1: 20/06/03(水)12:52:06 ID:1m2
ルフィ「お前宴の時もずっと一人で紅茶注いでるじゃねぇか 本当は楽しくないんだろ?」
杉下「おや、僕とした事がこれは失礼しました。しかし楽しくないなどという気持ちは毛頭ございませんので、どうかお気になさらないよう」
ルフィ「ナミやロビンからも苦情が来てんだ、お前がいつも最後に一つだけとか言って色々聞いてくるってな」
杉下「これはこれは、不快な思いをさせてしまったのなら申し訳ありませんでした。細かい事がすぐ気になるのが僕の悪い癖」
ルフィ「大体お前は推理以外何ができるんだ?分からねぇぞ」
杉下「はいぃ?お言葉ですが、船長ならば船員が何をできるかを把握しているのは至極当然の事だと思うのですがねぇ」
ルフィ「とにかく明日港に着くからそこで荷物まとめて降りろ、あとみんなに挨拶しとくんだぞ」
杉下「おや、解雇通知ですか。ならば仕方ないですねぇ…どうもお世話になりました」
杉下「おや、僕とした事がこれは失礼しました。しかし楽しくないなどという気持ちは毛頭ございませんので、どうかお気になさらないよう」
ルフィ「ナミやロビンからも苦情が来てんだ、お前がいつも最後に一つだけとか言って色々聞いてくるってな」
杉下「これはこれは、不快な思いをさせてしまったのなら申し訳ありませんでした。細かい事がすぐ気になるのが僕の悪い癖」
ルフィ「大体お前は推理以外何ができるんだ?分からねぇぞ」
杉下「はいぃ?お言葉ですが、船長ならば船員が何をできるかを把握しているのは至極当然の事だと思うのですがねぇ」
ルフィ「とにかく明日港に着くからそこで荷物まとめて降りろ、あとみんなに挨拶しとくんだぞ」
杉下「おや、解雇通知ですか。ならば仕方ないですねぇ…どうもお世話になりました」
2: 20/06/03(水)12:52:25 ID:1m2
ーーーー次の日ーーーー
チョッパー「なんだ?おれ今薬調合するのに忙しいんだ」
杉下「最後に一つだけ。あなた人間ではありませんが一体どのようにして薬剤師の免許を取得なされたのですか?」
ゾロ「そうか、お疲れさん」
杉下「妙ですねぇ…刀を口に咥えて物を切断するという行為は人間の力では到底成しえない事なのですがねぇ?」
サンジ「まぁその方がいいだろうな」
杉下「おやおや、あなた綺麗好きな性格をしている割には料理の時に髪を帽子にしまいませんでしたよねぇ。これ、いささか矛盾していると思うのですが」
ウソップ「船降りてもめげずに頑張れよ!」
杉下「おや、失礼ですがどちら様ですか?」
ロビン「右京さん、お疲れ様」
杉下「これはこれはロビンさん。あなたの考古学についての知識には脱帽いたしました」
チョッパー「なんだ?おれ今薬調合するのに忙しいんだ」
杉下「最後に一つだけ。あなた人間ではありませんが一体どのようにして薬剤師の免許を取得なされたのですか?」
ゾロ「そうか、お疲れさん」
杉下「妙ですねぇ…刀を口に咥えて物を切断するという行為は人間の力では到底成しえない事なのですがねぇ?」
サンジ「まぁその方がいいだろうな」
杉下「おやおや、あなた綺麗好きな性格をしている割には料理の時に髪を帽子にしまいませんでしたよねぇ。これ、いささか矛盾していると思うのですが」
ウソップ「船降りてもめげずに頑張れよ!」
杉下「おや、失礼ですがどちら様ですか?」
ロビン「右京さん、お疲れ様」
杉下「これはこれはロビンさん。あなたの考古学についての知識には脱帽いたしました」
3: 20/06/03(水)12:52:41 ID:1m2
ブルック「クビになっちゃったんですかぁ?どうもお疲れ様ですぅ」
杉下「幽霊というものを一度見てみたかったものでして、あなたとの出会いほど感激したものはありませんでした。ところで、あなた声帯が無いのにどのようにして声を出していらっしゃるのですか?」
ナミ「うわっ!いたの?びっくりするから話しかけないでよ」
杉下「おやおや、今度は私が幽霊のような扱いを受けてしまいました」
ナミ「あーはいはいお疲れ様、頑張ってね」
ジンベエ「右京さん、ご苦労さまじゃのう。また島の子供たちに顔でも出してやってくれぃ」
杉下「私はこれから流浪の身。申し訳ありませんがその申し出を受けられる保証はありません」
フランキー「杉下~!コーラは好きかあああああ?」
杉下「そうですねぇ、私はどちらかと言えば紅茶の方が好みなのですが」
フランキー「そうなのか~、でもコーラもうめぇぞ~!てことで持ってけ!またな!」
杉下「お気持ちは嬉しいのですが困りましたねぇ。後で冠城君にでも渡しておきましょうか」
杉下右京と麦わらの一味の旅が終わる!物語は遂にサルウィンへ!
杉下「幽霊というものを一度見てみたかったものでして、あなたとの出会いほど感激したものはありませんでした。ところで、あなた声帯が無いのにどのようにして声を出していらっしゃるのですか?」
ナミ「うわっ!いたの?びっくりするから話しかけないでよ」
杉下「おやおや、今度は私が幽霊のような扱いを受けてしまいました」
ナミ「あーはいはいお疲れ様、頑張ってね」
ジンベエ「右京さん、ご苦労さまじゃのう。また島の子供たちに顔でも出してやってくれぃ」
杉下「私はこれから流浪の身。申し訳ありませんがその申し出を受けられる保証はありません」
フランキー「杉下~!コーラは好きかあああああ?」
杉下「そうですねぇ、私はどちらかと言えば紅茶の方が好みなのですが」
フランキー「そうなのか~、でもコーラもうめぇぞ~!てことで持ってけ!またな!」
杉下「お気持ちは嬉しいのですが困りましたねぇ。後で冠城君にでも渡しておきましょうか」
杉下右京と麦わらの一味の旅が終わる!物語は遂にサルウィンへ!
5: 20/06/03(水)12:53:55 ID:scu
右京さん呼びからのお前で草
6: 20/06/03(水)12:54:44 ID:sVy
これは船降ろされますわ
13: 20/06/03(水)12:56:07 ID:qPN
一味に相棒になれるやつおらんかったんやな



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