83: 2016/01/21(木) 19:29:23 ID:f5pa06xc
前回:バカとテストと召喚獣 Sクラス無限伝説 第4話
最初から:バカとテストと召喚獣 Sクラス無限伝説
Sクラス
キンコンカンコーン
小萌「というわけで、今日から担任になった月詠小萌です!よろしくお願いします!」
メサイア「こ、こちらこそ。」
小萌「早速ですが、学園長から直々の命令が下されました。」
リーンベル「学園長が!?」
小萌「そうです。その内容は、Sクラスのメンバーを集めて来いと。」
瑞希「まあ、確かにここのクラスは4人しかいませんからね。」
ルティナ「で、何人集めればいいのですか?」
小萌「46人です。」
メサイア達「46人!?」
小萌「その通りです。学園を守る為には最低50人ぐらいの能力者が必要ですからね。」
メサイア「マジかよ・・・。」
84: 2016/01/21(木) 19:29:54 ID:f5pa06xc
第5話 メンバー探しと新たな力
85: 2016/01/21(木) 20:07:19 ID:f5pa06xc
キンコンカンコーン
ルティナ「参ったな・・・。46人集めるなんて無茶にも程があるよ・・・。」
瑞希「確かに学園長の言う事もごもっともですが、いきなり46人を集めるなんて無茶すぎます・・・。」
メサイア「まあ、命令が下された以上、やるしかないからな。週末にメンバー探しに向かうぞ!」
リーンベル「ええ!」
タタタタタ
翔子「あれがメサイア・・・。彼なら私と雄二の仲を何とかしてくれるかも・・・。」
優子「どうしたの、代表?」
翔子「何でもないわ。」
優子「?」
ルティナ「参ったな・・・。46人集めるなんて無茶にも程があるよ・・・。」
瑞希「確かに学園長の言う事もごもっともですが、いきなり46人を集めるなんて無茶すぎます・・・。」
メサイア「まあ、命令が下された以上、やるしかないからな。週末にメンバー探しに向かうぞ!」
リーンベル「ええ!」
タタタタタ
翔子「あれがメサイア・・・。彼なら私と雄二の仲を何とかしてくれるかも・・・。」
優子「どうしたの、代表?」
翔子「何でもないわ。」
優子「?」
86: 2016/01/21(木) 20:20:24 ID:f5pa06xc
週末、メサイアの家
「へー、学園長がそんな事を・・・。」
メサイア「そうなんだよ・・・。メンバーを集めるのはいい事だけど、いきなり46人を集めるなんて無茶すぎるぜ・・・。」
「だったら私達も協力するわ。」
メサイア「本当なのか!?」
「もちろんよ。弟が困っていると聞いたら黙ってはいられないからね。」
「僕も協力するよ、メサイア兄ちゃん。」
メサイア「ありがとな、フレア姉、エリエル姉、土管くん。」
エリエル「気にしないの。さっ、メンバー探しに行きましょう!」
メサイア「ああ!」
「へー、学園長がそんな事を・・・。」
メサイア「そうなんだよ・・・。メンバーを集めるのはいい事だけど、いきなり46人を集めるなんて無茶すぎるぜ・・・。」
「だったら私達も協力するわ。」
メサイア「本当なのか!?」
「もちろんよ。弟が困っていると聞いたら黙ってはいられないからね。」
「僕も協力するよ、メサイア兄ちゃん。」
メサイア「ありがとな、フレア姉、エリエル姉、土管くん。」
エリエル「気にしないの。さっ、メンバー探しに行きましょう!」
メサイア「ああ!」
87: 2016/01/21(木) 20:34:40 ID:f5pa06xc
アークス『青龍』戦士達の寮
ルティナ「という訳なの。」
シャナ「なるほどね。だったら私達も協力するわ。」
リーンベル「本当なの!?」
シャナ「当然よ。仲間のピンチを放っておくわけにはいかないからね。」
アスナ「メンバーについてはなるべく集めておくわ。」
ルティナ「ありがとう!」
リーンベル「とりあえずは私とルティナ、シャナとアスナ、ヴィルヘルミナと大河、ホロと恵美の4手に別れて行動しましょう。行動開始!」
ルティナ達「了解!」
ドギュン
ルティナ「という訳なの。」
シャナ「なるほどね。だったら私達も協力するわ。」
リーンベル「本当なの!?」
シャナ「当然よ。仲間のピンチを放っておくわけにはいかないからね。」
アスナ「メンバーについてはなるべく集めておくわ。」
ルティナ「ありがとう!」
リーンベル「とりあえずは私とルティナ、シャナとアスナ、ヴィルヘルミナと大河、ホロと恵美の4手に別れて行動しましょう。行動開始!」
ルティナ達「了解!」
ドギュン
88: 2016/01/21(木) 20:38:53 ID:f5pa06xc
アルテラ公園
瑞希「という訳でお願いできますか?」
ステラ「分かったわ。私の力が必要なら協力するわ。」
ユリス「それにメサイアもいるならこの話は引き受けるしかないからな。」
瑞希「ありがとうございます!」
ギュイーン
瑞希「あっ、メサイア君達が来ました!」
ユリス「あれがメサイアか。しかしロボットだとは驚いたな・・・。」
スタッ
瑞希「お疲れ様です。メンバーはどうでしたか?」
メサイア「ああ。だいぶ集まったぜ。そっちの方は?」
瑞希「今、2人のスカウトに成功したばかりです!」
メサイア「そうか。50人まであと9人。気を引き締めていかないとな。」
瑞希「という訳でお願いできますか?」
ステラ「分かったわ。私の力が必要なら協力するわ。」
ユリス「それにメサイアもいるならこの話は引き受けるしかないからな。」
瑞希「ありがとうございます!」
ギュイーン
瑞希「あっ、メサイア君達が来ました!」
ユリス「あれがメサイアか。しかしロボットだとは驚いたな・・・。」
スタッ
瑞希「お疲れ様です。メンバーはどうでしたか?」
メサイア「ああ。だいぶ集まったぜ。そっちの方は?」
瑞希「今、2人のスカウトに成功したばかりです!」
メサイア「そうか。50人まであと9人。気を引き締めていかないとな。」
89: 2016/01/21(木) 20:52:55 ID:f5pa06xc
フレア「ん?」
エリエル「どうしたの、フレアお姉ちゃん。」
フレア「向こうで誰かが倒れているわ。」
ユリス「えっ?」
タタタタタ
アリシア「あっ!小さいドラゴンが倒れている!」
リエラ「しかも酷い傷ね。すぐに治さないと!」
フレア「だったら私達の出番ね。エリエル!」
エリエル「任せて!」
バッ
フレア・エリエル「ダブルヒーリング!」
パアアアアアア
ニャル子「すごい!傷が治っちゃいました!」
メサイア「フレア姉とエリエル姉は回復魔術をマスターしているからね。」
クー子「お見事としか言いようがない。」
エリエル「どうしたの、フレアお姉ちゃん。」
フレア「向こうで誰かが倒れているわ。」
ユリス「えっ?」
タタタタタ
アリシア「あっ!小さいドラゴンが倒れている!」
リエラ「しかも酷い傷ね。すぐに治さないと!」
フレア「だったら私達の出番ね。エリエル!」
エリエル「任せて!」
バッ
フレア・エリエル「ダブルヒーリング!」
パアアアアアア
ニャル子「すごい!傷が治っちゃいました!」
メサイア「フレア姉とエリエル姉は回復魔術をマスターしているからね。」
クー子「お見事としか言いようがない。」
90: 2016/01/21(木) 21:00:10 ID:f5pa06xc
ウーウー
メサイア「こんな時に警報・・・。まさか!?」
スタッ
「貴様がメサイアか。ボスから噂は聞いた。」
メサイア「どうやらアンドレアスの連中のようだな。お前は何者だ!」
「我の名はシャンバラス!毒の使い手だ!」
メサイア「今度の相手は毒の使い手か。すぐに戦闘態勢に入るぞ!」
瑞希達「了解!」
パアアアアアアア
リブロム『相手は一人だ!速攻で倒しに行くぞ!』
シャンバラス「誰が一人で行くといった?」
ハス太「えっ!?」
ヒュンヒュンヒュン
シャンバラス「こんな事もあろうかと40人の増援を呼び出した。さあ、攻撃開始だ!」
兵士達「おう!!」ダッ
メサイア「こんな時に警報・・・。まさか!?」
スタッ
「貴様がメサイアか。ボスから噂は聞いた。」
メサイア「どうやらアンドレアスの連中のようだな。お前は何者だ!」
「我の名はシャンバラス!毒の使い手だ!」
メサイア「今度の相手は毒の使い手か。すぐに戦闘態勢に入るぞ!」
瑞希達「了解!」
パアアアアアアア
リブロム『相手は一人だ!速攻で倒しに行くぞ!』
シャンバラス「誰が一人で行くといった?」
ハス太「えっ!?」
ヒュンヒュンヒュン
シャンバラス「こんな事もあろうかと40人の増援を呼び出した。さあ、攻撃開始だ!」
兵士達「おう!!」ダッ
91: 2016/01/21(木) 21:04:17 ID:f5pa06xc
メサイア「俺はシャンバラスを倒しに行く!皆は一人ずつ敵を倒してくれ!」
ルティナ達「了解!」ダッ
ガキンガキンドゴーンドガーン
アリシア「そこ!」ドガッ
リエラ「はっ!」ズバッ
土管くん「ラッシュアタック!」ドガガガガ
ズバッ、ドゴーン
シャンバラス「やはりそう簡単にはいかないみたいだな。なら、これならどうだ?」
パチン
メサイア「何をした!?」
シャンバラス「今に分かる。」ニヤッ
ゴゴゴゴゴ
ユリス「この地震は!?」
めだか「!皆、あれを見ろ!」
メサイア達「!?」
ルティナ達「了解!」ダッ
ガキンガキンドゴーンドガーン
アリシア「そこ!」ドガッ
リエラ「はっ!」ズバッ
土管くん「ラッシュアタック!」ドガガガガ
ズバッ、ドゴーン
シャンバラス「やはりそう簡単にはいかないみたいだな。なら、これならどうだ?」
パチン
メサイア「何をした!?」
シャンバラス「今に分かる。」ニヤッ
ゴゴゴゴゴ
ユリス「この地震は!?」
めだか「!皆、あれを見ろ!」
メサイア達「!?」
92: 2016/01/21(木) 21:07:44 ID:f5pa06xc
ドゴオオオオオオ
メサイア「な、何だこの化物は!?」
シャンバラス「こいつはボンバーアルマジロ。爆発攻撃が得意な大型生物だ!」
瑞希「みなさん!爆発に巻き込まれない様に気を付けてください!」
シャンバラス「させるか!ポイズンバブル!」
ブクククク
メサイア「そんな攻撃、破壊してやる!」ジャキッ
パパパパパン
シャンバラス「かかったな!ポイズンバブルは破壊されると毒の煙を出すんだよ!」
メサイア「しまった!」
シュウウウウウ
メサイア「くそっ・・・。毒に侵された・・・。」ガクッ
ルティナ「相棒、しっかり!」
メサイア「な、何だこの化物は!?」
シャンバラス「こいつはボンバーアルマジロ。爆発攻撃が得意な大型生物だ!」
瑞希「みなさん!爆発に巻き込まれない様に気を付けてください!」
シャンバラス「させるか!ポイズンバブル!」
ブクククク
メサイア「そんな攻撃、破壊してやる!」ジャキッ
パパパパパン
シャンバラス「かかったな!ポイズンバブルは破壊されると毒の煙を出すんだよ!」
メサイア「しまった!」
シュウウウウウ
メサイア「くそっ・・・。毒に侵された・・・。」ガクッ
ルティナ「相棒、しっかり!」
93: 2016/01/21(木) 21:27:36 ID:f5pa06xc
フレア「リカバリー!」
パアアアアア
メサイア「助かったぜ。」
フレア「まだ立ち上がれる?」
メサイア「ああ、何とかね。けど、あのアルマジロをどうにかしないと・・・。」
「だったら俺を使え!」
メサイア「誰?今言ったの?」
インデックス「私じゃないんだよ。」
メサイア「じゃあ、誰が?」
「俺だよ。」バサバサ
フレア「さっきのドラゴン!もう大丈夫なの!?」
「ああ!自己紹介がまだだったな。俺の名はドライグ!赤龍帝だ!」
メサイア「その赤龍帝がなぜ、ここに?」
パアアアアア
メサイア「助かったぜ。」
フレア「まだ立ち上がれる?」
メサイア「ああ、何とかね。けど、あのアルマジロをどうにかしないと・・・。」
「だったら俺を使え!」
メサイア「誰?今言ったの?」
インデックス「私じゃないんだよ。」
メサイア「じゃあ、誰が?」
「俺だよ。」バサバサ
フレア「さっきのドラゴン!もう大丈夫なの!?」
「ああ!自己紹介がまだだったな。俺の名はドライグ!赤龍帝だ!」
メサイア「その赤龍帝がなぜ、ここに?」
94: 2016/01/21(木) 21:31:47 ID:f5pa06xc
ドライグ「ああ、前の赤龍帝だった男性が氏んでから、新たなパートナーを探していた。だが、途中で傷を受けてしまい、ここに着いたのさ。」
メサイア「そうだったのか。で、俺を使えってどういう事だ?」
ドライグ「こういう事だ!」
ボワン
フレア「籠手に変身したわ!」
メサイア「装着しろという事か。試してみるとするか!」
パシッ、ガシャン
メサイア「おっ、なかなか似合うな。」
ドライグ『だろ?まずはあの敵を倒すぞ!』
メサイア「よし!戦闘再開だ!」
シャンバラス「フン!いくら新たな武器を装着してもこのボンバーアルマジロには敵うまい!」
ギャオオオオオ
ドライグ『メサイア!一気に攻めるぞ!』
メサイア「おう!」
メサイア「そうだったのか。で、俺を使えってどういう事だ?」
ドライグ「こういう事だ!」
ボワン
フレア「籠手に変身したわ!」
メサイア「装着しろという事か。試してみるとするか!」
パシッ、ガシャン
メサイア「おっ、なかなか似合うな。」
ドライグ『だろ?まずはあの敵を倒すぞ!』
メサイア「よし!戦闘再開だ!」
シャンバラス「フン!いくら新たな武器を装着してもこのボンバーアルマジロには敵うまい!」
ギャオオオオオ
ドライグ『メサイア!一気に攻めるぞ!』
メサイア「おう!」
95: 2016/01/21(木) 21:41:16 ID:f5pa06xc
『Boost!!(ブースト!!)』
ギュイーン
メサイア「力が溜まってくる・・・。この籠手はいったい・・・?」
ドライグ『赤龍帝の籠手は力を溜める事ができる能力を持っている。しかも10秒ごとに「ブースト」という掛け声とともに力が2倍になるんだぜ。』
メサイア「そういう事か。だったら・・・、全力全開だ!」
バッ
メサイア「龍王螺旋掌!」
ドゴオオオオオ
瑞希「すごい!ボンバーアルマジロを貫いちゃいました!」
パアアアアアア
シャンバラス「ば、バカな・・・。ボンバーアルマジロが・・・。」
ギュイーン
メサイア「力が溜まってくる・・・。この籠手はいったい・・・?」
ドライグ『赤龍帝の籠手は力を溜める事ができる能力を持っている。しかも10秒ごとに「ブースト」という掛け声とともに力が2倍になるんだぜ。』
メサイア「そういう事か。だったら・・・、全力全開だ!」
バッ
メサイア「龍王螺旋掌!」
ドゴオオオオオ
瑞希「すごい!ボンバーアルマジロを貫いちゃいました!」
パアアアアアア
シャンバラス「ば、バカな・・・。ボンバーアルマジロが・・・。」
96: 2016/01/21(木) 21:51:21 ID:f5pa06xc
バッ
メサイア「これで残るはお前だけだ。さあ、フィナーレの始まりだ!」
『Explosion!!(エクスプロージョン!!)』
パアアアアア
メサイア「龍の手に変わったな。さて、最大奥義を喰らわせてもらうぜ!」
シャンバラス「だったら増援を呼んでやる!カモン!」
シーン
シャンバラス「あれ?来ない?」
「残念だけど私達が始末したわ。」
瑞希「この声は・・・、まさか!?」
ドーン
瑞希「リアス先輩、朱乃先輩、アーシアちゃん、小猫ちゃん、祐斗君、ゼノヴィアちゃん、イリナちゃん、ギャスパー君、ロスヴァイセさん!」
リアス「久しぶりね、瑞希。」
メサイア「知り合いなのか?」
瑞希「はい。サンクチュアリ時代でのかつての仲間です。」
メサイア「これで残るはお前だけだ。さあ、フィナーレの始まりだ!」
『Explosion!!(エクスプロージョン!!)』
パアアアアア
メサイア「龍の手に変わったな。さて、最大奥義を喰らわせてもらうぜ!」
シャンバラス「だったら増援を呼んでやる!カモン!」
シーン
シャンバラス「あれ?来ない?」
「残念だけど私達が始末したわ。」
瑞希「この声は・・・、まさか!?」
ドーン
瑞希「リアス先輩、朱乃先輩、アーシアちゃん、小猫ちゃん、祐斗君、ゼノヴィアちゃん、イリナちゃん、ギャスパー君、ロスヴァイセさん!」
リアス「久しぶりね、瑞希。」
メサイア「知り合いなのか?」
瑞希「はい。サンクチュアリ時代でのかつての仲間です。」
97: 2016/01/21(木) 22:06:09 ID:f5pa06xc
瑞希「でも、どうしてここに?」
朱乃「瑞希ちゃんに会いに行こうと思ったその時、敵兵達が移動しているのを見かけたの。」
アーシア「彼等を確認した後、すぐに倒しちゃいました。」
小猫「大した相手ではなかったですけど。」
シャンバラス「そ、そんな馬鹿な・・・。」
メサイア「さて、フィナーレを始めるとするか!」
ガシャンガシャン、ウィーン
ドライグ『おい!宝玉から銃口が出たぞ!どうなってんだ!?』
メサイア「俺は肩と腹の装甲の中に、ボルテッカを発射する銃が仕込んでいるからな。それによって宝玉からもボルテッカを発射する機能が付け加えられたのさ。」
ドライグ『そういう事か。こうなったらとことん付き合ってやるぜ!』
メサイア「そうこないとな!」
朱乃「瑞希ちゃんに会いに行こうと思ったその時、敵兵達が移動しているのを見かけたの。」
アーシア「彼等を確認した後、すぐに倒しちゃいました。」
小猫「大した相手ではなかったですけど。」
シャンバラス「そ、そんな馬鹿な・・・。」
メサイア「さて、フィナーレを始めるとするか!」
ガシャンガシャン、ウィーン
ドライグ『おい!宝玉から銃口が出たぞ!どうなってんだ!?』
メサイア「俺は肩と腹の装甲の中に、ボルテッカを発射する銃が仕込んでいるからな。それによって宝玉からもボルテッカを発射する機能が付け加えられたのさ。」
ドライグ『そういう事か。こうなったらとことん付き合ってやるぜ!』
メサイア「そうこないとな!」
99: 2016/01/21(木) 22:25:46 ID:f5pa06xc
ギュオオオオオ
メサイア「ボルテッカ、発射!」
ドゴオオオオオ
シャンバラス「ギャアアアアアアア!!」
ドッゴーン
メサイア「任務完了!」バッ
ボワン
ドライグ「それにしても驚いたぜ。まさか赤龍帝の籠手からボルテッカを起動させるとは・・・。」
メサイア「へへっ。」
コツコツ
リアス「あなたがメサイアね。話は瑞希から聞いたわ。」
メサイア「あなたは?」
リアス「私はリアス・グレモリー。グレモリー眷属の者よ。」
メサイア「そのグレモリー眷属が何故ここに?」
メサイア「ボルテッカ、発射!」
ドゴオオオオオ
シャンバラス「ギャアアアアアアア!!」
ドッゴーン
メサイア「任務完了!」バッ
ボワン
ドライグ「それにしても驚いたぜ。まさか赤龍帝の籠手からボルテッカを起動させるとは・・・。」
メサイア「へへっ。」
コツコツ
リアス「あなたがメサイアね。話は瑞希から聞いたわ。」
メサイア「あなたは?」
リアス「私はリアス・グレモリー。グレモリー眷属の者よ。」
メサイア「そのグレモリー眷属が何故ここに?」
100: 2016/01/21(木) 22:35:47 ID:f5pa06xc
リアス「実は私達も瑞希から頼まれたの。Sクラスのメンバーに入って欲しいって。」
メサイア「そうだったのか・・・。その9人が仲間になるという事は・・・。」
瑞希「ついに50人揃ったという事です!」
ルティナ「イヤッホー!」ピョーン
ワアアアアアア
メサイア「まさか今日中に50人できるとは予想外だったな。」
リーンベル「そうね。とりあえずは小萌先生に報告しましょう。」
メサイア「そうだな。」
メサイア「そうだったのか・・・。その9人が仲間になるという事は・・・。」
瑞希「ついに50人揃ったという事です!」
ルティナ「イヤッホー!」ピョーン
ワアアアアアア
メサイア「まさか今日中に50人できるとは予想外だったな。」
リーンベル「そうね。とりあえずは小萌先生に報告しましょう。」
メサイア「そうだな。」
101: 2016/01/21(木) 22:47:56 ID:f5pa06xc
そして翌日、Sクラス
小萌「まさか昨日で50人揃うとは予想外でした。しかも凄いメンバーを集めましたね。」
メサイア「ええ。皆のおかげがあったからこそ、ここまで来れる事ができました。」
小萌「そうですか。それなら大丈夫そうですね。あなた達のこれからの活躍、楽しみにしていますよ。」
メサイア達「はい!」
学園長室
学園長「まさか1日で50人揃うとは・・・。やはりSクラスはお見事さね。」
西村「ええ。FクラスもSクラスを見習って欲しいですな。」
学園長「で、Fクラスはどうなっている?」
西村「それが・・・。」
小萌「まさか昨日で50人揃うとは予想外でした。しかも凄いメンバーを集めましたね。」
メサイア「ええ。皆のおかげがあったからこそ、ここまで来れる事ができました。」
小萌「そうですか。それなら大丈夫そうですね。あなた達のこれからの活躍、楽しみにしていますよ。」
メサイア達「はい!」
学園長室
学園長「まさか1日で50人揃うとは・・・。やはりSクラスはお見事さね。」
西村「ええ。FクラスもSクラスを見習って欲しいですな。」
学園長「で、Fクラスはどうなっている?」
西村「それが・・・。」
102: 2016/01/21(木) 22:55:52 ID:f5pa06xc
Fクラス
シュウウウウウ
明久「うう・・・。補習がこんなに辛い物だとは思っていなかった・・・。」
雄二「ああ・・・。鉄人の補習はさすがにきつ過ぎるぜ・・・。」
康太「・・・同感。」
シュウウウウウ
西村「ご覧の有様です。」
学園長「なるほど。西村先生の補習でくたばるとは情けないさね。だったら私のキスを一発・・・。」
明久「そ、それだけは勘弁してください!」
学園長「遠慮はしないさね。では、早速・・・。」
ギャアアアアアアア
Fクラスの生徒達の叫び声は校舎中に響き渡り、彼等は学園長のキスをもらってしまったのだ。
続く
シュウウウウウ
明久「うう・・・。補習がこんなに辛い物だとは思っていなかった・・・。」
雄二「ああ・・・。鉄人の補習はさすがにきつ過ぎるぜ・・・。」
康太「・・・同感。」
シュウウウウウ
西村「ご覧の有様です。」
学園長「なるほど。西村先生の補習でくたばるとは情けないさね。だったら私のキスを一発・・・。」
明久「そ、それだけは勘弁してください!」
学園長「遠慮はしないさね。では、早速・・・。」
ギャアアアアアアア
Fクラスの生徒達の叫び声は校舎中に響き渡り、彼等は学園長のキスをもらってしまったのだ。
続く
103: 2016/01/21(木) 23:01:02 ID:f5pa06xc
教えて!小萌先生
小萌「今日から始まりました、『教えて!小萌先生』。今回はSクラスについて説明します!」
小萌「Sクラスは能力者だけが集うクラスです。授業は他のクラスと同じですが、学園を守る為の戦闘訓練があります。」
メサイア「最初の説明でも言った通り、学園を守るためには戦闘訓練が必要不可欠ですからね。」
小萌「その通りです!しかも設備は近未来だけでなく、エアコンやパソコンがあるのはもちろん、ドリンクバーまであります!」
土管くん「Aクラスよりも設備がいいんだね。」
小萌「はい!そしてSクラスの生徒が50人揃ったため、出席簿を作成しました!それがこちらです!」
ウィーン
小萌「今日から始まりました、『教えて!小萌先生』。今回はSクラスについて説明します!」
小萌「Sクラスは能力者だけが集うクラスです。授業は他のクラスと同じですが、学園を守る為の戦闘訓練があります。」
メサイア「最初の説明でも言った通り、学園を守るためには戦闘訓練が必要不可欠ですからね。」
小萌「その通りです!しかも設備は近未来だけでなく、エアコンやパソコンがあるのはもちろん、ドリンクバーまであります!」
土管くん「Aクラスよりも設備がいいんだね。」
小萌「はい!そしてSクラスの生徒が50人揃ったため、出席簿を作成しました!それがこちらです!」
ウィーン
104: 2016/01/22(金) 19:42:37 ID:P5vSgl1s
Sクラス出席簿
1・メサイア(オリジナル)
2・姫路瑞希(バカとテストと召喚獣)
3・ルティナ(ファンタシースターNOVA)
4・リーンベル(エンドオブエタニティ)
5・フレア(オリジナル)
6・エリエル(トライAンジェル)
7・土管くん(電脳戦士 土管くん)
8・シャナ(灼眼のシャナ)
9・結城明日菜(アスナ)(ソードアート・オンライン)
10・ヴィルヘルミナ(灼眼のシャナ)
11・ホロ(狼と香辛料)
12・遊佐恵美(はたらく魔王さま!)
13・逢坂大河(とらドラ!)
14・ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト(学戦都市アスタリスク)
15・ステラ・ヴァーミリオン(落第騎士の英雄譚)
16・アリシア・メルキオット(戦場のヴァルキュリア)
17・リエラ・マルセリス(戦場のヴァルキュリア3)
18・鳳桜花(対魔導学園35試験小隊)
19・インデックス(とある魔術の禁書目録)
20・神裂火織(とある魔術の禁書目録)
21・黒神めだか(めだかボックス)
22・姫柊雪菜(ストライク・ザ・ブラッド)
23・煌坂紗矢華(ストライク・ザ・ブラッド)
24・椎名ましろ(さくら荘のペットな彼女)
25・藤和エリオ(電波女と青春男)
1・メサイア(オリジナル)
2・姫路瑞希(バカとテストと召喚獣)
3・ルティナ(ファンタシースターNOVA)
4・リーンベル(エンドオブエタニティ)
5・フレア(オリジナル)
6・エリエル(トライAンジェル)
7・土管くん(電脳戦士 土管くん)
8・シャナ(灼眼のシャナ)
9・結城明日菜(アスナ)(ソードアート・オンライン)
10・ヴィルヘルミナ(灼眼のシャナ)
11・ホロ(狼と香辛料)
12・遊佐恵美(はたらく魔王さま!)
13・逢坂大河(とらドラ!)
14・ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト(学戦都市アスタリスク)
15・ステラ・ヴァーミリオン(落第騎士の英雄譚)
16・アリシア・メルキオット(戦場のヴァルキュリア)
17・リエラ・マルセリス(戦場のヴァルキュリア3)
18・鳳桜花(対魔導学園35試験小隊)
19・インデックス(とある魔術の禁書目録)
20・神裂火織(とある魔術の禁書目録)
21・黒神めだか(めだかボックス)
22・姫柊雪菜(ストライク・ザ・ブラッド)
23・煌坂紗矢華(ストライク・ザ・ブラッド)
24・椎名ましろ(さくら荘のペットな彼女)
25・藤和エリオ(電波女と青春男)
105: 2016/01/22(金) 19:48:54 ID:P5vSgl1s
26・リアス・グレモリー(ハイスクールD×D)
27・姫島朱乃(ハイスクールD×D)
28・アーシア・アルジェント(ハイスクールD×D)
29・搭城小猫(ハイスクールD×D)
30・木場祐斗(ハイスクールD×D)
31・ゼノヴィア・クァルタ(ハイスクールD×D)
32・紫藤イリナ(ハイスクールD×D)
33・ギャスパー・ヴラディ(ハイスクールD×D)
34・ロスヴァイセ(ハイスクールD×D)
35・アリサ・イリーニチナ・アミエーラ(ゴッドイーターシリーズ)
36・シエル・アランソン(ゴッドイーターシリーズ)
37・香月ナナ(ゴッドイーターシリーズ)
38・ニャル子(這いよれ! ニャル子さん)
39・クー子(這いよれ! ニャル子さん)
40・ハス太(這いよれ! ニャル子さん)
41・クー音(這いよれ! ニャル子さん)
42・サツキ(殺人妃とディープエンド)
43・真宮寺さくら(サクラ大戦シリーズ)
44・エリカ・フォンティーヌ(サクラ大戦シリーズ)
45・ジェミニ・サンライズ(サクラ大戦シリーズ)
46・ビッグダディ(BioShockシリーズ)
47・宇崎瞳(キリングバイツ)
48・中西獲座(キリングバイツ)
49・稲葉初(キリングバイツ)
50・寺園ひより(大乱走 ダッシュ or 奪取!!)
27・姫島朱乃(ハイスクールD×D)
28・アーシア・アルジェント(ハイスクールD×D)
29・搭城小猫(ハイスクールD×D)
30・木場祐斗(ハイスクールD×D)
31・ゼノヴィア・クァルタ(ハイスクールD×D)
32・紫藤イリナ(ハイスクールD×D)
33・ギャスパー・ヴラディ(ハイスクールD×D)
34・ロスヴァイセ(ハイスクールD×D)
35・アリサ・イリーニチナ・アミエーラ(ゴッドイーターシリーズ)
36・シエル・アランソン(ゴッドイーターシリーズ)
37・香月ナナ(ゴッドイーターシリーズ)
38・ニャル子(這いよれ! ニャル子さん)
39・クー子(這いよれ! ニャル子さん)
40・ハス太(這いよれ! ニャル子さん)
41・クー音(這いよれ! ニャル子さん)
42・サツキ(殺人妃とディープエンド)
43・真宮寺さくら(サクラ大戦シリーズ)
44・エリカ・フォンティーヌ(サクラ大戦シリーズ)
45・ジェミニ・サンライズ(サクラ大戦シリーズ)
46・ビッグダディ(BioShockシリーズ)
47・宇崎瞳(キリングバイツ)
48・中西獲座(キリングバイツ)
49・稲葉初(キリングバイツ)
50・寺園ひより(大乱走 ダッシュ or 奪取!!)
106: 2016/01/22(金) 19:58:11 ID:P5vSgl1s
サツキ「改めて見ると凄いメンバーですね。」
小萌「そうですね。あとSクラスは試召戦争に参戦する事はできませんが、代わりに試召戦争の審判を務める事になります。その事を忘れないように。」
キンコンカンコーン
小萌「今回はここまで!次はオリキャラ紹介です!では、次回予告をお願いします!」
小萌「そうですね。あとSクラスは試召戦争に参戦する事はできませんが、代わりに試召戦争の審判を務める事になります。その事を忘れないように。」
キンコンカンコーン
小萌「今回はここまで!次はオリキャラ紹介です!では、次回予告をお願いします!」
107: 2016/01/22(金) 20:21:57 ID:P5vSgl1s
次回予告
メサイア「霧島さんからデートの護衛を頼まれ、俺達は如月ハイランドに向かった。」
メサイア「けど、そこには明久達までいたんだ!」
瑞希「話によればFクラスとAクラスの皆で、坂本君と霧島さんをくっつけようという事です。」
メサイア「あいつ等、いったい何を考えているんだ・・・?」
ルティナ「でも、あの不細工なカップル怪しくない?何だか異様なオーラを放っている気がするんだけど・・・。」
メサイア「あの2人・・・、まさか!?」
リーンベル「次回、『ウェディングデートを成功させろ!』。お楽しみに!」
メサイア「霧島さんからデートの護衛を頼まれ、俺達は如月ハイランドに向かった。」
メサイア「けど、そこには明久達までいたんだ!」
瑞希「話によればFクラスとAクラスの皆で、坂本君と霧島さんをくっつけようという事です。」
メサイア「あいつ等、いったい何を考えているんだ・・・?」
ルティナ「でも、あの不細工なカップル怪しくない?何だか異様なオーラを放っている気がするんだけど・・・。」
メサイア「あの2人・・・、まさか!?」
リーンベル「次回、『ウェディングデートを成功させろ!』。お楽しみに!」



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