1: 2012/08/31(金) 22:57:19.25 ID:z+RdEnJo0
P「……って、どこのテレビの企画ですかこれ」

社長「テレビの企画じゃない、私と小鳥君の趣味だ
   ちなみに、給料的な意味で君に拒否権は無い」

小鳥「ぴよぴよ」


みたいな感じで頼む

23: 2012/08/31(金) 23:32:25.61 ID:bjVz6AYB0
P「さて…どうしたものか」

P「(何も言わずに…だからなぁ、泣かせてしまうかもしれないし下手をすればセクハラで逮捕…)」

P「…」チラッ

社長「…」ワクワク

小鳥「…」ソワソワ

P「(まあ、流石にそこらへんはあの二人がちゃんと説明してくれるだろう…多分)」

P「さて、最初は誰が…」

ガチャ

やよい「おはようございまーす!」

P「(AUTO)」

35: 2012/08/31(金) 23:42:19.25 ID:bjVz6AYB0
やよい「あっ!プロデューサー!おはようございます!」ガルン

P「(よりによって開幕からやよい…!謝り倒せば許してはくれるだろうが…)」

やよい「あれ?どうしたんですかプロデューサー?」キョトン

P「(罪悪感がトップクラス…!)」

やよい「元気、無いんですか?そういう時はいつものアレやりましょう!ハイ、ターッ…」

P「(ええい、ままよ!)」ガバッ

やよい「えっ?」

P「…」ギュッ

やよい「…ひゃわっ!?」

44: 2012/08/31(金) 23:50:50.70 ID:bjVz6AYB0
やよい「プ、プロデューサー…?どうしたんですか?」

P「(くっ…まずい、罪悪感もそうだがこう密着するといい匂いが…)」

P「(それに、柔らかい感触が色々と…!)」

やよい「な、何か辛いこと、あったんですか…?」

P「(聞いてくれやよい、汚い大人二人が俺をいじめるんだ…!)」

やよい「なにか困ってるなら、わたしでよければ、聞いてあげたいなーって…」

やよい「その、わたし、まだ子供だからわからないかもしれないですけどっ」

P「(やよいはやさしいなぁ!)」

48: 2012/08/31(金) 23:59:19.53 ID:bjVz6AYB0
3分経過

やよい「あ、あの…プロデューサー…?」

P「(…よし、大分慣れて来た。このままいけば苦労する事なく…)」

やよい「(うう…プロデューサー、何もしゃべってくれない…)」

やよい「(そんなに、辛いんだ…わたしが、わたしが何かしてあげなきゃ…)」

やよい「…えいっ」ギュッ

P「()」

59: 2012/09/01(土) 00:05:53.02 ID:WfqPJ/Nt0
P「(やよいに抱きしめ返された)」

P「(密着度がアップ!匂いがアップ!理性がダウン!)」

P「(いかん、落ち着け、犯罪だぞ、やよいは違法だ、いやアイドル達は全員違法だけど)」

やよい「…プロデューサー」

P「(oh…ウィスパーボイス…)」

やよい「プロデューサーがどれだけ苦しいか、わたしには分からないです」

やよい「でも、こうやってプロデューサーが少しでも楽になれるなら」

やよい「その、わたしも嬉しいかなって」

P「(…やよいはかわいいなぁ!)」

68: 2012/09/01(土) 00:14:06.80 ID:WfqPJ/Nt0
6分経過

やよい「…」ナデナデ

P「…」

やよい「…プロデューサー?そ、その…」

P「(…やよいはあの後、ずっと俺の頭を撫でてくれている)」

P「(俺の方も、少しあった邪な気持ちはやよいの天使度で吹き飛んだ)」

P「(このまま平和に終わると思っていたんだが…)」

やよい「(よく考えたら、誰かが来て、プロデューサーとこうしてるの見られたら…)」

やよい「(こ、これって、コイビトがすること…だよね?)」

やよい「あぅぅ…」オロオロ

P「(やよいの様子がおかしい)」

71: 2012/09/01(土) 00:20:34.71 ID:WfqPJ/Nt0
やよい「(社長と小鳥さんはいないみたい)」

やよい「(プロデューサーはまだ何もしゃべってくれないし…)」

やよい「(ど、どうしよう…!ずっとこのままだと、誰かが…)」

やよい「プ、プロデューサー…」

P「(どうしたんだ…?)」

やよい「みんなが、来ちゃいますから、そろそろ…」

P「…」

P「(ま ず い)」

P「(とうとうやよい自身が恥ずかしいと意識し始めてしまった…!)」

75: 2012/09/01(土) 00:28:47.70 ID:WfqPJ/Nt0
9分経過

やよい「うぅ…」

P「(あれからかなり経過したはずだぞ…!)」

やよい「プ、プロデュー…ふぇ…」

P「(やよいはもう耳まで真っ赤になってもはや涙目状態)」

P「(もうすぐやよいのリミットがブレイクしてしまう)」

やよい「やあぁ…」

P「(…でも、この状態のやよいを見ると少し興奮)」

P「(…)」

P「(あ゛あ゛あ゛あ゛!雪歩おおおお!今すぐ俺が埋まる用の穴を!穴を!)」




ピピーッ

79: 2012/09/01(土) 00:33:07.40 ID:WfqPJ/Nt0
やよい「え?笛の音…?」

社長、小鳥「大成功ー!」バッ

やよい「ふぇっ!?」

小鳥「いやぁいいもの見せて貰いました…ビデオを回していないのが惜しい、惜しすぎるわ!そうだ、監視カメラ…」

やよい「えっ?えっ?」

P「やよい!すまんかったあああああ!」バックステップドゲザ

やよい「プ、プロデューサー?」

P「こんな駄目駄目なPは穴掘ってもらって埋まってますううう!」

社長「キミィ!落ち着きたまえ!そんな事は萩原君でなければ不可能だ!」

88: 2012/09/01(土) 00:37:52.39 ID:WfqPJ/Nt0
やよい「…ドッキリ、ですか?」

P「ああ、この二人に脅されて…」

社長「さて」

小鳥「何の事やら」

やよい「うー…本当に心配しちゃったんですよ…」ジワ

社長「いや!全て我々が悪い!」

小鳥「すいません、マジすいません」

93: 2012/09/01(土) 00:43:30.40 ID:WfqPJ/Nt0
やよい「でもでも!本当にやっちゃうプロデューサーもいけないと思います!」

P「うっ…本当にすまなかった」

やよい「だから…お仕置きしないといけないかなって」

P「お、お仕置き…」

P「(いかん、さっきまで抱き合っていたせいか変な方向に想像してしまう)」

やよい「その…もし、わたしが」

P「あ、ああ」

やよい「辛いときがあったら…ま、また…抱きしめてくれませんかっ!?」

P「は、はいぃっ!」

P「…」

P「えっ」

97: 2012/09/01(土) 00:50:01.42 ID:WfqPJ/Nt0
P「それぐらいなら…いくらでも。是非頼ってくれ」

やよい「ほ、本当ですか!?うっうー!ありがとうございますっ!」

P「おいおい、お仕置きなんだろ?やよいがお礼を言ったらおかしいじゃないか」

やよい「あ、そうでした…えへへ」

P「やよいはかわいいなぁ」ナデナデ

やよい「ひゃう…あっ、そうだ、プロデューサー!さっきやりそびれちゃったので、アレ、もういっかいやりましょう!」

P「おう、バッチコイだ」サッ

やよい「ハイ、ターッチ!」

やよい、P「イェイッ!」



おしまい

引用: P「何も言わずにアイドル達を10分ほど抱きしめてみる」