1: 2020/01/28(火) 02:56:44 ID:IKanlnAo0.net
幼馴染「よぅ○○くん。早いとこ開けてくんないかなーぁ。幼馴染ちゃん凍えて氏んじゃいそうなんだけどー?」
幼馴染「そーんなこと言わずにさーぁ。ね、お願いしますよぅ旦那ぁ。ね、お鍋の具買ってきたからさぁ一緒に食べよ?」
幼馴染「……へー、あーそう。いいよいいよじゃあさぁ、そっちがその気ならこっちにも考えあるから。」
幼馴染「お土産置いとくねぇ。玄関先にこんなもん置いてさぁ……明日から○○くんがご近所からどういう目で見られるのか楽しみだよぉ……くふふ…っ。」
幼馴染「えぇー?なにぃ?気になるなら玄関開けて確かめればいいじゃーん。じゃ、ぼくはこれで失礼するねぇー。んじゃまた。」
幼馴染「……んひひ、やーっと会えたねぇ○○くぅん。」
幼馴染「っとぉ閉めようったってそうはいかないよーぉ。せっかく開けてくれたのに酷いぞぉ?んー?」
幼馴染「はいはいそんじゃあお邪魔しまぁーす。……やっぱりなぁー、部屋ん中ぐちゃぐちゃだし全然片付いてないや。○○くんの生活臭でさぁ、すっごいくさい……くふふふ…。」
幼馴染「んぁ?なにぃ?お土産?あー、あんなのでまかせだよ。なになに?恥ずかしいこと書かれた張り紙でも置いてあると思ったぁ?」
幼馴染「そぉーんな面倒くさいことしないよーぉ!小心者の○○くんのことだし、ああ言っておけばぼくの帰った隙を見計らって気になって見に来るでしょお?」
幼馴染「それを待ってじーっとしてれば、キミの方からドアを開けてくれるって寸法だよぉ。○○くんってば、ふふふ……まんまと引っかかってくれちゃってさーぁ。」
幼馴染「そういうキミのおめでたいとこ、昔っから変わってないよねーぇ。ふふふっ……あっははは…!」
幼馴染「好きだなーぁ…………○○くんのそういう、簡単なトコ……くひひふふっ……。」
幼馴染「そーんなこと言わずにさーぁ。ね、お願いしますよぅ旦那ぁ。ね、お鍋の具買ってきたからさぁ一緒に食べよ?」
幼馴染「……へー、あーそう。いいよいいよじゃあさぁ、そっちがその気ならこっちにも考えあるから。」
幼馴染「お土産置いとくねぇ。玄関先にこんなもん置いてさぁ……明日から○○くんがご近所からどういう目で見られるのか楽しみだよぉ……くふふ…っ。」
幼馴染「えぇー?なにぃ?気になるなら玄関開けて確かめればいいじゃーん。じゃ、ぼくはこれで失礼するねぇー。んじゃまた。」
幼馴染「……んひひ、やーっと会えたねぇ○○くぅん。」
幼馴染「っとぉ閉めようったってそうはいかないよーぉ。せっかく開けてくれたのに酷いぞぉ?んー?」
幼馴染「はいはいそんじゃあお邪魔しまぁーす。……やっぱりなぁー、部屋ん中ぐちゃぐちゃだし全然片付いてないや。○○くんの生活臭でさぁ、すっごいくさい……くふふふ…。」
幼馴染「んぁ?なにぃ?お土産?あー、あんなのでまかせだよ。なになに?恥ずかしいこと書かれた張り紙でも置いてあると思ったぁ?」
幼馴染「そぉーんな面倒くさいことしないよーぉ!小心者の○○くんのことだし、ああ言っておけばぼくの帰った隙を見計らって気になって見に来るでしょお?」
幼馴染「それを待ってじーっとしてれば、キミの方からドアを開けてくれるって寸法だよぉ。○○くんってば、ふふふ……まんまと引っかかってくれちゃってさーぁ。」
幼馴染「そういうキミのおめでたいとこ、昔っから変わってないよねーぇ。ふふふっ……あっははは…!」
幼馴染「好きだなーぁ…………○○くんのそういう、簡単なトコ……くひひふふっ……。」
6: 2020/01/28(火) 03:07:54.338 ID:IKanlnAo0.net
幼馴染「それにしても、ぼくに黙って勝手にどっか行っちゃうんだもん。水臭いよなーぁ。一言くらい言ってくれたらいいのにぃ。」
幼馴染「だってぼくらはこの世にたったひとりの幼馴染でしょお?冷たいよなぁ……くくくっ…。」
幼馴染「…………そんなにぼくから逃げたかったの…?もうぼくの顔なんて見たくないって、見ても辛くなるだけだからって……大っ嫌いなぼくのもとから逃げ出しちゃったの……?」
幼馴染「甘いよなぁ……ぼくがそんな簡単に離すわけないだろうが…。くくっ……キミみたいな面白いオモチャをさぁ……。」
幼馴染「んま、といっても場所を聞き出すのなんて簡単だったよぉ。テキトーな嘘言ってお母さんに聞いたら簡単に教えてくれたよぉ。」
幼馴染「お母さんにとっては、ぼくとキミはまだ仲良しこよしの大親友だもんねぇ。…………ま、キミが実の親にあんなことがあったなんて、言うはずないしねぇ…。」
幼馴染「ほんっと……猿知恵だよねぇ。どうせ何やっても上手くいかない馬鹿なんだから、初めからぼくに歯向かおうだなんて思わなきゃいいのに。」
幼馴染「そういうところも、好きだけどねぇ……ね、○○くぅん……?」
幼馴染「…………まあまあっ、お喋りはこのくらいにしてさっさとお鍋始めちゃおっかぁ!いやーぼくお腹減っちゃったよぉ。」
幼馴染「さーてとぉどこかにお鍋はーっと…………っ、なにすんの……?」
幼馴染「この手、どけてよ。なにするつもり?そんな怖い顔してさぁ……まさかぼくのこと、殴るつもり?」
幼馴染「あのときでさえ殴れなかったぼくの顔を、今なら殴れるの?…………いいよ。好きにしなよ。さ、どうぞ。」
幼馴染「………………くくくくっ……。できるわけないよねぇ。だってキミは、○○くんなんだもん。グズで、ノロマで、小心者の○○くん。」
幼馴染「ああ、よかったぁ……○○くん、あのときからなんにも成長してなくて……。」
幼馴染「それでこそ、ぼくの好きだった○○くんだよぉ。よしよし。ふふふっ。」
幼馴染「だってぼくらはこの世にたったひとりの幼馴染でしょお?冷たいよなぁ……くくくっ…。」
幼馴染「…………そんなにぼくから逃げたかったの…?もうぼくの顔なんて見たくないって、見ても辛くなるだけだからって……大っ嫌いなぼくのもとから逃げ出しちゃったの……?」
幼馴染「甘いよなぁ……ぼくがそんな簡単に離すわけないだろうが…。くくっ……キミみたいな面白いオモチャをさぁ……。」
幼馴染「んま、といっても場所を聞き出すのなんて簡単だったよぉ。テキトーな嘘言ってお母さんに聞いたら簡単に教えてくれたよぉ。」
幼馴染「お母さんにとっては、ぼくとキミはまだ仲良しこよしの大親友だもんねぇ。…………ま、キミが実の親にあんなことがあったなんて、言うはずないしねぇ…。」
幼馴染「ほんっと……猿知恵だよねぇ。どうせ何やっても上手くいかない馬鹿なんだから、初めからぼくに歯向かおうだなんて思わなきゃいいのに。」
幼馴染「そういうところも、好きだけどねぇ……ね、○○くぅん……?」
幼馴染「…………まあまあっ、お喋りはこのくらいにしてさっさとお鍋始めちゃおっかぁ!いやーぼくお腹減っちゃったよぉ。」
幼馴染「さーてとぉどこかにお鍋はーっと…………っ、なにすんの……?」
幼馴染「この手、どけてよ。なにするつもり?そんな怖い顔してさぁ……まさかぼくのこと、殴るつもり?」
幼馴染「あのときでさえ殴れなかったぼくの顔を、今なら殴れるの?…………いいよ。好きにしなよ。さ、どうぞ。」
幼馴染「………………くくくくっ……。できるわけないよねぇ。だってキミは、○○くんなんだもん。グズで、ノロマで、小心者の○○くん。」
幼馴染「ああ、よかったぁ……○○くん、あのときからなんにも成長してなくて……。」
幼馴染「それでこそ、ぼくの好きだった○○くんだよぉ。よしよし。ふふふっ。」
11: 2020/01/28(火) 03:20:04 ID:IKanlnAo0.net
幼馴染「しっかし、ほんっとゴミゴミしてるよねぇこの部屋。これじゃあ誰も呼べないでしょお。」
幼馴染「人間関係、うまくいってないんだねーぇ。あっははは、ほんっと分かりやすいなぁ○○くんは…。」
幼馴染「でもさぁ……そんなキミのお城に初めてやってきた他人が、よりにもよってぼくって……どういう気持ち?」
幼馴染「ぼくはねぇ……すっごぉーく嬉しいよぉ…?結局なにがどうなっても、キミの“一番”は、ぼくなんだよねぇ…。」
幼馴染「いい加減、理解したら?もうぼくからは絶対に離れられないって……氏ぬまでどうせぼくのことなんて忘れられないんだよ……だから大人しくさぁ、ぼくのこと……許しちゃえば……?」
幼馴染「…………んふふ……。」
幼馴染「……まあまあ、蟹のハサミの部分あげるからさぁ。よく煮えてて美味しいよ?普段カニなんて食べられないんだから遠慮しないで食べてよぉ。ぼく取ってあげるから、ほら、お皿かして。」
くそが…
幼馴染「人間関係、うまくいってないんだねーぇ。あっははは、ほんっと分かりやすいなぁ○○くんは…。」
幼馴染「でもさぁ……そんなキミのお城に初めてやってきた他人が、よりにもよってぼくって……どういう気持ち?」
幼馴染「ぼくはねぇ……すっごぉーく嬉しいよぉ…?結局なにがどうなっても、キミの“一番”は、ぼくなんだよねぇ…。」
幼馴染「いい加減、理解したら?もうぼくからは絶対に離れられないって……氏ぬまでどうせぼくのことなんて忘れられないんだよ……だから大人しくさぁ、ぼくのこと……許しちゃえば……?」
幼馴染「…………んふふ……。」
幼馴染「……まあまあ、蟹のハサミの部分あげるからさぁ。よく煮えてて美味しいよ?普段カニなんて食べられないんだから遠慮しないで食べてよぉ。ぼく取ってあげるから、ほら、お皿かして。」
くそが…
15: 2020/01/28(火) 03:27:23 ID:IKanlnAo0.net
>>13
幼馴染「くくっ……くはは…っ。……あぁー……♪」
幼馴染「ねーぇ……どうしたのぉ○○くぅん?気分でも悪いぃ?ねーぇ……♡」
幼馴染「…………次の駅で、降りよっか…。トイレ行きたくなってきちゃった…。」
幼馴染「○○くんも、トイレ……行きたいでしょ……?」
幼馴染「一緒に行こ……ね……♡」
アバズレが…
幼馴染「くくっ……くはは…っ。……あぁー……♪」
幼馴染「ねーぇ……どうしたのぉ○○くぅん?気分でも悪いぃ?ねーぇ……♡」
幼馴染「…………次の駅で、降りよっか…。トイレ行きたくなってきちゃった…。」
幼馴染「○○くんも、トイレ……行きたいでしょ……?」
幼馴染「一緒に行こ……ね……♡」
アバズレが…
16: 2020/01/28(火) 03:30:46.445 ID:dbZzn/Vp0.net
やだやだやだパパにされちゃう!



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