814: 2013/12/13(金) 17:51:18.86 ID:0l9qU38Ho
第378話 冬だ! 海だ! 泳ごう!

櫻子「冬だ! 海だ! 泳ごう~!!」

花子「1人で泳いでろし」

こころ「こころも水着持ってきたー」

花子「なんでだし!」

未来「こんな中入ったら寒くて風邪ひいちゃうよー」

櫻子「全くー、なんで目の前に海があるってのに泳げないんさ!」

花子「いや、普通に冬だからだし」

花子「やっぱり櫻子じゃ保護者にならないし。撫子お姉ちゃんにお願いすればよかったし」

櫻子「なんだとー! 折角私がついてきてやってるのに!! なーこころ?」

こころ「うん! 櫻子お姉ちゃん楽しいからすきー」

櫻子「ほーらな。なー未来?」

未来「うん!」

花子「(外堀から埋めていってるし)」

花子「とりあえず市場はすぐそこだから早くするし」

魚市場

おっちゃん「らっしゃーい」

櫻子「おっ! この牡蠣うまそー」

おっちゃん「食べていくかい?」

櫻子「え!? 食べられるの!?」

おっちゃん「今の時期は生で食べられるよ。ほれ1つ食ってみ」

櫻子「あざっす! うめー!! オイ花子これうめーぞ!!」

花子「全く櫻子は……」

未来「でもなんか私も食べたくなってきちゃった!」

こころ「うん!」

花子「じゃあ、早くおばちゃんに話聞いて、それで何か食べて買えるし」

花子「あの、社会科見学で職業についての質問で来ました七森小の大室花子です」

おばちゃん「やぁ、よく来たね。いろいろと聞いてっていいよ。でもうるさくてごめんねぇ」

花子「いえ、大丈夫です」

第378話 冬だ! 海だ! 泳ごう! 終わり
ゆるゆり: 24【イラスト特典付】 (百合姫コミックス)

引用: 【ゆるゆり】撫子「大室家の短編集」花子「だし!」