833: 2013/12/26(木) 22:58:32.68 ID:7HjCMkbTo
第390話 れずきち

みさき「あっ花子ちょっと待ちなさい!」


みさき「花子より出来るもん!」


みさき「花子!」


そんなある日

「ねぇ。高崎さんって大室さんのこと好きなの?」

みさき「え?」

「だっていつも花子花子って」

みさき「そ、そんなことないわよ」

「あ、動揺してるやっぱり好きなんだ」

「女の子同士が好きっていうのってなんて言うんだっけ」

「レOだったかな」

「じゃあレOきちだ」

「レOきちーレOきちー」

「レOきちーレOきちー」

みさき「ななななああああ!! 違う違う!! みさきは花子のことなんかすきじゃないんだからね!」バン

花子「おっとっと、大丈夫?」

「あ、大室さん高崎さんが言いたいことあるって」

みさき「は、花子!!」

花子「?」

みさき「花子……」

「ヒューヒュー」

花子「どうしたし?」

みさき「やっぱり嫌い!!」ダッ

花子「ちょっとみさきち!!」

「あーあつまないなー」

「やっぱり好きじゃなかったのかな」

「いやいやあれは高崎さんが素直じゃないだけだよ」

花子「??」

その後

未来「あ。レOきちだー」

こころ「レOきちー」

みさき「ちょっと何で広まってるのよ」

1週間程度みさきちはレOきちと呼ばれるようになった

第390話 れずきち 終わり
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引用: 【ゆるゆり】撫子「大室家の短編集」花子「だし!」