11: 2012/09/22(土) 13:10:39.32 ID:8x4wG/m70
エイ「オネーチャン…アイタカッタヨー」ダキッ
美穂子「あ、あの…あなたは?」
トシ「そう…彼女で間違いないのね」
エイ「ウン!ワタシノオネーチャン!」
美穂子「元プロの熊倉トシさん…? えっと、どういうことでしょうか?」
トシ「少しお話いいかしら?福路美穂子さん… いえ、福路ウイッシュアート美穂子さん」
美穂子「!」
美穂子「あ、あの…あなたは?」
トシ「そう…彼女で間違いないのね」
エイ「ウン!ワタシノオネーチャン!」
美穂子「元プロの熊倉トシさん…? えっと、どういうことでしょうか?」
トシ「少しお話いいかしら?福路美穂子さん… いえ、福路ウイッシュアート美穂子さん」
美穂子「!」
14: 2012/09/22(土) 13:17:15.04 ID:8x4wG/m70
美穂子「ど、どうしてその名前を…」
トシ「とりあえず、話せる場所に行きましょう」
エイ「オネーチャン~」スリスリ
喫茶店
トシ「座って頂戴。ドリンクは?」
美穂子「はあ…紅茶で」
エイ「ワタシモオナジ!」
トシ「とりあえず、話せる場所に行きましょう」
エイ「オネーチャン~」スリスリ
喫茶店
トシ「座って頂戴。ドリンクは?」
美穂子「はあ…紅茶で」
エイ「ワタシモオナジ!」
15: 2012/09/22(土) 13:23:04.97 ID:8x4wG/m70
トシ「私は熊倉トシ…今はプロじゃなく、宮守女子の監督をやってるわ。」
トシ「そして彼女はエイスリン・ウイッシュアートさん。うちの学校に来たニュージーランドの留学生よ」
美穂子「知ってます…2回戦はテレビで拝見しました」
美穂子「それでお姉ちゃんって一体…?」
トシ「少し調べさせてもらったわ。貴女、お父様はニュージーランドの方ね?」
美穂子「!」
トシ「そして彼女はエイスリン・ウイッシュアートさん。うちの学校に来たニュージーランドの留学生よ」
美穂子「知ってます…2回戦はテレビで拝見しました」
美穂子「それでお姉ちゃんって一体…?」
トシ「少し調べさせてもらったわ。貴女、お父様はニュージーランドの方ね?」
美穂子「!」
19: 2012/09/22(土) 13:32:05.17 ID:8x4wG/m70
トシ「その素敵な瞳もお父様の遺伝… 違うかしら?」
美穂子「ど、どうしてそれを…?」
トシ「そのお父様は、貴女が生まれた時からニュージーランドで別居状態…」
トシ「それから一切、お父様が日本に来ることはなく…」
トシ「貴女はお母様に一人娘として育てられた。ここまではいいかしら?」
美穂子「…はい」
美穂子「ど、どうしてそれを…?」
トシ「そのお父様は、貴女が生まれた時からニュージーランドで別居状態…」
トシ「それから一切、お父様が日本に来ることはなく…」
トシ「貴女はお母様に一人娘として育てられた。ここまではいいかしら?」
美穂子「…はい」
24: 2012/09/22(土) 13:37:44.78 ID:8x4wG/m70
トシ「貴女はね、双子だったの。」
トシ「御両親が別居する際、一人ずつ子供を引き取って…」
トシ「お父様がニュージーランドで育てられたのが彼女、エイスリンさんよ」
美穂子「そんな!そんな話いままで聞いたことありません!」ガタッ
トシ「御両親が別居する際、一人ずつ子供を引き取って…」
トシ「お父様がニュージーランドで育てられたのが彼女、エイスリンさんよ」
美穂子「そんな!そんな話いままで聞いたことありません!」ガタッ
26: 2012/09/22(土) 13:44:04.92 ID:8x4wG/m70
トシ「貴女のお母様が貴女に何も話さなかった理由はわからないけど、」
トシ「御家族の問題でしょうから詮索はしないわ」
美穂子「じゃあどうして、私に会いに…」
トシ「エイスリンさんから相談を受けたのよ。「できれば留学中にお姉さんに会いたい」って…」
トシ「お父様には内緒だったみたいだけど、日本に留学しようと思った理由もそれが大きかったらしいわ」
トシ「最初は難航したわ…手がかりが無さ過ぎて」
トシ「戸籍上に残ってるはずのウイッシュアートという名前だけが頼りって無茶な話よね」
トシ「でも決め手になったのは… 麻雀よ」
トシ「御家族の問題でしょうから詮索はしないわ」
美穂子「じゃあどうして、私に会いに…」
トシ「エイスリンさんから相談を受けたのよ。「できれば留学中にお姉さんに会いたい」って…」
トシ「お父様には内緒だったみたいだけど、日本に留学しようと思った理由もそれが大きかったらしいわ」
トシ「最初は難航したわ…手がかりが無さ過ぎて」
トシ「戸籍上に残ってるはずのウイッシュアートという名前だけが頼りって無茶な話よね」
トシ「でも決め手になったのは… 麻雀よ」
28: 2012/09/22(土) 13:51:08.60 ID:8x4wG/m70
トシ「彼女の麻雀暦、どのくらいだと思う?」
美穂子「全国大会に出場するくらいですし… 岩手大会では和了率一位だったと聞いてます」
美穂子「それだけの力があるなら…そこそこ長く、小さい頃から打っていたんじゃないですか?」
トシ「…ほんの数ヶ月よ」
美穂子「!」
トシ「宮守に来るまで見たことも無かったらしいわ」
トシ「びっくりよねー 私も驚いてるの」
トシ「でもその時気付いたの。これが彼女の持ってる生来の力なのだとしたら…」
トシ「お姉さんも、どこかで麻雀をやっているかもしれない」
トシ「それから、全国大会出場者を調べさせてもらったの」
美穂子「全国大会に出場するくらいですし… 岩手大会では和了率一位だったと聞いてます」
美穂子「それだけの力があるなら…そこそこ長く、小さい頃から打っていたんじゃないですか?」
トシ「…ほんの数ヶ月よ」
美穂子「!」
トシ「宮守に来るまで見たことも無かったらしいわ」
トシ「びっくりよねー 私も驚いてるの」
トシ「でもその時気付いたの。これが彼女の持ってる生来の力なのだとしたら…」
トシ「お姉さんも、どこかで麻雀をやっているかもしれない」
トシ「それから、全国大会出場者を調べさせてもらったの」
31: 2012/09/22(土) 13:59:39.08 ID:8x4wG/m70
トシ「それで、貴女に行き着いたってわけ」
トシ「彼女に写真を見せたら、一目で「お姉ちゃんだ!」って叫んで」
トシ「今日会いに来させてもらったの」
トシ「会ってみて私も確信したわ 間違いなさそうね」
美穂子「…」
トシ「だって貴女たち、そっくりだもの!」
トシ「彼女に写真を見せたら、一目で「お姉ちゃんだ!」って叫んで」
トシ「今日会いに来させてもらったの」
トシ「会ってみて私も確信したわ 間違いなさそうね」
美穂子「…」
トシ「だって貴女たち、そっくりだもの!」
34: 2012/09/22(土) 14:08:35.98 ID:8x4wG/m70
美穂子「そんな話を聞いただけで…すぐに信じるわけには…」
エイ「オネーチャン!コレ!」スッ
美穂子「?…これは…」
エイ「オネーチャンノシャシン!ムカシオクッテモラッタ!」
美穂子「!…インターミドル県大会で優勝した時の…確かに私の写真…!」
美穂子「手紙も入ってる…えーっと…英語は…… 、あ、日付はちゃんと3年前だ!」
トシ「手紙程度のやりとりはしていたみたいだねえ」
美穂子「…本当に…私の妹なの…!」
エイ「ウン!」
エイ「オネーチャン!コレ!」スッ
美穂子「?…これは…」
エイ「オネーチャンノシャシン!ムカシオクッテモラッタ!」
美穂子「!…インターミドル県大会で優勝した時の…確かに私の写真…!」
美穂子「手紙も入ってる…えーっと…英語は…… 、あ、日付はちゃんと3年前だ!」
トシ「手紙程度のやりとりはしていたみたいだねえ」
美穂子「…本当に…私の妹なの…!」
エイ「ウン!」
36: 2012/09/22(土) 14:15:17.04 ID:8x4wG/m70
トシ「端から見てると一目瞭然なんだけどねえ ちょっと試してみるかい?」
美穂子「?」
トシ「ハイチーズ」パシャ
トシ「これが元の写真」
トシ「エイちゃん、貴女の画板とペン、ちょっと美穂子さんに貸してあげて?」
エイ「?ハーイ」
トシ「あ、あとエイちゃんは片目閉じてもらえるかしら」
トシ「じゃあ2枚目撮るわよー ハイチーズ」パシャ
トシ「…さて、この2枚、見比べてごらんなさい」
美穂子「…」
美穂子「制服の違いしかわからない…ぐぬぬ」
美穂子「?」
トシ「ハイチーズ」パシャ
トシ「これが元の写真」
トシ「エイちゃん、貴女の画板とペン、ちょっと美穂子さんに貸してあげて?」
エイ「?ハーイ」
トシ「あ、あとエイちゃんは片目閉じてもらえるかしら」
トシ「じゃあ2枚目撮るわよー ハイチーズ」パシャ
トシ「…さて、この2枚、見比べてごらんなさい」
美穂子「…」
美穂子「制服の違いしかわからない…ぐぬぬ」
41: 2012/09/22(土) 14:20:39.23 ID:8x4wG/m70
美穂子「…わかりました」
美穂子「いきなりのことでびっくりしたし…正直まだ落ち着いてないし」
美穂子「私に内緒でこんな手紙送ってたお母さんも問い詰めたいけれど」
美穂子「受け止めて…生きていきます」
美穂子「これからもよろしくね…エイスリン」
エイ「ウン!オネーチャンダイスキ!」
トシ「よかったわ」
トシ「それで、これからどうするの?」
エイ「ミンナニショウカイシタイ!」
美穂子「いきなりのことでびっくりしたし…正直まだ落ち着いてないし」
美穂子「私に内緒でこんな手紙送ってたお母さんも問い詰めたいけれど」
美穂子「受け止めて…生きていきます」
美穂子「これからもよろしくね…エイスリン」
エイ「ウン!オネーチャンダイスキ!」
トシ「よかったわ」
トシ「それで、これからどうするの?」
エイ「ミンナニショウカイシタイ!」
44: 2012/09/22(土) 14:28:34.64 ID:8x4wG/m70
トシ「そう… 美穂子さんはこれから時間あるかい?」
美穂子「あ、大丈夫です」
トシ「じゃあ、宮守の宿舎へいらっしゃい 歓迎するわよ」
美穂子「それじゃ一応一言、うちの監督におことわりだけして…」
トシ「ああ、それなら私もご一緒するわ 大事な選手をお預かりするんですから」
トシ「エイちゃん、じゃあちょっとここで待っててくれる?」
エイ「ハーイ!」バイバイ
エイ「…」(待ち時間)
池田「あれ、キャプテンこんなところで何やってるし?」
エイ「!?」
美穂子「あ、大丈夫です」
トシ「じゃあ、宮守の宿舎へいらっしゃい 歓迎するわよ」
美穂子「それじゃ一応一言、うちの監督におことわりだけして…」
トシ「ああ、それなら私もご一緒するわ 大事な選手をお預かりするんですから」
トシ「エイちゃん、じゃあちょっとここで待っててくれる?」
エイ「ハーイ!」バイバイ
エイ「…」(待ち時間)
池田「あれ、キャプテンこんなところで何やってるし?」
エイ「!?」
49: 2012/09/22(土) 14:34:57.62 ID:8x4wG/m70
池田「急にいなくなっちゃうから皆心配してたし!早く帰るし!」
エイ(ドウシヨウ…エート、エーット)
エイ「…」カキカキ
バッ
池田「? 猫の絵?何ですか?」
池田(キャプテンの新しい芸風かし…?)
池田「よくわかんないけどまあいいし!皆待ってるから帰るし!」グイッ
エイ(アアア…オネーチャーン…)ズルズル
エイ(ドウシヨウ…エート、エーット)
エイ「…」カキカキ
バッ
池田「? 猫の絵?何ですか?」
池田(キャプテンの新しい芸風かし…?)
池田「よくわかんないけどまあいいし!皆待ってるから帰るし!」グイッ
エイ(アアア…オネーチャーン…)ズルズル
52: 2012/09/22(土) 14:40:06.00 ID:8x4wG/m70
トシ「あれ?エイちゃん?」
美穂子「どうしました?」
トシ「エイちゃんいなくなっちゃったのよ…先に帰ったのかしら」
美穂子「そんな!もし何かに巻き込まれてたら大変!」
トシ「あの子電話も持ってないだろうし…とりあえず、宮守の宿舎に行ってみましょうか」
美穂子「はい!」
美穂子「どうしました?」
トシ「エイちゃんいなくなっちゃったのよ…先に帰ったのかしら」
美穂子「そんな!もし何かに巻き込まれてたら大変!」
トシ「あの子電話も持ってないだろうし…とりあえず、宮守の宿舎に行ってみましょうか」
美穂子「はい!」
56: 2012/09/22(土) 14:46:52.24 ID:8x4wG/m70
トシ「ただいまー。エイちゃん帰ってるかしら?」
胡桃「おかえりなさいー、って、トシさんエイちゃんと一緒に出かけたんじゃないの?」
トシ「ちょっと見失っちゃってねー」
塞「あれ、やだなートシさん エイちゃん後ろにいるじゃないですか」
美穂子「…、えっと、あの…」
豊音「どうしたのー?」
胡桃「おかえりなさいー、って、トシさんエイちゃんと一緒に出かけたんじゃないの?」
トシ「ちょっと見失っちゃってねー」
塞「あれ、やだなートシさん エイちゃん後ろにいるじゃないですか」
美穂子「…、えっと、あの…」
豊音「どうしたのー?」
60: 2012/09/22(土) 14:51:01.05 ID:8x4wG/m70
トシ「エイちゃん居ないみたいねえ…困ったわ…」
塞「いやだから後ろに…」
トシ「ちょっともう一回喫茶店に行ってみるわ 目撃者がいるかもしれないし」
トシ「貴女はここにいてちょうだい」
美穂子「はい…」
胡桃「トシさんとうとうボケちゃった…?」
塞「いやだから後ろに…」
トシ「ちょっともう一回喫茶店に行ってみるわ 目撃者がいるかもしれないし」
トシ「貴女はここにいてちょうだい」
美穂子「はい…」
胡桃「トシさんとうとうボケちゃった…?」
62: 2012/09/22(土) 14:56:16.01 ID:8x4wG/m70
胡桃「ねえ塞…」ヒソヒソ
塞「…何よ」ヒソヒソ
胡桃「エイちゃんそこにいるよね…?」ヒソヒソ
塞「うん…」ヒソヒソ
豊音「でもなんかいつもと違う気がするよー」ヒソヒソ
胡桃「うん…違和感あるのもわかってる…」ヒソヒソ
塞「アレが明らかに違うよね…」ヒソヒソ
胡桃塞豊音「おもちの大きさが!」ヒソヒソヒソヒソ
塞「…何よ」ヒソヒソ
胡桃「エイちゃんそこにいるよね…?」ヒソヒソ
塞「うん…」ヒソヒソ
豊音「でもなんかいつもと違う気がするよー」ヒソヒソ
胡桃「うん…違和感あるのもわかってる…」ヒソヒソ
塞「アレが明らかに違うよね…」ヒソヒソ
胡桃塞豊音「おもちの大きさが!」ヒソヒソヒソヒソ
65: 2012/09/22(土) 15:04:30.60 ID:8x4wG/m70
胡桃「どうするのどうするの!アレ明らかに詰めてるよね!増量してるよね!」ヒソヒソ
塞「言った方がいいのかな…?」ヒソヒソ
胡桃「実は気にしててがんばって詰めたとかだったらどうするの!スルーするのがやさしさだよ!」ヒソヒソ
塞「胡桃がこの前シークレットブーツはいてたのと一緒か」ヒソヒソ
胡桃「うるさいそこ!」
豊音「でもトシさんが全然気にしてなかったのはおかしいよー」ヒソヒソ
塞「じゃあドッキリかな!?ドッキリなのかな!?隠れて私達の反応を見ようとしてるのかな!?」ヒソヒソ
豊音「ドッキリとかちょー楽しいよー でもこの状況はわかんないよー」ヒソヒソ
胡桃「どうしたらいいの…」
塞「言った方がいいのかな…?」ヒソヒソ
胡桃「実は気にしててがんばって詰めたとかだったらどうするの!スルーするのがやさしさだよ!」ヒソヒソ
塞「胡桃がこの前シークレットブーツはいてたのと一緒か」ヒソヒソ
胡桃「うるさいそこ!」
豊音「でもトシさんが全然気にしてなかったのはおかしいよー」ヒソヒソ
塞「じゃあドッキリかな!?ドッキリなのかな!?隠れて私達の反応を見ようとしてるのかな!?」ヒソヒソ
豊音「ドッキリとかちょー楽しいよー でもこの状況はわかんないよー」ヒソヒソ
胡桃「どうしたらいいの…」
67: 2012/09/22(土) 15:10:49.77 ID:8x4wG/m70
ガラッ
白望「…どうしたの」
胡桃「あ、シロ!ちょっとこっちに!」グイッ
白望「…何」
塞「どうもこうもないよ!エイちゃんのおもちが大変なの!」ヒソヒソ
白望「エイスリン…?どこに?」
そこにいるでしょ!不自然におもちが大きくなったエイちゃんが!!」ヒソヒソ
白望「…あれ違う」
美穂子「あ、どうも小瀬川さん 個人戦ではお世話になりました」ペコリ
胡桃塞豊音「」
胡桃塞豊音「…だ」
胡桃塞豊音「誰だお前ー!?」
白望「…どうしたの」
胡桃「あ、シロ!ちょっとこっちに!」グイッ
白望「…何」
塞「どうもこうもないよ!エイちゃんのおもちが大変なの!」ヒソヒソ
白望「エイスリン…?どこに?」
そこにいるでしょ!不自然におもちが大きくなったエイちゃんが!!」ヒソヒソ
白望「…あれ違う」
美穂子「あ、どうも小瀬川さん 個人戦ではお世話になりました」ペコリ
胡桃塞豊音「」
胡桃塞豊音「…だ」
胡桃塞豊音「誰だお前ー!?」
69: 2012/09/22(土) 15:12:16.44 ID:8x4wG/m70
>>67ミスした
× そこにいるでしょ!不自然におもちが大きくなったエイちゃんが!!」ヒソヒソ
○ 胡桃「そこにいるでしょ!不自然におもちが大きくなったエイちゃんが!!」ヒソヒソ
× そこにいるでしょ!不自然におもちが大きくなったエイちゃんが!!」ヒソヒソ
○ 胡桃「そこにいるでしょ!不自然におもちが大きくなったエイちゃんが!!」ヒソヒソ
72: 2012/09/22(土) 15:20:36.73 ID:8x4wG/m70
美穂子説明中
塞「双子のお姉さん…」
豊音「ちょーびっくりだよー」
胡桃「でも、シロはよく分かったね?」
白望「…全然違う 見ればわかる」
豊音「さすがシロだよー」
胡桃「…じゃあ、本物のエイちゃんはどこに?」
塞「トシさんが探してるみたいだったけど…」
プルルルル
豊音「あ、電話だよ!」
塞「トシさんからだ!もしもし!」
トシ「エイちゃんいたわよー今からみんなで清澄の宿舎に来て頂戴ー」
塞「双子のお姉さん…」
豊音「ちょーびっくりだよー」
胡桃「でも、シロはよく分かったね?」
白望「…全然違う 見ればわかる」
豊音「さすがシロだよー」
胡桃「…じゃあ、本物のエイちゃんはどこに?」
塞「トシさんが探してるみたいだったけど…」
プルルルル
豊音「あ、電話だよ!」
塞「トシさんからだ!もしもし!」
トシ「エイちゃんいたわよー今からみんなで清澄の宿舎に来て頂戴ー」
75: 2012/09/22(土) 15:28:12.75 ID:8x4wG/m70
清澄宿舎
トシ「事情は話しておいたわ 大事にならなくてよかったわね」
池田「いやーカナちゃんは最初からわかってたし!キャプテンの大事な妹さんを保護しただけだし!」
久保「池田ァ… さっきと言ってることが違うぞ…」
まこ「わしが気付かなけりゃずっと間違えとったろうが」
胡桃「ご迷惑おかけしました」
まこ「なあに 対戦相手の顔は忘れんわい」
塞「あ、エイちゃん来たよ!」
エイ「エヘヘー ヒサダイスキー」ダキツキスリスリ
久「あらかわいい…でも今日はお迎えが来ちゃったわ 次はお姉さんと一緒にね」
美穂子「」
おしまい
トシ「事情は話しておいたわ 大事にならなくてよかったわね」
池田「いやーカナちゃんは最初からわかってたし!キャプテンの大事な妹さんを保護しただけだし!」
久保「池田ァ… さっきと言ってることが違うぞ…」
まこ「わしが気付かなけりゃずっと間違えとったろうが」
胡桃「ご迷惑おかけしました」
まこ「なあに 対戦相手の顔は忘れんわい」
塞「あ、エイちゃん来たよ!」
エイ「エヘヘー ヒサダイスキー」ダキツキスリスリ
久「あらかわいい…でも今日はお迎えが来ちゃったわ 次はお姉さんと一緒にね」
美穂子「」
おしまい
80: 2012/09/22(土) 15:38:25.73 ID:8x4wG/m70
あ、おわりです のっとりとか初めてやったよ
>>79
イチャイチャを書くのは苦手 アホアホコメディしか書けない
>>79
イチャイチャを書くのは苦手 アホアホコメディしか書けない



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