194: 2012/09/01(土) 03:28:51.51 ID:NyAjilzM0
前回:P「何も言わずに音無さんを10分ほど抱きしめてみる」
真美「おっはよ→、兄ちゃん!」
P(次は真美か……真美なら子供だから何とかなるだろ、たぶん)
真美「……兄ちゃん?なんで黙ってんの?」
P(…やるしかない)
ギュッ
真美「ひゃわっ!?」
P(やべえ、すごく良い匂いだ…)
P(それにこの抱き心地……真美も成長したんだなぁ、中身以外は……)
195: 2012/09/01(土) 03:31:31.11 ID:NyAjilzM0
真美「ちょっちょっ兄ちゃん、何してんの!?」
P(スマン、今は喋れないんだよ)
真美「…なんで何も言ってくれないのさー!」
P(悪いが、文句はあの二人に言ってくれ)
真美「むー…」
P(スマン、今は喋れないんだよ)
真美「…なんで何も言ってくれないのさー!」
P(悪いが、文句はあの二人に言ってくれ)
真美「むー…」
196: 2012/09/01(土) 03:35:36.51 ID:NyAjilzM0
真美「あっ」
P(なんだ…?何か思いついたのか?)
真美「…兄ちゃん、こういうのってセクハラっていうんだよね」
P「!」
P(これは…下手すればシャレにならんぞ…)
真美「このまま何も言わなかったら…真美、兄ちゃんのことセクハラで訴えちゃおっかなー」
P(後で2人がネタバラシしてくれるから大丈夫…だよな?)
P(うん、俺はやらされてるだけだ…無実無実)
P(なんだ…?何か思いついたのか?)
真美「…兄ちゃん、こういうのってセクハラっていうんだよね」
P「!」
P(これは…下手すればシャレにならんぞ…)
真美「このまま何も言わなかったら…真美、兄ちゃんのことセクハラで訴えちゃおっかなー」
P(後で2人がネタバラシしてくれるから大丈夫…だよな?)
P(うん、俺はやらされてるだけだ…無実無実)
198: 2012/09/01(土) 03:40:28.58 ID:NyAjilzM0
P「……」
真美「ほーら、なんか言わないと兄ちゃんケームショ行きだよ?」
P(罰を受けるべきは俺ではなく発案者の二人だと思います)
真美「……」
真美「…うあー、これでもダメかぁ……兄ちゃんってば、意外と手ごわいですなぁ」
P(危ない…一瞬、本当に刑務所行きになるかと思ったぞ)
真美「うー…」
真美「ほーら、なんか言わないと兄ちゃんケームショ行きだよ?」
P(罰を受けるべきは俺ではなく発案者の二人だと思います)
真美「……」
真美「…うあー、これでもダメかぁ……兄ちゃんってば、意外と手ごわいですなぁ」
P(危ない…一瞬、本当に刑務所行きになるかと思ったぞ)
真美「うー…」
199: 2012/09/01(土) 03:44:38.73 ID:NyAjilzM0
3分後
真美「ねえ兄ちゃん、いつまでこうしてるの?」
真美「誰か来ちゃったらどうすんのさー」
P(誰も来ないことを祈るしかないが…)
P(恐らくその辺は社長と音無さんがなんとかしてくれているだろう)
真美「……」
真美「兄ちゃん、なんで何も言ってくれないの…?」
P(それにしても、最初と比べて明らかにテンションが落ちたな…)
P(長時間無視され続けてるわけだから、当然といえば当然か)
P(すまん、真美…)
真美「ねえ兄ちゃん、いつまでこうしてるの?」
真美「誰か来ちゃったらどうすんのさー」
P(誰も来ないことを祈るしかないが…)
P(恐らくその辺は社長と音無さんがなんとかしてくれているだろう)
真美「……」
真美「兄ちゃん、なんで何も言ってくれないの…?」
P(それにしても、最初と比べて明らかにテンションが落ちたな…)
P(長時間無視され続けてるわけだから、当然といえば当然か)
P(すまん、真美…)
201: 2012/09/01(土) 03:48:21.80 ID:NyAjilzM0
6分後
真美「……」
P(真美は、あれから暫く無言で俺に抱かれている)
P(さすがに、何か言ってくれないと間が持たないな……俺が言えたことじゃないけど)
真美「……」
真美「兄ちゃん…」
真美「『真美はまだ子供だから、こういうことしても大丈夫』……って思ってるんでしょ」
真美「……」
P(真美は、あれから暫く無言で俺に抱かれている)
P(さすがに、何か言ってくれないと間が持たないな……俺が言えたことじゃないけど)
真美「……」
真美「兄ちゃん…」
真美「『真美はまだ子供だから、こういうことしても大丈夫』……って思ってるんでしょ」
203: 2012/09/01(土) 03:52:45.31 ID:NyAjilzM0
P「……」
真美「真美だって、もう中学生なんだよ?」
真美「こんなことされたら……意識しちゃうに決まってるじゃん……」ギュッ
P(oh...)
真美「うぅ……」カァァ
真美「なんか急に恥ずかしくなってきたっぽいよー……」
P(それは俺も同じだ…)
真美「真美だって、もう中学生なんだよ?」
真美「こんなことされたら……意識しちゃうに決まってるじゃん……」ギュッ
P(oh...)
真美「うぅ……」カァァ
真美「なんか急に恥ずかしくなってきたっぽいよー……」
P(それは俺も同じだ…)
206: 2012/09/01(土) 03:56:07.57 ID:NyAjilzM0
………
真美「そろそろ離れてよぉ、兄ちゃん」
P「……」
真美「兄ちゃんってば…ホントに誰か来ちゃうっしょー!」
P「……」
真美「んもー…」
P(真美は先ほどから顔を真っ赤にしたまま、俺から離れようと奮闘している)
P(照れ隠しだろうか……それを見ていると、俺の中でなにか込み上げてくるものがある……)
P(……ヤバイヤバイ、早く終わってくれよマジで)
真美「そろそろ離れてよぉ、兄ちゃん」
P「……」
真美「兄ちゃんってば…ホントに誰か来ちゃうっしょー!」
P「……」
真美「んもー…」
P(真美は先ほどから顔を真っ赤にしたまま、俺から離れようと奮闘している)
P(照れ隠しだろうか……それを見ていると、俺の中でなにか込み上げてくるものがある……)
P(……ヤバイヤバイ、早く終わってくれよマジで)
208: 2012/09/01(土) 04:00:21.31 ID:NyAjilzM0
ピピーッ
真美「えっ!?なに、この音?」
小鳥・社長「大成功ー!」バッ
真美「えっ?えっ?」
社長「いやー良かったよ真美くん、いかにも思春期といった感じだ」ハハハ
小鳥「真美ちゃんも、異性のことを意識し始める年頃なんですねー」ウフフ
真美「えっ、なんで社長とピヨちゃんがいるの?」
P「すまん、真美…あれ全部ドッキリだったんだよ」
真美「えーっ!?」
真美「えっ!?なに、この音?」
小鳥・社長「大成功ー!」バッ
真美「えっ?えっ?」
社長「いやー良かったよ真美くん、いかにも思春期といった感じだ」ハハハ
小鳥「真美ちゃんも、異性のことを意識し始める年頃なんですねー」ウフフ
真美「えっ、なんで社長とピヨちゃんがいるの?」
P「すまん、真美…あれ全部ドッキリだったんだよ」
真美「えーっ!?」
210: 2012/09/01(土) 04:03:22.76 ID:NyAjilzM0
P「全部、この二人に言われてやったことだ」
真美「えっ…ぜ、全部見てたの?」
小鳥「てへぺろ☆(・ω<)」
社長「てへぺろ☆(・ω<)」
真美「『てへぺろ☆』じゃないっしょー!!」
真美「うあうあー!真美、めっちゃ恥ずかしいこと言っちゃったじゃん!」
P「悪かったよ、真美…」
真美「えっ…ぜ、全部見てたの?」
小鳥「てへぺろ☆(・ω<)」
社長「てへぺろ☆(・ω<)」
真美「『てへぺろ☆』じゃないっしょー!!」
真美「うあうあー!真美、めっちゃ恥ずかしいこと言っちゃったじゃん!」
P「悪かったよ、真美…」
212: 2012/09/01(土) 04:11:27.55 ID:oiud3jWyO
真美「じゃあさ……約束してよ、兄ちゃん」
P「約束…?」
真美「『もう、真美以外の人とはこういうことしない』って、約束して!」
P「お、おう…分かったよ」
真美「んっふっふー、これで兄ちゃんは真美のモノだね!」
P「ああ……って、なんでそうなるんだよ!」
社長・小鳥「ヒューヒュー!」
P「お前らは黙ってろ」
社長・小鳥「ヒュウ…」
終わり
P「約束…?」
真美「『もう、真美以外の人とはこういうことしない』って、約束して!」
P「お、おう…分かったよ」
真美「んっふっふー、これで兄ちゃんは真美のモノだね!」
P「ああ……って、なんでそうなるんだよ!」
社長・小鳥「ヒューヒュー!」
P「お前らは黙ってろ」
社長・小鳥「ヒュウ…」
終わり



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