311: 2013/02/23(土) 01:38:32.28 ID:NODv7FRno
第123話 花粉症

藍「くしゅん!」

撫子「ん?今年も始まった?」

藍「うん、そろそろ花粉症の時期で」

めぐみ「ハックション!!あー!」

撫子「めぐみ、あー!はやめなさい。親父っぽいよ」

美穂「三人とも花粉症なのー?」

撫子「いや、私は違うけれど藍とめぐみは花粉症」

めぐみ「親父っぽいって……これが私の素なのに……」

撫子「素で親父か」

めぐみ「ひどっ!」

美穂「大変そうねー」

撫子「そうだね。私達にできることはなにもない」

藍「あーもう杉大っ嫌い!杉切ってきてよ!」

撫子「いや、そんなのできないでしょ」

美穂「さすがの私もそれは無理だよ~」

撫子「(いや、八重野家なら山の1つや2つ平気で購入できそう)」

めぐみ「私は鼻がとにかくやばい」ズズー

撫子「はい、ティッシュ」

めぐみ「ありがと、撫子」ビー

藍「私は鼻と目が、鼻はマスクで守れるけれど目はそうはいかないから」

美穂「あれ?なんかゴーグルなかったっけ?あのダサいやつ」

藍「うん、あるけれどダサいからつけたくないの」

撫子「めぐみは似合いそう」

めぐみ「私はダサいのが似合うと!?」

藍「これはなってみなきゃわからないよ2人とも」

撫子「なりたくないね」

美穂「うん」

めぐみ「冷やかす撫子にはなる呪いをかけておこう」

撫子「やめなさい」バシ

めぐみ「痛っハックション!あーちっくしょー」

撫子「ちっくしょーまで、もう親父確定だね」

めぐみ「もうこれ癖なの!治らないよ!!」

第123話 花粉症 終わり
ゆるゆり

引用: 【ゆるゆり】撫子「大室家の短編集」花子「だし!」