131: 2010/08/13(金) 10:00:00.81 ID:sIB0/.SO
また一時間で書いたの投下する
132: 2010/08/13(金) 10:02:19.18 ID:sIB0/.SO
わいわい がやがや
律「んー、聞こえませんなー?」ニヤニヤ
澪「ない! 絶対にありえない!」
律「ひひっ、本当はもっとあたしに構ってほしいんだろー?」
澪「ば、バカッ! そんなわけ――」
がばっ
律「素直になーれよっ」ぎゅう
澪「ひぃぃ、やめろよ律、皆見てるから!」
紬(律澪SS、――今日も素晴らしいわ!)小ガッツポーズ
紬「さるよけ支援、と…」カタカタ
『ふーん、はたしてそうかしらぁ?』
紬「…………?」
律「んー、聞こえませんなー?」ニヤニヤ
澪「ない! 絶対にありえない!」
律「ひひっ、本当はもっとあたしに構ってほしいんだろー?」
澪「ば、バカッ! そんなわけ――」
がばっ
律「素直になーれよっ」ぎゅう
澪「ひぃぃ、やめろよ律、皆見てるから!」
紬(律澪SS、――今日も素晴らしいわ!)小ガッツポーズ
紬「さるよけ支援、と…」カタカタ
『ふーん、はたしてそうかしらぁ?』
紬「…………?」
133: 2010/08/13(金) 10:03:27.53 ID:sIB0/.SO
紬(?)
紬(――私に呼びかけてる?)
レOムギ『まったくノロマなんだから、嫌になっちゃうわぁ』
紬「――え?」
レOムギ『私よ、わーたーし! あなたのもう一人の人格よぅ!』
紬(もう一人の私?)
レOムギ『ったくトロいのよ、何度も言わせないでちょうだいっ!』
紬(――私に呼びかけてる?)
レOムギ『まったくノロマなんだから、嫌になっちゃうわぁ』
紬「――え?」
レOムギ『私よ、わーたーし! あなたのもう一人の人格よぅ!』
紬(もう一人の私?)
レOムギ『ったくトロいのよ、何度も言わせないでちょうだいっ!』
134: 2010/08/13(金) 10:04:39.83 ID:sIB0/.SO
レOムギ『そぉんなSSよりー、もっといいお話を読みましょうよぉ?』
紬「――状況が理解できないわ?」あせあせ
レOムギ『あなたは私なの、だからあなたのことは何でもわかっちゃう♪』るんっ
澪「こーら! 律、いい加減にしろっ、――あっっ」へなへな
律「ん、ん? 言葉に説得力がありませんなぁ澪ちゅわーん♪」さわさわ
レOムギ『本当は、もっと濃厚な工口展開を見たいのよねぇ?』
紬「!」
レOムギ『――だーかーら、あなたのことは全てお見通しだってぇ♪』ふふっ
レOムギ『たまには、欲望に素直になってもいいんじゃないかしらぁ?』
紬(わ、わたし――)
『――そうはさせないわ!』
紬「――状況が理解できないわ?」あせあせ
レOムギ『あなたは私なの、だからあなたのことは何でもわかっちゃう♪』るんっ
澪「こーら! 律、いい加減にしろっ、――あっっ」へなへな
律「ん、ん? 言葉に説得力がありませんなぁ澪ちゅわーん♪」さわさわ
レOムギ『本当は、もっと濃厚な工口展開を見たいのよねぇ?』
紬「!」
レOムギ『――だーかーら、あなたのことは全てお見通しだってぇ♪』ふふっ
レOムギ『たまには、欲望に素直になってもいいんじゃないかしらぁ?』
紬(わ、わたし――)
『――そうはさせないわ!』
135: 2010/08/13(金) 10:06:08.29 ID:sIB0/.SO
レOムギ『チッ――』
百合ムギ『そのどうしようもない性格は直らないようね、ホント呆れるわ』
紬「あ、――あの?」
百合ムギ『あら、申し送れたわね、私はあなたもう一人の人格よ』
百合ムギ『ざっと説明するなら、
私はあなたの母性愛を司る“天使”ってところね、左側の眉毛の精』
紬「――はぁ、」ポカーン
百合ムギ『そしてあっちの工口い方が、
右側の眉毛の精、肉欲を司るしょうもないバカの“悪魔”――』
レOムギ『う、うるさい、――この子は私が面倒見るんだからほっといてちょうだいっ』
百合ムギ『そのどうしようもない性格は直らないようね、ホント呆れるわ』
紬「あ、――あの?」
百合ムギ『あら、申し送れたわね、私はあなたもう一人の人格よ』
百合ムギ『ざっと説明するなら、
私はあなたの母性愛を司る“天使”ってところね、左側の眉毛の精』
紬「――はぁ、」ポカーン
百合ムギ『そしてあっちの工口い方が、
右側の眉毛の精、肉欲を司るしょうもないバカの“悪魔”――』
レOムギ『う、うるさい、――この子は私が面倒見るんだからほっといてちょうだいっ』
136: 2010/08/13(金) 10:07:43.24 ID:sIB0/.SO
百合ムギ『そうはいかないわ! 一昨日の朝だってあなたのせいで、ほのぼの良作が一転工口展開になってgdgdに』
レOムギ『し、し、知らないわよっ! この子だってそれ読んで興奮してオナったんだからっ!』
かずにゃん「唯梓は最高だにゃん! あずにゃんにゃん! あずにゃんにゃん!」
マジレス「お前らなんで俺のTwitter監視してるの?」
百合ムギ『――工口が読みたいなら同人誌でいくらでもあるじゃない! けいおんSSでやる意味が無いわ』ああでもない
レOムギ『何よ、あなたこそほのぼの、ほのぼの、ほのぼの…。軽音部の日常風景は原作とアニメで十分でしょ!』こうでもない
紬「――もう、二人ともいい加減にしてっ!」
かずにゃん・マジレス「!!」ビクッ
レOムギ『し、し、知らないわよっ! この子だってそれ読んで興奮してオナったんだからっ!』
かずにゃん「唯梓は最高だにゃん! あずにゃんにゃん! あずにゃんにゃん!」
マジレス「お前らなんで俺のTwitter監視してるの?」
百合ムギ『――工口が読みたいなら同人誌でいくらでもあるじゃない! けいおんSSでやる意味が無いわ』ああでもない
レOムギ『何よ、あなたこそほのぼの、ほのぼの、ほのぼの…。軽音部の日常風景は原作とアニメで十分でしょ!』こうでもない
紬「――もう、二人ともいい加減にしてっ!」
かずにゃん・マジレス「!!」ビクッ
137: 2010/08/13(金) 10:09:18.72 ID:sIB0/.SO
紬「あ、――あら?」
かずにゃん「う、う゛ぅ゛~」じわっ
マジレス「――すみません」しゅん
紬「あのね? 違うの、かずにゃんとマジレスのことじゃ――」
>>1(スレが荒れてきたし、もうやめよう…)
レOムギ『あ~あ、あぁ~あ、あなたが作者に余計なプレッシャーをかけるからぁー?』やーいやーい
百合ムギ『なんですって!
あなたがスレにちょっかいだしてこなければ荒れなかったでしょ?』ガミガミ
紬「…………」ガシッ
百合・レO『――うぐッ』
かずにゃん「う、う゛ぅ゛~」じわっ
マジレス「――すみません」しゅん
紬「あのね? 違うの、かずにゃんとマジレスのことじゃ――」
>>1(スレが荒れてきたし、もうやめよう…)
レOムギ『あ~あ、あぁ~あ、あなたが作者に余計なプレッシャーをかけるからぁー?』やーいやーい
百合ムギ『なんですって!
あなたがスレにちょっかいだしてこなければ荒れなかったでしょ?』ガミガミ
紬「…………」ガシッ
百合・レO『――うぐッ』
138: 2010/08/13(金) 10:10:43.49 ID:sIB0/.SO
紬「…………」すたすたすた――
ガチャ バタン
紬「百合さん、レOさん、お二人に大事なお話があります」にこっ
百合ムギ『きいて、紬! 全てはこの工口悪魔が――』
レOムギ『なぁによっ! あなただって――』
紬「うふふ♪」ぎゅううううう
百合・レO『ぎゃぁぁぁぁぁ、イタいぃっ!』
紬「あなた達のせいで、スレは荒れまくって書き手も逃亡しました」ニコニコ
紬「これ以上私の邪魔をしたいのなら
二人そろってトンちゃんの水槽に沈めますからね?」ニコニコ
紬「――わかっていただけたかしら?」ギ口リ
百合・レO『…………!!』コクコクコクコク
ガチャ バタン
紬「百合さん、レOさん、お二人に大事なお話があります」にこっ
百合ムギ『きいて、紬! 全てはこの工口悪魔が――』
レOムギ『なぁによっ! あなただって――』
紬「うふふ♪」ぎゅううううう
百合・レO『ぎゃぁぁぁぁぁ、イタいぃっ!』
紬「あなた達のせいで、スレは荒れまくって書き手も逃亡しました」ニコニコ
紬「これ以上私の邪魔をしたいのなら
二人そろってトンちゃんの水槽に沈めますからね?」ニコニコ
紬「――わかっていただけたかしら?」ギ口リ
百合・レO『…………!!』コクコクコクコク
140: 2010/08/13(金) 10:12:31.37 ID:sIB0/.SO
紬「……さて、>>1は戻ってこないわね」
紬「他の人が乗っ取りで続きを書く気配も無いし」
紬「仕方ないわね、前半だけでもまとめて更新しよう」
カタカタ
紬「タグは律澪、っと…」
紬「今日の更新終了!」むぎゅ!
紬「皆さん、これからも百合ノートをよろしくお願いします」ニコニコ
おわり
紬「他の人が乗っ取りで続きを書く気配も無いし」
紬「仕方ないわね、前半だけでもまとめて更新しよう」
カタカタ
紬「タグは律澪、っと…」
紬「今日の更新終了!」むぎゅ!
紬「皆さん、これからも百合ノートをよろしくお願いします」ニコニコ
おわり
引用: 紬「私が主役のお話なの~」



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