1: 2020/01/27(月) 18:37:12 ID:CSJuP7AGa.net
奴隷商人「おら!今日も売れ残りやがって!いい加減にしねえと処分しちまうぞ!おらっ!」ピシャンッピシャンッ

奴隷少女「ご、ごめんなさい…っ…あ、明日こそ売れてみせますから…んっ、だから打たないで…くださいっ、お願いします…!」

俺「おい、やめないか。奴隷はもう誤ってるじゃないか」

奴隷商人「あぁ…!?なんだてめえ!これは見せ物じゃねえんだ!買う気がねえなら帰ってもらおうか!!」

俺「>>4」

奴隷少女「!!」
江戸前エルフ(12) (少年マガジンエッジコミックス)

11: 2020/01/27(月) 18:40:59 ID:CSJuP7AGa.net
俺「そいつの隣のやつをもらおうか」

奴隷少女「!!」

奴隷商人「へ…?あ、あぁ。お客様だったんですね。すいやせん!へへ、おい奴隷!」

奴隷少年「はい…今日からご主人様のお世話になります。奴隷少年です…よろしくお願いします」

俺「うむ、よろしく」

俺屋敷

奴隷少年「それで、僕は何のために買われたんでしょうか…」

俺「>>14」

23: 2020/01/27(月) 18:46:56 ID:CSJuP7AGa.net
俺「ただの奴隷少女へのあてつけだよ」

奴隷少年「そんな…酷い…」

俺「へへ、俺はただ奴隷を買っただけなんだ。酷いも何もあるかよ」

俺「それよりまた明日あの奴隷商人の所に行くからな。お前もついてこい」

奴隷少年「はい…」

翌日

奴隷商人「お前はあれだけ言ったのにまた売れ残りやがって…!今日という今日は厳しく躾けてやる!おらぁ!!反省しろ!」ビシィッビシィッ

奴隷少女「痛い!痛いですっ、ごめんなさい!明日こそ頑張りますから許してください!お願いしますっ」

俺「……」

奴隷少女「あ、あれ…貴方は昨日の…」

奴隷商人「おや、昨日のお客様でしたか。これはお見苦しいところを…それで、本日はどのようなご用件で?」

俺「>>27」

奴隷少女「!!」

33: 2020/01/27(月) 18:53:18 ID:CSJuP7AGa.net
俺「ウィンドウショッピングの帰りだよ。昨日の商品に俺の所有物として相応しい格好をさせたくてな」

奴隷商人「そうでしたか。ではショッピングのついでにこの少女の奴隷なんていかがでしょうか?昨日買ってくれたお礼にサービス致しますよ?」ニコニコ

奴隷少女「お、お願いします…!一生懸命働きますから、私のこと買ってください!お願いしますっ…」

奴隷少年「ご主人様…!このままじゃ彼女また商人に虐められますよ。可哀想ですから買ってあげましょうよ…!」

俺「そうだな…>>36」

41: 2020/01/27(月) 18:57:24.652 ID:CSJuP7AGa.net
俺「奴隷少年よ奴隷少女をさらえ」

奴隷少年「え…で、でも…そんなことしたら僕犯罪者に…」

俺「あの奴隷のこと可哀想だと思ったんだろ?奴隷がご主人様の手を煩わせるものじゃない。助けたいなら自分の手でやるんだ」

奴隷少年「僕が…自分の手で…!」ゴクリ

奴隷商人「どうでしょう?お買いになっていただけますか?」ニコニコ

奴隷少女「うぅ…」ドキドキ

俺「どうするんだ?やるなら今しかないぞ」

奴隷少年「>>45!」

58: 2020/01/27(月) 19:02:48.512 ID:CSJuP7AGa.net
奴隷少年「奴隷は一人で充分です!あんな女放っておいて帰りましょう!」

奴隷少女「!!」

俺「だそうだ。悪いが今回は見送らせてもらうよ」

奴隷商人「そうですか…それは残念です」ギロッ

奴隷少女「ひっ…」ビクッ

奴隷少年「(ごめんね少女ちゃん…奴隷は犯罪を犯すと氏刑になる。僕に命を懸けて君を助ける勇気はないよ…)」

奴隷少女「(商品として2人一緒にいたときはあんなに仲良くしてたのに…少年くん…)」グスッ

俺屋敷

俺「さっきのは中々傑作だったぞ」

奴隷少年「は、はい!ありがとうございます!」

俺「お前にはご褒美をやらないとな。>>61だ」

奴隷少年「ご主人様…!」

71: 2020/01/27(月) 19:09:42.516 ID:CSJuP7AGa.net
俺「おやつにカシューナッツだ。良質な油分が取れて身体にもいいんだぞ」

奴隷少年「あ、ありがとうございますご主人様…!」

コンコン…

奴隷少年「あれ…こんな夜遅くに誰だろう…?はーい!」ガチャッ

奴隷少女「……あ、あの…私…いつもの店の…」

奴隷少年「少女ちゃん!どうしてここに!?」

奴隷少女「私…こっそりあの店から逃げ出してきて…見つかったらどんな目にあうかわからない。お願いします。ここで匿ってください…!」

俺「>>75

93: 2020/01/27(月) 19:16:29.735 ID:CSJuP7AGa.net
俺「店に帰れ」

奴隷少女「そ、そんな…あの店に帰ってもまた鞭で打たれるだけ…」

俺「それでも氏ぬよりはマシだろう」

奴隷少女「!!」

奴隷少年「奴隷は犯罪を犯すと問答無用で氏刑だ…逃げ出したことがバレる前に戻った方がいいよ…」

奴隷少女「……そう…ですよね。無理を言ってごめんなさい…そうします…」トボトボ

俺「ふぁぁ…さてと、あの奴隷も帰ったし俺たちもそろそろ寝るか」

奴隷少年「はい、そうですね…(奴隷少女ちゃん大丈夫かな…)」

翌日

奴隷商人「お前はいつもいつも!どうして売れ残るんだ!?いい加減にしろ!このっ、このぉ!」ピシャンッピシャァンッ

奴隷少女「っ…ぅぅ、ごめん…なさい…ごめんなさいっ…」

奴隷少年「あっ、いましたよご主人様!やっぱり今日もあの商人に虐められてます…」

俺「そうだな…おい、商人!」

奴隷商人「は、はい!おや、貴方でしたか!いつもご贔屓にしてくださりありがとうございます!本日はどのような商品をご要望で?」

俺「>>96

奴隷少女「……」

111: 2020/01/27(月) 19:25:32 ID:CSJuP7AGa.net
俺「奴隷少女……」

奴隷少女「……えっ」

奴隷少年「ご主人様…ついに少女ちゃんを助ける気に…!」

俺「……のきてる服をもらおうか。こいつに着せてやりたくてな」

奴隷少女「へへ、ご主人様も物好きですねぇ。おら!聞いてたろ!?さっさとその服脱がねえか!気が利かねえやつだな!」

奴隷少女「え…?で、でも…それじゃあ私が着る服は…」

奴隷商人「あ?そんなもんあるわけねえだろ!売れねえ奴隷に経費なんてかけてられねえからな!」

奴隷商人「……へへ、お待たせいたしました。こちらご要望の服でございます。なにぶん奴隷の物ですのでボロでございますが…」

俺「それがいいんじゃねえか。それじゃあ帰るか」

奴隷少年「……はい、ご主人様…」

俺屋敷

俺「ほら、はやく着てみろよ。同じ奴隷の服だからな。きっとよく似合ってるぞ」

奴隷少年「あの…ご主人様、この服を着る代わりに一つお願いがあるんですが…」

俺「なんだ、お前のお願いなら出来る限り協力してやるぞ。言ってみろ」

奴隷少年「あの…少女ちゃんを助けてあげてくれませんか?僕と同じようにご主人様の奴隷にしてあげて欲しいんです…!」

俺「>>116」

奴隷少年「ご主人様…!」

146: 2020/01/27(月) 19:40:09 ID:CSJuP7AGa.net
俺「……」シャァァァァ

奴隷少年「ご、ご主人様…?やめてください…!うぅ…」ビチャビチャ

俺「奴隷って惨めだよなぁ。好きな女1人助けられずにこうして小便をかけられるなんて屈辱を味わってさ」

俺「でもその小便塗れの女装姿最高に似合ってるぞ。俺の奴隷はお前だけだ…わかったか奴隷少年」

奴隷少年「は…い。余計なことを言ってしまい申し訳ありません…」

俺「ふふ、本当にお前はかわいいなぁ」ナデナデ

奴隷少年「(ごめん…少女ちゃん。やっぱり僕じゃ君を助けられないみたいだ…)」

・・・・・・

奴隷少女「……さむい」ガクガク

奴隷少女「売れ残った罰でご飯抜きだし…服も取られちゃったからなぁ…」ブルブル

奴隷商人「ぐがーぐごー」zzz…

奴隷少女「(……今なら逃げ出してもバレないよね。このままここにいても餓氏するか凍え氏ぬだけだし…もう一度だけあの人にお願いしに行こう…)」フラッ…

スタスタ…

奴隷少女「(あぁ…意識が…遠く…あの人の屋敷に辿り着く前に…私氏んじゃうんだ…)」ドサッ

ビュオォ…



俺「ふふ、今日は女装してくれた礼に少女とは別のプレゼントを買いに行くぞ」

奴隷少年「はい、ご主人様…」

奴隷少年「……あれ、あそこに誰か倒れてる。あれって…まさか!」

俺「いつもの奴隷少女じゃないか。辛うじて息があるぞ」

奴隷少女「ヒュ-…ゃ…ぁ…まだ…私…氏にたく…な…ぃ…」ピクピク

奴隷少年「ご主人様!このままじゃ少女ちゃんが氏んじゃう!どうしましょう!?」

俺「>>151」

176: 2020/01/27(月) 19:55:50.912 ID:CSJuP7AGa.net
俺「俺の奴隷は奴隷少年1人で十分なんだよ!」ガバッ

奴隷少年「え…ちょ、ご主人様…こんなところで、や…やめてください…少女ちゃんが見てるっ…」

俺「とか言いながらさほど抵抗しないんだな。ほら、俺はあまり力入れてないから頑張れば振り解けるぞ?」

奴隷少年「そ、それは…奴隷だから逆らえないだけで…」

俺「人が1人氏にかけてるのにか?正直になれよ。お前は俺に襲われたがってるんだよ。それもこの女の目の前で!」

奴隷少女「ぁ…少年…くん…」

奴隷少年「ち、違うんだ少女ちゃん、これはその…あっ、んあっ」

俺「ほらほら、少女ちゃんを助けたけりゃ俺の手を振り解いて自分で助けてみろ!」

奴隷少年「んっ…そんなのできるわけないっ、だって少女ちゃんに僕とご主人様の仲を見てほしいからっ♡」

奴隷少女「……!(そんな…)」

俺「正直に言えたな!偉いぞこの変O!ご褒美にあったかいのいっぱい注いでやるからな!」

奴隷少年「はい!ご主人様ぁっ、大好きですっ♡」

奴隷少女「(……あぁ、私…これから氏ぬっていうのに…最期に何を見せつけられてるんだろ…)」

奴隷少女「(まぁでも…そんなことどうでもいっか…これで…やっと…楽に…)」

奴隷少女「」

奴隷少年「あっ、好きですご主人様…あ~~っ♡」

俺「俺も好きだ!俺の奴隷は生涯ずっとお前ただ1人だからな!愛してるぞ奴隷少年!」チュッ

こうして俺と奴隷少年は結ばれ、隣には冷たくなった奴隷少女の亡骸が空を見つめて佇んでいた

まるで自分が手に入れられなかった幸せを天に夢見るかのように…

THE END

引用: 奴隷少女「ひっぐ、うぅ…誰か…助けて…」俺「>>4」