかに似合いそうなのがあったらプレゼントしよう……)

まどか「学校にしていけるのがいいかな?」

ほむら「そうね……でもそうすると自然と……」

まどか「ヘアアクセサリーのコーナーに来ちゃうよね」

ほむら「学生だからしょうがないけどね」

237: 2012/07/22(日) 04:23:33.59 ID:Xmz1JArF0
ほむら「まどかはカチューシャとかしてみない?」

まどか「えー? 似合うかなー?」

ほむら「似合うと思うわよ」

まどか「そうかな? ほむらちゃんの意見は当てにならないからなー」

ほむら「……そうかしら」

まどか「だってほむらちゃん、なんでも似合うって言うんだもん」

ほむら「それは……まどかだったら、何を付けてもかわいいし……」

まどか「ほら」

ほむら「う……」

まどか「……でも、嬉しいな」

ほむら「……まどか」

239: 2012/07/22(日) 04:30:14.71 ID:Xmz1JArF0
まどか「ほむらちゃんはリボン付けてみたりしない?」

ほむら「私には似合わないわよ」

まどか「えー? そんなことないよ」

ほむら「だって、学校でのイメージだとリボンって感じでもないでしょ?」

まどか「そうだね、ほむらちゃんは美人とか綺麗って言われるタイプだからね」

ほむら「……褒めすぎよ」

まどか「でも、私はほむらちゃんは可愛いと思うよ」

ほむら「そんなこと……」

まどか「ほむらちゃんのこと可愛いって、本当に思ってるよ」

ほむら「……ありがとう」

241: 2012/07/22(日) 04:34:31.50 ID:Xmz1JArF0
まどか「このリボン、ほむらちゃんに似合いそう」

ほむら「そのリボンなら、まどかの方が似合うと思うわ」

まどか「えー? ほむらちゃんの黒い髪にぴったりだと思うよ」

ほむら「そう? まどかの髪型にこそぴったりじゃない」

まどか「ほむらちゃんだよー」

ほむら「まどかよ」

まどか「……同じの、もう一つあるかな」

ほむら「まどかは2本使うものね……うん、あった」

242: 2012/07/22(日) 04:41:22.25 ID:Xmz1JArF0
まどか「あともう1本……あった」

ほむら「そんなに使うの?」

まどか「これはほむらちゃん用だよ」

ほむら「私?」

まどか「うん、私とおそろいのリボン。ほむらちゃんにプレゼントするね」

ほむら「嬉しいけど……いいの?」

まどか「うん。連れ出したお詫び、っていうんじゃなくて、ほむらちゃんに贈りたくなっちゃって」

ほむら「……じゃあ、私もこのリボンをまどかにプレゼントするわ」

まどか「そんなの……」

ほむら「私も、まどかに贈りたくなったから」

まどか「……ありがとう、ほむらちゃん」

ほむら「私こそ、ありがとう、まどか」

243: 2012/07/22(日) 04:47:00.00 ID:Xmz1JArF0
まどか「私のが1本多いから、なにか他にも……」

ほむら「いいのよ、そんなの」

まどか「……じゃあ、今度何かまたプレゼントするね」

ほむら「その時は私もプレゼントするわ」

まどか「むー……じゃあこっそりプレゼント贈っちゃうもん」

ほむら「あら? 負けないわよ」

まどか「えっと……それだと負けちゃった方が得なのかな?」

ほむら「そうね」クス

244: 2012/07/22(日) 04:49:24.92 ID:Xmz1JArF0
まどか「でもおそろいのリボンなんてちょっと照れちゃうね」

ほむら「二人で学校にしていったら噂になっちゃうかしら」

まどか(さやかちゃんが言うにはもう噂になってるみたいだけどね)

まどか「じゃあそろそろ帰ろうか」

ほむら「そうね、クーラーが待ってるわ」

まどか「もー、結局クーラーが好きなんだね」

ほむら「だって、涼しいし、快適だし、それに……」

まどか「それに?」

246: 2012/07/22(日) 05:22:50.64 ID:CMpuLqsQ0
ほむら「まどかがこうやってデートに誘ってくれるし、最高ね」

まどか「で、デートじゃなくて普通のお出かけだよ///」

ほむら「あら、私はてっきりデートだと思ってたんだけど。違ったのかしら」

まどか「……ほ、ほむらちゃんがそう思うなら、それでもいいけど///」

ほむら「またデートに誘ってもらうためにクーラーの効いた部屋でごろごろしてるわ」

まどか「それはクーラーの使い方がおかしいよ!」





おしまい

248: 2012/07/22(日) 05:23:34.94 ID:sILwwEbC0

引用: ほむら「クーラーは最高ね」