610: 2012/06/03(日) 00:42:33.19 ID:ES6gdiOC0
前回:P「雪歩に本気でブチギレて反応をみてみる」
真美「亜美~、このイタズラはちょっとヤバくない?」
亜美「ヘーキっしょ!さーて兄ちゃんはどんなリアクションを見せてくれますかな?」
P「?(まーたなんか悪戯しようとしてんのかあいつら)」
真美「止めようよ~兄ちゃん本当に怒ったらどうすんのさ→」
亜美「真美はいくじがないな→」
P「おはようございまー・・・」
亜美「今だ!(グイッ)」
P「うおおああっ!!(ガランゴロン)」
亜美「イエ→イ!大成功→!!」
P「・・・・・・・・・」
亜美「・・・ありゃ?」
612: 2012/06/03(日) 00:46:42.95 ID:ES6gdiOC0
真美「ど、どうすんのさ亜美~兄ちゃんホンキで怒ってるっぽいよ~」
亜美「ここはひとまず・・・逃げるっきゃない!(スタコラ)」
真美「うあ~!!待ってよ亜美→→!!」
P「おいお前ら」
真美「ひえっ・・・・・・」
P「真美一人か、これはお前の仕業だな?」
真美「・・・あ、亜美っ!それは亜美がやっt」
P「口答えするな!!」
真美「(ビクッ)・・・!」
P「自分の罪を妹に転嫁か、美しい姉妹愛だな、あぁ?オイ」
真美「(そっか・・・真美がここで怒られとけば亜美は怒られなくて済むんだ・・・)」
真美「ごめんなさい・・・真美がやりました・・・」
亜美「ここはひとまず・・・逃げるっきゃない!(スタコラ)」
真美「うあ~!!待ってよ亜美→→!!」
P「おいお前ら」
真美「ひえっ・・・・・・」
P「真美一人か、これはお前の仕業だな?」
真美「・・・あ、亜美っ!それは亜美がやっt」
P「口答えするな!!」
真美「(ビクッ)・・・!」
P「自分の罪を妹に転嫁か、美しい姉妹愛だな、あぁ?オイ」
真美「(そっか・・・真美がここで怒られとけば亜美は怒られなくて済むんだ・・・)」
真美「ごめんなさい・・・真美がやりました・・・」
613: 2012/06/03(日) 00:49:27.47 ID:ES6gdiOC0
亜美「コソッ(うあうあ~・・・どうしよう・・・亜美も・・・亜美も謝らなくちゃいけないのに・・・)」
亜美「ガタガタ(足が動かないよ~・・・)」
P「毎度毎度朝来るたびにブルーな気分になる俺の気持ちがわかってんのか?」
真美「(謝るだけなら真美一人で十分だもんね・・・)」
真美「(ビクビク)・・・ごめんなs」
P「ごめんなさいじゃねーだろうがよ!!(バーン!)」
真美「(でもやっぱり怖いよ~~~・・・)」
P「子供だからって許される限界ってもんがあるんだよ!!!」
真美「(今日の兄ちゃんいつもと違うよ~・・・)」
亜美「ガタガタ(足が動かないよ~・・・)」
P「毎度毎度朝来るたびにブルーな気分になる俺の気持ちがわかってんのか?」
真美「(謝るだけなら真美一人で十分だもんね・・・)」
真美「(ビクビク)・・・ごめんなs」
P「ごめんなさいじゃねーだろうがよ!!(バーン!)」
真美「(でもやっぱり怖いよ~~~・・・)」
P「子供だからって許される限界ってもんがあるんだよ!!!」
真美「(今日の兄ちゃんいつもと違うよ~・・・)」
617: 2012/06/03(日) 00:51:51.98 ID:ES6gdiOC0
P「ちょっと待ってろ(ケータイトリダシポパピプペ)」
真美「?」
P「当事務所で御令嬢を預かっておりますPと申しますが・・・」
真美、亜美「(誰と話してるんだろう・・・?)」
P「今から伺いますので・・・はい・・・それでは(ピッ)・・・よし、行くぞ真美、ついてこい」
真美「う・・・うん」
亜美「(降りてっちゃった・・・)」
真美「?」
P「当事務所で御令嬢を預かっておりますPと申しますが・・・」
真美、亜美「(誰と話してるんだろう・・・?)」
P「今から伺いますので・・・はい・・・それでは(ピッ)・・・よし、行くぞ真美、ついてこい」
真美「う・・・うん」
亜美「(降りてっちゃった・・・)」
619: 2012/06/03(日) 00:53:10.70 ID:ES6gdiOC0
P「行くぞ、車に乗れ」
真美「い、行くって・・・どこ?」
P「お前の両親の所に言って、直接この事を伝える」
真美「それって・・・」
P「それだけじゃない。アイドルも止めてもらう」
真美「ええっ!!」
P「当然だろ、お前みたいな手の掛かるアイドルをうちに置いておくのはもうウンザリだからな」
真美「・・・・・・」
真美「い、行くって・・・どこ?」
P「お前の両親の所に言って、直接この事を伝える」
真美「それって・・・」
P「それだけじゃない。アイドルも止めてもらう」
真美「ええっ!!」
P「当然だろ、お前みたいな手の掛かるアイドルをうちに置いておくのはもうウンザリだからな」
真美「・・・・・・」
620: 2012/06/03(日) 00:55:06.89 ID:ES6gdiOC0
P「早く乗れ」
真美「・・・ヤダ・・・」
P「早く」
真美「ふぐっ・・・(フルフル)」
P「・・・何やってんだ、行くぞオラ(グイッ)」
真美「(ヒック)・・・行がな゙い゙」
P「いつまでそうやってしがみついてるつもりだ・・・(グイグイ)」
真美「(グシッ)兄ぢゃんの言うごと聞くから・・・(ヒグッ)もういたずらもしないからぁ・・・」
真美「・・・ヤダ・・・」
P「早く」
真美「ふぐっ・・・(フルフル)」
P「・・・何やってんだ、行くぞオラ(グイッ)」
真美「(ヒック)・・・行がな゙い゙」
P「いつまでそうやってしがみついてるつもりだ・・・(グイグイ)」
真美「(グシッ)兄ぢゃんの言うごと聞くから・・・(ヒグッ)もういたずらもしないからぁ・・・」
621: 2012/06/03(日) 00:58:08.73 ID:ES6gdiOC0
P「チッ・・・最後まで手間かけさせやがる・・・」
真美「えぐっ・・・えっぐ・・・」
P「やっぱり妹の方も連れていくべきかな・・・」
真美「!」
真美「(テクテク…チョコン)」
P「そうそう、最初っからちゃんと言うとおりにすりゃいいんだ(バタン)」
ブロロロロ・・・
亜美「・・・行っちゃった」
真美「えぐっ・・・えっぐ・・・」
P「やっぱり妹の方も連れていくべきかな・・・」
真美「!」
真美「(テクテク…チョコン)」
P「そうそう、最初っからちゃんと言うとおりにすりゃいいんだ(バタン)」
ブロロロロ・・・
亜美「・・・行っちゃった」
622: 2012/06/03(日) 01:00:43.51 ID:ES6gdiOC0
喫茶店
真美「(グスッ)へへ・・・兄ちゃん!ここのパフェ美味しいNE!」
P「そうだろ?時々一人で食べに来ちゃうくらい美味いんだよ」
真美「ええ~、それってなんか寂しくない?」
P「ぐっ・・・まあ今日の真美は亜美をかばったりしてて偉かったぞ」
真美「ねぇねぇ!いつから真美じゃないって気づいてたの?」
P「仕掛けるところから見てたよ、そんでちょっと御仕置きとして脅かすつもりだったんだけど・・・」
真美「真美のユートーセーっぷりに感動しちゃったわけですな!」
P「ははっ、まあそんなところだ、この事、亜美には内緒だからな」
真美「うん!!」
おしまい
真美「(グスッ)へへ・・・兄ちゃん!ここのパフェ美味しいNE!」
P「そうだろ?時々一人で食べに来ちゃうくらい美味いんだよ」
真美「ええ~、それってなんか寂しくない?」
P「ぐっ・・・まあ今日の真美は亜美をかばったりしてて偉かったぞ」
真美「ねぇねぇ!いつから真美じゃないって気づいてたの?」
P「仕掛けるところから見てたよ、そんでちょっと御仕置きとして脅かすつもりだったんだけど・・・」
真美「真美のユートーセーっぷりに感動しちゃったわけですな!」
P「ははっ、まあそんなところだ、この事、亜美には内緒だからな」
真美「うん!!」
おしまい



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