76: 2016/04/30(土) 22:10:18.93 ID:x7ij7m7Y0
【島田愛里寿の場合】
みほ「愛里寿ちゃん!?どうしたの、こんな夜中に突然部屋に来たりして」
愛里寿「……お母様とケンカして、家出してきた」
みほ「家出!?なんでケンカなんて……」
愛里寿「私が一緒にお風呂に入るのはもう嫌って言ったら、お母様ったらそんなの許しませんって怒るんだもの」プクッ
みほ「お母さんとお風呂……お母さんと、一緒に……///」
愛里寿「……みほ?どうかしたの?」
みほ「ななな何でもないです、ちょっと思い出しちゃいけない記憶を思い出しそうになって/// それにしても……ここまでどうやって来たの?」
愛里寿「ルミたちにヘリで送ってもらったの……今晩、泊めてもらえる?」
みほ「うん、もちろんいいよ!とりあえず、入って入って」
みほ(もう遅いし、ルミさんたちからも連絡入ってるだろうし……愛里寿ちゃんのお母さんへの連絡は明日でいいかな……)
みほ「愛里寿ちゃん!?どうしたの、こんな夜中に突然部屋に来たりして」
愛里寿「……お母様とケンカして、家出してきた」
みほ「家出!?なんでケンカなんて……」
愛里寿「私が一緒にお風呂に入るのはもう嫌って言ったら、お母様ったらそんなの許しませんって怒るんだもの」プクッ
みほ「お母さんとお風呂……お母さんと、一緒に……///」
愛里寿「……みほ?どうかしたの?」
みほ「ななな何でもないです、ちょっと思い出しちゃいけない記憶を思い出しそうになって/// それにしても……ここまでどうやって来たの?」
愛里寿「ルミたちにヘリで送ってもらったの……今晩、泊めてもらえる?」
みほ「うん、もちろんいいよ!とりあえず、入って入って」
みほ(もう遅いし、ルミさんたちからも連絡入ってるだろうし……愛里寿ちゃんのお母さんへの連絡は明日でいいかな……)
77: 2016/04/30(土) 22:11:58.04 ID:x7ij7m7Y0
カポーン
みほ「……あの、愛里寿ちゃん?」
愛里寿「何?」
みほ「お母さんと一緒に入るのは嫌なのに、私とお風呂入るのはいいの……?///」
愛里寿「うん、アズミが好きな人と一緒にお風呂入るのは普通だし楽しいことだって言ってた」
みほ「す、好きな人……///」
みほ(な、何意識してるの私!愛里寿ちゃんはただ友達として好きっていってくれてるだけで……変なこと考えちゃダメだってば)ブンブン
みほ「で、でもね。二人で湯船に入るのはちょっと無理があるっていうか……窮屈じゃないかな?」
みほ(それにこんな体勢で入ってると、お母さんに……されたときのこと、思い出しちゃうよ……///)
愛里寿「……そう?じゃあ、そっち向くね」モゾモゾ
みほ「へ?」
愛里寿「よいしょっ……と」ギュウッ
みほ「ひゃあっ!?///」
愛里寿「えへへ……こうやってくっついたら、狭くても大丈夫……だよね?」ニコ
みほ(そ、そういう意味じゃないんです、愛里寿ちゃん!こんなに真正面から抱き付かれると……抱き付かれると……///)
みほ(お肌、すべすべだ……愛里寿ちゃんの体、華奢に見えるけどすっごく柔らかいんだ……///)ゴクリ…
愛里寿「どうしたの、みほ?顔、真っ赤だよ?」
みほ(ピンクに染まったお肌が、なんか色っぽくてドキドキする……それに、灰色の大きな瞳でじっと見つめられてると、くらくらして吸い込まれちゃいそう……///)グルグル
愛里寿「……みほ?」
みほ「きゅう///」
愛里寿「みほ!大丈夫!?しっかりして、みほっ……!」ユサユサ!
みほ「……あの、愛里寿ちゃん?」
愛里寿「何?」
みほ「お母さんと一緒に入るのは嫌なのに、私とお風呂入るのはいいの……?///」
愛里寿「うん、アズミが好きな人と一緒にお風呂入るのは普通だし楽しいことだって言ってた」
みほ「す、好きな人……///」
みほ(な、何意識してるの私!愛里寿ちゃんはただ友達として好きっていってくれてるだけで……変なこと考えちゃダメだってば)ブンブン
みほ「で、でもね。二人で湯船に入るのはちょっと無理があるっていうか……窮屈じゃないかな?」
みほ(それにこんな体勢で入ってると、お母さんに……されたときのこと、思い出しちゃうよ……///)
愛里寿「……そう?じゃあ、そっち向くね」モゾモゾ
みほ「へ?」
愛里寿「よいしょっ……と」ギュウッ
みほ「ひゃあっ!?///」
愛里寿「えへへ……こうやってくっついたら、狭くても大丈夫……だよね?」ニコ
みほ(そ、そういう意味じゃないんです、愛里寿ちゃん!こんなに真正面から抱き付かれると……抱き付かれると……///)
みほ(お肌、すべすべだ……愛里寿ちゃんの体、華奢に見えるけどすっごく柔らかいんだ……///)ゴクリ…
愛里寿「どうしたの、みほ?顔、真っ赤だよ?」
みほ(ピンクに染まったお肌が、なんか色っぽくてドキドキする……それに、灰色の大きな瞳でじっと見つめられてると、くらくらして吸い込まれちゃいそう……///)グルグル
愛里寿「……みほ?」
みほ「きゅう///」
愛里寿「みほ!大丈夫!?しっかりして、みほっ……!」ユサユサ!
78: 2016/04/30(土) 22:12:54.41 ID:x7ij7m7Y0
愛里寿「……さっきはすごくびっくりした」ムス
みほ「あはは……ごめんね、心配かけちゃって。疲れたでしょ?もう遅いから寝よっか」
愛里寿「うん」
みほ「私はソファで寝るから、愛里寿ちゃんは私のベッド使ってね」
愛里寿「やだ」
みほ「うんじゃあ予備のお布団出してくるから……へ?やだ?」
愛里寿「みほと、一緒に寝たい……ダメ?」ウルルッ
みほ「ぶふっ!?」
愛里寿「……どうしたの?」
みほ「ううんっ……あの、ちょっと鼻血をこらえてて……///」
愛里寿「……さっきから、変なみほ」クスクスッ♡
みほ「あはは……ごめんね、心配かけちゃって。疲れたでしょ?もう遅いから寝よっか」
愛里寿「うん」
みほ「私はソファで寝るから、愛里寿ちゃんは私のベッド使ってね」
愛里寿「やだ」
みほ「うんじゃあ予備のお布団出してくるから……へ?やだ?」
愛里寿「みほと、一緒に寝たい……ダメ?」ウルルッ
みほ「ぶふっ!?」
愛里寿「……どうしたの?」
みほ「ううんっ……あの、ちょっと鼻血をこらえてて……///」
愛里寿「……さっきから、変なみほ」クスクスッ♡
79: 2016/04/30(土) 22:15:03.48 ID:x7ij7m7Y0
──消灯後──
みほ(愛里寿ちゃんの吐息が……体温が……お菓子みたいに甘い香りが……!///)
みほ(こんなんじゃ眠れるわけないよぉ……って、だから私、さっきから何考えてるの! 愛里寿ちゃんは私のことを信頼してきてくれたのに……こんなやましい事、考えてちゃダメ……)ブンブン
愛里寿「みほ……起きてる?」
みほ「ひっひゃいっ!?」
愛里寿「みほは……私のこと、好き?」
みほ「えっ?」
愛里寿「私は……みほのこと、好き……///」
みほ「あ、愛里寿……ちゃん?」
愛里寿「限定品のボコを譲ってくれて、優しいなって思って……初めて戦車道で負けて、強いなって思って……一緒にたくさん遊んでくれて、嬉しいなって思って……」
愛里寿「気づいたら、好きになってたの」
みほ「愛里寿ちゃん……」
みほ「わ……私も、愛里寿ちゃんのこと、好き!」ギュウウッ
愛里寿「みほ……///」
みほ「もうすっごく可愛い!妹にしちゃいたい!」
愛里寿(むっ……妹……?)
グニィッ
みほ「痛っ!?な、なんで今の流れで脇腹つねってきたの、愛里寿ちゃん?」
愛里寿「それより……好きなんだったらなんで、してくれないの?」
みほ「してくれないって……何を?」
みほ(愛里寿ちゃんの吐息が……体温が……お菓子みたいに甘い香りが……!///)
みほ(こんなんじゃ眠れるわけないよぉ……って、だから私、さっきから何考えてるの! 愛里寿ちゃんは私のことを信頼してきてくれたのに……こんなやましい事、考えてちゃダメ……)ブンブン
愛里寿「みほ……起きてる?」
みほ「ひっひゃいっ!?」
愛里寿「みほは……私のこと、好き?」
みほ「えっ?」
愛里寿「私は……みほのこと、好き……///」
みほ「あ、愛里寿……ちゃん?」
愛里寿「限定品のボコを譲ってくれて、優しいなって思って……初めて戦車道で負けて、強いなって思って……一緒にたくさん遊んでくれて、嬉しいなって思って……」
愛里寿「気づいたら、好きになってたの」
みほ「愛里寿ちゃん……」
みほ「わ……私も、愛里寿ちゃんのこと、好き!」ギュウウッ
愛里寿「みほ……///」
みほ「もうすっごく可愛い!妹にしちゃいたい!」
愛里寿(むっ……妹……?)
グニィッ
みほ「痛っ!?な、なんで今の流れで脇腹つねってきたの、愛里寿ちゃん?」
愛里寿「それより……好きなんだったらなんで、してくれないの?」
みほ「してくれないって……何を?」
80: 2016/04/30(土) 22:17:29.59 ID:x7ij7m7Y0
愛里寿「好きな人と一緒にベッドに入ったら、すっごく気持ちいいことしてもらえるんだって、アズミが言ってた」
みほ(あ、アズミさんまだ13歳の子に何てこと教えてるんですかっ!?)ガビーン
愛里寿「私、みほにしてもらいたい……気持ちいいこと……」スリスリ
みほ「だ、だめっ、そんな風に脚を私の脚の間に入れてくっついてきちゃダメ、変な気持ちになってきちゃうからっ……/// そ、そういうことは、もうちょっと大人になってから……ね?」
愛里寿「私、大学生だもん。みほより学年上だもん」ムスッ
みほ「確かにそうだけど……そっちの問題じゃないっていうか……」
愛里寿「してくれるまでくっつくから。こうしてると好きな人はオオカミさんになって気持ちいいことしてくれるってアズミが言ってた」ギュウギュウ フニフニ…
みほ(ふわわわわっ!?!)
ぷつんっ!←みほに残された最後の理性の糸が切れる音
みほ「あ……愛里寿ちゃんっ!」ガバッ
愛里寿「みほ……?」
みほ「も、もう……先に戦端を開いたのは、愛里寿ちゃんの方なんだからね?後先考えずに愛里寿ちゃんをいただきます作戦、開始しちゃいますからっ!」
愛里寿「……うんっ、許可する♡」
みほ(あ、アズミさんまだ13歳の子に何てこと教えてるんですかっ!?)ガビーン
愛里寿「私、みほにしてもらいたい……気持ちいいこと……」スリスリ
みほ「だ、だめっ、そんな風に脚を私の脚の間に入れてくっついてきちゃダメ、変な気持ちになってきちゃうからっ……/// そ、そういうことは、もうちょっと大人になってから……ね?」
愛里寿「私、大学生だもん。みほより学年上だもん」ムスッ
みほ「確かにそうだけど……そっちの問題じゃないっていうか……」
愛里寿「してくれるまでくっつくから。こうしてると好きな人はオオカミさんになって気持ちいいことしてくれるってアズミが言ってた」ギュウギュウ フニフニ…
みほ(ふわわわわっ!?!)
ぷつんっ!←みほに残された最後の理性の糸が切れる音
みほ「あ……愛里寿ちゃんっ!」ガバッ
愛里寿「みほ……?」
みほ「も、もう……先に戦端を開いたのは、愛里寿ちゃんの方なんだからね?後先考えずに愛里寿ちゃんをいただきます作戦、開始しちゃいますからっ!」
愛里寿「……うんっ、許可する♡」
81: 2016/04/30(土) 22:20:16.72 ID:x7ij7m7Y0
──翌朝──
千代「愛里寿!迎えに来たわよ、さあ帰りましょう!」
愛里寿「……嫌です」
千代「え?」
愛里寿「お母様。私は、愛里寿は、みほとずっと一緒にいることに決めました」
千代「なぁっ!?」フラッ…
みほ「ちょっ、ちょっと愛里寿ちゃん!?」
愛里寿「だって、アズミも言ってたもん。──大好きな人とずっと一緒にいられるのが、人生で最高の幸せなんだ、って」ンベッ♪
◇◇◇
みほ(こうして何だかんだで愛里寿ちゃんは大洗に転校してくることになって……私たちは同じ部屋に同せルームシェアすることになりました。でも問題は……)
愛里寿「みほ……みほ、好き……♡」スリスリ
みほ(茨城県の条例とか、大丈夫かな……私、捕まったりなんてことないですよね!?)ビクビク!



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