402: 2012/06/02(土) 17:57:45.38 ID:2iYP21BOO
前回:P「真に本気でブチギレて反応をみてみる」
貴音「貴方様、今宵の月は真、綺麗でございます 共に御覧になりませんか?」
P「貴音……お前に一つ言っておきたい事があるんだ」
貴音「言いたい……事ですか?」
P「お前さ、なんつぅか………うざいよ?」
貴音「……………はい?」
P「…………月がどうだとか故郷がどうだとか、ぶっちゃけどうだっていいし、第一」
P「んな訳のわからん事に付き合っわされるなんざウンザリなんだよ!!」
貴音「!?私は別に
P「お前はそう思わせるつもりは無いかもしれないが正直………迷惑なんだよ」
貴音「そんな!?」
P「お願いだから………もう関わらないでくれ」
貴音「嘘………ですよね…?」
455: 2012/06/02(土) 20:18:28.44 ID:2iYP21BOO
貴音「貴方様?………私が何かしましたか?……だったら理
P「うっせぇよ!!」
貴音「!?」ビクッ
P「………俺は関わんなって言ってんだろ?」
P「もう……頼むから…俺に構わないでくれ………疲れたんだよ」
貴音「…………貴……方様?」
貴音「そんなの……………そんなのあんまりです………」ポロポロ
P「!?」
貴音「貴方様がいてくれたから……貴方様が道を照らしてくれたから、ここまで精一杯やってこられたと言うのに……」ポロポロ
貴音「貴方様がいなければ……私はどの道を行けばよろしいのかわかりませんよ」ポロポロ
貴音「今さらになって……私を…見捨てな…いでください…」ポロポロ
P「うっせぇよ!!」
貴音「!?」ビクッ
P「………俺は関わんなって言ってんだろ?」
P「もう……頼むから…俺に構わないでくれ………疲れたんだよ」
貴音「…………貴……方様?」
貴音「そんなの……………そんなのあんまりです………」ポロポロ
P「!?」
貴音「貴方様がいてくれたから……貴方様が道を照らしてくれたから、ここまで精一杯やってこられたと言うのに……」ポロポロ
貴音「貴方様がいなければ……私はどの道を行けばよろしいのかわかりませんよ」ポロポロ
貴音「今さらになって……私を…見捨てな…いでください…」ポロポロ
512: 2012/06/02(土) 21:21:29.31 ID:2iYP21BOO
P(あの貴音が………泣いてるだと?)
P(どうしよう………今さらドッキリだと言いづらい)
貴音「答えてください……無視しないでくださいよぉ……」ポロポロ
P(心が痛い………だがここで引く訳には………そうだ!)
P「あぁ、そういやこれから美希と飯食いに行く約束だったな……」
貴音「!?」
P「変なのに絡まれる前に出かけるとしますかね」ガチャ
貴音「そんな!?………貴方様!!」
貴音「……………本当に私の事が嫌いになってしまったんですか?」
貴音「いいえ…ありえませんか……誰かに変なことでも吹き込まれたのですね…大丈夫ですよ……今助けますから」
貴音「……………………貴方様」
P(どうしよう………今さらドッキリだと言いづらい)
貴音「答えてください……無視しないでくださいよぉ……」ポロポロ
P(心が痛い………だがここで引く訳には………そうだ!)
P「あぁ、そういやこれから美希と飯食いに行く約束だったな……」
貴音「!?」
P「変なのに絡まれる前に出かけるとしますかね」ガチャ
貴音「そんな!?………貴方様!!」
貴音「……………本当に私の事が嫌いになってしまったんですか?」
貴音「いいえ…ありえませんか……誰かに変なことでも吹き込まれたのですね…大丈夫ですよ……今助けますから」
貴音「……………………貴方様」
704: 2012/06/03(日) 09:13:29.46 ID:NozLrmIEO
>>512
星月夜に舞い降りる月光……その綺麗だった光はいつもの秀麗な彼女を映す事はなく、果てしなく朽ちた虚像を映す
嫉妬に狂い、醜くなった虚像を……
貴音「貴方様……何処ですか?……貴……方様?」
虚無感に見舞われた目、何も写さない虚ろな瞳……失った何かを必氏に探すような虚空な瞳
彼女はただ重たい体を引き攣る
これがただのプロデューサーの興味本意のドッキリとは知らず
――――――――――――――――――
――――――――――――
――――――
これはドッキリだったはずだ、なのにどうしてこうなった……俺はただあいつの反応が見たかっただけで
……………別にあいつを泣かしたかった訳じゃない
美希「ハニー、どうかしたの?」
P「………いや?何でもないよ」
だが結果的にはあいつを泣かし、あの場所にいづらくなって美希を飯に誘って逃げた訳だ…………情けねぇ
星月夜に舞い降りる月光……その綺麗だった光はいつもの秀麗な彼女を映す事はなく、果てしなく朽ちた虚像を映す
嫉妬に狂い、醜くなった虚像を……
貴音「貴方様……何処ですか?……貴……方様?」
虚無感に見舞われた目、何も写さない虚ろな瞳……失った何かを必氏に探すような虚空な瞳
彼女はただ重たい体を引き攣る
これがただのプロデューサーの興味本意のドッキリとは知らず
――――――――――――――――――
――――――――――――
――――――
これはドッキリだったはずだ、なのにどうしてこうなった……俺はただあいつの反応が見たかっただけで
……………別にあいつを泣かしたかった訳じゃない
美希「ハニー、どうかしたの?」
P「………いや?何でもないよ」
だが結果的にはあいつを泣かし、あの場所にいづらくなって美希を飯に誘って逃げた訳だ…………情けねぇ
760: 2012/06/03(日) 12:23:48.77 ID:NozLrmIEO
>>704
P(貴音はどうしただろう……結局ほったらかしにして出て来たからな)
P(こんなに悩まされるならやらなきゃよかった……)パシャア
P「冷た!?……何すんだ美希!!」
美希「………………ミキつまんないから帰るの」
P「美希!?」
美希「だってハニーずっと他の事考えてて上の空なの………だからつまんない」
P「美希にまで見捨てられたか………情けねぇな……俺」
貴音「貴方様…………」
P(貴音はどうしただろう……結局ほったらかしにして出て来たからな)
P(こんなに悩まされるならやらなきゃよかった……)パシャア
P「冷た!?……何すんだ美希!!」
美希「………………ミキつまんないから帰るの」
P「美希!?」
美希「だってハニーずっと他の事考えてて上の空なの………だからつまんない」
P「美希にまで見捨てられたか………情けねぇな……俺」
貴音「貴方様…………」
767: 2012/06/03(日) 12:50:57.02 ID:NozLrmIEO
P「…………貴音?どうしてここに」
貴音「………貴方様」ポスッ
P「貴音!?」
貴音「後生です………貴方様が私を嫌いでも構いません…どんな扱いを受けようと……構いません」ギュ
貴音「私にとって貴方様は何にも返られない大切な人なのです」
P「お前……」
貴音「だから…………関わるななんて……言わないでください」ポロポロ
貴音「私を…………見捨てないで……ください」ポロポロ
768: 2012/06/03(日) 12:55:58.43 ID:NozLrmIEO
P「貴音………」
P「…………ゴメン……これドッキリだから」
貴音「…………へ?」
P「なんつぅか………全部嘘」
貴音「…………はぁ?」
P「本当にゴメンね?あはっ☆」テヘッペロ
貴音「…………え?」
P「…………ゴメン……これドッキリだから」
貴音「…………へ?」
P「なんつぅか………全部嘘」
貴音「…………はぁ?」
P「本当にゴメンね?あはっ☆」テヘッペロ
貴音「…………え?」
770: 2012/06/03(日) 13:04:32.95 ID:NozLrmIEO
貴音「」
P「…………貴音さん?」
貴音「」
P「お~い貴音さん?」
貴音「貴方様………私……もう疲れました……もう関わらないでくれますか?」
P「なんと!?」
773: 2012/06/03(日) 13:14:06.05 ID:NozLrmIEO
P「すまない!!貴音!!」
貴音「ふんっ」ツーン
P「すみません貴音さま!!本当にすみません!!」
P「俺にとって貴音は何にも返られない大切な人なんです!!だから関わるななんて言わないでください!!」
貴音「………本当に反省してますか?」ジト
P「当然でございます」
貴音「だったら貴方様も濡れた服で身体が冷えてるだろうし丁度いいです」
P「はぁ?」
貴音「今宵はともに温めあってくれますか?」
終わりでございます
774: 2012/06/03(日) 13:15:05.87 ID:MfDjomKk0
ここからだろ?
776: 2012/06/03(日) 13:32:41.40 ID:SHMOGFoD0
続きはよ!



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