108: 2016/01/22(金) 20:44:53 ID:P5vSgl1s
前回:バカとテストと召喚獣 Sクラス無限伝説 第5話
最初から:バカとテストと召喚獣 Sクラス無限伝説
Sクラス
翔子「失礼。」ガラガラ
イリナ「あら、霧島さんじゃない。何か用?」
翔子「ええ。実は今度の週末に雄二とデートに行くの。そこで護衛を頼みたいんだけど・・・。」
桜花「分かった。その事なら私達に任せてくれ。」
翔子「ならお願いね。」
ピシャッ
祐斗「まさか護衛の依頼をを頼まれるとはね。」
メサイア「ああ。依頼を受けたからには本気で頑張らないとな!」バキボキ
瑞希「よし!霧島さんの依頼を成功させましょう!」
メサイア達「おーっ!」
109: 2016/01/22(金) 20:46:11 ID:P5vSgl1s
第6話 ウェディングデートを成功させろ!
110: 2016/01/22(金) 20:51:07 ID:P5vSgl1s
如月ハイランド
コツコツ
メサイア「おっ、来たようだな。」
雄二「・・・。」ズーン
翔子「・・・。」ニコニコ
ルティナ「うわ・・・。一方は笑顔だけど、もう一方は落ち込んでいるね・・・。」
瑞希「大丈夫でしょうか?」
翔子「あら、皆。先に来ていたのね。」
祐斗「ええ。もしもの為に全員連れてきたから。」
翔子「ありがとう。」
雄二「じゃあ、俺はこの辺で。」
翔子「駄目。絶対に入る。」ガシッ
雄二「だよな・・・。」
コツコツ
メサイア「おっ、来たようだな。」
雄二「・・・。」ズーン
翔子「・・・。」ニコニコ
ルティナ「うわ・・・。一方は笑顔だけど、もう一方は落ち込んでいるね・・・。」
瑞希「大丈夫でしょうか?」
翔子「あら、皆。先に来ていたのね。」
祐斗「ええ。もしもの為に全員連れてきたから。」
翔子「ありがとう。」
雄二「じゃあ、俺はこの辺で。」
翔子「駄目。絶対に入る。」ガシッ
雄二「だよな・・・。」
111: 2016/01/22(金) 20:58:14 ID:P5vSgl1s
入場口
受付員A「ハイ。では、チケットのご拝見を。」
翔子「はい。」スッ
受付員A「ふむ・・・。ちょっとお待ちクダサーイ。」
ピポパ
受付員A「私だ。例の連中が来た。ウェディングシフトの用意を始めろ。確実に仕留める。」
雄二「おいコラ。なんだその不穏当な会話は。」
瑞希「ウェディングシフト?」
メサイア「どういう事だ?」
チョイチョイ
メサイア「あれ?別の受付員が呼んでいるぞ。」
瑞希「何でしょうか?」
受付員A「ハイ。では、チケットのご拝見を。」
翔子「はい。」スッ
受付員A「ふむ・・・。ちょっとお待ちクダサーイ。」
ピポパ
受付員A「私だ。例の連中が来た。ウェディングシフトの用意を始めろ。確実に仕留める。」
雄二「おいコラ。なんだその不穏当な会話は。」
瑞希「ウェディングシフト?」
メサイア「どういう事だ?」
チョイチョイ
メサイア「あれ?別の受付員が呼んでいるぞ。」
瑞希「何でしょうか?」
112: 2016/01/22(金) 21:28:45 ID:P5vSgl1s
ワイワイガヤガヤ
メサイア「あの、話って・・・?」
スッ
瑞希「あ、明久君!?」
明久「へへっ。驚いた?」
瑞希「どうしてあなたがここに?」
明久「ああ、実はFクラスとAクラスの皆で、坂本君と霧島さんをくっつけようと企んでいるのさ。」
メサイア「じゃあ、他の皆もスタンバイしているのか?」
明久「ああ。んじゃ、僕はこの辺で。」
ダッ
瑞希「大変ですね。」
メサイア「ああ、あいつ等、いったい何を考えているんだ?」
「ああっ、写真撮影してる!アタシ等も撮ってもらおーよ!」
メサイア「ん?入口の方から声がするな。行ってみよう。」
瑞希「ええ。」
メサイア「あの、話って・・・?」
スッ
瑞希「あ、明久君!?」
明久「へへっ。驚いた?」
瑞希「どうしてあなたがここに?」
明久「ああ、実はFクラスとAクラスの皆で、坂本君と霧島さんをくっつけようと企んでいるのさ。」
メサイア「じゃあ、他の皆もスタンバイしているのか?」
明久「ああ。んじゃ、僕はこの辺で。」
ダッ
瑞希「大変ですね。」
メサイア「ああ、あいつ等、いったい何を考えているんだ?」
「ああっ、写真撮影してる!アタシ等も撮ってもらおーよ!」
メサイア「ん?入口の方から声がするな。行ってみよう。」
瑞希「ええ。」
113: 2016/01/22(金) 21:32:46 ID:P5vSgl1s
タタタタタ
メサイア「何だ、別のカップルか。けど・・・、なんだか異様なオーラを放っているな。」
ドライグ「ああ。しかもブサイク・・・。」
リブロム「それ以上言ったらまずいぞ。」
ドライグ「すまない。」
瑞希「あっ、霧島さんと坂本君が移動しました!」
メサイア「俺達も後を追うぞ!」
タタタタタ
メサイア(一刻も早く伝えて置かないと大変な事になる。手遅れにならない内に・・・!)
タタタタタ
メサイア「何だ、別のカップルか。けど・・・、なんだか異様なオーラを放っているな。」
ドライグ「ああ。しかもブサイク・・・。」
リブロム「それ以上言ったらまずいぞ。」
ドライグ「すまない。」
瑞希「あっ、霧島さんと坂本君が移動しました!」
メサイア「俺達も後を追うぞ!」
タタタタタ
メサイア(一刻も早く伝えて置かないと大変な事になる。手遅れにならない内に・・・!)
タタタタタ
114: 2016/01/22(金) 21:42:55 ID:P5vSgl1s
遊園地内
ルティナ「ええっ!?異様なオーラを放っているカップルがいた!?」
メサイア「ああ。異様なオーラを放っているのを確かに感じた。どうやらアンドレアスの一員かも知れないだろう。」
雄二「マジかよ!あのカップルを放っておくと大変な事になるぞ!」
翔子「そうね。で、どうするの?」
メサイア「俺、ルティナ、瑞希、桜花、めだかちゃん、瞳、獲座、初の8人であのカップルを始末する。残りは護衛を頼む!」
フレア「分かったわ。あまり無茶はしないでね!」
メサイア「任せてくれ!」
タタタタタ
翔子「大丈夫かしら?」
エリエル「大丈夫よ。私達Sクラスは能力者ばかり。あのカップルを倒すなんて楽勝よ!」
翔子「ならいいわ。」
雄二「いいのかよ・・・。」
ルティナ「ええっ!?異様なオーラを放っているカップルがいた!?」
メサイア「ああ。異様なオーラを放っているのを確かに感じた。どうやらアンドレアスの一員かも知れないだろう。」
雄二「マジかよ!あのカップルを放っておくと大変な事になるぞ!」
翔子「そうね。で、どうするの?」
メサイア「俺、ルティナ、瑞希、桜花、めだかちゃん、瞳、獲座、初の8人であのカップルを始末する。残りは護衛を頼む!」
フレア「分かったわ。あまり無茶はしないでね!」
メサイア「任せてくれ!」
タタタタタ
翔子「大丈夫かしら?」
エリエル「大丈夫よ。私達Sクラスは能力者ばかり。あのカップルを倒すなんて楽勝よ!」
翔子「ならいいわ。」
雄二「いいのかよ・・・。」
115: 2016/01/22(金) 22:15:14 ID:P5vSgl1s
タタタタタ
桜花「いたぞ!あいつ等だ!」
瑞希「よし!真実の鏡よ、今こそ彼等の真の姿を映し出せ!」
パアアアアア
めだか「どうだ?」
ギュオオオオオ
獲座「やっぱり!あのカップルの正体が怪物だったなんて!」
瞳「こうなると始末するしか方法はないみたいだな。で、怪物のデータは?」
初「はい!怪物のデータについてですが、男性はロックアダムで電気系の攻撃を持っており、女性の方はブサイクイヴで水の攻撃を持っています!」
ロックアダム「この野郎!よくも真実の姿にしてくれやがったな!」
ブサイクイヴ「アタシ等の楽しみを台無しにした罪、許さないんだから!」
メサイア「やっぱりこうなると思ったぜ。戦闘態勢用意!」
パアアアアアア
メサイア「さあ、行くぜ!」
桜花「いたぞ!あいつ等だ!」
瑞希「よし!真実の鏡よ、今こそ彼等の真の姿を映し出せ!」
パアアアアア
めだか「どうだ?」
ギュオオオオオ
獲座「やっぱり!あのカップルの正体が怪物だったなんて!」
瞳「こうなると始末するしか方法はないみたいだな。で、怪物のデータは?」
初「はい!怪物のデータについてですが、男性はロックアダムで電気系の攻撃を持っており、女性の方はブサイクイヴで水の攻撃を持っています!」
ロックアダム「この野郎!よくも真実の姿にしてくれやがったな!」
ブサイクイヴ「アタシ等の楽しみを台無しにした罪、許さないんだから!」
メサイア「やっぱりこうなると思ったぜ。戦闘態勢用意!」
パアアアアアア
メサイア「さあ、行くぜ!」
116: 2016/01/22(金) 22:20:32 ID:P5vSgl1s
ロックアダム「喰らいやがれ!サンダービート!」
ギュイーン
めだか「そっちがそれなら、黒神ファントム!」
ゴオオオオオ
めだか「覚悟!」
ズバアアアア
ロックアダム「ギャアアアアアア!!」
ブサイクイヴ「ロックアダム!」
ギュイーン
めだか「そっちがそれなら、黒神ファントム!」
ゴオオオオオ
めだか「覚悟!」
ズバアアアア
ロックアダム「ギャアアアアアア!!」
ブサイクイヴ「ロックアダム!」
117: 2016/01/22(金) 22:43:30 ID:P5vSgl1s
獲座「おっと!油断は禁物よ!」
ズババババ
ブサイクイヴ「キャアアアアア!!」
初「今がチャンスです!」
メサイア「おう!」
ガシャンガシャンガシャンガシャン、ウィーン
メサイア「さーて、2人纏めて地獄に送り飛ばしてやるぜ!」ゴオオオオ
ロックアダム「ま、待ってくれ!俺達はただデートをしていただけなんだよ!」
ブサイクイヴ「そうよ!私達は別に悪い事は・・・。」
メサイア「さっき入場口でアンタの会話を聞いたが、俺の仲間をバカにしていた発言が聞こえていたぞ。」
ルティナ「それだけじゃないわ。アンタ達の脳内も調べさせてもらったけど、私達だけでなく、雄二達まで始末しようとしていた事もね!」
ロックアダム「し、しまった!」
ズババババ
ブサイクイヴ「キャアアアアア!!」
初「今がチャンスです!」
メサイア「おう!」
ガシャンガシャンガシャンガシャン、ウィーン
メサイア「さーて、2人纏めて地獄に送り飛ばしてやるぜ!」ゴオオオオ
ロックアダム「ま、待ってくれ!俺達はただデートをしていただけなんだよ!」
ブサイクイヴ「そうよ!私達は別に悪い事は・・・。」
メサイア「さっき入場口でアンタの会話を聞いたが、俺の仲間をバカにしていた発言が聞こえていたぞ。」
ルティナ「それだけじゃないわ。アンタ達の脳内も調べさせてもらったけど、私達だけでなく、雄二達まで始末しようとしていた事もね!」
ロックアダム「し、しまった!」
118: 2016/01/22(金) 22:52:16 ID:P5vSgl1s
メサイア「今更後悔しても手遅れだ!ボルテッカ!」カッ
ドゴオオオオオ
ロックアダム「あともうちょっとだったのに・・・。けど、お前と一緒に氏ねてよかったぜ・・・。」
ブサイクイヴ「ええ・・・。愛してるわ、ロックアダム・・・。」
メサイア「!?」
ドッカーン
ルティナ「始末完了!」
メサイア「・・・。」
瑞希「どうしたのですか?いつもは喜ぶはずなのに。」
メサイア「ああ。ロックアダムが最後に言った言葉を聞いたんだ。一緒に氏ねてよかったって・・・。」
桜花「もしかしたら、彼等はそれを望んでいたかもしれないな。」
メサイア「そうなのか?」
桜花「まあ、あくまでも推測だけどな。さっ、早く合流するぞ。」
メサイア「ああ。」
ドゴオオオオオ
ロックアダム「あともうちょっとだったのに・・・。けど、お前と一緒に氏ねてよかったぜ・・・。」
ブサイクイヴ「ええ・・・。愛してるわ、ロックアダム・・・。」
メサイア「!?」
ドッカーン
ルティナ「始末完了!」
メサイア「・・・。」
瑞希「どうしたのですか?いつもは喜ぶはずなのに。」
メサイア「ああ。ロックアダムが最後に言った言葉を聞いたんだ。一緒に氏ねてよかったって・・・。」
桜花「もしかしたら、彼等はそれを望んでいたかもしれないな。」
メサイア「そうなのか?」
桜花「まあ、あくまでも推測だけどな。さっ、早く合流するぞ。」
メサイア「ああ。」
119: 2016/01/22(金) 22:55:25 ID:P5vSgl1s
リゾートホテル
タタタタタ
ユリス「お疲れ様。そろそろ始まるところだ。」
メサイア「始まるって?」
ステラ「ウェディング体験よ。」
ルティナ「いったい誰が?」
リーンベル「雄二と翔子よ。」
メサイア「ええっ!?あの2人が!?」
コツコツ
瞳「おっ、来たようだな。」
ジャーン
リアス「へえ。結構似合うじゃない。」
タタタタタ
ユリス「お疲れ様。そろそろ始まるところだ。」
メサイア「始まるって?」
ステラ「ウェディング体験よ。」
ルティナ「いったい誰が?」
リーンベル「雄二と翔子よ。」
メサイア「ええっ!?あの2人が!?」
コツコツ
瞳「おっ、来たようだな。」
ジャーン
リアス「へえ。結構似合うじゃない。」
120: 2016/01/22(金) 23:02:25 ID:P5vSgl1s
「続いて、本イベントの主役、霧島翔子さんです!」
コツコツ
朱乃「あら、すごいですわね!」
ゼノヴィア「すごい・・・。」
翔子「・・・雄二。」
雄二「翔子なのか・・・・?」
翔子「・・・うん。お嫁さんに見えるかな・・・?」
雄二「ああ、大丈夫だ。少なくとも婿には見えない。」
翔子「雄二・・・。」ギュッ
雄二「お、おい。翔子・・・?」
コツコツ
朱乃「あら、すごいですわね!」
ゼノヴィア「すごい・・・。」
翔子「・・・雄二。」
雄二「翔子なのか・・・・?」
翔子「・・・うん。お嫁さんに見えるかな・・・?」
雄二「ああ、大丈夫だ。少なくとも婿には見えない。」
翔子「雄二・・・。」ギュッ
雄二「お、おい。翔子・・・?」
121: 2016/01/22(金) 23:12:17 ID:P5vSgl1s
翔子「・・・嬉しい。」
メサイア「嬉し泣きしている・・・。一体何があったんだ?」
翔子「ずっと・・・、夢だったから・・・。」
めだか「夢だったのか?」
翔子「・・・小さい頃からずっと・・・、夢だった・・・。・・・私と雄二、二人で結婚式を挙げる事・・・・。私一人だけじゃ絶対に叶わない小さな頃からの私の夢・・・。」
メサイア「・・・。」
翔子「・・・だから本当に嬉しい・・・。・・・他の誰でもなく、雄二と一緒にこうしていられる事が・・・。」
瑞希「・・・こうなった以上は好きだと言った方がいいかもしれませんね。」
ルティナ「さて、どう返すのかしら?」
雄二(やはりあの勘違いをここで言わなければならない。だが、翔子の一途な告白をどう受け止めればいいのだろうか・・・。)
メサイア「さて、答えは・・・?」
メサイア「嬉し泣きしている・・・。一体何があったんだ?」
翔子「ずっと・・・、夢だったから・・・。」
めだか「夢だったのか?」
翔子「・・・小さい頃からずっと・・・、夢だった・・・。・・・私と雄二、二人で結婚式を挙げる事・・・・。私一人だけじゃ絶対に叶わない小さな頃からの私の夢・・・。」
メサイア「・・・。」
翔子「・・・だから本当に嬉しい・・・。・・・他の誰でもなく、雄二と一緒にこうしていられる事が・・・。」
瑞希「・・・こうなった以上は好きだと言った方がいいかもしれませんね。」
ルティナ「さて、どう返すのかしら?」
雄二(やはりあの勘違いをここで言わなければならない。だが、翔子の一途な告白をどう受け止めればいいのだろうか・・・。)
メサイア「さて、答えは・・・?」
122: 2016/01/22(金) 23:18:09 ID:P5vSgl1s
雄二「答えを言う。」
メサイア「・・・。」ゴクッ
雄二「お前のその気持ちは昔の事への責任感を勘違いしたものだが、俺はお前の事が好きだ。世界中の誰よりも。」
翔子「・・・雄二!」
バフッ
オオーッ
メサイア「良かった!一時はどうなるかと思ったけど、無事に結ばれるとは・・・。」パチパチ
瑞希「これにて一件落着ですね!」パチパチ
ルティナ「うん!私と相棒が結ばれる日も来るのかな?」
瑞希「むっ。メサイア君と結ばれるのは私です!」
リーンベル「まあまあ。」
メサイア「まっ、とりあえずは一件落着という事で!」
めだか「うむ!」
メサイア「・・・。」ゴクッ
雄二「お前のその気持ちは昔の事への責任感を勘違いしたものだが、俺はお前の事が好きだ。世界中の誰よりも。」
翔子「・・・雄二!」
バフッ
オオーッ
メサイア「良かった!一時はどうなるかと思ったけど、無事に結ばれるとは・・・。」パチパチ
瑞希「これにて一件落着ですね!」パチパチ
ルティナ「うん!私と相棒が結ばれる日も来るのかな?」
瑞希「むっ。メサイア君と結ばれるのは私です!」
リーンベル「まあまあ。」
メサイア「まっ、とりあえずは一件落着という事で!」
めだか「うむ!」
123: 2016/01/22(金) 23:20:53 ID:P5vSgl1s
翌日、Sクラス
翔子「昨日はどうもありがとう。おかげで結ばれた。」
メサイア「いや。霧島さんが自分の思いを伝えられたからこそ、結ばれたんだよ。」
イリナ「そうそう。あの時の姿は本当に良かったわ。」
翔子「そう言われると照れるわね・・・。あっ、あと雄二からメサイアに届け物があるの。」
メサイア「何だ?」
スッ
翔子「映画のチケット2人分。気になる相手がいれば一緒に行くといいわ。」
メサイア「あっ、ありがとう。」
翔子「それじゃ。」
ピシャッ
翔子「昨日はどうもありがとう。おかげで結ばれた。」
メサイア「いや。霧島さんが自分の思いを伝えられたからこそ、結ばれたんだよ。」
イリナ「そうそう。あの時の姿は本当に良かったわ。」
翔子「そう言われると照れるわね・・・。あっ、あと雄二からメサイアに届け物があるの。」
メサイア「何だ?」
スッ
翔子「映画のチケット2人分。気になる相手がいれば一緒に行くといいわ。」
メサイア「あっ、ありがとう。」
翔子「それじゃ。」
ピシャッ
124: 2016/01/22(金) 23:26:21 ID:P5vSgl1s
ルティナ「あっ、相棒!」
メサイア「どうした?」
ルティナ「そう言えば私、週末に映画を見に行きたいと思ったけど。」
瑞希「め、メサイア君!私も丁度見たい映画があったんですけど!」
メサイア「お、おい。このパターン、まさか!?」
ルティナ「そのまさかよ。で、誰と行くの?」ゴゴゴゴゴ
メサイア「お、おい!2人共、殺気立つのはよせ!坂本の奴、余計な物を送りやがって・・・!」
瑞希「余計な物?私達にとっては重要な物なんですけど?」ジャキッ
メサイア「ちょっと待て!魔術を発動するな!頼むから、止めてくれ・・・!」
ドカバキボカスカ
メサイア「ギャアアアアアアアア!!」
メサイア「どうした?」
ルティナ「そう言えば私、週末に映画を見に行きたいと思ったけど。」
瑞希「め、メサイア君!私も丁度見たい映画があったんですけど!」
メサイア「お、おい。このパターン、まさか!?」
ルティナ「そのまさかよ。で、誰と行くの?」ゴゴゴゴゴ
メサイア「お、おい!2人共、殺気立つのはよせ!坂本の奴、余計な物を送りやがって・・・!」
瑞希「余計な物?私達にとっては重要な物なんですけど?」ジャキッ
メサイア「ちょっと待て!魔術を発動するな!頼むから、止めてくれ・・・!」
ドカバキボカスカ
メサイア「ギャアアアアアアアア!!」
126: 2016/01/22(金) 23:32:13 ID:P5vSgl1s
一方、Fクラスでは・・・。
ギャアアアアア
明久「あっ、断末魔が聞こえた。」
美波「でも、本当に良かったの?メサイアに映画のチケットをあげちゃって。」
雄二「いいんだよ。あいつ等のおかげで俺と翔子が結ばれたんだ。これはそのお礼さ。」
康太「そのおかげでSクラスは大変な事になっている。」
雄二「ちょっと悪い事をしたかな?」
秀吉「ちょっとどころじゃないと思うのじゃが・・・。」
美波「まっ、メサイアの恋はどうなるか分からないけど、ウチ等も坂本達に負けない様に頑張らないとね、アキ。」
明久「そうだね、美波。」ニコッ
続く
ギャアアアアア
明久「あっ、断末魔が聞こえた。」
美波「でも、本当に良かったの?メサイアに映画のチケットをあげちゃって。」
雄二「いいんだよ。あいつ等のおかげで俺と翔子が結ばれたんだ。これはそのお礼さ。」
康太「そのおかげでSクラスは大変な事になっている。」
雄二「ちょっと悪い事をしたかな?」
秀吉「ちょっとどころじゃないと思うのじゃが・・・。」
美波「まっ、メサイアの恋はどうなるか分からないけど、ウチ等も坂本達に負けない様に頑張らないとね、アキ。」
明久「そうだね、美波。」ニコッ
続く
127: 2016/01/22(金) 23:34:27 ID:P5vSgl1s
教えて!小萌先生
小萌「今回はオリキャラについての説明を行いますが、メサイア君。傷の方は大丈夫ですか?」
メサイア「な、なんとか・・・。」ズキズキ
小萌「まずはフレアさんのプロフィールをご覧ください!」
ウィーン
フレア(19)♀
・種族:ヒューマン
・アークス『青龍』隊員
使用武器:ネオアロー(弓矢)、エアナイフ(短剣)、ガイアロッド(ウォンド)
使用魔術:水などの自然系統、毒、回復術、錬金術
能力:モンスターの召喚、武器の制作
楽器:フルート、ピアノ
容姿:『牧場物語 ハーベストムーン for ガール』の女主人公
服装:赤と白のチェックシャツと青いオーバーオール(『牧場物語 ハーベストムーン for ガール』の女主人公と同じ衣装)
メサイアの一番上の姉。心優しく面倒見がいい性格で、家事も上手。
また歌唱力にも自信があり、そのうまさは歌姫と同レベル。
錬金術の腕前もトップクラスでどんな武器でも作れるのだ。
小萌「今回はオリキャラについての説明を行いますが、メサイア君。傷の方は大丈夫ですか?」
メサイア「な、なんとか・・・。」ズキズキ
小萌「まずはフレアさんのプロフィールをご覧ください!」
ウィーン
フレア(19)♀
・種族:ヒューマン
・アークス『青龍』隊員
使用武器:ネオアロー(弓矢)、エアナイフ(短剣)、ガイアロッド(ウォンド)
使用魔術:水などの自然系統、毒、回復術、錬金術
能力:モンスターの召喚、武器の制作
楽器:フルート、ピアノ
容姿:『牧場物語 ハーベストムーン for ガール』の女主人公
服装:赤と白のチェックシャツと青いオーバーオール(『牧場物語 ハーベストムーン for ガール』の女主人公と同じ衣装)
メサイアの一番上の姉。心優しく面倒見がいい性格で、家事も上手。
また歌唱力にも自信があり、そのうまさは歌姫と同レベル。
錬金術の腕前もトップクラスでどんな武器でも作れるのだ。
128: 2016/01/22(金) 23:40:01 ID:P5vSgl1s
土管くん「フレア姉ちゃんのイメージキャラボイスは決まっていないの?」
フレア「うん。決まり次第お知らせする事になっているわ。」
小萌「そうですか。どんな人になるのか楽しみですね。」
キンコンカンコーン
小萌「今回は短いですが、ここまで!次回は敵対する組織『アンドレアス』についてです!では、次回予告を!」
フレア「うん。決まり次第お知らせする事になっているわ。」
小萌「そうですか。どんな人になるのか楽しみですね。」
キンコンカンコーン
小萌「今回は短いですが、ここまで!次回は敵対する組織『アンドレアス』についてです!では、次回予告を!」
129: 2016/01/22(金) 23:48:19 ID:P5vSgl1s
次回予告
メサイア「秀吉が俺に相談を持ちかけてきた。それは女性と誤解されるという事だ。」
秀吉「このままじゃとわしは一生女性と思われてしまう!何とかしておくれ!」
メサイア「だったらいい方法がある。秀吉の女装写真を処分すればこっちの物だ!」
秀吉「おお!それは提案じゃ!」
明久「それは絶対反対だ!秀吉の写真を処分させないぞ!」
メサイア「やはりそう来たか。俺の邪魔をするなら容赦はしないぜ!」
秀吉「頼んだぞ、メサイア!奴等の誤解を解かせてくれ!」
メサイア「任せとけ!」
フレア「次回、『秘蔵写真を処分せよ!』。秀吉の女装写真か・・・。ちょっと興味あるかな。」
秀吉「な!?」
メサイア「秀吉が俺に相談を持ちかけてきた。それは女性と誤解されるという事だ。」
秀吉「このままじゃとわしは一生女性と思われてしまう!何とかしておくれ!」
メサイア「だったらいい方法がある。秀吉の女装写真を処分すればこっちの物だ!」
秀吉「おお!それは提案じゃ!」
明久「それは絶対反対だ!秀吉の写真を処分させないぞ!」
メサイア「やはりそう来たか。俺の邪魔をするなら容赦はしないぜ!」
秀吉「頼んだぞ、メサイア!奴等の誤解を解かせてくれ!」
メサイア「任せとけ!」
フレア「次回、『秘蔵写真を処分せよ!』。秀吉の女装写真か・・・。ちょっと興味あるかな。」
秀吉「な!?」



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