284: 2012/06/02(土) 14:49:37.01 ID:mb5aFvg+0

前回:P「伊織に本気でブチギレて反応をみてみる」

真「ど、どうですかねボクの作ったお弁当」

P「(ムッシャムッシャ)うん、悪くないぞ、むしろ美味いじゃないか」

真「本当ですか?なにか変なところとかありませんか!?」

P「ははは、大丈夫だって、真は良いお嫁さんになれるぞ」

真「えっ!ちょ、ちょっと何言ってるんですかプロデューサー!やだなぁ~もう!お嫁さんだなんて・・・(バシッ)」

P「痛っ!いや謙遜するなって、真はかわいいし結構気がつくタイプだし、男ならほっとかないよ」

真「もうっ!そんなに褒めないでくださいよプロデューサー!恥ずかしいじゃないですか~(バシバシ)」

P「あだっ、おいおい止めろって、おい真、ちょっ・・・・・・おい」

真「あっ、すみません・・・ちょっと強く叩きすぎちゃいました」

P「これが『ちょっと』かよ・・・いってえ・・・うわここ痣になってるよ」

真「わぁっ!ごめんなさいプロデューサー!今救急箱持ってきますから・・・」

P「いいって、いいからちょっとここ座れ」

真「あれ?救急箱どこにやったのかなあ、小鳥さんいっつも適当に片付けるから・・・」

P「座れっつってんだろ!!」

真「(ビクッ!!)は、はい!!」
ぷちます! -プチ・アイドルマスター- (dアニメストア)

293: 2012/06/02(土) 14:55:09.16 ID:mb5aFvg+0
P「おまえさあ、目上の人間を何気安く叩いてんの?」

真「あっ、それはその・・・つい思わず・・・」

P「思わず?確か先週も同じようなことしたよな」

真「それはプロデューサーが・・・」

P「あ?俺が何をしたよ」

真「その・・・へ、変なことばっかり・・・言う・・・から///(モゴモゴ)」

P「言いたいことがあるんならはっきりしゃべれよ」

真「あぅぅ・・・すみません」

P「すみませんじゃあねえんだよ!!」

真「ひっ・・・!」

P「おまえさ、俺のことなめてるよな?なめてるからこんなことできるんだよな」

真「なめてない・・・です」

P「なめてないならなんで平気で年上を叩けるんだよ」

真「それは・・・(ヒッ)・・・(グスッ)」

P「はっきり言えってのが聞こえねえのかよ!!!」

297: 2012/06/02(土) 15:02:15.91 ID:mb5aFvg+0
真「(ボソ)プロデューサーが・・・」

P「ああ!?」

真「プロデューサーが思わせぶりな態度ばっかり取るからじゃないですかぁ!!」

P「(ビクッ)お、おお・・・・・・」

真「(グシッ)ボクの気も知らないで・・・いっつもからかって・・・」

真「(グシュッ)ボクはプロデューサーが大好きなのにぃぃ・・・!」

真「どうして意地悪ばっかりするんですかぁ!!プロデューサーのばかあぁぁ!!!」

P「ま、真、落ち着け、俺が悪かった、謝るから」

真「ふー・・・ふー・・・(ヒック)・・・(ヒック)」

P「ほら、いい子だから、な?」

309: 2012/06/02(土) 15:15:01.66 ID:mb5aFvg+0
真「ぐすっ・・・ふぐっ・・・」

真「ゔあ゙あ゙あ゙ん゙プロデューサーに嫌われたああぁあ・・・」

P「へ?」

真「しかも・・・(ヒグッ)こんなタイミングでぇ・・・告白なんて」

真「一緒に居れるだけで良かったのにぃ・・・(グシッ)知られたくなかったのにぃ・・・」

P「ま、真、嫌ってなんかいないから、泣き止んでくれよ、な?」

真「やだぁ・・・(ヒック)見ないでくださいぃ・・・こんな顔・・・見せらr・・・」

P「ごめんって、俺も真の好きだから、泣き止めって」

真「(グスッ)・・・本当?」

P「ああ!本当だから!怒ったのも全部嘘だから!」

312: 2012/06/02(土) 15:24:05.61 ID:mb5aFvg+0
真「へへっ・・・(グシッ)やーりぃ・・・実は全部嘘泣きでしたぁ(ポロポロ)」

P「そ、そうか・・・」

真「(グスッ)ねえねえプロデューサー、騙されました?(ヒック)ボクの演技力に騙されちゃいましたぁ?」

P「(まだ真っ赤でグシャグシャに泣きはらした顔しといてよく言うよ・・・)」

真「ボクがプロデューサーのこと大好きって言うのも嘘ですからねっ!勘違いしないでくださいよっ!?」

真「プロデューサーなんかぜーんぜん好きじゃありませんからっ!!だから・・・明日からも普段通り接して下さいね?」


おしまい

引用: P「アイドル達に本気でブチギレて反応をみてみる」