1: 2019/10/31(木) 03:09:35.730 ID:qWXVZwgR0HLWN.net
他人「今ちょうどメシ作り終えたとこなんだ!先に食べちゃうか?それとも風呂の用意も出来てるけど?」
他人「ん?おいおいどうしたんだよそんなに驚いたりして。あ、もしかして勝手に上がってたこと怒ってんのか?」
他人「まあいいじゃんいいじゃん細かいことはさ!あたしと○○の仲じゃん!そんくらい気にすんなよ~。」
他人「え?ははははは、当たり前だろ。たしかに忘れっぽいのは認めるけどさすがに恋人の名前忘れたりしねえって。」
他人「お前は、○○。あたしの彼氏。大事な大事な、あたしの彼ピっ♡なーんちゃって、むふふふふ~♪」
他人「ほらあんまり喋ってるとカレー冷めちゃうぞ。メシと風呂、どーすんの。……ん、ゆっくり浸かっといで!」
他人「あ、今日は入浴剤いれてみたんだー!いい匂いだからって風呂場で寝るなよなー!」
他人「ん?おいおいどうしたんだよそんなに驚いたりして。あ、もしかして勝手に上がってたこと怒ってんのか?」
他人「まあいいじゃんいいじゃん細かいことはさ!あたしと○○の仲じゃん!そんくらい気にすんなよ~。」
他人「え?ははははは、当たり前だろ。たしかに忘れっぽいのは認めるけどさすがに恋人の名前忘れたりしねえって。」
他人「お前は、○○。あたしの彼氏。大事な大事な、あたしの彼ピっ♡なーんちゃって、むふふふふ~♪」
他人「ほらあんまり喋ってるとカレー冷めちゃうぞ。メシと風呂、どーすんの。……ん、ゆっくり浸かっといで!」
他人「あ、今日は入浴剤いれてみたんだー!いい匂いだからって風呂場で寝るなよなー!」
2: 2019/10/31(木) 03:10:12.132 ID:qWXVZwgR0HLWN.net
みたいな恋人だと言い張る見ず知らずの人間を受け入れたい
緊張感
緊張感
12: 2019/10/31(木) 03:19:07.866 ID:qWXVZwgR0HLWN.net
他人「ん、もういいのか?なんだよお前カレー好きじゃんか。結構作ったんだからもっと食べろよなー。」
他人「……ま、日持ちもするしな!寝かした方が美味いっていうし、また明日でもいっか!」
他人「ねえねえ、美味しかった?今日はいつもとルー変えてみたんだ!隠し味も、入れてみたんだよ……結構……多めにさ……ふふ………」
他人「ねえ……気になる…?……あたしの、大事な隠し味…………気になるだろ…?」
他人「……え、聞かないの?…………え……なんで聞かないの…?いや、気になるでしょ……隠し味……聞いて………ええ…?」
他人「……チッ……。」
他人「…………次は聞いてもらうからね…。」
他人「……ああ、洗い物はあたしがやるから!○○は座ってテレビでも見てろって!はは、いいのいいの!こういうのはあたしの仕事だしっ。」
他人「……えーなんだよーテレビ見てろよ~ぅ♪そんなに見られてたら、へへ、恥ずかしいだろ~?」
他人「んふ…………ねえねえ……あたしのこと、好き?」
他人「えへへ、本当かっ?じゃあじゃあっ、どんなところが好きっ?」
他人「………………。」
他人「……………知らない……?」
他人「……ま、日持ちもするしな!寝かした方が美味いっていうし、また明日でもいっか!」
他人「ねえねえ、美味しかった?今日はいつもとルー変えてみたんだ!隠し味も、入れてみたんだよ……結構……多めにさ……ふふ………」
他人「ねえ……気になる…?……あたしの、大事な隠し味…………気になるだろ…?」
他人「……え、聞かないの?…………え……なんで聞かないの…?いや、気になるでしょ……隠し味……聞いて………ええ…?」
他人「……チッ……。」
他人「…………次は聞いてもらうからね…。」
他人「……ああ、洗い物はあたしがやるから!○○は座ってテレビでも見てろって!はは、いいのいいの!こういうのはあたしの仕事だしっ。」
他人「……えーなんだよーテレビ見てろよ~ぅ♪そんなに見られてたら、へへ、恥ずかしいだろ~?」
他人「んふ…………ねえねえ……あたしのこと、好き?」
他人「えへへ、本当かっ?じゃあじゃあっ、どんなところが好きっ?」
他人「………………。」
他人「……………知らない……?」
28: 2019/10/31(木) 03:30:27.607 ID:qWXVZwgR0HLWN.net
他人「あーやば、もうこんな時間かぁ。悪い、そろそろ仕事の時間だわ!あたしもうそろそろ出るけど、なんかあるか?」
他人「え、鍵返せ?ははは、いいじゃねーかそんな細かいことはさぁ。後で返すよ、後でな!」
他人「じゃーあたしはこれで。仕事終わったらまた来るからさ、なんか買ってきて欲しいもんとかあるか?」
他人「防犯ブザー?またまたぁ~。」
他人「あ、この前言ってたメロンパン買ってきてやるよ!甘いもん昔っから好きだもんなー♪後で一緒に食べようぜっ。んじゃーなっ!」
天井「………ッ……フ………ゥフ……フ-……」
天井「フ……フ-…!…ッフ……フゥ-…フゥゥ…!」
天井「フゥッ…ゥフ…!…フ-!フスッ!ウフスッ…!」
天井「フ-!!フゥゥ-!!フス-ッ!!フスンッ!!」
天井「……あっ!」
天井の板をずらしたら何故かそこにいた他人「……………よっ!さっきぶりっ!」
他人「え、鍵返せ?ははは、いいじゃねーかそんな細かいことはさぁ。後で返すよ、後でな!」
他人「じゃーあたしはこれで。仕事終わったらまた来るからさ、なんか買ってきて欲しいもんとかあるか?」
他人「防犯ブザー?またまたぁ~。」
他人「あ、この前言ってたメロンパン買ってきてやるよ!甘いもん昔っから好きだもんなー♪後で一緒に食べようぜっ。んじゃーなっ!」
天井「………ッ……フ………ゥフ……フ-……」
天井「フ……フ-…!…ッフ……フゥ-…フゥゥ…!」
天井「フゥッ…ゥフ…!…フ-!フスッ!ウフスッ…!」
天井「フ-!!フゥゥ-!!フス-ッ!!フスンッ!!」
天井「……あっ!」
天井の板をずらしたら何故かそこにいた他人「……………よっ!さっきぶりっ!」
38: 2019/10/31(木) 03:49:17.556 ID:qWXVZwgR0HLWN.net
天井から這い出てきた他人「いやー悪い悪い、実は忘れ物しちゃってさぁ。取りに帰ってきたんだ、めんごめんご。」
他人「ほら、行ってきますのチューっ♡」
他人「えーそんな恥ずかしがることないじゃないかよぉ~。あたしたち恋人なんだからさ、照れんなよ、彼ピっ♡」
他人「な、チューって!チューってするだけだから!な!いいだろチュー!チューさせて!」
他人「ねえチューしたいんだけど!ねえなんでチューしてくれないの?チューしろよ!チューだよチュー!ほら!!チューーーー!!」
他人「あ……?口のなか……?」
他人「…………え、別になんも……入ってねーけど……?」
他人「はあ!?入ってねーし!別に口開けて調べるまでもなくね!入ってねーもんは入ってねーの!たとえ入っててもあたしが入ってねーって言や入ってねーんだよっ!!」
他人「べ、ベロ……え……だ、ダメだってそんな……いきなりそんな凄いチューはヤバいって…♡え、待ってそんな……そ、そう仕事っ、仕事行かなきゃいけないのにそんな……ええー……♡」
他人「し、しゃーねぇなぁ……い、愛しの彼ピの頼みだもんなっ。ちょ、ちょーっとだけだぞ?ちょっとだけその、べぇーってするだけだぞ?いいな?分かったな?」
他人「い……いきます…。………べぇー……♡………ぇ…?」
他人「え…………あ、ダメそれ取っちゃやだっ。………………あー……。」
他人「……あー…………な、なんですかねぇその、あれですよ。そう、ラムネ。ラムネですよ。似てるでしょ?」
他人「それか、その…………クッキー……的な、さ……何かだと、思う…。………………。」
他人「……っ!?は、はぁー!?別にそんなあれじゃ、あれじゃねーし!!眠らせる的なあれじゃねーから!!気にしすぎだぁーし!!」
他人「だいたいそんなお前あれだろ!そんなもん口に含んでたらあたしだって眠くなるだろ!な!?でもあたし眠くなってないってことはそれは眠剤じゃないわけ!分かるか!?分かったか!?」
他人「ん!分かってくれたか!!それじゃああたしなんか急に疲れたからちょっとベッド借りるわ!あ?仕事?そんなんあとあと!おやすみ!!」
他人「…………くかー……」
他人「ほら、行ってきますのチューっ♡」
他人「えーそんな恥ずかしがることないじゃないかよぉ~。あたしたち恋人なんだからさ、照れんなよ、彼ピっ♡」
他人「な、チューって!チューってするだけだから!な!いいだろチュー!チューさせて!」
他人「ねえチューしたいんだけど!ねえなんでチューしてくれないの?チューしろよ!チューだよチュー!ほら!!チューーーー!!」
他人「あ……?口のなか……?」
他人「…………え、別になんも……入ってねーけど……?」
他人「はあ!?入ってねーし!別に口開けて調べるまでもなくね!入ってねーもんは入ってねーの!たとえ入っててもあたしが入ってねーって言や入ってねーんだよっ!!」
他人「べ、ベロ……え……だ、ダメだってそんな……いきなりそんな凄いチューはヤバいって…♡え、待ってそんな……そ、そう仕事っ、仕事行かなきゃいけないのにそんな……ええー……♡」
他人「し、しゃーねぇなぁ……い、愛しの彼ピの頼みだもんなっ。ちょ、ちょーっとだけだぞ?ちょっとだけその、べぇーってするだけだぞ?いいな?分かったな?」
他人「い……いきます…。………べぇー……♡………ぇ…?」
他人「え…………あ、ダメそれ取っちゃやだっ。………………あー……。」
他人「……あー…………な、なんですかねぇその、あれですよ。そう、ラムネ。ラムネですよ。似てるでしょ?」
他人「それか、その…………クッキー……的な、さ……何かだと、思う…。………………。」
他人「……っ!?は、はぁー!?別にそんなあれじゃ、あれじゃねーし!!眠らせる的なあれじゃねーから!!気にしすぎだぁーし!!」
他人「だいたいそんなお前あれだろ!そんなもん口に含んでたらあたしだって眠くなるだろ!な!?でもあたし眠くなってないってことはそれは眠剤じゃないわけ!分かるか!?分かったか!?」
他人「ん!分かってくれたか!!それじゃああたしなんか急に疲れたからちょっとベッド借りるわ!あ?仕事?そんなんあとあと!おやすみ!!」
他人「…………くかー……」
40: 2019/10/31(木) 03:50:23.767 ID:qWXVZwgR0HLWN.net
どうしようこのスレ
31: 2019/10/31(木) 03:32:09.473 ID:qWXVZwgR0HLWN.net
ええ…
41: 2019/10/31(木) 03:58:56.847 ID:IjspKIQa0HLWN.net
適当に書いてもこの文章量とは
どうよの人すごい
どうよの人すごい

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