34: 2020/05/03(日) 22:16:11 ID:TepR/Hz5.net
密着!スクールアイドル 小泉花陽編
35: 2020/05/03(日) 22:20:32 ID:TepR/Hz5.net
我々は目を疑った。
AM6:30
花陽「頂きま~す」
およそ160センチにも満たない彼女のその身体で朝からこれだけの量を食べる事に我々は驚きを隠す事が出来なかった。
Q:毎日同じ量を?
花陽「はい。毎朝ちゃんと食べないと授業中お腹が空いてしまうので」
と彼女は笑顔で答えてくれた。
AM6:30
花陽「頂きま~す」
およそ160センチにも満たない彼女のその身体で朝からこれだけの量を食べる事に我々は驚きを隠す事が出来なかった。
Q:毎日同じ量を?
花陽「はい。毎朝ちゃんと食べないと授業中お腹が空いてしまうので」
と彼女は笑顔で答えてくれた。
36: 2020/05/03(日) 22:26:23 ID:TepR/Hz5.net
花陽「やっぱり、ご飯のお供は卵ですよね!大好きなんです!卵かけご飯!」
この日、彼女は茶碗一杯の卵かけご飯を平らげていた。
ちなみに、醤油の量はニ滴、掛け過ぎずかと言って少な過ぎずが彼女のモットーらしい。
花陽「あまりお醤油をかけ過ぎると卵の風味が分からなくなってしまうので」
と彼女は語る。
この日、彼女は茶碗一杯の卵かけご飯を平らげていた。
ちなみに、醤油の量はニ滴、掛け過ぎずかと言って少な過ぎずが彼女のモットーらしい。
花陽「あまりお醤油をかけ過ぎると卵の風味が分からなくなってしまうので」
と彼女は語る。
37: 2020/05/03(日) 22:40:13.55 ID:TepR/Hz5.net
AM7:30
花陽「行ってきま~す」
身支度を終え、制服に身を包み家を飛び出した。彼女は今年から音ノ木坂学院に通う女子高生なのだ。
花陽「普段は朝練があるんですけど。今日は朝練はお休みで」
Q:部活動を?
花陽「はい。アイドル同好会でスクールアイドルをやっています」
なんと、驚く事に彼女は今、巷で話題のスクールアイドルμ'sのメンバーであったのだ。
朝からあれだけ食べていたのは普段激しい運動をしている証拠なのだろう。
花陽「行ってきま~す」
身支度を終え、制服に身を包み家を飛び出した。彼女は今年から音ノ木坂学院に通う女子高生なのだ。
花陽「普段は朝練があるんですけど。今日は朝練はお休みで」
Q:部活動を?
花陽「はい。アイドル同好会でスクールアイドルをやっています」
なんと、驚く事に彼女は今、巷で話題のスクールアイドルμ'sのメンバーであったのだ。
朝からあれだけ食べていたのは普段激しい運動をしている証拠なのだろう。
38: 2020/05/03(日) 22:48:01.66 ID:TepR/Hz5.net
彼女の友人はこう語る。
友人M「関係ないと思うけど。花陽はただ食べるのが好きなだけです。運動してもしなくてもよく食べるし。あの小さな体のどこに入るのかしら」
驚く事に彼女の食欲に運動や成長期と言ったものは無関係と言うのだ。
友人M「本当によく食べるのよね。朝、家で食べて一時間目が終わって早弁して…この早弁って言うのが驚きで…早弁用のお弁当を用意してるんです」
我々は耳を疑った。彼女は一体一日どれだけの量を食すのだろうか…。
友人M「関係ないと思うけど。花陽はただ食べるのが好きなだけです。運動してもしなくてもよく食べるし。あの小さな体のどこに入るのかしら」
驚く事に彼女の食欲に運動や成長期と言ったものは無関係と言うのだ。
友人M「本当によく食べるのよね。朝、家で食べて一時間目が終わって早弁して…この早弁って言うのが驚きで…早弁用のお弁当を用意してるんです」
我々は耳を疑った。彼女は一体一日どれだけの量を食すのだろうか…。
39: 2020/05/03(日) 23:01:20.82 ID:TepR/Hz5.net
この日は一時間目が終わり早弁する事なく終わった。
後に彼女に尋ねた所…。
花陽「…恥ずかしから…我慢してたんですけど」
との事だ。
AM 10:45
だが、二時間目を終えた所で限界を迎えたのか彼女は鞄の中からおにぎりを取り出したのだった。
花陽「その…我慢出来なくて…中身は梅干しです」
どうやら、おにぎりの具は梅干しが一番好きな様だ。
しかし、おにぎりを美味しいそうに食べる彼女は幸せそうで見ているこちらまで嬉しくなってしまう。
美味しいそうに食べるその姿は彼女の魅力の一つなのだろう。
後に彼女に尋ねた所…。
花陽「…恥ずかしから…我慢してたんですけど」
との事だ。
AM 10:45
だが、二時間目を終えた所で限界を迎えたのか彼女は鞄の中からおにぎりを取り出したのだった。
花陽「その…我慢出来なくて…中身は梅干しです」
どうやら、おにぎりの具は梅干しが一番好きな様だ。
しかし、おにぎりを美味しいそうに食べる彼女は幸せそうで見ているこちらまで嬉しくなってしまう。
美味しいそうに食べるその姿は彼女の魅力の一つなのだろう。
40: 2020/05/03(日) 23:18:34.87 ID:TepR/Hz5.net
PM14:45
五時間目の終了後に事件は起こった。
花陽「あの…その………お腹が空いちゃって…」
なんと、驚く事に彼女はおにぎりを食べていたのだ。
昼休み、確かに彼女がお昼ご飯を食べていたのをカメラは確認している。それからたったの二時間しか経っていないのにもうおにぎりを食べていたのだ。
友人達も驚いた表情をして彼女を見ていた。
Q:お昼を食べてまだ二時間しか経っていませんが?
花陽「あの…四時間目の授業が体育だったので…動いたらお腹空いちゃって…」
との事だがこの日の体育の種目はソフトボール。ちなみに彼女の出番は二打席のみであった。
五時間目の終了後に事件は起こった。
花陽「あの…その………お腹が空いちゃって…」
なんと、驚く事に彼女はおにぎりを食べていたのだ。
昼休み、確かに彼女がお昼ご飯を食べていたのをカメラは確認している。それからたったの二時間しか経っていないのにもうおにぎりを食べていたのだ。
友人達も驚いた表情をして彼女を見ていた。
Q:お昼を食べてまだ二時間しか経っていませんが?
花陽「あの…四時間目の授業が体育だったので…動いたらお腹空いちゃって…」
との事だがこの日の体育の種目はソフトボール。ちなみに彼女の出番は二打席のみであった。
41: 2020/05/03(日) 23:32:19.45 ID:TepR/Hz5.net
ここまで来ると流石に我々も心配になってしまう。ここで我々は小泉花陽の幼少期からの友人に話を聞いてみる事にしてみた。
Q:彼女の食欲は昔から?
友人R「はい。かよちんとは小さい頃からず~っと一緒だったけど昔からご飯を一杯食べてました」
Q:食べる量も変わらず?
友人R「ん~…部活始めてからの方が食べてるかなぁ。単純に小中学校は給食しか食べれなかっただけかもしれないけど…」
Q:給食はおかわりしてなかった?
友人R「ん~やっぱり男の子も居たからなぁ。混ざっておかわりするのは恥ずかしかったみたいで…」
Q:では、給食はおかわりしてなかった?
友人R「いや、してました!」
Q:彼女の食欲は昔から?
友人R「はい。かよちんとは小さい頃からず~っと一緒だったけど昔からご飯を一杯食べてました」
Q:食べる量も変わらず?
友人R「ん~…部活始めてからの方が食べてるかなぁ。単純に小中学校は給食しか食べれなかっただけかもしれないけど…」
Q:給食はおかわりしてなかった?
友人R「ん~やっぱり男の子も居たからなぁ。混ざっておかわりするのは恥ずかしかったみたいで…」
Q:では、給食はおかわりしてなかった?
友人R「いや、してました!」
42: 2020/05/03(日) 23:40:25.38 ID:TepR/Hz5.net
放課後、我々は彼女が所属するアイドル研究部を訪ねる事にしてみた。
ことり「花陽ちゃん。美味しい?」
花陽「はい!凄く美味しいです!ね!穂乃果ちゃん!」
穂乃果「うん!ことりちゃんの作るミロクレープ凄く美味しいよ~」
にこ「ミルクレープね!ミロなんか一ミリも使ってないでしょ」
なんと、彼女はここでもケーキを食べていたのだ。
ことり「花陽ちゃん。美味しい?」
花陽「はい!凄く美味しいです!ね!穂乃果ちゃん!」
穂乃果「うん!ことりちゃんの作るミロクレープ凄く美味しいよ~」
にこ「ミルクレープね!ミロなんか一ミリも使ってないでしょ」
なんと、彼女はここでもケーキを食べていたのだ。
43: 2020/05/03(日) 23:49:39.38 ID:TepR/Hz5.net
Q:小泉花陽さんは良く食べますが…?
ことり「ん~そうですね。良く食べますよね!花陽ちゃん!」
Q:ズバリ!どう思いますか?
ことり「どう思うか?ん~…花陽ちゃんの食べっぷりは見てて気持ち良いなぁって思います。それに…」
Q:それに?
ことり「花陽ちゃんって凄く美味そうに食べてくれるんです。それって作った側からすると一番嬉しい事で、だから花陽ちゃんにまた食べて貰いたいなって思うんです」
ことり「ん~そうですね。良く食べますよね!花陽ちゃん!」
Q:ズバリ!どう思いますか?
ことり「どう思うか?ん~…花陽ちゃんの食べっぷりは見てて気持ち良いなぁって思います。それに…」
Q:それに?
ことり「花陽ちゃんって凄く美味そうに食べてくれるんです。それって作った側からすると一番嬉しい事で、だから花陽ちゃんにまた食べて貰いたいなって思うんです」
44: 2020/05/04(月) 00:01:58.05 ID:8zKjYZdu.net
ここで我々は意外な話を耳にした。
Q:小泉花陽さんの印象は?
希「花陽ちゃんの印象?ん~小さくて可愛いな~とかほっぺったプニプニしてるな~とか。よく食べるな~とか?妹にしたいです。ふふっ」
Q:守ってあげたいタイプ?
希「んーそうですねぇ…特に最初は声が小さくて気の弱いイメージやったけど。けど、本当は自分のやりたい事に真摯に向き合って。思ってるよりもずっと強い女の子ですよ」
Q:小泉花陽さんの印象は?
希「花陽ちゃんの印象?ん~小さくて可愛いな~とかほっぺったプニプニしてるな~とか。よく食べるな~とか?妹にしたいです。ふふっ」
Q:守ってあげたいタイプ?
希「んーそうですねぇ…特に最初は声が小さくて気の弱いイメージやったけど。けど、本当は自分のやりたい事に真摯に向き合って。思ってるよりもずっと強い女の子ですよ」
45: 2020/05/04(月) 00:07:32 ID:8zKjYZdu.net
Q:小泉花陽さんの印象は?
絵里「私も希と一緒です。出会った頃はいつもビクビクしてて…まあ、それについては私にも問題があったんですけど。大丈夫かなぁって…とにかく凄く心配でしたね」
Q:今では印象が変わった?
絵里「はい。私の見る目が変わったのか花陽が成長したのか…ふふっ、きっと両方なのかな。芯が強くてとっても優しい女の子。それが小泉花陽です」
絵里「私も希と一緒です。出会った頃はいつもビクビクしてて…まあ、それについては私にも問題があったんですけど。大丈夫かなぁって…とにかく凄く心配でしたね」
Q:今では印象が変わった?
絵里「はい。私の見る目が変わったのか花陽が成長したのか…ふふっ、きっと両方なのかな。芯が強くてとっても優しい女の子。それが小泉花陽です」
46: 2020/05/04(月) 00:17:34 ID:8zKjYZdu.net
Q:小泉花陽さんの印象は?
にこ「まあ、結構いい線いってるんじゃないかしら。アイドルにもぞうしが深いし…え?ぞうしって……あぁ…造詣?そう…造詣が深いし…」
Q:アイドルに詳しい?
にこ「そうよ。え?密着してたんでしょ?花陽はアイドルが大好きなのよ」
Q:だからスクールアイドルを?
にこ「そっ。昔からアイドルに憧れてたのよ。あの子は」
にこ「まあ、結構いい線いってるんじゃないかしら。アイドルにもぞうしが深いし…え?ぞうしって……あぁ…造詣?そう…造詣が深いし…」
Q:アイドルに詳しい?
にこ「そうよ。え?密着してたんでしょ?花陽はアイドルが大好きなのよ」
Q:だからスクールアイドルを?
にこ「そっ。昔からアイドルに憧れてたのよ。あの子は」
53: 2020/05/09(土) 00:51:28.35 ID:5F6VpQUk.net
気の弱い大食いの女の子。今日一日密着していた我々の彼女に対するイメージだった。
だが、それは間違いであったようだ。
後に、彼女はこう語っていた。
花陽「そんな…私なんて………いえ…私はまだまだ未熟者です。けど、いつの日か…一人前の小泉花陽ですって胸を張って言える様に…日々精進して行きます!」
にこ「何カッコつけてんのよ」
花陽「か、カッコつけてなんかないよぉ」
凛「あ~かよちん顔が赤くなってるにゃ~。真姫ちゃんみたい~」
真姫「誰がよ!」
だが、それは間違いであったようだ。
後に、彼女はこう語っていた。
花陽「そんな…私なんて………いえ…私はまだまだ未熟者です。けど、いつの日か…一人前の小泉花陽ですって胸を張って言える様に…日々精進して行きます!」
にこ「何カッコつけてんのよ」
花陽「か、カッコつけてなんかないよぉ」
凛「あ~かよちん顔が赤くなってるにゃ~。真姫ちゃんみたい~」
真姫「誰がよ!」
54: 2020/05/09(土) 01:00:32.59 ID:5F6VpQUk.net
小泉花陽。彼女は我々の予想より遥かに強く、そして我々が思うより何倍もよく食べる。
部活が終わった後彼女はこう言っていた。
花陽「この後、凛ちゃんと真姫ちゃんとラーメンを食べに行くんです!」
我々は耳を疑った。
部活が終わった後彼女はこう言っていた。
花陽「この後、凛ちゃんと真姫ちゃんとラーメンを食べに行くんです!」
我々は耳を疑った。
55: 2020/05/09(土) 01:01:03.01 ID:5F6VpQUk.net
お わ り
56: 2020/05/09(土) 02:35:06.11 ID:eafW8mwJ.net
このクオリティ・・・まさかss作家の文才兄貴?


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