1: 2020/01/28(火) 21:45:14 ID:kmAFjdiQ0.net
男「マジかよ……」
4: 2020/01/28(火) 21:46:05 ID:EoMyPDlo0.net
始祖鳥
11: 2020/01/28(火) 21:51:56 ID:kmAFjdiQ0.net
彼女「私は現代に生き残った最後の始祖鳥で普段は人間に姿を変えて生きてるんだよ」バサッ!
男「マジかよ……。俺の彼女が始祖鳥だったなんて」
彼女「黙っててごめんね。男君が混乱すると思って黙ってたんだ」バサッバサッ!
男「なんで始祖鳥が現代まで生き残って人間の姿になってたんだよ!?」
彼女「それはね>>14」
男「マジかよ……。俺の彼女が始祖鳥だったなんて」
彼女「黙っててごめんね。男君が混乱すると思って黙ってたんだ」バサッバサッ!
男「なんで始祖鳥が現代まで生き残って人間の姿になってたんだよ!?」
彼女「それはね>>14」
14: 2020/01/28(火) 21:53:34 ID:XzWkvbPv0.net
私は鳥人だからだよ
16: 2020/01/28(火) 21:56:23 ID:kmAFjdiQ0.net
男「鳥人?」
彼女「そう、私の祖先は始祖鳥から鳥人へと自らを進化させたの。そして始祖鳥の姿と人間の姿を使い分けられるように進化したの」
男「つまり彼女さんは人であり鳥でもあるってこと」
彼女「簡単に言えばそうね。……黙っててごめんね。気持ち悪いよね、彼女が普通の人間じゃなかったなんて」
男「>>19」
彼女「そう、私の祖先は始祖鳥から鳥人へと自らを進化させたの。そして始祖鳥の姿と人間の姿を使い分けられるように進化したの」
男「つまり彼女さんは人であり鳥でもあるってこと」
彼女「簡単に言えばそうね。……黙っててごめんね。気持ち悪いよね、彼女が普通の人間じゃなかったなんて」
男「>>19」
20: 2020/01/28(火) 21:57:20 ID:7Gsg6Faa0.net
キモっ
22: 2020/01/28(火) 22:01:17.800 ID:kmAFjdiQ0.net
男「キモッ。気持ち悪いんだよ!よくも騙しやがって!二度と俺に近づくな!」
彼女「ごめんね。ごめんね…」バサッ!バサッ!
男「あぁ~。せっかく人生最初にできた彼女が鳥だったなんてどうなってんだよ、もぉ~!」
友「おい、どうした。頭を抱えて」
男「あ、友」
男(彼女が鳥だったなんて言えるわけねえ。俺が頭のおかしい奴だって思われるだけってのがオチだ)
男「べ、別になんでもねえよ」
友「そうなんだ。そうそう、俺黙ってたけど俺実は>>25なんだよね」
男「えっ」
彼女「ごめんね。ごめんね…」バサッ!バサッ!
男「あぁ~。せっかく人生最初にできた彼女が鳥だったなんてどうなってんだよ、もぉ~!」
友「おい、どうした。頭を抱えて」
男「あ、友」
男(彼女が鳥だったなんて言えるわけねえ。俺が頭のおかしい奴だって思われるだけってのがオチだ)
男「べ、別になんでもねえよ」
友「そうなんだ。そうそう、俺黙ってたけど俺実は>>25なんだよね」
男「えっ」
29: 2020/01/28(火) 22:05:30.441 ID:kmAFjdiQ0.net
友「黙ってていようかと思ってたんだけどお前が好きだって気持ちが溢れてもう隠せないんだ!」
男「そ、そんな……急に言われても」
友「お前の気持ちはどうなんだ!俺に聞かせてくれ!」
男(彼女が鳥だった次は友達がホ〇!?どうなってんだよ、俺の人間関係!)
男「えーと、>>32」
男「そ、そんな……急に言われても」
友「お前の気持ちはどうなんだ!俺に聞かせてくれ!」
男(彼女が鳥だった次は友達がホ〇!?どうなってんだよ、俺の人間関係!)
男「えーと、>>32」
32: 2020/01/28(火) 22:06:20.938 ID:+Jp2gIsF0.net
キモッ
36: 2020/01/28(火) 22:15:53.700 ID:kmAFjdiQ0.net
男「キモッ。気持ち悪い!俺にそういう趣味はねえ!勘弁してくれ~!」ダッ
友「あぁ、男~!」
こうして彼女と親友を俺は一度になくしてしまった。
俺は人間不信になり家に引きこもるようになってしまう。
なんでこんなことになったのか今でも理解できない。
そんなある日……
母「あんた、いつまで引きこもってるの!いい加減学校に行きなさい!」
男「うるせー!お前らに俺の気持ちなんてわかってたまるか!」
母「あんた…!親に向かってなんだいその口の利き方は!」
父「母さん、男も辛い思いをしているんだ。わかってあげなさい」
母「お父さん……でもこのまま男が引きこもりになっちゃ困るんだよ」
父「ここは私に任せてくれないか?」
~
父「おい男、入るぞ……」ガララ
男「……」
父「彼女と親友を一度になくしたそうじゃないか。辛かったろうな」
男「……」
父「……実はな父さん、お前には黙っていたんだが……お前は実は>>40なんだ」
友「あぁ、男~!」
こうして彼女と親友を俺は一度になくしてしまった。
俺は人間不信になり家に引きこもるようになってしまう。
なんでこんなことになったのか今でも理解できない。
そんなある日……
母「あんた、いつまで引きこもってるの!いい加減学校に行きなさい!」
男「うるせー!お前らに俺の気持ちなんてわかってたまるか!」
母「あんた…!親に向かってなんだいその口の利き方は!」
父「母さん、男も辛い思いをしているんだ。わかってあげなさい」
母「お父さん……でもこのまま男が引きこもりになっちゃ困るんだよ」
父「ここは私に任せてくれないか?」
~
父「おい男、入るぞ……」ガララ
男「……」
父「彼女と親友を一度になくしたそうじゃないか。辛かったろうな」
男「……」
父「……実はな父さん、お前には黙っていたんだが……お前は実は>>40なんだ」
40: 2020/01/28(火) 22:16:59.491 ID:nsJHYzox0.net
肝硬変
48: 2020/01/28(火) 22:23:36 ID:kmAFjdiQ0.net
父「今すぐ病院へ行こう!外に出よう!」
男「何わけのわからねえこと言ってやがる!医者でもねえくせに!出ていけ!」ガララ
父「あぁ~!待ってくれ~!」
こうして俺はその後も引きこもることになったのだった。
終わり
男「何わけのわからねえこと言ってやがる!医者でもねえくせに!出ていけ!」ガララ
父「あぁ~!待ってくれ~!」
こうして俺はその後も引きこもることになったのだった。
終わり
51: 2020/01/28(火) 22:27:00 ID:SSH2o8dF0.net
いい話だなぁ



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