5: 2009/08/14(金) 06:09:18.66 ID:SDsSQkv30
律「なぁ澪、最近物騒なニュース多いよな」

澪「隣町で殺人事件だっけ?」

唯「紬ちゃん、このケーキおいしいね!」

律「って呑気に食べてるな!」
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6: 2009/08/14(金) 06:12:29.16 ID:SDsSQkv30
紬「何でも、目撃者の証言によると怪物みたいな奴が襲ってたみたいなのよ」

律「怪物って冗談だろ?漫画やアニメじゃあるまいし」

紬「斉藤が言うにはね、丁度10年くらい前にそういう事件があったんだって」

梓「未確認生命体ですよね・・・10年前にあった事件って・・・」

澪「なんだ梓は知ってるのか?」

梓「はい、当時のことは小さかったのであまり覚えていませんが父がゴシップ記事を集めていたので」

唯「さすがあずにゃんだね!」

9: 2009/08/14(金) 06:17:16.67 ID:SDsSQkv30
澪「ちょっと怖いから止めようよこの話!」

律「全く澪は怖がりなんだからw」

紬「澪さんの言うとおりですね、今日はこの辺でお開きにしますか」

唯「うん!皆で帰ろう!!」


桜が丘高校校門前 PM16:57

澪「じゃぁ皆明日な~」

律「明日の朝練遅れるなよ!」

唯「バイバイ~!」

10: 2009/08/14(金) 06:26:09.81 ID:SDsSQkv30
唯「うんたん!うんたん!」

ブロロロロ!!!!

唯「うわ!?ビックリした!?」

?「驚かしてゴメンね。桜が丘高校ってこの辺りだよね」

唯「私生徒ですけどあなたは?」

?「申し送れました!」
スッ

唯「夢を追う男:2009の技を持つ男:五代雄介・・・ってあのぅ・・・」

五代「早速なんだけどさ案内してもらえないかな?今日約束があるんだ」

唯「えっ!?いいですけど誰との約束なんですか?それにもう下校時間ですよ?」

五代「山中さわ子さんと約束してるんだ、心配しないで大丈夫だから

       /j^i
      ./  ;!
     /  /__,,..
    /  `(_t_,__〕
    /    '(_t_,__〕
   /    {_i_,__〕
  /    ノ  {_i__〉
/      _,..-'"
      /

15: 2009/08/14(金) 06:35:31.67 ID:SDsSQkv30
五代「あっ、さわ子さん!」

さわ「五代君!本当に来てくれるなんて・・・」

五代「だから、大丈夫って言ったでしょ」

さわ「ふふ、ホント変わってないのね。唯ちゃんありがと、もう遅いから帰っていいわよ」

唯「はぁ~い、それじゃさよなら~」


五代「で、手紙に書いてあった大事な話ってなんです?」

さわ「五代君、ストンプ出来たわよね?」

五代「1808番目の技ですね」

さわ「そ、そう。実はけいおん部のドラムの子が悩んでるみたいの。」

五代「悩み、ですか?」

さわ「なんでもスランプみたいねでね。だから楽器がなくても楽しく音楽ができる
五代君から何かアドバイスをしてもらえないかと思ってね」

五代「分かりました、任せてください!きっと大丈夫ですから!!」

17: 2009/08/14(金) 06:37:31.10 ID:SDsSQkv30
>>11
一条さんとかは出すの難しいかも(おやっさんは出したいと思ってる)

22: 2009/08/14(金) 06:49:07.68 ID:SDsSQkv30
>>18
クウガ大好きな人は見ない方がいいかも
久々にクウガ全話見て書きたくなった、後悔している

五代「今日送っていきますよ」

さわ「ふふ、よろしく頼むわね」


五代「いや~やっぱ日本が一番だな~」

さわ「そういえばずっと海外に居たんだっけ?」

五代「そうなんですよ、何ていうかこう・・・自分の笑顔を取り戻す旅ですかね」

さわ「自分の笑顔?五代君の笑顔は素晴らしいのに?」

五代「実は10年前にちょっとありまして・・・それで長い間冒険してたんです」

さわ「男の人っていいわね。でもそろそろ落ち着いたらいいんじゃない?もう三十路過ぎたんでしょ?」

五代「それは言わないでください(苦笑)何時までも夢を追いかけるのが男ですから!」

さわ「ふふ、ホント五代君は変わらないわね・・・」

五代「どうかしたんですか?」

24: 2009/08/14(金) 06:53:18.08 ID:SDsSQkv30
さわ「ちょっとね・・・最近生徒の気持ちが分からなくてね、教師に自信がなくなってきたの」

五代「大丈夫ですよ!」

さわ「え?・・・」

五代「さわ子先生の笑顔見たら生徒の皆も笑顔になりますから!だから大丈夫です!!」

さわ「五代君・・・ありがと。ところで今日は泊まるところあるの?良かったら泊まっていく」

五代「そんな、大丈夫ですよ。その辺で野宿しますから」

さわ「もうダメよ!最近物騒なんだから遠慮しないで泊まりなさい」

五代「・・・分かりました。お言葉に甘えさせていただきます」

さわ「それでいいのよ」

25: 2009/08/14(金) 06:59:36.04 ID:SDsSQkv30
翌日

さわ「というわけで彼にしばらくの間けいおん部を見てもらうことにしたから」

五代「五代雄介です、皆よろしく」

澪「えっ?さわちゃん大丈夫なの?部外者の人勝手に校舎に入れたりして」

五代「大丈夫!」

律「あんたが言うな」

一同「アハハハハ!」


五代「君が律ちゃん?」

律「そうですけど」

五代「さわ子先生が心配してたからさ、でも大丈夫。楽しく演奏すればいいんだよ」

律「そんな、簡単に言うけど・・・」

五代「簡単でいいんだよ」

律「えっ?」

五代「難しく考える必要ないって、なんていうかこう気持ちで叩くっていうのかな?
ドラムって云わば土台だからさ、ドシっと構えて楽しく叩けば皆も楽しくなる」

27: 2009/08/14(金) 07:02:13.87 ID:SDsSQkv30
律「すぐに出来るかは分からないけどありがとう」

五代「うん、きっと大丈夫だから」

部活終了

澪「さわちゃん、五代さんさようなら~」

律「唯どうした?」

唯「実は憂におつかいたのまれてて」

澪「たまには姉らしい所みせないとな」

唯「うんだから先に帰るね~また明日~」

28: 2009/08/14(金) 07:07:51.26 ID:SDsSQkv30
唯「買い物してたらもう真っ暗だよ・・・うぅ怖いよ・・・」

ガサガサ

唯「ひゃっ。そこに誰か居るの?」

ガサガサガサ

唯「きっと犬だよね・・・大丈夫、大丈夫ってキャァーーーー!!!!」


prrrrrrrr

さわ「えっ!?唯ちゃんが!?はい・・・はい・・・警察の方が直ぐに向かった、分かりました!」

五代「何かあったんですか?」

さわ「唯ちゃんが何者かに襲われたみたいなの。近くに交番があったから警察の人が直ぐ駆けつけたみたいなんだけど」

五代「俺見てきます!!」

さわ「五代君!!気をつけて・・・」

五代「大丈夫です、俺・・・それじゃ行ってきます!!」

29: 2009/08/14(金) 07:15:42.53 ID:SDsSQkv30
パン!パン!

警察「銃が効かない?のわぁーーーー!!」

唯「警察のおじさん!うわあ・・・こっちにくるよ・・・誰か助けて・・・」

ブン!ブブン!

唯「あっ、五代さん!」

五代「唯ちゃん大丈夫?さあ逃げて」

?「シャァァ!!!」

五代「こいつ・・・グロンギなのか?」

唯「五代さん!危ない!!」

五代「唯ちゃん!見てて・・・オレの・・・変身!!!」

http://www.youtube.com/watch?v=ZX_PNethdxs

30: 2009/08/14(金) 07:21:43.04 ID:SDsSQkv30
唯「あわわわ;五代さんまで辺なのなっちゃった」

?「クウガァァァァ」

五代「グロンギなのか?でも0号を倒してからもう10年経つのになんで!?」

?「シャァァッァ!!」

五代「とわっ!こいつ・・・グロンギより強い!」

五代「こうなったら・・・赤のキックで」

クウガの右足に力が溜まっていく

五代「でやぁぁ!!!」

?「グゥ・・・ハァ!!」

五代「効いてない!?こうなったら・・・超変身!!!」

唯「赤から紫に変わった!」

31: 2009/08/14(金) 07:27:05.66 ID:SDsSQkv30
五代「何か・・・さっきの警察官の警棒があった!」

唯「ひょえ~棒が剣になったよ!」

しかしタイタンフォームでも正体不明の敵の攻撃を防ぐことは出来ない

五代「くっ・・・唯ちゃん・・・君だけでも早く逃げるんだ」

唯「でも・・・」

五代「早く逃げて!」

ブロロロン!ブロロロロン!!

バイクに乗って現れた謎の人物の攻撃に正体不明の敵がよろめく

五代「誰・・・なんだ?」

唯「五代さんが変身した姿に似てる・・・」

32: 2009/08/14(金) 07:29:09.15 ID:SDsSQkv30
鳴滝「作者がやってはならない事をしようとしている!これもディケイドの仕業か!!」

33: 2009/08/14(金) 07:33:51.83 ID:SDsSQkv30
?「アギトォォォォォ・・・・」

アギト「ハァァァ・・・・」

アギトが構えを取ると地面に紋章が浮かび上がる

アギト「ハァァァァァァ!!!!」

?「グアァ!!アギトォォォォオォ!!!」

ドカーン!

唯「倒し・・・ちゃった・・・」

五代「君は一体・・・うっ」

唯「五代さん無理しないで下さい!」


鳴滝「ここでも世界の融合と破壊が進んでる!これもディケイドの仕業だ!!!」

~完~

36: 2009/08/14(金) 08:04:39.62 ID:2Appi2YIO
さわ子の声が桜子さんに脳内変換される…

66: 2009/08/14(金) 14:22:04.12 ID:SDsSQkv30
少し早いけど投下します、何とか一話分

>>27の続きで

警視庁

一条「では短期間で発生した殺人事件は未確認生命体、又はそれに近い存在、という事なのでしょうか?」

松倉「うむ、目撃者からの証言とこれまでの犯行手口からそれが妥当というのが会議での結果だ」

一条「しかし、第0号を倒してから10年が経ちます。なのに何故今頃・・・」

松倉「それは分からん、それに警視庁も今まで遊んでいたわけではない」

一条「というと・・・アレが完成したのですか?」

松倉「うむ、小沢君入りたまえ」

小沢「失礼します」

松倉「彼女の経歴は知ってるとは思うが一応説明しておこう
生まれはニューヨーク、12歳でマサチューセッツ工科大学に入学し、15歳で博士課程をトップ修了
した非常に優秀な人材だ」

67: 2009/08/14(金) 14:23:17.58 ID:SDsSQkv30
小沢「ありがとうございます、それでそろそろ本題の方に」

松倉「あぁすまない。一条君、実はだな4号と未確認生命体の戦い後に警視庁未確認生命体対策班を設立したのだよ」

一条「それは初耳ですね!?」

松倉「警視庁でもごく一部の人間しか知らないことだからな、そこで彼女に対未確認生命体用にG3ユニットを開発してもらったのだよ」

一条「そのG3ユニットで未確認生命体と戦えるわけですね!?」

松倉「そこでだ、君にG3ユニットの装着員になってもらいたいのだが・・・」

一条「私がですか?」

小沢「そうです、あなたは未確認生命体との交戦経験もあり、4号の戦闘の間近で見てきたため装着員として相応しいとこちらで判断致しまた」

松倉「どうだね一条君、悪い話ではないと思うが?」

一条「分かりました、喜んでお受けします!」

松倉「君ならそう言ってくれると思ったよ、五代君が居ない今、我々警察でなんとかせねばならんからな・・」


68: 2009/08/14(金) 14:23:58.68 ID:SDsSQkv30
G3トレーラー
小沢「一条さん紹介します、彼は尾室君。一応G3ユニットの開発者の一人です」

尾室「小沢さん一応ってなんですか!あっ一条さんよろしくお願いします。一条さんは警視庁の中でも有名人ですからね!」

一条「そんなことはありません。それでG3の説明をして欲しいのですが」

小沢「さっきも説明したけど未確認生命体に対抗する為に作られた物よ、武装も豊富で正に敵なしと言ったところからしら」

一条「なるほど、では私はまだ捜査をしなくてはならないのでこれで失礼します」

小沢「未確認生命体と遭遇したら直ぐに電話を頂戴、G3トレーラーで直ぐ駆けつけるわ」

一条「えぇ」

70: 2009/08/14(金) 14:24:43.88 ID:SDsSQkv30
都内某所

一条「河野さん、遅れてすみません」

河野「一条か、これを見てみろ」

一条「これは・・・氏体が木の中に・・・」

河野「この事件は長引きそうだな、何でも被害者は平沢○と平沢×。家族構成は4人家族で娘が二人、夫婦で旅行中に殺害されたみたいだな」

一条「娘二人から何か情報は掴めましたか?」

河野「今からする所だ、気が引けるよ全く・・・」

一条「私が直接聞きに行きます、場所は?」

河野「桜が丘高校だ」


72: 2009/08/14(金) 14:25:41.64 ID:SDsSQkv30
桜が丘高校

prrrrrrr

さわ「はい桜が丘高校・・・えっ?唯ちゃん達のご両親が!?はい、はい・・・分かりました」

ガチャ

一条「失礼します、殺人事件の事情聴取に参りました。平沢唯と平沢憂は居ますか?」

さわ「刑事さん・・・今お呼びします」


唯「さわちゃん何だろね?話があるから至急職員室にって言ってたけど」

憂「おねえちゃんのテストの点数が悪かったからなのかな?」

唯「そんなわけ・・・あるかも」

憂「おねえちゃん付いたよ」

唯憂「失礼しま~す」

ガチャ

一条「平沢唯さんと平沢憂さんですね。私は警視庁の者ですが何と申し上げたらいいのやら」

73: 2009/08/14(金) 14:26:52.05 ID:SDsSQkv30
5分後・・・

唯「そんなの嘘だよ、何でお父さんとお母さんが・・・うわぁぁん!!!」

憂「おねえちゃん・・・ヒクっ・・・」

さわ「本当に間違いないんですよね?刑事さん?」

一条「残念ですが・・・間違いありません。心当たりはありませんか?誰かに恨まれていたりとか」

憂「ありません!そんな事あるわけないじゃないですか!」

一条「申し訳ありません、もう少し落ち着いてから話を伺ったほうが良さそうですね、こちらが私の連絡先になります」

唯憂「・・・・・・」

一条「些細な事で良いので何か手がかりになる物を思い出したら連絡ください、それでは失礼します」

さわ「唯ちゃん・・・憂ちゃん・・・」





74: 2009/08/14(金) 14:27:57.19 ID:SDsSQkv30
廊下

五代「2010番目の技はなにがいいかな・・・う~ん」

一条「君は・・・五代じゃないか!?」

五代「一条さん!!いや~奇遇ですね~会うの何年振りになりますか?ってか何で桜が丘高校に?もしかして事件ですか?」

一条「そうだ・・・平沢姉妹にすまなかったと代わりに謝罪しておいてくれ」

五代「唯ちゃん達がどうかしたんですか!?教えてください!」

5分後


一条「というわけだ・・・氏体の様子から見て人間技じゃないんだ・・・警視庁では未確認生命体の可能性としてみてる」

五代「でも第0号を倒してからもう10年経ってますよ!?それに奴らはこんな手の込んだ頃し方はしたことがありません!」

一条「そうだが人間以外の仕業には変わりない。再開したばかりだがお前の力をまた借りるかもしれない、すまない」

五代「・・・分かりました。力になれる事があったらいつでも言ってください」

一条「まだ捜査をする所があるからまた今度な」

五代「ハイ!一条さんも元気で!」


75: 2009/08/14(金) 14:29:02.88 ID:SDsSQkv30
ガチャ
五代「そう・・・っと」

唯憂「どうして・・・うぅぅぅ・・・」

五代「・・・くっ・・・」


prrrrrrr
一条「はい一条です。えっ!?分かりました、はい、学校の近くの公園ですね、直ぐ向かいます!」

77: 2009/08/14(金) 14:33:51.30 ID:SDsSQkv30
公園


唯「う~い、心当たりってこの写真しかないよね?」

憂「うん、心霊写真みたいな感じだけど事件と関係ありそうなのこれしかないよね」

平沢家が家族団らんをしている写真だが母親と父親の肩に明らかに家族以外の誰かの手が乗っかっている写真であった

憂「刑事さん遅いね」

唯「そうだねって・・・キャーーー!!!!」

憂「豹みたいな怪物がおねぇちゃんに!?おねえちゃんから離れろ」

唯「憂・・・にげ・て・・・」

憂「おねぇちゃん!でも!!」

唯「おね・・・がい・・憂・だけでも・・・」

憂「おねぇちゃん・・・」

ダッ

憂「誰か!誰か!!おねえちゃんを助けて!!」

78: 2009/08/14(金) 14:34:32.83 ID:SDsSQkv30
一条「憂さん!早く逃げて!!」

憂「刑事さん!!おねえちゃんを助けて!!!」

一条「任せなさい、だから早く逃げるんだ!!」

憂「はい!」

一条「その娘から離れるんだ!」

パンパン!!

一条「やはり銃は効かないか・・・」

79: 2009/08/14(金) 14:35:28.31 ID:SDsSQkv30
ピポパ

小沢「一条さんどうしました?」

一条「現在謎の生命体と遭遇中!G3システムの出動お願いします!」

小沢「キタキタキタキタ、いよいよ出番だわ!」

尾室「えっ、でも上の許可取らないと・・・」

小沢「無駄なこと言ってる場合じゃ、G3トレーラー出動します!」


80: 2009/08/14(金) 14:36:16.66 ID:SDsSQkv30
一条「さっきの銃のお陰で注意を逸らす事ができたか・・・ってぐわぁ」

ヒョウ「フン!」

一条「くは・・・」

ヒョウ「・・・・」

一条「待て!!」

パンパン パパン

ヒョウ「んん・・・」

一条「何・・・」

81: 2009/08/14(金) 14:37:07.68 ID:SDsSQkv30
ウー ウー ウー ウー ウー

小沢「早く乗って!」

ガシャ プシュー

小沢「期待してるわよ、あなたの経験を」

一条「任せてください、あっ、それと」

小沢「何?」

一条「桜が丘高に居る五代雄介に連絡しておいて下さい、力を借りかもしれないと」

小沢「分かったわ」

プシュー

尾室「装着完了!」

カチャカチャ ウイーン ガシャ

小沢「2-1-2-3、G3システム戦闘オペレーション開始」

尾室「ガードチェイサー離脱します」

ブオーン ブオーン


82: 2009/08/14(金) 14:37:48.07 ID:SDsSQkv30
一条「目標発見、接近します」

小沢「了解」

ブオーン ブオーン

ブンブン

ウイーン カシャ

小沢「GM-01アクティブ、発砲を許可します」

一条「了解」

コツコツ

小沢「一条さん、近いわよ」


83: 2009/08/14(金) 14:38:59.49 ID:SDsSQkv30
バンバンバンバン

ヒョウ「・・・」

一条「効かない!?そんな!」

早い!

一条「ぐわぁ!」

ヒョウ「うぅぅ」

ガキン ガキン

一条「しまった!」

尾室「GM-01ロストしました。ステータス、レッドに移行!」

84: 2009/08/14(金) 14:39:40.06 ID:SDsSQkv30
ガキン ドス

一条「うわぁ~!」

くっ車に叩きつけられた、このままではマズイ・・・何とかしなければ

尾室「バッテリーユニットに強度の衝撃!バッテリー出力80%にダウン!」

一条「ぐは!・・・くぅ」

ドカ ドカ ドス

一条「全然効いてない!?このままじゃ・・・」
ダメだ、避けられない
一条「ぐわぁ!」

ドスン

尾室「胸部ユニットにダメージ」


五代「一条さん、唯ちゃん、憂ちゃん・・・間に合ってくれ!」

85: 2009/08/14(金) 14:40:27.14 ID:SDsSQkv30
くっ、こちらの攻撃が効かない上に相手の一撃一撃が重い

一条「うわぁ!!」

バリバリ ドカン

尾室「コントロールユニット損傷!G3システム戦闘不能!!」

一条「ぐは・・・」

尾室「映像信号ロストしました!」

小沢「オペレーション中止、一条さん離脱しなさい!!」

ヒョウ「んん?・・・」

86: 2009/08/14(金) 14:41:32.40 ID:SDsSQkv30
ブオブオーン

五代「一条さん!!変身!!!」

シュイーン

一条「五代・・・間に合ったか・・・」

五代「一条さん!!ハァぁぁ!!!」

ヒョウ「フゥゥゥゥ!!フン!」

五代「0号に比べればこんな奴・・・ハァァァァァ!!」

ヒョウ「ぬぅぅう・・・」

一条「さすがクウガだ・・・G3では太刀打ちできなかった相手を・・・」


87: 2009/08/14(金) 14:42:13.63 ID:SDsSQkv30
五代「超変身!!」

一条「金色の赤!?」

五代「ハァァァァァ・・・ハァッ!!」

バッ ズザァァァ

ヒョウ「ぐっ、ぬぅぅぅ・・・ぐおぉぉぉ」

バァーン!!

一条「五代・・・」

ヒョウ2ヒョウ3「クウガァァァ・・・」


-続く?-

89: 2009/08/14(金) 14:43:09.58 ID:SDsSQkv30
こんな感じです
けいおんにする必要があったのか微妙ですが一話終わりです

時間があったら後日談でも書きたいと思います

引用: 唯「クウガ?」