475: 2014/07/18(金) 17:54:55.33 ID:3hSDPqWDO

前回:モバP「藍子と残業する2」
最初から:モバP「アイドルと残業する」

P「美嘉の体つきは整ってるよな」

P「しかもどんな体位でも映えるはずだ」

P「性格も要素の一部には入るが、やはりそのスタイルは強力なアドバンテージになる」

P「そう思わないか?」

美嘉「えっと、セクハラ?」

P「違う」
アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(1) (電撃コミックスEX)
476: 2014/07/18(金) 17:59:55.62 ID:3hSDPqWDO
美嘉(あれは30秒前のこと)

美嘉(事務所に入ったらいきなり壁においやられ……)

…………
……

バンッ

美嘉(壁ドン!?)

P「なぁ」

美嘉(神妙な顔……てか近いっ)

美嘉「ど、どうしたのプロデューサー……?」

……
…………

美嘉(その後は目を全くと言っていいほど逸らさずに、さっきの発言をした)

477: 2014/07/18(金) 18:09:18.71 ID:3hSDPqWDO
P「どう思う」

美嘉「なんでアタシにきくんだろーって」

P「やっぱり本人に聞くのが早いかなって」

美嘉「その考えは間違えてるから捨てた方がいいね」

P「まじかよ……」

478: 2014/07/18(金) 23:30:15.48 ID:3hSDPqWDO
美嘉「プロデューサーは欲求不満なの?」

P「そんなことはない」

P「ただ、美嘉を見てると「あー、工口いな」って思うだけだ」

美嘉「……」

美嘉「……プロデューサーなら、いいよ……」

P「えっ!?だめだよ!美嘉はアイドルじゃないか!」

美嘉「アタシのこと、好きにしたいんでしょ……?」

P「したい!」

P「でもアイドルだし……」

479: 2014/07/18(金) 23:33:03.70 ID:3hSDPqWDO
美嘉「……なーんちゃって★」

P「……だ、だよねー」

美嘉「アタシ、そんなに軽いオンナじゃないから★」

P「ああ」

美嘉「アタシを抱きたいなら、人生賭けてよね★」

美嘉「じゃ、おつかれさま!お仕事頑張ってね★」

ガチャッ

480: 2014/07/18(金) 23:34:41.13 ID:3hSDPqWDO
美嘉「……」

美嘉「アタシのバカ……」

美嘉「あのまま押し切って既成事実作っちゃえば……」

美嘉「既成事実……」モヤモヤ

美嘉「」ボフンッ

美嘉「ま、まだいいよね///」カァァァ


481: 2014/07/18(金) 23:35:26.85 ID:3hSDPqWDO
P「欲望をたれながしてみた」


モバP「奏と残業する2」

引用: モバP「アイドルと残業する」